21年1月

09.01.31 Sat
 午前中は事務所の勉強会。昼は千人力で油そば。少々身辺整理をして自宅へと。自宅に帰ればぽん子(邦名:アニモ、マルチィーズ3歳)が現れる。いつの間にか、こやつは小生のおなかのうえで昼寝。しばしベット代りを勤める。今日もニュースは経済不安・社会不安を映し出す出来事ばかり。いったい日本はどうしたというのか。ブツブツブツブツ。

09.01.30 Fri
 今日も東駒形で仕事。午後、雨中を事務所に戻る。何とか一月が終わる。いや、まだ一日残っている。秘かに立てた今年前半の目標をカミングアウトすると、本の執筆。1月中にドラフトぐらいと考えていたのだが、一行も達成できず。

09.01.29 Thu
 終日、墨田区東駒形で仕事。夕方事務所に戻り来客。かくして一日が終わる。今月もあと二日。一日が早ければ、一週間が早い。しがって一月が早い。時とは、流行好みの宿の亭主で、迎えるときは笑い顔、別れるときはいつもため息(シェイクスピア)、らしいが、迎えるのも結構つらいときもある。

09.01.28 Wed
 食べ過ぎ飲みすぎの体を抱えて、午前は三軒茶屋、午後は津田沼。事務所に戻ったのが17時。陽が長くなった。春はすぐそこ。そう、いつまでも暗い時間が長いわけじゃない、いつまでも寒いわけじゃない、と実感。日が明るいと、気持まで明るい。思考は生存の道具(ウィリアムス・ジェームス)。ポジティブに考えればいいのです。坐って3万、飲んで5万、酔って7万の銀座のクラブ。1600軒あるうち500軒は潰れるといわれていますが、なぁ~に、500軒またすぐに開店しますから。という話を今日した。

09.01.27 Tue
 10時に市川のクライアント、11時半過ぎに人形町の先輩事務所、14r時に北千住のクライアント、15時過ぎに事務所で契約書を作成し、16時半に秋葉原のクライアント。いやはやあわただしい。18時には台東佐竹商店街の『ぱんが』で我が事務所の新年会(食事会)。今日一番の楽しみ。このお店、焼肉もさることながら韓国料理が本格的。食べかつ飲めば、今日一日どころかこのひと月の疲れも吹っ飛ぶ。事務所に戻った20時過ぎ、マッコリが全身に染みわたり体が動かない。ウゥゥ~、幸せ。

09.01.26 Mon
 江戸の人口は約100万人で、うち武士の人口は50万人。江戸時代の武士は戦士ではなくいわば官僚。大坂の人口は30万人から40万人で、うち武士の人口は1万人を超えない。大阪は、圧倒的に庶民の町。これが大阪人の気風を強く形作った。さて、そこで大阪人の気風とは何か、と、大阪人でもある私は時々悩んでしまう。いったいどんな人種なんだろう、大阪人とは。誤解を覚悟でいえば、一般的に、私を含めて公共精神というか、公共道徳というか公共性に乏しい。電車の整列乗車なんかしない。よくいえば自由自立。ちなみに、大阪に住み大阪に抵抗ない人を「大阪人」と大阪の人は認める。3代続かなくては江戸っ子と認めないとか、500年続かないと京の者でないとか、そんな大仰なことを大阪人はいわない。ということは、いい加減なところが大阪人か。私は、大阪育ちでよかったと思っておるんですが、他の人はどうでしょう。

09.01.25 Sun
 昨夜から今朝にかけて、ポン子(マルチーズ3歳:洋名アニモ)と添い寝。お互いに睡眠不足。しかし、散歩に出ればポン子は元気がいっぱい。こちらはクタクタ。夕方、ポン子はうたた寝。こちらは大相撲。朝青竜の憎々しげな面構えに声援。人間、丸くなっては闘争心が欠如した証拠。あの顔つきは、まだまだ戦う顔。戦士はああでなくちゃ。これで次の場所は、気兼ねなく朝青竜をけなすことができる。私は、朝青龍のことが嫌いなんだか好きなんだか。その力は認めてはおるんですが。

09.01.24 Sat
 いつものとおり9時20分に赤坂見附のスターバックス。30分ほど読書。クライアント先に赴き、いろいろとご報告。事務所に戻り、伝助Ⅱ号で早々に自宅へ。自宅ではポン子(マルチーズ3歳)が待っている。そう、今日はポン子と留守番。かくて一人と一匹は、1964年にオーストラリアのシドニーで録画されたピーター・ポール&マリーのライブをパソコンで聴く(90分)。「500マイルも離れて500miles"」を聴いたときに思わず感激。中学時代を思い出した。PPMかブラザースフォーかどちらか忘れたが、意味を知りたくて辞書を片手に調べたもんだ。ポン子も思わす聞きほれて寝ている。以下、1番の歌詞。今の若者には届かないんでしょうかね、この歌詞と旋律は。あまりにも単純・単調ですから。
 If you miss the train I'm on,
 You will know that I am gone.
 You can hear the whistle blow a hundred miles.
 A hundred miles, A hundred miles
 A hundred miles, A hundred miles
 You can hear the whistle blow a hundred miles.

