20年4月

20.04.30 Wed
 午前が上野。午後が桜田門。夜は人形町から門前仲町。もちろん夜は会食にカラオケ。いい歳をしてとお思いになるでしょうが、深夜帰宅であります。私ゃ、一体何をしてるんでしょうかね。

20.04.29 Tue
 朝7時に事務所、仕事。午後一休みして、夕方に銀座。道路を歩く人をみてびっくり。そうか歩行者天国か。伊東屋で文房具を見て、会食場所へと向かう。『大志満』で加賀料理を堪能。事務所に戻ったのが21時半。大型連休ってなんだっけ。

20.04.28 Mon
 大切なものを大切に仕舞いすぎて、どこに仕舞ったか忘れてしまう。複数のパソコンで利用していたデータを消去してしまう。今日すべきことをリストアップしたとたんに、すべきことを忘れてしまう。春先の季節ボケではなく、忘却力の進化。4月も残り3日というのに、4月の仕事は何だっけと考えるわ、パソコンのデータを自宅のパソコンに置き忘れるわと、散々な月曜日。

20.04.27 Sun
 相手が興味を失わない時間内に、私の人生を話すとすれば3分もあれば足りる。それほど平坦な道程だった。だから映画のなかで観ることができる起伏に富んだ人生が面白い。ということで、今日も早朝からデカプリオの『ギャング・オブ・ミューヨーク』と日本映画の『フラガール』。私のメンタルはフラガールにシンクロする。やはり日本人である。シンクロといえば、これまでなぜか、高倉健の演じる役に感情が移入できても、三船敏郎にはそれがなかった。世界の三船が嫌いなのではない。好きな俳優であり、その生き方にも共感している。俳優としての面接時に、笑ってみろといわれて、『面白くもないのに笑えません』と答えた気骨は尊敬にも値する。でも、メンタル面のシンクロは少なかった。ここのところ黒澤映画を観ていて、その理由が分かった。三船敏郎は、日本人として完璧すぎるのだ。彼は侍大将なのだ。私のような欠陥人間は、三船の演じる人物に追いつかない。それは外国映画にも当てはまる。デカプリオは、私の中では大化けした俳優であるが、やはり私ではない。いぇいぇ、私が高倉健であるといっているのでは決してありませんぞ。高倉健に見られる不良性という欠陥にシンクロするのです。

20.04.26 Sat
 午後15時で仕事は終了。伝助Ⅱ号で久方ぶりに自宅へ。夜は、黒澤清の『隠し砦の三悪人』。スターウォーズの原作だ。最近、なぜか黒澤映画が懐かしい。何度観ても飽きない。黒澤映画は、消耗品のような映画が多いなか誇るべき財産です。隠し砦にも、何本、おの映画を創るヒントが散らばっております。

20.04.25 Fri
 今週は寿司週間らしい。今日も松が谷の『太助』で会食。事務所に戻ったのが22時。当然仕事をする気にはならない。ということで、黒澤明の『乱』をDVDで観る。疲れているときには少々重たい映画であるが、とことん疲れるのもいいであろうと最後まで観る。これまで何度観たであろうか。観るたびに映像の美しさに圧倒される。この美しさがあるから、この映画は救われる。フー疲れた。

20.04.24 Thu
 正確に言えば、能力に比べて仕事が多く、忙しい。初めて簿記なるものを学んだ25歳のころ、Fi-fo、la-ifoなる言葉を覚えた。日本語に翻訳すれば「先入先出法」であり「後入先出法」である。商品出荷を帳簿上どのように把握するかの考え方であるが、現実的な仕事の処理方法として結果的に実践するとは、その頃は思ってもみなかった。デスクの書類が積み重なって増えていく。重なった上のほうから眼を通していく。下の方にはなかなかたどり着かない。そのうち何が飛び出すのか、観るのも怖くなる。そして逃げ出したくなる。そんなわけで、今日は、上野のランドマークのひとつである丸井9階で寿司。事務所の戻ればヘロヘロ。一週間のエネルギーが金曜日まで持たない。

20.04.23 Wed
 今季いまだ連敗を知らず。阪神のことであります。野村監督から星野監督に政権交代したのが平成13年暮れ。その年にの4月には小泉政権が発足していた。小泉政権の構造改革はその評価がいまだ定まらないが、しかし阪神の改革成果はゆるぎない。守旧派ファンを離さず、新規ファンを取り込み、近畿が生んだ久方ぶりの全国区である。毎朝新聞を読むのが楽しみであります。

