2020年

4月

02日

20.04.02 Wed

 3月1日には29人。4月1日には527人。東京都のコロナ感染判明者数です。全国的に見て224人が2107人へ。全世界で87千人が873千人へ。基となるデータが異なるため、必ずしも正しい結論とは言えませんが、東京の感染速度が加速しているような気がします。それでも、この流れで4月中にストップがかかればいいのですが。ニューヨーク市は3月1日に感染者が初めて発見されたのですが、それが4月1日には48,000人です。爆発が繰り返されなければいいのですが。

2020年

3月

31日

20.03.31 Tue

 おいおいオイオイ。もう3月も最終日ではないですか。高血、糖尿、心臓疾患、高齢と、コロナのメインターゲットであるぼくは、これまで、世間の騒ぎを遠い向こうの話と思っていました。昔から、危機感が薄いというか、浅薄というか、リアリティをもって物事に接することができないタイプのようなのですが、最近ちょっとやばいかなと思うようになりました。同世代の志村けんさんが、ああもあっさりと召されるなんて。それこそ、オイオイおいおい、他人事じゃないぞ。

2020年

3月

24日

20.03.24 Tue

 咳やくしゃみをすると睨まれてしました。花粉症が原因で、マスクもしているのに。思わず、言い訳をしそうになります。今日の電車のなかでの話です。

2020年

3月

20日

20.03.20 Fri

 川があれば橋があります。道があれば坂があります。清水橋とか忍坂。東京の橋と坂です。粋な名称じゃないですか。だれが名付けたか分かりませんが。少なくとも行政ではないでしょうね。

2020年

3月

19日

20.03.19 Thu

 世のなかのことについてコメントする知見はないのですが、ぼくの身の回りのことについては、ぼくしかコメントすることしかできません。何かおかしいのです。株主総会を含め集まりがなくなりました。夜の案内もまったく届きません。夜の案内といっても変な案内ではないです。すし屋に入ってもガラガラです。駅の構内も往来も、ぶつからないで歩けるほどスカスカ。確かにコロナは怖いですけれど、ぼくにはコロナ以外に怖いものがいっぱいあります。年寄の自粛は分かりますが、若い人はそんなに委縮しなくてもいいんじゃないでしょうか。もっとも、加害者になることは避けるルールは必要ですが。

2020年

3月

16日

20.03.16 Mon

 途切れ途切れにブログを更新している間に、世のなかが大変なことになっている。コロナウイルスの恐ろしさもあるが、これによる経済の冷え込みへの恐怖。過剰に敏感にならない方がいいような気がするのですが、そうもいかないのでありましょう。個人的には、心臓に疾患のあるぼくなんか、よほど注意しなければならないのですが、あまり切迫感を感じないのは、ぼくが極度に鈍感なせいでしょうか。

2020年

3月

10日

20.03.10 Tue

 いくつになっても変わらないのが、鯖寿司への思い。大阪風のバッテラでも構わないが。やはりここは京風の鯖寿司。こうも世間が後ろ向きに騒がしいと、今日は思いっきり鯖寿司でお腹と心を満足させることにした。食べたいものを食べたいときに食べるシアワセ。

2020年

3月

03日

20.03.03 Tue

 いつの間にか3月。しかも今日は上巳の節句。桃の節句です。ぼくの家系は、どういうわけか量的にも質的にも女系が強く、したがって雛祭りには昔から敏感に反応するのであります。まぁ、何かにつけての祝い事というのはいいもので、大っぴらに飲めるチャンスが多いのはありがたいことです。でも、最近は日本酒ではなくワインなんです。乾杯が。

2020年

2月

25日

20.02.25 Tue

 確定申告真っただ中です。ぼくは別に忙しくないのですが、スタッフの忙しさをみていると、なんだか居心地が悪くて。

2020年

2月

14日

20.02.14 Fri

 バレンタインデイらしい。昔は、関係取引先(生命保険会社のレディ)から、これぞ義理の賜というチェコが届いたこともあったのですが、今年はその気配もありません。以前は、チョコなんて食べなかったものですが。最近、このようなチェコ(リンツリンドールチョコレート)を隠しもって、つまんでいます。背徳の甘美が何ともいえません。

