20年8月

08.08.31 Sun
 体重計の間違いも、多く間違える分には笑い話ですむが、2キロぐらい少なく狂うと、笑ってはいられない事態を引き起こす。体重計に乗り、喜び、安心し、気を緩める。そして、祝杯をあげ、唐揚げなんぞをたらふく食うことになる。その結果、絶対的な真実であり、真理であり、疑いもない定理であろう『2キロ太るのは楽しい少しの努力ですむが、2キロ痩せるのはその100倍の厳しい努力を要する』という落とし穴に入り込んでしまう。実は、自宅の体重計が時々狂う。まさに時々。そして、その落とし穴にはまってしまう。なぜ気が付くかというと、事務所の体重計で測るから。我が家の体重計は、実に人騒がせだ。

08.08.30 Sat
 昨日、寝床に入ったのが22時。起きたのが26時。土曜日ということもあり、テレビをつけ、本を読み、メモをとり、ネットサーフィンを楽しみ、日記も書く。なんと充実していることかと、思ったら、はや朝の8時。急いでシャワーを浴び赤坂見附。相続に関する相談を受ける。秋葉原に立ち寄り、事務所に戻る。音楽を聴きながらうたた寝。愛車伝助Ⅱ号で自宅へ。

08.08.29 Fri
 市川から人形町。そして秋葉原、夕方は来客。なんとか月末が終わる、と思ったら、夜携帯が鳴る。まだまだ仕事は終わらない。

08.08.28 Thu
 お正月が終わる寂しさがある。5月の連休が終わる寂しさもある。しかし、何といっても夏が終わる寂しさには、特別のものがある。幾つになっても夏の終わりは寂しい。特に、今日のように雨の降る日は。ということで、帰宅時の愛車『伝助Ⅱ号』でのミュージックは、五輪真弓の『恋人よ』。自宅までの一時間、どれだけリピートしたことか。名曲だ。

08.08.27 Wed
 御徒町から津田沼、そして霞が関から銀座。打ち合わせが5件。事務所に戻った夕方にはクタクタ。午後から急に暑くなった。自宅に帰ればパソコンがウンともスンともいわない。先日も一台機能不全になったばかり。どうも私のIT環境は祟られている、と不貞寝。

08.08.26 Tue
 午前は三軒茶屋。いったん事務所に戻って、午後は洗足池から銀座。再び事務所に戻ったのが18時。蒸し暑い。いやな汗が流れる。夜に、経済誌を読み、テレビを観て感じるのがアメリカの低迷と中国・ロシアの躍進、したがって日本の低落。バブル崩壊時、私が税理士としてスタートしたころの日本の雰囲気に似ている。自信の喪失。どこに向かって進めばいいのか方向感覚の欠落。どうも日本は、再び迷走を始めたような気がする。

08.08.25 Mon
 午後、赤坂見附から新宿。都庁前の道路はホームレスであふれかえっていた。雨で、新宿公園にいることができないのだろう。これも日本の現実。すべての人に夢と希望を与えることは不可能だろう。すべての人が夢と希望を持てるわけでもなかろう。でも進んでホームレスなろうと思っている人はいなかろう。しかし、これだけの人がホームレスになるという現実。私は若者に問われれば答えることにしている。なぜ働くのですか。義務だから。疑ってはいけない義務だから。だから、社会は働く場を提供する義務がある。どちらが義務をおざなりにしているのであろうか。

08.08.24 Sun
 8時5分発羽田行き。10時半には東京。事務所に11時半。千人力で油そば。伝助Ⅱ号に乗ったのが14時。自宅について15時。今週って、終わったの始まったの。

08.0823 Sat
 沖縄2日目。現地視察、オープンした店舗のデータ管理の方法等々、少々仕事をし一日が終了。昼は本部町の『山原そば』でソーキそば。夜は那覇の『夢』で寿司。その後は記憶にない。ホテルに帰れば25時。本当にごくろうさん。

8.08.22 Fri
 朝は8時半に事務所を出て千葉で打ち合わせ。午後は、秋葉原と銀座で2件の打ち合わせ。夜は、20時に羽田を飛び立ち22時半に沖縄。そこから食事。終われば25時過ぎ。それでも疲れはない。沖縄効果というべきか。(本当は飛行機が苦手なんですが。)

