16年6月

16.6.30 Wed
 ある若い女性のサイト日記に、『理想は高く、妥協は早く』とあった。まさに正論。おそらく話の趣旨は違うのであろうが、理想があれば、妥協にも歯止めが利く。流されるような生活をしていると、妥協しているのだかどうかも分からなくなる。これでは人間が朽ちてしまう。理想、夢、ロマン、理念…、年とともに置き忘れてしまいがちな言葉である。壮中年諸君!!『いい年をして』。この言葉を恐れてはならない。もっと若者に笑われよう。もっと青臭く生きよう。小生は、これから一人当たりの持ち時間が最低2時間の会食に出席。3人で、最低でも6時間の壮絶な飲み会。明日のことなんか知るか。さぁー、行くぞ。ほんと、いい年をして…………(17:30)。

16.6.29 Tue
 内田百聞の『第一阿房列車』(新潮文庫)の冒頭は、『汽車の中では一等が一番いい。私は五十になった時分から、これからは一等でなければ乗らないときめた。そうきめても、お金がなくて用事が出来れば止むを得ないから、三等に乗るかもしれない。しかしどっちつかずの曖昧な二等には乗りたくない。二等に乗っている人の顔付きは嫌いである。』である。私もまったく同感である。同感ではあるが、私の実態は二等である。例えば、レストランでワインを選ばなければならないはめに陥ったとき、ワイン・リストを見せられても私に分かるわけがない。たとえ分かったとしても、上と下との値段をみて、中くらいあたりを選ぶ。まさにどっちつかずの曖昧な二等である。百聞先生の言葉を思い出すたび、私が三等未満の人物に感じられて嫌になる。今日、鰻の『竹』を食べながらそう思った(17:00)。

≪私が好きな下町とお店≫の入谷地区に『香味屋』を追加しました。

16.6.28 Mon
 午後、厚木に出かけ、その足で川崎に赴き、知人の奥様のお通夜にでる。ご夫妻とはよく食事をともにした。思い出のなかで、ふと、養老猛司の『死の壁』に書かれていたことを思い出した。人は自分の死体を見ることは絶対にできない、とあった。しかし、死に至る己を見つめることはできる。いや見つめざるを得ない。享年54歳。まだまだ若い。残されたものも辛いが、ご本人の想いは如何ばかりのものであったか。ご冥福をお祈りしたい。合掌。

16.6.27 Sun
 日曜日の朝日新聞朝刊をみてビックリ!。『ダ・ヴィンチ・コード』の書評が掲載されている。こんな時、なんとなく気分がいい(6:00)。
 日曜日の夕方、笑点の音楽とともに仕事は終了。これからが俺の時間。風呂だ!ビールだ!枝豆だ!(18:00)。

 なお、≪私の好きな下町とお店≫の浅草地区に『飯田屋』を追加しました。

16.6.26 Sat
 5時に起きて『ダ・ヴィンチ・コード』を読み始める。上・下652ページであるが、早く読み終わらないと、仕事が手につかない。昨日は、なんだかんだと読めなかった(8:00)。
 昼は、蕎麦屋で鴨せいろ。卵焼きをつまみにビールを飲みたいところだが、我慢して『ダ・ヴィンチ・コード』(14:00)。
 はい終わりました『ダ・ヴィンチ・コード』。詳しくは、≪雑読・濫読メモ≫を。これで仕事に取り掛かれる。仕事関係の皆様、申し訳ありません(22:30)。

16.6.25 Fri
 中日ファンの皆様、巨人ファンの皆様、阪神の足音が聞こえてきませんか。いつ追い抜かれるかと、不安で不安でよく眠れないのではないですか。4連勝ですよ!!阪神が。でも私は、勝てば勝ったで、阪神の連敗がいつまた始まるかと、心配で心配でよく眠れません。気が小さいんですよ、阪神ファンは。(6:30)

16.6.24 Thu
 六本木に『ボンディ』(港区六本木5-1-5加藤ビル2F03-3405-6919)というイタリア料理店がある。ご主人は若い女性である。しかも優れて美しい。これだけでも稀有なうえに、シックでシャレたお店で、味は絶対的に申し分ない。私の隠れ家である。その彼女からの昨日のメールに、『ダ・ヴィンチ・コード(上・下)』というミステリーの推薦があった。さっそく購入した。今日は、浅草『ラルース』で月に一度の事務所の食事会。その帰りの電車で読み始めた。止められない、止まらない。カッパ海老せんどころではない。まだ、雑誌の原稿を書き終わっていないというに。週末には、これまた期限切れの別の仕事がドッサリと待ってるというのに。
(六本木は私の縄張り外であるが、『ボンディ』だけは別。いいお店ですぞ。こじんまりとした、落ち着いた静かなお店。もちろん味、サービスとも申し分なし。しかも安心価格。ホントは自分だけのためにとっておきたい店。以上《私のお店》欄外編でした。)
 なお、『私が好きな下町とお店』の入谷地区に、『太助寿司』を追加しました。

