17年11月

17.11.30 Wed
 今日は、事務所向かいの「たむら」で忘年会。今年2度目。順調、順調。この土曜日には、事務所職員の家族の方をお呼びして、ボーリングと焼肉で忘年会。それが3度目。イイゾ、イイゾ。後は、12日と13日。エぇぇ~、これしかない。まだこれしか予定がない。俺は、嫌われているのだろうか。

≪私の好きな下町とお店≫の≪その他地区≫に人形町の『鳥友』を追加しました。
≪私の好きな下町とお店≫の≪その他地区≫に人形町の『新越』を追加しました。

17.11.29 Tue
 事務所を出て築地に向ったのが7時半。人形町に立ち寄り事務所に戻ったのが11時半。一片付けをして、その後来客が3組。夕方、図書館に赴いた後、再び人形町へ。顧客とミーティングの後、「鳥友」で会食。終えたのが21時。いやはや慌しい。もともと白か黒かと問われても、美味しいですと答える癖のある私である。歳とともに落ち着いてきたと思ったが、この慌しさのなかで再発してきた。電話が終わって気がついた。話している相手を勘違いしていたと。それでも、何とか話が完結したのだから、これもひとつの才能か。

17.11.28 Mon
 昨日今日と歯が痛い。歯が痛いから、食べる物はあまり噛まないで飲み込む。昼は、新宿の万世で鉄板焼き定食。だいたい洋食用のご飯は硬めに出来ている。ここらあたりが、鮨、鰻と異なる。また、軟らかいご飯では焼肉も美味くない。ところが、歯が痛いのでほとんど噛まずに飲み込む。それでも美味い。どうなってんだ俺の味覚と胃袋は、と改めて感心する。しかし、万世関係の方がいたらご容赦願いたいが、ここんところ量が少なくなってきている。ご飯のお代わりが出来るところは、相も変わらずありがたいが、チョッと肉の量が少なくなってきてますよ。てな、大人気ない話は別にして、本日のサプライズを一つ。私のよく知っている人が、全国紙の各紙に載りました。あまり良いことではないのでこの位で止めておきます。

≪雑読・濫読メモ≫に『震度0』を追加しました。

17.11.27 Sun
 昨日寝たのが22時、今日起きたのが26時半。まさか事務所に出かける時間でもないので、そのまま自室で仕事。昼過ぎに転寝をして、読み出したのが『幕末酒徒列伝』(村島健一)。我が郷土越後の快男子河井継之助が大酒のみで、かつ若い頃は相当な放蕩者であったことを本書で初めて知った。安政6年、継之助29歳のとき、早朝に現れた来客を捉まえて飲み始め、次々と現れる訪問客を相手に明け方まで飲んだという。さすが郷土の誇る偉人。朝から酒を出すなんて芸当は相当な飲兵衛でなきゃ出来メエ。しかも、相手変われど主変わらず、なんて接待の原理原則を外さないところなんざ、読んでいて、イヨォ~大統領!じゃない、筆頭家老!!と声をかけたくなった。しかし、郷土の身贔屓といわれるだろうが、土佐出身の岩村某なんて輩が威張りくっさていなければ、越後は新政府軍と戦をすることなく、継之助は明治に偉大な足跡を残したのに。詳しいことは『峠』(司馬遼太郎)をどうぞ。

17.11.26 Sat
 朝6時半に事務所に出勤。昨日のアルコールがいささか残っている。11時過ぎに事務所を出て千束、竜泉方面を散策。正燈寺、西徳寺と巡る。今や面影はないが、江戸の昔、正燈寺は紅葉狩りの名所であった。国際通りを渡り、角萬で名物肉なんそばを食べ事務所に戻る。こういう土曜日もまたいい。

≪私の好きな下町とお店≫の≪入谷地区≫に『角萬』を追加しました。

17.11.25 Fri
 寒いんだか暖かいんだか。日中、上野、新宿と歩いていて肌寒いなと思ったら、汗をかいている。冷や汗や脂汗の類ではなく、本物の汗を。新宿では、半そでの女性がいると思えば厚手のコートを着た男性がいる。まあ、エネルギーに溢れた町ではあるが、50代にはいささか居心地が悪い。そうそうに退散して馴染みの寿司屋に入る。久しぶりというかいつもの通りというか、酩酊のうえ一日が終わる。

