16年7月

16.7.31 Sat
 今日は7月最後の日で土曜日。隅田川花火大会がある。昨年も観にいったが、隅田川沿いの野球場で席をとっていた何人かの若い学生が、空いているから座りませんか、と声をかけてくれた。確かに、人数の割には広いスペースをシートで確保していたのだが、朝の5時から席取りをしていたのだ。その苦労の対価を無償で手に入れるのは心苦しいので、ビールの一箱でも差し入れようと酒屋を探したが、そのままになってしまった。最近、あんな爽やかな奴らに出会ったことがない。今年も出会ったら、弁当にビールの出前でも取ってあげたい。しかし、野球場への出前はあるのかな?(8:00)

≪雑読・濫読メモ≫に『ヨーロッパに消えたサムライ』を追加しました。

16.7.30 Fri
 『楽あれば苦あり』。学生時代に、酷い二日酔いで大学の診療所に飛び込んだことがある。若い担当医が、『君。楽あれば苦あり、だよ。でないと、人間、みんなアル中になるぞ。』と点滴を射ちながら諭してくれた。医者としての腕は分からなかったが、抜群の説得力をもっていた。政治家になっていれば、キット大成している。二日酔いが酷いたび、その医師を想い出す。今日、眼が覚めたとたん、その医師を想い出した。また、やってしまった二日酔い。まさに、楽あれば苦ありである。こんな日は、事務所にいても静かなので、みんなに迷惑をかけない。

16.7.29 Thu
 一日の喜びは、仕事の後の冷たいビール。週を単位の喜びは、『笑点』の音楽とともに入る風呂と湯上りのビール。シーズンでいえば、ゴールデンウイークと夏休みに飲む昼間のビール。年を単位とすれば、年始に朝から飲むお酒。私には、節目節目の喜びがある。しかし、月を単位とした喜びとなるとこれが見つからない。一日に喜びがあり、週に喜びがあり、そのうえに季節季節に喜びがある。これ以上いらんでしょう、と言われてもそうはいかない。給料をもらってたときは、その日のビールが楽しみだった。外で飲もうと家で飲もうと、給料日のビールは楽しみに違いない。自営業の我々だって月々の楽しみがほしい。あってしかるべきだ。そこで捻り出したのが、月に一度の事務所の食事会。ということで、今日はこれから事務所の食事会。お客さんも交えて『たむら』で乾杯!(17:00)

16.7.28 Wed
 パソコンを替えてからメール機能の使い方が良く分からない。単に、アウトルック・エクスプレスからアウトルックのメール機能に替えただけなのだが、メールを送信しても度々配信不能で戻ってくる。そこで何度も送信したり、旧来のエクスプレスで送信したり、もう一台のパソコンで送信したりする。結果、同じメールをいくつかお送りすることになる。今日は、同じものが4通もと、お礼(?)のメールをいただいた。年賀状も暑中見舞いも同じものを2枚もお送りするほど、律義な性格の小生である。メールも同じとご理解いただきたいが、ややお恥ずかしい。私のパソコン利用は、理解のうえではなく、腕力勝負である。ホントITはややこしい。

16.7.27 Tue
 人はいつから電車のなかでものを食べるようになったのであろうか。今日は、朝9時過ぎに事務所を出て、三軒茶屋に赴きミーティング。終了とともに、急いで津田沼に向う。その間、昼食のチャンスがなかったので、仕事を終え、津田沼駅の構内にあるコーヒーショップでサンドイッチを頬張ったのが2時過ぎ。一息ついて電車に乗ると、空いている座席の眼の前で、私と同年代の会社員と思しき男性が、パンと牛乳で食事を開始した。他人の人生に首を突っ込む気はさらさらないが、やや気になる。旅の途中でもないのに、人はいつから電車のなかで食事をするようになったのだろうか。この風習、若い人から年寄りに伝染しつつある。いつの世も、若者たちが次の社会を創るのだが、ここは年寄り踏ん張ろう。電車での食事は、止めたほうがよい。我々は、若者比べ食事の機会が残り少ない、もっと食事を大事にしよう。(17:15)

16.7.26 Mon
 夏休みまで2週間。できれば今ある仕事を持ち越したくない。とても終わる量ではないが、とりあえずチャレンジの2週間。この間、なるべく飲む機会を避けなければと思うのだが、色々と義理を果たさなければならないし、ご挨拶もしておきたい。とにもかくにも、やっかいな2週間が始まる。(6:30)

