20年10月

08.10.31 Fri
 午前、新宿中央公園を歩き顧問先に。取引先が民事再生に。午後は、秋葉原の顧問先で会議。今後の事業展開の見直し。夜は、竹ノ塚で相続税の報告。事務所に戻り、書類の整理。21時に伝助Ⅱ号に乗り込み自宅へ。一日がが終わり、一月が終わる。いやはや、明日からは11月か。早い速い。なぜ、歳とともに時の経つのが速くなるのだろう、と再び疑問に思う。やっぱり、振り返るから時間を意識するのか。まぁ、『重ねてきた徒労のかずをかぞえるな(中村稔)』だ。あした。明日。

08.10.30 Thu
 終日、税務調査の立会。夜は、浅草『豚八』で事務所月例食事会。年中無休・24時間営業の食堂、といえばいいのか、とにかくありがたいお店。食べかつ飲み明日の英気を養う。今月も残り一日。元気で乗り切ろう。

08.10.29 Wed
 午前は三軒茶屋、午後は津田沼。携帯とパソコンに頻繁に連絡が入る。取引先の倒産、トラブル、相続などの相談。悩みの多い時代になったもんだ。株価が30年前の水準だとしても、時代はそんなに悩んでいただろうかと、考える。この30年間、日本人はより幸せになったのだろうか。

08.10.28 Tue
 とにかく話は金融恐慌、株価の下落。少々食傷気味。こうなると、なるようになれと諦め。もともと当方は、このような混乱期にビジネスチャンスを見つけるような肉食動物ではない。種をまき、育てて刈り取る草食動物。あわてないアワテナイ。実は15年前の今日、『ドーハの悲劇』(1993)が起きたのです。私は、このとき小伝馬町のちっぽけなラーメン屋で、餃子とシナチク、チャーシューを食べながらテレビを観ておりました。もちろんビールも。24時頃でしょうか、思わずアッ!!と叫んだもんです。その時の日経平均19,479.45円。それでも1989年12月29日の株価最高値38,915.87円に比較すればちょうど半分の株価。いかん、やっぱり株の話か。

08.10.27 Mon
 午前午後と税務調査の立会。夕方は、青山の加賀料理の名店『浅田』で会食。話題は、やはり株安、金融不安、世界恐慌。とにかく、話が暗くならざるを得ない。これではいかんと赤坂に移動。久方ぶりに、浅草、上野、銀座と異なる空気を吸う。23時に帰路についたが、いずこも客待ちのタクシーの行列。ミクロ的には国内消費に貢献した一日であるが、マクロの日本はどうなるのか。私が心配しても始まらないし、こんな程度の消費で始まらない話なのではありますが。

08.10.26 Sun
 早暁に起きる。まだ暗い。インターネット配信の『マッドマックス』を観る。若きメル・ギブソンのブルーの瞳が、実に悲しそうである。彼の演技の7割は目である。終日自宅で、ちあきなおみ、クミコなんかを聴きながら、仕事に読書。夕方から焼肉屋で食事。たまには栄養をつけなければ。必要のないことは重々分かっておりますが。

08.10.25 Sat
 出先から戻り、久しぶりにスタッフとともに入谷大勝軒であつもり。実に美味なり。午後は、アメ横に出かける。なぜかこの雑踏がお気に入りのひとつ。ホームグラウンドっつのは、気分が落ち着くんでしょうな。夕方自宅に帰り、ひと眠りののち『飢餓海峡』を読み終える。貧しさという社会問題を改めて知る。格差ではなく貧困という社会問題。

08.10.24 Fri
 私は現在57歳8ヵ月と7日。フランスの大哲学者ミシェル・フーコーは57歳8ヵ月と10日、北原白秋は57歳9ヵ月8日、種田山頭火は57歳10ヵ月と8日の生涯であった。57年も生きていると、何かしら社会に残すものがあるはずなんだろうがと、つくづく思うのだが、わが人生が生み出したものの乏しさに少々がっかりする。酒の量だって、北原・種田の両巨頭には及ばない(だろう?)に、残念。

08.10.23 Thu
 腰をかばいながら午前午後と出かける。車が売れない。美容院の予約が減少している。外国の金融機関の混乱が続き、取引が不安定になっている。料亭では閑古鳥。と、さみしい話が続く。今日の打ち合わせも、果敢な撤退に向けての検討会。話の内容が腰に響く。何とか一日を過ごし、19時過ぎに業務を終了。今日も静かに横になる。もちろん晩酌はいただきましたが。

