お知らせ

・平成27年 1月元旦 所長のプロフィールに『どうでもいいこと2014』を追加しました。

・平成27年 1月元旦 下町探索煮込み批評を追加しました。

・平成27年 1月元旦 的はずれな批評映画・演劇他に「今年(2014年)の映画」を追加しました。

平成27年 1月元旦 下町探索入谷地区に『信濃路』を追加しました。

・平成27年 1月元旦 下町探索他の下町地区に『十喜蔵』を追加しました。

平成27年 1月元旦 下町探索他の下町地区に『こうや』を追加しました。

平成27年 1月元旦 下町探索他の下町地区に『カステッロ』を追加しました。

平成27年 1月元旦 下町探索千住地区に『鳥しげ』を追加しました。

http://jp.fotolia.com/id/7123934 © aleksey kashin
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当事務所は、お客様の立場からご満足いただけるサービスをご提案いたします。

友廣清志税理士事務所にようこそ

・平成27年12月31日 下町探索入谷地区に『チョイと小洒落た3店舗』を追加しました。

・平成27年12月31日 的はずれな批評読書欄に『今年(平成27年)の4冊』を加えました。

・平成27年12月31日 的はずれな批評映画に『今年(平成27年)のスパイ映画』を加えました。

・平成27年12月31日 所長のプロフィールに『どうでもいいこと2015』を追加しました。

・平成26年 1月 3日 下町探索入谷地区に『玉勝』を追加しました。

・平成26年 1月 3日 下町探索浅草地区に『遠州屋』を追加しました。

平成26年 1月 3日 映画・演劇他に『出所祝い(やくざ映画試論)』を追加しました。

平成26年 1月 3日 下町探索他の下町地区に『無法松』を追加しました。

・平成26年 1月 3日 下町探索入谷地区に『一休』を追加しました。

・平成25年 4月29日 的はずれな批評の映画・演劇・他に『カルテット』を追加しました。

・平成25年 4月29日 的はずれな批評の映画・演劇・他に『ジャッキー・コーガン』を追加しました。

・平成25年 4月27日 下町探索の入谷地区に『ツインツリー』を追加しました。

・平成25年 4月21日 的はずれな批評の読書に『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』を追加。

・平成25年 4月20日 下町探索の上野地区に『さくらい』を追加しました。

・平成25年 4月13日 下町探索の上野地区に『大山』を追加しました。

・平成25年 4月10日 下町探索の入谷地区に『四川厨房』を追加しました。

・平成25年 4月  8日 下町探索の浅草地区に『浅草水口』を追加しました。

・平成25年 4月  6日 所長のプロフィールに『さらにどうでもいいこと』を追加しました。

・平成25年 4月  6日 的はずれな批評の映画・演劇・他に『ヒッチコック』を追加しました。

・平成25年 5月27日 的はずれな批評の映画・演劇・他に『カルロス』を追加しました。

・平成25年 5月16日 所長のプロフィールに『もっとどうでもいいこと』を追加しました。

・平成25年 5月  6日 的はずれな批評の映画・演劇・他に『L.A.ギャング・ストーリー』を追加しました。

・平成25年 6月30日 的はずれな批評の映画・演劇に『エンド・オブ・ホワイトハウス』を追加しました。

・平成25年 6月23日  的はずれな批評の映画・演劇・他に『ローマ』を追加しました。

・平成25年 6月 9日 的はずれな批評の映画・演劇・他に『オブリビオン』を追加しました。

・平成25年 8月 3日 的はずれな批評の映画・演劇に『ジャンゴ』を追加しました。

・平成25年 8月 3日 的はずれな批評の映画・演劇に『ローンレンジャー』を追加しました。

・平成25年 8月 3日 下町探索の千住地区に「永見」を追加しました。

・平成25年 3月31日 的はずれな批評の映画・演劇・他に『真実の行方』を追加しました。

・平成25年 3月31日 下町探索の他の下町地区に「玉ひで」を追加しました。

・平成25年 3月30日 的はずれな批評の読書に『日本人のひるめし』を追加しました。

・平成25年 3月24日 的はずれな批評の映画・演劇・他に『ラスト・ターゲット』を追加しました。

・平成25年 3月23日 所長のプロフィールを少し追加しました。

・平成25月 3月22日 下町探索の他の下町地区の『尾花』を千住地区に移設しました。

・平成25年 3月21日 下町探索の千住地区に「南千住ダイソー」を追加しました。

・平成25年 3月15日 下町探索の浅草地区に『豚八閉店のお驚き』を追加しました。 

友廣清志税理士事務所

東京都台東区入谷1-18-7東京菓子会館2階

 

TEL:03-5824-0550

代表/受付時間9~18時

Fax:03-5824-0577

 