20.04.22 Tue
 入谷の事務所、神谷町、津田沼、入谷、千駄ヶ谷、そして入谷。あぁ~、ややこしい。移動の合間にパソコンでメールのチェック。ベンチでランチ。パンをかじるだけ。今年は、ベートーベンの運命(第5)と田園(第6)の初演から200年目。運命は、ダダダダダァ~ン、とその扉をたたくという。この歳になり、訪れてくれる運命はもはやなく、さりとて田園の風情もない。

20.04.21 Mon
 昼は天ぷら、夜は太助で寿司。久方ぶりに人生と文化と日本を語る。何の文句を申すべきことのない一日。しかし、日本は何故こうも確たる将来が見えない社会になってしまったのでしょうかね。真面目に、一生懸命に努力すれば、多少ピント外れであっても報われる。今は、不真面目でも、手を抜いても、目端が利く奴だけが切り抜けていける。昔から目端の利く人奴は生き抜いて行けたのだが、真面目と努力とが勝る風土でなければ、と議論したような気がする。時代認識が正しいかどうかを含めて、酔っていたので分からないが。

20.04.20 Sun
 いつものとおり深夜ともいうべき朝の3時に起床。仕事。伝助Ⅱ号に栄養(ガソリン)補給。昼は駅近くの『壁の穴』でスパゲティー、『古時計』でコーヒー。極めてローカルな話題で恐縮だが、いずれも地元西千葉の老舗。地元での歴史は33年の私より古い。コーヒーの後は、本屋を覗き、再び自宅で仕事。夜は、手羽先でビールとワイン。時間的には、仕事6割、散歩2割、アルコール2割の休日。体感ホリデーは満足度100%。

20.04.19 Sat
 昨夜の焼肉が効いたのか、今朝は快調な滑り出し。出先から帰り、早々にスタッフとともに近所の『よしむら』で洋食ランチ。ホンに久方ぶりにカツカレーを食べる。カツカレーの歴史は、東京巨人軍の故千葉茂選手が銀座のグリル・スイスにつくらせたのが始まりといわれる。千葉選手が気がつかなくても、遅かれ早かれ誰かがどこかで作らせたに違いないが、とりあえずは千葉選手に感謝。自慢じゃないが、小さいころの我が母親は、カレーといえばカレールーを使用した煮物料理と心得ていて、ニンジン、ジャガイモ、タマネギだけならず種々雑多な野菜を入れた郷土料理として調理しておりました。カレー風味の煮付けです。時代を先取りしていたというか何というか。当然、カツなんて思いもよりません。

20.04.18 Fri
 朝9時に入谷を出て牛込柳町、神谷町、神田駿河台、そして再び入谷。事務所に戻ったのは21時。少々くたびれた。近くの『ダイスキ』で焼肉ディナー。私のような、無神経で面の皮が人の3倍あり心臓がステンレス製の奴でも、一人で行ける役肉屋は少ない。すし屋も焼き鳥屋も一人でもまったくの抵抗はない。何故か。カウンターがあるからに違いない。カウンタ越しに料理を出されて、それを食べかつ飲む。そう日本の酒場は、家族に見放された孤独な男や仕事に疲れた男が、孤独を求めて座る場所を用意しているのだ。もちろん祝宴の場所も。では何故、焼肉屋は一人で入りづらいのか。4人用のテーブルを一人で占める居心地の悪さ。一人で焼き、口に運ぶときの静けさと寂しさ。焼肉は、孤独であってはいけない。騒がしく食べなければいけないのだ。だから一人では場違いなところにいるように感じてしまう。でも、ここ『ダイスキ』はそれが気にならない。韓国人の女将さんとお嬢さんが、まさに家庭的にもてなしてくれる。小皿のキムチが幾種類も出て無料。そちろん私だけだが(と勝手に思っている。)。こういう店で、豪華(?)ディナーを食べたウィークエンドは疲れも吹っ飛ぶ。

20.04.17 Thu
 国税職員に採用されたとき、3ヶ月間の税務大学校の研修を受けた。その4年後、英語漬けの研修を同じく税務大学校で受講した。これはまったくお国に無駄な税金を遣わせてしまった。30年前の話である。その税務大学校は、今は政策大学院となり、研修寮と運動場は東京女子医大の校舎となった。その旧税務大学校の近くを久しぶりに歩いた。神楽坂から早稲田地区は、昔ながらの地名が残っている。風景も変わらない。谷中も変わらないが、このあたりも変わらない。変わらなくていいものが沢山ある。