≪雑読・濫読メモ≫に『低き声にて語れ-元老院議官神田孝平』を追加しました。

17.11.24 Thu
 昼前に戸越銀座商店街を歩いた。商店街が活き活きとしていた。昔はどの町にもこのような商店街が形成されていたが、だんだんと寂れていった。集客力のある大型ショッピングセンターに顧客が流れていったことによる。車社会と交通アクセスの利便性が高まったからだ。私の住むところも例外でなく、近くにある商店街は跡形もないといって良いほど廃れてしまった。近くの商店街が無くなってしまったらどうなるのか。動けるうちはいい、車の運転が出来るうちはいい。これが杖をついて歩くようになったら、大好きなニラレバ炒めをどうやって食べに行けば良いのか。餃子を食べに行くにも体を張って一日がかりになってしまう。歳をとっても食いたいものを食いたい。やはり、戸越銀座のような年寄りに優しい街を維持していかにゃならん、としみじみ感じた。

17.11.23 Wed
 日本経済新聞の「私の履歴書」で、安部公房に「役者は台詞の伝達者ではない」といわれたと仲代達也が追想している。旧知の友人と20数年ぶりに出会った感動をどう演じるか。単に台詞を語るだけであれば、そこに存在するはずの感動は伝わってこない。話す内容ではなく、むしろその話し方に反応するのは、そこから伝わる話し手の感情に共感または反発を感じるからである。これは文章であっても同じと思う。いかに書き手の感情を伝えることが出来るか、感動を伝えることが出来るか。単に言葉のつながりでは想いは伝わらない。コミュニケーションにおける説得力の源泉は、伝え手の「熱」なんだろう。その意味で歌屋「都はるみ」に感動を覚える。事務所からの帰りの車中で邪宗門を聴きながら考えた。

17.11.22 Tue
 少々疲れ気味なのか、ポパイのほうれん草が欲しい。美味いとは思えないが、缶詰のほうれん草を食べてあのパワーが出るのなら、少々不味くてもいい。出来れば美味いほうが良いが。しかし、小さい頃にポパイの漫画を読んで、未だに疑問である。ほうれん草にそんなパワーがあるのか、一体ほうれん草の缶詰なんてあるのか、オリーブってあんまり美人じゃないのに、昔から余計なことばかり考えている。そういえば、期末テストの最中にプラモデル作りに夢中になる悪い癖があった。

17.11.21 Mon
 時代劇なんかでサンピンという言葉がある。江戸時代、三両一人扶持の軽禄侍の三と一を採ってサンピンと言った。侍として最低の俸禄である。まあ、私のような立場の人間をいうのであるが、吹けば飛ぶような軽輩な奴という蔑称である。幕末のサンピンたちのなかから、維新の原動力となったものたちが現れた。激動期には下流からエネルギーが沸き起こる。いい意味で、成り上がろうとする意欲がマグマのようなエネルギーの塊になるのであろう。さて、これから日本に激動期がやってくるのかどうか。やってきても変革の担い手たるマグマは存在するのか。それで良いような悪いような、そんな世の中だと思う。私のような歳になれば現状の推移を良しとするが、それでいいんだろうか。これで日本の30年後はあるのだろうか。どっと仕事が溜まってくると、こんなことを考える。現状逃避的不要作業突入精神状態陥没直前なり。

17.11.20 Sun
 最近反省することが多い。久しぶりに自宅で過ごしたので、ブックオフに出かけた。車がいけないのか、ブックオフに集まる人の中でも最もラフ、というかだらしないというか、とにかく着ているものがややおかしい。アヤシイともいえる。いくらたまにしか自宅にいないとはいえ、少しは着るものにも気をつけよう、と反省。ところで、この「反省」という意味は一体何なのかと、新解さん(「新明解国語辞典」)に聞いてみると、「自分の今までの言動・あり方について、可否を考えてみること」とある。可否を考えるのであるから、反省の結果「可」もあるわけだ。これはいいことを知った。反省したからといって、いままでの言動・あり方を変えなくても反省の結果といえるんだ。

17.11.19 Sat
 めっきり寒くなった。体質的に体格的に、他人より冬の訪れが一月遅い私でも夕方からは寒いと感じた。間違いなく冬がやってきた。日中は比較的穏やかで、久しぶりにアメ横を訪れたが、年末かと思うほどの人出で、熱気に溢れかえっていた。歳末は近い。

