18年7月

18.7.31 Mon
 言い訳の種はそこらじゅう転がっているもので、小生などはこれを何の苦もなく見つけ出す天才であります。これもまた小生のリセット機能を構成する重要な要素なのです。月末を迎え、今月どころか先月の仕事を来月に繰り越さざるを得なくても、夏だからとか、急いてはことを仕損じるからとか、7月は小殺界ではないのかとか、今月は鼻が痒くて調子が悪かったとか、いろいろ言い訳を思いつくのでありますが、一つ二つ見つけては納得し、新しい月を迎えるのであります。7月が終わりますが、8月がやってまいります。8月6日には土用も開けて7日には立秋。暦の上では秋はすぐそこ。忘れることができるから人間をやってられる。そう思いませんか。いやはや何を書いているのか分からなくなってきた。やっぱり月末だ!!

18.7.30 Sun
 プロゴルフの中島常幸が全英シニアオープン選手権に出ているという。フーン、そんな歳なんだ、と思いつつ暑中見舞いの作成。アットいう間の一日。

18.7.29 Sat
 心理学的には、模倣行為は悪いところを真似ることから始まる、らしい。特に、子供は大人の悪いところを必ず真似る。これは経験則からいえる。たとえ年齢的に十分に大人になった人間でも、成長の跡がなく子供のような輩は他人の悪いところを模倣する。そう小生のような奴のことである。そう他人がやってることを見て、やたらと真似したくなるのである。今日も、そんな経験をした。具体的なことは差し控えるが、イヤハヤお恥ずかしい。閑話休題。9月22日(金)には都はるみ、10月11日(水)には沢田研二のコンサートが開かれる。場所は、江東区のティアラこうとう。密かにコンサートツアーを募ろうと思っとるんですが、どうでしゃろ。資格は50代の元気なオッサンとオバハン。

18.7.28 Fri
 「オイォィ、7月が終わるではないか。」。「8月が来るんだろ。また一日から一ヶ月が始まるではないか。」。これは、私の頭のなかでの会話。人間として優れているかどうか、ビジネスマンとして優秀かどうかは別として、リセット機能に優れた者は少なくともプレッシャーに潰れることはない。タフといえよう。つまり小生のような奴である。自分でも驚くほど、自動リセット機能が極めて有効に働く。コツは簡単。冒頭の会話である。終りのない苦はなく、ものの始まりはいつも楽しい。要は気の持ち方。「われわれは短い人生を受けているのではなく、われわれがそれを短くしているのである。」(セネカ)

18.7.27 Thu 
 暑い暑い。夏に文句をいう訳ではないが、今日の蒸し暑さはルール違反でねえかえ。五反田方面に出かけて汗。白金方面に転じて汗。最後は人形町に出かけて汗。事務所に辿り着いた19時には汗まみれ。地下鉄日比谷線内で浴衣姿の若者に出会う。今日は足立の花火大会。この週末は隅田川の花火大会。こうして夏本番となる。

18.7.26 Wed
 いやはや暑い。先月は、事務所食事会を小生の都合でキャンセルした。新しいスタッフも増えたことだし、今日は神田のイタ飯屋ステラで食事。さあ、食うぞ。

18.7.25 Tue 
 「地べたを這いずり回らなくて人の上に立つな」とよく言われる。人の上に立つのに苦労は必要だろうか。小生は、これに「諾」と答えたい。だが勘違いしてはならないのは、地べたを這いずり回れば必ず人の上に立てるかというと、そうではない点である。ここが、人生の難しいところである。同じように地べたを這いずり回っても、彼と我とに差がつくことがある。というか、それが一般的である。何故であろうか。小生の歳になると、このような難問に対しても、それなりの回答をひねくり出す世知を身に着けるものである。要は、能力の種類が違うのである。彼と我との差は、能力の差というよりも能力の種類の差なのである。そう考えれば悩みの一つは解決するではないか。ただ、我にどのような種類の能力があるのか、これはこの歳になっても不明である。だからやはり人生は難しい。

18.7.24 Mon
 古代ローマ帝国の兵士には、塩(ソルト)を報酬として支給していたという。そこからサラリー、ソルジャー、さらにはサラダという言葉が産まれたという。塩はいつの世も必要不可欠なものであるが、あまり意識されていない。このことを教えてくれたのはラジオ。ラジオもそれほど顧みられていないが、小生のように本読みながらビールを読み、家の者に生返事をする輩には必要不可欠なものである。

