17年3月

17.3.31 Thu
 3月31日を迎えてダウン。しんどいしんどい。完全に花粉に疲労でんな。桜が咲こうが咲くまいが、明日は花見と決めていた。なんせこちらは花見の老舗地区。こういう伝統行事は最優先。との意気込みも、ちょっと延期かも。やっぱり花見は桜が咲かないと。これからは忙しいですぞ。5月に入れば、下谷祭りに三社祭。夏には入谷朝顔市に深川八幡宮の三年一度の本祭り、さらには浅草サンバ祭り。ほうずき市に植木市。買い食い、立ち食い、歩き食い。おまけに立ち飲み、歩き飲み。体が資本、体が資本。

17.3.30 Wed
 朝から昼過ぎにかけて、頭が痛かった。頭痛の種は一杯あるが、原因はいつもながらの二日酔い。夜は赤坂で会食。楽しい会話に、美味しい食事、頭痛は消し飛ぶ。帰りに、赤坂見附の駅に立ち寄れば、テレビの前に人だかり。サッカー後半戦40分、ニッポン1点リード。ロスタイムを入れて残り8分。しばし観戦。勝利を見届けて帰宅。こういう日は満足に決まってる。

17.3.29 Tue
 学生時代のほんの一時を除いて、政治的活動をしたことがない。もちろん選挙にはいくが、特定の主義主張を支持しているわけではなく、その時その時の課題に応える候補者に投票している。その小生が、やにわに選挙応援に立ち上がった。何の話かというと、東京税理士会の副会長選のことである。東京税理士会の副会長が、兵隊さんの位でどの程度のものか分からないが、この度の選挙で、小生の30年来の友人が立候補する。5人の副会長に対し9人の立候補者。彼の人格識見、そして力量からみれば、何故会長じゃないんだ、と思わざるを得ないが、どうも、ある団体から三顧の礼を尽くされて、しぶしぶ腰を上げたらしい。こうなれば、駆けつけざるを得ない。あまり役にはたたない応援団であるが、小生はいささか燃えている。まぁ、コップというか、お猪口というか、お猪口の後ろというか、小さい小さい内輪の話であるが。

17.3.28 Mon
 春雨というには細やかさに欠けるが、こういう雨は、慌ただしさを流してくれる。さしたる闘いもせず、また傷も負っていないのに、癒しを求めるのは気が引けるが、雨音には慰められる。
  春雨や 小磯の小貝 ぬるるほど   蕪村

17.3.27 Sun
 知識は必要である。知識がないと考えるための武器がない。ただ、知識に捉われていると既成の枠組みから逃れられなくなり、創造性が減退する危険がある。ハーバード大学の入学試験では、面接試験が最も大きな比重を占めているという。ある年、抜きんでて優秀な女子高生が合格しなかった。理由は、高校時代に母親の運転する車で通学していたからだという。自立心に欠けるとの判断である。故ケネディ大統領は、高校の学業成績では合格点に程遠かったが、生徒会活動や社会奉仕活動での貢献が認められてハーバードに合格した。ケネディが大統領に選出されたことの是非は、立場により異なるであろうが、ハーバードがケネディを合格させたことの是非は明白である。

≪雑読・濫読メモ≫に『我、拗ね者として生涯を閉ず』を追加しました。

17.3.26 Sat
 赤坂見附に出かけたが、プリンスホテルのさくらにまだ変化は見られない。ここのさくらは見事である。ホテルそのものは相当ゴタゴタしているが。まぁ、いつも順風満帆とは限らない。個人も会社も。そこででてくるのがリセット機能。常々申し上げているが、このリセット機能をうまく使うことが、生きていくコツである。原点に返るというか、再生するというか、開き直るというか、気にしないとうか、さくらの散り際のように、サッサと幕を引いて、さて何のことでしたっけ、と生きていくことが願わしい。もちろん責任という落とし前を着けていかなければならないが、グズグズしているより責任の方がはるかに健康的である。さくらの季節は、リセットの季節でもある。

