2019年

8月

15日

119.08.15 Thu

 この三日間、東京を離れ新潟。生まれ故郷であります。小中高は大阪。その後は千葉。いったい私の人格はどこで形成されたのやら。ただ、新潟南部、ということは長野県との県境。まぁ、山のなかであります。カブトムシがいれば、リスもいる。もちろん蛇もいる。わたしゃ、こういうところで育ったんであります。だから何がどうなったのか分かりませんが、あまり都会的なものに感動しないのは、山奥育ちの故でありましょうか。

2019年

8月

11日

19.08.11 Sun

 一人で焼き鳥を食べながら本を読む。一人で焼き鳥を食べる男の物語である。でも、一人で焼肉を食べるよりは、焼き鳥を食べる方が孤独感は薄い。てなことを考えながら、あじとよ屋で鮎の塩焼き。これがまた絶品。そこそこの値段で美味い鮎を食べる。一人で鮎を食べながら、一人で鮎を食べる男の物語を読む。そんな本はないか。

2019年

8月

06日

19.08.06 Tue

 昼、事務所近くの小野照崎神社の横にある韓国料理ウリランに食事に出かける。ものの200メートルほどなのに、暑い熱い。事務所に帰りギブアップ。午後は、バミューダにTシャツ。畳にごろりと『ザ・カルテル』。この夏休みは、『ザ・カルテル』、『ザ・ボーダー』に『我れが少女A』。

2019年

7月

31日

19.07.31 Wed

 今日で7月が終わり、明日から8月。当たり前すぎて話題にもならない。その7月最後の日に聴いたのが3代目志ん朝の『火焔太鼓』。いやはやさすが。18年前に63歳で死去。生きていれば81歳。きっとすごい落語を聴かせてくれたろうに。

2019年

7月

27日

19.07.27 Sat

 久しぶりに落語を聴く。春風亭正朝、桂米丸、桂歌丸、三升家小勝。ここら辺で疲れて昼寝。土曜日の昼下がりのことであります。

2019年

7月

23日

19.07.23 Mon

 久しぶりにハード・ボイルドを味わいたくなった。ローレンス・ブロック『倒錯の舞踏』。主人公は、いまさら紹介するまでもないが、元アルコール依存症で元刑事のマット・スカダー。舞台は1990年ニューヨーク。酷い街で、酷い事件が起こり、酷い奴らが入り乱れ、飲みたいアルコールをコーヒーで我慢しながら動き回るスカダーが痛々しい。『金ってのは日向の雪。すぐ溶ける。』なんてセリフが交わされるのがハードな世界であります。

2019年

7月

15日

19.07.15 Mon

 最近の小生。宮川ねぎどん日本海赤門Italian kitchen VANSAN渇いた花特捜部Qカルテ番号64、アウト&アウト等等。アウト&アウトの栞ちゃん可愛いですよ。

2019年

7月

10日

19.07.10 Wed

 午前、ぶらっと歩いて浅草寺。ほおずき市で枝付きほおずきを購入。紅い実が実に官能的であります。

2019年

7月

07日

19.07.07 Sun

 7時半、いつものさかい珈琲でモーニング。壁の写真とBGMがマイルス・デービス。そういえば、われわれの世代が客層。ついつい昔のジャズ喫茶に浸っているような気分になり一時間ほど過ごす。昼、コメダ珈琲でランチ。ここの客層はさかい珈琲より若い。両店とも、ファミレスよりは落ち着きます。

2019年

6月

30日

19.06.30 Sun

 飲み方改革、食べ方改革に取り組んで2ヶ月。実らぬ成果に折れそうな心を励ましながら生きております。今日も今日とて、千葉そごうの伊勢定で、飲みたいビールを堪えながらうなぎ。まだまだ、欲望は去りません。

2019年

6月

27日

19.06.27 Thu

 『彼の容貌を私たちは見たことがない。彼の声を私たちは聞いたことがない。』(遠藤周作・イエスの生涯)。信者になりたいと考えたことはないが、生身のイエスに会ってみたい。昔から思っている。きっと、1500年にわたり偉大なる芸術家によって描かれてきた佇まいでないではないと思う。渇き飢えた心を満たしてくれる佇まいであろうか、それとも悔い改めを求める厳しい佇まいであろうか。人間イエスはどんな人だったのだろうか。

2019年

6月

24日

19.06.24 Mon

 久しぶりの川木屋。飲み方改革、食べ方改革に取り組んでいる小生も本日は反改革の守旧派。まぁ~、食べまくりました。おかげで気分がすこぶるよろしい。羽目を外すってことは大事であります。

