18年12月

18.12.31 Sun
 一年が終わり、また一年が始まる。終わったら、始まらないと大変なことになる。なら、終わらないでそのまま続けることにすればいいじゃないかと、思うようではまだまだ人生が分かってはいない。そう、再三主張しているように、新年を迎えるという儀式には、多大なリセット機能を持たせているのである。これが日本人の知恵。守り継ぐ伝統。昔は、年を越せば少々の借金はチャラにされた。借金でさえチャラになるのだから、自分で己に背負わせた負い目なんか直ぐにチャラにできる。これが年越しというもんだ。サァ、嫌なことや想いは忘れて、新年を待ちましょう。

≪雑読・濫読メモ≫に『打ちのめされるようなすごい本』を追加しました。

18.12.30 Sat
 朝7時過ぎに事務所。コチョコチョと掃除ををし、9時過ぎに上野キムチ横丁へ。普段、自宅で食事をしないので、正月ぐらいはと、ケジャン、チャンジャ、特選キムチを購入。どうしても酒の肴になるものをそろえてしまう。悲しい性でんな。午後は自宅に戻り、ちあきなおみを聴きながら佐々木譲の「制服捜査」を読む。こうして今年もあと一日となる。たっぷりと仕事はあるんですが。

≪雑読・濫読メモ≫に『マフィア経由アメリカ行き』を追加しました。
≪雑読・濫読メモ≫に『制服捜査』を追加しました。

18.12.29 Fri
 終日、自室で読書。時には思索。思索といったって、たいしたことは考えない。今年一年を振り返って、我が身と我が家と我が事務所に起きた10大出来事についての取りまとめ。すでに解決した出来事もあれば、現在進行中のものもある。良いことと悪いことが半々。人生ってのは、微妙にバランスが取れている。

≪雑読・濫読メモ≫に『悪魔のサイクル』を追加しました。
≪雑読・濫読メモ≫に『ザ・リコール』を追加しました。
≪雑読・濫読メモ≫に『最後の逃亡者』を追加しました。

18.12.28 Thu
 戸越から戻り、事務所前の「たむら」でお客さんと昼食。しばし打合わせ。夕方来客、決算説明。これで仕事納め。18時半に事務所を出て家路。今年も残すところ後三日。どう過ごしましょうか。といっても、特段の生活方法があるわけではないのだが。

18.12.27 Wed
 2007年は、どんな年になるのだろうか。どんな年にしたいのかと問われれば、明るい年にしたいと思う。とにかく、不安がなく屈託なく過ごしたいと願う。ところが、この「屈託なく過ごす」が難しい。56年近く生きてきても、少々の気まずいことや失敗でも気にしてしまう。同じ人間でありながら、潅木をへし折って歩き続けることのできる者と、道草に足をとられてつまづく者もいる。つくづく不公平と思うが、要は気の持ちようだ。屈託なく、を基本姿勢として生きていきましょう。

18.12.26 Tue
 太助で寿司。これで今年の忘年会日程は、財政破綻もなく無事終了。良く飲んだ。このように頑丈な胃袋を与えてもらって、感謝していいのかどうなのか。事務所の業務も残すところ後二日。28日の夕方、来客をお迎えして決算の説明をして業務終了の予定。

18.12.25 Mon
 夕方に渋谷に出かけ打ち合わせ。その後会食。入谷、上野に比べて本当に大都会だ。事務所に帰ったのが午後8時半。こうして今年も暮れていく。

18.12.24 Sun
 終日、年賀状の作成。書くといわず、作成というところが、生活にパソコンが如何に入り込んでいるかとの証左。この便利さの代わりに失ったものも多いのだが。ところで、世間では今日はクリスマス・イブ。実際にイエスが生まれた日は不明なのだが、イエスが降誕したことを祝うのがクリスマスの趣旨。イエスが誕生したことは、確かにありがたい。クリスチャンでもない私でも、聖書から沢山のことを学んだ。そう、私にもイエスの誕生を祝う権利がある。ということで、今日はお祝い。

