20年1月

20.1.31 thu
 吉田修一『悪人』(朝日新聞社)を読み終える。切ない小説である。こうも恵まれない短い人生もあるものか、と思わずホロリとする。悪人、というより、孤独、がテーマ。風邪気味のところ、布団の中で読書三昧。極楽極楽。

20.1.30 Wed
 咳のし過ぎで腹筋が痛い。声も出ない。私の風邪は、咳から始まり咳で終わる。いつもそうだ。この間カラオケ禁止。私の歌を聞かないで済む周りは結構なことだろうが、こちらはチョイと不本意。月曜日から始まった風邪症状、そろそろ終焉に向かいつつある。昼間は、アチコチと出歩いているが、夜は早々に床に就く。布団のなかで読書をしたり、メモを取ったり、考え事をしたりと、けっこう忙しくしている。布団の中もクリエイティブだ。これからの人生、3分の1は布団のなかにいよう。特に、腹ばいになっての読書時間はことのほかすばらしい。

20.1.29 Tue
 ここ二日間、12時間布団にいる。もちろんこの歳になると、12時間も眠るほど睡眠力はないが、風邪には寝るのが一番と実感。相も変わらない医者嫌い。自力回復、自己治癒力で乗り切る。元来、布団の中で感じるはずはないのであるが、ひしひしと肌を刺すのが日本の変質。どうなるんだろうなこの日本。我々の世代は、なんとか逃げ切るかもしれない。資源を食いつぶし、環境を汚し、大きな借金を残して何とか人生を終えることができるかもしれない。次の世代はどうするんだろう。なんてことを考えてしまう。

20.1.28 Mon
 うぅ~、風邪だ。虚弱体質の私は年2回程度風邪を引く。秋口とこの時期。いずれもこれから繁忙期を迎える時期である。私の体は、仕事を、困難を、拒絶しておるのです。

20.1.27 Sun
 今日は相撲に尽きる。白鵬と朝青龍。いいものを見せてもらった。これだけでも日曜日の価値があった。朝白時代到ですね。しかし、案外と朝青龍のこれからは短いかも。大阪府知事選、サウスカロライナの米国大統領予備選、女子マラソンなんてのもありましたが、今日は、大相撲が最も感動的でした。

20.1.26 Sat
  同じことを繰り返しているようだが、一週間が早い、一月が早い。出張から事務所に帰り『大勝軒』でつけ麺。そういえば山岸大将の本家『大勝軒』が東池袋で復活したという。大勝軒ファンとしてありがたい。昨日のアルコールと『堂島物語』のおかげで少々睡眠不足。伝助Ⅱ号で早々に帰宅する。自宅自室で、ドボルザークの『新世界』を聴きながら『道元』(立松和平)を読む。しなきゃならん仕事は山積みなのだが。

20.1.25 Fri
 午後から津田沼、秋葉原。夜は、小伝馬町の鳥料理『江戸清』で事務所の新年会を兼ねた月一食事会。串焼き、ロース焼き、つくね鍋を堪能。大満足で事務所に戻ったのが20時半ごろか。酔っているのだが、昨日から読んでいる『堂島物語』が気になって仕方がない。カバンから取り出し読み始め、読み終わったのが深夜。爽やかな青春物語と江戸時代の米市場の仕組みに没頭する。久しぶりに清々しい主人公に出会う。武士の物語もいいが、こういう市井物に強い共感を抱くようになった。私も油っけが抜けてきたということか。

20.1.24 Thu
 午後、二日酔い気味の頭を抱えて杉並区善福寺。やはり武蔵野の面影が残る住宅街。入谷と匂いが異なる。夕方、事務所に戻る。日が落ちると、グンと寒さが増す。夜、出先で購入した富樫倫太郎の『堂島物語』(毎日新聞社)を読む。車中で読んでいたのだが、止められない。遠出の楽しみの一つは、こういう読書。しばし江戸時代の商人の世界に浸る。