08.10.22 Wed
 予感はしていた。ここ数日腰の調子が悪かった。朝、起きようとしたとき、ガツンと腰に激痛が走った。起き上がれない。息ができないほどの激痛。そのまま横になっても、痛いのなんのって。結局、午後3時まで寝ていた。汗をかき、体が温まるとなんとか動けるようになる。事務所へは15時過ぎに入る。この間、携帯電話は鳴りっぱなし。20時に再び横になり、たっぷり汗をかくとなんとか支障なく動けるようになる。こういうときは、なんとなく李白の詩を読みたくなる。声を出して。元気のない時はネアカの李白は薬であります。酒は百薬の長なのか命を削るカンナなのかはまだ私にはわかりませんが。

08.10.21 Tue
 いい歳をして、と自分でもつくづく思う。とにかく真面目に、真剣に、そして真摯に飲んでしまう。それでなくともまだらな記憶しか残らない歳になってしまっているのに、さらに記憶が途切れるほど飲んでしまう。困ったものだ。ということで、昨日に続き、今日も5時から11半まで。体も財布ももちません。

08.10.20 Mon
 阪神ことはいうまい。よくやった。満足している。んなわけないだろう。どうも阪神は、ここ一番が踏ん張れない。これは昔からそうで、これに勝てば、というところはことごとく負けている。まあ、いいか。今日は、久ぶりに夜中まで飲んだんだから、許してやるか。もう寝る。

08.10.19 Sun
 日曜日であっても朝は早い。5時に起きてゴソゴソ。9時に自宅を出て、久しぶりに千葉へ縄張りの見回り。ヨドバシカメラ、そごうのロフトと書店、そして喫茶店でコーヒーと読書。自宅に戻り、アニモ(マルチーズ)と戯れているうちにうたた寝。気がつくと薄暗い。今日購入した英国の中年刑事フロフトの冴えない活躍ぶりはいつ読めるだろうか。

08.10.18 Sat
 午前の赤坂見附での打ち合わせから、そのまま北千住に。北千住宿場町商店街 サンロード商店街で時間をつぶす。若者で占拠される都心の街と異なり、老若男女が集う北千住というか、巣鴨ほどではないが、店舗構成も中高年向けの店舗も多い。ホット、一息つく。所用を済ませ、14時半に事務所に戻り、15時半に伝助Ⅱ号で自宅へ。車中で『安奈』、『メリージェーン』、『ダンシング・オールナイト』、『恋人よ』、『桃色吐息』、『千年の古都』、『邪宗門』を繰り返し聴く。私のミュージック・センスはここから先へと進化しない。

08.10.17 Fri
 11時に事務所を出て、銀座、東高円寺、秋葉原、杉並善福寺、そして再び秋葉原から事務所。20時過ぎ。あぁ~しんど、と一言口にして、久しぶりに事務所近くの侘助でビール。こうもあちらこちらと移動していると、自然と身に着くのがすき間時間の活用法。睡眠補給、読書(飢餓海峡)、仕事(パソコン)、社会風俗の研究(車中・路上観察)、哲学的思索(ステーキとインスタントラーメン、どちらが人を幸せにするか)と、縦横にすき間時間を活用する。侘助での食事中も、せっせとメモを取る。たまには、ぼぉ~~、としたいのだが。

08.10.16 Thu
 昨日に続き、午後から渋谷。事務所に16時。19時過ぎにに仕事を終えボクシング。いえ、タイトルマッチのテレビ観戦。決してジムではありません。長谷川穂積はすごい。いやはやいいモノ(技)を見せてもらった。20時過ぎに伝助Ⅱ号に乗り帰宅。アニモ(マルチィーズ)と遊ぶ。株価とは関係なく一日は平穏。鉄火場の世界に生きている人達の心模様やいかに。

08.10.15 Wed
 午前は世田谷、午後は渋谷。今日は城西地区めぐり。昼は、箱崎のロイヤルパーク。ロビーが閑散としている。最近景気過敏症になっている。どこに行っても消費風景が色あせてきている。失業、離散、転落、自殺などのマイナーな言葉が頭をよぎる。豊かさしか伝わってこなかったアメリカも、貧困層の存在がクローズアップされてきている。元気のない社会は、それ自体が病である。元気があれば何でもできる(アントニオ猪木)、は名言だ。