2019年

6月

16日

19.06.16 Sun

7日の金曜日に退院し4日間は千葉の自宅でリハビリ。12日には大阪、13日、14日は築地の聖路加病院に通院。15日、16日は再び千葉の自宅で休養。術後の痛みは和らぐものの、坐骨神経痛が酷い。横になっても座っていても、腰が痛い痛い。大阪蓬莱の豚まんをパクついていても痛い痛い。ったく、面倒な体だ。

2019年

6月

08日

19.06.08 Sat

 

 昨日、聖路加病院を退院。病名は感染症。敵は体内に潜り込んだ細菌。昨年の敵も細菌。35日ぶりの娑婆はまぶしい。しばし千葉の自宅でリハビリ。

2019年

6月

05日

19.06.04 Thu

 いつの間にか6月。ブログの更新も途絶えてひと月余り。元気に生きておりますが、なにせ入院生活を送っておりますと、毎日同じことの繰り返しで、気力よりも、そのネタがないのであります。その入院生活もそろそろカウントダウン。退院すれば、また更新します。 

2019年

5月

17日

19.05.17 Fri

 いまだ、聖路加病院に入院しております。ひと月になります。なんといっても退屈であります。  

2019年

4月

30日

19.04.30 Tue

 今日で、平成とお別れ。明日から、令和であります。でも、2019年は終わりません。私の心境であります。

2019年

4月

28日

19.04.28 Sun

 なんとか聖路加病院を退院。夜、焼き鳥と寿司をパクつく。血の巡りの悪いのはいまに始まったことでもなく、ジタバタするような歳でもなく、この世に怖いものは片手で数えればよくなり、入院のたびに成長したんだか、いい加減になったんだか。しばし、自宅で静養します。

2019年

4月

18日

19.04.18 Thu

 実は、先週の金曜日から聖路加病院に入院しておりました。今日は一時的に釈放されておりますが、また来週の月曜日に入院し、手術します。わずかな間ですが、焼肉、焼き鳥、カレーライス、寿司を食べる予定です。これらは絶対に、病院では供されません。

2019年

4月

09日

19.04.09 Tue

 11時半に浅草梅あみ春で待ち合わせ。そう、今日は屋形船を借り切っての花見、いや宴会。たまにはいいだろうと、集まったのは長い付き合いの仲間たち。どこをどう帰ったのか、気がつくと入谷。

2019年

4月

08日

19.04.08 Mon

 午前、駒込。いったん事務所に戻り銀座へ。そのまま赤坂見附。秋葉原のヨドバシアキバにたどり着いたのが18時。スキャナーを買い求め、そうだ誰か呼び出して肉を食べよう。ミート ラッシュ ヨドバシAKIBA店。無制限になんでもいくらでも食べていいぞ、と呼び出した若手に太っ腹なところをみせる。もちろん、遠慮をする相手ではない。こちらも負けずに食べて、入谷に戻ったころには満腹で身動きが取れない。

2019年

4月

07日

19.04.07 Sun

 昨日は、自宅近所近くの公園に出かけ花見。桜は、咲き始めて満開になるのも早いが、散るのも早い。今年の桜はこれが最後。書斎を片付けていて、平成8年から10年にかけての月刊文藝春秋を発見。これは貴重品と、書棚の前面に並び替え、読み始める。週末は雑誌乱読。

2019年

4月

04日

19.04.04 Thu

 一昨日の火曜日、丸の内筑紫樓で夕食。昨日は、入谷鴻運楼で夕食。今宵は、事務所向かいのたむらで夕食。はて、月曜日はどこで食事したんだっけ。最近、忘却力にさらに磨きがかかり、そもそも頭に入らなくなってきた。まあ、いいや。何かを食べたことは覚えているから。食べたことそのものを忘れるようになったら、少々やばいけど。

2019年

3月

31日

19.03.31 Sun

 5時に起床。自宅書斎で久しぶりに聖書の拾い読み。イスカリオテのユダは、銀貨30枚でイエスを売り渡した。銀貨30枚といえば、当時の賃金水準から試算するといまの価値にして100万円程度らしい。イエスの価値が100万円程度とは、との思いはともかく、なぜユダはイエスを裏切ったのか、なぜ群衆はイエスの処刑を求めたのか。ひょっとしたら、群衆もユダも他の弟子たちも引いていくような、イエスは相当過激な人間であったのでしょうか。女性にはもてたようでありますが。今日の昼はジョナサンでステーキ。最近ファミレスを覚えました。