≪雑読・濫読メモ≫に『天使と悪魔(上・下)』を追加しました。

17.3.25 Fri
 洋の東西を問わず、年金の話をすると国民は不愉快になるという。2007年には、団塊の世代が60歳の定年を迎え始める。なお一層日本は高齢化と少子化が進む。急速に年金資金が不足する。財政は破綻している。現役世代の50%程度という年金の受給率を引き下げるか、現役の負担率を高めるか。増税の歴史は革命の歴史でもあった。革命を起こすのは団塊の世代か、それとも現役の世代か。いまのところ現役にその兆しありだが、団塊の世代の底力は侮りがたい。週末を迎え、不愉快にもなるが、他人事だと思えば面白い。どういうわけか、俺なんか年金もらえないんだから。

17.3.24 Thu
 「すわ親冶」という自称売れないコメディアンが、雑誌に書いていた話。盛り場のスナックでアルバイトをしていると、その筋の怖いお兄さんたちがやってきて飲みだした。なんやかんやとイチャモンをつけられ、ボコボコに殴られていると、「兄貴、止めてくれ」と弟分から声がかかった。助かった。と思ったら、「そんなことは俺がやります」と今度は弟分にやられたという。読んで、笑いもしたが涙も出てきた。生きているといろんなことがある。ちなみに彼は、加藤茶の付け人をしていて、志村けんに負けてドリフターズを去った。たしか、小生と同世代の52歳である。こういう人生にエールを送りたい。がんばれ親冶。そのうち良いことがあるかもしれない。

17.3.23 Wed
 今日は、当菓子会館の会議室で終日会議。途中、事務所に戻ると電話にメール。瞬く間に日程が埋まる。どうも私は忙しいらしい。というか、火が点き、燃えあがるまで動かないらしい。とどのつまりは、バタバタと切羽詰って、エイヤと片付ける。そんな感じでんな、ここんところの状態は。ところでこの「とどのつまり」の語源をご存知でしょうか。魚のボラの最後が「とど」、で「とどのつまり」。あまりいい意味に使われない。ひょっとしたら、私はボラかも。

17.3.22 Tue
 「愛ルケ」をご存知でしょうか。日経新聞朝刊に連載されている渡辺淳一先生の小説「愛の流刑地」のことである。朝っぱらから読むには、チョイとはばかるエロい描写がふんだんに出てくるようだが、それがいいのか、電車の中で読んでおられるサラリーマン諸氏をよく見かける。高村薫の「新リア王」が、あまりにも難解であったせいか、かなりヒットしているようだ。そこでネット上で飛び交っている用語が冒頭の「愛ルケ」である。いまは「愛ルケ」解釈学程度の流行であるが、この兆しは「愛ルケる」とかいわれて使われるところまで進化する、と予測しております小生は。日経新聞は淳一先生の使いどころを心得ていて、「化身」、「失楽園」と連載し、新聞の拡販とともに日本経済の発展に貢献させてきた。今度も神話は生きている。淳一先生は、十年おきの登場。朝、熱心に読んでいるサラリーマンを観て、彼らの顔に気合が満ちてくるのが良く分かります。しかも中年諸君の。会社の生産性はキット向上するでしょうな。お前はどうかって。小生には関係のない世界です。

17.3.21 Mon
 朝7時から事務所で仕事。9時頃にいきなり電話。何かと思えば、金曜日に出したパソコンの修理についての説明。明日火曜日に届けるとのこと。1年間の保証期間内にもかかわらず破損ということで有償とはやや不満だが、このスピードには驚いた。引渡しも受け取りも宅急便。一日24時間365日対応でのサービスである。以前は、秋葉原までいちいち持ち込んでいた。このサービスとスピード、日本企業はまだまだ強い。ちなみに富士通。しかし、ビジネスはこれでいいが、個人生活はもっとスローでもいいかもしれないが。

17.3.20 Sun
 春の曙。日曜というに朝の5時に起床。おかげで夜明けを楽しむ。その後は仕事。日中は、久しぶりにコルトーンをたっぷりと聴く。夜は焼肉。何てことのない休日であるが、ここのところ必要に迫られて専門書を読んでいる。というか珍しく勉強をしている。したがって読みかけのミステリーがなかなか進まない。クルマ通勤の欠点は、読書がはかどらないところだ。