2020年

2月

07日

20.02.07 Fri

 名古屋に住んだことのないのですが、ここのところ名古屋飯にハマっています。名古屋飯というと、ひつまぶし、エビフライサンド、台湾ラーメン、台湾まぜそば、ニンニク炒飯、手羽先から揚げ、味噌カツ、味噌煮込みうどん、あんかけパスタなどでありますが、なかなか抜け出せないのがニンニク炒飯。これは、東京のガーリックライスでは太刀打ちできません。

2020年

2月

05日

20.02.05 Wed

 来なくてもいいのにやって来たのが花粉症。もう辛いのなんのって。

2020年

1月

30日

20.01.30 Thu

 豚八大阪屋フレスカアリゾナアンヂェラス。入谷に事務所を構えて18年。いずれも、この間に閉店した浅草の名店です。特に豚八は、学生時代から慣れ親しみ、喉と胃袋をなだめてくれた、ぼくのなかのナンバーワンの名店でした。そのころ、深夜に行くと怖いお兄さん方が隣でビールかなんか飲んだりしていました。いまは国際都市となった浅草ですが、ローカル都市浅草が懐かしいです。なんか浅草から豪快さが消えてしまったような気がします。

2020年

1月

27日

20.01.27 Mon

 イギリスのテレビ・ドラマ(ホワイト・チャペル)を観ていると、つくづくとイギリスは暗い、と思います。特にロンドン。天気は悪く雨ばかり。室内の照明も暗い。実際、レストランだって照明は日本やアメリカに比べて暗い。これじゃぁ~、人間だって暗くなるに違いない、と思うのだが、英国人のユーモアは筋金入りでもあります。テーブルの上にはマナーはあるが料理はない、といわれるイギリス、どこか不思議な国民です。

2020年

1月

25日

20.01.25 Sat

 幾つになっても、体重計に乗る勇気がなかなか出ません。今日、仕方なく乗りましたが、乗ったことではなく、ここのところの生活態度を後悔しました。

2020年

1月

21日

20.01.21 Tue

 今日の昼は高菜チャーハン。ウイーク・デイの高菜チャーハン、ウイーク・エンドのニンニク炒飯。最近のぼくのソウル・フードです。ところで、高菜チャーハン、ニンニク炒飯の本籍ってどこだろう。

2020年

1月

20日

20.01.20 Mon

 ぼくの睡眠薬は桂文珍の落語。枕元にアイフォンをおいて横になる。睡眠導入剤は上方落語。江戸落語では歯切れが良すぎてなかなか寝付けない。決して、文珍が退屈ということではありません。

2020年

1月

18日

20.01.18 Sat

 一日の塩分6gの入院生活を送ってきたぼくが最近食べた辛子明太子、ニンニク炒飯、牛タン定食、サーロイン・ステーキがとてつもなく美味しい。が、きっと体に悪いに決まっている。ぼくの場合、美味しいと思うもののほとんどが身体に悪い。でも、それを食べないと今日を生きていけない。悩みの尽きない前期高齢者です。

2020年

1月

13日

20.01.13 Mon

 成人の日らしい。東京で一人暮らしをしていたぼくには、二十歳になったとき成人したという自覚はなかった。すでに、最近飲みすぎだなぁ~、と思った記憶があるぐらいだから、二十歳以前に成人を自覚していたのだろう。還暦をはるかに超えたいま、少々歳を自覚を自覚している。でも、歳相応の自覚とは思えない。

2020年

1月

11日

30.01.11 Sat

 『頼むから静かにしてくれ』(レイモンド・カーヴァ―・村上春樹訳)。だれか、『頼むから一人にしてくれ』を書いてくれ。

2020年

1月

08日

20.01.08 Wed

 あぁ~、牛タンが食べたい。焼肉のタン塩ではなく仙台の牛タン定食が。

2020年

1月

06日

20.01.06 Mon

 いまどき、こんな曲が流れているのか、と思った。僕が初めて聴いたのはいまから55年ほど前。ラジオから耳に飛び込んできました。奥手だったぼくは、そのころの音楽といえば舟木一夫や西郷輝彦がトップ・アーティストで、周りに西洋の音楽を聴くような友人はいません。トミー・ダーデンは、自殺した若者の遺書にインスパイアされて、この曲を作詞したといいます。プレスリーの曲に日本的な意味でのハートブレイク(失恋)の哀愁はダイレクトに感じとれないものの、アメリカ人て失恋したらこんな風に叫ぶのか、と思ったのが高校生の時です。二十歳ぐらいになると、そうか、失恋の叫びってのはこういうものか、と実感できるようになりました。いまは、もう単なる懐かしい曲です。が、少し苦い気持ちになります。

