17年7月

17.7.31 Sun
 またまた、深夜というか早暁というか午前2時半に起きる。誰もいなければ遠慮は要らない。思いっ切り音をたてて家のなかを歩き回る。爽快爽快。6時半まで書類の整理と読書で時間をつぶし、手作りサンドで朝食。食パンにマーガリンとマヨネーズ、薄焼き卵、ハムを挟みかぶりつく。野菜はジュースで補給。私は生野菜のサラダを料理として認めない。今風の野菜サラダなんぞが出ると、俺は鶏じゃないぞ!と心のなかで叫ぶ。決して口には出さない。口に出そうものならややこしい事態を引き起こし、その収拾に貴重な時間を割くことになる。この手作りサンドを美味く作るコツは、ひとえに健康のことを気にしないこと。ハム・卵たっぷり、塩たっぷり、マーガリン・マヨネーズたっぷり。ついでにビールも一缶。もともと私の欲望は、多方面に渡るが質的には小さいというか軽い方であるから、欲のおもむくまま行動しても他人に迷惑をかけることはない。心身のバランスでいえば、身を犠牲にしても心を大切にする。が故に、仕事以外では自己責任の範囲内で欲のおもむくままに生活する。午前は近くの書店とコーヒー。午後は、ジョン・コルトーンとアート・ペッパーを聴きながら読書にうたた寝。コルトーンを聴いていたら、昨年7月に亡くなったマーロン・ブロンドのことを思い出した。書棚から「欲望という名の電車」を取り出し、所々観る。壊れていくビビアン・リー、壊していくマーロン・ブロンド。このときビビアン38歳、マーロン27歳、ビビアンの狂気とマーロンの狂気。決して観終わってスッキリする映画ではない。やけに気持ちが昂ぶりまたまたビール。

≪雑読・濫読メモ≫に『怪傑!大久保彦左衛門』を追加しました。

17.7.30 Sat
 今日は休みと決めた。千葉市民であるからたまの休日には千葉に出かける、なんてルールは私にはないが、とにかく日中に千葉に出かけた。ヨドバシカメラ、三越、そごう、旭屋書店とブラリ一人旅。ビデオ、CD、本、おにぎりを購入。今日は自宅で一人きり。明るいうちからビールにCD。夜はスティーブ・マックィーンのビデオ。私は、マックィーンやニューマン、ブロンドのような眼差しに弱い。彼らの眼は、決して強者の側に付かない、悲しそうな、寂しそうな、優しそうな、そして拗ねた反抗的な眼差しをしている。私は、このような眼に極めて弱い。特に今日観たネバダ・スミスにおけるマックィーンの光った瞳はたとえようもなく悲しい。いいのものは何度見てもいい。マックィーンは拳銃無宿、荒野の七人と続き、ネバダ・スミスで完成。今日は、私のマックィーン日。

17.7.29 Fri
 早い。月曜bが始まったと思ったらもう金曜日。明日明後日で7月も終わる。光陰矢の如し少年老い易く学成り難し、と警鐘を鳴らしたのは昔の知者。今や弓ではなく鉄砲、ミサイルの時代。まさに瞬く間に時が過ぎていく。今の時代、昔に比べ必要とされる知識は格段に増加した。しかし、必要なのは知識が昇華した知恵。知恵の量は、昔の人たちのほうが今の我々より多そうだ。こんなに忙しない世の中、血となり肉となる知識をゆっくり選びたい。

17.7.28 Thu
 今日は土用の丑の日。土用とは、季節の変わり目の前の18日間のこと。この土用が明ければ立秋。したがってその後は残暑。丑の日とは12支の第二。立秋前の土用の丑の日に鰻を食べる習慣は、江戸時代の平賀源内によるウナギ販促キャンペーンの成果らしい。彼は歴史に残るプロモーターである。鰻に着目したところが素晴らしい。ドジョウではチト迫力がない。