17.3.19 Sat
 明るい陽射しのなか、車窓越しに江戸川の川面を眺める。十代で上京して以来、幾度眺めたか分からない景色であるが、飽きることがない。東京の西には多摩川しかないようであるが、東には隅田川、荒川、江戸川がある。このうち隅田川は荒川水系で、荒川の長男みたいなものである。江戸川といえば、利根川の用水路として徳川家康の土木工事の結果生まれたものらしい。隅田川、荒川、江戸川と渡ると市川に入る。東京の東は川で成り立っている。

17.3.18 Fri
 新記録達成。今日、事務所に着いたのが朝5時半。自宅を出たのが4時45分。馬鹿だね、いくらなんでもこんなに早く来なくてもいいのにと、自分でも思う。確定申告が終わり、ホット一息ついたものの、その間、他の仕事は一時中断。気が付けばそちらも火の車。そういや昔から火遊びが好きだった。そのせいかいな、いつも仕事で火が吹くのは。明日からの三連休も仕事。皆さんには、Have a nice weekend!!

17.3.17 Thu
 いま手元に「酒とつまみ」という雑誌がある。普通の書店では、おそらく探しても見つからない。販売している書店はごく少ない。A5ザラ紙80ページで400円。同人誌みたいなものであるが、これが実に面白い。タイトルの通り、コンセプトは酒とつまみ。そこで記載されていた料理を試しに作ったら、これが実に旨いのでご紹介したい。揃えるのはコンロ、フライパン、そしてイカの塩辛と茹でたスパゲッティ。料理は簡単。コンロに火を点け、フライパンに少々の油を引き、熱したらイカ塩辛を入れ炒める。炒めながらビールをグイ。ほど良いところでスパゲッティを入れて炒めたイカ塩辛と和える。それをつまみにまたまたビールをグイ。ただし食べてる本人は意識しないが相当匂うらしい。まァ、体のことと他人のことを気にしていたら、美味しいものにはありつけません。こういう場合は、他人を踏み台にしていいのです。そのかわり飲兵衛は、ほかの事では他人を踏み台にしませんから。

17.3.16 Wed
 昨日は、ビールとワインのガブ飲み。慰労するつもりが、一人で走ってしまう情けなさ。夜、自宅でパソコンを操作していると、突然のようなめまい。病気ではなく酔い。気がつけばソファーで午前2時。手には草加せんべい。以前、すし屋でしたたかに飲んで、タクシーで錦糸町。電車の中で気がつけばパンを頬張っていた。どこまで食い意地が張っているのだ俺は、と自戒。だから痩せないのだと、外野席。今日、ご同業の事務所を訪れると、皆さん昨日の打ち上げで小生のような顔付き。そろいもそろって国税中退組。なかには酒樽で産湯をつかったような30年来のお付き合いの方もいる。昼間の訪問でよかった。夕方なら、また飲屋に突入していた。

《私の好きな下町とお店》の《入谷地区》に『オベスト』を追加しました。

17.3.15 Tue
 午後4時半には業務終了。5時とともに事務所スタッフ全員で松が谷のオベストに向け突進。普段はのろまな小生も、こういうときはすばやい。5時半にはビールで乾杯。イタリアそばにイタリアンお好み焼き、洋風味付けの料理で打ち上げ。これまでの確定申告期、忙しかったのは事務所のスタッフ。小生は気をもむだけ。今夜は、みんなに腹一杯食べてもらい、眼一杯飲んでもらう。今日ばかりは、明日のことは考えんでいい。我々に明日は必ずやってくる。根拠はないが自信がある。

17.3.14 Mon
 確定申告も残すところあと一日。今日は、事務所総出で東京中を駆け巡り、お客さんにご承認をいただいた。夕方は郵便局に駆け込み申告書を郵送する。この時期、各地の郵便局はご同業で溢れかえっている。これはチト大袈裟ですが。当事務所は、明日は午後5時半には打ち上げでどこぞのお店に突撃いたします。夕方からの電話は通じませんから、予めお断りしておきます。

