千住地区

鳥しげ 足立区千住1丁目32-7 03-3888-6860 New

 さて、ここも紹介してしまおう。実は、ひっそりと、一人で沈み行くのがこの焼き鳥屋である。店主が無愛想なのがいい。焼き鳥屋とおでん屋は、店主が寡黙な方が味を楽しめる。小林稔侍がいい。高倉健では肩がこる。大ぶりの焼き鳥を5本ほど頼み、ついで厚揚げを注文する。ホッピー。最後に鶏皮。これははひとり一本まで。思わず、旨い!! とうなる。

◆ 永見 東京都足立区千住2-62 03-3888-7372 New

 北千住駅西口ロータリー左角のある、千住の名店居酒屋。早い、安い、旨い。一人で立ち寄るもよし、仲間と立ち寄るもよし。モクモクとやるもよし。ワイワイ、ガヤガヤとやるもよし。煮込みや一夜干し、焼鳥とともにホッピーを飲めば、一日の憂さは溶けていく、私は、何といっても千寿揚げに指那そば。

尾花 荒川区南千住5-33-1 03-3801-4670

 ご存知の名店。取材拒否で、これまでマスコミに登場したことはないはず(食べログでは紹介あり)。ところがいつ行っても大賑わい。注文を受けてから鰻重が出てくるまで40分。満員だと鰻重にありつくまでに、1時間半待つこともある。待時間と味とを比べれば、もっと待ってでも食べたいというほどの逸品。門をくぐって、大広間に通され、うざく、うたまで一杯やりながら鰻の出来上がるのを待つ。食べ終わりまでの間、一時間から一時間半。家庭の悩み、仕事の悩みも何もかも忘れるひと時です。

◆ダイソーLaLaテラス南千住 25.03.21 Thu

 先日、うなぎの『尾花』で食事でもと、と時間があったので書店で本を購入したついでに『ダイソーLALAテラス南千住店』で文具を購入と立寄ったところ、いやはやたまげた。これがダイソー(失礼!)。まぁ~、明るさ、陳列、品揃えともに、すごいのひとこと。価格だけでなく、いい意味でも悪い意味でも既存の店舗作りルールを破ってきたのがダイソー(これまた失礼!)。ここは一変。しっかりと陳列をつくり込み、品揃えを豊富にし、立派なショッピングゾーン。とくに食料品売場は充実。当然、生鮮はありませんが。

 

友廣清志税理士事務所

東京都台東区入谷1-18-7東京菓子会館2階

 

TEL:03-5824-0550

代表/受付時間9~18時

Fax:03-5824-0577

 

email;fwhe7777@nifty.com

 

休業日

土・日・祭日

 

対象地域

首都圏近郊:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県

 

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2019年

12月

08日

19.12.08 Sun

 辛い、と書いて、からい、と読むか、つらい、と読むか。そりゃぁ~、文脈から判断できるのでありましょうが、いきなり『辛い』、で文章(文章といえませんが)が終わると、遺書と思って、読んだ人は驚くでしょう。今のぼくは、辛い、です。間違って四川料理の鷹の爪を食べてしまいました。本来は、除けて食べるのだそうです。

2019年

12月

07日

19.12.07 Sat

 繰り返し読んだ本って何だろう、と思って自宅の書棚を眺めました。手に取った回数は聖書が一番ですが、その一割も読んでいません。吉本隆明『共同幻想論』も手に取った回数は多いのですが、読み通したかどうかというと自信がありません。そんなことを思いながら、ふと『長いお別れ』(レイモンド・チャンドラー:清水俊二訳)が目に留まりました。そうだ、これだ。この『長いお別れ』は、村上春樹の訳を含めると、4度は読んでいることは間違いないのです。こうして目につくと手に取り、読み耽ってしまいます。冒頭の数ページで出てくる白服に対するマーロウの皮肉、タクシー運転手のマーロウに対する共感あるセリフ、今日もまた、読み始めました。

2019年

12月

06日

19.12.06 Fri

 延期となっていた入院・手術の日が、この16日(月)、17日(火)と決まりました。予定では2週間の入院。ということは、なんと大晦日に退院。クリスマスイブは病院。病院は聖路加国際病院。なんだか、本格的なクリスマスを迎えそう。この歳になっていろいろと経験させてもらいます。

2019年

12月

03日

19.12.03 Tue

 本来ならば、昨日入院して、今日は手術の予定。ところが、急遽延期。せっかく覚悟したのになぁぁ~。

2019年

12月

01日

19.12.01 Sun

 アメリカ映画のヒーローはアティカス・フィンチだそうです。アラバマ物語の主人公で、グレゴリー・ペックが演じました。2003年6月にアメリカン・フィルム・インスティチュート (American Film Institute:アメリカの映画団体)で選ばれたもので、最近の映画は対象になっていないのですが、その後発表された映画を加えても、やはりアティカス・フィンチを超えるヒーローはいないでしょう、とぼくも思います。で、日本映画のヒーローはといえば、椿三十郎(三船敏郎)と加納秀次(高倉健:冬の華)です。こらは、ぼくの趣味です。話は変わりますが、明日から二週間ほど、また聖路加病院に入院します。

2019年

11月

23日

19.11.23 Sat

 時雨(しぐれ)。昨日からの雨。寒の雨にはまだまだ遠いが、十分に今日は寒い。山茶花ちらしの雨とでもあらわすのだろうか。ぼくは、今の季節のこのような雨が好きだ。人間には、たまには十分な休養と水分が必要だと思う。

2019年

11月

19日

19.11.19 Tu

 午前の来客をお送りし、午後は築地の聖路加病院へ。帰りはバス。八丁堀、新川、新富、入船などを移動します。50年ほど前、ぼくはこの辺りの製本屋をアルバイト先にしていました。寮に泊まり込み、朝昼晩の三食付きのアルバイトです。ぶらりと立ち寄っての一週間ほどアルバイト。夜になると、ぽつんとラーマン屋やら居酒屋の提灯が灯る程度の町並みです。ぼくの酒場人生は、神田と新富と本八幡からスタートしました。つくづくあの頃が懐かしく思います。