18.12.23 Sat
 さて、今日は年賀状。心を込めて一枚一枚書きたいのだが、そうもいかず、心苦しい。午後は、修理のため昨日預けていた伝助Ⅱ号を取りに行くため浅草に出かけたが、ここにも年末はない。季節感が無くなっている。一体、昔と今で何が異なったのか。こちとらは、日夜忘年会に参加して、年の瀬を盛り上げているというのに。ブツブツ一人ゴチながら事務所に戻る。

18.12.22 Fri
 律儀に参加して、真面目に飲む。とにかく全力投球。こんな忘年会シーズンを35年間も続けている。今日も上野で忘年会。この熱心さが仕事に活かせれば、とつくづく想う。

18.12.21 Thu
 な、な、なんと銀座で忘年会。はしゃぎ過ぎて沈没。

18.12.20 Wed
 来客が3組、訪問が一件、夜は南千住で久しぶりに尾花の柔らかな鰻を食べる。店に入り、焼き鳥、うざく、う巻きに箸をつけ、熱燗をのんびりと飲んで50分。頃合い時に鰻が出来上がる。一口食べて、旨い。こういう一時を持つと、忙しくても許すような気になってくる。事務所に帰れば、亀田のボクシング。あまり興味がないので、アートブレーキーを聴きながら本を読む。今日一日を通じて感じたことは、年末の風情が見当たらないこと。

18.12.19 Tue
 朝、事務所を出て千葉は市川へ、午後は埼玉は入間の武蔵藤沢へ。今日は忘年会はない。事務所に戻り、よし溜まった仕事を片付けようと思ったのだが、早川ポケットミステリーの『刑事の誇り』を事務所の書棚から出してしまった。これがいけなかった。結局、最後まで読んでしまい、気が付けば深夜。いい歳をして何をしているのか。

≪雑読・濫読メモ≫に『刑事の誇り』を追加しました。

18.12.18 Mon
 午後新宿の出かけ、事務所に戻って夕方から飯田橋。忘年会。いそいそと出かけ、ぐでんぐでんで帰る。撃沈の夜であった。

18.12.17 Sun
 深夜1時半に起きて本を読む。そのせいか、日中はうつらつつらと転寝をする。せねばならないことを棚に上げて怠惰を貪る贅沢を満喫。ただしこれを贅沢と感じるためには、少々の哲学と図太い神経が必要。期限切れの仕事を気にするような柔な精神では、怠惰を楽しめない。単なる怠惰で終わる。

≪雑読・濫読メモ≫に『麦屋町昼下がり』を追加しました。

18.12.16 Sat
 仕事帰りに京橋の駅で降り、銀座テアトルで映画「あるいは裏切りという犬」。見終わって、遅めのランチを採り事務所に帰ったのが14時半。今週もよく飲んだ。そういう意味では満足すべき一週間であった。来週は、火曜日以外はすべて宴席。この充実振りが仕事面でも現れればいいのだが、それは来年の課題。宴会日程の充実はいいのだが、その分財布が軽くなるのが少々困る。

≪映画・演劇・演芸・音楽≫に『あるいは裏切りという名の犬』を追加しました。

18.12.15 Fri
 夕方、赤坂見附へ出かける。忘年パーティに出席して事務所に戻ったのが21時半。能もなくただひたすら飲むだけの忘年会ではなく、趣向を凝らしたパーティ。楽しいひと時を過ごさせていただいた。普段なかなか見れない姿を垣間見ることができるのもこのような会のいいところ。感謝のひと時。

18.12.14 Thu
 昨夜は久しぶりに谷中に行く。筆やで食事をし、谷中から千駄木に出て事務所に戻ったのが20時半。どの街も、歳末と言う気配がしなかった。季節感がなくなるのは、歳のせいなのか、忙しすぎるせいなのか。この年末になって、立て続けに仕事が入り込んできた。ありがたい話なのだが、世の中のテンポが早い。年明けにゆっくりと、なんてことを言っていたらビジネスチャンスが逃げていく。そんな時代であることを実感する。それはそうと、今日は忠臣蔵の日。何処のテレビも放映しない。

