18年5月

18.5.30 Tue
 恵比寿から津田沼、そして駒澤大学と移動。その間、昨日に引続き『西洋哲学史』を電車の中で眠気に堪えて読む。別に、面白いわけではないのだが、忙しい月末に小説を読んでいると叱られそうな気がしてこの本となった。これも月末回避シンドロームのひとつ。で、読めば読んだで何かしら気がつく。かの有名なソクラテスの「無知の知」の項目で、「知らないと知ることは可能か」と出てくる。知らないということを知らない人よりも、知らないということを知っている人の方がひとつ知恵があると、盲目的に信じてきた我輩に、いきなり「知らないと知ることは可能か」と振り出してくるなんて、ムムムムム…………。しかし、明らかに私は月末から逃げている。

18.5.29 Mon
 出張先への途中の書店で購入した『西洋哲学史』(岩波新書)を電車のなかで読み始める。「水」の存在が哲学の始まりらしい。世界の始まりを問うたのがタレス。その答えが「水」。暑い一日の終わりにシャワーを浴び、確かにこいつが世界の始まりかもしれない、と納得した。

18.5.28 Sun
 事務所で仕事をしていると、腰痛が襲ってくる。サムラートでカレーを食べ、三ノ輪のオリンピックに行き体重計を購入。いよいよ減量に取り組む。これまで、年に数回しか体重計に乗らなかったが、先ずは体重を毎日測定することから減量開始。腰痛も体重からきてるに違いない。

18.5.27 Sat
 二日酔いの体を引きずって事務所。事務所のみんなと、テレビでもよく紹介される洋食屋ビクトリアで昼食。その後、杉並区は善福寺へ。しばし豪邸の家並みに見とれる。さすが武蔵野の大地、庭の木々がすばらしい。夕方事務所戻り、浅草お富士さまの植木市に向かう。せっかくの市に雨だが、人出も少なく、その分ゆっくりと花と植木を観賞することができる。見事な枝振りの、掌に乗るような小さな盆栽(松)を観れば、なんと16万円。となりの楓が12万円。金額に驚き反応するところは、職業柄というよりも人間の出来が小さいことを現している。これらより二桁小さい金額で、植木を4個買い求めて事務所へ。雨の夜で、売るほうもヤケクソ。大幅ダンピング。事務所に帰り、向かいの「たむら」で食事をし、阪神勝利のメールを受信して、平穏なうちに一日が終わる。税理士事務所では、土曜日と日曜日には事件は起こらない。もっとも他の曜日にも起こらないが。

≪私の好きな下町とお店≫の≪入谷地区≫に『ビクトリア』を追加しました。

18.5.26 Fri
 アチラコチラと動いているうちに腰痛が再発。飲めば治るだろうと、いそいそと遠方まで出かけたが、いくら百薬の長といえども、アルコールが腰痛に効くとは思えないことに気がついた。かといって、いまさら飲むのを止めるわけにはいかず、泥酔。月末というに何をしてるんだか。オマケニ小説まで読んでしまった。

≪雑読・濫読メモ≫に『ウルトラ・ダラー』を追加しました。

18.5.25 Thu
 楽は苦の種、苦は楽の種。先人たちは、いい言葉を残してくれている。飲んで楽しい思いをした後は、二日酔いと言う苦行が待ち構えている。辛く暑い一日も、その分だけビールを楽しんで飲める。そういうことなんだ。それにしても爽やかな一日でした。

18.5.24 Wed
 月末近くなると、仕事のこと以外のことを考える。読みかけの小説、ノンフィクション、映画。これを月末回避症候群と、私は呼んでいる。まさにこのシンドロームに突入。体は、月末作業の真っ只中にいるのだが、心はここにあらず。昨日、本屋で購入した『ウルトラダラー』が、気になって仕方がない。

