19年10月

19.10.31 Wed
 無事10月が終了。慶賀の極みでる。午前は来客と忘年会の打ち合わせをする。メールで学生時代の忘年会の日程調整が入る。税理士会の会報にも忘年会の案内が掲載されていた。この週明けから忘年会の話が、一気に湧き出てきた。これまた慶賀の極みである。忘年会の案内が届き、それに出席することができる。そのうち、案内が来なくなる、出席する金銭的負担に耐えられなくなる、その体力がなくなる。そう考えると、欠席することがたまらなくもったいなく思える。そうだ、そろそろ事務所の忘年会も企画しなければ。昨年は、ディズニーシーで一日遊んだ。今年は、どんな忘年会が企画されるのか。

19.10.30 Tue
 9時事務所を出て、戻ったのが18時半。すっかり暗くなっている。今日は、初恋の日らしい。もっとも、島崎藤村ゆかりの宿である長野県小諸市の中棚荘がかってに制定したので、オーソライズはされていない。こういう記念日は、思いついたらドンドン制定すればいい。2月23日の税理士記念日よりはるかに気が利いている。

19.10.29 Mon
 月末である。しかも10月の月末である。先ず気忙しい。あれやこれやが押し寄せてくる。こういうときに発揮されるのが、私の防衛機制であります。防衛機制の意味するところは、インターネットででもお調べいただくとして、私の防衛機制の特徴は、現実逃避であります。私の場合、現実逃避とは、直面する現実から別の現実への逃避であります。つまり、困難な現実から逃避し、別の楽な現実に熱中するのであります。で今日は、身辺整理という現実へのめり込んだのであります。たしかに、環境整備は仕事の効率化に資するもんです。大変大事であります。整理整頓は、ビジネスマンのイロハであります。が、こんな月末にやらんでもよろしい。他にやることが一杯ある、と自分では分かっているのに、いつもこの時期に身辺の古い雑誌を整理(読む)するのであります。考えてみれば、整理整頓のし過ぎは、逃げ場所を閉ざす自殺行為かもしれません。少なくとも私の場合は。ということで、今日も古雑誌を読みふけりました。しかし、1年前の新聞雑誌は、今日の新聞よりよほど面白いですな。

19.10.28 Sun
 昼は、自宅近く穴川商店街の北葉飯店。極めてローカルな情報で申し訳ないが、このような自然発生的な、かつ寂れつつある商店街で40年も中華料理屋を商っているには、それなりの訳がある。まず価格、そして量、かつ味。メニューの幅は狭くていい。蟹詰めや北京ダックは、当然ない。でも店内は満員。で、かた焼きそばと餃子、ビールも頼みたかったのだが、午後は仕事をする予定で、我慢。食後は、はちきれそうなお腹を抱えて自宅。さて仕事。その前に、少々読書でも、と杉本章子の「妖花」を読み始めると、止まらない。

19.10.27 Sat
 朝起きる、事務所に向かう、仕事をする。ごくごく普通の土曜日の午前。昼は、最近できた入谷大勝軒でつけ麺。数ある大勝軒のなかで、本家大勝軒(山岸仕込み)と変わらない。味といい量といい。隣で大盛を食べていた若者も、その量をもてあまし気味。食べても食べても減らない。満腹になると急速に闘争心がなくなるのは、世の常、人の常、私の特技。14時には、伝助Ⅱ号に乗り事務所を後にする。途中本屋に立ち寄り自宅にたどり着いたころは、もう薄暗い。

19.10.26 Wed
 来客と事務所近くの天ぷら屋「からくさ」で夕食、というよりも、いつものとおり痛飲。般若湯の範囲内であれば、アルコールも百薬の長であるが、過ぎれば毒薬ともなる。今宵も、いつものとおり毒薬を飲む。

19.10.25 Thu
 眠れぬ夜を楽しめるようになるには、年季がいる。マァ、夜寝れない分、昼間こっそりと座ったまま寝ているのだから、睡眠不足ということでもないのだろうが、寝てんだか寝てないんだかのうつらうつらの状態で過ごすのも悪くない。そのうち、寝ることを諦めて本でも読みだしたり、あらぬことを考えたり、メモをとったり。つまらないテレビ番組を観るよりも、よほど気の利いた時間を過ごすことができる。このところ、風邪っ引きで床に就くのは早いけど、夜半に起きてゴソゴソしている。深夜のコーヒーもいいもんです。どうせ寝れないのだから。