16.6.23 Wed
 昨日に引き続いての猛暑。さらに今日は、あぶら汗をかいている。とっくに期限の過ぎている原稿書き。実は、編集者は同じビルにおられる。昨日から、出会うことのないようにコソコソと廊下を歩いている。ホームページを更新していると、原稿のほうも、と言われそうでツライ。ギリギリまで締め切りを伸ばして、原稿の出来が悪いのだから、トイレも遠慮がち。所内はクーラーが利いて暑くはないが、あぶら汗が止まらない。苦労の種は尽きることがない。(16:30)

16.6.22 Tue
 暑い一日でした。私のような身長と体重が著しくアンバランスな男には、地獄のような一日。思考停止、感覚麻痺、一日中サウナに入っているようでした。こんな日は、風呂入って、ビール飲んでおしまい。

16.6.21 Mon
 夜、事務所の大家である(財)東京菓子会館の前理事長を偲ぶ会に出席。昭和3年生まれで、今年の3月に逝去された。製菓業を通じて、戦後社会を生き抜き勝ち抜き、切り拓いてきた方であった。私は、本能を前面に出し合って、その上で人と人とのリレーションを築き上げてきたこの世代に弱い。人に対する想いに、我々の世代にない「気魄」を感じる。事務所に良く来られた。会食も度々ご一緒した。歌もお聴きした。背筋の伸びた、まさに海兵出身のサムライであった。短いお付き合いであったが、立ち居振る舞いやお話に、自分のすべてを包み隠さず晒される生き方を、十分感じることができ、思わず引き込まれていった。もう少し、ご一緒に飲みたかった。「先生、そんなに急いで飲まんでも、時間はたっぷりあるでしょうが」と、もう一度その声をお聴きしたい。合掌。

16.6.20 Sun
 『お前は、おぎゃーと産まれて53年間、落ち込んだ時間は一時間とないだろ』、と度々いわれる。失礼な2時間位はある、と応える。私は、体力以外はすべて人並か人並み近いものしか持ち合わせていないが、おそらくリセット機能は優秀なんだろう。仕事は終わらなかったが、明日は月曜日。リセット、リセット。(20:30)

16.6.19 Sat
 本日の驚き!東京メトロ銀座線の溜池と赤坂見附の間で、車両の窓ガラスにCFの映像が映った。もちろん動画。トンネルの壁を利用しているわけではあるまいし、幻を見たのか。さらに、夕方からグイグイやりだし、阪神・巨人戦を観戦した。テレビではないですぞ、東京ドームで生観戦ですぞ。でも、阪神が負けた。これは現実だ。さらに、場所を四谷に変えてチビチビやったが、この週末は最悪だ。

16.6.18 Fri
 どうも私の幸運の女神は、休暇中らしい。なにもしなくとも、事態が好転することもあれば、なにもしていないのに悪化することもある。この三日間、まさに事態は悪化。やっとのことで、二つの仕事をこなしたたと思うと、三つの仕事が追加になる。あ~ぁ、この週末の気分は、俺の体重より重い。どうかみなさんは、Have a nice weekend !

16.6.17 Thu
 クライアントに対するレポート、提案書、株価評価書、さらにはさる業界誌に連載している原稿を作成しなければならず、昨日、今日、明日の三日間は事務所にカンヅメの予定である。で、アイデアが湧水のごとくとめどなく流れ出て、それぞれが、亀の子型化学式のように結びつき、瞬時に構造化される能力の持ち主であれば、缶詰、籠城の価値もあるのだが、かの如き能力が著しく乏しいうえに、元来が机の前にいるのが不得手で、かつその習慣のない私である。事務所内外をウロウロ、ガヤガヤとみなに迷惑をかけて時間を過ごし、二日が過ぎて予定の10%も仕事を消化していない。来週から月末にかけては、提案、説明、報告、会議等と事務所にいる時間がない。ということで、今週末の土日の日程は埋まったのであります。そうです、私が土日も仕事をするのは、ウイークデイにブラブラと遊んどるからです。