09.01.23 Fri
 午前は、御徒町のクライアント先2社を訪問。昼に事務所に戻り、ランチのち理髪。店主の、1月は暇で暇で、この先のお店は閉店したそうよ、という嘆きと愚痴とが入り混じった話に相槌。いましばらく底を這う話が続きそうだ。事務所に戻り、今度はマッサージ。回らなかった首が楽に回るようになった。やはり原因は借金ではなかったようだ。夕方は、久しぶりに荒川洋治の詩を読む。荒川洋治は、一発屋の多い詩人の世界で息の長い詩人である。ちなみに私の場合、文学の世界での『一発屋』は褒め言葉。人間、外に向かって発したい言葉そんなに多くはない、と思う。パラサイト経営者の一日でした。

09.01.22 Thu
 トヨタが、ソニーが赤字。日銀総裁は、景気は大幅に悪化、と発言。今日も、ゲップが出るほどやな話が満載。そろそろこんな話題に飽きてきました。おそらく社会の雰囲気も同じで、別に飢え死にするわけではないんだから、もういい加減こんな話を続けるのはやめようぜ、となってくる。となると、ここらあたりが景気の『気』が底を迎えるころで、経済は実際には悪化しつつも社会の空気は明るくなってくる。日本人のもつ『開き直り(リセット)』機能がそろそろ起動する時期ではないでしょうか。と、寒い雨のなか思ったのですが。

09.01.21 Wed
 ルーシーとイブ。錦糸町のお姉ちゃんではありません。どうも私の先祖らしいのです。二人ともアフリカで見つかりました。ルーシーは350万年前、イブは20万年前、二人とも人類(ホモサピエンス)の先祖ではないかといわれ、発見者たちによって命名されたそうです。発見そのものもさることながら、なんといっても『ルーシー』と命名したところが偉い。なんせ、ビートルズの歌から命名されたそうです。こうなれば、350万年前でも、ルーシーおばさん、と呼んでみたくなる。きっとオバマさんも、そして貴方もルーシーおばさんの子供達なのです。戦争なんかしてはいけません。
(追伸)今日は新年会がありません。ちょっとさみしいです。

09.01.20 Tue
 出張から事務所に戻ったのが17時。急いで我が業界の新年会に出席のため上野東天紅に向かう。今年7回目の新年会。実に充実の新年。再び事務所に戻ったのが20時前。まだスタッフは仕事をしている。本当に申し訳ない。早く帰れと言い渡して、言問通りの料理処『利楽』へ。アジフライとカキフライ。そしてビールに日本酒。ご飯に味噌汁も。ここのアジフライは大振りのアジ一尾。そのアジの骨もから揚げしてくれる。実に美味なり。しかし、チットも反省していないですね、小生は。パラサイト経営者に暴飲暴食。

09.01.19 Mon
 朝の5時に事務所に入る。いくぶん夜の明けるのが早くなり、陽の落ちるのが遅くなった。今日で小寒が終わり、あと二週間もすると立春を迎える。正月なんて遠い昔のことと思えるほど、いろんな連絡が入る。この慌ただしさは良いことなんだか悪いことなんだか、代わり映えのしない一年がまた始まった。新年会も明日で最後。いよいよアクセルが全開。もっとも当方はポンコツ車が故に、全開といってもトコトコとのろまにしか走れないのですが、とにかく目的地までは走りましょう。

09.01.18 Sun
 自宅で終日読書。『甘粕正彦 乱心の曠野』(佐野眞一:新潮社)を読了。日本の昭和史には、まだまだ隠されている事実が多い。昭和は過去というには近すぎる。だから事実が明らかになって、まだまだ血を流す人が多い。若い頃に、満鉄調査部に勤務していた方に教わったことがあり、そのころから満州人脈のすごさを感じたことがあるが、本書を読んでさらに理解する。大杉事件以後の甘粕は、その満州で暗躍した。石原莞爾がデザインした人造国家『満州』。私がよく観た東映映画は満洲人脈の血筋である。ホンマニ、現在ってのは歴史の積み重ねでんな。一押しの本。