16.7.25 Sun
 家にいるときは、殆どをエアコンも扇風機もなく過ごしている。こうも暑いと、そうも言っておれないので、エアコンのある部屋に潜り込む。エアコンのなかにいると、急速に緊張感と闘争心がなくなる。あまりもの快適さに、うだうだグダグダと一日を過ごしてしまう。とにかく私は、仕事を怠ける理由を探し出すことが、一日の最初の仕事のような男である。ということで、今日はいままでゴロゴロ.。さて、これから少しがんばるか。(15:00)

≪雑読・濫読メモ≫に『日本文明の謎を解く』を追加しました。

16.7.24 Sat
 赤坂プリンスの蝉の声が姦しい。赤プリとニューオータニに挟まれた紀尾井町の通りは、最近では和田アキ子が交通事故にあったところ。その昔は、大久保利通が暗殺されたところである。仕事を終えて赤坂見附の駅に着いたのは11時30分。まっすぐに千葉に向かい昼飯の後、辿り着いたのは映画館。今日から公開の『キング・アーサー』を観た。思ったよりは空いていたのは、場所柄か、それとも人気のせいか。映画を観ることのできた今週は、HappyなWeekです。しかし、暑い。というより熱い。

≪映画・演劇・演芸・音楽≫に『キング・アーサー』を追加しました。

16.7.23 Fri
 JCBの会員雑誌『GOLD』8月号を手にとって、いつもより少し厚いのに気がついた。6割以上が通販用の広告誌面である。やはり景気は良くなっているのか。決して暇なわけではないのだが、海外旅行を別にしてこの雑誌で宣伝している高額な商品を探してみた。プラチナのネックレスが315,000円、ロンジンの腕時計が304,500円、シャークスキンの紳士用バッグが102,900円、これがベスト・スリーである。私には手が届かない代物だが、なんだ大したことない。毎月この雑誌が届くが、初めて広告をゆっくり眺めた。天下のJCBがゴールド会員向けに出す雑誌である。これまで、一千万円位のBMあたりをゴロゴロ売っているのかと思ってた。これなら広告も楽しめる。買うことはないと思うが。
 しかし、やっぱり私は暇なのかもしれない。事務所は忙しいのに。

16.7.22 Thu
 時々、携帯が行方不明になる。私は、電話としての携帯がなくとも、あまり不自由はしないが、メール機能としての携帯がないと、いたって不自由である。人前で、携帯で話をするのはいささか忸怩たるものがあるが、送られてきたメールはちょくちょく見る。今日は、9時過ぎに事務所を出れば、九段、新宿、西麻布の動線コース。携帯がなければ、パソコンを持って歩くことになる。この暑さのなか重たいが自業自得。しかし、今日の日経新聞をみて、またかと、腹が立った。日歯連献金事件である。元日歯連常務理事は、1億円の小切手を、橋本派幹部三人の同席の場で手渡したと供述しているらしい。それに対して、『記憶にない』、『覚えていない』、『会ったことはない』が幹部三人の回答。その発言の信憑性、渦中における配慮したマスコミ向けの対応など、いろいろな思惑があっての発言であろうが、もっと歯切れのいい言葉がほしい。『記憶にない』と『覚えていない』は、リーダーとして仰ぐに足りない。それならば、会ったことがないと断言してほしい。献金が悪いとかの問題より、自分に都合の悪いことが突きつけられたときの発語の重さを考えなければならない。言い訳はしない、その潔さはリーダーの資質である。(08:15)

≪雑読・濫読メモ≫に『降臨の群れ』を追加しました。

16.7.21 Wed
 昨日、後輩のご令室が逝去されたとの訃報を受けた。病気で臥せられていたとのことだが、それにしても哀しい。私は、五十半ば近くなって、まだまだこれから、との思いが強い。年とともに、「ねばならない」ことが少しずつ剥がれていく。少しずつだが、「したいこと」が現われてくる。五十代になれば、そろそろそんなことも観えてくる。その手前の四十四歳でのご逝去である。ご冥福をお祈りしたい。合掌。

