20年11月

08.11.30 Sun
 月末の日曜日。朝の3時に起きてパソコンに向かい仕事。その後、少々読書。電話もなく、携帯もならない。ジャンクメールが入っても、もちろん無視。実に充実。10時半に事務所を出て自宅へ。昼は残っていたおでんを冷ご飯にかけてランチ。うまかぁ~。午後は、ちょいと昼寝。夕方は読書。テレビにパソコンと、手軽に知識が得られるこの時代、苦労して知識を得ることも少しは大事にしたい。ということで『論語』を数ページ。

08.11.29 Sat
 今日は三の酉。赤坂見附から戻り、『千人力』で油そばを食べ鷲神社へ。いつもの『西野』で熊手を購入。屋台通りを歩き、夕方は、荒川区役所近くの『香辣屋』で四川鍋、麻婆、餃子、春雨、小龍包、え~とあとは何だっけ。とにかく食べかつ飲む。事務所に戻れば20時過ぎ。昨日今日とさすがに体も胃袋もクタクタ。

08.11.28 Fri
 17時半に仕事を終えて久しぶりに根岸のおでん『枡田』へ。続いて『さち』でカラオケ。夜の根岸は格別。

08.11.27 Thu
 五反田方面と厚木方面を回って事務所に戻ると20時。今日は寒い。こういう日は鍋に日本酒。思えば私には休肝日というものがない。よくも飽きずに飲むもんだと思いつつ、今日も飲む。

08.11.26 Wed
 9時に事務所を出て17時に戻る。年末に向けて課題が煮詰まってきている。忘年会の日程も詰まってきている。上野の山で桜を愛で、暑い暑いと汗をかいていたと思ったら、いつの間にか来年がそこまで来ている。身近なコンビニの閉鎖、忘年会に使っていた焼き肉店の閉店、年末になっていい話がない。これからの日本はどうなるのか。寒いと、考えることも寒々しい。

08.11.25 Tue
 三軒茶屋、北千住、一旦事務所に戻って来客、そして錦糸町、銀座。事務所に戻って電話を数本かければもう19時過ぎ。別室で缶ビールのプルトップをひきグィ~と飲む。司馬遼太郎の『宮本武蔵』(朝日文庫)を手に取り数ページを読む。そしていつも思う。忙しさにかまけて、ヌクヌクとした場所に止まっていていいのだろうか。まだまだ寒空に出かけていく必要があるのではないか。新たな挑戦をして、初めて現状を維持することができる。現状に満足して立ち止まっていては必ず後退する。そんなことを考えながら酔いは深まる。久しぶりに聖書を手に取り数行読む。今日も一日が終わった。

08.11.24 Mon
 深夜に起き『仁義なき戦い:代理戦争』を観て、4時半に自宅から事務所へ。5時半に事務所別室に入り、シャワーを浴び、新聞、雑誌に目を通す。7時半に事務所。13時まで仕事。その後、別室で自家製鍋焼きうどんを作りランチタイム。作りながら食べながら『仁義なき戦い:頂上作戦』を観る。続いて『仁義なき戦い:完結編』。これで、この2週間で『仁義なき戦い』5部作すべを観たことになる。公開当時も観たが、こうして連続してみたのは初めて。観終わって、我々にとって『仁義なき戦い』とは一体なんであったのか、とフト考えた。描かれているのは、個人的には勝者は誰もいないやくざ社会。勝ったとしてもそれは組織であり、個々人は、殺されるか務所に入るかしか残されていない。そういう理不尽な世界でしか自分の居場所をつくれない若者たち。なんとなく我々の世代が、この映画にシンクロした気持ちがよく分かるし、今でもシンクロする部分がある。この『部分』は、これから10年は持ち続けたい。てなことを思って、伝助Ⅱ号で自宅へ。いやぁ~、いい連休でした。

08.11.23 Sun
 久しぶりに自宅自室での閉じこもり。朝からインターネット配信の映画。『ソード・フィッシュ』、『ブラック・スコルピオン』、『浮草』。なんといっても小津安二郎の『浮草』がすばらしい。小津のローアングルによる表現と切り取ったような室内ショットの美しさ。浮き出る赤。人を見る温かさ。抑揚の利いたユーモア。健気な女性。頼りないようだが背骨がズレてない主人公(中村雁冶郎)。いやはやいい休日でした。