2019年

3月

30日

19.03.30 Sat

 2時半に起床。深夜であります。昼、来客と自宅近所のバグースでランチ。夜は、今年最後であろう鍋。気が付くとうたた寝。疲れているようであります。

2019年

3月

29日

19.03.29 Fri

午前、池袋。そのまま午後は銀座。昨日、昼を食べ損ねたため、途中、歌舞伎座横の富士そばで天ぷらそば。この立ち食いそば、美味くもないが、さりとて不味くもない。コストと比較してそこそこ。このそこそこ感が飽きない理由。美味すぎると飽きがくる。不味いと食べれない。だいたい生き残るチェーン店は、そんなもんだが。

2019年

3月

28日

19.03.28 Thu

 午前、戸越。午後、上野。昼を食べ損ねる。夕方、煎餅を齧りながらメールの整理。ついでにkindleで月刊誌の拾い読み。気がつくと夜。一日が速いですなぁ~。

2019年

3月

27日

19.03.27 Wed

 午後、大手町から日本橋。丸善横の桜通りの桜が見事。今年最初の花見。仕事を終えて19時。さて、たまには日本橋で食事でもするか。

2019年

3月

26日

19.04.26 Tue

 午前、午後、夕方と来客。夕方、早々に電池切れ。電池が切れたときは、根岸ふじ。ここは、我が隠れ家。くたびれたときは、適度にくたびれ感の出ているお店がくつろげる。刺身とメンチカツと焼うどんで独りディナー。少々のアルコール。どうも、思考も生活も食も混乱しております。

 

 

2019年

3月

25日

19.03.25 Mon

 午前、三軒茶屋。午後、事務所に戻り、夕方、来客。17時半には、早々とガス欠。早速、ノートと万年筆を携えて鴻運樓へ。ここは、我が書斎。といっても、くだらない日記を書いて、ホッピー&焼酎を飲むだけだけれど。

2019年

3月

24日

19.03.24 Sun

 2年前の月刊文藝春秋を読んで、なぜ英国がEU を離脱したいのか、初めて理解した。そうか、英国人は自分達は欧州の人間と思っていないのか。そういえば、ヨーロッパの国で英語を母国語としている民族はいないし、英国は歴史的にも常にヨーロッパのどこかの国と対立してきた。俺達は、大英帝国の中心であってヨーロッパの端っこの国ではない、ということらしいです。今日は少し勉強いたしました。もちろん、いただいた百年の狐独も飲みましたが。

2019年

3月

22日

19.03.22 Fri

 10時に東銀座。12時に干駄谷の税理士会館。14時に再び東銀座。16時に俗に戻り、18時に浅草ラルース。事務所の確定申告業務の打ち上げ。ビール、ワイン、ウォッカで、いつもの通り泥酔状態。二次会、三次会へと行がなくなったものの、相変わらず馬鹿な生活をしております。

2019年

3月

21日

19.03.21 Thu

 寅さんの映画を3作。男はつらいよ寅次郎恋歌(1971年)、男はつらいよ柴又慕情(1972年)、男はつらいよ私の寅さん(1973年)。マドンナは、池内淳子、吉永小百合、岸恵子。当時の払は、20歳、21歳、22歳。今、この歳になって池内淳子の悲しみ、吉永小船の悩み、岸恵子の狐独が良く分かります。大人になったです、この私が。

2019年

3月

20日

19.03.20 Wed

 一昨日の月曜日。維新號で中華。昨日は、ぎんさ磯村で串揚げ。今日は、入谷の小香港で食べ放飲み放。いい歳をして本能の赴くまま生きております。

2019年

3月

16日

19.03.16 Sat

 11時半、西千葉駅のはなまるうどん。生涯2度目。肉うどんにかき揚げ、ちくわ天。ちょいと食べ過ぎ。午後は、西荻窪で某財団法人の評議員会。再び西千葉に戻りみどり。寿司とワイン。自宅に戻り21時。バタンと一日を終える。

2019年

3月

14日

19.03.14 Thu

 午後、西荻窪。夜、木場。この時期にお会いする顧客。20年のお付き合い。22時に入谷に戻り小香港。近くの席では女性が一人で、食べ放飲み放のコースにチャレンジ。女性は3000円、男性は3500円。そのうち、やってみよう私も。