16.7.20 Tue
 今日、都心では39.5度を記録したらしいです。気象庁の観測史上最高を記録したとのことです。ここまでくると、暑さを話題にしたくなくなります。腹が立ちますから。ということで、食べ物のことを話題にします。夏といえば『枝豆』、『冷奴』ですが、とっておきのものをご紹介します。『冷いお粥』です。残りご飯を水分たっぷりのお粥にして、冷まして冷蔵庫に入れます。冷たくなったところでいただきます。シラスでもジャコでも、佃煮でも、タクワン、梅干、ミョウガ、塩、味噌、何でも来いです。枝豆相手にビール、続いて冷たいお粥。私は食欲がなくなるということはありませんが、少々バテ気味のときはこいつは効きます。『冷汁』なんかもいいですよ。

16.7.19 Mon
 冷房も扇風機もない自宅の小部屋で、汗と格闘しながら暑中見舞いの作成。今年の土用の入りは今日19日。夏土用の期間を『暑中』といい、この期間が暑中見舞い。土用が明けると残暑のお見舞い。そんなことはどうでも良くなるこの暑さ。心を込めてお見舞いを申し上げました。フー。

16.7.18 Sun
 ただひたすらの寝溜めの一日。夏は、冬眠ならず夏眠の季節。書斎というには貧弱な小生の自宅の部屋は、冷暖房も扇風機もない。机と椅子、本箱にリクライニング・チェアーのみ。窓とドアーを開放して、団扇とタオルで汗をなだめつつのうたた寝。夕方、風呂に入れば爽快そのもの。グィーとビールを飲めば極楽そのもの。こんな日は、怠惰であることが許されていい。そう思いませんか皆様。

≪雑読・濫読メモ≫に『自省録』を追加しました。

16.7.17 Sat
 happyなweekendです。この一週間私は何をしていたかというと、汗を拭いておりました。私は、冷や汗、あぶら汗を含めて、本当に汗っかきです。それでも、息をするだけで汗をかくことはめったにありません。それが続いております。ここんところの日中の暑さは尋常じゃありません、私にとって。しかし、今日は土曜日。ということで、失礼してネクタイ、スーツから解放され、半そでシャツで仕事に出かけました。落ち着きません。ハッキリ言って、普段と違う服装は慣れません。というより似合いません。フォーマルが似合うといいませんが、カジュアルはまったく私には似合いません。でも、この開放感は、似合う、似合わないを超えてhappyです。みなさんも、Have a nice weekend !(08:50)

16.7.16 Fri
 早いもので、今日は7月の折り返し点。あっという間に8月になり、立秋を迎える。そんな気がする速度である。その前に、暑中見舞いを出さねばと気が焦る。年賀状と併せて年に2回の便りではあるが、普段会えない方に、儀礼的な挨拶に終わることのないよう、その時その時の想いを書くことにしている。少なくとも、私が『何らかの意志』を持ちながら日々日々を生きていることを伝えたいと意識している。それが何なのか、だんだん私にも分かりかけてきた。きっと、これまでの年賀状と暑中見舞いに添えた言葉を並べてみると、私自身の何らかの軌跡が自分でも見えてくるかもしれない。幸い、次の月曜日は祝日。税理士になってから出す10回目の暑中見舞いを書く日でもある。これまでの添書きを振り返って、少しは成長したのかどうか確認してみよう。

16.7.15 Thu
 この暑さには降参。もともと貧弱な思考力が、ほぼ停止状態。こんな日の夜は、泡も出ないほど冷えたビールを大ジョッキで飲むに限る。その前に風呂。音楽は演歌。しかも、都はるみがいい。夏は『はるみ』、秋には『ひばり』、冬には『三郎』、春には『テレサ』。もう、なに言ってんだか分かんねぇ~。(21:30)