《私の好きな下町とお店》のその他地区に谷中の『筆や』を追加しました。

18.12.13 Wed
 人間ちゅうのは、目先の小さな欲望にとらわれて将来の大きな利益を損なうように出来上がっている。私なんか、そのチャンピョンみたいなもので、飲みすぎ、過食、怠惰な時間の浪費等々と枚挙にいとまない。昨日もさる会の忘年会で、飲み過ぎて意識不明。ったくしょうがない奴だ、と自分でも思う。でも、マァ私なんか、先が知れているので将来に大きな利益なんてないんだろうが、この国の未来を託さなければならない若者たちが、目先の欲望に翻弄されるようではイカン、とつくづく感じる。お前ェなんかに言われたきゃない、と反発を食いそうだが、どうも若者が努力(勉強)をしなくなっているようで心配だ。満足できる現状が目の前にあるからなのか、将来の希望がないからなのか、未来に対する意欲が急速に若者からなくなってきているように感じる。希望までも少数の人間に独占されるような社会にしてはならない。これは、大人の責任だ。

18.12.12 Tue
 週刊東洋経済の今週号(2006.12.16)号に面白い記事が載っていた。「特集イオン恐るべし!」であるが、その48ページに、シャンプーや牛乳、ビール等の同一メーカー23アイテムの、他のスーパーとの小売価格の比較である。それぞれ安いものは分散しているが、23品の合計額の基準をジャスコ(6,512円)として、イトーヨーカドーは236円、西友は280円、ダイエーに至っては744円も高い。その価格差は最大11.4%である。埼玉大宮地区の調査結果という。そこで暇を持て余している私は、この地区で、最も安いものを23品目買いまわるといくらになるか、計算してみた。5,976円である。ジャスコ単独よりもさらに536円も安い。ダイエーに比べれば、1,280円も安いのである。そのかわりジャスコ、西友、イトーヨーカドー、ダイエーと移動しなければならない。なんのなんのこれしきのこと。減量を兼ねれば一挙両得。人間楽をしていては得がない、という見本。

18.12.11 Mon
 人間の体内には約40兆匹の微生物(細菌)がいるという。こいつらは日々日々人間を蝕んで、ではなく人間を守ってくれているらしい。通風の尿酸を分解できる微生物やら、がん細胞をやっつける微生物もいるらしい。どうも私が飲兵衛なのは、体内にアルコールを大量に飲む微生物がいるらしい。どうやら10兆匹程度住み着いているようで、毎夕になると騒ぎ出す。今日も今日で、騒いでいる。

18.12.10 Sun
 朝4時に起きて、2・3日間の新聞にゆっくり目を通す。今日は、忘年会の中休み。とはいえ休肝日ではない。そう、アルコールに対しては律儀なのです、私は。ということで、笑点の終わりとともに野菜ジュースカクテル。こうして一日が終わる。

≪映画・演劇・演芸・音楽≫に『カジノ・ロワイヤル』を追加しました。

18.12.9 Sat
 今日は、普段ご迷惑をおかけしているご家族の方も参加しての事務所の忘年会。場所はディズニーシー。午後5時前にディズニーシー内のレストラン前に集合して、その他は自由行動。小生も、赤坂見附から事務所に戻り、早速ディズニーシーに向かう。残念ながらの雨。これはひとえに小生の普段の所業が至らないが故。猛省をしとります。しかし、ディズニーシーへの道中、ディズニーシー内を、50半ばの男が、ジーンズにハーフコートで、しかも雨のなか、トボトボと歩く姿はいかが映ったもんでありましょうや。マァ、久しぶりのディズニー、最後までいました。