18.5.23 Tue
 聖路加病院での検査の結果、減量を命令される。普段は温厚なY医師がまなじりを決して、これは医師としての指示です、と明言される。分かってまんがな。減量の必要性とその方法は、理論的は完璧に理解している。ところが、実践が難しい。理論と実践の永遠のテーマである。物事が達成されないとき、原因は三つある。理論が間違っているか、己が怠けているか、その両方かである。こと減量に関しては、私の持っているその方法論に間違いはない。では、何故減量できないのか。決まってまんがな。努力が足らんとです。

18.5.22 Mon
 今日は、シャーロック・ホームズというか、その生みの親アーサー・コナン・ドイルが生まれた日らしい。ホームズの、起きた出来事だけでなく、発生すべきなのに起きなかった出来事に注目する分析手法は、広く学問の世界に於いても、注意力と観察力は如何にあるべきかを示す事例として頻繁に引用され、インドの警察は過去、シャーロック・ホームズを教科書として採用していたという。こういうことを、パラパラと読んでいると、仕事なんて放り出して、ホームズを読みふけりたくなる。

≪雑読・濫読メモ≫に『知恵伊豆に聞け』を追加しました。

18.5.21 Sun
 言問通りは、浅草寺の裏通りともなっている。朝の6時、車で通ると、居るは居るは祭半纏の男集がぞろぞろ。三社祭は、浅草寺のお祭ではなく、三社様である浅草神社のお祭なのだが、神仏混合の多神教とである日本人には、そんなことはどうでもいい。江戸の昔は浅草寺のお祭でもあったのだから。今日は本社神輿宮出しの日。ちょうど朝の6時に行われる。私も、30数年前参加したことがあるが、ほぼ徹夜で酒を飲み、その勢いで朝の5時ごろから浅草寺境内の広場に集まる。浅草警察の縄が張ってあり、そこから先は6時にならないと入れてくれない。サァ、縄がおろされたら大変。歓声、嬌声、怒声に罵声とともに境内になだれ込む。当然、小競り合いはしょっちゅう。昔も今も変わらんだろうな、とそんなことを考えていたら、昼ごろには小野照崎神社例大祭の各町内会の連合
渡御の神輿が事務所前を通る。二階の窓から覗き見る。昼はサムラートカレーハウス。

≪私の好きな下町とお店≫の≪入谷地区≫に『サムラートカレーハウス入谷店』を追加しました。
≪私の好きな下町とお店≫の≪入谷地区≫に『ビリ-・ザ・キッド千束店』を追加しました。

18.5.20 Sat
 赤坂見附から銀座に出て、事務所に戻ったのが昼。事務所の周りは祭囃子で賑やか。事務所前の金美館通りを千束方面に歩いて国際通りに向かうと、所々で神輿が出ている。ビリ-・ザ・キッドで昼食の後、言問い通りをブラブラ事務所に戻る。事務所前を子供神輿が通って行く。こうやって、大切に守るべきものがあるから日本人なんだと、思わず感動。老いも若きも幼児も、いやな顔をして神輿を担いでいる者はいない。わたしゃ、いやな顔をして仕事しておりますがな。

18.5.19 Fri
 夕方から当事務所の大家さんの集まりに呼ばれ、ビル5階の大会議室で会食。こういう時、私は決して遠慮しません。1時間も前から心と体の準備をしております。今日から、地元小野照崎神社の例大祭。三社祭も始まった。こういう日に懇親会とは、粋じゃありませんか。

18.5.18 Thu
 過去を捨てて、過去に学ぶ。またまた難解な命題であるが、大雑把に言えば、過去の成功体験は捨て、過去の失敗体験に学べ、ではないかと理解している。と、ここまでの理解に何ら問題はないのであるが、失敗体験のみの我輩は、捨てるべき過去がなくなってしまうことになる。これでは精神衛生が保てないので、過去の苦い失敗を楽しい思い出として記憶する道具を、私は長年開発してきた。もちろん、適度?のアルコールのことである。いまやこの道具は、私の有力な人生の武器となり、失敗の忘却と楽天の創出の道具となっている。今日閲覧したあるサイトで「UCLAのキャンパスには、"Education"の定義が次のように書かれているのだそうだ。"Education is to learn a use of tools which the mankind has found indispensible."(教育とは、過去に人類が必要不可欠であると発見した道具の使い方を学ぶこと)」と紹介されていた。これを読んでハタと思いついた。私は、人類が発見した最高の道具の使い方を、正しく学んでいると。今日も、その道具が必要だ。