16.7.14 Wed
 三菱東京とUFJの統合は、日経新聞のすっぱ抜き。配達された朝刊を見て驚いた。想像はしていたが、その速度は予想外。まさに、変革は現場で起きている。そのような現場から遠いところにいる私は、日中、事務所近くの図書館に赴き、そのまま浅草で昼飯でもと、台東区の巡回バスを待つことにした。しばらくしてやってきたのは、上野方面に行く『南めぐりん』。時刻表によると浅草方面の『北めぐりん』の方が、早く出発することになっているのだが、そんなことは関係なく乗りう込む。私は、無原則というか何というか、バスの時刻表よりいい加減である。10分程度で上野に着き、蕎麦でも思って『上野藪蕎麦』にいくが定休日。しからば『武骨』でラーメンを足を向けたところ、11時20分というのに、この炎天下すでに10名程度の行列。ならば肉でもと、方向を返し『ステーキ平』を覗いたところ、ここも休み。こうなりゃ『双葉』でとんかつを、と中央通りを越えてようやくたどり着く。久しぶりに、浅草『ヨシカミ』でビーフシチューを食べる予定が、上野『双葉』でとんかつ。私の人生はいつもこうだ。選択肢があるというか移り気というか、加えて、柔軟というか優柔不断というか、当初の決意とたどり着くところはしばしば異なる。また、人の二倍の時間もかかる。それでいて結果に満足しているから直ることがない。

≪私の好きな下町とお店≫の入谷地区に『川しま』を加えました。
≪私の好きな下町とお店≫の門前仲町地区に『りんご亭』を加えました。

16.7.13 Tue
 日中の暑さに比べ、陽が落ちると一転して涼しくなりました。秋は意外と早いかも知れません。そんなまだまだ暑い夕暮れ時、新潟県の夏季特産物『桃太郎アイス』が、事務所で話題となりました。小生は、大坂育ちでありますが、産地は新潟は見附市であります。早速、インターネットで調べると、確かに新潟県では、昔からあるメジャーなアイスのようです。知りませんでした。こうなると、手に入れなければ、原産地新潟の小生の経歴に汚点を残す、ということで東京で『桃太郎アイス』を販売しているところを捜し求め、味わねばなりません。JR高崎駅で販売していることは分かりました。どなたか東京での販売店をご存じないですか。ちなみに、1本50円だそうです。

16.7.12 Mon
 参議院銀選挙の結果が出た。政治から遠ざかるつもりはないが、今の国政にこれ以上の期待がない。もちろん満足しているわけではないが、では、どうすれば良いのかとなると自分で答えがない。ただ、教育が政治の課題にならなかったことを寂しく思う。いつの世も、明日の社会を創るのは、若者たちである。若者が明日の夢を観なくなっては、その社会の衰退は眼に見えている。きれいごとを言うつもりはないが、子供たちにとって、ヒーローがスポーツの世界からしか出ないのは不幸なことだ。子供たちが尊敬する政治家の登場を期待したい。

16.7.11 Sun
 昨日は、試合開始が17:00時、終了が23:00時。同窓会の話です。会えば30年の月日はなったようなもの。集まった5人、成長の跡は窺えません。そうです、我々は成長する必要がないほど昔から大人だったのです。前半は入谷の『たむら』で、後半は、場所を変えて『銀座ケントス』で。ケントスをご紹介しますと、Old daysのライブハウス、我々よりも年上の方もいます。もちろん若人も。場所柄、『六本木ケントス』よりは年齢層が高い。当然のことですが、ライブが始まると立ち上がってのダンス。我々はどうしたかって。もちろん、踊りましたよ。こうなりゃ、阿波踊りと同じ。踊らにゃソンです。ただ、本人は踊ってるつもりでも、傍から見れば、ヒグマの悶えと見えたかもしれませんが。ということで、本日は頭が痛い。二日酔いと仕事の遅れで。(7:45)

16.7.10 Sat
 出先での午前中の仕事が早めに終わったので、飯田橋ギンレイホールに直行する。11時25分上映開始の韓国映画『ラブストーリー』を観る。この劇場は、私のような中高年が一人でも観賞できる名画座。映画好きの同輩が、行列をつくって並んでいる。年会費10,500円で会員になれば、上映映画はすべて観ることができる。私もその会員。鑑賞後は、恥ずかしながら感動の涙をこらえて、飯田橋から入谷に出て事務所で仕事。夕刻からは、事務所向いの『たむら』で学生時代の友人と飲み会。今日一日が終わるのは、一体何時になることやら。(16:30)