08.08.21 Thu
 今日一番の新聞記事。日経新聞夕刊一面『あすへの話題』(福岡伸一)の10000時間。世界的ピアニスト、囲碁将棋の名人、トップアスリート達。彼らに共通していることは、幼少時を起点として10,000時間、そのことだけに集中、専念し、たゆまぬ努力をしてきているという。一日3時間として10年間である。その積み重ねとしての才能の開花であり、栄冠である。そう、小さいころからの努力が我々凡人と異なるのだ。そういう面では私も幼少のころは、一日3時間以上、そして10年間以上、野原や空き地で遊びまわっていた。だから今日の私がある。

08.08.20 Wed
 Googleに少々ハマっている小生は、『地球で一番大きなもの』を教えてもらおうと検索してみた。すると高柳恭子(TOKYO FMアナウンサー)さんが『愛』と教えてくれた。なるほど。もっとも、世界を包み込む風呂敷ような思想を考えたという西田幾多郎の頭は、地球以上に大きかったのかも知れない。昔、蚤の心臓とサメの頭脳と評された政治家がいたように記憶しているが(今も現役だが)、私の心と頭脳は、私以上に大きくはない。あつい、暑い、熱い。何を言いたいのだ私は。

08.08.19 Tue
 どうでもいいけど、瞬く間に日程が埋まってしまう。別に忙しさを自慢するわけでも、人気者であることを誇っているわけでもない。ただただ断れない気の弱さと、業の深さに呆れかえるだけである。こんな日は、伝助Ⅱ号でドライブと音楽。といっても、自宅に帰るだけだが。アームストロングが心地いい。寝れば明日がやって来る。

08.08.18 Mon
 5日ぶりに事務所に入る。こんなに事務所を空けるのは初めて。溜まった新聞、雑誌、メールを整理。午後は、秋葉原から築地へと出かけ、17時に来客。気がつけば19時。まだまだ書類が溜まっている。二月ほど前からのものだが。夜は、これまた久しぶりに体重計に乗った。何事にも間違いや勘違い、そして過ちはある。体重計だってそうだ。責めるのはやめよう。

08.08.17 Sun
 さて夏休みも本日で終了。合わせるかのように一転して涼風。午前中、千葉に出る。段々とペースが普段に戻る。ひさしぶりに休みがとれたような一週間。明日からのことは考えない。明日できることは今日するな(スペインの諺?)。

08.08.16 Sat
 東京に戻る。暑い。さて、いつもの生活が始まる。といいつつ夜は寿司屋でビールと焼酎。うつらうつらとオリンピック。メタルの数を気にすることは競技者に失礼と思うのだが、どうでしょう、二連覇なんていう言葉を聞くと、果たして新しい力は育っているのでしょうか。特に、柔道とレスリングの世界が心配ですな。

08.08.15 Fri
 この夏休み、気をつけていること。時間を気にしないこと。本を読まないこと。仕事のことを思い浮かべないこと。体重計に乗らないこと。あまり気合いを込めてオリンピックを見ないこと等々。要するに、何もしないで思いつくままに考えてみようとのコンセプト。これがなかなか難しい。ついつい何か作業をしてしまう。何もしないということは結構難しい。

08.08.14 Thu
 実は、東京にいない。朝にグラス・ビールを飲む。昼はビールの中瓶を飲む。夜にはビールに熱燗を追加。星野の勝利の雄叫びを遠くに聞いて極楽に入り込む。仕事のことは、脳裏を過ってもノーリアクション。娑婆と私とつなぐのはパソコン通信。恐るべしEM。ここまで電波が届くとは。

08.08.13 Wed
 朝3時に起きる。最近ハマっているグーグルをいじりだす。グーグル・アースなんてのは、夢のおもちゃだ。グーグル・メール、カレンダー、ドキュメントと環境整備をしているうちに、俺はそのうちグーグルに支配されるんだろうな、と思う。そういえば、以前はマイクロソフトに支配されるんだろうな。なんて考えていた。昼を食べ昼寝、本を読んではうたた寝、ビールを飲んでは夢心地。あ~夏休み。