17.3.13 Sun
 4時に起きてパソコン。免許の更新で免許センターに行く。よし一番乗りだ、と気合を込めて1時間前に着いて唖然。すでに長蛇の列。1時間前で一番乗りだと思うところが、いつもながら甘いところだ。次回は5年後。今度こそと思うには、先が遠すぎるし、意味もない。しかし悔しい。更新後、事務所に出勤。確定申告も明後日まで。いつも自分の申告書が最も遅い。まァ、簡単ですからすぐに出来上がりますが。

17.3.12 Sat
 昨夕、お客さんと事務所で打合せをして、そのまま食事に出かけた。ニンニクの丸揚げを相手に、ビール、紹興酒と進み、気がつけば酩酊。ほろ酔い加減で止めようと思っても、ねばならない世界を解き放つのがアルコール。ということで、今日は久しぶりの二日酔い。午前中は、事務所で寝とりました。明日があるさ、明日がある。年をとっても明日がある。ということで今日は開店休業。

17.3.11 Fri
 仕事帰りに湯島天神に立ち寄り梅を観賞。男坂を休まず登ったら、動悸息切れで大変、梅を観賞するどころではない。しばし息を整えて境内をブラブラ。そういえばわが家の家紋は梅鉢。ひょっとしたら、加賀前田公と同じく管公の流れなのか、なんてことは絶対ない。学問という切り口からみてもまったく外れている。

17.3.10 Thu
 仕事で新宿区若松町は東京女子医大の隣に出向いた。昔この近くに税務大学校があった。国税庁の付属機関で、研修施設である。今は埼玉の朝霞市に移転した。私も若い頃、この地で都合9ヶ月の研修を受けた。採用されたときの新人研修で6ヶ月、その後国際租税と英語の研修で3ヶ月。役所時代にはこのほかにも長期の研修を受けた。お国には相当投資していただいたが、その後仕事を通じてお返ししたと自負している。役人時代は、けっこう稼いだ優秀な営業マンであったと思う。ただ、この地で受けた英語の研修だけは、お国に無駄な投資をさせてしまったと内心忸怩たる思いでいる。本当に税金の無駄遣いをさせてしまった。今、税務大学校跡は政策研究大学院大学となっている。昔は陸軍経理学校であった。思えば相当硬いところに通っていたもんだ。

《雑読・濫読メモ》に『ザ・浅草』を追加しました。

17.3.9 Wed
 土日の休みもなく仕事をしていると、日付と曜日の感覚が麻痺してくる。社会の出来事にも感度が悪くなる。新聞もニュースも十分眼にし、耳にするのであるが、その意味を自分で感じなくなる。これではイカンのである。何故イカンのかうまく説明ができないが、外の出来事について無関心でいられるようになると、人間が小さくなるような気がする。私のようなデブが小さくなってはいかん。と思う。

《雑読・濫読メモ》に『プロ論』を追加しました。

17.3.8 Tue
 机の周りにある今読みかけの本。20年越しの新約聖書、国土論、大江戸の正体、攻撃計画、三国志、最後の努力、魔術師、旅行者の朝食、横井小楠、古代幻視、メービウスの環etc.読む時間がないのか、読む気が無いのか。いつかは皆様に読書メモをご報告したい。それよか酒を飲みたい。もっとも毎日それなりに律儀に飲んでおりますが、羽目を外したいんですな。いい歳をして。

17.3.7 Mon
 今日、学生時代の友人と食事をしていて突然のように考えた。一体私たちは、生涯のうちで何人の人と食事をともにするのかと。友人との食事は楽しい。そもそも物を人前で食べることは難しい。というより美味しくない。なら一人で食べると美味しいかとなるとそうでもない。やはり気の置けない友人と語らいながらの、顔を見ながらの食事が楽しい。それも久しぶりとなればなおさらだ。さてそこでである、一体私は今までどれぐらいの人と食事をともにしてきたのであろうか。これからどれぐらいの人と食事をともにすることができるのであろうか。誘って応じてもらえるお付き合いをしたい。誘われるようなお付き合いをしたい。そう考えた。そのためにも私のB級グルメ探求は続く。

