19年9月

19.9.30 Sun
 涼しいですな。秋はかくあらねばならん、と早朝から起きだしてゴキブリの如くゴソゴソと久しぶりの自宅台所を動き回る。フライパンを熱し、油を引いて冷ご飯を入れ、塩コショウで炒める。最後に醤油をたらし、カツオ節をパラパラと振りかける。お湯を沸かして、インスタント味噌汁。そう、暑いときにはつくる気もしなかったが、かくのごとく涼しくなると、私の超手抜き創作料理への意欲は朝からフル回転。昼は天ぷらソバ。これも温かい。夜はオデン。四季の移ろいに、日本に生まれて幸せと、つくづく思う。もっとも、生まれたのがアラスカでもアフリカの大地でも、そこが生まれ育ったところであれば、その地で生きていることを幸せと思うであろうが。

19.9.29 Sat
 朝の9時、入谷から赤坂見附、そしてお茶の水、秋葉原、再び入谷に戻ったのが16時。少々お疲れ。ここで缶ビールのプルトップ引けば、今日も事務所に泊まることになる。グッと我慢して、早々に伝助Ⅱ号で自宅へ。軽くグラスを傾け、一眠り。夜半に起きて書類の整理。寒い。やっと、秋が来た。秋の夜長は本でも読もう。コーマック・マッカーシーの『血と暴力の国』。これまで幕末から維新に関する本を拾い読みしていたので、久しぶりのミステリー、ではなくバイオレンス・クライムノヴェル。

19.9.28 Fri
 午前中は三軒茶屋、午後は本郷三丁目に出かけたが、とても9月が終わるとは思えない暑さ。今年も残り3ヶ月。福田新総理のキーワード「希望」と「安心」が今年中に定着できればいい、とフト想う。人生のゴールに向かいつつある我々の世代には安心を、人生をスタートした若者には希望を。いや、若者が希望をもてる社会は、政治の責任ではなく、我々大人世代の責任か。てなことを、夜半に考える。こういうことを考えるということは、秋もそこまで来ている。

19.9.27 Thu
 17時半にスタッフ全員と事務所を出る。行先は、浅草寺裏のスペイン地中海料理「フレスカ」。パエリアなる炊き込みご飯に舌鼓。もちろんピザ、パスタも注文。スペインにパスタ、ピザがあるかどうかは知らないが、そういうことと関係なく懐の深いのが浅草であり、我が事務所である。飲んで食べて喋ってほぼ2時間。そのころには、奥歯が痛み、顔が膨れていた私も活力回復。

19.9.26 Wed
 昨日今日と立て続けに仕事が舞い込んできた。しかも月末だ。でも私は東京ドームに行く。阪神のライバル達(巨人:中日)の潰し合いを冷やかしに。で、驚いた。巨人の一番から三番まで3割バッターである。年収も高そうだ。これじゃ阪神は苦労する。いまさらながら巨人の底力を実感。もともと勝負の行くへには全く興味はない。その分、プロの動きを堪能。でも、途中で球場を後に、上野に戻り、久しぶりに伊豆栄で食事。事務所に戻ったのが22時。そこで悲報が携帯に届く。阪神七連敗。もう、いい。どうでもいい。

19.9.25 Tue
 夜になると今日一日の出来事の詳細を思い出せない。午前中の出来事が、今日のことなのか昨日のことなのか定かでない。忘却力もここまでくれば、努力の結果というより歳が原動力の自然現象。御徒町、北千住と移動距離は比較的短いのだが、ナガ~イ一日を経験。夜、フト落ち着いて、ハテ、今日は何をしたんだっけ。マァいいか。このファジーでフレキシブル、そしてアバウトかつイレスポンシブルな思考が一日を無事に乗り切るコツ。が、そんな私でもここ一週間の阪神には厳しい。優勝がぁぁぁぁぁ………。

