17年5月

17.5.31 Tue
 3月決算業務は昼過ぎに終了。午後5時には、月一の食事会のため浅草に向けて猛ダッシュ。「四万六千日」で豚しゃぶ。日本酒を沸騰させ火をつけアルコールを飛ばしてから、鹿児島産黒豚肉をいただく。ビール、日本酒、サワー飲み放題。この店についてはいずれ詳しくご報告するが、一押しの優れ店。牛しゃぶと異なる豚を甘味を堪能。いつもなら仕事の終わる時間帯には、もはや別世界。

17.5.30 Mon
 ソバといえば大もり。価格ほどザルとモリとの味の差が分からない。だからモリ。しかし、時々無性に食べたくなるのが鴨せいろ。天ぷらそばや天ザルにさほどの魅力を感じない私でも、この鴨せいろには目がない。ただ、どの蕎麦屋でも鴨せいろは抜きんでて高い。価格と味のバランスからすると、納得のいくお店は少ない。これはひとえに鴨の味付け。その少ないお店のひとつが、以前に事務所を構えていた門前仲町にある宝盛庵。今日、出張のついでに寄りました。鴨せいろ大盛。こういう日はなぜか満足。昼飯の出費で心身のバランスを保てる私は、本当に安上がりな人間だ。くどいようですが、後2日。

17.5.29 Sun
 朝6時からねじり鉢巻で仕事の追い込み。日曜日の事務所は静かで、暑くもないが、なぜか脂汗が流れ出る。後3日。

17.5.28 Sat
 匝瑳(ソウサ)、夷隅(イスミ)、鋸南(キョナン)。千葉の地名は難しい。極めつけは、丁子(ヨウロゴ)。こんな地名読めません。若き頃、富津(フッツ)市のことを、トミズシと読み、上司にどこの寿司屋のことだと云われた。難しい地名だがこれはこれでいい。千葉に比べれば、東京の地名はややモダンすぎる。

17.5.27 Fri
 連休でスタートした5月も、残すところ5日間。光陰矢のごとし。少年老いて既に熟年真っ盛り。この慌しく過ぎ去る時間へのブレーキはないもんかと考えた。ある「食卓」。座卓での食事。テーブルと椅子の食事は、効率的だがその分慌しい。飲屋だけでなく、自宅でも胡坐で食事。これが、今流行のスローライフなのかな。

17.5.26 Tue
 昼に太助寿司に行ったのがまずかった。相手は気心の知れた親しいお客さん。ビールでも飲みますか、が1時間半。太助を出たころには、もう出来上がっている。こんなときは事務所で昼寝。しかし、赤貝の塩あぶりは絶品。こいつが火をつけた。

17.5.25 Wed
 朝晩は過ごしやすいが日中は暑い。今日の日中は、三軒茶屋、表参道、入谷、人形町そして入谷と移動。暑い暑い。夏に敏、冬に鈍な私には、今日は十分な夏。それでなくとも月末、締め切りを控えて冷や汗、あぶら汗が止まらないというに。

17.5.24 Tue
 浅草6丁目は、昔は猿若町といっていた。江戸末期の天保の改革で中村座、市村座、森田座の芝居小屋がこの地に移転し、浅草繁盛の元となった。男であれば、芝居が跳ねて、近くで一杯引っ掛け、さらに奥に向かえば吉原がある。そんな地であった。猿若町の名は江戸歌舞伎の始祖、猿若(中村)勘三郎の名に由来しているという。当然、今のこの地にはそんな面影はないが、浅草寺の門前を表の浅草とすれば、3丁目、4丁目、6丁目の辺は裏の浅草というか、異なった趣の深い佇まいが残っている。朝の6時まで営業している居酒屋がある。朝の6時から開店する喫茶店がある。こんな小さな店で商いが成り立つんだろうか、と思うような飲食店が軒を並べている。歌舞伎町や池袋とは全く異なる雰囲気がここにある。ここを知ればもう病み付きになる、そんな街が浅草3~6丁目である。

17.5.23 Mon
 私が大阪人であることを認識するとき。1)欽ちゃんや笑点の笑いが分からないとき。2)笑福亭鶴光の落語やアホの坂田で思いっきり笑ったとき。3)うどんを食べたとき。4)阪神が勝ったときと負けたとき。まったく脈絡のない話ですが、東京の人は京都は好きなくせに、何故、大阪を嫌うんでしょうな。確かに大阪と京都では人種と風土は全く違いまっけど、大阪から30分の距離でっせ。