08.11.22 Sat
 9時半に赤坂見附のスターバックス。店内は外人が過半。英字新聞と英語での会話。昨日立ち寄った丸井上野店のスターバックスの店内は、60代後半の日本人男女で占められていた。これが街のおもしろさ。昼は事務所に戻って、スタッフとともに入谷『大勝軒』。何気なく頼んだのが大盛り。もともと大勝軒は並が他店の大盛り。大振りのどんぶりに盛られたつけ麺は、食べても食べても減らない。これはもうバトル、戦い。でも満足。午後は恒例のうたた寝。くぅ~、ぼくかぁ~、しわせだな~。

08.11.21 Fri
 自分だけが損をしている、と思う被害者意識は大なり小なりほとんどの者が持っている。この『自分だけが』というところが問題で、4人5人の仲間内で俺だけが損をしている、と思っている分にはそれほどの問題ではないが、世の中で俺だけが損をしていると思いだすと、これはやや問題である。ところが、世界で一番自分が不幸な人間だと、考えるタイプがいる。特に、若い頃にそう考える傾向があるのだろう。世界ってのは想像もつかないほど広いんだと気がつけば、『自分だけが』なんてことをいっとる場合じゃないことが分かるんだが、まず世界を知らなきゃ、何が損で何が得か、何が幸せで何が不幸かが分からんだろうに、と少々修羅場の周辺をウロチョロしていた小生なんか思うのだが。相変わらず若者の自殺が続くことを憂いて、少々考えた。

08.11.20 Thu
 午前9時に事務所を出て錦糸町。そのまま銀座に赴きクライアントに案件の報告。一旦事務所に戻り、午後再び銀座。クライアント2社を訪問し、伊東屋に立ち寄る。今日は少々寒い。さすが立冬。これから小雪、大雪と経て冬至へと向かう。そして今年も終わる。ちょいと気が早いか。

08.11.19 Wed
 午前は築地。午後は来客。その後書類のチェック。あっという間に陽が落ちる。そして一日が終わる。夜の楽しみは、少しずつ読んできた『神なき月十番目の夜』(飯嶋和一)を読み終えること。コップ酒(ワイン)を片手に、残り60ページを味わいながら読む。実に秀作。

08.11.18 Tue
 欲望は肥大化して止まるところを知らない。もっとも手軽に満たすことのできる欲望は食欲である。食に対する欲望の増大は、ストレスの裏返しである。野生の動物は必要以上に餌を食べることはないという。しかし、食の量の問題はストレスであろうが、質の問題はストレスではなく、文化である。鮭フレークサンドなるものを考案し、その美味さに思わず感嘆するのも、私の文化的資質を証明しているのである。そう、あのご飯に振りかける瓶詰めの鮭をサンドにしたのである。実に美味なり。

08.11.17 Mon
 今日は二の酉。事務所前の金美観通りは一の酉以上のにぎわい。気候もよく酉の市日和。三の酉の29日となれば一段と寒さも厳しくなろう。今年もも残すところ40日余り。こじれている課題も、この40日でほとんど解決する。仕事的には、1年365日のなかで2割のウエイトを占めるのがこれからの40日。頑張りましょう。

08.11.16 Sun
 10時過ぎに、堀口大學翻訳詩集『月下の一群』をもって上野。松坂屋の喫茶室で読む。たまたま開いたところがイヴァン・ゴルの『時計塔』。たった3行。
  どの塔からも時間が落ちてくる
  街上にくだける硝子の翼
  絶望した天使たちの自殺
 はて、何をいいたいのだろう、としばし思案。なんとなく分かる気はするのだが。昼過ぎに事務所戻って『仁義なき戦い-広島死闘篇-』を観る。北大路欣也演じる主人公山中正治の最後の自殺を観て分かった。若き欣也が演じた見事な絶望感、孤独感。裏切りにあい、すべてを失い、残るところは刑務所での生涯。そうだ、天使は『希望』であり、時間は『未来』なんだ。希望がなくなったとき、未来は壊れるのだ。仁義なき戦いでイヴァン・ゴルの詩を理解するとは、今日は冴えている。ビールがうまいぞ。