17.7.27 Wed
 台風一過。8時半過ぎに事務所を飛び出し杉並区は井荻。暑い。午後一番には、六本木から赤坂、人形町。暑い。暑いことは暑いが、風は乾いている。ひょっとしたら秋は近いかも。なんてことはないか。人形町で文庫本を購入したら、付いてきたのが「新潮文庫の100冊」という冊子。ご自由にお持ちください、とある。名作、現代文学、海外文学、エッセイ・ノンフィクションの各ジャンルから100冊が紹介されている。他のジャンルはともかく、名作として選ばれている16冊の中に、渡辺淳一があるのに、島崎藤村がない、石川啄木がない、永井荷風がない。いくらなんでも売れないからといって省くことはないではないですか。天下の新潮社が100冊を選んでこれはないでしょう。と私は思う。

17.7.26 Tue
 足の裏のご飯粒理論の再論。以前にも書いたと思うが、足の裏に付いたご飯粒は、取らなくては気持ち悪い。でも、取っても食えない。もはや税理士の資格も、このご飯粒のようになった。資格を目指してきた方にとって、資格を取らなくては気持ちが悪く、落ち着かないであろうが、取っても、食っていけるわけでない。これからも、税理士のマーケットにいろいろな分野からの参入がある。さらに資格とか肩書とかの問題ではない。でも、取らなくては気持ちが悪かろう。来週、税理士試験が実施される。頑張れ受験生。将来の仲間達よ、ライバル達よ。

17.7.25 Mon
 東京では 空は
 しっかり目をつむっていなければ 見えない
 東京では 夢は
 しっかり目をあいていなければ 見えない
 昨日購入した谷川俊太郎の詩集「うつむく青年」にある詩である。
 まさに東京はややこしい。東京は、人間としてこうありたいと思う枠組みを超えた生き方を要求してくる。ところが、同じ東京でも、当事務所のある台東区入谷では、けっこう目をあけていても空が見える。下町に事務所を構えるということは、こういうことなのかもしれない。

17.7.24 Sun
 休日恒例のブック・オフ。谷川俊太郎の詩集「うつむく青年」他数冊を買い占めた。これであのブック・オフには谷川俊太郎の詩集はない。全く意味のない話だが。ブック・オフに行くたびに、そのビジネス・モデルに感嘆する。極めてローテクな世界なのだ。どこかにテクノロジーが隠されているというわけではない、IT技術があるわけではない。古本というものをマーケットでメジャーな商品にし、フランチャイズとして店舗展開した。ただそれだけなのだが、やはり凄い。何が凄いといって店舗施設と販売方法の画期性なんでしょうが、それとてもアット驚くものではない。実に分かり易いビジネス・モデルである。もともと古本を売る方も買う方もややオタク気味であったマーケットに、正常なビジネスマインドもった方が参入したということなんだろう。人間の知恵はまだ出し尽くされていない。

≪雑読・濫読メモ≫に『勇のこと』を追加しました。
≪雑読・濫読メモ≫に『失敗を生かす仕事術』を追加しました。
≪私の好きな下町とお店≫の≪上野地区≫に『伊豆栄』を追加しました。

17.7.23 Sat
午後、お気に入りのヘッドフォンでシューベルトの交響曲第八番「未完成」を聴く。この歳になると、もう耳が悪くなってもかまわない、存分にボリュームを上げると、今まで感じなかった世界が訪れた。やはり、音楽は十分な音が拡がらなくてはその魅力は半減する。指揮者はレナード・バーンスタイン。インマーゼルが指揮するとまた違う音楽になる。だから音楽は止められない。安上がりだし。第四楽章まであるはずの交響曲が二楽章までしかないので未完成。しかし音楽としては十分に完成している。小生なんぞ、第一楽章の手前で人生をウロウロしている。完成、未完成以前の問題である。始まる前に終わってしまうぞ。