19.10.24 Wed
 宗教には、覚(悟)りの宗教と救いの宗教がある。私の理解するところ、キリスト教は救いの宗教であり、仏教は覚りの宗教である。最も仏教も、真仏教のように「阿弥陀仏」に救いを求める考えもある。私のような輩にとっては、悟りであっても救いであってもどちらでもいい。おいしいところを摘めばいい。で、月末の忙しさを乗り切るには、覚りが必要か救いが必要か。当然、覚りである。覚りは、諦めに通ずる。苦闘、苦戦、苦悩、諦念、懺悔。これが仕事の極意である。

19.10.23 Tue
 税務調査の立会い。終日出張していることになるのだが、携帯やノートパソコンに頻繁に連絡が入る。電話連絡、メール対応で仕事が片付いていく。私の立場で言うのもなんだが、便利であるものの、労働強化は確実に進んでいる。この生産環境の改善(?)が、ビジネスのインフラとして必須なのだろうが、もっとのんびりしていても生きていく上で支障はないのにとも感じる。でも、ストレスを感じながらも対応する。これも中高年の悲しい性。

19.10.22 Mon
 風邪はアルコールでも、薬でも治らない。睡眠で治る。いったいこの2日間。どれだけ寝たろうか。どれだけ汗をかいたあろうか。冷や汗、脂汗も風邪には効かない。さてこれからの一週間。またまた忙しい。月末に向かうことだし。

19.10.21 Sun
 先月亡くなった義兄の四九日の法要に出る。昼から日本酒を飲み、風邪の症状も和らぐ。ご住職のお話だと、50回忌まで法要を行い、そこから先がご先祖様だとか。

19.10.20 Sat
 何とか一週間を過ごし、午後、伝助Ⅱ号で自宅へ。車中、いそしぎ、エデンの東、時の過ぎゆくままに(カサブランカ)、ムーンリバーなど映画音楽を聴く。ハテ、最近の映画音楽はどうなんだろうか。10年前のマイ・ハート・ウィル・ゴー・オン(タイタニック)は覚えているが、いい音楽だなと思っても、すぐに忘れてしまう、いや、忘れ去られてしまう。文化の消費。もったいない。途中、ガソリン補給と洗車。自宅に着いた時には、すっかり暗くなっていた。早く寝よう。

19.10.19 Fri
 思い出せない。今日一日が思い出せない。ということで、歳と風邪とアルコールで臨界点を超えつつある我が頭で今日一日を振り返る。午前中は市川で仕事をしていた。夕方には、クライアントというよりも友人がやっている会社を訪れた。その前に、秋葉原の会社で打ち合わせをした記憶がある。夜は、中野から新宿に赴き飲んだ。そして、その友人と山遊亭金太郎師匠の落語を新宿末広亭に聴きに行った。その金ちゃんも旧知の間柄である。そう、断片的な記憶がよみがえるのだが、一日の行動が連続しない。気がつけば22時に事務所に居る。そして一日が終わる。淡々なんだが、激動なんだが、よう分らん一日が終わろうとしている。しかし私に取りつく風邪は、やっぱり濃くてシツコイ。

19.10.18 Thu
 セリーグよりパリーグの方が、野球として面白い。見比べていてそう思った。スピード感が違う。元来、野球は全体としてスピードのあるスポーツではない。一瞬としてのスピートと技は求められるものの、ほとんどの選手のほとんどの時間は静止している。それが、パリーグでは全体が動いているように思えた。そう、ファンが野球に参加しているのだ。日ハムといいロッテといい、いいファンを得られたもんだ。阪神ファンである私は、パリーグ両ファンに脱帽。ムムム、来期の阪神は、阪神そのものと阪神ファンの構造改革が必要だ。

