17年6月

17.6.30 Thu
 今日で一年の半分が終わる。なんといっても蒸し暑い。もう単語の羅列しか出てこないが、冷たいビールが旨いことは有難い。枝豆に冷奴かな、今日は。

17.6.29 Wed 
 寝たふり週間三日目。今日は、事務所恒例の月一食事会。17時半には事務所を飛び出し、ラーメンで有名な四谷「こうや」へ。チャーシュー16枚、皿ワンタン二皿、しじみの辛子炒め、青菜炒めに豆腐サラダ、しなそば、チャーシュー麺、とりそば、高菜そば。これを、ビール、紹興酒とともに4人で平らげる。まさに元気の出る料理で、疲労回復、活力充実。明日からは寝た振りは止めた。

17.6.28 Tue
 寝たふり週間の二日目。携帯にメールで、なかなか寝かせてくれない。6月でこんなに暑いなんてルール違反、と叫びたくなるほどの暑さ。忘れたふり、寝たふりをしているが、ときどき思い出すのが、締切日を過ぎた原稿のこと。思い出す度にあぶら汗。そんな汗をかきながら、午後、新宿は都庁に赴く。江戸末期は上野館林藩秋元但馬守屋敷跡、明治期に淀橋浄水場となり、今は都庁。そんなことを考えれば、暑さもしばし忘れる。

17.6.27 Mon
 朝一番の電話が、トラブル発生の連絡。月曜日だぞ、と今週の行方を予測する。何かある、キットこんな週には、何かある。よし、寝たふりをしよう。今週は寝る。

17.6.26 Sun
 昨晩から、ただひたすらの音楽三昧。昨日、思い切って購入したヘッドフォンを着けてドボルザークの新世界。このヘッドフォン、ほぼ外部の音を遮断する。眼をつぶればそのまま別世界。一日中ウトウトと寝てしまいました。

17.6.25 Sat
 暑い熱い。朝からネクタイとスーツ。そのネクタイを外したのが17時半。上着を脱ぎ捨て、愛車マーク2二世に。エアコンを効かして帰宅。渋滞。土曜日のこの時間帯、ときどき渋滞する。このためにアイポッドがある。ところが後部座席のカバンのなか、手が出ない。しょうがないのでラジオで阪神。数年前の阪神ならば、この時期もうシーズンは終わっている。完全に勝ち組に転じた阪神、安心して聴いていられるかと思いきや、そうもいかない。イライラハラハラ、運転に集中できない。しょうがないので、送られてきた経営セミナーのCDを聴く。今度は退屈で眠い。ひょっとしたら俺は、複雑な人間のかな。

17.6.24 Fri
 昨年の自殺者数は32千人になるという。交通事故による死亡者数は7.7千人である。自殺者数が3万人を超えたのは平成10年からであり、平成9年は24千人であったのが、平成10年には32千人と34%も増加した。以後3万人台の自殺者数が続く。普段、統計で物事を考えないようにしている私でも、このデータを観ると、平成10年には何かが変わったと思わざるを得ない。何が変わったのであろうか。統計は結果である。平成10年の私は、その時どのような変化を感じていたのであろうか。確かに、この年からクライアントの倒産が続いた。何とか借金で生き延びてきた小企業がバタバタと倒れ出したのがこの年である。しかし、その倒産もここのところ落ち着いている。でも、自殺者数は変わらない。人は、先に望みがあれば、今の苦しさにも耐えられる。とすれば平成10年に変わったことは、先に対する望みの喪失であろうか。税理士稼業に身を置く者にはこの解は難しい。

17.6.23 Thu
 深夜というか朝というか、3時半に起きてサッカー。5時に車で出勤。その間はラジオでサッカー。ラジオでもけっこう行ける。サッカーの展開は想像力。ひょっとしたらテレビより興奮するかも知れない。創造力ではジャパンが勝利したにもかかわらず、結果はドロー。残念ではあるが、ジャパン・サッカーは確実に進化している。

17.6.22 wed
 今日、市ヶ谷駅前のスタバに入る。数あるスターバックスのなかでもここは実に落ち着ける。しばし集中して読書。そういえば、私の若い頃にあった名曲喫茶が街から消えた。もっぱら入り浸っていたジャズ喫茶も街から消えた。どうしてだろう。

17.6.21 Tue
 津田沼に出かけて事務所に戻ったのが16時半。17時に来客があり、19時半に今日の仕事を終える。暑い一日でした。帰りの車で山口百恵の曼珠紗華、秋桜、不死鳥伝説。すごい歌手と同時代でよかった。

≪雑読・濫読メモ≫に『山岡鉄舟』を追加しました。
≪雑読・濫読メモ≫に『土地の文明』を追加しました。

17.6.20 Mon
 短い随筆であるが、久しぶりに三島由紀夫の文章を読んだ。私の若い頃、三島文学は必読書であったが、あまり熱心な読者ではなかった。そんな私が、若いころ読んだ記憶で語って間違いがあると困るのだが、彼が生きていれば、愛国心の教育と徴兵制には反対するのではないかと思う。彼は、国を愛することと守ることは、義務ではなく権利と考えていたのではないだろうか。権利としての崇高な意思を、政治の力で、意思のない義務に落とし込められてはたまらない、と考えるに違いない。私はそう思う。日本という国を愛することは、日本人としての権利である。

