21年10月

09.10.31 Sat
 普段、夕方から深夜までの特別勤務の多い私は、書類仕事は土曜、日曜日に集中する。今日も、朝の6時半に事務室に入り、書類の作成。すぐに飽きる。10時頃に、いただき物の和菓子を口にしたのがいけなかった。甘いものは嫌いではないし、食べれないわけではないのだが、アルコールにはすこぶる鈍感なわが消化器官も、甘いものには非常に敏感で、食べるとたちどころに胸焼けが始まる。私は、さぼる理由を探し出すことには天才的なひらめきが働き、今日も11時には、お饅頭の消化不良を理由に仕事は中止。ブラブラ歩いて『大勝軒』でラーメン。事務所への帰りに、大量のせんべいを購入。別室で、ポリポリとせんべいをかじりながら鶴田浩二のDVDを観る。くぅぅ~、月末がどうしたというんだ。

09.10.30 Fri
 円楽逝く。もともと関西文化で育った私は、高校までは春団冶、松鶴、米朝の上方落語しか知らなかったのだが、上京して聴いた談志、志ん朝、円楽の歯切れのいい江戸落語の虜になったことがある。とくに、円楽の鷹揚とした歯切れの良さは、あの容貌と相まって独特の世界を表現していた。巨匠逝く。合掌。(追伸)まさに月末。いまさらジタバタしませんが、締め切りがぁぁ~。

09.10.29 Thu
 午後に千葉は市川。夕方、市川から総武線で四谷、丸ノ内線に乗り換え東高円寺。打ち合わせを終え、新宿で食事。歌舞伎町で二次会。私よりは若いのだが、ママが、ガンという。元気出せと、エールを送る。入谷に戻り『桂』へ。食事はしたはずなのだが、一人でビールと焼きうどんで三次会。事務所に23時に戻る。一週間が短い。

09.10.28 Wed
 今日は朝からテンションが高い。ときどきこういう風にハイな時がある。午前の来客二組、午後の訪問先、その間の電話、いずれもハイテンションで対応する。こういうときに突然襲ってくるのが、身辺整理の衝動。夕方から2時間、事務所の机周辺を整理する。とにかくキャビネット2つに書類があふれかえり、床にファイルボックスや書類の入った紙袋が、整然(?)とおかれている。ハイ、私にも何があるのか分かりません。椅子に座るのに、紙袋をまたがなければならないとは、そりゃいかんでしょうと、身辺整理。もちろん、整理整頓を始めると急速にテンションが落ちる。途中で整理をやめる。で、結果、かえって身辺が雑然となる。夜明け前が一番暗い。何のこっちゃ。

09.10.27 Tue
 上野で、10時、10時半、11時半と打ち合わせ。昼は顧客とランチ。ビールに冷酒つき。午後は、銀座で会議。事務所に戻っても、昼のビールが効いている。別室でシャワーを浴びて、ボォ~、と過ごす。なにも考えたくない。

09.10.26 Mon
 朝から雨。実にブルー。それでなくとも月曜日だというに。ブツブツ。昼に銀座に赴き打ち合わせ。早めの終わったので、北千住のブックファーストに立ち寄る。事務所に戻ったのが15時。しきりに降る雨。Who stop the rain 雨はいつ降り止むのか、と森詠は訳した。秋のこの時期の長雨にあうと、このフレーズを思い出す。

09.10/25 Sun
 深夜から起床。書斎に閉じこもり、DVD、音楽、読書、少々の仕事と、気ままに一日を過ごす。気ままな一日は、食欲との戦いでもある。なにしろ、創作チャーハンつくりが好き。みそチャーハンなんてのをつくったりする。いくら今一であっても、つくったチャーハンに過剰な責任感を感じ、とにかく食べる。気がつけば夕方、さすが18時間起きているとつかれる。横になって、旧約聖書の解説本をパラパラ。アブラハム、イサク、ヤコブ、ヨセフと続くと、わけが分からなくなる。当然に眠くなる。ひと眠りして、再び深夜に起床。実に孤独な一日。