09.01.17 Sat
 朝から腰痛。座イスで寝たせい。そもそも腰痛の原因は、若い頃によく職場の椅子で寝たのが遠い原因。昼寝ではなく、徹夜(仕事で)をして椅子で寝たので、お間違いなく。以後、椅子で寝ることは禁じておったのですが、ときどき飲んだ時にビデオを見ながらツイツイ。観ていたのがNHKオンディマンドで『ネアンデルタール人の謎~最新報告・ゲノム解読の試み~』。ネアンデルタール人は、現人類と別系統ではあるが混合されていることもある、とかないとか。そこまで観ていたと思うのだが、その辺りで寝てしまった。遠い先祖のことを考えているうちに気がつけば朝。そのまま赤坂見附に出かけて、事務所に戻った昼にダウン。今度は寝ながら『激動の1750日』を観る。山一戦争の話です。証券会社の山一ではなく、やくざ組織の山口組と一和会の抗争です。

09.01.16 Fri
 危険(ピンチ)と機会(チャンス)。したがって『危機』は、ピンチはチャンスとも解釈する。これはちょいと無理筋の解釈か。ということで無理のないところで今日は新宿。金曜日というのに一次会(料理屋)も二次会(スナック)もガラガラ。こりゃぁ~危機だ。

09.01.15 Thu
 明るい。日差しが春めいてきた。 でも寒い。この冬マフラーのみで、まだコート、オーバーの類を身に着けていない。いや持ってないのではなく、デブのやせ我慢。さすが今日は後悔した。で、寒いときは鍋焼きうどん。これを自分で作るにはインスタントで充分。ただし、鍋を移し替え、調味料等をさらに加え、天ぷら、卵を別途用意する。最後に七味をたっぷり。これで午後もコートなし。

09.01.14 Wed
 重要な判断にはたずさわらず、責任は取らない。かといって現場で汗を流すわけではなく、実務は若手に丸投げの中間管理職を『パラサイトミドル』というらしい。これに、毎日飲みに出かける、を付け加えるとまるで私。パラサイト経営者というのかな。今日も新年会。

09.01.13 Teu
 秋葉原万世本店の地下一階の『呉越同舟』で新年会。万世は実に美味い。これで新年会は今年4回目。いいペース。とにかくお座敷がかかるのは、生きてる証拠。どしどし参加しましょう。で、事務所に戻って22時。今日もいろいろあったようです。株価は大幅に下がるし、某代議士は某党を離党するし、昔の上司は菅直人議員に胸ぐらをつかまれるし。でも、私は平穏に過ごしております。今のところは。

09.01.12 Mon
 成人の日。国民の祝日に関する法律(祝日法)では「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」ことを趣旨としているらしい。意味があるのでしょうかね、成人日は。20歳になることに何の努力もいりませんから、別に祝わなくとも。人は「おとな」になるためには、ある程度の量と質を伴った努力と経験が必要でしょうに。その努力と経験を得た人には、おめでとう、がんばれ、といいたいですが。

09.01.11 Sun
 朝からビデオ三昧。ハリソンフォ-ドの『ランダムハウス』(愚作)、ジャック・ニコルソンとサミュエル・ジャクソン共演の『最高の人生の見つけ方』(秀作)、鶴田浩二と高倉健共演『人生劇場・飛車角』(共感作)、そしてトム・ハンクス主演『フィラデルフィア』(秀作)。夕方には少々お疲れ。見終わって一番印象に残るのが人生劇場。決して出来は良くないのだが、若き頃、この映画を観て涙したことを思い出した。その後しばらく「おとよ」を演じた佐久間良子のファンであったことも思い出した。いやはや、映画っていいものですね。

09.01.10 Sat
 午前9時半、赤坂見附のスタバでカプチィーノ。午後12時、事務所近くの千人力で油そば。満員。見渡せばアラシックスは私ぐらいのもの。油そばを美味いと思って食べることができる間は大丈夫か、と思う。午後は大学ラブビー。ムムム……、やはり明治の北島ラグビーが見たい。夜は、『氷川清話』(勝海舟)の「人物評伝」を拾い読み。何度読んでも西郷が面白い。

09.01.09 Fri
 昼は北千住の銀座アスターでランチ。夜は浅草の料亭草津亭で新年会。今週は、新年会が3件。皆勤である。もともと、私はあまり休暇をとらない。もっとも、ここまで勤勉でなくともいいと思うが。夜は、5656会館の裏を歩き事務所へ。寒い。夜、事務所で手に取った本に書いてあった。『ニュースの取材は、ニュースの製造へと変化した』(アメリカの歴史学者ブーアスティン)。そうか、この世に事件なんてそんなに起きていないのかも知れない。どうでもいいことが事件として製造されているのかも知れない。と、思いつつブランデーを飲む。そう、私はアルコールならなんでもいい。