2020年

1月

03日

20.01.03 Fri

 二日間、セルビアのテレビドラマ『レガシー』を観る。舞台はベオグラード警察、主人公はそこの刑事。いまの刑事なんてのは、ドラマで描くとアメリカもイギリスもフランスも、そして日本もセルビアも同じようなもの。それよりも。細かいところにセルビアの国情を知ることができ、いやぁ~面白い。車に乗ってダイレクトに携帯で通話するし、安全ベルトなんてしやしない。いたるところでタバコを吸い、路上に投げ捨てる。2016年の作品で、セルビア国営放送で作成だって。

2020年

1月

02日

20.01.02 Thu

 正月二日は、箱根に大学ラグビー。最近、関西大学ラグビーが停滞。もっと活躍してほしい。夕方には疲れて横になる。

2020年

1月

01日

20.01.01 Wed

 あけましておめでとうございます。

 新年という、日本が誇るリセット異能。ことしもぼちぼちと頑張りましょう。

2019年

12月

31日

19.12.31 Tue

 一年が終わりますね。今年、昨年と、生きていればこんな年もあるさ、と思えるような年が続きました。だからといって散々な年だったかというと、そうでもないのです。無事に一年を終えることのできるありがたさの方が、一年の思いとなっております。いいお年を。

2019年

12月

30日

19.12.30 Mon

 術後2週間目、退院後3日目。まだまだ自宅静養。退屈で退屈で、暇つぶしといえば落語。これが術後の傷口に与える影響が並ではない。痛いこと痛いこと。切ったというか、折ったというか、裂いたというか、その肋骨と胸骨が痛い痛い。しかし、文珍はいいですなぁ~。

2019年

12月

27日

19.12.27 Fri

 今日、退院いたしました。この痛さは、笑うしかありません。

2019年

12月

23日

19.12.23 Sun

 ぼくの親父の4代前までは、岡山の津山に住んでいました。八つ墓村のモデルとなったところです。津山30人殺しは実際の事件です。その津山で有名なご当地グルメが津山ホルモン焼きうどんです。この究極のコッテリ系は、ビールとも冷酒とも焼酎とも極めて親和性が高く、ご飯とも合うのです。今日は、朝から鉄板に乗ったこの津山ホルモン焼きうどんが頭を巡ります。話が強引すぎるのはよく分かっていますが、ここまで回復しました。

2019年

12月

22日

19..12.21 Sat

 この4日間の記憶。痛い。手術は、心臓のバイパス手術らしいのですが、そのためには肋骨、胸骨を割かなけれならないらしいのです。ということは、ぼくにとっては骨折の症状。心臓が痛いのかどうか分かりませんが、骨が痛いのです。

2019年

12月

17日

19.12.17Tue

 昨日の10時に聖路加病院に入院。今日の8時に、5階の手術室に歩いて向かいました。気がついたら17時。集中治療室です。意識は、全身麻酔でもちろん朦朧です。今日の記憶はこれだけです。

2019年

12月

08日

19.12.08 Sun

 辛い、と書いて、からい、と読むか、つらい、と読むか。そりゃぁ~、文脈から判断できるのでありましょうが、いきなり『辛い』、で文章(文章といえませんが)が終わると、遺書と思って、読んだ人は驚くでしょう。今のぼくは、辛い、です。間違って四川料理の鷹の爪を食べてしまいました。本来は、除けて食べるのだそうです。

2019年

12月

07日

19.12.07 Sat

 繰り返し読んだ本って何だろう、と思って自宅の書棚を眺めました。手に取った回数は聖書が一番ですが、その一割も読んでいません。吉本隆明『共同幻想論』も手に取った回数は多いのですが、読み通したかどうかというと自信がありません。そんなことを思いながら、ふと『長いお別れ』(レイモンド・チャンドラー:清水俊二訳)が目に留まりました。そうだ、これだ。この『長いお別れ』は、村上春樹の訳を含めると、4度は読んでいることは間違いないのです。こうして目につくと手に取り、読み耽ってしまいます。冒頭の数ページで出てくる白服に対するマーロウの皮肉、タクシー運転手のマーロウに対する共感あるセリフ、今日もまた、読み始めました。