19.10.17 Wed
 風邪薬を飲んで人形町。続いて飲むのはアルコール。体が温まり、いつしか風邪をひいていることを忘れる。事務所に戻ったのが20時半ごろだろうか。気がついたら、七味センベイを前にして寝ていた。夜中の1時。オイオイ、俺はいったい幾つなんだ、と独り言。人間は変わらない、なかなか変われない、幾つになっても。亀田君、まだまだ若い、しっかり自分を磨いていけ。勝っても負けても、他人に清涼な風を吸わせることのできる人間になれ。と、強引ながらもわが身を観て、再び独り言。

19.10.16 Tue
 先日、聖路加病院で血液検査をしたところ、いつものことであるがコレステロール値が異常に高い。別段そのことで、体に症状が出ているわけではないのだが、出たときには手遅れです、と説明される。コレステロールとくれば、食生活の改善。担当医の渡辺先生は、実に端的に食生活の改善方法を指示される。おいしいものは、諦めてください。から揚げ、ウインナー、卵焼き、焼き肉、ステーキなんてのはできるだけ避けて、野菜中心の食生活を、ということである。大変申し訳ないのだが、ほとんど聞き流していたのだ。が、風邪をひいて体調不全のときは、やはり健康がありがたい。渡邉先生、言うことをお聞きします。長年のお付き合いのなかで、やっと素直になりました。

19.10.15 Mon
 起きれば起きたでなんとか体は動くものだが、咳がひどい。来客、出張とこなして19時には仕事を切り上げる。夜は布団の中で読書。これが堪らなくいい。咳き込みながらも中央ユーラシアの歴史をパラパラと拾い読み。改めて地図を眺めれば、確かに日本は島国だ。

19.10.14 Sun
 風邪で完全にダウン。情けない。

19.10.13 Sat
 朝起きたら扁桃腺が痛い。。疲れが喉にきた。今日は大人しくしていようと思うのだが、いろいろと日程が詰まっている。粛々とこなして、布団に入ったのが22時。久しぶりにゆっくり寝ることができる。

19.10.12 Fri
 いつの頃からだろうか、スイカに1円の端数が残っている。これが気になって仕方がない。ケチくさい話なのだが、10円単位ならば工夫をすれば残高を無くすことができるが、10円未満をどのようにして解消すればいいのだろうか。いつかはスイカを使わないときがくるに違いないのに。と、気になって仕方がない。ホント、ケチくさい気の小さい男です私は。

19.10.11 Thu
 ボクシングの話は止めましょう。不愉快になります。それより、社会保険庁の横領に対する告発の問題。実に、増添大臣の威勢がいい。基本的には賛成なのであるが、仮に法律違反を告発するのが公務員としての当然の義務であるのなら、もっと悪党がいるのではないかい。と、少々感じる。出先機関や市町村ではなく、霞が関周辺にいるのではないか。そっちはどうするの。と、考えるのであります。決して告発に反対するのではありません。

19.10.10 Wed
 朝8時、二日酔いで重い頭を抱え埼玉の坂戸に赴く。事務所に戻り再び人形町。出向くところは、江戸後期に銀座があったところ。日銀が元金座の地なら、人形町一丁目は元銀座。いまこの辺りは東京の奥座敷。表座敷と異なり都心にあってもくつろぎが感じられる奥座敷。事務所に戻る前に少々散歩。15年以上この街を継続的に訪れているが、小さく変化していることを発見。新しい業態の新しい店舗が増えている。老舗と新興との競合共存。こうして街は薄皮を剥ぐように脱皮し、新しい時代に即応していけばいいのだが、地方都市の現状は眼を覆うばかりの惨状。私自身もその一人だが、なにも東京ばかりに集まらなくてもいいのに。日本には生活インフラの整ったところがいたる所にあるというのに。