18.7.23 Sun
 面白みのないここだけ話を、相変わらず続けます。実はここだけの話なんですが、いつもの月末症候群とういうか月末病に罹っております。チョイト症状について説明いたしますと、溜まりに溜まった仕事を横目にビデオを観る、3ヶ月前の週刊誌を見つけ出しては精読する、江戸古地図を眺めて、八百善は確か山谷辺りにあったはずだがと思って探しだす、などなどが主なものであります。朝の早くから起きていても、このように時間を潰しておりますとあっという間に笑点の時間になるのです。これで一日が終わります。この病と付き合うコツは、決して罪悪感と焦燥感を感じてはならないと言うことであります。

18.7.22 Sat
 昨夜は、久しぶりに香港ガーデンで会食。術後、減量を忘れて痛飲快食。胃袋の大きさがすっかり元に戻る。今朝、重い頭を抱えてJR西千葉の駅に着いたのが6時半。キオスクで目に付いたのが「くれよんしんちゃん第44巻」。思わず購入。早速、車内で読み始める。今巻のしんちゃんもパワー全快、快調、快進撃。声は出さないものの大いに笑う。気が付けば目の前は乗客で一杯。いい歳をして、漫画をよんでいるなんて、と思われているだろうが、しんちゃんファンなら理解をしてくれるはず。事務所について早々に赤坂見附。昼に事務所に戻り、自宅には夜8時。今日の収穫はしんちゃん。

18.7.21 Fri
 人間だれしも、ここだけの話ってのは、大好きなもので、それが金正日のことであっても、上司のことであっても、はたまたご近所のことであっても、興味は尽きないものでありますが、ただし話題の主のことをみんながよく知っているということが、ここだけ話のコツであります。それを先刻承知で、掟破りをしてしまうことになりますが、実はここだけの話なんですが、今回の小生の減量はどうも成功しているのであります。8キロほど体重が減りました。もっとも減ったといっても、まだまだ減量しなければならないスタート地点に居ることには違いないのですが、とにかく成功しているようです。こういうことはカミングアウトすることがリバウンドを避けるためにも必要なものですから、とりあえずここだけの話と言うことでご報告しておきます。なお、減量のコツと弊害については後日ご報告いたします。

18.7.20 Thu
 今日は夏土用の入りの日。明けが8月7日。この間に暑中見舞いを出し、7月23日と8月4日の丑の日には鰻を食べなくてはならない。8月10日からの夏休みを前にして、予ねて約束をしている人と飲まなければならないし、幾つかの会合もこなさなければならない。しかも、時間があったら溜まった仕事もしなければならない。おまけに、病院も行かなくてはならないし、減量もしなければならない。いつも通りというか何というか、これから先も忙しいようだ。

≪雑読・濫読メモ≫に『殿様の通信簿』を追加しました。

18.7.19 Wed
 出張の際に本屋に立ち寄って購入した『殿様の通信簿』(磯田道史、朝日新聞社)がメッポウ面白い。電車内で読み始めたら止められない。仕事は、いつものように溜まりに溜まっているのだが、これまたいつものように寄り道に精を出してしまう。いやはや享楽的といおうか、怠け者といおうか、55年間付き合っている我が性格をホトホト持て余してしまう。それこそ名実ともに尻に火か点いているのに。

18.7.18 Tue
 術後の通院。担当医に、当然もう飲んでるんだろうな、と質問される。ハァ少々、とあいまいに答える。お互いに海千山千といおうか、キツネとタヌキといおうか、不毛な会話は最小限に止めるオトナである。ところが、帰ろうかと思ったときの担当医の一言が、血液検査をしよう、である。ここ3週間ほど酒を飲んどらんだろうから、入院時に測定した驚異的なγ-GTPの値がいかに減少しているか、いかにアルコールが肝機能(γ-GTP)に悪影響を及ぼしているか思い知るがいい、との理由である。不毛な言葉ではなく科学的なデータで責めてくる気だな、と思いつつも、仕方がないので、見るもおぞましい注射器が我が腕に刺さり、我が血が抜き取られるのを耐えた。来週には、ほら見ろ、酒を控えればこんなに良くなるではないか、酒を控えるんだな、との結論が言い渡されるに決まっている。先生、分かっているのです、体にアルコールが良くないことは。ただ、私の心をなだめるにはコイツが必要なんです。心の治癒度は血液検査では測定できませんぞ、ドクター!!

