20年12月

08.12.31 Wed
 いよいよ一年が終わります。自宅自室に閉じこもりながらこの一年を振り返るでもなく過ごしておりますと、ただただうつらうつらとうたた寝。N響の『第9』を聴きながら、半藤一利の『幕末史』を読みながら、デミ・ムーアの『陪審員』を観ながら、グゥゥ~と居眠り。シアワセ。いつもはみない紅白歌合戦も最後まで見たというか、起きていたというか、実に怠惰で充実した一日。

08.12.30 Tue
 8時半過ぎに築地。『井上』でラーメンでもと思ったが、はや長蛇の列。諦めて入谷へ。昨日からやたら諦めがいい。事務所で、昨日に続き身辺整理。昼は、根岸『香味屋』でランチ。メンチカツがうまか~。午後は、上野キムチ横丁。韓国食材を調達。おせち料理に飽きたとき、コチュジャンの味付けが良く似合う。事務所に戻って自宅へ。さてこれから5日間、もう一つの縄張りである千葉地区を根城に生活しますか。

08.12.29 Mon
 朝から所内会議。来年に向けて価値観の共有と意志統一。早い話、来年どうやって食べていこうか、ということ。で、昼は事務所向かいの『栄龍』でスタッフとともにランチ。餃子がうまか~。食後、そのまま御徒町。所要を済ませ再び事務所。身辺整理。なかなか片付かない。それというのも佐野眞一『甘粕正彦 乱心の嚝野』(新潮社)を見つけてしまったから。事務室の片付けは諦めて別室。ここもいいか、と早々にあきらめる。こういうところは極めて闘争心が薄い。伝助Ⅱ号で自宅へ。

08.12.28 Sun
 終日自宅自室に引きこもり。娘夫婦の愛犬アニモ(マルチーズ)と、仕事をしたり、NHKオンディマンドの『街道をゆく・モンゴル紀行』を観たり、半藤一利の『幕末史』(新潮社)を読んだりと、ゆったりと忙しい。あっという間に一日が過ぎる。体を動かしていないと、缶ビール二本でほろ酔い。

08.12.28 Sun
 終日自宅自室に引きこもり。娘夫婦の愛犬アニモ(マルチーズ)と、仕事をしたり、NHKオンディマンドの『街道をゆく・モンゴル紀行』を観たり、半藤一利の『幕末史』(新潮社)を読んだりと、ゆったりと忙しい。あっという間に一日が過ぎる。体を動かしていないと、缶ビール二本でほろ酔い。

08.12.27 Sat
 年賀状を終え、投函する。去年より一日早く終わる。事務所で、おじやを作って食べる。沸騰したお湯に、冷ごはんを入れ、うどんのだしの素、昆布茶、卵を2個。暴飲でくたびれた胃に優しい。午後は、1997年放送のNHK『街道を行く・湖西のみち・韓のくに紀行』を観る。大阪人たる私は、湖西には強い思いがある。一時期、あの辺りを放浪したことがある。自宅に帰り、犬と戯れる。

08.12.26 Fri
 朝から御徒町、お茶の水と回り15時半に事務所に戻る。夜は日比谷国際ビル2階の『波奈』でクライアントというか監査役を務めている会社の忘年会。これが本当に今年最後の忘年会。22時過ぎに入谷に戻り、根岸のスナック『さち』へ。律儀に年末ごあいさつ。数曲歌って、これも歌い納め。事務所は29日の午前中の会議で仕事納め。一年が終わる

08.12.25 Thu
 午前は戸越、午後は津田沼。クライアント先で仕事を終えたのが20時。事務所に戻っても仕方がないのでJRで自宅に帰る。いやはや電車で帰宅するのは本当に久しぶり。少々疲れた。自室で『端午日』を読む。
 千載 賢愚 終息を同じうし
 幾人か湮没して 幾人か名を垂れん