09.10.24 Sat
 いつもの通り、9時半に赤坂見附のスタバ。今日のスタバは、外人ばっかり。どうして西洋人は、甘いものが好きなんだろうと、不思議。仕事を終え、アメ横を通り事務所に戻る。今日のアメ横は人であふれていた。昇竜では長蛇の列。事務所ビル1階のグーテルブレでサンドイッチを求め、軽くランチ。食欲との戦い。さて、昼寝。昼寝の友は、ラジオと慶次郎覚帳。ひと眠りして、夕方自宅へ帰る。カーナビがなくとも自宅に戻れ、一安心。夜は、即席チャーハンを自作。ワインとともに食べる。うぅぅ~、マンゾク。

09.10.23 Fri
 午前中は、銀座泰明小学校前のクリニックで診察。血圧、血液検査とも不思議なことに異常なし。午後は、秋葉原から銀座へと、役員会の掛け持ち。夜は、銀座『越州』で栃尾厚揚げで食事。そして赤坂。金曜日は、入谷からただただ南下。日付が変わるころに、タクシーで北上。事務所でメールのチェック。因果な習性。緊急事態の発生もなく、ほっ。

09.10.22 Thu
 朝9時に事務所を出て品川区戸越。いったん事務所に戻り、午後は横浜市青葉台。再び事務所に戻ったのが17時半。メールのチェック、返信をすれば19時。すっかり暗い。当たり前のことだが、秋は夜が長いのではなく昼が短いことに気がつく。19時を過ぎると仕事をする気が急速に乏しくなる。シャワーを浴びて、北原亜以子の『慶次郎覚書シリーズ』を読む。慶次郎は、入谷の隣町根岸に住んでいる。江戸時代のことではあるが。

09.10.21 Wed
 『私とは一個の他人である』(ランボー)。いくつになっても自分のことが分からないし、コントロールができない。昨夜は、いつのまにか寝込んでしまったらしく、朝3時に寒くて眼が覚める。気がついたら別室の机にうつ伏せ。食事会から事務所に戻ったところまでは覚えているのだが、その後の記憶が定かでない。机には食べかけのおにぎりが転がっている。まさに、私とは一個の他人である。今日は、19時に仕事を終え、事務所近くの『桂』で夕食。別室に戻り20時。ここまでは、私は私である。

09.10.20 Tue
 9時半に浅草から吾妻橋を渡り東駒形へ。打ち合わせを終え、つくばエクスプレスで浅草から秋葉原に出て、千駄ヶ谷の税理士会館へ。事務所に戻り、17時半に事務所を飛び出す。今日は、事務所の月例食事会。上野池之端にあるイタ飯屋フォンターナで食事。食べに食べ飲みに飲み、居酒屋と化して20時半近くに終了。事務所に戻り21時。その後の記憶は不明。

09.10.19 Mon
 10時に虎ノ門に行くことをすっかり忘れていた。9時半に慌てて事務所を出る。昼に事務所に戻り、13時半に来客。その後は、久しぶりに机で書類作成。19時から料亭なるところで会食ということで、18時過ぎに事務所を出る。途中、携帯に連絡が入る。18時が約束時間という。溜池山王から、赤坂の料亭まで小走り。ふぅぅ~、汗だく。お客をお送りして21時前。身内3人で銀座へと向かう。いつもは銀座で食事をして赤坂に行くのだが、今日は赤坂で食事をして銀座。私ゃ、上野、浅草、北千住が縄張りなのだが。銀座解散が22時半。入谷に戻って23時。事務所の前で、『たむら』の女将とばったり。挨拶代わりにビール。こまめな男であります、私は。