08.10.14 Tue
 午前午後と事務所で書類作成。夕方、竹ノ塚に赴き相続税関係の報告。延納関係の説明をするが、ここでも土地売却がままならないことが話題となる。昨年の春、秋、そして今年の春先と、不動産市況は潮目が3度大きく変わった。音をたてて値崩れした。そこからここまで、今や底が見えない。それが現場での実感だ。マルクスは、ヘーゲルは歴史は繰り返すと見通したが、「一度は悲劇として、二度めは茶番として」と付け加えるのを忘れた、と述べている(『ルイ・ボナパルトのブリュメール18日』)。今の経済社会は、まさに茶番のようなバブルの繰り返し。しかしこれが人間社会。同じ過ちを二度と起こさないような如才ない人間と、私は付き合いたくない。同じ過ちを、一日のうちに二度三度と犯している私は、あまり賢くない社会が好きだ。愚かななかに見える血の通った温かみ。金融工学が何程のものか分からないが、やはり破綻したではないか、と言えば言い過ぎか、見当違いなのか。コンピュータに社会の在り方を尋ねても正解はでない。

08.10.13 Mon
 8時から事務所で仕事。13時に仕事を終え上野に出る。アメ横を歩いて、年がら年中「店仕舞い大売出し」を行っている小さなお店を覗く。いつ店を閉めるの、なんて野暮なことは尋ねない。松阪屋の地下で飯嶋和一本を数冊購入。小学館に育てられた飯嶋和一は、文藝春秋社の直木賞をノミネートされることすら拒否しているという。入谷に戻り、下谷にある古民家を改装した喫茶店でコーヒーを飲みながら、さっそく『出星前夜』を読みだす。事務所に戻ったのは16時。自宅へ帰る。ラジオでも世界金融危機の話題。株価の急落。買った人がいるということは、売った人がいる。損をした人がいれば、得をした人がいる。単純に考えて、株価の下落は自己責任の範囲内。問題は、資産喪失の影響が及ぼす消費の減退か。いずれにしても大変だ。

08.10.12 Sun
 朝5時半に起床。『スペースカーボーイ』と『飢餓海峡』を観る。カーボーイのいかにもアメリカらしい作りに、さすがイーストウッドとうなずく。海峡はこれで何度目か。どうも高倉健の刑事役には少々違和感が残るのだが、左幸子演じる娼婦杉戸八重役はみごと。極貧のなかで娼婦に身を落としても、一途に男を想う哀しさと優しさを表現している。以前に観た時には感じなかった発見。水上勉の描く八重は、こういう女だったんだろう。いやはやいい映画を堪能した日は、疲れもとれる。ミステリーを拾い読みをしたりしているうちに暗くなる。明日は仕事だ。

08.10.11 Sat
 11時40分那覇発で東京に戻る。事務所に16時。たまった書類を整理して、17時半に伝助Ⅱ号で自宅へ。沖縄(那覇)と東京では、何か根本的なところで異なる。生活機能としては、交通手段を除いて変わりはないのだが、訪れる度に違いを感じる。感じるのは、効率的な生産のための機能と、生活(消費)のための機能との違いだろうか。働くために食べるのか、食べるために働くのか、昔からのテーマです。

08.10.10 Fri
 朝5時に起床。確か昨日は26時に就寝。3時間の睡眠。それでも気力、体力は充実。やはり良質の栄養補給が薬のように効いている。元気元気。17時に仕事を終え。19時過ぎから、8月にオープンした地元の名店『夢すし』で食事。ホテルに帰り着いたのは25時。沖縄の食事時間は長い。

08.10.09 Thu
 阪神がだらしないせいか、巨人のせいというか、おかげで朝から『吾亦紅』ばかり聴いていた。まったく関係はないようだが、気分は吾亦紅モード。15時50分羽田発で沖縄。食事。気がつけば25時。昨日の阪神の敗戦の痛手も癒えた。飛行機に乗らなければならないことを除けば、沖縄は素晴らしい。