08.08.12 Tue
 松が谷の『満月』で鴨せいろの大盛り(950円)。本当にどうでもいいことなんでしょうが、満月の蕎麦は旨い。町の大衆蕎麦屋なんですが、実に旨い蕎麦を出してくれる。食事の後は、伝助Ⅱ号で帰宅。16時には、再び自宅を出て、一路東京ダーム。4連敗の阪神にカツを入れにいったのだが、巨人に4点を入れられた7回にドームを出る。阪神5連敗。気分が悪い。地元西千葉に帰り、駅前の昌慶苑で焼肉。毎日体重計に乗っているが、確実に増加している。これも気分が悪い。気分の悪い夏休み初日。

08.08.11 Mon 
 午前は北千住。午後は人形町から銀座。4件の打合せ。事務所に戻ればぐったり。今年は何でこんなに暑いの。しかし明日からは夏季休暇なのだ。ということでスタッフと、事務所向かいの『栄龍』で食事会。思いつくままに注文しては、食べかつ飲む。愉快なり愉快なり。

08.08.10 Sun
 昨日は21時に帰宅。ビールを飲めばバタンと寝る。したがって、3時に起床。ノーカントリー(本年度アカデミー賞受賞)とシティ・オブ・ゴット(ブラジル映画)のDVD。凄いバイオレンス描写だが、観た後の気分は陰鬱ではない。単に暴力が描かれているだけでなく、何かよく分からないがメッセージ込められている、と思える。しかし、朝に観る映画でないことは確か。併せて4時間半。シンドイしんどい。日中は、仕事に書類整理。もちろん夕方からは晩酌。オリンピックにさほど興味がでないのは歳のせいか、余裕がないせいか、オリンピックそのものの変質のせいか。

08.08.09 Sat
 やはり、一昨日の森田一義(タモリ)氏の弔電を残しておきたい。

『8月の2日に、あなたの訃報に接しました。6年間の長きにわたる闘病生活の中で、ほんのわずかではありますが、回復に向かっていたのに、本当に残念です。われわれの世代は、赤塚先生の作品に影響された第一世代といっていいでしょう。あなたの今までになかった作品や、その特異なキャラクターは、私達世代に強烈に受け入れられました。

10代の終わりから、われわれの青春は赤塚不二夫一色でした。何年か過ぎ、私がお笑いの世界を目指して九州から上京して、歌舞伎町の裏の小さなバーでライブみたいなことをやっていたときに、あなたは突然私の眼前に現れました。その時のことは、今でもはっきり覚えています。赤塚不二夫がきた。あれが赤塚不二夫だ。私をみている。この突然の出来事で、重大なことに、私はあがることすらできませんでした。

終わって私のとこにやってきたあなたは『君は面白い。お笑いの世界に入れ。8月の終わりに僕の番組があるからそれに出ろ。それまでは住む所がないから、私のマンションにいろ』と、こういいました。自分の人生にも、他人の人生にも、影響を及ぼすような大きな決断を、この人はこの場でしたのです。それにも度肝を抜かれました。それから長い付き合いが始まりました。

しばらくは毎日新宿のひとみ寿司というところで夕方に集まっては、深夜までどんちゃん騒ぎをし、いろんなネタをつくりながら、あなたに教えを受けました。いろんなことを語ってくれました。お笑いのこと、映画のこと、絵画のこと。ほかのこともいろいろとあなたに学びました。あなたが私に言ってくれたことは、未だに私に金言として心の中に残っています。そして、仕事に生かしております。

赤塚先生は本当に優しい方です。シャイな方です。マージャンをするときも、相手の振り込みで上がると相手が機嫌を悪くするのを恐れて、ツモでしか上がりませんでした。あなたがマージャンで勝ったところをみたことがありません。その裏には強烈な反骨精神もありました。あなたはすべての人を快く受け入れました。そのためにだまされたことも数々あります。金銭的にも大きな打撃を受けたこともあります。しかしあなたから、後悔の言葉や、相手を恨む言葉を聞いたことがありません。