2019年

12月

06日

19.12.06 Fri

 延期となっていた入院・手術の日が、この16日(月)、17日(火)と決まりました。予定では2週間の入院。ということは、なんと大晦日に退院。クリスマスイブは病院。病院は聖路加国際病院。なんだか、本格的なクリスマスを迎えそう。この歳になっていろいろと経験させてもらいます。

2019年

12月

03日

19.12.03 Tue

 本来ならば、昨日入院して、今日は手術の予定。ところが、急遽延期。せっかく覚悟したのになぁぁ~。

2019年

12月

01日

19.12.01 Sun

 アメリカ映画のヒーローはアティカス・フィンチだそうです。アラバマ物語の主人公で、グレゴリー・ペックが演じました。2003年6月にアメリカン・フィルム・インスティチュート (American Film Institute:アメリカの映画団体)で選ばれたもので、最近の映画は対象になっていないのですが、その後発表された映画を加えても、やはりアティカス・フィンチを超えるヒーローはいないでしょう、とぼくも思います。で、日本映画のヒーローはといえば、椿三十郎(三船敏郎)と加納秀次(高倉健:冬の華)です。こらは、ぼくの趣味です。話は変わりますが、明日から二週間ほど、また聖路加病院に入院します。

2019年

11月

23日

19.11.23 Sat

 時雨(しぐれ)。昨日からの雨。寒の雨にはまだまだ遠いが、十分に今日は寒い。山茶花ちらしの雨とでもあらわすのだろうか。ぼくは、今の季節のこのような雨が好きだ。人間には、たまには十分な休養と水分が必要だと思う。

2019年

11月

19日

19.11.19 Tu

 午前の来客をお送りし、午後は築地の聖路加病院へ。帰りはバス。八丁堀、新川、新富、入船などを移動します。50年ほど前、ぼくはこの辺りの製本屋をアルバイト先にしていました。寮に泊まり込み、朝昼晩の三食付きのアルバイトです。ぶらりと立ち寄っての一週間ほどアルバイト。夜になると、ぽつんとラーマン屋やら居酒屋の提灯が灯る程度の町並みです。ぼくの酒場人生は、神田と新富と本八幡からスタートしました。つくづくあの頃が懐かしく思います。

2019年

11月

16日

19.11.16 Sat

 歳だろうか。きっと歳のせだと思いますが、最近、いろんなことに既視感を感じるようになりました。新鮮味を感じることが少なくなったのです。これはいけないことだと思うのですが、どうすればいいでしょうか。相変わらず、ビールを飲んだ時の感動だけは、なくならないのですか。それだけでも、十分生きていけますが。

2019年

11月

11日

19.11.11 Mon

 ヨハン・セバスチャン・バッハ(1685-1750)は、最初の妻との間に7人、二度目の妻との間に13人の子をもうけました。20人です。10人は夭逝し、成長したのは男子6人と女子4人の10人に過ぎなかったそうですが、いまその子孫は何人いるのでしょうか。きっと計算できません。にぎやかな家族だったんでしょうな。生活は大変でしょうが。

2019年

11月

09日

19.11.09 Sat

 昨日は終日、横になっておりました。風邪のようです。咳が出て、喉がやたらと痛い。こういうときは、おにぎりを食べることにしています。一日の力を得るには、とにかく米。では、三日の力を得るには。肉です。一週間の力を得るには映画。一月の力を得るには本。生涯の力を得るには、信頼(愛情)です。これがあれば生きていける、と思えるのは、信頼し合う相手がいることです。68年生きてきて、ぼくはこう思えるようになりました。

2019年

11月

08日

19.11.08 Fri

わが子等に

一 人生は死に至る戦ひなることを忘るべからず。

二 従つて汝等の力を恃むことを勿れ。汝等の力を養ふを旨とせよ。

三 小穴隆一を父と思へ。従つて小穴の教訓に従ふべし。

四 若しこの人生の戦ひに破れし時には汝等の父の如く自殺せよ。但し汝等の父の如く 他に不幸を及ぼすを避けよ。

(以下略)

芥川龍之介の遺書の一部です。なんとも凄まじいではありませんか。92年前のことです。そういえば、11月25日は三島由紀夫が自殺して49年になります。二人の自殺には、本人にとってもぼくにとっても全く関係性はないのですが、それぞれ35歳と45歳。その二倍は生きることができたでしょうに。人間ってのは分からないものです。