16.6.16 Wed
 久しぶりに、事務所向かいの『栄龍』で、これまた久しぶりにニラレバ・ライスを食べる。そもそもニラレバ炒めは、ビールによし、白いご飯によし、試したことはないが、ひょっとしたらパンにも合うかもしれない、という優れもの。しかも、栄養価は高く、バランスもよい。なのに、なぜか女性が食べているのを見たことがない。鉄分が豊富で貧血に良いという。まさに女性向きなのに。世の中には不思議なことがまだまだたくさんある。(12:30)

16.6.15 Tue
 午後、西武池袋線で埼玉は入間に行く。学生時代の一時期、先輩のアパートに転がり込んだところが「ひばりが丘」。いまは亡き恩師のご自宅が「秋津」。役所時代の上司のご自宅が「所沢」。上京以来、千葉を根城にしている小生にとって、遠いところであるが、縁のある路線である。今から30年ほど前、路線別美人度ランキングが雑誌に掲載されたことがあった。根拠は不明であるが、第一位は井の頭線、二位が西武池袋線であったような記憶がある(ゴメンナサイ。30年前デス。)。今日、乗っていて納得………。暑い一日でした。

16.6.14 Mon
 昼時、浅草に行く。台東区には北と南に分かれて区営の巡回バスが走っている。どちらも100円。事務所の前を通っている。今日、久しぶりに乗った。浅草まで、北コースで10分程度。これをグルリと巡ると、確かに台東区の北半分を走ることになる。そのうち、それこそ途中下車の旅をしてやろう。天ぷらの伊勢屋がある。蕎麦屋の角萬がある。神谷バーの横も通る。おでんの枡田にレストラン香美屋、そういや、事務所を移転してから、まだ、三ノ輪あたりには行ってない。北千住には良く行くのだが、南千住、三ノ輪となると電車を降りることがない。南千住には、昔1時間ぐらい待った鰻屋の尾花があったっけ。美味いもんのためなら、人並み以上の我輩ができる。人が2時間待つなら、俺はそれ以上待ってやる。なんか、C級グルメ日記になりそうだなコリャ。

16.6.13 Sun
 朝5時、ヘッドホーンでブルックナーを聴く。陽が高くなると、ジャズ、R&B、ロック、フォークに演歌、字余りの現代音楽以外ならなんでもいい。やはり日曜日の朝はクラシックがいい(ブルックナーはチト重たいが)。
 税理士の6月上旬までは結構忙しい。年が明けての年末調整から、確定申告、法人3月決算と続く。株式を公開している会社の申告書を作成するとなると、税引後当期純利益が最も課題となる数字であり、5月中旬には監査役への会計書類の提出に向けて、年明けから切れ目がない。監査法人の会計監査に直接立合うことはあまりないが、経理担当者からの質問は飛んでくる。それも6月の上旬を過ぎれば一段落する。あとは、申告書そのものの印刷作業を残すのみとなる。ホットひと息、がこの時期。事務所も、5月までは土日出勤で所員に迷惑をかけたが、6月はそれもない。幸い今日は雨、一日の過ごし方にあまり選択肢はない。これから考えよう。(07:10)
 朝のテレビニュースを観て改めて気がついた。サミットには中国が入っていないんだと。もはや、中国は間違いなく国際社会の主要国である。つい最近まで、中国製品の輸入による日本経済の影響を懸念していたら、日本経済は中国への輸出に依存する構造ができつつある。中国との取引は、税務の世界でも重要性を増している。租税条約でも外国税額控除でも中国が目立ってきている。日本は、文化的にも政治的にも中国を無視し得ない、ここにきて経済的にも重要な地位を占めている。中国と、なんとか良好なパートナーシップを創れないかと思う。そもそも我々日本人は、中国から生きるための知恵を随分教えてもらっているんだから。(10:30)

