20年7月

08.07.31 Thu
 麹町の中華料理店で会食。事務所戻れば24時。いい歳をして何してんだろうね。

08.07.30 Wed
 最後のメールが24時26分、最後の携帯が24時48分。便利になったもんだ。以前、某大手法律事務所と仕事をした時、深夜2時、3時にメールが届く。家賃が高いから24時間仕事をしないと維持できないのかな、なんて見当違いなことを考えながら、家賃の安い私はせっせと返信をしていた。こういう利便性の高度化は、社会の効率を一気に加速させ、仕事の集中化を進めている。早い話、仕事が特定の人に集中して、適度に分配されない。かどうかはよく分かりませんが、とにかく便利な世の中になりました。ついていきませんが。

08.07.29 Tue
 夜は、旧友と荒川の『香辣屋』で会食。4人で四川鍋を突っつく。十分にエネルギーを補給し、事務所に戻ったのが21時半。パソコンのメールを見ると課題満載。今月もあと二日、頑張りましょう。

08.07.28 Mon
 午前は門前仲町、午後は銀座から六本木ANAホテル。打ち合わせ、会議、交渉を厳密に区分すれば、今日は打ち合わせが2件に会議が1件。交渉事が一日3件よりは楽ではあるが、それでも事務所に戻った夕方にはぐったり。されど我が携帯は鳴りやまず。あ~、映画館に逃げ込みたい。

08.07.27 Sun
 8時から事務所。夕方恵比寿ウエスティンホテル。自宅へ帰ればバタン。一週間が終わったのか始ったのか、よく分かりません。

08.07.26 Sat
 午前の仕事を終えて事務所に戻りいつもの『油そば』大盛り。14時に市川駅でマイクロバスに乗り込み浦安へ。屋形船で隅田川の花火大会。宴会のスタートは15時。花火が19時から21時。浦安に戻ったのが23時。この間8時間、飲み続け、歌い続け、話し続ける。30代が中心の若手参加者も残り2時間は息切れ状態。私も、連日の宴席続きで少々お疲れ。まあしかし、毎日毎日夜がこれじゃ、朝の6時から仕事をしなければ追いつきません、私は。

08.07.25 Fri
 この暑さのなか、スーツを着て10時に神谷町。12時には千駄ヶ谷。15時に秋葉原。16時半に事務所に戻り18には麻布十番の『東京さぬき会館』。よう働きます。うどん会席をいただいて事務所に戻ったのが21時頃か。気がつけば24時。うたた寝をしてしまった。暑さとビールと日本酒で頭がボー。もっとも元からボーとしているが。

08.07.24 Thu
 10時前に戸越、11時半に人形町、13時半は京橋。一旦事務所に戻って、17時前には恵比寿のウエスティンホテル。ホテルを出たのが23時過ぎ。事務所に戻ったのが23時半。私ゃ、今日も朝は6時から仕事をしております。本日の労働時間は17時間。もう、訴えるぞ。後期中年者をこき使って??。あ~、しんど。

08.07.23 Wed
 ごく親しいお客さんと『伊豆栄』で会食。一日早い『鰻の日』。満足満足。事務所へ戻る途中、上のガード下をくぐり『大山』をのぞくと、名物の特大メンチカツを揚げている。昔ならば、ここで買い求め、再びビールを飲んだものだが、歳相応に未練を残しながら事務所へ。体と頭は、ビールと焼酎のカクテルでヘロヘロ。時計を見れば21時。今日もここまで。

08.07.22 Tue
 暑い。朝9時前に事務所を出て、三軒茶屋、千駄ヶ谷、駒沢へと移動して打ち合わせ。再び事務所に戻った17時にはぐったり。メールをチェックし、留守中の電話連絡を確認。暑苦しい話題ばかり。『拙者は、冬眠ならぬ夏眠中ゆえ、よしなにお取り計らい頂きたい。』とかわしたいところであるが、そうもいかず、それなりに対応すると、もやはエネルギーはエンプティ。あとは、シャワーを浴びる気力とビールを飲む頭しか残っていない。

08.07.21 Mon
 早暁3時に起きる。深夜といてもよい。Gyaoで『サイレンサー』を観る。このような異色作を無料で観ることができるインターネット環境のありがたさ。10時から千葉そごうの三省堂書店。購入した本を併設の喫茶店で読む。アンダーラインを引きながらの読書というより、勉強を1時間半。昼はカレーにビール。ひと眠りし、評判の『のぼうの城』(和田竜)を読み始め読み終える。寝転がっての読書。メガネが邪魔だが、至福のひと時。