20.04.16 Wed
 3日間、仕事のことを考えてはならず、考えなくともいい状態であるとすれば何をするだろうか。と、今考えたことは、朝食をゆっくりと作り、ゆっくりと食べたい。3日間。昼は、蕎麦、カレーライス、スパゲッティを食べに行きたい。ゆったりとした店で。できればホテルのレストランがいい。多少高くとも。夜は、お好み焼きを自分で作る。ついでに、肉と海鮮の鉄板焼きも。二日目の夜は、焼き魚と刺身。今の時季ならマナガツオ、イイダコがいい。アサリの味噌汁はもちろんのこと。三日目は鶏肉料理。手羽先でビールなんか実に晩餐に相応しい。こうして三日間を、転寝をしたり、ビデオを観たり、ドボルザークを聴いたり、本を読んだりとしたいもんですな。

20.04.15 Tue
 アメリカに続き中国経済のバブルも破裂しつつあるようだ、上海の株式市場が暴落しているという。世界経済を語る能力はありませんが、キャピタルゲインが引っ張る経済は社会精神としてよろしくない、と断言します。確かに、知識と知恵とリスクの対価がキャピタルゲインではあるのですが、その知識と知恵はもっと社会に還元しなければなりません、というのが私の見解であります。そこに向けられた知識と知恵からは社会的産物が生じない、と思うのであります。多少のリスクをとる度胸はあっても、知識と知恵のない輩の僻みかもしれませんが。

20.04.14 Mon
 朝の4時半、伝助Ⅱ号は私の心模様と関係なく快調なエンジン音を響かせてスタートする。伝助Ⅱ号に、たまには故障しろと、悪態をつく。そう私は、珍しく不機嫌だった。阪神が連勝し、金本兄ぃが2001本の安打を達成しても、今朝は不機嫌だった。理由はある。昨日観る予定だった『カリブの海賊』、『ミッションインポッシブル』、『プレステージ』のDVDを観る間もなく、今日返却しなければならないからだ。カリブやミッションはともかく、プレステージは観たかったのだが、返却期限を忘れてしまっていた。だんだん物忘れが浸透している。昔は、仕事上のことを忘れても、この種のことは忘れなかったものだが。そのうち、昼飯に何を食べたかではなく、食べたこと自体を忘れる日も近い。午後の2時頃に。

20.04.13 Sun
 ストレスが溜っているのだろうか、間食が多い。普段甘いものなど食べないのだが、眼前にあるバレンタインのチョコやクッキーに手が出てしまう。ついでに煎餅にも。ちなみに、日本一煎餅の消費量が多い都市は宇都宮市。餃子と煎餅の関係は不明。夕方、体重を量りイエローカード。減量には、身近なところに食べ物を置かないこと。つくづく、私の周りは食べ物に溢れていることを実感。本を読みながら、クッキー、煎餅、チョコと代わる変わるかじるひと時は、至福の時間なんだが。

20.04.12 Sat
 赤坂見附から事務所に戻り、スタッフとともに松が谷の韓国家庭料理『チェルラド』で昼食。会計時に150円をまけていただく。金さんありがとう。その後、少々仕事をして雑誌の拾い読み。メタポ健診なる不愉快な制度の記事を読んで、小生ややご立腹。私が典型的な該当者であるからではない。もっと医療制度改革が必要な場所があるだろう、と憤慨。大変恐縮だが、メタポ健診なんてノーリスクの医療行為にコストをかけるのではなく、救急医療、産婦人科医療など真に命の問題を扱う現場にコストを回すべきだろう、と考える。85センチのハードルなんて、私の周りの連中は、当の昔に超えてしまっている。健診なんかしなくともメタポなんだから。と、見当違いな文句をブツブツといい伝助Ⅱ号で帰宅。

20.04.11 Fri
 午後、出先から秋葉原の関与先に立ち寄り、上野の本屋を3軒覗き、夕方アメ横を歩く。カバンがやけに重い。毎日、大きなカバンに物を一杯詰めて持ち歩いている。外国映画では、できるビジネスマンは極めて軽装備である。この基準は正しい。軽装であるから優秀かどうかはさて置き、私のように重装備の男に仕事のできる奴はいない。どだい、カバンのなかに何が入っているか分かっていないのだから。

20.04.10 Thu
 今日も銀座で仕事。途中2時間ばかり中座。夕方は、南柏駅で降りてそば懐石『あずみ野』(流山市野々下)で会食。見事な庭園が見える個室でいただく料理は、一段と味が引き立つ。最後のそばは最高の味。挽きたて、打ちたて、茹でたての三拍子そろった見事さを、久しぶりに味合う。銀座の仕事もあと一日。いつもながら週末を迎えるのがはやいはやい。