18.7.17 Mon
 自宅自室の窓の先は公園である。と言えば極めて風雅な環境のようだが、公園からも自室がよく観えるという欠陥がある。公園の花鳥を愛でようと双眼鏡なぞ持ち出そうものなら、近所のご婦人にポリスオフィスに通報されることは必定な環境でもある。なんせ、この部屋の主は深夜ともいえる早朝に起き出してゴソゴソし、幾日か電気が点かないと思うと、夜中にコッソリと帰宅する、平穏な市民生活の癌とまでは行かないまでも潰瘍のような奴なのであります。良くても悪くても、覗き見かはたまた稼業の下見と思われるのは間違いありません。そんな自室のもう一つの欠点は、クーラーがないことである。マァこれは、予算というよりは小生の意地であるのだが、さすがに昨日一昨日のような暑さでは扇風機では間に合わず、クーラーのある部屋に逃げ込みましたが、一転今日は、過ごしやすいこと過ごしやすいこと。で、痛みを忘れてウトウトの一日。

18.7.16 Sun
 久しぶりの自宅。終日閉じ篭もり。怠惰を満喫。テレビで京都祇園祭のことを報じていた。祇園祭といえば八坂神社。八坂神社は全国にあり、地元千葉佐倉の八坂神社の祇園祭も有名である。関東三大山車祭の一つであり、神輿主流の祭りのなかで優雅な山車祭り。小生の悪い癖で、いつもテレビや新聞のニュースを観て、行きたかったな、と嘆くのである。夕方にはビールのロング缶1本。先月28日以来2回目。実に久しぶり。美味い!!

18.7.15 Sat
 ジダンの話。余計なお世話かもしれませんが、ジダンのことについて私の見解を述べておきたい。いや、そんな大袈裟なものではありませんが、頭突きぐらい良いじゃありませんか。ただし、サッカー選手としては責任を取らなければなりません。あそこはサッカー場であり、K1のリングではなかったのですから。しかし、ジダンはサッカー選手の前に人間である訳ですから、人として許せんことは許せんでしょうが。と、思うのであります。私ゃむしろあのジダンを評価しますね。その後の己の評判を気にして頭突きを我慢するようでは、そのほうが許せません。誇りよりそろばんを弾くようでは、世界のジダンではありません。しかも頭突きぐらい、と言ってしまうとお叱りを受けるでしょうか。当てた場所だって胸なんだから、警告的頭突きでしょうに。抑制しつつ激情に委ねる。それって必要じゃありませんか。

18.7.14 Fri
 日経新聞の私の履歴書は小松左京。これが実に面白い。昨日今日と高橋和己のことが話題になっている。過日、同世代の弁護士と飲んでいたとき、彼が学生時代に高橋和己を耽読したと語っていた。そう、我々の世代においては、高橋和己の小説世界は冬の花火のように脳裏に焼きついている。正確な形は思い出せないまでも、あの寒い時代に強烈にきらめいていたのが高橋ワールドであった。話に聞いていた小松左京と高橋和己の交流を日経新聞で読もうとは。それはそうと、私も日経新聞の私の履歴書を読むような歳になったもんだ。

18.7.13 Thu
 考えることと感じること。いきなりの話ですが、思考のための機能(脳)が極めて限定的に作られている小生にとって、たっぷりとした時間を与えられても、残念ながら考えるための時間はほんの少々の時間で結構なもので、15分を単位として一日2~3回、30分~45分あれば十分であることに気が付きました。いやウスウスは分かっておったのですが。ここ2週間ほど極めて狭い行動範囲で生活しておりますと、考えるということよりも感じるということに渇望いたします。感じることは観ること、聴くことであることに改めて気が付きました。しかし、どういうわけかテレビを観ていても、何も感じないのであります。やっぱりコミュニケーションがないからなんでしょうか。それとも歳なんでしょうかね。

≪雑読・濫読メモ≫に『万年東一』を追加しました。

18.7.12 Wed
 ムムム~、調子に乗りすぎた。痛いのなんのって、痛い!!。どこが、って。手術した跡が。場所が場所だけに情けない。痛テテテテテ………。

18.7.11 Tue
 気が付けば7月も11日。前月の28日から、一回の浮気を除き酒断ちをしています。もちろん医者に飲むなと言われたからで、こんなことを自発的に決意するほど私は酔狂ではありません。アルコールを抜いている効果として、さまざまなことを発見しました。先ず、晩飯に殆んど興味が湧きません。酒なくて何がこの世の桜かな。食べていて、味気ないこと、美味しくないこと。したがって、食事に要する時間が極端に短くなりました。その結果、えろう体重が減りました。酒の飲めない食事では、魚も肉もいらないのです。漬物にご飯で十分です。減量には、酒断ちが一番であるとの予ねての立てた仮説は正解でした。ただし、こんな減量は邪道であります。楽しむものは楽しんで、そして減量する。これが正しい減量のあり方と考える私であります。ちなみに、なぜ酒を飲んではいかんのかは、過日の手術の影響で、後1週間ほど自粛せいとのことであります。