09.01.08 Thu
 手元にある万年筆を数えてみた。どうも11本あるらしい。いやそれ以上あるみたいだ。紙の紙質に応じて万年筆を使い分ける。なんていえば聞こえはいいが、またそのとおりであるのだが、なんせ書いている内容がくだらない。一応、ペリカン、ウォーターマン、パーカー、モンブランと名の通ったそれなりのものを使っているのだが、書く字といい内容といい実にお粗末なものだ。そのウォーターマンをもって、朝入った喫茶店が上野広小路の喫茶ルノアール。朝のサービスセットを食べながら、ペリカンでしきりにメモをとった。実にくだらないメモなんだが、万年筆には、字を書かせるという不思議な魔力がある。少々満足。ちなみにルノアールは、江戸川区、墨田区、足立区、練馬区、板橋区、目黒区そして世田谷区にはないのであります。ご存じでした。これもくだらないといえばくだらない話なんですが。

09.01.07 Wed
 人形町の先輩税理士事務所に新年のあいさつ。引き続き秋葉原の顧問先に赴き打ち合わせ。正月は遠くになりにけり。いずこもその気配なし。まったく、季節感のない世になったものだ。と憤慨。夜は、伝助Ⅱ号で自宅。自宅からも正月は消えていた。七草なのに、その気配もない。

09.01.06 Tue
 今朝、体重計に乗り驚いた。驚きながらも、午前は北千住のクライアントに新年のご挨拶とともに当面の業務の打ち合わせ。昼に事務所に戻り仕事を少々。夕方は、事務所の大家である財団法人東京菓子協会が主宰する新年会に、スタッフ全員で参加。終わったのが18時過ぎ。再び体重計に乗って卒倒。社会の混乱も気になるが、今は己の体重が気になる。

09.01.05 Mon
 何と、帝国ホテルで開催された某団体の新年に出席。さすが帝国ホテル。そういえば昨年最後の忘年会が、監査役に就任している某社が国際ビルで主催した忘年会。下町の税理士が都心も都心で一年を締めくくり、一年を始める、なんとなく気分がよろしい。事務所に戻り、夜はNHKオンディマンドの吉本隆明の講演会を見るというか聴く。いまから40年前、典型的体育会系人間であった友廣青年が、初めて講演会なるものを聴いたのがこの吉本隆明。いやぁ~、おったまげたの何って、すごいカルチャーショック。話の内容が全く分からない。でも、周りのすべてが感心したようにうなずいている。それから隆明とのお付き合いが始まった。いまだに、隆明先生が何を言いたいのか、分かるようなんだがよく分からない。隆明先生は、いったいこの世界をどのように把握されているのか。私が悪いのか隆明先生が悪いのか。

09.01.04 Sun
 この4日間、正月としては実に充実した日々を過ごした。食べに食べ、飲みに飲み、たっぷりと睡眠をとった。が、おかげで体がだるい。いよいよ明日から業務開始。最初の業務が、さる業界団体の新年会への出席。昨年第4四半期に生じた混乱。年が明けてリセットされるものではないだろうが、そこは危機をバネに前進してきた日本、きっと克服するであう。と、信じて今年をスタートしましょう。その前に、体重計に乗らなければならないという、結構きつい仕事をこなさなければならない。

09.01.03 Sat
 三日も何もしないでいると、なんとなく罪悪感を感じてくる。完全なワーカホリック。本当は仕事なんか嫌いなんだけれど、と思いつつ専門書を読み始める。とともに半藤一利の『幕末史』を読み終える。半藤先生は、わが母方の郷土越後長岡のゆかりの方。薩長にいいいように語られてきた幕末を、実に公平に、正しく語っている。つねづね思っておるんです私は。はたして幕末維新のときに、あんなに人が死ななければならなかったのかと。薩長が天下を取るためのゴリ押し戦争ではなかったのかと。

09.01.02 Fri
 元旦、地元の穴川神社に初詣。実に閑散。霊験あらかたならざるが、地元民限定で、その願いに気配り心配りしていただけるのではないかと期待。家内安全、商売繁盛、顧客繁栄、国家安康、世界平和等々、穴川神社では少々荷が重いかもしれない願をかける。スミマセン。自宅に戻り今年最初の朝食。その後二日間、実に穏やかな正月が過ぎていく。天気もいい。オタオタ、バタバタする人生なんか送りなさんな、とでも語りかけてくるような時間を過ごす。