17.7.22 Fri
 週間ダイヤモンドの6月11日号に五木寛之のインタビュー記事が掲載されていた。そのなかで、五木寛之がゴーリキーの言葉を紹介しているので、それをご紹介したい。五木寛之が、自殺する若者たちに向けての励ましの言葉としていつも引用しているらしい。「人生とはひどいものなんだ。現実というのはなんともいえないひどいものなんだ。だけど君、自分で自分の命を、人生を放棄するほど、そこまではひどくないよ」と、ゴーリキーは言ったらしい。いい言葉じゃないですか。ひどいたって、気にしなきゃいいんですよ。私はいつも思います。どんな悩みがあったって、深酒をして二日酔いになれば、二日酔いのほうが辛いんですから。どんな悩みも二日酔いほどではない、私の実感です。二日酔いで自殺する奴はいないでしょう。いるかな。

17.7.21 Thu
 戦争を否定するから軍隊を否定するのか、戦争を否定するから軍隊を肯定するのか。もちろん戦争がなく軍隊のない世界が理想に決まっているが、今の時代では現実的でない。歴史のなかで、軍事は否定されつつも肯定されてきた。てなことを、新聞を読みながら考えた。こういうことを考えるときは、決まって忙しい時である。読んでる新聞も1ヶ月前の夕刊である。古い新聞や雑誌のスクラップ、身辺の整理等々、仕事に関係のないことに時間を費やす。私のパニック・シンドロームである。

17.7.20 Wed
 西麻布の香港ガーデン主催の「第8回雅趣を味わう会」に出席。出席は今回で4回目か。食事の終わりにマジックショーを楽しんで、最後に抽選会。なんと2万円相当の牛肉700gが当ってしまった。香港ガーデンの経営母体はかの伊藤ハム。その伊藤ハムが選りすぐった牛肉が当ってしまったのである。今年の運はすべて使い果たしてしまったかもしれないが、お誘いいただいた香港ガーデンの加藤さんに感謝。

17.7.19 Tue
昨日は中華、今日はうなぎ。お客さんと上野「伊豆栄」。江戸時代から続く老舗。鰻屋というより鰻割烹。今日から土曜の入り。丑の日ではないが栄養補給。もとより私は栄養過多の造りではあるが。

17.7.18 Mon
はて、今日は何で休みなんだっけ。海の日?マア何でもいいか。こうも暑いと出かける気もせず、終日自室で暑中見舞いの作成。梅雨も明けたらしい。宣言があってもなくとも天候には関係ないのだが、やはり明けたといわれれば晴れ晴れしい。夕方にはビール。仕事をしていても、していなくても、一日は早い。

17.7.17 Sun
○朝早くから暑中見舞いのために住所録の整理。結構大変。転勤だけでなく転職もあり整備が追いつかない。しかもだんだん暑くなる。自宅の私の部屋にはエアコンがない。これは経済の問題より意地の問題。しかし我慢できない。頭にきて、ホームセンターに冷風扇を買いに行く。室内温度より7℃低い冷風を実現とあるが、あまりその実感はしない。これはもう観念するしかない。ただひたすらビールを思い浮かべて耐える。

≪雑読・濫読メモ≫に『「道徳」という土なくして「経済」という花咲かず』を追加しました。
≪雑読・濫≪雑読・濫読メモ≫に『模倣される日本』を追加しました。
≪雑読・濫読メモ≫に『働くということ』を追加しました。

17.7.16 Sat
掛値なしに暑い。もう露ではあるまいと思える天気。この暑さのなか、赤坂から東京駅に向かいオアゾの丸善に赴く。幾つかの専門書を購入。会計にしろ、商法にしろ、税法にしろ、本当に良く変わる。だから我々が食べていけるのだが、実をいうとなかなか追いついていかない。すべからく変化は、事前に把握し、分析することにより戦略的に立ち向かえるのであるが、どうも後手後手。専門家として情けない。