08.07.20 Sun
 朝早く浅草に出る。場外馬券を求めるためではないが、そのウイングがあるから浅草の朝は結構にぎやかである。これは錦糸町も同じ。浅草中劇場で『エリザベス:ゴールデン・エイジ』を観る。やはりこの種の映画は劇場で観るに限る。ハンバーガーをかじりながら浅草を歩き銀座へ。次は『告発のとき』を観る。だんだん枯れて、パワー、スピードとも一段と衰えたトミー・リー・ジョーンズのスルメのような味を堪能。映画の出来としては今一なのだが、演技で水準以上。事務所に戻って伝助Ⅱ号で自宅へ。今日のような日を完全オフ日という。

08.07.19 Sat
 朝から『朝顔まつり』モード。仕事をして、打ち合わせをして、夕方は荒川区役所近くの『香辣屋』で会食。この春オープンした、地元では有名な四川料理の店。料理長は本場仕込みの、実ににこやかな好人物。味は本格、値段は庶民。とにかくこんな料理が、こんな値段で食えるのか、とサプライズ。四川火鍋は次回食べるとして、出てきた料理はすべて満足。これ以上は胃に収まらないところまで詰め込んで、再び事務所に戻り21時半。なかなかどうして、捨てたもんじゃない一日。

08.07.18 Fri
 午後から秋葉原で会議。夕方から新中野で打ち合わせ。高田馬場に移動し、某マンションの6階にある『ふるきゃら倶楽部』で会食。事務所に着いて21時半。入谷のあさがお祭りは今が盛りの時間。明日は、事務所であさがお祭りのおこぼれで少々祝宴でも……。なぜ『祝宴』なのかはさておき。祭りってのは、祝って楽しむもんです。

08.07.17 Thu
 午後、表参道で会議。夕方は銀座で打ち合わせ。そのまま枝豆と焼き鳥でビール。入谷に戻って香味屋で食事。久方ぶりの香味屋のメンチカツ。香味屋のメンチカツを食べるときは値段を考えてはいけない。スーパーのメンチカツを10個食べれるなんてケチなことを考えてはいけない。だから、私も値段は知らない。事務所に戻れば汗だく。スーツにネクタイを午後半日。キツイ。

08.07.16 Wed
 『米経済、重大な試練』、『日銀、景気「さらに減速」』。いずれも今日の日経新聞朝刊一面に載った記事。ついでに31面では『昼はワンコイン(500円)で』、とある。寒々しい記事内容に幾分気落ちして、午後は入間に行く。仕事を終えて上野に着いたら16時過ぎ。久しぶりに『ザガーデン』に立ち寄り、ます寿司、鯖寿司、鯵寿司、穴子寿司を購入。押し寿司ファンである私は、これで今日一日を満足して終えることができる。

08.07.15 Tue
 暑い。暑いさなかに、いささかホットな話を午後3時間。高まった気分をクールダウンさせるため、『日無坂』(安住洋子)を読む。これは江戸市井物の秀作。伊佐次の男っぷりがかっこいい。寡作な著者の次回作を期待する。

08.07.14 Mon
 月も半ば。早い。どういうわけか7月は会食の機会が多い。これはもう昔からの流れで、月の半分はどこかで、何かを理由にして飲んでいる。ただ今日は休み。夜、自宅に帰ると、娘夫婦の愛犬アニモがヒョコリ現れる。ただただかわいがる。こういう一日の終わり方が望ましい。

08.07.13 Sun
 今日の昼は入谷『油そば』。午後は、少々昼寝をし、自宅へ戻ったのが16時。シャワーを浴びて西千葉へ。本屋を覗き『日無坂』(安住洋子)を購入。喫茶店で読み始めて、18時半に『ニード』で食事。自宅に戻ったのが21時過ぎ。バタンと眠る。

08.07.12 Sat
 昼は、久しぶりに入谷『大勝軒』でつけめん。夕方、お茶の水の東京ガーデンパレスで同窓会。夜は、門前仲町に移動して『チャンネル80』でカラオケ。総勢12名でしょうか。いつもの通り、気がつけば朝の4時、事務所別室のソファーで寝ていた。そんなに遅くなかったはずだが、記憶がない。まったく困ったものだ。

08.07.11 Fri
 歯痛が少々治まる。ようやく物が噛める。久しぶりに充実したランチを食べ、午後は秋葉原で会議。夜は、吉祥寺で焼肉。実は三十数年前、二年間ほど武蔵野市に住んでいたのです。変貌は感じるものの、ランドマークのハモニカ、サンロードはいまだ健在。会食が終了したのが23時過ぎ。事務所に着いたのが24時半。途中、ラーメンの誘惑に打ち勝つのに一苦労したが、秋葉原でお土産にいただいた南風堂の『ちんすこう』に手を出してしまった。ちんすこうは歯に優しい。旨い旨い。