17.6.19 Sun
 今日は千葉市長選の投票日。だからということではないが、久しぶりに千葉市街に出た。千葉市は大都会だが、イマイチ好きになれない。そごうも三越もあり、映画館もそれなりに充実し、大きな本屋もあるのだが、何かが足りないというか、コーディネートが悪いというか。元来が、色々なものが混ぜ合わさった雑炊文化の好きな私が、消化不良を起こすほどの雑多さを感じるんでしょうな、この街に。ということで、ここは改革と創造ができる候補者に投票。もっとも誰が適任かは実際には分かりませんが。ちなみに千葉市の人口は92万人。山梨、佐賀、福井、徳島、高知、鳥取、島根の各県より多い。予算は7千億円で、もちろん県単位でみても千葉市よりも少ない予算の県も多い。千葉市長は大変な権力者です。

17.6.18 Sat
 早い、早すぎる。もう6月も半ば過ぎ。6月が過ぎれば、一年の半分が終わることになる。てなことを思いつつ帰りの車中、聴いたアイポッドは中村雅俊。ふれあい、俺達の旅、めぐり逢い、恋人も濡れる街角……。この雅俊、私と同年月の生まれ。多岐川裕美も同じ。その他同学年に、神田正輝、辺見マリ、綾小路きみまろ、宮川大助といる。来週の土曜日には、きみまろを聴こう。

17.6.17 Fri
 私の歩みはのろい。54年間の人生だけでなく、事務所から地下鉄入谷駅までの三十メートルの歩みものろい。他人に追い抜かれることがあっても、追い抜くことはない。54年間も三十メートルも。こんな私が、十メートル位であるが素早く歩むときがある。もちろん食い物のお店の前で、先に入ろうとしている人を見つけたときである。このときばかりは、軽やかな足取りでその方達の先に出る。このノウハウ、このノウハウが、他に応用できない。食い物に対する闘争本能だけが発達した分かり易い人間なんです小生は。今日実感した。上野松坂屋で

17.6.16 Thu
 何か忘れていると思っていたら、おそらく雑誌の原稿。こうときに、そのまま忘れた振りをすることが出来るのが私の昔からの特技。だから今日まで大病もせず、精神的破綻もきたさず、体重の増加のみでなんとかここまで生きてこれた。ただ歳とともに、忘れた振りが本当に忘れてしまうのがいささか寂しい。関係各位の皆様、今の私は振りではなく、本当に忘れてしまうのであります。ご容赦を。

17.6.15 Wed
 東京ドームで巨人:楽天戦の観戦。巨人ファンではないが、アンチ巨人でもない。実生活では強い者になびく傾向のある私であるが、こういう時は弱いものの味方。自然と楽天を応援したくなる。なんせ楽天の選手の名前を知ってはいても、トンと顔は浮かばない。それに比べて巨人の選手は名前と顔が一致する。判官贔屓とはこのことである。しかし応援の甲斐なく楽天敗北。四谷に場所を移し、「こうや」で精進落し。ところで、本命の阪神の優勝はどうやら10月4日か5日の甲子園ヤクルト戦らしい。

17.6.14 Tue
 最近、歳のせいだか睡眠が薄い。もともとここ20年ぐらい、普段は4時間から5時間程度の睡眠しかとらない生活が続いていたが、その睡眠内容が薄くなってきた。2時間ぐらい寝たらもう1時間置きに眼が覚める。最近3時に時々起きる。我ながら呆れる。当り前の話であるが、世の中は朝の3時に起きる人を前提にしてはおらず、実に中途半端な時間である。新聞も来ない。テレビのニュースは4時から始まる。深夜なのか、早朝なのかビミョウな時間帯である。冬場の場合、2時から5時までが泥棒の活躍時らしいから、散歩に出ようものならあらぬ噂が立つやも知れない。一日の時間でもっともビミョウな時間が3時であることに最近気づいた。こうなると、早起きは3文の徳、のレベルを超えている。