2019年

3月

12日

19.03.12 Tue

 午後、大手町。ここを勤務場所としていたのは35年前。モダンな町になった。なにか昔と空気が異なる。入谷に戻り16時。17時には、ガソリンも切れ、電池も切れる。17時半には、川木屋でビール。日本酒、ワインを飲み〆に特製担々麺。事務所に戻り19時半。3年前の文藝春秋を拾い読み。

2019年

3月

11日

19.03.11 Mon

 午前、代々幡斎場。大先輩の告別式に出席。恩人である。93歳というご年齢からすればいつかはこの日を迎えるであろうと思ってはいたが、この別れはつらい。

2019年

3月

10日

19.03.10 Sun

 色メガネをサングラス、天然色をカラー、バンドをベルト。ここまでは追いついている。チョッキをベスト。何かとこんがらがる。ジャンパーをブルゾン、ズックをスニーカー。もう別物と思ってしまう。これから先、いろいろと追いつかなくなるんでしょうな。

2019年

3月

09日

19.03.19 Sat

 少々二日酔いの頭を抱えて御膳を過ごす。昼、とんでんで北海道ざるそば。午後は、文藝春秋4月号。平成の30年間が終わるという特集。私の平成は、38歳からの30年。職業生活の3分の2が平成。おそらく、明治維新後のこの方の30年区切りでは、平和な平穏な30年でありましょう。

2019年

3月

08日

19.03.08 Fri

 午前、来客。午後、東銀座から赤坂見附。いったん入谷に戻り、夜は銀座ブロッサム。顧問先の社員懇親会に出席。毎年、ご招待いただき感謝。入谷に戻り21時。本日はここまで。 

2019年

3月

05日

19.03.05 Tue

 確定申告業務の真只中。夜、根岸の居酒屋に沈む。

2019年

3月

03日

19.03.03 Sun

 After all, tomorrow is another day! 風と共に去りぬのスカーレットの最後のセリフであります。スカーレットは、女性でありますから、『だって、明日はまた新しい日なんですもの!』と訳さなければいけないのでしょうが、ここは文脈(ストーリー)とは関係なくチャンドラーらしく『明日になれば忘れるさ』とでも訳しましょうか、はたまた吉本風に『明日は、今日と違いまっせ』とでもしておきましょうか。いずれにしても好きな名セリフであります。映画そのものは、スカーレットというキャラクターがいまいちのため、あまり評価は高くないのですが、このセリフの出てくる最後のシーンは名シーンとして映画史上に残るでありましょう。ただ、歳とともに『Tomorrow is another day! 』が遠くなるのであります。昨日今日、自宅を出ずにDVDを観ました。

2019年

2月

27日

19.02.27 Wed

 夕方、アメ横。店主も客も外国人。しかり、この猥雑さが妙に落ち着く。PARCO_ya上野八十郎で食事。アヒージョが絶品。事務所に戻り19時半。たまには勉強。少々、専門書を読む。当然、すぐに眠くなる。ゴロリとうたた寝。

2019年

2月

26日

19.02.26 Tue

 午前、来客。午後。川崎の登戸。途中。頻繁に携帯が鳴る。入谷に戻り18時藩。そのままふじへ。好物の生姜焼きにアジフライ。ビール、酎ハイ、冷酒(ひやざけ:れいしゅせはありません)。事務所に戻り20時。本日はここまで。

2019年

2月

24日

19.02.24 Sun

 午前、さかい珈琲でモーニング。コーヒー2杯。自宅に戻り、日中は斎藤茂吉の歌と北杜夫の楡家の人びと。茂吉の鰻に対する執着を知る。決して美食家ではないのだが、鰻だけは別。とくにその大きさにはこだわった。アララギの会食の席では、面前の鰻ではなく席上の鰻を眺めまわして、必ず一番大きい鰻と思ったものに変えてもらったという。取り替えるうちにもともと自席にあった鰻を戻すことになったという。先刻承知の主催者は、一番大きな鰻を茂吉先生の席に用意しているのであるが、いつも他席の鰻が大きく見え幾度か取り換えて納得したという。夕方、稲毛に出る。とりや一億で食事。夜、自宅に戻りバタリ。

2019年

2月

23日

19.02.23 Sat

 昨夜は早々に就寝。ということで、今日は深夜2時に起床。久しぶりに朝まで生テレビ。あまり興奮しないのは、こちらの歳の故か、出演者の覚悟故か、はたまたテーマ故か。昔はもっとタブーに挑戦していたような、安倍政権が日本のタブーではあるまいに。日中、少々散歩に出かけたものの、ほとんど自宅書斎。