08.10.08 Wed
 ニュートンの偉大さは、おそらく少しは分かっているのかも知れないと、自分で思う。疑っているわけではないが、アインシュタインの偉大さは、私は分かっていない、と自信がある。何がすごいのか理解できないのだ。ノーベル賞を受賞された3名の方々のその研究のすごさは、残念ながら私には理解できない。ただ、すごいことだと、実感は持っている。なんせノーベル賞だ。私は自然科学者の研究に対する、勉強に対する熱意には、いつも敬服している。私の小さいころからの友人で、それこそ京都の理学部に入学したやつは、実験の連続で朝から深夜まで勉強していた。私は、夜から朝まで飲んで麻雀を打っていた。お互い、よくも飽きずにそんなことが続けられるものだと感心したもんだ。いや、話がそれた。日本の底力はまだまだ強固だ。暗い世相に、明るい話題。ほんと感謝したい。

08.10.07 Tue
 二日続けて事務所で終日事務作業。いろんな電話がかかってくる。ありがたいと本当に思う。電話がピタリと鳴らない日には、忘れ去られたのかと、ジィ~ッと電話を見つめることになる。普段、出歩いていると、事務所に居続けることが何か悪いことをしているような、仕事をしていないような気になってしまう。よくない性分ですな。事務所にいるほうが、セッセセッセと仕事に励んでおるのですが。他者の評価は別として。ということで、事務所にいると暇(?)なもんですから、インターネットを散歩する。今日はエドガー・アラン・ポーが死んだ日であることを知った。享年40歳。過度の飲酒で、ボルティモアの路上で酔いつぶれていたところを病院に担ぎ込まれ、そのまま死亡したという。大学は放校になるは、士官学校は除隊させられるは、離婚はするは、家庭は崩壊させるは、その破天荒な生き方への共感とともに、青春時代には彼の作品を愛したものだった。緒方拳の死亡記事を読んだあと、何故だかポール・ニザンの「僕は20歳だった。それが人の一生でいちばん美しい年齢だなどとだれにも言わせまい。一歩足を踏みはずせば、いっさいが若者をだめにしてしまうのだ」のセリフを思い出し。ポーで、デカダンな生き方へ共感していたことを思い出してしまった。緒方拳は71歳。彼の死で若いころの感傷に耽るはどういうことだろうか。

08.10.06 Mon
 『野菜』と『果物』。イチゴにスイカは野菜。クリは果物。草本になるものを野菜、樹木になるものを果物とするらしい。したがって、イチゴやスイカは野菜となる。農林水産省もこの定義により法律を制しているという。何の法律だか分からないが。こういうどうでもいいことを生まれて58年にして初めて知ると、実に嬉しくなる。雑学は、自然に拾い集めると実に楽しい。雑学を雑学として本で身につけようと思うと、実にくだらない。時間の浪費である。ということで、今日も時間の浪費に勤しむ小生である。

08.10.05 Sun
 5時に起床。一仕事をして、ブリジット・フォンダ主演の『アサッシン』を観る。フランス映画『ニキータ』をハリウッドがリメイク。なかなか良いではないか。午後から散歩がてら西千葉に出る。本屋に立ち寄り『映画論講義』(蓮実重彦)を購入。さっそく喫茶店で拾い読み。ついでに『詩経』(白川静)も。気がつけば1時間半。久しぶりに喫茶店で粘った。夕刻は、笑点のテーマミュージックとともにビール。かくして日曜日が終わる。

08.10.04 Sat
 朝6時に事務所に入り、11時に仕事を終える。所用のため北千住へ。ここも結構デープな街。もともとお江戸日本橋を出立して、奥州・日光街道の初宿。新宿、品川、板橋と併せた四宿の一つ。ところどころに歴史ある建物が残り、商店と飲食店、風俗店、そして住宅の入り混じった雑炊のような街である。北千住にないものはないし、北千住にしかないものがある、そんな風情の街。ということで北千住。所用を済ませ、本町センター商店街外れの『どさん娘』でみそラーメン。今日のところは昼間でおしまい。事務所に戻り、自宅へと帰る。

08.10.03 Fri
 クライアントでの会議を終えて、急いで事務所に戻る。今日は、大家である菓子会館の記念日。17時から5階大講堂での祝賀会に出席。ひとしきり飲んで食べて一日が終わる。幽人ではないが、まさに「両人対酌すれば山花開く」(李白)の境地。久しぶりの方々と酌み交わす酒もまた格別。