08.11.15 Sat
 『江戸の想像力』(田中優子)を読んでいる。江戸庶民文化の創造力に改めて感心する。わが先達と思うとうれしくもある。限られた道具(自分の頭)で、仕事を楽しみ生きることを楽しんでいる。楽しみ方が受け身ではない。道具の氾濫している今は、気がつけば時間を浪費している。別にテレビがいかんと気色ばることもないが、私自身は報道番組以外はほとんど見ない。ちぃ~とも面白くない。たけし軍団が、毒を含んでギリギリの線までテレビを乗っ取っていたころはまだ面白みもあったが、いまや歳とともにパワーダウンしているし、今の吉本芸人には毒がなく時代を拓くパワーを感じない。夜半に、紙と鉛筆を持って時間をつぶしていると、結構おもしろい。いつの間にか、時代を茶化した川柳なんぞ創っていたりする。

08.11.14 Fri
 たまには、誰とも話をしない36時間を持つことにした。特に、私のようにのべつまくなく口を開いている人間にとって必要だ。口を利きたくないという気分の問題ではなく、口を開かないででおこうとの意志の問題として、36時間誰とも口を利くまいと、スタッフの帰った19時半に決心した。で、某所に閉じ籠ることにした。本とノートとパソコンをもって。

08.11.13 Thu
 ベンチャー企業の経営者の多くは、個人で所有している自社株を担保にプライベートバンクから融資を受け、いろいろと投資をしてきた。その投資資産がこの度の株価暴落、不動産暴落で価値が大幅に下落し、100分の1になったケースが続出した。外資系インベストメントバンクのトップ層も同じである。彼らも、ストップオプションや高額な退職金を会社に積み立てることにより当面の税金を少なくし、これを担保に借金をして株や不動産に投資していた。その投資資産が暴落した。いまやプライベートバンクからの貸し剥がしにあい、借金だけが残り右往左往しているという。おかげさまで私は、投資をするような資金も、借金をするような信用もなかったため、いい思いもしなければ、奈落の底に落ちたこともない。ざまぁみろ、なんて思っているわけではないのだが、つくづく人生を幸せにまっとうすることは難しいと感じる。でも、関西風雑炊うどん、小津安二郎に昼寝でシアワセを感じている分には、人生は決して裏切らない、と思うのだが。いかがでしょうか。

08.11.12 Wed
 19時に仕事を終え別室。シャワーを浴び、鍋にたっぷりのお湯を沸かし、関西風うどん汁の素を二袋入れ、冷ご飯少々、うどんひと玉、昆布茶で味を調え、卵を二つ。その間、缶ビールのプルトップを開けること2缶。ぐつぐつと煮立ったら出来上がり。どんぶりに入れて食すこと2杯。うぅぅ~、シアワセ。

08.11.11 Tue
 午前は、アルコールの残る重い頭で書類つくり。午後は青山で打ち合わせ。夜は、吉祥寺の『點心茶室』で中華。実に美味か~。事務所に戻れば23時。少々ぐったり。それでも文春の12月号総力特集『世界同時不況』を読む。こんなん読んでたら眠れねえぞ。

08.11.10 Mon
 朝4時前に事務所。こうなるともう病気。午前は書類整理、電話、携帯、メールに調べもの。いやぁ~、実に税理士らしい。午後は、某税務署に赴きそのままクライアント先。打ち合わせののち会食。北千住の秋田料理『まさき』でしょつる鍋をいただき、場所をかえ、歌を数曲。当然、事務所に戻ったのが24時近く。充実の一日というか、病的な一日というか。

08.11.09 Sun
 朝5時半に事務所。11時に飯嶋和一の『神無月十番目の夜』を手に、下谷のカフェ『イリヤプラス』で読書。久し振りに、11時半から12時半の小一時間、根岸を散歩。いやぁ~、根岸の里は奥深い。久しく歩いていない間に、カフェ、ワインバー、ヘアーサロンなど下町の町並みを活かしたモダンな店舗も増えている。居酒屋とラーメン屋の街ではなくなった。きっとこの街にも若者が増えているということだ。