08.12.24 Wed
 夕方、事務所を出て青山の『ほ』でクライアントと会食。和風創作料理を堪能。事務所に戻って22時。クリスマス・イブらしいが、青山も、上野も、入谷も、メリークリスマスどころじゃないらしい。まったくその飾りけがない。なまくら仏教徒の私は、心からクリスマスを祝う習慣はないが、街から祭り気分が消えていくのはさみしい。後一週間、なにかプラスへの劇的な出来事が生じないだろうか。

08.12.23 Tue
 7時半に事務所。年賀状を作成。昼前に秋葉原。昼に戻り、スタッフと入谷『大勝軒』でつけ麺。午後は、NHKオンディマンドで見逃した番組を観る。いずれも経済危機に関する番組。少々暗くなる。伝助Ⅱ号に乗り自宅へ。車中は気分転換にちあきなおみ。この人の歌も少々暗いけど。

08.12.22 Mon
 11時に事務所を出て品川へ。クライアントの株主総会に監査役として出席。ランチはストリングスホテルのチャイニーズ・シャドウ。実に眺めがいい。事務所に戻れば瞬く間に夕方。雨。夜は猪野健治の『山口組概論』。そのあの山口組。なったて斯界のトヨタのようなもんですから。知っておかなければ。

08.12.21 Sun
 朝、ティム・バートン監督の『ビックフィッシュ』を観る。秀作。ついでに、ジャン・レノ主演のフランス映画を観る。これはおまけ。でも、フランスらしいエスプリが利いていた。午後は、本、バッハ、昼寝で過ごす。シアワセ。夕方、市川に出かけ子供たちの従兄妹会に顧問として出席。総勢10名で焼肉、鍋を囲んで食べる。18時から22時半まで飲みかつ食べる。自宅戻れば23時半。こういう一日が年に数回ほしい。

08.12.20 Sat
 赤坂見附から戻り、スタッフとともに事務所近くの千人力で油そば。この味はたまりません。たまには頭のトレーニングをしないと、ということで、午後は事務所の勉強会。一週間が終わりました。Have a nice weekend!!

08.12.19 Fri
 朝8時に来客。続いて10半に来客。午後は、秋葉原の顧問先で韓国企業社長来訪を受け会議。込み入った話を少々。夕方事務所に戻りメールのチェック。ほとんどがジャンクメール。必要なメールを見つけ出すのが一苦労。どうしたもんか。19時半に仕事を終え、ノーネクタイに濃紺のスーツ、そしてサンダル履きで根岸方面へと歩く。まるで地回りの筋者のよう。昭和通りを柳通りへと左折。韓国家庭料理『ハンソバン』で食事。海鮮チヂミと豚キムチ炒め。 もちろんマッコリも。ここはオーナーも従業員も、そしてお客のほとんどが韓国の人。そういえばリズミカルな韓国語を午後からずーと聴いている。再び入谷に戻れば事務所ではまだ仕事をしているようだ。邪魔をしてはいけないので、別室にそぉ~と入り。読書。コツコツと読んでいる『ゲーテとの対話』。酔いで字が躍る。

08.12.18 Thu
 11時半に浅草寺の羽子板市。不景気も病も「つき飛ばす」よう羽子板を購入。縁起物。伝法院通りからホッピー通りを歩き、焼肉小路を抜けてたどり着いたところが『豚八』。久しぶりの豚八ランチ。満足の後は、千駄ヶ谷の東京税理士会へ。年に二回か三回しか訪れない。私は、会に負担をかけないしごく優秀な会員である。事務所に戻って15時過ぎ。今日は18日。そう頭髪(十八)の日。枯山水のような私の頭には関係のない記念日。19時に仕事を終えて自宅へ。そういえば、最近ゆっくりと音楽を聴いていない。

08.12.17 Wed
 夢野久作という作家がいた。昭和11年に48歳で死亡した。チョイと変わった小説を書いていたが、その生涯には右翼の大物で政界の黒幕といわれた父の重圧があったという。父の死後、残された借金と女性問題の処理に奔走した。借金の清算が終わったのが半年後。その報告にきた来客を前に、『やっと終わりましたな、ご苦労様でした。いやあ、これで……あっ、は、は』といいながら両手をあげ、そのまま後ろに倒れ亡くなったという。脳溢血。いやはや、いろんな人生がある。