08.10.02 Thu
 本日の業務終了は20時半。事務所を出ると涼しいというより寒いくらい。別室でシャワーを浴び、手元にあった「文藝春秋」を読む。どうもおかしいと思ったら6月号。麻生太郎と与謝野馨が対談している。話は、ほとんどシンクロしている。この日本がどのような国であるべきかについての理念は、小沢一郎を含めてほとんど変わらないんでしょう。その達成のための手段であっても、それほど異なっていると思えない。だから一緒になればいい、とするのか。だから自民党でもいい、とするのか。いや民主党でもいい、となるのか。巷間よく言われますように、自民党に不満を感じますが、民主党には不安を感じるのも事実ではありますが。涼しくなって、永田町が熱くなってきましたね。

08.10.01 Wed
 おそらく年末の今年の出来事ベストテンに、この9月に起こったことが三つ挙げられるのでしょう。福田元首相辞任、自民党総裁選、アメリカ金融危機です。1月の餃子事件から始まり、5月の中国の地震、6月のガソリン高騰、7月の洞爺湖サミット、8月の北京オリンピック。そしてこれから結論の出る11月のアメリカ大統領選。さてこれで9個。最後のひとつは総選挙でしょうかね。おそらく年内に行われるのでしょうから。私としては、阪神優勝を入れたいのですが。自民党総裁選の代わりに。

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2020年

4月

02日

20.04.02 Wed

 3月1日には29人。4月1日には527人。東京都のコロナ感染判明者数です。全国的に見て224人が2107人へ。全世界で87千人が873千人へ。基となるデータが異なるため、必ずしも正しい結論とは言えませんが、東京の感染速度が加速しているような気がします。それでも、この流れで4月中にストップがかかればいいのですが。ニューヨーク市は3月1日に感染者が初めて発見されたのですが、それが4月1日には48,000人です。爆発が繰り返されなければいいのですが。

2020年

3月

31日

20.03.31 Tue

 おいおいオイオイ。もう3月も最終日ではないですか。高血、糖尿、心臓疾患、高齢と、コロナのメインターゲットであるぼくは、これまで、世間の騒ぎを遠い向こうの話と思っていました。昔から、危機感が薄いというか、浅薄というか、リアリティをもって物事に接することができないタイプのようなのですが、最近ちょっとやばいかなと思うようになりました。同世代の志村けんさんが、ああもあっさりと召されるなんて。それこそ、オイオイおいおい、他人事じゃないぞ。

2020年

3月

24日

20.03.24 Tue

 咳やくしゃみをすると睨まれてしました。花粉症が原因で、マスクもしているのに。思わず、言い訳をしそうになります。今日の電車のなかでの話です。

2020年

3月

20日

20.03.20 Fri

 川があれば橋があります。道があれば坂があります。清水橋とか忍坂。東京の橋と坂です。粋な名称じゃないですか。だれが名付けたか分かりませんが。少なくとも行政ではないでしょうね。

2020年

3月

19日

20.03.19 Thu

 世のなかのことについてコメントする知見はないのですが、ぼくの身の回りのことについては、ぼくしかコメントすることしかできません。何かおかしいのです。株主総会を含め集まりがなくなりました。夜の案内もまったく届きません。夜の案内といっても変な案内ではないです。すし屋に入ってもガラガラです。駅の構内も往来も、ぶつからないで歩けるほどスカスカ。確かにコロナは怖いですけれど、ぼくにはコロナ以外に怖いものがいっぱいあります。年寄の自粛は分かりますが、若い人はそんなに委縮しなくてもいいんじゃないでしょうか。もっとも、加害者になることは避けるルールは必要ですが。

2020年

3月

16日

20.03.16 Mon

 途切れ途切れにブログを更新している間に、世のなかが大変なことになっている。コロナウイルスの恐ろしさもあるが、これによる経済の冷え込みへの恐怖。過剰に敏感にならない方がいいような気がするのですが、そうもいかないのでありましょう。個人的には、心臓に疾患のあるぼくなんか、よほど注意しなければならないのですが、あまり切迫感を感じないのは、ぼくが極度に鈍感なせいでしょうか。

2020年

3月

10日

20.03.10 Tue

 いくつになっても変わらないのが、鯖寿司への思い。大阪風のバッテラでも構わないが。やはりここは京風の鯖寿司。こうも世間が後ろ向きに騒がしいと、今日は思いっきり鯖寿司でお腹と心を満足させることにした。食べたいものを食べたいときに食べるシアワセ。