17.5.22 Sun
 「誰が為に鐘は鳴る」のイングリット・バーグマンがガツンとくるほど美人であることは間違いない。原作はヘミングウェイ。映画が公開されバーグマンがヘミングウェイに尋ねた。
「観ていただけましたか」
「5回観たよ」
「そんに気に入ってくれたんですか」
「つまらなかった。最後まで観るのに5回も観に行かなければならなかった」
ヘミングウェイの偏屈は有名だが、少しはレディに気を遣え。

17.5.21 Sat
 夕方、三社祭に。小さい子供に祭半纏がよく似合う。物心付いたときから祭半纏に御輿。三社祭の伝統はこの子供たちによって引き継がれていく。褌に半纏、頭には捻り鉢巻。男はこれでなくては。

17.5.20 Fri
 5月10日の解答。第一問の正解は3)の忙しくないのに収入がある、に決まっている。この問題を間違った人は、相当人生を複雑に生きているか、複雑に考えているか、または勘違いをしている。早々に当事務所においでいただき、入谷・浅草あたりで一晩ゆっくり語り合う必要がある。もちろん費用は全額負担していただく。語り合うといっても、私はあなたの話なんか聞いてはいないが。第二問は、まれに見る難問である。昔、宇野弘蔵という大経済学者が、経済学の研究を横において考えに考え抜いた問題である。最も役に立たない奴は誰か、結婚したい相手は誰か、会社で採用したい者は誰か、友人に持ちたい奴は誰かと、問題の趣旨をどう解釈するかによって答が異なってくる。ここでは、酒の相手として選ぶならば、と題意(問の趣旨)を解釈して、4)田舎の鈍才、2)都会の鈍才、1)都会の秀才、3)田舎の秀才、とでも序列を付けておこうか。ただ、2)、1)、3)の序列はビミョーである。ちなみに、出題時に注釈を付け忘れたが、鈍才と単なるバカとは似て非なるものであることを付け加えておく。

17.5.19 Thu
 大友柳太郎とくれば丹下左膳、片岡千恵蔵とくれば桜吹雪の遠山の金さん、市川右太衛の旗本退屈男こと早乙女主水之介、嵐寛十郎の鞍馬天狗こと倉田典膳、長谷川一夫の雪之丞変化、市川雷蔵の眠狂四郎、高倉健には昭和残侠伝の花田秀次郎と網走番外地の橘真一、鶴田浩二には人生劇場の飛車角‥‥。これが私のヒーロー。

17.5.18 Wed
 乗った電車の向かいで、16,7の女の子二人が化粧を始めた。アイシャドーに付け睫毛。見る見る間に変身。化粧自体は珍しくない。しかし、オイ! 夜の11時過ぎだぞ! 一昔前なら夜中だぞ!! お前たち、こんな時間に化粧してどこへ行くってんだ。ここはJR武蔵野線の南流山だぞ!!! 銀座の姫君も帰り支度だぞ。分からん、オジサンには分からん!!!!

17.5.17 Tue
 午前中、事務所でクライアントと3人で決算検討会。そのまま事務所向かいの「たむら」で昼食。チョッとビールを、が宴会。昼酒は禁断の味。昼間っからよう飲んだ。午後は良い気持ち。忙中閑あり、を地でいった一日。夕方、うつらうつらとして、青木雨彦のエッセイを思い出した。「飲むのは月、水、金と火、木、土だけと決めている。日曜日は週に一度しか飲まない。」俺もそうだな。

17.5.16 Mon
 イングリット・バーグマンの話。帰りの車のラジオでバーグマンの特集を聴いた。いまだかって「カサブランカ」のバーグマンほど綺麗な女を観たことがない。翌年に出演した「誰がために鐘は鳴る」のバーグマンの可憐さには感動した。その他「ガス燈」、「追想」etc.どれを観てもその美しさには圧倒される。そのバーグマンが、伝説の写真家ロバート・キャパと恋仲であったことは知らなかった。

17.5.15 Sun
 私の周りの青年失業家はいたって気楽であるが、これが中年失業家となるとやや趣が異なる。絵にはならない哀しさがある。私は、官、民、自営と職を経験しているが、この間、浪人生活も3回経験している。昔のことで忘れてしまったが、浪人生活にあまり辛い思いはない。時代も良かったのであろうが、転んでもただでは起きないしつこい生活がいいのか、常にギラギラしていれば落ち込みはない。何かを追い求めていれば気持ちにハリがあり、元気が出るんしょうな。追われることと追うことは紙一重。要は、気持ちの持ちよう。ただし、泥棒で追われている場合には、気持ちのもち方を代えても追われていることには変わらない。念のため。