08.11.08 Sat
 午前は赤坂見附。昼は事務所スタッフと入谷『千人力』で油そば。午後は昼寝。そう土曜日の定番コース。シアワセ。起きだして『仁義なき戦い』。公開された35年前も見ているのだが、改めて名作であることを認識。しかし、今この映画を作ろうとしても、こんなに脂っこい顔つきをしている連中(東映大部屋集団)を揃えるのは大変だろう。なんせ、昭和60年に制作された中井貴一主演の『ビルマの竪琴』では、日本人捕虜の多数が太ってたもんです。今の20代に、戦後直後の雰囲気は出せません。そういう意味でも歴史的B級作品。

08.11.07 Fri
 午後から秋葉原。夕方は、千代田区平河町。オフィス街のマンションで打ち合わせ。終われば外はすっかり暗い。地下鉄麹町から再び秋葉原。書泉に立ち寄り専門書を購入。事務所に戻れば20時。自宅に戻ってサンドイッチを相手にビールと日本酒。サンドだって日本酒に合う、と思った。

08.11.06 Thu
 どうでもいい話を三つ。事務所から歩いて3分の入谷市場のある肉屋のメンチカツはすこぶる美味い。冷えていてもサクッという食感があり、肉も多い、ビールに実に合う。これで一個100円。次に、何で巨人と西武が試合をしているのだろうか。今頃何をしているのだろうか。最後に、オバマが米国大統領に選出された。実に嬉しい。きっと、これまで見捨てられてきた人々をすくい上げるようなリーダーシップを発揮してくれるのだろう。米国のではなく、世界のリーダーになってほしい。でもオバマって、どんな人。

08.11.05 Wed
 今日は一の酉。実は昨日24時前に鷲神社の宵宮に行こうと思ったのだが、寝入ってしまい、気がつけば26時。今年も行きそびれてしまった。事務所前の金美館通りは鷲神社への道。返納する熊手を持って歩いている人を見ると、年が押し迫ってきたことを感じる。今年は三の酉まで。三の酉まである年は火事が多いという。世界経済は火の車のようだが。

08.11.04 Tue
 何でしょうか。何かが詰まっていますね。この世のなか、何かが詰まっている気がします。今から40年近く前、『時代の閉塞感』という言葉でその時代の空気を表現しておりました。今となっては、その当時何が詰まっていたのかよく分かりませんが。今の時代は何が詰まっているのでしょうか。最近、お金が詰まっていることは間違いありません。今日も、携帯にかかってきた相談は売掛債権の焦げ付き。いきなりの自己破産。小室君の逮捕は、堀江君の逮捕と同じく、何かを象徴しているような。

08.11.03 Mon
 3時起床。なんなでしょうこの早さは。4時半に事務所に向かう。2日間事務所を見ていないと落ち着かない。因果な性分。で、仕事ではなくDVD。 トミー・ リー・ジョーンズの『追跡者』を観る。その後、昼近くにアメ横に出る。御徒町吉池横の『珍満』でタンメンを食べる。580円。まことにうまい。所用を済まし再び事務所へ。午後は浅野忠信の『モンゴル』、最近スベりっぱなしのニコラス・ケイジの『ネクスト』を観る。夕方に自宅へと。はたして何しに事務所に来たのか、よく分からん。

08.11.02 Sun
 3時に起床。5時にガーリックライスをつくり朝食。伝助Ⅱ号にガソリン補給と洗車。昼は、ソーメンチャンプルをつくりランチ。ガーリック、チャンプルとも実に美味なり。こつは、塩分多用と卵たっぷり。そう、美味いものは体に悪い。だが、心にやさしい。午後は、昨日に引き続き娘夫婦の愛犬アニモ(邦名ポン子)と留守番。夜も一緒に食べる。もっとも、当方、ポン子とも体重増加気味なので夜はビスケット、焼き魚でおしまい。秋の夜長、早々に自室に籠る。秋来 只だ一人の為に長し(白楽天」)。