あなたは私の父のようであり、兄のようであり、そして時折みせるあの底抜けに無邪気な笑顔ははるか年下の弟のようでもありました。あなたは生活すべてがギャグでした。たこちゃん(たこ八郎さん)の葬儀のときに、大きく笑いながらも目からぼろぼろと涙がこぼれ落ち、出棺のときたこちゃんの額をピシャリと叩いては『このやろう逝きやがった』とまた高笑いしながら、大きな涙を流してました。あなたはギャグによって物事を動かしていったのです。

あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに、前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また時間は前後関係を断ち放たれて、その時その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。すなわち『これでいいのだ』と。

いま、2人で過ごしたいろんな出来事が、場面が思い出されています。軽井沢で過ごした何度かの正月、伊豆での正月、そして海外でのあの珍道中。どれもが本当にこんな楽しいことがあっていいのかと思うばかりのすばらしい時間でした。最後になったのが京都五山の送り火です。あのときのあなたの柔和な笑顔は、お互いの労をねぎらっているようで、一生忘れることができません。

あなたは今この会場のどこか片隅に、ちょっと高いところから、あぐらをかいて、肘をつき、ニコニコと眺めていることでしょう。そして私に『お前もお笑いやってるなら、弔辞で笑わせてみろ』と言っているに違いありません。あなたにとって、死も一つのギャグなのかもしれません。私は人生で初めて読む弔辞があなたへのものとは夢想だにしませんでした。

私はあなたに生前お世話になりながら、一言もお礼を言ったことがありません。それは肉親以上の関係であるあなたとの間に、お礼を言うときに漂う他人行儀な雰囲気がたまらなかったのです。あなたも同じ考えだということを、他人を通じて知りました。しかし、今お礼を言わさせていただきます。赤塚先生、本当にお世話になりました。ありがとうございました。私もあなたの数多くの作品の一つです。合掌。平成20年8月7日、森田一義』

08.08.08 Fri
 18時半からお茶の水で打ち合わせ。事務所に戻り、『侘助』で食事。テレビがオリンピックの開会式を映していた。凄い演出に感激しつつも、少々覚える違和感。速いか強いかを競い合う闘いの場に、このような演出が必要なのか。格闘技の演出にも感じるのだが、演出してもボクシングの試合までではないか。闘いの前は、むしろ静謐とした緊張感が漂うのではないか、と思いつつ焼酎を飲む。

08.08.07 Thu
 昨日今日と、サバ缶ならぬ私が缶詰。夜になると少々グロッキー。夏バテだな、と思いつつ焼き鳥、広島焼きにビール。食欲から見るとバテてはいない。自分で自分のことがよく分らん。

08.08.06 Wed
 単なる事実はすぐに陳腐化するが、真実は幾度語られてもその鮮度を失わない。だから再度書く。サバ缶のコストパフォーマンスは最高である。事務所には、@105円のサバ缶を所員に隠して保存している。仕事に出かけ、各方面を回って事務所に帰ったのが22時。食事をしていない。まずはビールを飲みたい。そこで取り出したのがサバ缶。そして秘蔵の6pチーズ。こういうのをシンプルライフというのか?。

08.08.05 Tue
 出先出先で豪雨。雨を避け、喫茶店に入れば満杯。通り雨とは思えないほど長く降る。早速買い求めた『一朝の夢』(梶よう子)を読み始める。そういえば、最近は女性作家の江戸市井物を読む機会が多い。司馬、藤沢もいいが、江戸の情感の表現は女性作家が優れているのか。なんて考えている余裕はないのだが、なんせこの雨。しばし休憩。

08.08.04 Mon
 戦略とは目標の細分化のプロセスであり、目標とは課題のことである。アメリカ人の学生の学力は日本人のそれより劣っている。しかし、アメリカ人は英語を話すことができる。それだけでアメリカ人の学力は日本人より優秀だと勘違いしてしまう。世論調査は当てにならない。その解釈も当てにならない。福田内閣の支持率は朝日新聞は24%、読売新聞は41%である。あまり暑いんで、何を言いたいんだか自分でもよく分からない。