08.07.10 Thu
 英雄のいない社会は不幸である。いや、英雄を必要とする社会が不幸である(ブレヒト)。私は、英雄は必要ありません、と思いますけど。おそらく社会が英雄を作り出すものでありましょうから。ところで、これまで日本には英雄が存在したのでありましょうか。英雄の定義にもよりますが、たとえば織田信長。私ゃ、この人大嫌いでありますが、好き嫌いを別にして、この人は英雄ではありません。たとえば西郷隆盛。私ゃ、この人大好きでありますが、好き嫌いを別にして、この人は決して英雄ではありません。たとえば、カエサル、アレキサンダー、ジンギスカン、ナポレオンが英雄だとすれば、日本ではこのような人は生まれておりません。日本民族は賢明です。

08.07.09 Wed
 歯痛が悲痛、なんてシャレている場合ではない。昨日から食べるものは丸飲み。まるで女子高生に苦情を押し込まれ、すべて聞き入れたような丸飲み。したがって胃が痛い。女子高生といえばJK。HK.KYと続けば、話は変わるけど、空気読めない、となるらしい。そんなことどうでもよろしいが、よろしくないのが浅草寺の『ほうずき市』。夕方行ってまいりました。下町のこういう風情は、季節感を細やかに訴えてくる。なんせ二十四節気(にじゅうしせっき)といって、季節は24もあるんですから。今は『小暑』。

07.07.08 Tue
 早朝、突然に襲ってきた胃痛に歯痛。やはり昨夜のつけが回ってきた。ということで、散々な一日を送る。プラスの日があればマイナスの日もある。こうして人生の帳尻が合う。富もいい思いも独占してはいけない、と納得。もっとも富には縁遠いが。てなことを考えても、唐揚げとビールで一日を終える。本当に失敗に学ばない私である。

08.07.07 Mon
 8時前に事務所を出て築地。昼過ぎに事務所に戻り、急いで祖師谷。再び事務所に戻り新橋『麤皮』でステーキディナー。想像もつかないほどの肉の味を堪能。銀座へ赴き、事務所に戻ったのが24時前。若くはないのだから、ほどほどにと思うのだが、いつも後の祭り。ほんとうに学習能力がない。

08.07.06 Sun
 午前、上野に出かける。書店をめぐり『誘拐捜査』(中部英男)を購入。ついでにABAB6階のユニクロ。ヤングファッション館と称するだけあって、ABAB内は十代の女性で一杯。買い物を終え、そそくさと退散。事務所に戻って、早速『誘拐捜査』を読み始める。良展ちゃん誘拐事件を扱ったノンフィクション。事件は43年前のこと。著者の執念を感じる。自宅へ帰り、犬と戯れ一日が終わる。

08.07.05 Sat
 朝の4時半に事務所。昼に『千人力』で油そばを食べた以外は、終日事務所でビデオと読書三昧。『恋に落ちたシェークスピア』、『消えた天使』、『ギャングスター』、『深海のイール』、『ストックホルムの密使』等々。これで満足しない訳がない。大満足の一日。さて明日。観る、読む、感じるではなく、考える、時間を持とう。

98.07.04 Fri
 暑い。ぐったり。昨夜は少々飲みすぎたみたい。午前中は体調不良。午後、会議を終え、事務所に戻り17時から来客。サァ、Weekend。明日明後日は、ゆっくりビデオを観て、本でも読もう。なんせ、読みかけの本が何冊あることか。とりあえずは『深海のイール』を。

08.07.03 Thu
 事務所の冷蔵庫にあったレモンハイ。手に取ったのが17時前。これが火をつけた。気がつけば事務所近くの『侘助』にいた。再び記憶をなくして、気がつけば事務所。最近、こういうことが多い。はやくも夏バテか。

08.07.02 Wed
 江戸から明治に年号が変わったころ、食べていく術のない武士に養兎が奨励された。ウサギの飼育繁殖である。その結果、東京にウサギが溢れたという(『幕臣たちの明治維新』)。だが、食肉なのか皮革製品にするのか、ウサギを繁殖させてどうするという策がなかった。おかげで士族も兎も悲惨な目にあったという。変革期に混乱はつきものであろうが、政策の不在である。今だから笑えるが、当事者の畑本たちは、その後どう生きたんだろうか。