08.11.01 Sat
 朝4時に起床。少々の読書。二コール・キッドマンとショーン・ペンが主演した『ザ・インタープリンター』を観る。ショーン・ペンの眼はポール・ニューマンに似ている。午後は、マザー牧場でアニモ(マルチィーズ)とランチ。サンドイッチを食べおにぎりをほお張る。夕方は、少々お疲れ。うたたね。夜は『マッドマックスⅡ』。いや~、こういう日はいうことなし。

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2020年

4月

08日

20.04.08 Wed

 愚痴っぽくなるようですが、人生の後始末をつけなければと思うような歳になってコロナ危機を経験するとは。ぼくたちの世代は、逃げ切り世代ともいわれるように、戦後の苦労も大して経験せず、日本が膨れ上がるとともに、横並びにその恩恵をなんとなく受けてきた世代なんですが、ここにきてそのツケが回ってくるんじゃないかい、と思うことがあります。ぼく自身は、楽天的というよりも鈍感なものですから、あまり危機を感じない方なんですが、そのぼくがこれからの社会は大変な時代になるのではないか、と感じるものですから。ここは、若い方々に次の時代を切り拓いていただきましょう。

『あなたが生まれたとき、あなたは泣いていて周りの人達は笑っていたでしょう。いつかあなたが死ぬとき、あなたが笑っていて周りの人たちが泣いている。そんな人生を送りなさい。(ネイティブアメリカンの言い伝え)』

そのためにはあまり長生きをするのも考えものです。

2020年

4月

06日

20.04.06 Mon

 なんだか世界が一変したようです。上野、アメ横はガラガラ。千葉もガラガラ。いつも行列しなければならない食堂もガラガラ。首都圏だけの現象だといいのですが。地方に住む知人の話を聞きますと、まったく対岸の火事のようなところもありました。これはこれでホッとしたのですが、ウイルスの拡散速度とこれに対する政府と個人の対応の速度。対応速度が拡散速度を上回らなければ。ぼくなんか緊張感が続かないところがありますので、気をつけます。

2020年

4月

02日

20.04.02 Wed

 3月1日には29人。4月1日には527人。東京都のコロナ感染判明者数です。全国的に見て224人が2107人へ。全世界で87千人が873千人へ。基となるデータが異なるため、必ずしも正しい結論とは言えませんが、東京の感染速度が加速しているような気がします。それでも、この流れで4月中にストップがかかればいいのですが。ニューヨーク市は3月1日に感染者が初めて発見されたのですが、それが4月1日には48,000人です。爆発が繰り返されなければいいのですが。

2020年

3月

31日

20.03.31 Tue

 おいおいオイオイ。もう3月も最終日ではないですか。高血、糖尿、心臓疾患、高齢と、コロナのメインターゲットであるぼくは、これまで、世間の騒ぎを遠い向こうの話と思っていました。昔から、危機感が薄いというか、浅薄というか、リアリティをもって物事に接することができないタイプのようなのですが、最近ちょっとやばいかなと思うようになりました。同世代の志村けんさんが、ああもあっさりと召されるなんて。それこそ、オイオイおいおい、他人事じゃないぞ。

2020年

3月

24日

20.03.24 Tue

 咳やくしゃみをすると睨まれてしました。花粉症が原因で、マスクもしているのに。思わず、言い訳をしそうになります。今日の電車のなかでの話です。

2020年

3月

20日

20.03.20 Fri

 川があれば橋があります。道があれば坂があります。清水橋とか忍坂。東京の橋と坂です。粋な名称じゃないですか。だれが名付けたか分かりませんが。少なくとも行政ではないでしょうね。

2020年

3月

19日

20.03.19 Thu

 世のなかのことについてコメントする知見はないのですが、ぼくの身の回りのことについては、ぼくしかコメントすることしかできません。何かおかしいのです。株主総会を含め集まりがなくなりました。夜の案内もまったく届きません。夜の案内といっても変な案内ではないです。すし屋に入ってもガラガラです。駅の構内も往来も、ぶつからないで歩けるほどスカスカ。確かにコロナは怖いですけれど、ぼくにはコロナ以外に怖いものがいっぱいあります。年寄の自粛は分かりますが、若い人はそんなに委縮しなくてもいいんじゃないでしょうか。もっとも、加害者になることは避けるルールは必要ですが。