2019年

11月

04日

19.11.04 Mon

 そういえば、今日は50年近く付き合っている悪友たち5人で日光に紅葉を見に行く予定だった。ぼくは、先日入院したため断念しました。日光そのものも40年以上訪れたていない。千葉市に住んでいると紅葉といった景色がない。海岸沿いの温暖な気候のせいでしょう、紅葉が色付かないのです。銀杏は、それは見事に色付くのですが。この11月は、是非とも紅葉をみたいものです。

2019年

11月

03日

19.11.03 Sun

 僕たちの世代は、地元の映画館で映画を観た最後の世代かもしれない。高校3年生の秋、普通なら受験勉強とやらに集中しなければならない時期に、映画ばかり観ている時期がありました。持っているすべてのお金を映画につぎ込みました。昔から、現実から逃避するのが得意な人間です。そのころに観た映画の一つが『気狂いピエロ』。1965年のフランス・イタリア合作映画。アンナ・カリーナジャン=ポール・ベルモンド主演、ジャン=リュック・ゴダール監督。ヌーヴェルヴァーグを代表する作品の一つといわれております。そのころは、映画の話をすると、やっぱりゴダールだよな、という話になります。その訳が分からないぼくは、とにかく近くの映画館に観にいきました。やっぱりゴダールだよな、の『やっぱり』の意味はおそらく分からなかったのでしょうが、次の会話だけは記憶に残っております。いま、探すのに苦労しました。

車のバックミラーを覗き込んでいるときの会話です。

マリアンヌ(アンナ・カリーナ):何が見えるの?

フェルディナン(ベルモント):時速100キロで破滅に飛び込む男の顔

次に、マリアンヌがバックミラーを自分の方に向けます。

フェルディナン:何が見える?

マリアンヌ:時速100キロで破滅に飛び込む男に恋する女の顔

そのときは、これがゴダールの『やっぱり』か、と思ったに違いありません。

 

2019年

11月

02日

19.11.02 Sat

 9月20日に、ハラハラした日本の対ロシア戦の勝利からスタートしたラグビーW杯。きょうの南アフリカの勝利で終わってしまいました。100㎏を超える鍛え抜いた体が全速力で疾走してぶつかり合う興奮も、テストマッチにない頂点を目指して闘う醍醐味も、また4年待ちましょう。ぼくは、ラグビーをキング・オブ・スポーツと呼んでおります。

2019年

11月

01日

19.11.01 Fri

  実は、先月の29日(火)から3泊4日で聖路加病院に入院しておりました。お供は、山田風太郎の『人間臨終図巻』全4巻。いやはや面白いのなんのって、一気に読み終えました。武将、町民、政治家、歌人、文豪、音楽家など……下は15歳から上は120歳まで、歴史上のあらゆる人物の臨終の様子を蒐集した稀代のノンフィクション、であります。病院で、このような本を読むのもいいかがなものかと思いましたが。

2019年

10月

24日

19.10.24 Thu

 ミシェル・フーコーの『狂気、作品の不在』。ムズかしい本のムズかしいところを飛ばして読んでいると、ほとんど読むところのないほど(ぼくにとって)難しい本の一つです。間違ってというか、何を勘違いしたのか、今日聖路加病院にもっていったのですが、あっという間に終わりました。もちろん、理解できません。

2019年

10月

20日

19.10.20 Sun

 早朝からL.A.コンフィデンシャルを観ました。公開時にも映画館で観ていますが、改めて、実に名作であることを確認しました。ラッセル・クロウとガイ・ピアースがいですなぁ~。クロウのあのさみしそうな眼差しをもった暴力性が、もうたまりません。でも、史実かもしれませんが、チョッと人が死にすぎです。さて、夜はラグビーの南アフリカ戦。これから昼寝をして備えます。

2019年

10月

18日

18.10.18 Fri

 涼しく、というか寒くなってまいりました。おでん、です。ところで、これを食べなくてはおでんを食べたとはいえない、というおでん界の王座は何でありましょうか。んなこと、自分がそう思えば別にどうでもいいだろう、というまことに正論を発せられる方が多いかと思いますが、厚揚げを食べないと気が済まないぼくは、たまごや大根に主役の座を奪われていると思われることが、少々、気になるのであります。気になりながら、昨晩、厚揚げを、いや厚揚げばかりを食べたのであります。