08.12.16 Tue
 なにやかやと慌ただしい。年末に向かって急速に収束していく。18時に仕事を終え少々勉強。『内部統制』。分厚い本を読んでいて思う。これでも金融詐欺は防げないんだな、と。考えてみれば、金が金を産むなんておかしい話だ。人は汗して働いて、知恵を出して富を得る。マルクスの労働価値説は正しいんじゃないか。てなことを考えていると、もともと興味のわかない分厚い本。いつの間にかビールに冷酒。環境は劇的に変化しても、私は変わらない。いや、変われない。

08.12.15 Mon
 理髪に行く。よいお年を、と挨拶される。オタオタと挨拶を返す。そりゃぁ~、今年はもう行くことはないけれど、年末の挨拶をされるとは思ってもみなかった。これが下町商店街のお店のしきたり。年末年始の挨拶はキチッと行う。挨拶は大事だ。気分がいい。当事務所は29日(月)が仕事納め。残すところ2週間。残りの日数と仕事量を思えば、いやはや憂鬱だわ。

08.12.14 Sun
 寒ぶぅ~。雨。事務所で読書、勉強。夕方、伝助Ⅱ号で帰宅しようと思ったらドアが開かない。電子ロックキーの電池切れなんだろうが、いかんせんこういうときの対応能力が私にはない。しばし苦戦。なんとか伝助Ⅱ号に乗り込み自宅へ。車中、『風景の向こうへ-物語の系譜-』(中上健次)に記されていた『責任をとるとは、そのことについて考え抜くことである。』が頭をよぎる。世間における『責任をとる=罰』は金か刑務所。この落差が興味深い。

08.12.13 Sat
 赤坂見附から事務所に戻り、スタッフとともに事務所ビル1階の『くいしんぼ』でランチ。そのままマッサージを受け、午後は飯田裕久の『警視庁捜査一課刑事』(朝日新聞社)を読み、DVDジョン・キューザック主演の『アイデンティティ』を観る。チョイと禁じ手を使ったような映画だが、当時話題になったことがよく分かる。面白い。夕方、お茶の水に出かけさる会合に出席。気がつけば門前仲町の『チャンネル80』。事務所に戻ったのが23時過ぎ。手には中上健次の『風景の向こうへ-物語の系譜-』。いつ買ったんだろうか。

08.12.12 Fri
 今年の世相は『変』らしい。ふと、最近失われた漢字を思い浮かべた。これは、私の身辺から喪失した言葉であり、世相ではないのかも知れないが、『向上心』、『克己心』。己を奮い立たせて、ここまでか、と思ってもなお一歩前に進む。そんな言葉が、私の周りから消えていった。歳なのか世相なのか。

08.12.11 Thu
 ごく親しいお客さんに誘われて、事務所向かいの『たむら』で決算打ち上げ会兼忘年会。事務所スタッフ全員でごちそうになる。毎年の恒例になり、いつも年の瀬を感じる。鍋を囲んで、今年も残すところ二十日間か、と話し込む。20時過ぎに『たむら』を出て、事務所に戻る。しばし机でぼんやり。この事務所も7年目か、深川時代より長くなった。

08.12.10 Wed
 お金があるから幸せである、と、お金がないから不幸である。確かに、お金がなく不幸な方は多かろう。でも、お金があるから幸せである、と思ってる人はそんなには多くはない、と思う。そこまでこの世は悪くなってない、と思いたい。また、お金がないから不幸である、と思っているある層の方々は、それが錯覚であると気が付きつつあるのではないか、と思う。お金を使うことはそんなに幸せを感じることではない、とこの不況が気づく契機となれば、と思う。

08.12.09 Tue
 どこにいっても話は景気の悪さ。仕事の代金がもらえないため、支払が3か月先行する。いたるところで資金ショートが始まった。銀行に駆け込んでも、そう簡単に資金調達ができない。それでも支払先に迷惑はかけられない。で、個人預金を取り崩してつぎ込むことになる。それすらなければ、金策に走ることになる。小企業の苦しみが伝わってくる。これまでいくつかの経済の谷間を経験してきたが、こんな谷底は初めての経験。どこにも明るさが見えない。谷間というよりも、洞穴に落としこまれたようなもんだ。