18.5.17 Wed
 水曜日が終わると一気に終末観。私の場合、週末といっても、仕事をしているので普段の日と80%同じなのだが、異なる20%が楽しみでしょうがない。20%の相違。スーツを着ないで済む。比較的ルーズに時間を過ごせる。これがたまらない。

18.5.16 Tue
 実に爽やかな一日。こういう日に限って、終日事務所に閉じ篭って書類作成業務に明け暮れなければならない。おまけに夜は事務所隣接の宿泊所に泊り込み。こういうのを3月決算業務という。何のことかさっぱりお分かりにならないでしょうが。

18.5.15 Mon
 夕方から、某社の民事再生法申請事件の説明会に債権者側の代理人として出席。出席者は250人程度であろうか、会場には沈痛な空気が漂うが、怒号も罵声もなく、随分以前に経験した債権者集会とやや趣が異なる。債務整理の法的枠組みは随分と進歩した。債権者としては腹立たしい限りだが、今更どうなるものでもなく、民事再生の行方を見守るしかない。夜事務所に戻る。ビールでも飲もうかと思ったが、深酒をしそうなのでやめた。

18.5.14 Sun
 朝の6時から事務所。午後3時に事務所を出て、愛車伝助で帰宅。途中、本屋に立ち寄ると、そこで阪神負けるのメール。一気に気分はブルー。私の計画では、この交流戦を13勝5敗で乗り切る予定であったのに、はや2敗。自宅に帰って、アイポッドにCDをセッセと入れると、ようやく飲む時間。久しぶりにK1を観ながらビールにワイン。気がつけば転寝。平和な日々ですなぁ~。

18.5.13 Sat
 午前中は赤坂見附で打合わせ、いったん事務所に戻って神田駿河台。某OB会の総会。夕方から立食パーティー。食い意地は張っているのだが、飲み意地の方が勝っているためか、立食パーティーでは食べる間もなく酔っ払ってしまう。パーティーも終わり、外に出てもまだ明るい。混雑した電車に乗っても他の人は素面。いいもんね、酔っててもいいもんね、土曜日だからいいもんね、と思いつつ事務所。何しに事務所に戻ったのかよく分からないが、かくして一日が終わった。

18.5.12 Fri
 人生50年功なきを恥ず、と誰かが言った。別に「功」なんて求めないし、私に求める者もいないだろうが、50年と5年生きて振り返ったら、こういうのもを残してきた、と感じたい。が、ない。ホント、ただただその日その日の積み重ねで今日まで来ている。仮に、これまで飲んだアルコールの量を量ることができるものであれば、ケッコウ行くのかもしれない。これからは、形に残るものにエネルギーを注いでいこう。と、今は思う。

18.5.11 Thu
 最近映画に関する本を立て続けに読んだ。映画を読むのも面白い。今日から週末にかけて仕事で缶詰。「ナイロビの蜂」が観たいんだけどな。

≪雑読・濫読メモ≫に『西部劇を見て男を学んだ』を追加しました。

18.5.10 Wed
 色々なことがある。昨夜は香港ガーデンの食事と紹興酒をたっぷりと楽しんだと思ったら、今日は電源トラブルから突発的な民事再生法事件の発生と、朝からアタフタ。この民事再生法事件は他人事ではなく、私が債権者集会に出席しなくてはならない。金額も途方もなく大きい。ヤレヤレ、「試練を耐え忍ぶ人は、さいわいである。」(ヤコブへの手紙1.12)、だって。マア、いいか。