09.1.1 Thu
謹んで新春のお慶びを申し上げます
大変な時代になりました
昨年一〇月からの三ヶ月間で 社会の空気が全く変わってしまいました
経済環境の悪化は驚くばかりの速度で進みます
この劇的さは まさに情報化・グローバル化社会の賜物なのでしょう
瓦解ともいうべき変化に どう対応したものか 経済社会の課題であると同時に
当事務所にとっても 立ち向かうべき焦眉の課題でもあります
残念なことに 人間はそう劇的に変われるものではありませんが
百年に一度といわれる事態に際し かえって闘争心が沸き起こるところが 当事務所の武器であります
平成二十一年 元旦

税理士稼業も十四年目に入りました。
国税の職場での経験と併せれば、二九年間税金に携わっていることになります。
命の次に大事な「お金」に直接かかわっておりますと、税金面だけでなく、様々な経験をいたします。税金とその周辺、そしてそのまた外縁。当事務所が、いくらかなりとも皆様のお役に立てているとすれば、税金だけでなく、その周辺と外縁であっても、ともに考え、汗をかく。その姿勢ではないかと考えております。
今年は、汗をたっぷりかく気構えでおります。

友廣清志税理士事務所

東京都台東区入谷1-18-7東京菓子会館2階

 

TEL:03-5824-0550

代表/受付時間9~18時

Fax:03-5824-0577

 

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土・日・祭日

 

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首都圏近郊:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県

 

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2020年

4月

02日

20.04.02 Wed

 3月1日には29人。4月1日には527人。東京都のコロナ感染判明者数です。全国的に見て224人が2107人へ。全世界で87千人が873千人へ。基となるデータが異なるため、必ずしも正しい結論とは言えませんが、東京の感染速度が加速しているような気がします。それでも、この流れで4月中にストップがかかればいいのですが。ニューヨーク市は3月1日に感染者が初めて発見されたのですが、それが4月1日には48,000人です。爆発が繰り返されなければいいのですが。

2020年

3月

31日

20.03.31 Tue

 おいおいオイオイ。もう3月も最終日ではないですか。高血、糖尿、心臓疾患、高齢と、コロナのメインターゲットであるぼくは、これまで、世間の騒ぎを遠い向こうの話と思っていました。昔から、危機感が薄いというか、浅薄というか、リアリティをもって物事に接することができないタイプのようなのですが、最近ちょっとやばいかなと思うようになりました。同世代の志村けんさんが、ああもあっさりと召されるなんて。それこそ、オイオイおいおい、他人事じゃないぞ。

2020年

3月

24日

20.03.24 Tue

 咳やくしゃみをすると睨まれてしました。花粉症が原因で、マスクもしているのに。思わず、言い訳をしそうになります。今日の電車のなかでの話です。

2020年

3月

20日

20.03.20 Fri

 川があれば橋があります。道があれば坂があります。清水橋とか忍坂。東京の橋と坂です。粋な名称じゃないですか。だれが名付けたか分かりませんが。少なくとも行政ではないでしょうね。

2020年

3月

19日

20.03.19 Thu

 世のなかのことについてコメントする知見はないのですが、ぼくの身の回りのことについては、ぼくしかコメントすることしかできません。何かおかしいのです。株主総会を含め集まりがなくなりました。夜の案内もまったく届きません。夜の案内といっても変な案内ではないです。すし屋に入ってもガラガラです。駅の構内も往来も、ぶつからないで歩けるほどスカスカ。確かにコロナは怖いですけれど、ぼくにはコロナ以外に怖いものがいっぱいあります。年寄の自粛は分かりますが、若い人はそんなに委縮しなくてもいいんじゃないでしょうか。もっとも、加害者になることは避けるルールは必要ですが。

2020年

3月

16日

20.03.16 Mon

 途切れ途切れにブログを更新している間に、世のなかが大変なことになっている。コロナウイルスの恐ろしさもあるが、これによる経済の冷え込みへの恐怖。過剰に敏感にならない方がいいような気がするのですが、そうもいかないのでありましょう。個人的には、心臓に疾患のあるぼくなんか、よほど注意しなければならないのですが、あまり切迫感を感じないのは、ぼくが極度に鈍感なせいでしょうか。

2020年

3月

10日

20.03.10 Tue

 いくつになっても変わらないのが、鯖寿司への思い。大阪風のバッテラでも構わないが。やはりここは京風の鯖寿司。こうも世間が後ろ向きに騒がしいと、今日は思いっきり鯖寿司でお腹と心を満足させることにした。食べたいものを食べたいときに食べるシアワセ。