17.7.15 Fri
 長年推理小説を読んでいると、お気に入りの探偵が出来るもので、シャーロック・ホームズやフィリップ・マーロウは言わずもがなであるが、今一番気にかかるのがマイク・デヴリン。ポール・リンゼイが産み出した元FBI捜査官であるが、「目撃」、「宿敵」、「殺戮」にしか登場しない。結構、気障なセリフとタフな行動で楽しい奴なのだが、日本ではあまりブレイクしない。最後の登場してからもう10年近く経つ。

≪雑読・濫読メモ≫に『国家の罠』を追加しました。

17.7.14 Thu
 昨日は、いい歳をしてはしゃぎ過ぎた。おかげで今日は頭と喉が痛い。頭の原因はアルコール、喉の原因はカラオケ。私は、出番ですといわれるとためらうことなく出て行くことにしている。カラオケもマイクを向けられるとお断りはしない。また、サービス精神が旺盛なものだから、カラオケが途切れてはいけないと要らぬ心配をして、マイクを持ってしまう。出者張りな奴と誤解されるが、単に人間の造りが素直なだけだ。おかげで、昔から生徒会やら町内会やらいろいろと役が回ってきた。税理士会の会合も、3回も続けて出れば何かしらの役が割り当てられれる。こればっかりは、出番ですといわれないように気をつけている。

17.7.13 Wed
 今日は旧盆の初日であるが、ナ(7)イ(1)ス(3)の日でもある。何かいいことを見つける日ということらしい。いいですね、こういうポジティブな考え方。私はというと、昨日と今日は宴会。何にもましてナイス。単に飲めるからではありませんぞ。酒のつまみとなる会話。気の置けない人たちとの会食はなによりのご馳走。では、行ってまいります。

17.7.12 Tue
 今から30年以上前、アメリカのカーター政権にとって国民の肥満が政治課題となった。そこでマクバガン委員会が設置され、食事と健康に関する研究が実施された。数千ページに及ぶ報告書が提出された。その報告書によると、日本における昭和30年代の食事が最もバランスよく優れたものとして紹介されているという。この報告書が、アメリカにおける日本食ブームに火を点けたといわれている。昭和30年代というと、私は紅顔の不少年であった。その後40年代、50年代、60年代と、日本における食事の洋風化とともに、私の体重も増加した。マクバガン報告書が提出されたのは1977年、昭和52年のことである。私にとって、全く役に立たない報告書であった。もっとも報告書が間違っているのではなく、私の生活習慣に誤りがあったからであるが。九段から善福寺、そして新宿と移動する間に考えた。

17.7.11 Mon
 暑い。スーツにネクタイをして表に出ただけで全身に汗。暑さもここまでくると開き直りたい。ところが暑さに対してどう開き直って良いのかが分からない。寒い場合には、オーバーを着る、下着を着込む、ホッカロンを着けるなどなど、対応策というか開き直りというか何とかなる。では、暑い場合にはどうすればいのか。アハハ、開き直って諦める。ネクタイを外し、スーツを脱いで、ビールをあおる。これを楽しみに暑さを諦める。これしかないですな。

17.7.10 Sun
 いつもの通り、早暁4時に起きる。シャワーを浴び、パソコンのメール・チェックと整理。ほとんどを削除。メールも便利なようで煩わしい。軽く朝食をとり、ヘッドフォンでベルリオーズの幻想交響曲。このベルリオーズは狂気の人であったという。一度、インターネットででもその生涯をお調べいただければと思うが、幻想交響曲はまさにその狂おしい失恋の感情そのもの。ベルリオーズの後は美空ひばり。昼は冷やし中華とビール。午後はスウィート・ボックス、夜は鈴木雅之。本当は28年かかって完結したスターウォーズ3を観に行きたかったが、美空ひばりの世界に浸ってしまった。このスターウォーズ1~6を劇場で観て記憶を辿ることのできる世代は、40歳前後から我々の世代までか。私の先輩で観ている人は少ない。