18.5.9 Tue
 聖書の読み方。私の職場の机の上には聖書が置いてある。1966年の発刊だから相当長い付き合いをしていただいている。別にクリスチャンではないが、利用できるものは何でも利用するという、気高い私の精神から時々拾い読みをする。聖書の利用方法を披露したい。まず、最初から読もうと思うと、間違いなく2ページと読めない。またそのように几帳面に読む必要はない。聖書は、どこから読んでもどこを読んでも良いように編纂されている。ズボラな人間用に作られている。フト思いついたときに、どこのページでもいいから開ける。そして、そのページを適当に拾い読みする。すると、何かしら自分に都合のいいことが書いてある。いや都合よく読めるところがある。仮に都合の悪いところがあれば、気にしないか無視をする。例えば、今フト開けたページがコロサイ人への手紙第3章2「地上のものに心を引かれてはならない」とある。知人が株で大儲けをしようとも、これで慰められるではないか。

≪雑読・濫読メモ≫に『映画のなかのアメリカ』を追加しました。

18.5.8 Mon
 さて連休明け、体が動かない。連休中もアチラコチラと動き回って、仕事もしていたのだが、やはり普段と異なる。まず、電話がない。掛かってこなければ掛けもしない。メールが来ないし発信もしない。マイペースで一日を過ごすのとアワペースで過ごすのとの違いであろう。ウイであっても人は緊張する。なんて、何が言いたいんだか分からんことを考えるもの連休の後遺症。この連休、読もうと思った村上春樹も積読に終わった。この秋のノーベル賞授賞の発表前に、せめていくつかの代表作は読んでおきたいのだが、ホンマに春樹はんは受賞するんかな。皆さんそう仰るけど。

18.5.7 Sun
 大型連休の最後の日。ものの終わりは寂しいもの。ましてや、終わってから始まる明日が、仕事となれば気も塞ごう。なんてことも、30年も仕事をしていれば薄れてきて、やや休みをもてあまし気味。したがって今日は、事務所で仕事。

18.5.6 Sat
 暦の上では立夏。それに相応しい暑い一日だった。暑くなると腹立たしいことに眼がいく。一体日本は法治国家なのかと、つくづく考えさせられた。改めて、水俣病に対する日本政府の対応を知ってである。水俣病の患者が現に存在するにもかかわらず、その原因が政府にあるにもかかわらず、また最高裁がそのことを認めているにもかかわらず、それを認めず不作為を継続しようとする政府。私も、行政の側に居たから良く分かるが、行政府がコンプライアンスに溢れているとは、決していえない。行政府といえども、世の利害を構成する一員である。「だれが番人を監視するのか!」(ユウェナリス)

18.5.5 Fri
 亀田兄弟全開。強い。大阪であっても、この濃いキャラは抜きんでている。あのようなコテコテの浪速キャラが受け入れられるとは、東京の懐も深くなったもんだ。

≪雑読・濫読メモ≫に『パズル・パレス上・下』を追加しました。

18.5.4 Thu
 久しぶりに入谷の香味屋で昼。東京タワーを覗いて六本木ヒルズ。東京探検高層巡りの旅。ちなみに東京タワーの正式名称は日本電波塔。内藤多仲の設計というが、この方は、歌舞伎座・大隈講堂などの構造設計を担当。さっぽろテレビ塔・東京タワー・名古屋テレビ塔・通天閣なども設計されているという。そうか、東京タワーと通天閣とは兄弟なのか、と新たに発見。夜は上野キムチ横丁の板門店で焼肉。その後、門前仲町のチャネル80でカラオケ。私としては相当動いたつもりであるが、狭い範囲のウロウロには違いない。

18.5.3 Wed
 大型連休の初日、どこに居たかというと、入谷の事務所。そう、私の行動範囲は相当に狭い。夕方、愛車伝助で帰宅途中、ブックオフに寄る。ない!ない!!村上春樹の文庫本が、ブックオフから消えている。つい一月前までは溢れていたのに。やはり、ノーベル文学賞の有力候補ということで、一気に人気が出たのか。あまり親しみのない春樹文学であるが、この連休に少しは読んでおきたい。ちなみに、春樹文学が何故日本の文学界で無視または嫌悪されるのかは、敬愛する内田樹先生のホームページに詳しい。