《雑読・濫読メモ》に『反社会学講座』を追加しました。
《映画・演劇・演芸・音楽≫に『ラブストーリー』を追加しました。

16.7.9 Fri
 入谷の朝顔市が終われば、今日、明日と浅草寺の『ほうずき市』。そういや浅草警察前の浅間神社で、5月と6月の最終土曜日・日曜日には植木市がありました。通称『お富士さんの植木市』といいます。私は行けなかったのですが、いとうせいこう氏が、この植木市で、なんと数十万はする掘り出しものを、数千円で買求めたという自慢話が新聞か雑誌に載っていました。金額の比較でしか驚きを表現できない、小生の貧しさはご容赦願うとして、ほうずき市でもそんな経験は出来ないものかと密かに考えとるわけです。ほうずきにそんな賓種があるかどうか分かりませんが、何気なく買求めたほうずきに、思わず近寄るその道の達人、羨望の眼差し、譲っていただけないかとの遠慮がちの声。小生は、それをぶらさげて伝法院通りの裏店で枝豆、やっこ、焼鳥で冷たいビール。そんなWeekendが、私にあっても良いのではないか。

16.7.8 Thu
 今年2月にアップル社のIPodを買いました。10,000曲入る携帯音楽プレイヤーです。テレビでもかしましく宣伝しておりますが、まあ、ウォークマンが3世代進化したやつではないでしょうか。10,000曲の音楽データですから、パソコンのハードデスクは40ギガ必要です。購入して気がつきました。私のパソコンは20ギガだと。おかげで6月に、パソコンを買い換えました。また気がつきました。持ってるCDを入力しても1,000曲程度だと。そこで、図書館通いが始まりました。事務所近くの台東区生涯学習センターにある区立中央図書館です。ここでCDを借りてはパソコンにデータを写し、Ipodに転写しております。ただいま3193曲をデータベース化して、12.11ギガの使用です。音楽を聴き続けて9.2日の時間です。まだ、この3倍の容量があることになります。こうなると、意地になってCDを借りては、インポートする作業が続きます。そこでまた気がつきました。一体10,000曲の音楽データベースを必要とするやつはいるのかと。3,000曲でも、知らない曲が一杯です。だれだこいつは、と思う歌手の曲が入っています。そんな時、今日の朝刊に『Ipodミニ』の発売が発表されていました。これは、今よりもっとコンパクトな名刺サイズで103グラム。1,000曲の容量です。アメリカで2月に発売され、あまりの人気に生産が追いつかず、日本での4月発売の予定が延びていたそうです。1,000曲で十分です。考えてみれば、私には10,000曲を聞く時間も、必要もありません。なによりそのデータベースを蓄積するのもひと苦労です。おそらく今でも聴きもしない曲をセッセとパソコンに移しこんでいるのでしょう。でも、いいですぞ、自宅に帰る車のなかで、IpodからFMカーステレオに飛ばし、大好きなテレサ・テンを日本語、英語、中国語で聴く。2時間半の渋滞も、腹は立ちますが、何とかしのげます。

16.7.7 Wed
 行ってまいりました、入谷朝顔市へ。昨夕と今朝6時過ぎに。朝顔市には幾度も出かけておりますが、思えば殆ど夕方から夜。朝顔はそのころは寝ております。昨夕は、4色5色との売り手の呼び声があっても、肝心の朝顔はお休み中。今朝は、6時に事務所に着いて、歩いて3分の朝顔市へまっしぐら。途中、コンビニでおにぎり2個と野菜ジュースを買い求め、ほお張りながらの朝顔見物。寝起きの悪い朝顔が半分近くおりましたが、見事、見事!。真紅、淡赤、濃紺、紫紺、淡紺等々、入り乱れての鮮やかさ。朝顔はあまり自己主張しない花と思っておりましたが、今の朝顔は、なかなかどうして、しっかりと主張しております。これが一日中咲いていてくれれば……。チトしつこいか。明日までですぞ、入谷朝顔まつりは。今日は七夕、ひょっとしたら星が見えるかもしれませんが、暑くなりそう。(6:55)

