最近、入谷付近限定の煮込み評論家としてデビューいたしました。もっとも、本ブロク以外に執筆の依頼はありませんし、あってもお断りする予定です。


煮込みベスト5 New

 順位は、全くの偏見であります。好みであります。

 

1位 肉の大山 台東区上野6-13-2 03-3831-9007

 ご存知、上野肉の大山。この牛筋煮込みはもう絶品。味覚音痴、趣味が悪い、ゲテ物嗜好と、散々な評価を寄せられる我が舌でありますが、好みは好み。ここの牛筋煮込みは病みつき、中毒、女房を質に入れても(入りませんが)、といった一品であります。できれば、昼に、温かいご飯とともに食べ、夜に焼酎とともに味わいたいものであります。でも、滅多に他人と一緒には食べません。顔が壊れていく自分が怖いのであります。また、料理の味わいは孤独がベースです。味は、醤油ベースですが。

 

2位 一休 台東区根岸1-2-13 03-3871-7712  

 残念ながら、今は店舗改装のため休店中でありますが、地元鶯谷の名店。なんといっても、店主の心使いがこの牛筋煮込みに乗り移っている。居酒屋のサービスってのはこういうもんだぞ、っていうさり気なさ、温かさ。これを代表するのが、この店の牛筋煮込み。味は。実に濃厚な味噌味。

 

3位 正ちゃん 台東区浅草2-7-13 03-3841-3673

 ご存知、浅草のホッピー通りにある老舗。狭い店舗なんで、ゆっくり、のんびり食べていられないのだが、日曜日の朝10時ごろに行けば、間違いなく、カウンター席で、ホッピーとともに醤油ベースの甘辛い味の牛筋をいただくことができる。いいんです、朝からホッピーを飲んではいけないという法律は日本ではないのですから。

 

4位 永見 足立区千住2-62 03-3888-7372

 日比谷線入谷駅から草加に向けて3つ目の駅が北千住。駅から徒歩2分の名店。ここの牛の煮込みと牛煮込み豆腐。違うんです、牛煮込み豆腐には、当たり前のことですが大きな豆腐が乗っているのです。醤油味。

 

5位 三富 台東区入谷1-6-1 03-3872-6213

 地元入谷の三富。ここは桜煮込み。そう、馬肉の専門店なのである。もとより、馬肉以外の料理もあるのだが、この馬肉の煮込みがすこぶる味わいがある。味は味噌。もうちと量があればの第5位。


友廣清志税理士事務所

東京都台東区入谷1-18-7東京菓子会館2階

 

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休業日

土・日・祭日

 

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2019年

12月

08日

19.12.08 Sun

 辛い、と書いて、からい、と読むか、つらい、と読むか。そりゃぁ~、文脈から判断できるのでありましょうが、いきなり『辛い』、で文章(文章といえませんが)が終わると、遺書と思って、読んだ人は驚くでしょう。今のぼくは、辛い、です。間違って四川料理の鷹の爪を食べてしまいました。本来は、除けて食べるのだそうです。

2019年

12月

07日

19.12.07 Sat

 繰り返し読んだ本って何だろう、と思って自宅の書棚を眺めました。手に取った回数は聖書が一番ですが、その一割も読んでいません。吉本隆明『共同幻想論』も手に取った回数は多いのですが、読み通したかどうかというと自信がありません。そんなことを思いながら、ふと『長いお別れ』(レイモンド・チャンドラー:清水俊二訳)が目に留まりました。そうだ、これだ。この『長いお別れ』は、村上春樹の訳を含めると、4度は読んでいることは間違いないのです。こうして目につくと手に取り、読み耽ってしまいます。冒頭の数ページで出てくる白服に対するマーロウの皮肉、タクシー運転手のマーロウに対する共感あるセリフ、今日もまた、読み始めました。

2019年

12月

06日

19.12.06 Fri

 延期となっていた入院・手術の日が、この16日(月)、17日(火)と決まりました。予定では2週間の入院。ということは、なんと大晦日に退院。クリスマスイブは病院。病院は聖路加国際病院。なんだか、本格的なクリスマスを迎えそう。この歳になっていろいろと経験させてもらいます。

2019年

12月

03日

19.12.03 Tue

 本来ならば、昨日入院して、今日は手術の予定。ところが、急遽延期。せっかく覚悟したのになぁぁ~。

2019年

12月

01日

19.12.01 Sun

 アメリカ映画のヒーローはアティカス・フィンチだそうです。アラバマ物語の主人公で、グレゴリー・ペックが演じました。2003年6月にアメリカン・フィルム・インスティチュート (American Film Institute:アメリカの映画団体)で選ばれたもので、最近の映画は対象になっていないのですが、その後発表された映画を加えても、やはりアティカス・フィンチを超えるヒーローはいないでしょう、とぼくも思います。で、日本映画のヒーローはといえば、椿三十郎(三船敏郎)と加納秀次(高倉健:冬の華)です。こらは、ぼくの趣味です。話は変わりますが、明日から二週間ほど、また聖路加病院に入院します。

2019年

11月

23日

19.11.23 Sat

 時雨(しぐれ)。昨日からの雨。寒の雨にはまだまだ遠いが、十分に今日は寒い。山茶花ちらしの雨とでもあらわすのだろうか。ぼくは、今の季節のこのような雨が好きだ。人間には、たまには十分な休養と水分が必要だと思う。

2019年

11月

19日

19.11.19 Tu

 午前の来客をお送りし、午後は築地の聖路加病院へ。帰りはバス。八丁堀、新川、新富、入船などを移動します。50年ほど前、ぼくはこの辺りの製本屋をアルバイト先にしていました。寮に泊まり込み、朝昼晩の三食付きのアルバイトです。ぶらりと立ち寄っての一週間ほどアルバイト。夜になると、ぽつんとラーマン屋やら居酒屋の提灯が灯る程度の町並みです。ぼくの酒場人生は、神田と新富と本八幡からスタートしました。つくづくあの頃が懐かしく思います。