19.9.24 Mon
 22日の午後から、事務所に閉じこもっていた。事務室と歩いて3歩の別室との行き来だけである。さすがにクサクサしてきた。今日は、午前中にヨドバシアキバの7階の有隣堂書店に赴き、ソファーで読書。売り物の本を読んでいいのだから、書店も変わった。読んで面白かったらどうぞ、ということ。ということで、読んでいた本ではなく、専門書を2冊購入。本を小脇に抱えながら、頼むからあまり制度を変えないでくれ、と独り言。勉強が追い付かない。事務所に帰り、久しぶりに下谷「河金」でとんかつ。歩いて5分。ここはいまでもとんかつの大きさを匁で計っている。メニューには100匁までしか載せていないが、頼めは200匁(750g)でも揚げてくれる。何を頼んだかはここには書かないが、大変満足した。こういう小さな喜びを積み重ねていくと、案外と人生は幸せに満ちているのかもしれない。糖尿病や高血圧症で短い人生なんだろうが。今日は、たまには家に帰るか。鍵を変えられないうちに。

19.9.23 Sun
 別に特段にということではなく、普通に忙しいのであるが、いつも以上に余裕がない。余裕のない私は、午後からはのんびりと昼寝をする。これが実にいい。朝の6時から事務所で仕事をしていたのだ、昼寝ぐらいはと、2時からの自民党総裁選の中継を観ながらうたた寝。気がつけば夜。自民党総裁選よりもセリーグの首位争いの方が、俄然面白い。よもや4連敗はあるまい、とパソコンで試合結果を確認。なんと、ナント、nanto!阪神4連敗。マぁ、トラは獲物を追いかけるもの。追い越したんじゃシャレにならない。これから、これから、と、涼しくなった秋の夜に幾分さみしくグラスを傾ける。仕事、睡眠をカットしてでも飲むんだから、律儀というか、真面目というか、自分でもよう分らん。

19.9.22 Sat
 結果の前に原因がある。原因のない結果はあるかもしれないが、結果の後から原因が生じるということは絶対ない。と思う。ただ、後から原因が判明することは当然にある。むしろその方が多いのであって、結果を予測しうるほど人は聡明ではない。てなことを考えながら、ビールを飲みつつGyaOのテレビドラマ『ザ・ホワイトハウス』(一)~(四)とケビン・コスナーとカート・ラッセルが共演した『スコーピオン』を観る。朝の5時から起きて仕事をして、夜中はこうしてビデオを観ているのだから、日中、眠いのは当然だ。そう、私には早めの月末症候群が訪れている。訳の分らないことを考えだし、仕事以外のことに熱中したりする。明日あたりは、一年前の週刊誌に熱中しそうだ。

19.9.21 Fri
 なんだかよく分らないうちに一日が終わる。阪神が負けた日はこういう日が多い。ったく、強いんだか弱いんだか。首位阪神、最下位ヤクルトに負けて首位転落。平均打率は最下位。勝ときは一点差、負けるときは大差。この時期首位戦線を争っていると、阪神ファンとしては胃が痛くなる。

19.9.20 Thu
 いい加減にせんかい!と言いたくなるような暑さ。しかも仕事が税務調査の立会いとなれば、暑苦しさも倍増。事務所に戻れば、ほぼダウン状態。このような暑さにも功徳はあるもので、ビールが実に旨い。仕事は終らなくとも、一日は終わる。ビールは終わりの始まりの鐘音。無事に一日が終わればいいか。

19.9.19 Wed
 リセットとは、今までのことを清算しての再スタート、リブートとはこれまでのことを蓄積したままの再スタート。IT用語を生活に活かそうということですが、リセット機能とリブート機能、自由に使い分けるようになりたいですね。人生のショートレンジではリセット機能、ロングレンジではリブート機能というところでしょうか。中高年の我同輩諸君、この二つの機能の熟達者となろうではないか。

19.9.18 Tue
 朝の5時に事務所。8時半に出て市川の斎場へ。義兄の告別式に出席。一旦事務所に戻り、14時に銀座で打合せ。再び市川に戻り初七日の法要に出席。飲めなくとも飲む席が好きだった義兄を賑やかに送りだす。合掌。

19.9.17 Mon
 朝早く、いや深夜に起き上がり本でも読もうと思った。が、読んでいる本が見当たらない。たいした部屋ではないのだが、私には事務所、事務所別室、そして自室と三つの部屋がある。手当たり次第に読み、買うものだから、自分でも何を読んでいるのか、どこに置いたのか分らなくなる。探していたのが『翔ぶが如く(六)』。(五)、(七)、(八)とあるのだが、(六)がない。しょうがない、小泉首相の元を離れた飯島勲元秘書官の『小泉官邸秘録』を読む。これも、2ヶ月目ごろに半分まで読んでいる。すっかり忘れていた。読む本の傾向といい、読み方といい、そして生き方(?)といい統一が取れていない。