08.12.08 Mon
 19時過ぎに仕事を終え事務所を出ると、ブルル寒い。でも、これで例年並みの寒さらしいよ。いつもこんなに寒かったっけ。と、事務所1Fのステーキハウス『くいしんぼ』のオーナーと会話。夜空には、星がポツンと輝いている。そうか、今日は真珠湾攻撃の日か、と思い起こすのは世代のせいなのか。戦争の是非はともかく、この季節になると先の大戦と『忠臣蔵』。でも年々話題にならなくなった。もはや季語ではなくなったのか。『刃傷松の廊下』は私の持ち歌なんだが、そのチャンスがなかなかない。さみしいことです。

08.12.07 Sun
 さる雑誌の原稿の締切りがこの10日。編集者殿、締切日を決して忘れてはおりません。でも、一行も書けておりません。昨日は事務所の忘年会で、所長の立場としてはこれを欠席するわけにはいかず。今日の日中は、娘夫婦の愛犬アニモを預かり、面倒をみなければならず。夜は夜で、毎日飲んでいるアルコールを欠かすわけにはいかず。一行も進んでおりません。明日も明後日も、大変日程が詰まっており、ひょっとしたら一日二日ばかり原稿が遅れるかもしれませんが、もしお読みでしたらご容赦いただけませんか。本当に、いつもいつも原稿が遅れ、その割には出来の悪いものを書き、伏してお詫びいたします。

08.12.06 Sat
 11時に鎌倉。そう、今日は事務所の忘年会。どうして鎌倉かというと、単にそのように企画されたからでありますが、事務所のスタッフとその伴侶の方々とで鎌倉探索の忘年会。さっそく私は、評判の『辰巳』を探し当て『牛すじ丼』を注文。できあがるまでの間、出された野菜と豆腐でビール。待つこと20分。くぅぅ~~、うまかぁ~。13時に再びみんなと合流し、もちろん大仏、鶴岡八幡宮。与謝野晶子、川端康成、小林秀雄に思いをはせながら、駅近くの本屋でトム・ロブ・スミスの『チャイルド44(上・下)』(新潮文庫)を購入。駅前のルノアールで読書。疲れました。16時18分の千葉行に乗り、新橋でゆりかもめに乗り換え、竹芝で降りる。目指すはインターコンチネンタルホテル東京ベイのバイキング。総勢9名で盛り上がる。そこに現れたのが舘ひろし。隣のテーブルに座る。我が宴席に一瞬緊張感が走る。当然、先方は我々を無視。我々は少々気にしながら宴会を続ける。21時に宴会終了。ホテルのレストランでも、我々下町庶民派にかかればまるで居酒屋。酩酊4人。もちろん、こういうときはトップたる私が率先垂範して泥酔。今年も残すところ25日。きっと無事に終わるであろう。

08.12.05 Fri
 午前は北千住、昼休みは入谷でマッサージ、午後は秋葉原。 夕方、雨の中を事務所に戻る。一週間がはやい。『エリ、エリ、レマ、サバクタニ』(詩篇22)。

08.12.04 Thu
 今日も、17時に足取りも軽く神楽坂に向う。そう忘年会。20時過ぎに会場を後にしてタクシーで事務所へ。新宿方面から言問通りを走れば東大工学部と農学部の間を通ることになる。いつもコウコウと明かりがついている。遅くまで研究しているのだろう。東大を、受験しようとも思うことすらない学力の私であったが、ここを通るたびに思う。それこそ、どうでもいいことについての研究に没頭してみたい。根岸の大工何某さんは、一年365日何を食べていたのか。どれだけ酒を飲んでいたのか。吉原に行ったことはあるのかそうか。こういう浮世離れしたことに、とても興味があるんですけど。

08.12.03 Wed
 16時半に事務所をいそいそと出て品川。そう、忘年会です。昔の仲間と久しぶりに飲み21時に散会。帰りは、御徒町で降りて『珍満』でみそラーメン。630円。うまかぁ~。こういうことをしていては太るんだがな、と事務所に戻って反省。