20.04.09 Wed
 午前午後と銀座で閉じこもり。夜は西浅草の焼肉名店『本とさや』に閉じこもり。時々浅草をご案内するが、西浅草や言問い通りより北側の浅草はあまりお出でになることが少ないらしく、『本とさや』に満足していただく。事務所にもとり少々雑務。そして一日が終わる。

20.04.08 Tue
 午前、午後と来客。夕方は東府中に赴く。初めて降りる駅。私が密かに自慢していることは、都内の主だった駅で下車して、駅近くの飲み屋で一杯飲ったこと。若い、といっても40歳前後のことだが、そのような駅で降りてはチョイと飲んだもんだ。結構コストは要したが、パフォーマンスは十分手応えがあった。東府中は初めての駅と街。でも、今日はトボトボと事務所に戻る。19時半過ぎに事務所着。明日からは某所で缶詰。夜は夜で某所に閉じ篭り。いぇいぇ、別に嫌だといっているのではございません。

20.04.07 Mon
 8時前に事務所を出て、築地、銀座と移動。午後は厚木。事務所にもとったのが19時過ぎ。だまされた思って傘を持って出てください、との天気予報に、大型の傘を重いカバンとともに持ち歩いたのだが、まったく使わずじまい。事務所を出るころに降りだした。これで今年の首都圏の桜はお終い。路面に散った桜を見ていると、お祭りが終わってしまった後の寂しさを感じる。

20.04.06 Sun
 10時から銀座で仕事。これから2ヶ月間、3月決算に追い立てられ、再び長いトンネルに入る。税理士稼業は、まるでトンネルが長くて多い山間の鉄道のようなもんだ。 いつもトンネルの中にいる。だから人間も暗くなる。そう、押し並べて税理士は根暗である。暗い性格の者が税理士になろうとするし、仕事を通じて益々暗くなる。私なんかそのサンプルみたいなもんだ。業界の暴露話はこれくらいにするが、粛々と日曜日における仕事をこなし、事務所に戻ったら22時。負け惜しみや強がりではなく、仕事のある幸せをつくづく感じる。できれば仕事がなく、通帳にザクザクと入金されるならより幸せなのだが。でもそうなると、通帳を見てスリルとサスペンスを感じる醍醐味は味わえなくなるか。

20.04.05 Sat
 午前中は所要をこなして昼。急に蕎麦を食べたくなり、自宅からトボトボと15分歩いて『西花』の鴨セイロで昼食。ついでに西千葉駅まで歩いて、スジコ、ホタルイカ、きびなごを購入。今日のディナーの食材。きびなごの空揚げは極めて美味なり。午後は、イニャリトゥ監督の『21グラム』を観る。そうあの『バベル』の監督。夕方から気になるのは阪神金本兄ぃの2000本安打。昔の阪神は選手を活かしきれなかったが、今は金本や新井だけでなく、平井や野口も他球団から来ても阪神の選手である。実にイキイキとしている。別に巨人軍に含むところはないのだが、ラミレス、李、小笠原は巨人の選手なんでしょうかね。阪神には金本がいる、と、ラミレスは巨人にいる、との違いとでもいいましょうか。

20.04.04 Fri
 赤坂見附から秋葉原。17時半に会議を抜け出し18時に水道橋。そう、待ちに待った阪神:巨人戦。いやはや堪能いたしました。今岡、フォード、鳥谷のホームラン。フォードの適時打と今岡の好走塁。そして矢野の犠打。大技小技のてんこ盛り。崩れそうで崩れない安藤の投球。忘れんなよとばかりの江草の力投。〆は久保田。初回に高橋由伸のホームランを浴びたときは、どうなるかと心配したが、やはり阪神は強い。偶数回に得点を重ねるというサービスを演出して、阪神ファンは最後まで狂喜乱舞。いやぁ~、生きてて良かった。阪神ファンで良かった。しかし巨人はどうしたんでしょうかね。気迫が感じられませんでしたね。何となくバブル崩壊期のジャパンを見ているようです。マァ、阪神ファンに心配されるようじゃぁ~………。

20.04.03 Thu
 エリ、エリ、レマ、サバクタニ。我が神、我が神、どうしてわたしをお見捨てになるのですか(マタイ伝27・46)。十字架に架けられるときのキリストの言葉である。久しぶりに聖書を開いた。時々ここを読み、キリストだって絶望するんだなぁ、絶望した後どうしたんだろう、と考える。復活した、とする考え方。だから私がキリストの代わりだ、と考える人。その人に追従する人々。人の悩みは尽きない。