08.07.01 Tue
 『君子は渇しても盗泉の水を飲まず』といわれる。『盗泉』とは盗んだ水ではなく、山東省泗水県の東北にある地名。つまり、盗泉という賤しい名称を持った泉の水を飲むことは志が汚れる、と孔子が語ったことが本来の成り立ちという。中国4千年の歴史には、知恵がいっぱい詰まっている。ただし、組織的には蓄積されない。だいたい、中国人民は自立不羈の精神に溢れ、日本人のように、企業組織や政府に甘えない。そんなもんは、もともと信用していない。いろんな意味を含めて、中国の知恵は学ぶに値する。

友廣清志税理士事務所

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2020年

4月

08日

20.04.08 Wed

 愚痴っぽくなるようですが、人生の後始末をつけなければと思うような歳になってコロナ危機を経験するとは。ぼくたちの世代は、逃げ切り世代ともいわれるように、戦後の苦労も大して経験せず、日本が膨れ上がるとともに、横並びにその恩恵をなんとなく受けてきた世代なんですが、ここにきてそのツケが回ってくるんじゃないかい、と思うことがあります。ぼく自身は、楽天的というよりも鈍感なものですから、あまり危機を感じない方なんですが、そのぼくがこれからの社会は大変な時代になるのではないか、と感じるものですから。ここは、若い方々に次の時代を切り拓いていただきましょう。

『あなたが生まれたとき、あなたは泣いていて周りの人達は笑っていたでしょう。いつかあなたが死ぬとき、あなたが笑っていて周りの人たちが泣いている。そんな人生を送りなさい。(ネイティブアメリカンの言い伝え)』

そのためにはあまり長生きをするのも考えものです。

2020年

4月

06日

20.04.06 Mon

 なんだか世界が一変したようです。上野、アメ横はガラガラ。千葉もガラガラ。いつも行列しなければならない食堂もガラガラ。首都圏だけの現象だといいのですが。地方に住む知人の話を聞きますと、まったく対岸の火事のようなところもありました。これはこれでホッとしたのですが、ウイルスの拡散速度とこれに対する政府と個人の対応の速度。対応速度が拡散速度を上回らなければ。ぼくなんか緊張感が続かないところがありますので、気をつけます。

2020年

4月

02日

20.04.02 Wed

 3月1日には29人。4月1日には527人。東京都のコロナ感染判明者数です。全国的に見て224人が2107人へ。全世界で87千人が873千人へ。基となるデータが異なるため、必ずしも正しい結論とは言えませんが、東京の感染速度が加速しているような気がします。それでも、この流れで4月中にストップがかかればいいのですが。ニューヨーク市は3月1日に感染者が初めて発見されたのですが、それが4月1日には48,000人です。爆発が繰り返されなければいいのですが。

2020年

3月

31日

20.03.31 Tue

 おいおいオイオイ。もう3月も最終日ではないですか。高血、糖尿、心臓疾患、高齢と、コロナのメインターゲットであるぼくは、これまで、世間の騒ぎを遠い向こうの話と思っていました。昔から、危機感が薄いというか、浅薄というか、リアリティをもって物事に接することができないタイプのようなのですが、最近ちょっとやばいかなと思うようになりました。同世代の志村けんさんが、ああもあっさりと召されるなんて。それこそ、オイオイおいおい、他人事じゃないぞ。

2020年

3月

24日

20.03.24 Tue

 咳やくしゃみをすると睨まれてしました。花粉症が原因で、マスクもしているのに。思わず、言い訳をしそうになります。今日の電車のなかでの話です。

2020年

3月

20日

20.03.20 Fri

 川があれば橋があります。道があれば坂があります。清水橋とか忍坂。東京の橋と坂です。粋な名称じゃないですか。だれが名付けたか分かりませんが。少なくとも行政ではないでしょうね。

2020年

3月

19日

20.03.19 Thu

 世のなかのことについてコメントする知見はないのですが、ぼくの身の回りのことについては、ぼくしかコメントすることしかできません。何かおかしいのです。株主総会を含め集まりがなくなりました。夜の案内もまったく届きません。夜の案内といっても変な案内ではないです。すし屋に入ってもガラガラです。駅の構内も往来も、ぶつからないで歩けるほどスカスカ。確かにコロナは怖いですけれど、ぼくにはコロナ以外に怖いものがいっぱいあります。年寄の自粛は分かりますが、若い人はそんなに委縮しなくてもいいんじゃないでしょうか。もっとも、加害者になることは避けるルールは必要ですが。