19.10.9 Tue
 いやはや爆酔。

19.10.8 Mon
 3連休最終日。事務所閉じ篭もりも最終日。午後3時、頭が痛くなってきた。体が拒否反応を示している。じゃぁ、ここまで。早々に仕事を終えて、うつらうつらと暫し一眠り。伝助Ⅱ号で自宅に帰ったころはすでに暗い。秋深し私は何をする人ぞ。ったく、仕事以外にすることはないのかいな。

19.10.7 Sun
 浅草には中映劇場、名画座、新劇場、世界館、シネマ館の5つの映画館があり、うち世界館、シネマ館は成人専門。名画座と新劇場は、裕次郎、勝新、旭、健、浩二等々、40数年前の邦画を上映してくれる。新劇場なんかは、いまや稀有の3本立てである。中映劇場は、3ヶ月遅れの洋画2本立て。朝から仕事をして3時間半。9時半に事務所を飛び出した。もちろん中映劇場。話題作『ブラッド・ダイヤモンド』を観る。やはりDVDより劇場がいい。ジーンズ、Tシャツ、サンダル姿で映画、その後、浅草公会堂の喜多八でカツサンドにコーヒー。浅草を満喫して再び事務所。少々転寝、また仕事。気がつけば外は暗い。向かいの「たむら」でシメサバでも、と思ったのだが休み。そうか日曜日なのか、と気が付く。伝助Ⅱ号で自宅へ。

19.10.6 Sat
 さて三連休。土日と箱根に出かけて、月曜日は映画。なんてことあるわきゃないか。朝の早くから事務所で仕事。遊んでいても時間の経つのは早いが、仕事をしていても早い。気がつけば夕方。そういえば、年をとると時間が早く感じることを、ジャネーの法則と言うらしい。フランスの心理学者・ポール・ジャネーがその現象を心理学的に解明したという。生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例するというものである。どうやって解明したのだろうか。1万人のアンケート結果、だなんてことだったら、そんなことアンケートで証明するなと言いたい。

19.10.5 Fri
 韓国からクライアントの取引先が来日。挨拶がてらクライアントを訪問。先日、彼らと交渉をして英会話を始めようかと考えたことを思い出したが、今日は、韓国語を学ぼうかと考えた。すぐ忘れ去るのだが。夕方からは、大家である東京菓子協会の菓子祭の懇親会に出席。和洋中のパーティー料理を久しぶりに味わう。刺身と寿司をいただき、オードブルを食べて、最後にソバを食べる。パーティー以外ではまず無理だ。もちろんビールに日本酒、ワイン、焼酎とこちらも国際色豊か。事務所に戻って、本日の業務を終了する。

19.10.4 Thu
 神奈川県の厚木に出張。丹沢の山並が素晴らしい。景色がいいと空気までおいしく感じる。これは千葉にはない。夕方、愛甲石田駅のプラットフォームで深呼吸をする。毎日、これだけおいしい空気を吸えるんだ、千葉より土地は高かろう、なんてチープな感想を抱く。新宿で本を探して、事務所に戻ると19時半。今日の仕事はここまでにするか。

19.10.3 Wed
 記憶は記憶であって、事実であるかどうかとは別問題である。だが、記憶している本人にとっては、その記憶は事実そのものである。で、その事実について異なる記憶を持つ者が対立したとには、どう事実を形成するであろうか。実に哲学的な命題であるのだが、実に日常生活で頻繁に起こる命題もある。で、どうしましょう。アナタ言ったでしょう、なんて言葉が飛んでくれば、事実がどうであるか以前の問題として、当面を切り抜けなければならない。ハイ、そうです、と私なんか常に答えてしまう。そうなると、事実は時の力関係によって確定してしまうということになる。。別に、沖縄の集団自決の教科書問題の話ではありません。極めてミクロ世界の、言った言わないの世界の問題なんです。ハイ。でも、声の大きい人間が歴史をつくることを許してはいけません。そこだけは譲らないでおきましょう。でも、相変わらず私は何を言いたいんでしょう。