19.9.16 Sun
 今日も暑い。昼前に事務所を出て北千住で昼飯。1時間半程度北千住にいたが、暑くてとても散歩をする気にはなれない。千住は日本橋を出発し日光街道・奥州街道最初の宿場町。歩けば結構見どころのある街なのだが。

◆≪雑読・濫読メモ≫に『邦画の昭和史』を追加しました。

19.9.15 Sat
 昨日に引き続き不祝儀ごとで市川。夜は市川の永坂更科で好物の鴨せいろ。もちろん卵焼きと熱燗少々。亡くなったのは義兄。まだ66歳。逝くには早い。合掌。

19.9.14 Fri
 昨日から、今日にかけてパソコンとニラメッコ。2万件近くに及ぶデータベースをエクセルで加工。都合15時間ぐらいの作業。少々肩が凝る、目が痛い、頭が痛い、悪乗りすれば胃も痛い。で、早々と仕事を切り上げ、千葉は市川に向かう。着いたのが20時過ぎ。学生の頃に住んでいたのが市川。35年以上も前のことである。その後もたびたび通ったラーメン屋も、焼鳥屋もなくなった。会員制の小料理屋、といっても女将の防衛本能で、顔つきの気に食わない男が来たら、うちは会員制です、といって追い返す、安さだけが売り物の極めてショボクレた飲み屋もなくなった。すっかりモダンな街になっている。もう、私が徘徊する街ではなさそうだ。と思いつつ自宅へと帰る。しかし、政治家福田康夫の身の処し方は見習わなければならない。寝たふり、死んだふり、音無しの構え、しこうして絶妙の間合いで一撃。でも、がさつで、騒がしい私では無理か。

19.9.13 Thu
 眠い眠い。昨夜の安倍総理辞任劇の影響。深夜までテレビを観て、ほとんど寝ないまま事務所に向う。なんと事務所に着いたのが4時。おかしい、絶対におかしい。朝の4時に寝るライフスタイルもおかしいが、21時に自宅に帰り、朝の4時に職場にいる生活もおかしい。で、仕事ではなく読書。先月以来読んでいる『翔ぶが如く』。薩長嫌いの私も、西郷とその子分たちに清涼感を覚えて気持ちがいい。そう、ライフスタイルの問題は、何時に寝るか起きるかではなく、爽やかさが問われなければならない。

19.9.12 Wed
 ほぼ2か月かけて交渉した韓国企業との契約が整った。今日はその調印。契約書を作成し、秋葉原の会社まで赴く。韓国企業からは4人。当方は2名。韓国語と英語とが飛び交うなかで、いささか疎外感を味わう。もっと英会話を学んでおけばよかった。若き木端公務員であったころ、お国は私に英会話と国際租税の長期間の研修を受けさせてくれた。本当に税金の無駄遣いをさせてしまった。せめてこういうときにでも役立てば、公務ではないが、民間ビジネスを通じてお国に還元できたかもしれないのに。と、殊勝に反省。思い立ったが吉日。今日からでも英会話を。なんてことを考えながら事務所に戻ると、安倍首相が辞任。自爆テロのような辞任の仕方ですな。

19.9.11 Tue
 6年前の2001年、アメリカ同時多発テロが発生した。翌日には、日経平均株価が1万円を切った。その後10月7日に、アメリカ軍がアフガンに侵攻し、今日の混迷に至っている。この年、長嶋監督、野村監督、そして星野監督が、それぞれ巨人、阪神、中日の監督を辞した。西武の東尾監督も。4月には、小泉内閣が発足している。スタンリー・キューブリックは1968年に『2001年宇宙の旅』を制作している。歴史は連続しているが、変化はあるとき突然に顔を出す。2001年とはそんな年だったのか。

19.9.10 Mon
 腰痛は忘れたころにやって来る。もともと腰痛持ちなのだが、体重を落とした最近、ひどい腰痛はなりを潜めていた。昼前、椅子から立とうとしたら襲ってきた激痛。そろりそろりと歩く一日。そんな腰痛もものともせず、夜は松が谷の「太助寿司」。きんきの煮付けを堪能。帰りに太助の大将から、鮭児(ケイジ)の入手を耳打ちされる。魚河岸が趣味の大将のことだ、本物の鮭児を手に入れてくれよう。