18.7.10 Mon
 ジダンとカーン。たとえ頭突き事件があったとしてもジダンに、そしてハーマン・カーンに古武士の風貌を感じる。彼の地の言い方をすれば騎士道精神。行くところまで行きつき、やることのすべてをやり尽くした人間の清々しさ。小生は、こういう男に弱い。いつも中途半端な生き方をしている者にとって、極め尽くした者がまぶしい。イタリア戦で何があったのか分からないが、頭突きの一つや二つ良いではないか。わざと転んで、痛くもない足を抱えて演技をしている者に比べれば、武士道、騎士道に則っているではないか。

18.7.9 Sun
 朝、愛車伝助Ⅱ号に乗ろうと思ったら、ドアー辺りに傷がある。内側には引っかき傷。またまた車上荒らしにやられた。Ⅰ号から数えて3回目。事務所の駐車場に10日間ほど置いておいた間にやられたらしい。前2回も、事務所近くの駐車場で被害。手口は同じ。台東区の治安は一体どうなってんだ!!もっとも、そっくりそのまま持って行かれるよりはマシかもしれんが。

18.7.8 Sat
 朝6時に事務所。秋葉原から赤坂見附、事務所に戻り昼。近くの割烹斉藤に行くが10名ぐらいの行列。昨年末から年明けにかけて立て続けにテレビで紹介されてから、行列が絶えない。何か秘密基地がなくなったような気がする。仕方がないので隣の「からくさ」で天ぷら。天ぷらは、カウンター越しに塩に限る、なんて思いながら密やかな贅沢。飲んではいかんとのことなので、ビールを頼みたいのをグッと堪えて昼を済ます。実は、術後の痛みがいささか続いている。不自由なこと不自由なこと。早々に事務所を退散。

18.7.7 Fri
 久方ぶりの自宅。別に七夕だからという訳ではないが、たまには自宅に帰らなければ。

18.7.6 Thu
 今日から3日間は入谷あさがお市。あさがお単品でこんなに盛り上がるのかと思うほどの盛況。午後5時からは、車両通行止めとなり解放区。もちろん朝顔だから夕方にはお休みなっているのだが、そんなことは関係なく屋台の焼き鳥、お好み焼きにビールで盛り上がる。あさがお市が終われば浅草ほうずき市。これもほうずき単品でこんなにも盛り上がるのかと思うほどの盛り上がり。祭りってのはいいもんです。

18.7.5 Wed
 先月28日以来の一週間の軟禁状態から、やっと今日解放された。果たして私が何処に居たかというと、西新井のとある病院に入院しておりました。何でか?、というと少々の手術のためであります。こっから先は個人情報保護法による保護事項ということで、ご容赦いただくとして、ほんと辛うございました。まず病院に居りますと、病気になります。というか病人になります。これまで病人の自覚のなかった小生でも、病院ですっかり病気を意識しました。病人の自覚があるかどうかは、メンタルヘルス面では天と地との差、月とすっぽん、キムタクと小生の差ほどの開きがございまして、入院したとたん一気に意気消沈いたしました。せっかく病室に冷蔵庫があるのだから、来客のために缶ビールでも冷やそうか、なんて考えは吹き飛びました。いやはや辛かったこと、痛かったこと、というか痛いこと。ちなみに小生が入院していた病院は西新井肛門科といいます。病名は、あくまでも個人情報の保護ということで………。

18.7.4 Tue
 昨夜からヒデの引退が話題になっている。いずれ現役を引退せざるを得ない衰えがやってくる。そのときに引退するか、その前に引退するか、その後に引退するか、それは自分で判断するしかない。きっとサッカー以外の何かをしたいに違いない。その幅が彼の魅力なんだろう。サッカー以外にもタレント性を感じる魅力が彼にはある。しかし見事!!そういえば明日午前4時はドイツ・イタリア戦。阪神の勝利を確認したことだし、早めに寝て備えよう。