≪雑読・濫読メモ≫に『下流社会』を追加しました。

17.11.18 Fri
 今年最初の忘年会。今日のことです。いよいよ始まりました忘年会シーズン。いよぉ~、待ってたました!! なんていう前に仕事仕事。仕事を片付けないで忘年会に皆勤していたら、お叱りをうけるぞ。世の忘年会好きのご同輩よ、ゆめゆめ気を緩めなさるな。

17.11.17 Thu
 私が上京した昭和45年の1月には、東京にはまだいたるところに都電が残っていた。事務所の横にある昭和通りにも、少し歩いた言問い通にも都電が走っていた。昭和46年から47年にかけて都電は廃止されたと思うが、その代わりに地下鉄網が発達した。今は頻繁に利用する地下鉄だが、その当時、地下鉄が嫌いであった。ちなみに、私の若い頃は本当に好き嫌いの激しい男で、焼き鳥、煮込み、おでんに味噌ラーメンが大の好物で、たまねぎ、ショートケーキ、マラソンに地下鉄が嫌いであった。閑話休題。私の事務所のある入谷の隣町である三ノ輪には、唯一残った都電荒川線の始発駅(終着駅でもある)がある。三ノ輪から早稲田まで、全長12.2km、停留場数30ヵ所、予定所要時間53分が概要である。突然の話で恐縮だが、年内にこにチンチン電車の旅を決行したいと思い立った。三ノ輪から早稲田まで、ぶらり途中下車の旅。最後は、早稲田のフォーシーズンかリーガロイヤルで晩飯。12月の23日~25日当たりがいいかも知れませんな。その頃の一人旅も乙なもんでっせ。

17.11.16 Wde
 とうとう11月も半分を過ぎてしまった。毎度ながら、今日できることを明日でいいやと繰り延べると、明日には明日しなければならにことが待ち構えている。ラテン的に、明日できることは今日するな、とのコンセプトで生きて行きたいのだが、そうは問屋は卸してくれない。毎月の月末モードが、年末モードに一気に加速してきた。しなければならないことを、指折り数えたら両手ではきかない。なんか、歌の文句になってきた。いかん、いかん、こういうときには気を引き締めていないと、仕事と関係のないことに頭を突っ込む悪い癖が出てきそうだ。

17.11.15 Tue
 さすがに午前様が続くと体も財布もくたびれる。今日は、静かに自宅に8時半に帰還。加藤登紀子、沢田研二、テレサ・テンで秋の夜を過ごす。財布は回復しないが体は回復。

≪私の好きな下町とお店≫の≪門前仲町地区≫に『ラ・レネット』を追加しました。

17.11.14 Mon
 無事に沖縄から帰還。このグローバル時代に、単に飛行機に乗るだけで意を決し、覚悟を決めなければならんとは、我ながら情けない。反省して変わるものではないが反省する。もう一つ、私がいかに人徳がなく信用がないことも反省したい。沖縄が仕事であることを信用してもらえない。ホント、本当に仕事なのに。夜の食事は普段より長め、そう6時間か7時間ぐらいかもしれないが、これも立派な仕事。今日は今日で、東京のオークラで食事。親から授かった強靭な胃袋に感謝。

17.11.13 Sun
 那覇から瀬底島。午後は雨も止み、東シナ海の眺望は素晴らしい。この絶景に、昨日から続いていたフライト・ダメージも回復。昼に食べた沖縄そばも回復に役立った。やっぱり明日は飛行機で帰ろう。ところで、沖縄の繁華街は不夜城のよう。昨晩、我々が引き上げようとした時間帯でも、続々と人が集まり、店に入っていく。日付線はとっくに変わっているのに。

17.11.12 Sat
 沖縄に来るためには、当然飛行機に乗らなければならない。小生、好き嫌いの少ない人間であるが、飛行機はどうもいけない。力学的に、金属の塊が空を飛ぶことに間違いはないのであろう。が、がである。身長と体重のきわめてアンバランスな小生が、空に浮かぶなんてありえない。プールでも海でも沈む小生である。なんで空を‥‥。搭乗前にはあまり気にしないようにしていたが、離陸とともに心身が萎え衰え、やがては喪失状態。俺りゃぁ~、帰りは泳いで帰るぞ~!!