18.5.2 Tue
 恵比寿から一旦入谷に戻り、午後は門前仲町、五反田と移動する。夜は、親しいお客さんと五反田で会食。再び事務所に戻ったのが23時近く、自宅に帰ったのが深夜。自宅にたどり着いた我が姿は、それはヒドイ。120%の酔っ払い。自慢じゃないが、私の酔っ払い指数は、その高さにおいて他人に引けをとらない。だれが見ても、酔っ払っていると分かる姿でそこに居ることが私には多々ある。相当に酔っ払った人であっても、私を一目見て、酔っ払っていると分かるほど、その指数は高いことがしばしばある。今日はそんな日。当然、いつ眠りについたのかは分からない。

18.5.1 Mon
 今日は事務所の食事会。午後5時半には人形町に赴く。目的の鳥友は改装のため休業。30メートル先の鳥元に入る。焼き鳥に卵焼き、ビールに焼酎、最後は親子丼と塩ラーメン。満足度指数はかなり高い。人形町には、玉秀、鳥近と老舗もあれば、このような新興勢力が挑戦をしてくる。さすが鳥料理の激戦区。

友廣清志税理士事務所

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2020年

3月

31日

20.03.31 Tue

 おいおいオイオイ。もう3月も最終日ではないですか。高血、糖尿、心臓疾患、高齢と、コロナのメインターゲットであるぼくは、これまで、世間の騒ぎを遠い向こうの話と思っていました。昔から、危機感が薄いというか、浅薄というか、リアリティをもって物事に接することができないタイプのようなのですが、最近ちょっとやばいかなと思うようになりました。同世代の志村けんさんが、ああもあっさりと召されるなんて。それこそ、オイオイおいおい、他人事じゃないぞ。

2020年

3月

24日

20.03.24 Tue

 咳やくしゃみをすると睨まれてしました。花粉症が原因で、マスクもしているのに。思わず、言い訳をしそうになります。今日の電車のなかでの話です。

2020年

3月

20日

20.03.20 Fri

 川があれば橋があります。道があれば坂があります。清水橋とか忍坂。東京の橋と坂です。粋な名称じゃないですか。だれが名付けたか分かりませんが。少なくとも行政ではないでしょうね。

2020年

3月

19日

20.03.19 Thu

 世のなかのことについてコメントする知見はないのですが、ぼくの身の回りのことについては、ぼくしかコメントすることしかできません。何かおかしいのです。株主総会を含め集まりがなくなりました。夜の案内もまったく届きません。夜の案内といっても変な案内ではないです。すし屋に入ってもガラガラです。駅の構内も往来も、ぶつからないで歩けるほどスカスカ。確かにコロナは怖いですけれど、ぼくにはコロナ以外に怖いものがいっぱいあります。年寄の自粛は分かりますが、若い人はそんなに委縮しなくてもいいんじゃないでしょうか。もっとも、加害者になることは避けるルールは必要ですが。

2020年

3月

16日

20.03.16 Mon

 途切れ途切れにブログを更新している間に、世のなかが大変なことになっている。コロナウイルスの恐ろしさもあるが、これによる経済の冷え込みへの恐怖。過剰に敏感にならない方がいいような気がするのですが、そうもいかないのでありましょう。個人的には、心臓に疾患のあるぼくなんか、よほど注意しなければならないのですが、あまり切迫感を感じないのは、ぼくが極度に鈍感なせいでしょうか。

2020年

3月

10日

20.03.10 Tue

 いくつになっても変わらないのが、鯖寿司への思い。大阪風のバッテラでも構わないが。やはりここは京風の鯖寿司。こうも世間が後ろ向きに騒がしいと、今日は思いっきり鯖寿司でお腹と心を満足させることにした。食べたいものを食べたいときに食べるシアワセ。

2020年

3月

03日

20.03.03 Tue

 いつの間にか3月。しかも今日は上巳の節句。桃の節句です。ぼくの家系は、どういうわけか量的にも質的にも女系が強く、したがって雛祭りには昔から敏感に反応するのであります。まぁ、何かにつけての祝い事というのはいいもので、大っぴらに飲めるチャンスが多いのはありがたいことです。でも、最近は日本酒ではなくワインなんです。乾杯が。