20.1.23 Wed
 夕方に新中野。そのまま新宿で会食。久方ぶりに歌舞伎町に出向く。暴飲爆酔。そして爆睡。実に充実の一日であった?

20.1.22 Tue
 今日はカレーの日、らしい。子供はカレーが好き、というのは偏見であって、私はあまり好きではなかった。子供のころは焼き飯。チャーハンなんてもんじゃない。残り物をフライパンに入れて、冷や飯とともに炒め、塩醤油で味をつける。これがすこぶる好みであった。もちろん今でも好物なのだが、理由は思い出せないのだが、カレーが出るとがっかりした思い出がある。大人になってからカレーが好物になったのだが、はて、いつからか。いまや、カレーライス、カレーうどん、カレーラーメン、カレーチャーハンと、私のカレー料理のレパートリーは広い。そんなカレーの日に株価暴落。ったく、縁起でもない。暴落も暴落なりの日を選べ。

20.1.21 Mon
 今日のエンジンのかかりは遅かった。伝助Ⅱ号のことではありません。小生のことであります。寒い寒い。この冬初めてコートを着た。さすが今日から大寒の入り。しかし来月4日には立春。寒さは続いても明るさが増していく。春は近い。夜の空けるのが早くなりました。

20.1.20 Sun
 午後のひとときの転寝、素晴らしきかな惰眠。新潟の祖母がいつも言っていたことを思い出す。寝るがこの世の極楽じゃ、起きて働く馬鹿もいる。そういえば極楽という言葉を聴かなくなった。極楽とは幸福にみちみちている世界である。では、天国とはどのようなところか。天国という言葉には明確な定義がないという。で、極楽と天国の本質的な違いは何か。分かりますか。そう、極楽は生きていながらもたどり着くこともできますが、天国は死なないといけないところです。ということで、本日は極楽を少々味わいました。

20.1.19 Sat
 昨夜はソファーで寝たため少々体が痛いが、愛車『伝助Ⅱ号』は今日も快調。朝早く事務所に出かけて、午前は赤坂見附。昼は、久しぶりに事務所ビル1階の『くいしんぼ』でランチ。午後4時前に事務所を後に再び伝助Ⅱ号。先日、日経新聞の夕刊で紹介されていた『変な学術研究2(ハヤカワ文庫)』を読む。死に関する研究書、つまり法科学、法医学書から集められた話題なのだが、抱腹絶倒、不謹慎ながら大笑いをする。ほんと、世の中にはいろんな人がいる。

20.1.18 Fri
 朝のひと時、枕もとのスタンドを点けて本を読むのだが、肩から入る寒さが酷い。何かいい方法はないもんかとしばし思案、というより布団から出れない。寒かぁ~~。エアコンの効かない部屋はつらい。それでも起きねばならんと、意を決してソロリそろりと布団から出る。新聞を読む。シャワーを浴びる。パソコンのメールを確認し、仕事の準備をする。大きなかばんに手当たり次第に書類や資料を詰め込み、着替えて部屋を出る。朝のルーティンをこなして事務所。午前中は電話応対。午後はクライアント先で会議。新製品の発売日が決定。韓国担当者を交えて、製造日程、流通日程、プロモーション等々を検討。気がつけば外は暗い。事務所に戻り業務終了。一週間が早い。

20.1.17 Thu
 昨日の会食でいただいたお酒が利いたのか、朝起きてすこぶる快調。ほとほと己の正直な体に呆れるというか、感謝するというか。良質なアルコールに素直に心身が反応した。ガバリと起きて、シャワーを浴び、久しぶりにテンションがフルパワー。門前仲町で打ち合わせの後、上野に出て我が縄張りを見回る。大統領や昇竜の繁盛振りを確認して安心する。別にミカジメ料が入るわけではないのだが、昼から飲みたい、いや昼からしか飲めない職業についている人たちを心地よく受け入れいるさまを確認して事務所。夕方からはお茶の水。打ち合わせの後、再び事務所に戻ったのが21時過ぎ。今日もここまで。これ以上仕事をする気はさらさら起きない。昔、フォークナーは言ったそうな。アンタ、8時間食べてもいられないし、8時間飲んでもいられないでしょう、仕事は8時間することができるでしょうが、と。趣旨はよく分からないが、確かに寝ることと仕事は長時間可能です。というか、私の場合この10年間、50%が仕事、25%が睡眠、12%が飲食、8%が読書、はて残りの5%は何に時間を費やしているのでしょうか。