≪映画・演劇・演芸・音楽≫に『キングダム・オブ・ヘブン』を追加しました。

17.5.14 Sat
 以前にも書いたかと思うが、私は小さいころ、よもや中日と巨人が試合をしているとは思ってもいなかった。阪神ばかりが試合をし、村山やバッキーはかわいそうだと思っていた。そんな熱烈狂虎児童から強烈酔虎成熟中年となった私が、あまり阪神の話をしないのはなぜだ、とよくいわれる。そこで今日は、阪神ファンの心理。ここは理解していただきたいが、元来阪神ファンは大人しいのである。阪神は、PL学園より弱いといわれた時期があった。開幕以来勝率が5割を超えない時期があった。毎年連敗記録を更新した時期もあった。これだけの時期を経験すれば、阪神ファンは大人しくなるに決まっている。話せば愚痴、語れば怒り、思えば涙、の時代が続いた。机の下で、布団のなかで、拳を固く握り、耐えるしかない時期が続いた。阪神ファンは、大人しくなる以外にないではないか。そして、が故に、球場に赴けば異常に興奮し、風船を飛ばし、金網によじ登り、服を脱ぎ、髪を振り乱し、我を捨てるのである。勝てば六甲おろしの歌が深夜まで続くのである。ここをご理解いただきたい。阪神ファンは、普段は物静かなのである。が故に、球場では異常なのである。もっとも、私は異常ともなんとも思っていないが。ところで、最近の阪神ファンに若い女性が増えてきているのに気が付いた。弱さを知り、耐えることを知っている阪神ファンが増えれば、日本はキット住みやすくなる。これを根拠なき自信という。

17.5.13 Fri
 今日から3日間、この地区の氏神様小野照崎神社のお祭り。少ないながらも夜店が出て、祭りらしい風情。小野照崎神社の祭神は足利学校の創設者で平安初期の学者、詩人として有名な小野篁(たかむら)、らしい。富士山信仰にかかせない富士塚も社内にあり、これも有名である。毎年、6月30日と7月1日には山開きが行われる。神様が二つおわす。以前の事務所の近くの富岡八幡宮には、いくつもの神社があり、その親分が八幡様のようであった。日本人の信仰心は古代ギリシャと同様、薄いがおおらかで幅広い。朝日夕日に、富士山に、路傍の石仏や海原に、神を見つけて手を合わせて心を洗う。いたるところに神様がおられる。受験や何かで神様と取引をしなければならないときは、ひとつ二つの神様と縁を切っても痛痒を感じないほど、たくさんの神さまをもつことも出来る。私にだって、小野照崎神社がだめなら、下谷神社や鳳神社が近くにある。これが日本文化の懐の深さ。さて、来週はいよいよ三社様。

17.5.12 Thu
 井上ひさし氏は学生時代に、さる図書館の主だった推理小説の最初にスト-リーのあらましと犯人の名前を書き込んだという。もちろんその図書館に恨みを抱いてのことである。なんの恨みかは忘れたが、復讐が強烈だ。そういや、最近は犯人探しとトリックが主体のミステリーが少ない。ウィリアム・アイリッシュの「幻の女」なんぞ、徹夜ものの謎ときなんだが、最近この種の徹夜ものは少ない。

17.5.11 Wed
 文藝春秋6月号の特別企画は「証言1970-72」。全34編。私が20歳前後の時代。面白いのだが、何故、この年代なのか。巻末の「編集だより」によると、1970年からの3年間は記憶に残る事件が次々と起き、ここで何かが変わった、とある。そうだろうか、記憶に残る事件も、世代により異なる。私にとっては、確かに記憶に懐かしい事件である。ただ、何かが変わったとする時代区分は、1970年ではなく1980年のような気がする。時代が変わったのではなく、私が変わったのかもしれないが。しかし、あの山口百恵が引退したのが1980年10月5日のさよならコンサート。やはり1980年だろう。どうも我々の世代は、学生運動、全共闘運動、新左翼運動を過大評価しすぎる。