17.3.6 Sun
 日曜日の事務所。入谷地区は静謐としている。午後は来客。夕方、事務所を出てもまだ明るい。久しぶりに電車で帰宅。東西線の窓から見た江戸川の景色にウキウキする。川面を眺めているとなんとなく気が弾む。夜、自室でパソコンをいじっているうちに寝てしまい、深夜に起きた。今日は、朝よりも夜の方が暖かい。

17.3.5 Sat
 日が暮れてからは寒くなったが、日中はまどろむような暖かい一日。今日は啓蟄。虫たちも春を感じ、穴から出る日である。朝から東京の都心部と北西部を巡り、緑が増えてきたことを発見。てなことで帰りの車中でかかけたCDが、ジョン・ルイスの「パリの昼下がり」。それなりにご機嫌な一日でした。

17.3.4 Fri
 昔は、畳のヘリを踏んではいけないという作法があった。仲居さんにヘリを踏ませない躾が行き届いている料理屋は嬉しい。昔は、天麩羅には野菜をつかわなかった。いまだに浅草の中清や大黒屋では野菜を種にしていない。しかしタラの芽の天麩羅は実に酒にあう。以前、かいば屋という飲屋が浅草にあった。出るのはウイスキーのホワイトのみ。つまみはピーナッツぐらい。親父があたかも客のように自分で飲んでいた。その親父が肴みたいな店だった。もう亡くなられた。そこには作家や演劇人が出入りしていた。親父の早稲田人脈である。2,000円もあれば千鳥足になれたのに寂しい。神谷バーの「デンキブラン」は、ブランデーをベースにしてワイン、ジン、キュラソーをカクテルしている。その成分は秘密といわれているが、何故か私は知っている。最近浅草の匂いがたまらなく懐かしい。浅草の匂いは、食い物とアルコールから出来上がっている。しばらく足を踏み入れていない。確定申告が終わったら早速乗り込もう。以上、明らかに私は欲求不満である。思いつくことに脈絡がない。脈絡はないが、コンセプトは酒と食物と浅草である。

17.3.3 Thu
 ひな祭り、らしい。いつもこの時期には季節感をなくす。季節そのものも冬なのか春なのかハッキリしないところもあるが、私の場合はもっぱら身辺の慌しさのせいである。もっとも何かがズレて生きている私のことであるから、季節感ぐらいのズレは、ズレのうちには入らないかもしれない。そこで、ズレついでにチョイト文句を言いたい。片山虎之助参議院自民党幹事長が今日の国会質問で、ライブドアーのニッポン放送株の取得問題について「違法スレスレでしょう」と発言していた。国会議員ともあろう者が、「違法スレスレ」とは何たる発言が、と憤った。われわれ一般人の会話なら分かる。しかし法を基準に考えれば合法か違法しかなく、スレスレなんて基準は合法違法の前にはありえない。合法ならば違法ではなく、違法ならば合法でないだけである。スレスレという概念でライブドアーを非難できない。スレスレという言葉を持ち出して非難するのであれば、その前にその程度の法律しか立案できなかった立法府を自ら非難し反省してほしい。法に則って行動して、法を制定した方々に非難されてはたまらない。と、酔った頭で考えた。

17.3.2 Wed
 銀座、恵比寿、門前仲町そして入谷。今日の私の動線。恵比寿ガーデンプレイスを通ったのが午後4時ごろ。観たい観たいと思っていた映画「モターサイクル・ダイアりーズ」が恵比寿ガーデンシネマで16時20分から。製作総指揮はロバート・レッドフォード。革命家チェ・ゲバラの若き日を描いた評判の映画。上演は明後日まで。グッと我慢して門前仲町のクライアントへ。事務所に戻って久しぶりの落ち込み。観たい、観たかった。あァ~、自由業はなんでこんなに時間と金に不自由するんだ!!