20.1.16 Wed
 会食から事務所に戻ったのが22時ごろか。ゾクッとする。風邪かな?。株価の下落。持っていなくともその動きは気になる。ややブルーな気持ちで一日が終わる。

20.1.15 Tue
 昨年末に購入したスキャナーに凝っている。メモや雑誌、新聞の切抜きなどをパソコンに取り込んでいる。しかもカラーで。今日は、年賀状の取り込み。いやはや現代の科学技術は、私の想像を超えている。私は、こういう小さな作業に時間を費やすことに幸せを感じるのであります。たとえ株価が下落しても、私ゃ、そんなもん持ってまへん。

20.1.14 Mon
 『成人の日』らしい。例年のように、新成人の狂態をテレビで放映していた。振り返って、私が20歳を迎えた日を思い起こした。昭和46年2月のことである。もちろん酒は飲んでいた。今は止めたが、タバコも吸っていた。でも、アルバイトに明け暮れていたこと以外、具体的な出来事はほとんど記憶にない。今日暴れた青年たちには、きっと記憶にのこる成人の日であろう。恥ずかしくて忘れ去りたい記憶として残ればいいのだが、なかには自慢の種として記憶する輩もいよう。一日で何が変わるわけではない。淡々と己を積み重ねていくしかないのだが、どこかで何かが分かるときが訪れる。積み重ねてもたどり着けないところに、一気に押し上げられることもある。そういう経験に出会う機会が、若者には数多く現れる。二十歳になる記念に酒を飲んで暴れた記憶が、いずれ意味のないことであったと分かるときがくることを、今日暴れた若者に期待したい。苦々しい記憶として残るのであれば、今日の君の暴走を、私は許そう。

20.1.13 Sun
 鈴木章子『名主の裔』を読み、初めて江戸時代の名主制度を知る。当たり前のことだが、まだまだ知らないことが多い。ついでに、ビデオで『スウィング。ガールズ』と『荒野の七人』を観る。江戸の町の名主制度、スウィングジャズに西部劇、とりとめのない一日を過ごす。『荒野の七人』でブレイクしたマックィーンとブロンソンはもういない。七人のうち存命は、ナポレオン・ソロのロバート・ボーンのみ。48年前の映画ですから。遅れて訪れた正月を楽しんだ一日。

20.1.12 Sat
 赤坂見附から事務所に戻り、入谷『大勝軒』でつけメン。午後は所内会議。今年一年、何をどのように仕事を進めようか。目標と戦略が正しく、それが的確に実行されて間違うことはない。夕方、伝助Ⅱ号で自宅へ。月刊文藝春秋2号を読んでいて、エリツィン大統領時代のロシアでは、男の平均寿命が60歳を下回っていたことを知る。社会的経済的不安から、心筋梗塞に係る男性が多かったという。もちろんウオッカによるアル中も。女性の平均寿命はそれほど低下もしていないという。やはりストレスは寿命を縮めるのか。女がストレスに強いことも、やはり、というべきか。

20.1.11 Fri
 広辞苑発売。新しい項目は、いいとこどり/いけ面/癒し系/めっちゃ/絵手紙/温度差/顔文字/午後一/逆切れ/客単価/健康食品/看護師/さくっと/自己中/食育/代引き/たられば/聴導犬/駄目出し/猛暑日/中食(なかしょく)/風評被害/街金/右肩上がり/うざい/らしくない/引籠り/食玩/内部告発/認知症/カミングアウト/クレーマー/デパ地下/コンシエルジュ/サイバーモール/ベーグル/アイコンタクト/ユビキタス/スキミング/フリーペーパー/セカンドオピニオン/着メロ/ケアマネージャー/トートバッグ/ネットサーフィン/カルパッチョ/パティシエ/パワーハラスメント/ピッキング/ワンセグ/スローフード/ポータビリティー/マイブーム/メル友/モラルハザード/スイーツ/ラブラブ/リベンジ/レジ袋/フィナンシャルetc.らしい。う~ん、いまさら。ちょいと遅くないですか。でも辞書を読むという、究極の暇つぶしを得意とする小生は買ってしまいました。重い重い。