17.5.10 Tue
 今日は四者択一。答は後日。
第一問
1)忙しくて収入がある
2)忙しくても収入がない
3)忙しくないのに収入がある
4)忙しくもなく収入もない
第二問
1)都会の秀才
2)都会の鈍才
3)田舎の秀才
4)田舎の鈍才
さて、あなたならどれを選ぶ。

17.5.9 Mon
 夏本番前に夏ばて、でもないが体が重い。もともと私の体は重いのだが、そのことについては私は慣れている。それを超えて体が重い。夏の一時期、冬眠ならぬ夏眠をしなければならない。この時だけは、一切仕事はしない。今年は、8月の旧盆の時期。この時だけは仕事をしない。ミステリー三昧。まだまだ先だが、時は奔る。今日は、その予感を感じた。

17.5.8 Sun
 今日のテレビで始めて知った。東池袋「大勝軒」の主人山岸さんが引退していた。体を壊されたらしい。71歳、ラーメンの神様。間違いなく、山岸さんがいなければ日本のラーメン界は今と異なった様相になっている。上野にも大勝軒がある。新宿にも。全国に100軒以上あるそうだ。大勝教という宗教の教祖が山岸さんである。私もその昔、2時間並んで食べた。味といい量といい申し分ないラーメンであった。引退前にもう一度食べたかった。残念!!

17.5.7 Sat
 私の座右の銘は「一隅照」。一隅を照らすではなく、一隅に照ると理解している。今売り出しの若き獅子、西武ライオンズの中村剛也選手の座右の銘は「おかわり」。慎重173センチ、体重103キロ、年齢22歳。体形は私と似ている。私も若い頃は「おかわり」が口癖。いまはその元気はない。

17.5.6 Fri
 午前、さいたま新都心にある関東信越国税局に赴く。新都心は閑散。もともと日中は人通りが少ないのであるが、今日は特別。午後は事務所に戻って仕事 。こうして一日が終わる。季節が変わり、時代が変わっても、私の生活は変わらない。そういえば、映画
ビリー・ザ・キッドのセリフに、「時代は変わったんだ」に、ビリーが「でも俺は変わらない」がある。私に場合は「でも俺は変われない」。

17.5.5 Thu
 今日は自宅にいようと決めていた。ゆっくり寝ているぞ、と決めていた。でも、朝は4時半に起きた。こりゃ、年かいな。もっとも昨日はK1を見ているつもりでも、気がついたら寝ていたのだから、早く起きても当たり前といえば当たり前。朝早くから何をしていたかというと、新聞を取りに玄関に出て、そのまま家の前の公園に散歩。所要時間5分。朝食を料理。本日のレシピは、ラーメンライス。朝からよう食うよ。午前は、ブルックナーとともに勉強。これは、必要に迫られて。午後は、読書。夜は焼肉。で一日の終わり。
 
 今日始めて知った事実。ヤクザ稼業の道を任侠道といい、てきや(露店商人)稼業の道を神農道というが、神農とは、中国の伝説の牛頭人身の神で、どうも薬草を取り扱う神らしい。

≪雑読・濫読メモ≫に『特捜検察の闇』を追加しました。
≪雑読・濫読メモ≫に『やくさ親分伝』を追加しました。

17.5.4 Wed
  9時過ぎに仕事が一区切りが着いたので、根岸方面に散歩。うぐいす通りを西念寺、西蔵院、千手院と覗き、足は上野のお山。東京国立博物館で「ベルリンの至宝展」を鑑賞。10時前に着いたというに展示品の前には溢れんばかりの人出。急いで廻ったが、それでも1時間半。この博物館、平常展を観るだけなら420円。もとより本家の大英博物館やルーブルに比べようもないが、とても一日じゃ回れない。また、博物館全体が公園のなかにあるようなもの。本館を始め6館ほどの建物があり、庭園もある。館内のいたるところには深々としたソファーを置いてあり、一休みするのは最適。大きな声では言えないが、平日などに雲隠れするには最高の場所。もちろん携帯の電波は届かない。博物館を出て、下谷に下り河金でとんかつ。久しぶりの博物館に河金。ささやかな連休の喜び。