16.6.12 Sat
 土曜日の夕方、一週間が終わったと感じる。ご苦労様でした、と己に語る。ご褒美は冷たいビールで良いかい、とやっぱりアルコール。夏場のビールはたまりません。ということで、ビールを飲みながら『大名の日本地図』(中島繁雄・文春新書)と『江戸三〇〇藩 最後の藩主』(八幡和郎・光文社新書)を手に取る。私の家系は、父方が岡山は津山松平藩、母方が越後村松藩の出である。津山松平藩の大坂屋敷詰めということで、血縁関係は東京方面には少ない。どうも4代前は、何をしでかしたのか維新後薩長軍に追われたらしい。血筋を辿れば、反体制というか、犯罪者というか、敗軍兵というか。そんなことは、私にはまったく関係がないのであるが、最近、幕末といえば幕府側の人物に興味が湧く。世に出れば優れた仕事をしたであろう数多の人が、倒れるか潜むかしたのであろう。社会的に大きな地位は占めなくとも、一隅にあってキラリと光る生き方をした方々の、その生き方を知りたい。

16.6.11 Fri
 体質なのか体力なのかアルコールはいけるほうである。ただ、翌日の己をみると強いんだか弱いんだか。今日は、反省の一日。ご同輩、もう年ですぞ、無茶な飲み方は止めときましょう。

16.6.10 Thu
友、遠方より来たりて「たむら」で飲む。
旧交を温めすぎて泥酔、沈没。

16.6.9 Wed
 仕事で柴又に出かけた。いわずと知れた寅さんの街。
 早く仕事が終了したのでブラリ旅。入谷も下町だが、ここを下町といわずどこを言う、の佇まい。柴又の駅では、寅さんの像を背景にした記念撮影の順番待ち。やはり寅は偉大だ。おもわず「あ~、俺も寅のように生きてぇ~」。それよか、渥美清のように生きて~。長生きはしたいけど。

16.6.8 Tue
 午前中、聖路加病院に行く。平成4年以来通い続けている。病名は左下肢静脈血栓。頭だけでなく足まで血の巡りが悪くなった。三月に一度代わりのないことを医師に報告して、血圧を測って2分でおしまい。たいした病気ではないが、治りもしない。
 病院で、先日購入した勝海舟の『氷川清話』を拾い読みした。明治時代には大政治家がいた。きっと、社会の仕組みが現代と異なり、中央集権で官主導の社会運営であったが故に、政治家も「大」となり得たのであろう。ではあるがである、やはり当時の政治家には、今の政治家にはない魅力がある。<人物>という政治家は、歴史書でしか会えないのか。と考えながら、過日読んだ「てっぺん野郎(本人も知らなかった石原慎太郎)」を思い出した。石原慎太郎か。なんか「大政治家」とは違うな。

16.6.7 Mon
 やはり月曜日は動きが悪い。特に自宅を出た5時に大雨。途中小雨だったが、事務所に着いた6時ごろにまた大雨。いよいよ梅雨か。ちなみに私は、普段朝5時頃に自宅を車で出る。自分でも早すぎると思うが、渋滞なく事務所に着くためにはこのくらいの時間でないとならない。事務所に着いて、新聞読んだり、ラジオを聴いたりと、家ですることを事務所でしていると思えば何てことないか。早起きは三文の得という。三文でも得するのであれば朝早いのも良いか。

16.6.6 Sun
 図書館に行き、ブック・オフと書店により午前中を過ごす。これが日曜日の過ごし方だが、今日は雨、家にいることにした。昔は事務所に出かけていたが、最近はパソコンと通信の発達で自宅にも事務所と同様の職場環境が整っている。早い話が、家にいると仕事をしなければとの強迫観念が襲ってくることになる。特に午前中はその感が強い。いきおい2時間ぐらいどこかに出かけることにする。午後になると、仕事に対する気持ちも弱まってくる。
 ということで、今日の午前中は仕事、といっても仕事関係の本「合併・分割の税務(中野百々造著・税務経理協会)」を読む。著者は国税出身の大学教授(千葉商科大学)であるが、私が国税局調査部に勤務していたころの審理担当官であった。そのころから抜きんでた理論家であったことを思い出す。知識の量だけでなく、事実関係を解きほぐす力、再構成し課税上の判断を示す力、ともに敬服した。氏の「会社法務と税務(税務研究会)」は、そのころに上梓された理論的水準の高い、切れ味の鋭い本であるが、当時、氏にサインを求めた記憶がある。学術書にサインもないだろうが、それだけ感動したことを覚えている。(12:04)

16.6.5 Sat
 午前中仕事に出かけて、事務所により、車で帰宅。土曜日といえ、明るいうちに家に着くのは久しぶり。
 朝5時に家を出て、夜10時頃に家に着く。こんな生活をもう20年近くしている。建設会社にいたころはもっと酷い時期があった。朝早く出て、翌朝帰り、すぐに出る。まるで仮眠のために家に帰るようなものであった。もっとも、国税庁に勤務していたときも同じようなものだったが。
 明るいうちに早く家に帰って何をするかといえば、部屋の片付け、本の整理、パソコンの整理、であっという間に夜中になる。そのころには、ほろ酔い機嫌である。深夜バタンと寝て、お終い。