19.10.2 Tue
 巨人優勝。ハイ、素直におめでとう。31回目だって。フーン、よかったね。優勝の要因を分析する気はありませんが、少なくとも、安倍前総理のような自爆テロのごとき阪神の自滅に助けられたのは事実でありますぞ。マァ、それも過去の出来事。エ!クライマックス・シリーズって制度があるんだって。いいよ、そんなの。阪神は敗れたのだから。

19.10.1 Mon
 北松戸の通夜に出席して事務所に戻ったのが20時半。すっかり秋の気配。こういう日は口も重くなる。いずれ別れはくることが分かっていても、できればもっと先であってほしい。合掌。

友廣清志税理士事務所

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2020年

4月

06日

20.04.06 Mon

 なんだか世界が一変したようです。上野、アメ横はガラガラ。千葉もガラガラ。いつも行列しなければならない食堂もガラガラ。首都圏だけの現象だといいのですが。地方に住む知人の話を聞きますと、まったく対岸の火事のようなところもありました。これはこれでホッとしたのですが、ウイルスの拡散速度とこれに対する政府と個人の対応の速度。対応速度が拡散速度を上回らなければ。ぼくなんか緊張感が続かないところがありますので、気をつけます。

2020年

4月

02日

20.04.02 Wed

 3月1日には29人。4月1日には527人。東京都のコロナ感染判明者数です。全国的に見て224人が2107人へ。全世界で87千人が873千人へ。基となるデータが異なるため、必ずしも正しい結論とは言えませんが、東京の感染速度が加速しているような気がします。それでも、この流れで4月中にストップがかかればいいのですが。ニューヨーク市は3月1日に感染者が初めて発見されたのですが、それが4月1日には48,000人です。爆発が繰り返されなければいいのですが。

2020年

3月

31日

20.03.31 Tue

 おいおいオイオイ。もう3月も最終日ではないですか。高血、糖尿、心臓疾患、高齢と、コロナのメインターゲットであるぼくは、これまで、世間の騒ぎを遠い向こうの話と思っていました。昔から、危機感が薄いというか、浅薄というか、リアリティをもって物事に接することができないタイプのようなのですが、最近ちょっとやばいかなと思うようになりました。同世代の志村けんさんが、ああもあっさりと召されるなんて。それこそ、オイオイおいおい、他人事じゃないぞ。

2020年

3月

24日

20.03.24 Tue

 咳やくしゃみをすると睨まれてしました。花粉症が原因で、マスクもしているのに。思わず、言い訳をしそうになります。今日の電車のなかでの話です。

2020年

3月

20日

20.03.20 Fri

 川があれば橋があります。道があれば坂があります。清水橋とか忍坂。東京の橋と坂です。粋な名称じゃないですか。だれが名付けたか分かりませんが。少なくとも行政ではないでしょうね。

2020年

3月

19日

20.03.19 Thu

 世のなかのことについてコメントする知見はないのですが、ぼくの身の回りのことについては、ぼくしかコメントすることしかできません。何かおかしいのです。株主総会を含め集まりがなくなりました。夜の案内もまったく届きません。夜の案内といっても変な案内ではないです。すし屋に入ってもガラガラです。駅の構内も往来も、ぶつからないで歩けるほどスカスカ。確かにコロナは怖いですけれど、ぼくにはコロナ以外に怖いものがいっぱいあります。年寄の自粛は分かりますが、若い人はそんなに委縮しなくてもいいんじゃないでしょうか。もっとも、加害者になることは避けるルールは必要ですが。

2020年

3月

16日

20.03.16 Mon

 途切れ途切れにブログを更新している間に、世のなかが大変なことになっている。コロナウイルスの恐ろしさもあるが、これによる経済の冷え込みへの恐怖。過剰に敏感にならない方がいいような気がするのですが、そうもいかないのでありましょう。個人的には、心臓に疾患のあるぼくなんか、よほど注意しなければならないのですが、あまり切迫感を感じないのは、ぼくが極度に鈍感なせいでしょうか。