08.07.03 Sun
 完全オフ日。したがって自宅自室に閉じこもり。おもむろに司馬遼太郎の『峠』を読みだす。もちろん『笑点』のテーマミュージックとともにビール。ついでにマルチーズ犬アニモの誕生祝いをする。こいつが膝の上にいるとビールもうまい。

08.07.02 Sat
 午前中は事務所で身辺整理。いつの間に、こんなファックスが、こんな資料が、こんな連絡が、と少々慌てふためく。が、サタディーである。無視。Gyaoでジーン・ハックマンの映画を観て、伝助Ⅱ号で自宅へ。ビールを飲んで高校野球。うたた寝をして、再びビール、冷酒、鮭にご飯でバタン。気がつけば娘夫婦の愛犬アニモが顔をなめている。平和な一日を過ごす。

08.08.01 Fri
 来客と話し終えたのが20時半。そのまま事務所向かいの『たむら』に駆け込む。新さんまの塩焼きでビールに焼酎。メリもハリもない一週間が終わる。もともとケジメという言葉が身についていない私である。ますます生活が混乱、いや単調になり、仕事・ビールに焼酎・睡眠、そして仕事。この繰り返し。やっぱり、単調な人生なんでしょうな。順調でないことだけは明らかですが。

友廣清志税理士事務所

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2020年

9月

25日

20.09.25 Fri

 最近の不思議というか分からないこと。一つ目、新型コロナ。いったいあんたは何ものなの。これほどまでに社会を変えるほどの大物なの。二つ目、安倍内閣支持率の急上昇。辞任発表をしてからの急上昇。いや、別に安倍さんの業績にケチをつけたいのではありません。発表から世論調査までの間、安倍さんは何もしていないのですから。三つ目、季節感。なんで急に季節が変わるの。これは季節が悪いのではなく、単に僕が鈍感なだけでしょうが。

2020年

9月

16日

20.09.16 Wed

 漱石の『坊ちゃん』には本名は出てこない。別に必要ないのだが、坊ちゃんを可愛がるお手伝いの清(キヨ)。坊ちゃんが松山に赴任したときは、いったいおいくつだったんだろうか。坊っちゃんは松山での教師を辞職して東京に帰ったあとは再び清と暮らすのであるが、清さんは相当に素敵な人だったんでしょうな。

2020年

9月

14日

20.09.14 Mon

 ようやく涼しくなりました。といっても蒸し暑い。まだまだ、わたしには夏です。これまでの人生において、私の場合、体型上、夏の期間が長く、秋冬の期間がが短い。暦の春夏秋冬と体感上の春夏秋冬が違うのであります。でも、夜明けが遅くなり、夜の帳が下りるのは早くなりました。総裁・総理が誰になろうと、秋はわが身にも来ております。明日あたりに、わたしにも秋が来るかな。

2020年

9月

06日

20.09.06 Sun

 なんと9月ではないですか。アジフライやらサバサンドを食べているうちに体重も増加。最近、物忘れがひどい。とくに、ドクターのいうことが、忘れるというより、頭に残らないのか、とんと身につきません。

2020年

8月

30日

20.08.30 Sun

 昼前、鯖サンドを求めて市原まで。呑みたいビールをグッとこらえる。夜、アジフライを求めて稲毛駅前の居酒屋へ。ホッピー&焼酎でアジフライをかぶりつく。これぞ千葉県民の醍醐味。

2020年

8月

27日

20.08.27 Thu

 あつい、暑い、熱い。とにかく暑い。歳とともに暑さに対する耐久力がなくなったのか、年とともに熱さが増しているのか、その両方なのか、とてもこの暑さを楽しむことなんてできません。この老体・醜体をいまさら晒す勇気はありませんが、風呂に浸かるが如くプールに浮かびたいもんです。はて、最後に泳いだのはいつのことだったのか。

2020年

8月

26日

20.08.26 Wed

 熱くて思考も停止。久しぶりに東銀座に出かけたものの、所用を済ませてそそくさと帰還。思考そのものも、行動そのものの少々分裂気味。何のために何を考えているのか、何のために動いているのかよく分かりません。もともと目の前のことにしか反応しない人間なのですが、ここのところそれが酷い。