08.12.02 Tue
 日本史上もっとも有名な電報『ニイタカヤマノボレ一二〇八』が打電されたのが今日。そして真珠湾攻撃へと進んでいく。米国は、この真珠湾攻撃を教訓としてCIAを設立したという。決して戦争なんか懐かしがっても、共感してもいけないのだが、単なる歴史ではなく、社会の記憶としてあの戦争を覚えていなければならない、と思う。

08.12.01 Mon
 今年の流行語大賞は、『アラフォー』と『グー』らしい。グーが言葉かどうか不明なところだが、アラフォーはアラウンドフォーティ。おそらく40前後の女性のことを意味するらしい。アラシックスの当方としては、60歳前後が注目されるムーブメントが起きてほしいもんだ。60歳の反乱、なんていいですな。

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2020年

4月

02日

20.04.02 Wed

 3月1日には29人。4月1日には527人。東京都のコロナ感染判明者数です。全国的に見て224人が2107人へ。全世界で87千人が873千人へ。基となるデータが異なるため、必ずしも正しい結論とは言えませんが、東京の感染速度が加速しているような気がします。それでも、この流れで4月中にストップがかかればいいのですが。ニューヨーク市は3月1日に感染者が初めて発見されたのですが、それが4月1日には48,000人です。爆発が繰り返されなければいいのですが。

2020年

3月

31日

20.03.31 Tue

 おいおいオイオイ。もう3月も最終日ではないですか。高血、糖尿、心臓疾患、高齢と、コロナのメインターゲットであるぼくは、これまで、世間の騒ぎを遠い向こうの話と思っていました。昔から、危機感が薄いというか、浅薄というか、リアリティをもって物事に接することができないタイプのようなのですが、最近ちょっとやばいかなと思うようになりました。同世代の志村けんさんが、ああもあっさりと召されるなんて。それこそ、オイオイおいおい、他人事じゃないぞ。

2020年

3月

24日

20.03.24 Tue

 咳やくしゃみをすると睨まれてしました。花粉症が原因で、マスクもしているのに。思わず、言い訳をしそうになります。今日の電車のなかでの話です。

2020年

3月

20日

20.03.20 Fri

 川があれば橋があります。道があれば坂があります。清水橋とか忍坂。東京の橋と坂です。粋な名称じゃないですか。だれが名付けたか分かりませんが。少なくとも行政ではないでしょうね。

2020年

3月

19日

20.03.19 Thu

 世のなかのことについてコメントする知見はないのですが、ぼくの身の回りのことについては、ぼくしかコメントすることしかできません。何かおかしいのです。株主総会を含め集まりがなくなりました。夜の案内もまったく届きません。夜の案内といっても変な案内ではないです。すし屋に入ってもガラガラです。駅の構内も往来も、ぶつからないで歩けるほどスカスカ。確かにコロナは怖いですけれど、ぼくにはコロナ以外に怖いものがいっぱいあります。年寄の自粛は分かりますが、若い人はそんなに委縮しなくてもいいんじゃないでしょうか。もっとも、加害者になることは避けるルールは必要ですが。

2020年

3月

16日

20.03.16 Mon

 途切れ途切れにブログを更新している間に、世のなかが大変なことになっている。コロナウイルスの恐ろしさもあるが、これによる経済の冷え込みへの恐怖。過剰に敏感にならない方がいいような気がするのですが、そうもいかないのでありましょう。個人的には、心臓に疾患のあるぼくなんか、よほど注意しなければならないのですが、あまり切迫感を感じないのは、ぼくが極度に鈍感なせいでしょうか。

2020年

3月

10日

20.03.10 Tue

 いくつになっても変わらないのが、鯖寿司への思い。大阪風のバッテラでも構わないが。やはりここは京風の鯖寿司。こうも世間が後ろ向きに騒がしいと、今日は思いっきり鯖寿司でお腹と心を満足させることにした。食べたいものを食べたいときに食べるシアワセ。