20.04.02 Wed
 日が長くなった。人間の造りが暗いせいだろうか、私は昼より夜の長いほうが好みなのだ。暗いと落ち着くし、なによりも早く飲めるではないか。夜は夜なりの役割があるのだから、あまり短くならなくてよろしい、と私は考える。神も天地を創造されるとき、一日目に「光」と「闇」をお創りになっらではないか。二日目が空と空の下、三日目が大地と海。四日目以降は良く分からないが、とにかく光だけでなく、光と「闇」をお創りになったことを覚えておきたい。キット神は、眠るだけための目的で闇を創られたのではないだろう。と、私は思っている。光と等しく闇も価値があるのだ。自分でも何が言いたいのか分からないのだが、3月の後遺症が続いている。

20.04.01 Tue
 先日の食中りは、どうもノロウィルスだったらしい。事務所のスタッフが、私と同じ症状で倒れている。病院での診断の結果はノロウィルス。いやはや面目ない。しかし今日の強風はすごかった。まさに春の嵐。春の嵐といえば、ヘッセ、池波正太郎の剣客商売などの小説のタイトル。インターネットで調べると、想像通り沢山あります。さて、春の嵐でイメージされる小説のモチーフはなんでしょうか。明るさの前の苦難、明るさのなかの苦難。いずれにしても、耐えて乗り越えれば明るさと暖かさが待っている、そんなイメージを私は持つのですが。

友廣清志税理士事務所

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2020年

3月

31日

20.03.31 Tue

 おいおいオイオイ。もう3月も最終日ではないですか。高血、糖尿、心臓疾患、高齢と、コロナのメインターゲットであるぼくは、これまで、世間の騒ぎを遠い向こうの話と思っていました。昔から、危機感が薄いというか、浅薄というか、リアリティをもって物事に接することができないタイプのようなのですが、最近ちょっとやばいかなと思うようになりました。同世代の志村けんさんが、ああもあっさりと召されるなんて。それこそ、オイオイおいおい、他人事じゃないぞ。

2020年

3月

24日

20.03.24 Tue

 咳やくしゃみをすると睨まれてしました。花粉症が原因で、マスクもしているのに。思わず、言い訳をしそうになります。今日の電車のなかでの話です。

2020年

3月

20日

20.03.20 Fri

 川があれば橋があります。道があれば坂があります。清水橋とか忍坂。東京の橋と坂です。粋な名称じゃないですか。だれが名付けたか分かりませんが。少なくとも行政ではないでしょうね。

2020年

3月

19日

20.03.19 Thu

 世のなかのことについてコメントする知見はないのですが、ぼくの身の回りのことについては、ぼくしかコメントすることしかできません。何かおかしいのです。株主総会を含め集まりがなくなりました。夜の案内もまったく届きません。夜の案内といっても変な案内ではないです。すし屋に入ってもガラガラです。駅の構内も往来も、ぶつからないで歩けるほどスカスカ。確かにコロナは怖いですけれど、ぼくにはコロナ以外に怖いものがいっぱいあります。年寄の自粛は分かりますが、若い人はそんなに委縮しなくてもいいんじゃないでしょうか。もっとも、加害者になることは避けるルールは必要ですが。

2020年

3月

16日

20.03.16 Mon

 途切れ途切れにブログを更新している間に、世のなかが大変なことになっている。コロナウイルスの恐ろしさもあるが、これによる経済の冷え込みへの恐怖。過剰に敏感にならない方がいいような気がするのですが、そうもいかないのでありましょう。個人的には、心臓に疾患のあるぼくなんか、よほど注意しなければならないのですが、あまり切迫感を感じないのは、ぼくが極度に鈍感なせいでしょうか。

2020年

3月

10日

20.03.10 Tue

 いくつになっても変わらないのが、鯖寿司への思い。大阪風のバッテラでも構わないが。やはりここは京風の鯖寿司。こうも世間が後ろ向きに騒がしいと、今日は思いっきり鯖寿司でお腹と心を満足させることにした。食べたいものを食べたいときに食べるシアワセ。

2020年

3月

03日

20.03.03 Tue

 いつの間にか3月。しかも今日は上巳の節句。桃の節句です。ぼくの家系は、どういうわけか量的にも質的にも女系が強く、したがって雛祭りには昔から敏感に反応するのであります。まぁ、何かにつけての祝い事というのはいいもので、大っぴらに飲めるチャンスが多いのはありがたいことです。でも、最近は日本酒ではなくワインなんです。乾杯が。