17.7.9 Sat
 永田町から錦糸町。ヨドバシカメラでパソコンを冷やかし、DVDビデオ購入して西千葉へ。西千葉駅前には天外天という美味い中華屋がある。12名も入れば満員の店で、店主は無愛想というか客を無視。一人で店を切り盛りしている。しかし気兼はいらない。えびそば、絶品、満足。遅めの昼食の後、誰もいない自宅に帰り早々にシャワー。一息ついて、ヨドバシカメラで購入したラストサムライを鑑賞。公開時にも観たが、ビデオで再度感動。日本人には、いくらお金をつぎ込んでもこのような映画は創れない。今のわれわれ日本人には、素直にサムライ・スピリッツを想像することができない。トム・クルーズは凄い。これほど正眼の構えをピタリと決める外国人はいない。

17.7.8 Fri
 六本木の駅で降り、旧防衛庁の横を通り赤坂に向かう。途中、牛タン料理の老舗「たんや又兵衛」の前を通る。喰いてぇ~。今や牛タンは、全国的に在庫がなくなり高級食材。もともとハイプライスな又兵衛、いまやどんな値段なのか。赤坂9丁目で仕事を終え千代田線赤坂駅に向う。赤坂の駅近くにはベトナム料理の「アオザイ」。喰いてぇ~。いい年をして食い物の話ばかりでした。

17.7.7 Thu
 今日は七夕の節句。何となく風情を感じる日であります。わが家は、子供3人のすべてが女という構成で、彼女たちが小さいころ、学校から短冊を飾った笹を持ち帰ってきた記憶があります。男の子を持つご家庭も同じでしょうが、短冊に書かれた願いごとは、他愛なくも優しい夢が書いてあって、おもわず和んだ覚えがあります。今の子供たちは、どのような願いごとを書くんでしょうか。それより、私はどのような願いごとを書いていたんでしょうか。50年近くも前のことで記憶にございません。世界が平和でありますように、と書くタイプではなく、総理大臣になりたい、という野望もなく、せいぜい、饅頭を腹一杯食べてぇ~、でしょうか。

≪雑読・濫読メモ≫に『江戸の盗賊』を追加しました。
≪雑読・濫読メモ≫に『クラシック音楽を楽しもう』を追加しました。

≪映画・演劇・演芸・音楽≫に『バットマン ビギンズ』を追加しました。

17.7.6 Wed
 今日、手ぶらで出かけようか思ったが、やはりこまごまとしたものを持ち歩くので、本でも購入しよものなら手に余ると思い、カバンを手にして出かけた。昔、私は風呂敷をポケットに入れて出かけた時期がある。途中で、荷物が増えると風呂敷で包む。風呂敷は、感心するほど重宝な奴だった。いつの間にか止めてしまったけれど、私も、風呂敷が似合う年齢になってきた。箸と風呂敷。日本文化の懐の深い知恵の塊りである。

17.7.5 Tue
 理由なき反抗は、1955年に公開されたジェームス・ディーン主演の名作。マーロン・ブランドの暴力教室とともに、当時の青春映画の代表作である。根拠なき自信は、昔も今も青年の特許。では、我々中年の行動と感情にはすべて理由があるのかというと、そうでもないんですな。理由なき不安。根拠なき苛立ち。マァ、更年期障害といってしまえばそれまでかもしれませんが、若者より中年層の方が、世の理不尽さをより味わっております。それが積もり積もって中高年の精神を病ませているような気がします。突然な話題で恐縮ですが、自殺者の統計を観て考えました。

17.7.4 Mon
 新宿から小田急の急行で1時間、愛甲石田の駅に着いたのが午後1時。雨も止み、遠くを見上げると丹沢山系には雲がかかっている。この風景は、私が住んでる千葉にはない。遠くから見ていると、丹沢に登りたくなる。最近の海は若者が占拠し、山には中高年がたむろする。分かる、なんとなく分かる。海と付き合うにはエネルギーが要る。山のハイキングなら何とかなる。そう思える姿と誘惑が山にはある。キット、それが危ないんだろうけども。