20.1.10 Thu
 ナショナルがパナソニックになるという。ついついテレビコマーシャルの音楽を思い出した。明るいナショナル~♪♪。そういえば、いつの間にか聴かれなくなった。ブランディング戦略というのでしょうが、我々のようにナショナルで育った人間はなんとなく寂しい。そうそう、減量していることを忘れていた。ついこの間が正月であったことも忘れかけている。物忘れが進んでいる。

20.1.9 Wed
 昔から良いほうではなかったが、最近はさらに悪化して、2メートル先のゴミ箱に投げた屑紙が入らない。コントロールも衰えたかと、妙に自虐的なる。内容が理解できているわけではないのだが、クリントンとオバマの演説の上手さに感心する。内容を受け入れているわけではないのだが、別に、声高に討論しなければならんわけでないのだから、福田、小沢両党首の討論に東洋的佇まいを感じて、妙に納得する。いろいろ感心することの多い一日である。

20.1.8 Tue
 午前は来客、午後は渋谷で会議、夕方は事務所のオーナー主催のテナント新年会。新年の挨拶ゆえにご祝儀で明るく挨拶を交わすのだが、株安、原油高、物価上昇、建設不況と話の内容はややというかはっきりと暗い。こういうときに思い出すのがアントニオ猪木の『元気ですか~!元気があれば何でもできる。』のキャッチフレーズ。60年かけてたどり着いた猪木哲学。単純であるが真理。この際どうすれば元気が出るのか、なんて突っ込みはさておき、元気で一年を乗り切りましょう、が新年挨拶の結論。

20.1.7 Mon
 本格始動に先立ち聖路加病院で診察。少々血の巡りが悪い。朝9時に血液検査を受け診察は11時。実際は13時半に受診。急いで事務所に戻って14時の来客予定に遅刻。新年早々ご迷惑をかける。今日は事情があって15時過ぎに事務所を出る。ニュースを見ていると災難な事故とともにアメリカ大統領予備選を報じている。オバマ、ヒラリーと名を聞くたびにアメリカの底力を感じる。黒人と女性。きっとそのことに反感を持つアメリカ人もいるのだろうが、ここまでくればそれは少数派。ここらあたりがジャパンと異なる。構造改革の本質はこういうところにあるのではないでしょうか。

20.1.6 Sun
 昨日の宴会でやや二日酔い。したがって自宅に閉じこもり。久しぶりにパソコン通信でフランス映画『エンパイア・オブ・ザ・ウルフ』を観る。ジャン・レノ主演。フランス映画も変わりましたね。ただ映像の暗さは変わらないような気がしますが。

20.1.5 Sat
 朝6時事務所。昼に来客。午後3時半、伝助Ⅱ号で帰宅。夜は地元で宴会、カラオケ。新年早々フル回転。

20.1.4 Fri
 仕事始め。打ち合わせをして、スタッフとともに浅草寺に初詣。多難な年になりそうな予感がするが、神様仏様にもお助けいただいて乗り切りましょう。夕方は、帝国ホテルで某団体の賀詞交換会に出席。事務所に戻って少々仕事。こうして今年も始まる。

20.1.3 Thu
 午後に来客。久しぶりに身内以外の人と会話する。別に家庭に問題があるわけではないのだが、千葉に4日もいると入谷が恋しい。こうなると、完全に下町中毒。赤提灯が恋しい、もつ焼き、煮込みが恋しい。マァ、早い話が入谷根岸の飲み屋で飲みたいのであります。仕事はしたくないのですが、事務所には行きたい。ラーメン屋で、居酒屋でいつもの顔に会いたい。明日は事務所スタッフとともに浅草寺に初詣に行こう。