18.12.8 Fri
 午前中は少々二日酔い。ということで大人しく自宅に帰る。65年前の今日、午前3時、日本海軍の航空隊、特殊潜航艇が米国太平洋艦隊を擁するハワイ真珠湾へ奇襲攻撃。これにより太平洋戦争が始まった。それから4年後に終戦を迎えた。もちろん終戦から6年後に生まれた私には、戦争の記憶はないが、10代の頃までは戦争の後遺症が身近にあった。体験も語られ、痕跡もあった。私の周辺から戦後が消えていったのは、1970年代であろうか。しかし、いつまでも戦後であって欲しい。我々は、もはや再び戦前を向かえ、戦中を経験してはならない。

≪雑読・濫読メモ≫に『武田信玄の古戦場をゆく』を追加しました。

18.12.7 Thu
 月曜日は門前仲町、昨日は築地、今日は北千住。平均所要時間5時間。ハイ、忘年会の話です。忘年会と言う習慣を産み出した日本人は優れた民族だ(?)、と思う。

18.12.6 Wed
 「過去は過ぎ去って、いまでは存在しない。未来は、かなたにあって、なお存在しない。現在はいつでも流され去ってしまい、ほとんど存在しない」(アウグスティヌス)。だからなんだっちゅうの、と言いたい面もあるが、こういう哲学的命題に取り組んだ人がいると思うと、ただただそれだけで恐れ入ってしまう。このようなことを考えた方は1600年前の人。彼が、どう結論を向かえたのかは定かではないが、現代に至るまで、時を手にとって懐に入れた者はいない。年末に向けて加速度をつけて時は過ぎ去っていく。宿題も、過去とともに過ぎ去ってくれれば楽なのであるが、こいつだけは過去・現在・未来と付いてくる。怒涛のごとき奔流とともに、かなたにある未来へと私は流れていくのである。単に忘年会に行くだけなのに、何を寝言を言っとるんだと、自分でも思いますが。

18.12.5 Tue
 今日は、芥川龍之介のことを書きたい。龍之介の家は、当事務所近くの根岸3丁目(当時は中根岸13番地)で牧場を経営し、牛乳を販売していた。相当羽振りが良かったようだが、ご存知のように没落した。母が発狂のうえ自殺。姉の夫も弁護士であったが偽証教唆と詐欺容疑で自殺。龍之介の周辺は精神を病んだものが多かった。最後には、「僕の将来に対する唯ぼんやりとした不安」を感じて龍之介自身が自殺した。龍之介の産まれは入船だが、根岸の地にも度々足を運んだようだ。そう最近、芥川龍之介の本を読んどります。本物は、今読んでも新しい。10代の頃の読後感とまた異なる。

18.12.4 Mon
 寒波とともにやってきた忘年会のピーク。今週と来週と続く。お誘いを受ければ皆勤するという律儀さがあだになって、この時期体重は重くなり財布は軽くなる。とはいえ、誘われるうちが華。喜んで参りましょう。ということで、今日は門前仲町でささやかな忘年会。でも皆さん、門仲がイタリアンの激戦区であることをご存知でしたか。私が門仲を離れて4年、この間に若者の街へと変身したのが門仲です。ということで、今日はピザとパスタで忘年会。フゥ~、食べ過ぎた、飲みすぎた。

18.12.4 Sun
 午前中は少々二日酔い。昼に自宅に帰り、シャワーを浴びて酔いが抜けた。夕方、猫よりも狭い、ねずみの額のような我が家の庭に出てみたが寒い寒い。こういう日は鍋がいい。ということで湯豆腐。鍋に焼酎は合わないが、減量のためにはいたしかたない。今日はほろ酔いにとどめる。

18.12・2 Sat
 昼過ぎにお茶の水。学生時代の同窓会。何となく師走を感じながら歩いていると、35年前がよみがえる。根拠のない自信だけが取りえの生意気な人間だったと思う。間違いなく時代よりも自分が変わった。成長したのか退化したのか判然としない。同窓会に出て、この35年間で仲間が2人亡くなったことを思い知る。平均年齢とは、それ以上に生きる人と、その歳まで達しない人とが合わさって平均であることを知る。そんなこんなで話をしていると、いつものとおり深酒。これだけは、35年間変わらずに続いている。