18.7.3 Mon
 織田信長は、土地の価値を数量化することにより、土地を人事評価の対価として利用したという。鎌倉以来、一所懸命に先祖代々の土地にしがみついていた土豪の土地を、そんなものを持たない部下達に、ホイ北陸、近江、中国と報酬として与える。背景は武力である。そのとき土地は、思い入れのあるものとしてではなく、石高としての経済的観念としての土地である。もらった親分について行ったその部下達も土地を分け与えられる。しばらくすれば、人事異動により関東方面などの地域に部下ともども移動する。中央集権国家を創るには統制の利いた軍隊と官僚群を全国に散らばせなければならない。日本銀行という中央銀行のなかった当時、最も信頼の置ける経済価値は土地。その土地の価値を数量化することにより流動化させた先人はやはり信長。もちろん検地という手法を通してである。信長は、ホント嫌な奴なんだけれど、現代は何時から始まったんだと考えると、いつも信長にぶち当たる。

≪雑読・濫読メモ≫に『謎とき本能寺の変』を追加しました。

18.7.2 Sun 
 ワールドカップ勝敗国の応援模様をテレビで観ていて、あそこまで熱狂するものかと感心した。まるで国全体が阪神ファンのようである。これでは日本は勝てない。かの国とわが国サッカーの力の差は、指導者や選手の力の格差ではなくサポーターの差である。ピッチでの勝敗はその結果に過ぎない。あれだけ国を挙げて熱狂すれば、底辺の選手層は厚くなり、モチベーションは格段と高まる。かの国では生活とサッカーのインターフェイスが極めてワイドでタイトなのだ。おそらく寝ても覚めてもサッカーなのであろう。阪神、阪神、阪神、阪神、ときどきサッカーのような我輩が応援するようなお国柄では、ワールドカップでの勝利は遠い。私なんかは、サッカーファンではなくて、単にワールドカップファンだもん。

≪雑読・濫読メモ≫に『獣たちの庭園』を追加しました。

18.7.1 Sat
 7月か。文月か。ユリウス・カエサルにちなむJulyか。しかも海開き、富士山の山開きの日か。されど我が苦難は続く。

友廣清志税理士事務所

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2020年

9月

16日

20.09.16 Wed

 漱石の『坊ちゃん』には本名は出てこない。別に必要ないのだが、坊ちゃんを可愛がるお手伝いの清(キヨ)。坊ちゃんが松山に赴任したときは、いったいおいくつだったんだろうか。坊っちゃんは松山での教師を辞職して東京に帰ったあとは再び清と暮らすのであるが、清さんは相当に素敵な人だったんでしょうな。

2020年

9月

14日

20.09.14 Mon

 ようやく涼しくなりました。といっても蒸し暑い。まだまだ、わたしには夏です。これまでの人生において、私の場合、体型上、夏の期間が長く、秋冬の期間がが短い。暦の春夏秋冬と体感上の春夏秋冬が違うのであります。でも、夜明けが遅くなり、夜の帳が下りるのは早くなりました。総裁・総理が誰になろうと、秋はわが身にも来ております。明日あたりに、わたしにも秋が来るかな。

2020年

9月

06日

20.09.06 Sun

 なんと9月ではないですか。アジフライやらサバサンドを食べているうちに体重も増加。最近、物忘れがひどい。とくに、ドクターのいうことが、忘れるというより、頭に残らないのか、とんと身につきません。

2020年

8月

30日

20.08.30 Sun

 昼前、鯖サンドを求めて市原まで。呑みたいビールをグッとこらえる。夜、アジフライを求めて稲毛駅前の居酒屋へ。ホッピー&焼酎でアジフライをかぶりつく。これぞ千葉県民の醍醐味。

2020年

8月

27日

20.08.27 Thu

 あつい、暑い、熱い。とにかく暑い。歳とともに暑さに対する耐久力がなくなったのか、年とともに熱さが増しているのか、その両方なのか、とてもこの暑さを楽しむことなんてできません。この老体・醜体をいまさら晒す勇気はありませんが、風呂に浸かるが如くプールに浮かびたいもんです。はて、最後に泳いだのはいつのことだったのか。

2020年

8月

26日

20.08.26 Wed

 熱くて思考も停止。久しぶりに東銀座に出かけたものの、所用を済ませてそそくさと帰還。思考そのものも、行動そのものの少々分裂気味。何のために何を考えているのか、何のために動いているのかよく分かりません。もともと目の前のことにしか反応しない人間なのですが、ここのところそれが酷い。

2020年

8月

06日

20.08.06 Thu

 コロナだの暑いだのといっている間に8月。そのコロナ、専門家の間でもいろいろと話が異なります。各国の指導者の間でも対応が異なります。別に、専門家や政治家があてにならないといっているのではありません。さほど自然界と人間の身体はまだまだ分からないことが多いということでしょう。いささかコロナには飽きてきました。明日は立秋。もう秋なんですか。