≪雑読・濫読メモ≫に『上野・浅草歴史散歩』を追加しました。

 最近、『足の裏のご飯つぶ』理論によく出会う。たとえば、ある種の資格に対して「取ってもどうということはないけど、取らないとなんとなく気になる」という意味で喩えられる。当然、このご飯粒、足の裏から取ったとしても食えたものではない。昔から大学院での博士号の取得について語られてきており、別に新しい理論ではないのだが、表現が的を得ている。税理士の資格も、ほぼそのようなものになりつつある。しかしこの理論、意義はグローバルであるが、ネーミングを外国語に翻訳するのは難しい。なんせ、ご飯粒が足の裏にくっつく話である。このような国産の優れたユーモア・センスに出会うと、日本人のセンスが海外で理解されないのは、日本的風習が輸出されないからかと、口惜しい。落語家がいて、それを楽しむ国民がいる。勝海舟の語り口なんか、江戸文化の洒脱さが溢れておりますがな。日本人は、昔から洒落を理解して、隣近所の人と楽しく付き合うのは得意なんです。誇れ、日本文化。

16.7.6 Tue
 毎年7月6日~8日は、入谷の朝顔市。今朝も5時30分からの8チャンネル『めざましテレビ』で生中継されていた。数々の露天商も出て、お祭りそのもの。入谷に事務所を移して3回目の朝顔市。私は、こういう賑わいが好きなんです。是非、一度はお越しください。下町風情を十分堪能できます。

≪私が好きな下町とお店≫の浅草地区に『大黒屋』を追加しました。

16.7.5 Mon
 私ゃ、切れました。何ですか今日の蒸し暑さ。そりゃ、7月ですから約束違反とはいいませんが、いきなりこの湿度・温度はないでしょう。私なんか、外で、立って息をしているだけで全身から汗をかくんですから。えぇ~ぇ、自然を相手でも悪態つきますよ。ホント、東京の皆様、お疲れ様でした。おかげで、ビールは旨かったですが。

16.7.4 Sun
 7月上旬は比較的にのんびりしている。7月12日は、国税当局の人事異動日。いわゆる国税民族の大移動。この時期の関心事は人事異動。小生の知人のなかにも、他局に転勤する人、他局から帰る人、退官される人、色々である。小生も役所時代に身についた習慣が抜けないのか、この時期には比較的緊張感から解放される。ということで、本日はウダウダ・ゴロゴロ。久しぶりにごろ寝の醍醐味を味わう。

≪雑読・濫読メモ≫に『大川わたり』と『上野・浅草歴史散歩』を追加しました。
≪映画・演劇・演芸・音楽≫に『25時』を追加しました。

16.7.3 Sat
 マーロンブランドが亡くなった。私が、マーロンブランドを始めて観たのは、異色の西部劇『片目のジャック』(1960年)であり、最後に観た作品はエドワード・ノートン、ロバート・デ・ニーロと競演した『スコア』(2001年)である。出演した映画で観ることのできるものはすべて観たといって良いほど、のめり込んだ俳優である。この人が若いころに演じた『欲望という名の電車』、『乱暴者』、『波止場』は、衝撃的であった。私の高校時代は、典型的な肉体派で、肉体を通じで喜びや悲しみ、早い話が勝つか負けるかで感動を得て、ものを考えるという時間も環境も習慣もなかった。多少頭を使うようになったのは、高校生活での部活が終わり映画を観るようになってからである。その時代の映画は、今振り返っても良質で、フランスもイタリアも元気な、多彩な作品あふれていた。そのとき、大坂の場末の名画座で観た一世代前の『乱暴者』(1953年)は、私のような中途半端な少年に、少なからず影響を及ぼした。なにしろ、当時の東映ヤクザ映画を観て感化されるほど、単純な感受性と短絡的な思考回路しかない若き小生である。革ジャン、ジーパンにハーレイ、痺れたのなんのって……。その後、受験勉強から遠ざかって行った。いや正確に言えば、もともと遠くにいたのだから、近づくことはなかった。その代わり、頭のなかを占めていたのは、映画のシーンでありセリフである。そのころが大人になるための予備校であったとするならば、マーロンは予備校の教師であった。出会わなくてもよかった教師かもしれないが。

≪仕事の話≫に『トップの役割(経営相談コラム)』を追加しました。

16.7.2 Fri
 抜きました!!。そうです阪神が。巨人を。お断りしておきますが、私はアンチ巨人ではありません。ただただ阪神ファンなのであります。小さいころ、阪神と巨人、阪神と中日、阪神と国鉄の試合があっても、まさか巨人と中日が試合をしているとは夢にも思ってもいませんでした(これは嘘ですが)。いよいよ竜の背中が見えてきました。これからは竜虎の闘い。暫しの喜びをお許しください。そう長くは続きませんから。そしたら野球の話はしません(6:30)。