19.9.9 Mon
 朝の4時、伝助Ⅱ号は嫌々ながら事務所に向う。5時に事務所、仕事。午後は上野で携帯電話を買換え。PからNへ。今までの携帯より厚さは半分。私は想う。携帯の持続時間と軽量化は、日本技術の最高水準を示すものではないか。ハイテクノロジーとロウテクノロジーとしての職人技においてである。てなことに感心をしつつ駒沢へ。新作ソフトの販売会議。当初予定通りの販売時期に挑戦することに決定。これからの開発陣は厳しい追い込み時期に入ることになる。いまでも徹夜組が出ているが、これからはそれが常態。夜は千葉で鶏肉料理。パソコンの野球放送で阪神の勝利を今日も確認。阪神は何故生まれ変われたのか、そして、それでもなお何故阪神であり続けているのか。

19.9.8 Sat
 今日は事務所の研修会。少々勉強したあと上野。夜は、阪神:巨人。鳥谷、葛城、そして(藤川)球児。シビレましたね、今日の勝利には。首位ですよ、阪神が。

19.9.7 Fri
 朝は台風。午後は会議。夜は月島「まぐろ家」でのもんじゃと阪神。実に刺激に満ちた一日であった。特に夜の部は、総勢13名で、ヘラ捌きの妙味を競い合う。どうも私は慢心していたようだ。もんじゃ、やきそば、やきうどんの名人芸ともいえる華麗なるヘラ捌きを観るにつけ、まだまだ研鑽が足りん。事務所に帰って阪神:巨人戦。しかし巨人はようホームランを撃ちよる。巨人170本に阪神は94本。それでも阪神は今日も勝ち、0.5ゲーム差で2位。こういう日は、「六甲おろし」でも唄おう。

六甲おろし(阪神軍球団歌)
1.六甲颪に颯爽と
 蒼天翔ける日輪の
 青春の覇気美しく
 輝く我が名ぞ阪神タイガース
 オウオウオウオウ阪神タイガース
 フレフレフレフレ
2.闘志溌剌起つや今  
 熱血既に敵を衝く
 獣王の意気高らかに
 無敵の我等ぞ阪神タイガース
 オウオウオウオウ阪神タイガース 
 フレフレフレフレ
3.鉄腕強打幾千度び
 鍛えてここに甲子園
 勝利に燃ゆる栄冠は
 輝く我等ぞ阪神タイガース
 オウオウオウオウ阪神タイガース
 フレフレフレフレ

 ついでに、極めて文学的香りに乏しい巨人の球団歌も載せときましょう。私は口ずさむことすらありませんが。

闘魂こめて(巨人軍球団歌)
 闘魂こめて 大空へ 
 球は飛ぶ飛ぶ 炎と燃えて 
 おお ジャイアンツ
 その名担いて グラウンドを 
 照らすプレイの たくましさ
 ジャイアンツ ジャイアンツ 
 ゆけゆけ それゆけ巨人軍

19.9.6 Thu
 この雨のなか、いそいそと飲みに行く。帰りは豪雨。ったく馬鹿だね、俺は。

19.9.5 Wed
 昨夜からの断続的な雨。その断続の中の雨の降っているときに歩くという間の悪さ。雨のやむのを待ち切れず歩きだして、目的地に着くと止むという、オイオイオイ、俺の人生そのものかよと、やや自嘲気味に一日を過ごす。アルコールが入ると、暑かろうが、雨が降ろうが、仕事が溜まろうが、預金残高が無くなろうが、その店の支払額さえ財布にあれば恐れるものが何もない私なのだが、今日のように蒸し暑い雨の日は、何か不幸が一気に訪れてきたようなメランコな気分になる。傘に問題があるのか、歩き方に問題があるのか、傘を差しても背中にズボンとやたら濡れる。明日、台風が逸れてくれればいいのだが。

19.9.4 Tue
 今日も朝から銀座で仕事。夕方も銀座で焼鳥。さすが銀座の焼鳥、味が一段と際立っている。てなことを思いつつ、キュウリにトマトというオヤジつまみも食べながら二人でひそひそ話。5時から7時過ぎまでの2時間、もちろん完璧な酔っ払い。車で事務所に着いたのが7時半過ぎ。今日の業務はこれでお仕舞い。