2019年

2月

22日

19.02.22 Fri

 午前、東銀座から赤坂見附。ランチミーティングを終え再び銀座。事務所に戻り16時。17時半には缶ビールのプルトップを引き、本日はここまで。

2019年

2月

19日

19.02.19 Tue

 午前、湯島。天神様の梅まつりを通り顧客先へ。事務所に戻り、午後は八重洲。打ち合わせを終え、急いで事務所に戻る。来客。会議を終えるとガソリンも電池も切れる。たむらへ。おそらく今年最後のあんこう鍋。本日はここまで。

2019年

2月

17日

19.02.17 Sun

 どうも今日は私の誕生日らしい。68回目。これくらいの回数を重ねると、相当分別もつこうというものだが、まだまだ煩悩が多い。誕生日祝いにビーフシチュー。金谷のアジフライを食べたかったのだが。ワインをがぶ飲みし、酩酊以上泥酔以下。酩酊以上になれば心が裸になる。相手次第かもしれませんが。

2019年

2月

15日

19.02.15 Fri

 夕方、鴻運楼で火鍋を7人で囲む。事務所スタッフの歓迎会と確申業務突入食事会。今日もしたたかに酔う。

友廣清志税理士事務所

東京都台東区入谷1-18-7東京菓子会館2階

 

TEL:03-5824-0550

代表/受付時間9~18時

Fax:03-5824-0577

 

email;fwhe7777@nifty.com

 

休業日

土・日・祭日

 

対象地域

首都圏近郊:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県

 

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2019年

8月

15日

119.08.15 Thu

 この三日間、東京を離れ新潟。生まれ故郷であります。小中高は大阪。その後は千葉。いったい私の人格はどこで形成されたのやら。ただ、新潟南部、ということは長野県との県境。まぁ、山のなかであります。カブトムシがいれば、リスもいる。もちろん蛇もいる。わたしゃ、こういうところで育ったんであります。だから何がどうなったのか分かりませんが、あまり都会的なものに感動しないのは、山奥育ちの故でありましょうか。

2019年

8月

11日

19.08.11 Sun

 一人で焼き鳥を食べながら本を読む。一人で焼き鳥を食べる男の物語である。でも、一人で焼肉を食べるよりは、焼き鳥を食べる方が孤独感は薄い。てなことを考えながら、あじとよ屋で鮎の塩焼き。これがまた絶品。そこそこの値段で美味い鮎を食べる。一人で鮎を食べながら、一人で鮎を食べる男の物語を読む。そんな本はないか。

2019年

8月

06日

19.08.06 Tue

 昼、事務所近くの小野照崎神社の横にある韓国料理ウリランに食事に出かける。ものの200メートルほどなのに、暑い熱い。事務所に帰りギブアップ。午後は、バミューダにTシャツ。畳にごろりと『ザ・カルテル』。この夏休みは、『ザ・カルテル』、『ザ・ボーダー』に『我れが少女A』。

2019年

7月

31日

19.07.31 Wed

 今日で7月が終わり、明日から8月。当たり前すぎて話題にもならない。その7月最後の日に聴いたのが3代目志ん朝の『火焔太鼓』。いやはやさすが。18年前に63歳で死去。生きていれば81歳。きっとすごい落語を聴かせてくれたろうに。

2019年

7月

27日

19.07.27 Sat

 久しぶりに落語を聴く。春風亭正朝、桂米丸、桂歌丸、三升家小勝。ここら辺で疲れて昼寝。土曜日の昼下がりのことであります。

2019年

7月

23日

19.07.23 Mon

 久しぶりにハード・ボイルドを味わいたくなった。ローレンス・ブロック『倒錯の舞踏』。主人公は、いまさら紹介するまでもないが、元アルコール依存症で元刑事のマット・スカダー。舞台は1990年ニューヨーク。酷い街で、酷い事件が起こり、酷い奴らが入り乱れ、飲みたいアルコールをコーヒーで我慢しながら動き回るスカダーが痛々しい。『金ってのは日向の雪。すぐ溶ける。』なんてセリフが交わされるのがハードな世界であります。

2019年

7月

15日

19.07.15 Mon

 最近の小生。宮川ねぎどん日本海赤門Italian kitchen VANSAN渇いた花特捜部Qカルテ番号64、アウト&アウト等等。アウト&アウトの栞ちゃん可愛いですよ。