17.6.13 Mon
 時間を間違え、クライアントの事務所に30分早くついた。暇つぶしに集英社の国語辞典を借り、応接室でページをめくる。偶然だかなんだか「恋愛」を見る。「2人の男女が特別の愛情を持ち、恋しく思うこと」とある。この国語辞典は1993年6月初版。事務所に帰って新解さん(三省堂「新明解国語辞典」第6版)に聞いてみた。恋愛とは。「特定の異性に対して他の全てを犠牲にしても悔いのないと思い込むような愛情をいだき、常に相手のことを思っては、二人だけでいたい、二人だけの世界を分かち合いたいと願い。それがかなえられたと言っては喜び、ちょっとでも疑念が生じれば不安になるといった状態に身を置くこと」とある。辞典にはそれぞれ特徴があるのだろうが、これだから新解さんは止められない。もっとも「恋愛」に関しては、新解さんも第4版のほうが明解ですが。キット、これは以前も書いたな。

17.6.12 Sun
 勝者が一人だけだとすれば、世の中には圧倒的な敗者が存在することになる。これでは社会は成り立たない。だから人生は他人との競争ではない。だが自分との戦いではある。これだけは勝たなければならない。自分に負けた己という存在を、最も許せないのが自分である。これでは己は成り立たない。こういうことを考えるのは、決まって良い映画を観たときである。何を観たかはその内に……。

≪雑読・濫読メモ≫に『猫男爵』を追加しました。

17.6.11 Sat
 料理ができて食卓に並ぶまでおよそ2時間。江戸時代の将軍様の食事である。途中毒見が二回。毒見役がすべてを食べる。長い廊下をお膳が運ばれる。将軍さんは、きっと熱い味噌汁なんか飲んだことないんでしょうな。温かい料理といえば200名の結婚披露宴。ホテルのスープは熱く、料理も温かい。しかも短時間で並ぶ。これはこれで凄いノウハウではないでしょうか。アニメといい、クロサワ映画といい、日本文化のコンテンツは多様である。

17.6.10 Fri
 今日は、珍しく一日事務所。朝の6時から夜8時まで。長いぃ~。さすがに事務所にいるのに飽きてきた。飽きたら、しょうがない、帰宅。帰宅の車では、お気に入りのアイポッド。ウェークエンドの音楽は、安奈、八月の濡れた砂、メリージェーン、心の旅、なごり雪、………。

17.6.9 Thu
 今日はドナルド・ダックの誕生日。1934年生まれ、71歳。2002年のキャラクター・データバンクによると、キャラクターとしてのドナルドダックの人気は48位。ちなみに、1位はくまのプーさん、以下、ハローキティ、ミッキーマウス、ポケットモンスター、それいけ!アンパンマンと続く。私と同じ歳のキャラクターとしてはペコちゃんのボーイフレンドであるポコちゃんがいる。今の人にはポコちゃんペコちゃんといっても分からないだろうが。

17.6.8 Wed
 私はテレビをよく聴く。普段、自宅にいる時間の少ない私は、あまりテレビを見る時間が少なく、自宅では仕事をしながら、パソコンをいじりながらテレビを聴いている。したがって、シャープが発売する大型テレビに魅力というか、必要性を感じない。これは負け惜しみではない。もっとも、懸賞で当たったとしても置く所がないで困りますが。しかし、ここのところに来て、俄然大型画面で見たいテレビコンテンツが出てまいりました。サッカーW杯です。サッカーだけは、画面の大きいほうが遥かに優れている。日本がW杯に出場すれば大型テレビはヒットする。出場できなければそれほどでもない。今、ジーコジャパンを熱烈に応援しているのは、案外とシャープの社長かも。

17.6.7 Tue
 「沈黙は金、雄弁は銀」という言葉がある。これは沈黙に価値があるという意味ではない。沈黙は、単なる飾り物ということに過ぎない。本当に価値のあるのは、意見をしっかりと述べることのできる雄弁であり、それは銀のように実用的であるとの意味である。金は飾り物、銀は実用という西洋の考え方が背景にある。金のように飾り物として鎮座するのも気持ちが良いのかも知れないが、やはり銀のように実用的でなければ、飽きられればそこまでという存在は願い下げですな。もっとも私は、金でも銀でもないが。

17.6.6 Mon
 昼に外に出かけたが、暑い暑い。今日は真夏日。私の苦手な夏がやって来た。夜は会食。またアルコールから一週間が始まる。

17.6.5 Sun
 昨日は眠かった。なんせバーレーン戦を観て、そのまま一日中起きていた。睡眠は3時間ぐらい。したがって、昨日は夜9時にはダウン。今日は朝4時に起きて気分爽快。久しぶりに自宅の机を片付けていると、出るわ出るわ読みかけの本や買ったことを忘れていた本。何とか本棚に片付け、これまた気分爽快。入梅前の晴天日、爽快爽快。久しぶりに飲む自宅でのビールが美味い。