17.11.11 Fri
 一週間が早い。月曜日と思ったらもう金曜日。火曜日の酉の市からこの方一気に慌しさが増してきた。今日も、門前仲町、中目黒と駈けずり回る一日。寒くとも年末に向けて街は活気付き、年明けとともに静寂に浸る。ニッポン、チャチャチャ、と拍手を送りたくなるような見事な風習。来月になると師匠も走る師走。私めのような愚か者は、今から走らねば。ということで、明日は仕事で沖縄。

17.11.10 Thu
 『下流社会』(三浦展)という本が売れている。その冒頭に下流度チェックが記されており、半数以上に該当すると、立派な下流社会の住民らしい。「下流社会」の定義は別として、一度チェックしてみてください。転載しておきます。
1)年収が年齢の10倍未満だ
2)その日その日を気楽に生きたいと思う
3)自分らしく生きるのがよいと思う
4)好きなことだけして生きたい
5)面倒くさがり、だらしない、出不精
6)一人でいるのが好きだ
7)地味で目立たない性格だ
8)ファッションは自分流である
9)食べることが面倒くさいと思うことがある
10)お菓子やファーストフードをよく食べる
11)一日中家でテレビゲームやインターネットをして過ごすことがよくある
12)未婚である(男性で33歳以上、女性で30歳以上の方)
 要するに「意欲の欠落」なんです。意欲がないから、したがって下へと流されていく。正しいかどうかは別として、妙に納得します。

17.11.9 Wed
 今日は一の酉。事務所前の金美館通りは鷲神社へ最も近い通り道。今年は、12年に一度の酉年の酉の市ということで大賑わい。12年前といえば平成5年、私は建設会社の役員として仕事をしていた。当時、ご多分に漏れず飲食店を経営する関連会社があり、鷲神社で相当大きな熊手を求めた記憶がある。気合を込めて商売繁盛を祈願したと思うが、その後成績不振で敢え無く閉店。当たり前だが必要なのは自助努力で、熊手の大きさや気合は、業績とは全く関連がない。と、分かっていても、事務所の商売繁盛を願って熊手を買い求めた。ついでにこの世の平和も少しばかり祈念した。

17.11.8 Tue
 スウェーデンからの留学帰りのドクターと太助で会食。マイナス20℃での生活。いかに自然が生活文化に影響を及ぼしているかを聞く。とにかく、過酷な自然環境で生きていかねばならないのだから、心身ともに頑丈にならざるを得ないのだろう。朝、車のドアーをあけるにも体力がいる。なんせ、凍りついているのだから。家のドアーを開けるのも同じこと。日本のチャチな扉では用を成さない。したがって、北欧の人間はマッチョというか、筋肉質というか、とにかく日本規格を外れた頑丈な体らしい。なんせ盗賊(バイキング)の血を引いた方々が多い。こんな国とは仲良くしなければなりません。

17.11.7 Mon
 今日は立冬。初めて冬の気配が現われてくる日のことらしいが、日中は穏やかな日差しだった。穏やかな日差しも、やはり夜は寒くなる。日ごろ、アルコールにはお世話になっているので、立冬の日に相応しく(?)酒飲みのお話を一つ。東急エージェンシーの調査によると、酒の酔い方には6タイプがあるという。以下、そのままご紹介する。
○タイプ1 『怒れる説教師』~信念を怒りに変えて今日も爆発~
 酔うと怒りっぽくなったり、説教くさくなる人たち。ふだんから「社会のため、仕事のために生きる」ことを大切に考えている熱血漢で、好きな言葉は、「努力」や「挑戦」。お酒に「ストレスの発散」を求め、日本酒・ワイン・ウィスキーなど強いお酒が好き。男性のイメージが強いが意外に40代女性の構成比も高い。 
○タイプ2 『ラテンシモネッター』~日和見主義から、いっきに本能全開放~
 酔うと陽気になってよくしゃべりだす人たち。酒が進むと次第に度が過ぎ、下品な失言が増え始める。お酒には強い愛着を持ち、飲酒量の多さも6タイプ中群を抜いている。お酒は焼酎が好き。ウイークデーは日和見主義でやり過ごし、週末にはホントの自分を全開放。
○タイプ3 『静かなる相槌屋』~「わかっているよ」と励ます俺っていい男?
 酔うと聞き役に回り、しらふの時より口数が少なくなる人たち。酒を飲んで何事かをぶちまけたい相手を、大好きな酎ハイを飲みつつ上手にフォローできる大人。平日のお酒では、自分を抑制しているが、休日には気分をリラックスさせるお酒を求めるタイプ。 
○タイプ4 『酔いどれ偽装家』~酔っ払うのも、のみにけーしょんの内
 酔うと人が変わると言われるわりに、一定の特徴的な酔っ払い方をしない人たち。ふだんから、人との調和を大切にしており、実は酔っ払っているとみせかけ、その場の雰囲気に合わせた酔い方の七変化を実践しているのか。飲酒頻度は最も多い、ビール党の人たち。
○タイプ5 『なんとなくほろ酔い系』~サクッと飲むのがいまどきでしょ~
 飲んでもあまり変わらない人たち。お酒を飲むことは「カッコ悪いこと」という意識が強く、お酒の存在自体に否定的。飲みながら女性を口説いたり、男に媚を売る人間には冷ややか。 
○タイプ6 『甲殻酔わぬ隊』~本音はさっさと帰りたい!
 飲んでも全く変わらない人たち。飲酒量が6タイプ中最も少なく、『ラテンシモネッター』タイプの7割程度。但し、お酒にネガティブな感情もなく、家庭のために生きることを大切にする価値観を持つ。
 ちなみに私は、タイプ1と4の混合型かな?