17.7.3 Sun
 今日は新宿で志らくと花緑の落語。志らくは若手とはいえないが花緑はまさに若手。落語に勢いがある。切れ味もよくメリハリも利いている。後は熟。音楽も落語もライブがいい。久しぶりの日曜らしさ。

17.7.2 Sat
 昨日、事務所を出たのが夕方5時過ぎ。戻ったのが、今朝の7時過ぎ。徹夜で飲んだようなもの。急いで自宅に帰り、シャワーを浴び、一休みして上野から浅草へ。一体何をしてるんだ俺は。別に、アウトドアー派ではないのだが、極端に自宅にいる時間は短い。

17.7.1 Fri
ベートーベンの交響曲第5番「運命」ので出しは有名である。第一楽章の第一主題で、「このように運命が扉をたたく」と、ベートーベンが語ったという。この年になると、運命にあんなに激しく扉をたたかれようものなら、鍵をかけて閉じこもってしまいたくなる。年はとりたくないものである。音楽としては、ベートーベンのシンフォニーは最高である。特に奇数番号のシンフォニー。このウィークエンドは、お気に入りのヘッドフォンとアイマスクで、一人コンサート三昧、の予定。

友廣清志税理士事務所

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2020年

9月

16日

20.09.16 Wed

 漱石の『坊ちゃん』には本名は出てこない。別に必要ないのだが、坊ちゃんを可愛がるお手伝いの清(キヨ)。坊ちゃんが松山に赴任したときは、いったいおいくつだったんだろうか。坊っちゃんは松山での教師を辞職して東京に帰ったあとは再び清と暮らすのであるが、清さんは相当に素敵な人だったんでしょうな。

2020年

9月

14日

20.09.14 Mon

 ようやく涼しくなりました。といっても蒸し暑い。まだまだ、わたしには夏です。これまでの人生において、私の場合、体型上、夏の期間が長く、秋冬の期間がが短い。暦の春夏秋冬と体感上の春夏秋冬が違うのであります。でも、夜明けが遅くなり、夜の帳が下りるのは早くなりました。総裁・総理が誰になろうと、秋はわが身にも来ております。明日あたりに、わたしにも秋が来るかな。

2020年

9月

06日

20.09.06 Sun

 なんと9月ではないですか。アジフライやらサバサンドを食べているうちに体重も増加。最近、物忘れがひどい。とくに、ドクターのいうことが、忘れるというより、頭に残らないのか、とんと身につきません。

2020年

8月

30日

20.08.30 Sun

 昼前、鯖サンドを求めて市原まで。呑みたいビールをグッとこらえる。夜、アジフライを求めて稲毛駅前の居酒屋へ。ホッピー&焼酎でアジフライをかぶりつく。これぞ千葉県民の醍醐味。

2020年

8月

27日

20.08.27 Thu

 あつい、暑い、熱い。とにかく暑い。歳とともに暑さに対する耐久力がなくなったのか、年とともに熱さが増しているのか、その両方なのか、とてもこの暑さを楽しむことなんてできません。この老体・醜体をいまさら晒す勇気はありませんが、風呂に浸かるが如くプールに浮かびたいもんです。はて、最後に泳いだのはいつのことだったのか。

2020年

8月

26日

20.08.26 Wed

 熱くて思考も停止。久しぶりに東銀座に出かけたものの、所用を済ませてそそくさと帰還。思考そのものも、行動そのものの少々分裂気味。何のために何を考えているのか、何のために動いているのかよく分かりません。もともと目の前のことにしか反応しない人間なのですが、ここのところそれが酷い。

2020年

8月

06日

20.08.06 Thu

 コロナだの暑いだのといっている間に8月。そのコロナ、専門家の間でもいろいろと話が異なります。各国の指導者の間でも対応が異なります。別に、専門家や政治家があてにならないといっているのではありません。さほど自然界と人間の身体はまだまだ分からないことが多いということでしょう。いささかコロナには飽きてきました。明日は立秋。もう秋なんですか。