18.12.1 Fri
 今月は、師走という。英語では、何故だか3月から数えて10番目の月を意味しているDecemberという。12月1日は9月1日と同じ曜日である。そりゃぁ~、この間は91日あり7で割り切れるのだから当たり前である。師走には、こと始めがあり、天皇誕生日があり、クリスマスが、大晦日がある。有馬記念もある。参加しなければならない幾多の忘年会がある。その前に片付けねばならない大量の仕事がある。だから、私のようなチンピラ「士」族でも走らねばならない。しかし、財布の中身は、走るどころか飛んで出て行く。

友廣清志税理士事務所

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2020年

3月

31日

20.03.31 Tue

 おいおいオイオイ。もう3月も最終日ではないですか。高血、糖尿、心臓疾患、高齢と、コロナのメインターゲットであるぼくは、これまで、世間の騒ぎを遠い向こうの話と思っていました。昔から、危機感が薄いというか、浅薄というか、リアリティをもって物事に接することができないタイプのようなのですが、最近ちょっとやばいかなと思うようになりました。同世代の志村けんさんが、ああもあっさりと召されるなんて。それこそ、オイオイおいおい、他人事じゃないぞ。

2020年

3月

24日

20.03.24 Tue

 咳やくしゃみをすると睨まれてしました。花粉症が原因で、マスクもしているのに。思わず、言い訳をしそうになります。今日の電車のなかでの話です。

2020年

3月

20日

20.03.20 Fri

 川があれば橋があります。道があれば坂があります。清水橋とか忍坂。東京の橋と坂です。粋な名称じゃないですか。だれが名付けたか分かりませんが。少なくとも行政ではないでしょうね。

2020年

3月

19日

20.03.19 Thu

 世のなかのことについてコメントする知見はないのですが、ぼくの身の回りのことについては、ぼくしかコメントすることしかできません。何かおかしいのです。株主総会を含め集まりがなくなりました。夜の案内もまったく届きません。夜の案内といっても変な案内ではないです。すし屋に入ってもガラガラです。駅の構内も往来も、ぶつからないで歩けるほどスカスカ。確かにコロナは怖いですけれど、ぼくにはコロナ以外に怖いものがいっぱいあります。年寄の自粛は分かりますが、若い人はそんなに委縮しなくてもいいんじゃないでしょうか。もっとも、加害者になることは避けるルールは必要ですが。

2020年

3月

16日

20.03.16 Mon

 途切れ途切れにブログを更新している間に、世のなかが大変なことになっている。コロナウイルスの恐ろしさもあるが、これによる経済の冷え込みへの恐怖。過剰に敏感にならない方がいいような気がするのですが、そうもいかないのでありましょう。個人的には、心臓に疾患のあるぼくなんか、よほど注意しなければならないのですが、あまり切迫感を感じないのは、ぼくが極度に鈍感なせいでしょうか。

2020年

3月

10日

20.03.10 Tue

 いくつになっても変わらないのが、鯖寿司への思い。大阪風のバッテラでも構わないが。やはりここは京風の鯖寿司。こうも世間が後ろ向きに騒がしいと、今日は思いっきり鯖寿司でお腹と心を満足させることにした。食べたいものを食べたいときに食べるシアワセ。

2020年

3月

03日

20.03.03 Tue

 いつの間にか3月。しかも今日は上巳の節句。桃の節句です。ぼくの家系は、どういうわけか量的にも質的にも女系が強く、したがって雛祭りには昔から敏感に反応するのであります。まぁ、何かにつけての祝い事というのはいいもので、大っぴらに飲めるチャンスが多いのはありがたいことです。でも、最近は日本酒ではなくワインなんです。乾杯が。