2019年

10月

16日

19.10.16 Tue

 ぼくは、根が単純なのか素直なのか、小説や映画で、 さぁここで泣け、とばかりに責めてこられると、はい分かりました、と泣いてしまう性質なのですが、どうも鉄道員(ぽっぽや)の健(高倉)さんのように責められても、どうも泣けないのです。健さんにはやはり背中に義理と人情を背負って、ただただそれだけのために死地に赴く姿をみせていただくと、もう鼻水を垂れ流してしまうのです。それとET。その昔、映画館で、月を横切る自転車のシーンを観て、涙と鼻水をごまかすのが大変でした。

2019年

10月

13日

19.10.13 Sun

 昔、そう大昔、『ドクトル・ジバゴ』という映画を観ました。ストーリーは忘れましたが、テーマ曲のヒロインのララの名をとった『ララのテーマ』はいまもときどき聴きます。映画音楽史上最も美しい曲ともいわれております。でも、映画は断片的な映像しか覚えていません。どうも、僕が観るような映画じゃないな、という先入観があるようです。やたらと人が殺されるような映画ばかりを観てきたせいでしょうか。

友廣清志税理士事務所

東京都台東区入谷1-18-7東京菓子会館2階

 

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土・日・祭日

 

対象地域

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2020年

4月

02日

20.04.02 Wed

 3月1日には29人。4月1日には527人。東京都のコロナ感染判明者数です。全国的に見て224人が2107人へ。全世界で87千人が873千人へ。基となるデータが異なるため、必ずしも正しい結論とは言えませんが、東京の感染速度が加速しているような気がします。それでも、この流れで4月中にストップがかかればいいのですが。ニューヨーク市は3月1日に感染者が初めて発見されたのですが、それが4月1日には48,000人です。爆発が繰り返されなければいいのですが。

2020年

3月

31日

20.03.31 Tue

 おいおいオイオイ。もう3月も最終日ではないですか。高血、糖尿、心臓疾患、高齢と、コロナのメインターゲットであるぼくは、これまで、世間の騒ぎを遠い向こうの話と思っていました。昔から、危機感が薄いというか、浅薄というか、リアリティをもって物事に接することができないタイプのようなのですが、最近ちょっとやばいかなと思うようになりました。同世代の志村けんさんが、ああもあっさりと召されるなんて。それこそ、オイオイおいおい、他人事じゃないぞ。

2020年

3月

24日

20.03.24 Tue

 咳やくしゃみをすると睨まれてしました。花粉症が原因で、マスクもしているのに。思わず、言い訳をしそうになります。今日の電車のなかでの話です。

2020年

3月

20日

20.03.20 Fri

 川があれば橋があります。道があれば坂があります。清水橋とか忍坂。東京の橋と坂です。粋な名称じゃないですか。だれが名付けたか分かりませんが。少なくとも行政ではないでしょうね。

2020年

3月

19日

20.03.19 Thu

 世のなかのことについてコメントする知見はないのですが、ぼくの身の回りのことについては、ぼくしかコメントすることしかできません。何かおかしいのです。株主総会を含め集まりがなくなりました。夜の案内もまったく届きません。夜の案内といっても変な案内ではないです。すし屋に入ってもガラガラです。駅の構内も往来も、ぶつからないで歩けるほどスカスカ。確かにコロナは怖いですけれど、ぼくにはコロナ以外に怖いものがいっぱいあります。年寄の自粛は分かりますが、若い人はそんなに委縮しなくてもいいんじゃないでしょうか。もっとも、加害者になることは避けるルールは必要ですが。

2020年

3月

16日

20.03.16 Mon

 途切れ途切れにブログを更新している間に、世のなかが大変なことになっている。コロナウイルスの恐ろしさもあるが、これによる経済の冷え込みへの恐怖。過剰に敏感にならない方がいいような気がするのですが、そうもいかないのでありましょう。個人的には、心臓に疾患のあるぼくなんか、よほど注意しなければならないのですが、あまり切迫感を感じないのは、ぼくが極度に鈍感なせいでしょうか。

2020年

3月

10日

20.03.10 Tue

 いくつになっても変わらないのが、鯖寿司への思い。大阪風のバッテラでも構わないが。やはりここは京風の鯖寿司。こうも世間が後ろ向きに騒がしいと、今日は思いっきり鯖寿司でお腹と心を満足させることにした。食べたいものを食べたいときに食べるシアワセ。