17.11.6 Sun 
 今日は、昔の同僚の通夜。享年37才。奥方は、私が会社勤めをしていたときの部下。残された子供たちはまだまだ幼く、第3子がお腹で息づいている。時として神はこのような惨い悲しみを投げつけてくる。語る言葉がない。

≪雑読・濫読メモ≫に『ビタミンF』を追加しました。
≪雑読・濫読メモ≫に『政変』を追加しました。

17.11.5 Sat
 久しぶりの雨のない土曜日。6時に事務所に入り9時に赤坂見附に向かう。この間の3時間の充実は得がたい。思いつきの整理。行きつけの喫茶店でのコーヒーに散歩。見附から戻ったのが12時。昼は、事務所向かいの栄龍でニラレバ炒め。そういえば先日、この栄龍でニラレバ・ライスを食べていた美しき若き(?)女性を発見した。思わず、デキル!!、と感心。ニラレバ・ライスは男の独占物ではない。ニラレバがもっとメジャーになるかどうかは、女性のマーケットに浸透するかどうかが課題、と常々私は考えている。ニラとレバに係わる方々よ奮闘せよ。ニラもレバも、いま流行の食育にもぴったりの栄養食なんだから。

17.11.4 Fri
 昨夜は、お気に入りのヘッドフォンで音楽をかけたまま眠りについてしまった。疲れたときはジャズを聴きたくなる。デイビスやコルトーンを聴いていると、安らぐというより、疲れてていいんだ、男は疲れていいんだ、疲れ果てればいつかは眠るんだから、といわれているような気がする。決して癒される音ではないが、浸れる音である。ということで、今日はヨドバシアキバでソニー・ロリンズ、ビリー・ジョイル、スウィート・ボックスを購入。このウイークエンドは音三昧。

17.11.3 Thu
 事務所についたのが7時半。ひと片付をして、10時半に上野公園まで散歩に出かける。東京国立博物館の特別展は北斎。立ち寄ったところ玄関口はもやは多くの行列。散歩に行列はそぐわない。とうことでそのまま芸大方向に歩く。私は、他人に対して優越的意識も劣等の感情もないが、この東京藝術大学だけは特別。芸術的才能のある人には、完璧に脱帽する。小中学校では、絵を描いても、楽器を演奏しても、己の才能の乏しさ、というより全くの欠落に気が付かざるを得なかった。高校時代に、藝大を目指してた奴の眩しかったことを、憧れとともに記憶している。門をくぐる若者たちに、心ひそかにエールを送り、そこここの寺院を覘き池之端方面に下りる。頃合いよく昼時になったので、久しく行っていない池之端藪蕎麦に赴くが、11時半前で最早行列。しかたないので、向かいのホテルパークサイドのフォンターナで昼食。日本蕎麦とイタリアンパスタ、大きなカテゴリーでは同じ。

≪私の好きな下町とお店≫の≪上野地区≫に『ファンターナ』を追加しました。

17.11.2 Wed
 夕方、東京に出てきた友人と久しぶりに会った。お互いその後の予定があり、ノン・アルコールで過ごさねばならんため、オークラのロビーで待ち合わせしたが、そうはいかないのが秋の夜。腹が減っていたので、鮨でもつまもうと寿司屋に入ったが、お互いの第一声が「ビール」。これでその後の予定がメチャクチャ。こっちは一介のしがない税理士。その後の予定といっても他に与える影響は極々微量。相手は某大組織の大幹部。「俺ゃ、知らんぞ!!」と注意したが、そんなことを気にしているようでは、人の上に立てないらしい。久しぶりの痛飲。頭が痛い。風邪かも知れん。