20.1.2 Wed
  さて年が明けて二日。立松和平の『道元』を読み始める。ここらあたりは正月らしさなのか。以前は、正月といえば朝昼夕と飲んでいたものだが、ここのところすっかり飲まなくなった。どうも酒を飲まないと、時間のつぶしようがない。で、テレビの時代劇を見ながら、いや、聴きながら仕事をする。はやくも今年のエンジンがかかる。当然、当方には世を動かす力はないのであるが、動く世を生き抜かねばならない義務も権利も意欲もある。さて、どういう年にしようか今年を、としばし考える。これも正月らしい。

20.1.1 Tue
謹んで新春の
お慶びを申し上げます
一年が経つのは早いものです 昨春のご挨拶を申し上げたのが ついこの間のような気がいたします
慌ただしく過ぎていく月日を振り返れば 正に 光陰矢の如し を感じます
当然 少年は老いて 学は成り立たたず その気配すら見えてきません
四十にして迷いに迷い 五十にして天命の片鱗も知らずに 今日に至ってしまいました
ただ 六十までのこれからの三年間 耳が従えるよう 時を積み重ねていかねばと 思えるようになりました
心の欲する所に従って 矩を踰えない人生が いかに大切かを 実感できる歳にもなりました
ひたすら駆け抜けてきた職業生活にも 成長の証を刻まねばならない年齢にも達しました
挑戦と革新を胸に 一寸の光陰を軽んずることなく 日々を過ごしていかねばと 新年を迎えました
平成二十年 元旦

友廣清志税理士事務所

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2020年

3月

24日

20.03.24 Tue

 咳やくしゃみをすると睨まれてしました。花粉症が原因で、マスクもしているのに。思わず、言い訳をしそうになります。今日の電車のなかでの話です。

2020年

3月

20日

20.03.20 Fri

 川があれば橋があります。道があれば坂があります。清水橋とか忍坂。東京の橋と坂です。粋な名称じゃないですか。だれが名付けたか分かりませんが。少なくとも行政ではないでしょうね。

2020年

3月

19日

20.03.19 Thu

 世のなかのことについてコメントする知見はないのですが、ぼくの身の回りのことについては、ぼくしかコメントすることしかできません。何かおかしいのです。株主総会を含め集まりがなくなりました。夜の案内もまったく届きません。夜の案内といっても変な案内ではないです。すし屋に入ってもガラガラです。駅の構内も往来も、ぶつからないで歩けるほどスカスカ。確かにコロナは怖いですけれど、ぼくにはコロナ以外に怖いものがいっぱいあります。年寄の自粛は分かりますが、若い人はそんなに委縮しなくてもいいんじゃないでしょうか。もっとも、加害者になることは避けるルールは必要ですが。

2020年

3月

16日

20.03.16 Mon

 途切れ途切れにブログを更新している間に、世のなかが大変なことになっている。コロナウイルスの恐ろしさもあるが、これによる経済の冷え込みへの恐怖。過剰に敏感にならない方がいいような気がするのですが、そうもいかないのでありましょう。個人的には、心臓に疾患のあるぼくなんか、よほど注意しなければならないのですが、あまり切迫感を感じないのは、ぼくが極度に鈍感なせいでしょうか。

2020年

3月

10日

20.03.10 Tue

 いくつになっても変わらないのが、鯖寿司への思い。大阪風のバッテラでも構わないが。やはりここは京風の鯖寿司。こうも世間が後ろ向きに騒がしいと、今日は思いっきり鯖寿司でお腹と心を満足させることにした。食べたいものを食べたいときに食べるシアワセ。

2020年

3月

03日

20.03.03 Tue

 いつの間にか3月。しかも今日は上巳の節句。桃の節句です。ぼくの家系は、どういうわけか量的にも質的にも女系が強く、したがって雛祭りには昔から敏感に反応するのであります。まぁ、何かにつけての祝い事というのはいいもので、大っぴらに飲めるチャンスが多いのはありがたいことです。でも、最近は日本酒ではなくワインなんです。乾杯が。

2020年

2月

25日

20.02.25 Tue

 確定申告真っただ中です。ぼくは別に忙しくないのですが、スタッフの忙しさをみていると、なんだか居心地が悪くて。