≪雑読・濫読メモ≫に『失踪日記』を追加しました。

≪私の好きな下町とお店≫の≪浅草地区≫に『四万六千日』を追加しました。
≪私の好きな下町とお店≫の≪その他地区≫に『大周楼』、『尾花』、『西花』を追加しました。

17.6.4 Sat 
 朝、事務所に出かけて赤坂見附。仕事の帰りに、高校時代の同級生がやっている「橋の下」を覗く。まだ開店前。次は夜に来よう。入谷に戻り、行きつけの洋食屋でランチ。10名も入れば満員の夫婦でやっているお小さな店。ここは誰にも教えられない。食べて、相変わらず食で一日の満足を得ることのできる自分に苦笑する。やや体が疲労気味。今日は、これで仕事はお終い。

≪雑読・濫読メモ≫に『真説光クラブ』を追加しました。

17.6.3 Fri
 そういえば、昨日は本能寺の変があった日。時は1582(天正10)年。信長享年49歳。明けて3日、明智光秀どのような想いで翌日を迎えたか。このとき光秀54歳といわれている。ムムムー、私と同じ歳か。興味はあるがあまり好きになれない信長。ということはわたしゃ光秀寄りか。気を付けてください、私は光秀タイプらしいですぞ。もっとも私には、そんな度胸も力もありませんから、本能寺であろうとどこであろうとぐっすり寝てください。皆さん安心して。ちなみに本能寺の変は西暦でいけば6月21日。

17.6.2 Thu
 今日でホームページ開設1周年。祝杯ではないが南千住の「尾花」で鰻。鰻の出来上がりまで40分。うざく、う玉でビールにお酒、ほど良いころにうな重が登場。豚、牛、鰻と続いた食事。ささやかではあるが、幸せに決まっている。

17.6.1 Wed
 昨日のしゃぶしゃぶに続いて、今日は九段の大周楼ですき焼き。大周楼は明治4年創業の老舗。美味くないわけがない。昨日は豚で今日は牛。こうなれば明日は鳥でいくか。5月が終われば少しは休めるかも、とささやかな望み。今度の日曜日には映画でも観ましょう。

友廣清志税理士事務所

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2020年

9月

25日

20.09.25 Fri

 最近の不思議というか分からないこと。一つ目、新型コロナ。いったいあんたは何ものなの。これほどまでに社会を変えるほどの大物なの。二つ目、安倍内閣支持率の急上昇。辞任発表をしてからの急上昇。いや、別に安倍さんの業績にケチをつけたいのではありません。発表から世論調査までの間、安倍さんは何もしていないのですから。三つ目、季節感。なんで急に季節が変わるの。これは季節が悪いのではなく、単に僕が鈍感なだけでしょうが。

2020年

9月

16日

20.09.16 Wed

 漱石の『坊ちゃん』には本名は出てこない。別に必要ないのだが、坊ちゃんを可愛がるお手伝いの清(キヨ)。坊ちゃんが松山に赴任したときは、いったいおいくつだったんだろうか。坊っちゃんは松山での教師を辞職して東京に帰ったあとは再び清と暮らすのであるが、清さんは相当に素敵な人だったんでしょうな。

2020年

9月

14日

20.09.14 Mon

 ようやく涼しくなりました。といっても蒸し暑い。まだまだ、わたしには夏です。これまでの人生において、私の場合、体型上、夏の期間が長く、秋冬の期間がが短い。暦の春夏秋冬と体感上の春夏秋冬が違うのであります。でも、夜明けが遅くなり、夜の帳が下りるのは早くなりました。総裁・総理が誰になろうと、秋はわが身にも来ております。明日あたりに、わたしにも秋が来るかな。

2020年

9月

06日

20.09.06 Sun

 なんと9月ではないですか。アジフライやらサバサンドを食べているうちに体重も増加。最近、物忘れがひどい。とくに、ドクターのいうことが、忘れるというより、頭に残らないのか、とんと身につきません。

2020年

8月

30日

20.08.30 Sun

 昼前、鯖サンドを求めて市原まで。呑みたいビールをグッとこらえる。夜、アジフライを求めて稲毛駅前の居酒屋へ。ホッピー&焼酎でアジフライをかぶりつく。これぞ千葉県民の醍醐味。

2020年

8月

27日

20.08.27 Thu

 あつい、暑い、熱い。とにかく暑い。歳とともに暑さに対する耐久力がなくなったのか、年とともに熱さが増しているのか、その両方なのか、とてもこの暑さを楽しむことなんてできません。この老体・醜体をいまさら晒す勇気はありませんが、風呂に浸かるが如くプールに浮かびたいもんです。はて、最後に泳いだのはいつのことだったのか。

2020年

8月

26日

20.08.26 Wed

 熱くて思考も停止。久しぶりに東銀座に出かけたものの、所用を済ませてそそくさと帰還。思考そのものも、行動そのものの少々分裂気味。何のために何を考えているのか、何のために動いているのかよく分かりません。もともと目の前のことにしか反応しない人間なのですが、ここのところそれが酷い。