17.3.1 Tue
 相変わらず寒差が厳しいが、尻に火がついてるせいだか寒さを感じない。火がつかなきゃ走らないのも困りものだか、身についた悪癖は変わらない。火達磨になりながらもゴールを目指しましょう。確定申告真っ最中。

友廣清志税理士事務所

東京都台東区入谷1-18-7東京菓子会館2階

 

TEL:03-5824-0550

代表/受付時間9~18時

Fax:03-5824-0577

 

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休業日

土・日・祭日

 

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首都圏近郊:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県

 

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2020年

4月

08日

20.04.08 Wed

 愚痴っぽくなるようですが、人生の後始末をつけなければと思うような歳になってコロナ危機を経験するとは。ぼくたちの世代は、逃げ切り世代ともいわれるように、戦後の苦労も大して経験せず、日本が膨れ上がるとともに、横並びにその恩恵をなんとなく受けてきた世代なんですが、ここにきてそのツケが回ってくるんじゃないかい、と思うことがあります。ぼく自身は、楽天的というよりも鈍感なものですから、あまり危機を感じない方なんですが、そのぼくがこれからの社会は大変な時代になるのではないか、と感じるものですから。ここは、若い方々に次の時代を切り拓いていただきましょう。

『あなたが生まれたとき、あなたは泣いていて周りの人達は笑っていたでしょう。いつかあなたが死ぬとき、あなたが笑っていて周りの人たちが泣いている。そんな人生を送りなさい。(ネイティブアメリカンの言い伝え)』

そのためにはあまり長生きをするのも考えものです。

2020年

4月

06日

20.04.06 Mon

 なんだか世界が一変したようです。上野、アメ横はガラガラ。千葉もガラガラ。いつも行列しなければならない食堂もガラガラ。首都圏だけの現象だといいのですが。地方に住む知人の話を聞きますと、まったく対岸の火事のようなところもありました。これはこれでホッとしたのですが、ウイルスの拡散速度とこれに対する政府と個人の対応の速度。対応速度が拡散速度を上回らなければ。ぼくなんか緊張感が続かないところがありますので、気をつけます。

2020年

4月

02日

20.04.02 Wed

 3月1日には29人。4月1日には527人。東京都のコロナ感染判明者数です。全国的に見て224人が2107人へ。全世界で87千人が873千人へ。基となるデータが異なるため、必ずしも正しい結論とは言えませんが、東京の感染速度が加速しているような気がします。それでも、この流れで4月中にストップがかかればいいのですが。ニューヨーク市は3月1日に感染者が初めて発見されたのですが、それが4月1日には48,000人です。爆発が繰り返されなければいいのですが。

2020年

3月

31日

20.03.31 Tue

 おいおいオイオイ。もう3月も最終日ではないですか。高血、糖尿、心臓疾患、高齢と、コロナのメインターゲットであるぼくは、これまで、世間の騒ぎを遠い向こうの話と思っていました。昔から、危機感が薄いというか、浅薄というか、リアリティをもって物事に接することができないタイプのようなのですが、最近ちょっとやばいかなと思うようになりました。同世代の志村けんさんが、ああもあっさりと召されるなんて。それこそ、オイオイおいおい、他人事じゃないぞ。

2020年

3月

24日

20.03.24 Tue

 咳やくしゃみをすると睨まれてしました。花粉症が原因で、マスクもしているのに。思わず、言い訳をしそうになります。今日の電車のなかでの話です。

2020年

3月

20日

20.03.20 Fri

 川があれば橋があります。道があれば坂があります。清水橋とか忍坂。東京の橋と坂です。粋な名称じゃないですか。だれが名付けたか分かりませんが。少なくとも行政ではないでしょうね。

2020年

3月

19日

20.03.19 Thu

 世のなかのことについてコメントする知見はないのですが、ぼくの身の回りのことについては、ぼくしかコメントすることしかできません。何かおかしいのです。株主総会を含め集まりがなくなりました。夜の案内もまったく届きません。夜の案内といっても変な案内ではないです。すし屋に入ってもガラガラです。駅の構内も往来も、ぶつからないで歩けるほどスカスカ。確かにコロナは怖いですけれど、ぼくにはコロナ以外に怖いものがいっぱいあります。年寄の自粛は分かりますが、若い人はそんなに委縮しなくてもいいんじゃないでしょうか。もっとも、加害者になることは避けるルールは必要ですが。