≪仕事の話≫に『税務調査と課税要件事実』を追加しました。

16.7.1 Thu
 今年の2月、上野M坂屋から会員カードの利用ポイントのお知らせが来た。なんと9,000円。3月に、M坂屋の案内嬢に尋ねたところ、いつでも8階で商品券に代えることができます、とのことだった。この《いつでも》がいけない。5月の最終日、M坂屋に赴き、8階の商品券発券機にカードを挿し込んだが、残高は800円しかない。私の場合、4月末でポイントの期限が切れていた。こういうとき私は、傍目にも分かるほど落ち込み、しょげ返る。鰻、寿司、天ぷら、北京ダック、ステーキ、焼肉などが頭を駆け巡って去っていく。一つ去り、二つ去りするごとに元気がなくなる。そのことを、今日、M坂屋の地下食料品売場に行った際に思い出し、また落ち込んだ。M坂屋が悪いわけではない。私が悪いのだ。暗澹たる思いで弁当を買った。デパチカ弁当はコンビニより美味い。なかでもM坂屋の地下売場は充実している。弁当を食べたら元気が出た。食べ物の力は偉大だ。

≪私にお好きな下町とお店≫の上野地区に、『公望荘』を追加しました。
≪雑読・濫読メモ≫に『禿鷹3銀弾の森』を追加kしました。

友廣清志税理士事務所

東京都台東区入谷1-18-7東京菓子会館2階

 

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2020年

9月

16日

20.09.16 Wed

 漱石の『坊ちゃん』には本名は出てこない。別に必要ないのだが、坊ちゃんを可愛がるお手伝いの清(キヨ)。坊ちゃんが松山に赴任したときは、いったいおいくつだったんだろうか。坊っちゃんは松山での教師を辞職して東京に帰ったあとは再び清と暮らすのであるが、清さんは相当に素敵な人だったんでしょうな。

2020年

9月

14日

20.09.14 Mon

 ようやく涼しくなりました。といっても蒸し暑い。まだまだ、わたしには夏です。これまでの人生において、私の場合、体型上、夏の期間が長く、秋冬の期間がが短い。暦の春夏秋冬と体感上の春夏秋冬が違うのであります。でも、夜明けが遅くなり、夜の帳が下りるのは早くなりました。総裁・総理が誰になろうと、秋はわが身にも来ております。明日あたりに、わたしにも秋が来るかな。

2020年

9月

06日

20.09.06 Sun

 なんと9月ではないですか。アジフライやらサバサンドを食べているうちに体重も増加。最近、物忘れがひどい。とくに、ドクターのいうことが、忘れるというより、頭に残らないのか、とんと身につきません。

2020年

8月

30日

20.08.30 Sun

 昼前、鯖サンドを求めて市原まで。呑みたいビールをグッとこらえる。夜、アジフライを求めて稲毛駅前の居酒屋へ。ホッピー&焼酎でアジフライをかぶりつく。これぞ千葉県民の醍醐味。

2020年

8月

27日

20.08.27 Thu

 あつい、暑い、熱い。とにかく暑い。歳とともに暑さに対する耐久力がなくなったのか、年とともに熱さが増しているのか、その両方なのか、とてもこの暑さを楽しむことなんてできません。この老体・醜体をいまさら晒す勇気はありませんが、風呂に浸かるが如くプールに浮かびたいもんです。はて、最後に泳いだのはいつのことだったのか。

2020年

8月

26日

20.08.26 Wed

 熱くて思考も停止。久しぶりに東銀座に出かけたものの、所用を済ませてそそくさと帰還。思考そのものも、行動そのものの少々分裂気味。何のために何を考えているのか、何のために動いているのかよく分かりません。もともと目の前のことにしか反応しない人間なのですが、ここのところそれが酷い。

2020年

8月

06日

20.08.06 Thu

 コロナだの暑いだのといっている間に8月。そのコロナ、専門家の間でもいろいろと話が異なります。各国の指導者の間でも対応が異なります。別に、専門家や政治家があてにならないといっているのではありません。さほど自然界と人間の身体はまだまだ分からないことが多いということでしょう。いささかコロナには飽きてきました。明日は立秋。もう秋なんですか。