16.6.4 Fri
チョット自己紹介。
 事務所案内にあるように、税理士になる前に国税の職場にいた。このこと自体は、珍しいことではなく、国税出身の税理士は多くいるが、私はその後すぐに税理士になったのではなく、ある建設会社で勤務した。一応役員の立場として、いろいろな経験をした。今はその会社はない。倒産してしまった。その経験は、今の私にとって大きな財産になっている。そのころの方々とは今も交流を続け、助けていただいている。
 国税の職場では、それこそ法人税事務一筋の経験であった。税務署における法人税調査6年、東京国税局調査部での法人税調査3年、東京国税局法人税課で1年、国税庁法人税課で4年、残りの1年間は研修の受講で、国税の職場で職業人としての基礎を学んだ。
 国税の職場が学校であったとしたら、建設会社では職業人として実務経験をさせていただいた。それこそ給料をもらいながら成長させていただいたようなものである。税理士としてお返ししなければなどと、キレイごとをいうつもりはないが、ホント感謝している。

16.6.2 Wed
とうとうホームページを開設した。
これから充実するのか、はたまた更新もせずに、自らもホームページの存在を忘れてしまうのか。当然観られることを前提としている。よろしかったらお付き合いください。

友廣清志税理士事務所

東京都台東区入谷1-18-7東京菓子会館2階

 

TEL:03-5824-0550

代表/受付時間9~18時

Fax:03-5824-0577

 

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2020年

9月

16日

20.09.16 Wed

 漱石の『坊ちゃん』には本名は出てこない。別に必要ないのだが、坊ちゃんを可愛がるお手伝いの清(キヨ)。坊ちゃんが松山に赴任したときは、いったいおいくつだったんだろうか。坊っちゃんは松山での教師を辞職して東京に帰ったあとは再び清と暮らすのであるが、清さんは相当に素敵な人だったんでしょうな。

2020年

9月

14日

20.09.14 Mon

 ようやく涼しくなりました。といっても蒸し暑い。まだまだ、わたしには夏です。これまでの人生において、私の場合、体型上、夏の期間が長く、秋冬の期間がが短い。暦の春夏秋冬と体感上の春夏秋冬が違うのであります。でも、夜明けが遅くなり、夜の帳が下りるのは早くなりました。総裁・総理が誰になろうと、秋はわが身にも来ております。明日あたりに、わたしにも秋が来るかな。

2020年

9月

06日

20.09.06 Sun

 なんと9月ではないですか。アジフライやらサバサンドを食べているうちに体重も増加。最近、物忘れがひどい。とくに、ドクターのいうことが、忘れるというより、頭に残らないのか、とんと身につきません。

2020年

8月

30日

20.08.30 Sun

 昼前、鯖サンドを求めて市原まで。呑みたいビールをグッとこらえる。夜、アジフライを求めて稲毛駅前の居酒屋へ。ホッピー&焼酎でアジフライをかぶりつく。これぞ千葉県民の醍醐味。

2020年

8月

27日

20.08.27 Thu

 あつい、暑い、熱い。とにかく暑い。歳とともに暑さに対する耐久力がなくなったのか、年とともに熱さが増しているのか、その両方なのか、とてもこの暑さを楽しむことなんてできません。この老体・醜体をいまさら晒す勇気はありませんが、風呂に浸かるが如くプールに浮かびたいもんです。はて、最後に泳いだのはいつのことだったのか。

2020年

8月

26日

20.08.26 Wed

 熱くて思考も停止。久しぶりに東銀座に出かけたものの、所用を済ませてそそくさと帰還。思考そのものも、行動そのものの少々分裂気味。何のために何を考えているのか、何のために動いているのかよく分かりません。もともと目の前のことにしか反応しない人間なのですが、ここのところそれが酷い。

2020年

8月

06日

20.08.06 Thu

 コロナだの暑いだのといっている間に8月。そのコロナ、専門家の間でもいろいろと話が異なります。各国の指導者の間でも対応が異なります。別に、専門家や政治家があてにならないといっているのではありません。さほど自然界と人間の身体はまだまだ分からないことが多いということでしょう。いささかコロナには飽きてきました。明日は立秋。もう秋なんですか。