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休業日

土・日・祭日

 

対象地域

首都圏近郊:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県

 

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2019年

11月

11日

19.11.11 Mon

 ヨハン・セバスチャン・バッハ(1685-1750)は、最初の妻との間に7人、二度目の妻との間に13人の子をもうけました。20人です。10人は夭逝し、成長したのは男子6人と女子4人の10人に過ぎなかったそうですが、いまその子孫は何人いるのでしょうか。きっと計算できません。にぎやかな家族だったんでしょうな。生活は大変でしょうが。

2019年

11月

09日

19.11.09 Sat

 昨日は終日、横になっておりました。風邪のようです。咳が出て、喉がやたらと痛い。こういうときは、おにぎりを食べることにしています。一日の力を得るには、とにかく米。では、三日の力を得るには。肉です。一週間の力を得るには映画。一月の力を得るには本。生涯の力を得るには、信頼(愛情)です。これがあれば生きていける、と思えるのは、信頼し合う相手がいることです。68年生きてきて、ぼくはこう思えるようになりました。

2019年

11月

08日

19.11.08 Fri

わが子等に

一 人生は死に至る戦ひなることを忘るべからず。

二 従つて汝等の力を恃むことを勿れ。汝等の力を養ふを旨とせよ。

三 小穴隆一を父と思へ。従つて小穴の教訓に従ふべし。

四 若しこの人生の戦ひに破れし時には汝等の父の如く自殺せよ。但し汝等の父の如く 他に不幸を及ぼすを避けよ。

(以下略)

芥川龍之介の遺書の一部です。なんとも凄まじいではありませんか。92年前のことです。そういえば、11月25日は三島由紀夫が自殺して49年になります。二人の自殺には、本人にとってもぼくにとっても全く関係性はないのですが、それぞれ35歳と45歳。その二倍は生きることができたでしょうに。人間ってのは分からないものです。

2019年

11月

04日

19.11.04 Mon

 そういえば、今日は50年近く付き合っている悪友たち5人で日光に紅葉を見に行く予定だった。ぼくは、先日入院したため断念しました。日光そのものも40年以上訪れたていない。千葉市に住んでいると紅葉といった景色がない。海岸沿いの温暖な気候のせいでしょう、紅葉が色付かないのです。銀杏は、それは見事に色付くのですが。この11月は、是非とも紅葉をみたいものです。

2019年

11月

03日

19.11.03 Sun

 僕たちの世代は、地元の映画館で映画を観た最後の世代かもしれない。高校3年生の秋、普通なら受験勉強とやらに集中しなければならない時期に、映画ばかり観ている時期がありました。持っているすべてのお金を映画につぎ込みました。昔から、現実から逃避するのが得意な人間です。そのころに観た映画の一つが『気狂いピエロ』。1965年のフランス・イタリア合作映画。アンナ・カリーナジャン=ポール・ベルモンド主演、ジャン=リュック・ゴダール監督。ヌーヴェルヴァーグを代表する作品の一つといわれております。そのころは、映画の話をすると、やっぱりゴダールだよな、という話になります。その訳が分からないぼくは、とにかく近くの映画館に観にいきました。やっぱりゴダールだよな、の『やっぱり』の意味はおそらく分からなかったのでしょうが、次の会話だけは記憶に残っております。いま、探すのに苦労しました。

車のバックミラーを覗き込んでいるときの会話です。

マリアンヌ(アンナ・カリーナ):何が見えるの?

フェルディナン(ベルモント):時速100キロで破滅に飛び込む男の顔

次に、マリアンヌがバックミラーを自分の方に向けます。

フェルディナン:何が見える?

マリアンヌ:時速100キロで破滅に飛び込む男に恋する女の顔

そのときは、これがゴダールの『やっぱり』か、と思ったに違いありません。

 

2019年

11月

02日

19.11.02 Sat

 9月20日に、ハラハラした日本の対ロシア戦の勝利からスタートしたラグビーW杯。きょうの南アフリカの勝利で終わってしまいました。100㎏を超える鍛え抜いた体が全速力で疾走してぶつかり合う興奮も、テストマッチにない頂点を目指して闘う醍醐味も、また4年待ちましょう。ぼくは、ラグビーをキング・オブ・スポーツと呼んでおります。

2019年

11月

01日

19.11.01 Fri

  実は、先月の29日(火)から3泊4日で聖路加病院に入院しておりました。お供は、山田風太郎の『人間臨終図巻』全4巻。いやはや面白いのなんのって、一気に読み終えました。武将、町民、政治家、歌人、文豪、音楽家など……下は15歳から上は120歳まで、歴史上のあらゆる人物の臨終の様子を蒐集した稀代のノンフィクション、であります。病院で、このような本を読むのもいいかがなものかと思いましたが。