17.11.1 Tue
 食欲の秋とはよく言ったもので、とにかく腹が減る。別に秋になると人間は空腹感を覚えるのではなく、秋には美味いものが出てくるので、食欲が増すと言うことであろうが、私の場合は、年がら年中腹が減っている。つまり、空腹感を核に人生を過ごしているような人間である。マア、一日19時間も起きていると、気がついたら何かを口にしているのも仕方がない、と相変わらず己に寛大である。だから太るのであろうが、じゃぁ~、食事のときに相当食べるのかと言うと、そうでもない。お新香と味噌汁と温かいご飯で十分なのである。ではなぜ太るのかというと、飲むからに決まっている。アルコールのカロリーも高いが、酒のつまみも元来はカロリーの高いものが美味しい。これからは日本酒が美味くなる季節。私の持論である、体のことを気にしていたら美味いものにはありつけない、を実践する季節でもある。その結果が体重となって現れるのなら、それもよし。二兎追うものは一兎を得ず、と言うではないか。
17.10.31 Mon
 今日で10月とお別れ。明日からは、霜が降りる季節を意味する霜月(しもつき)、旧暦では真冬である。11月9日には一の酉。師走に向けて慌しさが加速してきた。いい歳をして落ち着きのない日々を送ることは、ありがたいことなのか不幸なことなのか。幸いなことに、そのようなことを考える暇もない。

友廣清志税理士事務所

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2020年

10月

17日

20.10.17 Sat

 すき焼き、焼き鳥、寿司を食した一週間。当然、体重は増加します。医師からは、減量の厳命を受けているのですが。明日はウナギです。

2020年

10月

08日

20.10.08 Thu

 サンマ定食を食べながら涙ぐむ。こんなにも痩せちゃって。俺の知ってるサンマじゃない。もっと太るまでもう食べないよ。

2020年

10月

04日

20.10.04 Sun

 いやはや涼しいです。すっかり秋です。秋といえば新潟。しかも、見附市。見附城跡の麓で生まれたものですから。といっても、単なる小山で、城跡なんかなんにもなかったような気がします。いまや、縁戚も知人もいない見附ですが、GOTOなら大阪よりも見附に行きたい。ほんとうに、田園や雑木林以外は、何ら特徴もない普通な田舎なんですが、どういうわけか、立派な料亭だけはあるのです。だから行きたいのではないですが。

2020年

9月

25日

20.09.25 Fri

 最近の不思議というか分からないこと。一つ目、新型コロナ。いったいあんたは何ものなの。これほどまでに社会を変えるほどの大物なの。二つ目、安倍内閣支持率の急上昇。辞任発表をしてからの急上昇。いや、別に安倍さんの業績にケチをつけたいのではありません。発表から世論調査までの間、安倍さんは何もしていないのですから。三つ目、季節感。なんで急に季節が変わるの。これは季節が悪いのではなく、単に僕が鈍感なだけでしょうが。

2020年

9月

16日

20.09.16 Wed

 漱石の『坊ちゃん』には本名は出てこない。別に必要ないのだが、坊ちゃんを可愛がるお手伝いの清(キヨ)。坊ちゃんが松山に赴任したときは、いったいおいくつだったんだろうか。坊っちゃんは松山での教師を辞職して東京に帰ったあとは再び清と暮らすのであるが、清さんは相当に素敵な人だったんでしょうな。

2020年

9月

14日

20.09.14 Mon

 ようやく涼しくなりました。といっても蒸し暑い。まだまだ、わたしには夏です。これまでの人生において、私の場合、体型上、夏の期間が長く、秋冬の期間がが短い。暦の春夏秋冬と体感上の春夏秋冬が違うのであります。でも、夜明けが遅くなり、夜の帳が下りるのは早くなりました。総裁・総理が誰になろうと、秋はわが身にも来ております。明日あたりに、わたしにも秋が来るかな。

2020年

9月

06日

20.09.06 Sun

 なんと9月ではないですか。アジフライやらサバサンドを食べているうちに体重も増加。最近、物忘れがひどい。とくに、ドクターのいうことが、忘れるというより、頭に残らないのか、とんと身につきません。