19.9.3 Mon
 朝早く事務所に着き、土・日・月の日経新聞を読む。新聞も三日分となると新書本一冊以上の情報が詰め込まれている。夕刊の小説『地の日天の海』(内田康夫)は、欠かさず読む。原稿用紙2枚半程度を毎日楽しむという、新聞小説の醍醐味を味わえる。息抜きにちょうどいい。40数年前、中学生だった頃、毎日新聞の新聞小説で『青春の蹉跌』(石川達三)を毎日読んでいたが、それ以来。午後は銀座。夜は税法の勉強。いよいよ仕事の秋が始まった。宴会の秋でもありますが。

19.9.2 Sun
 ビデオで『ロード・オブ・ウォー』を観る。ニコラス・ケイジもいいが、イーサン・ホークがいい。仕事をしているのかビデを観ているのか分らない一日を過ごす。朝起きて、のどに痛みを感じた。扁桃腺が腫れている。こういうときは、ジタバタしてはいけない。飲んで食べて、早々と布団に入るに限る。

19.9.1 Sat
 いやはや涼しい。暑かったり、涼しかったり、寒かったり、そしてちょうど良かったりと、ホンに自然はすばらしい。人間は人と触れ合うだけでなく、自然界とコミュニケーションすることも必要である。アウトドアといった大げさなものでなく、今日のような季節の移ろいを体内で感じ取ることができればそれでよい。季節に誘われて上野公園やら千葉公園にでも散歩に行けば、自然界とのコミュニケーションも十分なのだが、やっぱり押し迫った仕事が……。

友廣清志税理士事務所

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2020年

9月

16日

20.09.16 Wed

 漱石の『坊ちゃん』には本名は出てこない。別に必要ないのだが、坊ちゃんを可愛がるお手伝いの清(キヨ)。坊ちゃんが松山に赴任したときは、いったいおいくつだったんだろうか。坊っちゃんは松山での教師を辞職して東京に帰ったあとは再び清と暮らすのであるが、清さんは相当に素敵な人だったんでしょうな。

2020年

9月

14日

20.09.14 Mon

 ようやく涼しくなりました。といっても蒸し暑い。まだまだ、わたしには夏です。これまでの人生において、私の場合、体型上、夏の期間が長く、秋冬の期間がが短い。暦の春夏秋冬と体感上の春夏秋冬が違うのであります。でも、夜明けが遅くなり、夜の帳が下りるのは早くなりました。総裁・総理が誰になろうと、秋はわが身にも来ております。明日あたりに、わたしにも秋が来るかな。

2020年

9月

06日

20.09.06 Sun

 なんと9月ではないですか。アジフライやらサバサンドを食べているうちに体重も増加。最近、物忘れがひどい。とくに、ドクターのいうことが、忘れるというより、頭に残らないのか、とんと身につきません。

2020年

8月

30日

20.08.30 Sun

 昼前、鯖サンドを求めて市原まで。呑みたいビールをグッとこらえる。夜、アジフライを求めて稲毛駅前の居酒屋へ。ホッピー&焼酎でアジフライをかぶりつく。これぞ千葉県民の醍醐味。

2020年

8月

27日

20.08.27 Thu

 あつい、暑い、熱い。とにかく暑い。歳とともに暑さに対する耐久力がなくなったのか、年とともに熱さが増しているのか、その両方なのか、とてもこの暑さを楽しむことなんてできません。この老体・醜体をいまさら晒す勇気はありませんが、風呂に浸かるが如くプールに浮かびたいもんです。はて、最後に泳いだのはいつのことだったのか。

2020年

8月

26日

20.08.26 Wed

 熱くて思考も停止。久しぶりに東銀座に出かけたものの、所用を済ませてそそくさと帰還。思考そのものも、行動そのものの少々分裂気味。何のために何を考えているのか、何のために動いているのかよく分かりません。もともと目の前のことにしか反応しない人間なのですが、ここのところそれが酷い。

2020年

8月

06日

20.08.06 Thu

 コロナだの暑いだのといっている間に8月。そのコロナ、専門家の間でもいろいろと話が異なります。各国の指導者の間でも対応が異なります。別に、専門家や政治家があてにならないといっているのではありません。さほど自然界と人間の身体はまだまだ分からないことが多いということでしょう。いささかコロナには飽きてきました。明日は立秋。もう秋なんですか。