17.5.3 Tue
 朝6時から事務所で一仕事の後、行き付けの理髪店に。髭を剃ってもらっていると、年配の男性とおかみさんの会話が聞こえてきた。福知山線の電車事故から、大阪人の批判へと話が進んだ。「大阪人はせっかちだ。車も人も信号を無視する。だから自動車事故も多い。」、「どの道路も違法駐車がばっかり。」、「電車を待っていても整列乗車しない。何で並ばないんだと言ったら、関係ないやろ、と言い返された。」、「道路や駅のホームにタバコの吸殻が一杯落ちている。」。大阪人である小生はいちいち納得する。「いまだにデパートのことを百貨店(ひゃっかてん)という。」。ここまでくると言いがかりとしか思えないが、事実ではある。ところが、このあたりから二人の会話のトーンが変わってきた。「しかし、大阪のデパートの店員さんは親切だね。親身になって探してくれたよ。」、「レストランの店員さんも親切だったよ。」、「みんな明るいしな」。思わず会話に参加しようかと思ったが、止めた。

17.5.2 Mon
 今日は、朝6時に事務所に着く。3月決算真っ盛りというところ。明日も仕事。年々決算スケジュールが早くなる。因果な商売に身を置いたものだ、とこの時期には思う。その代わりと言っては何だが、夏休みはきっちりと休む。その昔、森永アイスの方とお話したことがあるが、夏休みの話になると憂鬱そうな顔をしていた。俺だけなんでこんなに苦労するんだ、なんて子供みたいな思いはない。人生必ず帳尻は合う。祭日でも、仕事をしているお陰でビールが美味い。

《私の好きな下町とお店》の《入谷地区》に『割烹さいとう』を追加しました。

17.5.1 Sun
 朝7時前に事務所に着く。昼は向かいの栄龍でニラレバライス。いつ食べても感動ものの総合栄養バランス食である。しかし、このニラレバライスはメジャーではない。映画やミステリーの世界でニラレバの話が出たためしがない。中華食堂の定番料理の一つであるのに。私は思う。定食といえば、アジフライ定食、ニラレバライス、ミックスフライ定食が3大定食だと。

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2020年

9月

16日

20.09.16 Wed

 漱石の『坊ちゃん』には本名は出てこない。別に必要ないのだが、坊ちゃんを可愛がるお手伝いの清(キヨ)。坊ちゃんが松山に赴任したときは、いったいおいくつだったんだろうか。坊っちゃんは松山での教師を辞職して東京に帰ったあとは再び清と暮らすのであるが、清さんは相当に素敵な人だったんでしょうな。

2020年

9月

14日

20.09.14 Mon

 ようやく涼しくなりました。といっても蒸し暑い。まだまだ、わたしには夏です。これまでの人生において、私の場合、体型上、夏の期間が長く、秋冬の期間がが短い。暦の春夏秋冬と体感上の春夏秋冬が違うのであります。でも、夜明けが遅くなり、夜の帳が下りるのは早くなりました。総裁・総理が誰になろうと、秋はわが身にも来ております。明日あたりに、わたしにも秋が来るかな。

2020年

9月

06日

20.09.06 Sun

 なんと9月ではないですか。アジフライやらサバサンドを食べているうちに体重も増加。最近、物忘れがひどい。とくに、ドクターのいうことが、忘れるというより、頭に残らないのか、とんと身につきません。

2020年

8月

30日

20.08.30 Sun

 昼前、鯖サンドを求めて市原まで。呑みたいビールをグッとこらえる。夜、アジフライを求めて稲毛駅前の居酒屋へ。ホッピー&焼酎でアジフライをかぶりつく。これぞ千葉県民の醍醐味。

2020年

8月

27日

20.08.27 Thu

 あつい、暑い、熱い。とにかく暑い。歳とともに暑さに対する耐久力がなくなったのか、年とともに熱さが増しているのか、その両方なのか、とてもこの暑さを楽しむことなんてできません。この老体・醜体をいまさら晒す勇気はありませんが、風呂に浸かるが如くプールに浮かびたいもんです。はて、最後に泳いだのはいつのことだったのか。

2020年

8月

26日

20.08.26 Wed

 熱くて思考も停止。久しぶりに東銀座に出かけたものの、所用を済ませてそそくさと帰還。思考そのものも、行動そのものの少々分裂気味。何のために何を考えているのか、何のために動いているのかよく分かりません。もともと目の前のことにしか反応しない人間なのですが、ここのところそれが酷い。

2020年

8月

06日

20.08.06 Thu

 コロナだの暑いだのといっている間に8月。そのコロナ、専門家の間でもいろいろと話が異なります。各国の指導者の間でも対応が異なります。別に、専門家や政治家があてにならないといっているのではありません。さほど自然界と人間の身体はまだまだ分からないことが多いということでしょう。いささかコロナには飽きてきました。明日は立秋。もう秋なんですか。