読書(感想文)

◆酒井伸雄 日本人のひるめし 中公新書 25.03.30 Sat
 私のように、人間は食べるために生きている、と明確に認識している者にとっての必読書である。食に対する先達の熱意が、今日の食を創りあげてきたことがよく理解できる。目次をみてみよう。『第1章 「ひるめし」の誕生、第2章 弁当の移り変わり、第3章 給食と食生生活の影響、第4章 外食の発展、第5章 「ひるめし」と麺類、第6章 国民食のカレーライス、終章 「ひるめし」の行方』の7項目である。どこから読んでもいい。興味のあるところだけを読めばいい。が、「第6章 国民食のカレーライス」はぜひお読みいただきたい。たった26ページである。書店での立ち読みで済ますこともできる。ただし、ライスカレーかカレーライスかといった高度な議論は展開されていない。その代り、インドからイギリスにカレーのスパイスが渡り、そのイギリスから日本にカレー料理が伝播したことが紹介されている。

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2022年

1月

01日

22.23.01 Sat

 あけましておめでとうございます。

 大変お久しぶりです。別に忙しくはなかったのですが、ブログの更新に気が回らなかった昨年生12月でした。歳とともに新年のリセット機能が衰えてきたような気がしますが、もともと忘却力には自信のある人間です。新たな気持ちで、めでたく新年を迎えましょう。

2021年

11月

30日

21.11.30 Tue

 今日で11月が終わります。ほんとうになにもしなくても時は経過します。年が明ければ、ぼくは71歳になるのですが、歳をとるのに努力はいらないな、とつくづく思います。ただ、多少の苦労は必要ですが。

2021年

11月

26日

21.11.26 Fri

 最近、パソコンの老化が激しい。なかなか立ち上がらない。ときどき凍り付く。言うことを聞かなくなったいくつかのアプリ。押しても反応⒥しないキーボード。そろそろかな。パソコンの入れ替えって、結構大変なんだよなぁ~。

2021年

11月

13日

21.11.13 Sat

 いつの間にか11月も中旬。なるほど、何もしなくても時は過ぎるのか。今日は、netflixで時代劇を鑑賞(居眠り磐音)。市川歌右衛門や三船敏郎、中村錦之助での時代劇感覚が身に染みているぼくには、違和感と新鮮味が3:7。現代の時代劇も、けっこうおもしろいです。

2021年

10月

20日

21.10.20 Wed

 ハンフリー・ボガードの『カサブランカ』。「昨日は何してたの?」 「そんな昔のことはわからない」 「今夜はどうするの?」 「そんな先のことはわからない」。男なら、だれでもそれなりの場面で口にしたいセリフです。もちろん、ぼくにはそんなチャンスはありませんでした。でも、この歳になると、このセリフを自然と口にする場面があるのです。昨日のこともこれからの予定も、覚えていられなくなるのです。わが後輩諸君、がっかりすることはありません。まだまだチャンスはあります。

2021年

10月

18日

21.10.18 Mon

 都道府県魅力度ランキング、44位の群馬県知事がお怒りらしい。ぼくが50年以上住んでいる千葉県は12位。別に感想はありません。無視します。ぼくと知事では立場が離れ過ぎていて、義務として無視できないんでしょうね。お察しします。ところで、コロナってどこに行ったんでしょうね。隠れてるんなら、このまま隠れていてほしいんですけど。

2021年

10月

03日

21.10.03 Sun

 一部のマニアでは、レバニラ炒めをこよなく愛する者たちを、バニラ―というらしい。とすれば、ぼくはバニラ―歴40年ということになります。ラーメンにレバニラ炒をのせたやつをスタミナラーメンと、ぼくは勝手に思っています。このレバニラ炒を、ビール抜きで食べるという芸当をぼくはできないのです。ラーメンとビールは共存しないと思っているぼくでも、このスタミナラーメンだけは共存可能なのです。昨日、長い長いトンネルを抜け、レバニラ炒めの待つ町中華店に辿り着けました。こういうところを、桃源郷というのでありましょうや。