09.10.18 Sun
 小耳に赤ペンを挟めば十分に予想屋で通る、これぞ競馬ファッションといういでたちで、午前10時に浅草。ちなみに私は、競馬を含め一切の賭け事をやらない。小脇に本2冊とメモ帳。浅草の喫茶店をはしご。ジャズとラテンで2冊の本に目を通す。もちろん、専門書なんかは浅草にもってはいかない。午後2時に喫茶店を出てブラブラ散歩。浅草を歩くと、若いころが懐かしくなる。下駄ばきでよく歩いた。ふと、与謝野鉄幹の『人を恋うる歌』を思い出す。『妻をめとらば才たけて みめ美わしく情ある 友を選ばば書を読みて 六分の侠気四分の熱』である。いつまでも、『侠気』と『熱』は持続させなければならない。そのためにもわが青春の浅草を歩かねば。事務所に戻り午後3時。日曜日は、週の終わりなのか、始まりなのか。神は、6日間の天地創造の後に7日目に休まれた。働いた者にのみ休日が与えられるとすれば、日曜日は週の終りということか。てなことを、思っていいるうちに夜になる。

09.10.17 Sat
 6時に起床。シャワーを浴び、7時に事務室に入る。9時前に事務所を出て、赤坂見附のスタバに9時半。10時にニューオータニ・ガーデンコート。11時に打ち合わせを終え、事務所へ。途中、ヨドバシアキバに立ち寄りパソコン・ソフトの購入。7階の書店に上がり専門書も購入。最近、いろんな面での知識の劣化と陳腐化を感じる。もっとも、湯切り用のザルのような構造が故に、何を読んでも頭には残らない。昼過ぎに事務所に戻る。幾度宣言したか分からない食欲との決別。せめて一人ランチの時は軽くと、サンドイッチをふた切れほお張る。さて、午後は何をしよう。そうだ、昼寝をしよう。

09.10.16 Fri
 午前は京橋の弁護士事務所。午後は、秋葉原の会社での役員会、そして夕方は銀座での役員会。そのまま銀座でビール、焼酎で食事。21時に事務所に戻り仕事。少々おしりに火がつき、少々熱い。気がつけば23時半。本日はここまで、と、再びビール。もはや、日付が変わるまで仕事をする気も体力もない。

09.10.15 Thu
 朝起きる。シャワーを浴びる。事務室に入り、電気カミソリで髭を剃る。カミソリが壊れているのか、血がにじむ。ぽんこつブラウンめ、と悪態をつく。朝から気分が悪い。どうも木曜日となると我がガソリンが切れるのか、調子がズレる。もともとネジの緩んだ男である。木曜日ぐらい締まらなければならないのだが、ますます緩む。しかたがない、緩んだまま、今日も朝から勝どきに出張。『温かいですね』とのお尋ねに、『はい、美味しかったです』と応えるような緩んだ一日を過ごし夕方になる。事務所に戻り、一仕事。したくはないが、しなけりゃならん。ハムレットの気持ちも斯くの如しか、とぶつぶつ一人ごつ。こんなときは、事務所向かいの『栄龍』で、餃子、ニラレバと思ったが、木曜日は閉店日。なんて木曜日だ、ジェイソンだって金曜日にしか出ないのに、訳の分からないことを思っているうちに、私は切れた。仕事を気にしていても切りがない。スタッフを残しサッサと近くの焼鳥屋。再び事務所に戻って21時。当然、闘争心はまったくなく、これにて一日の終了。

09.10.14 Wed
 朝から勝どきに出張。昼に、勝どきから月島へと散歩。3年ぶりに訪れたが、すさまじい変化。東京は海に向かって確実に膨張している。東京も相当メタボ体質であります。事務所に戻れば、もう暗い。普通の人は、暗くなると落ち着くのであろうが、私の場合は、暗くなると落ち着かない。シャワーを浴びると、なお落ち着かない。シャワーの後でも、仕事が飛んでくる。能力とは関係なく仕事が舞い落ちる。ありがたいことだ。もっとも、お金はそんなに舞い落ちない。しかたないことだ。気がつけば21時。で、落ち着きを取り戻すためにビール。今日はここまでか、と、晩ごはんを求めて事務所を出る。

09.10.13 Tue
 17時過ぎ、いそいそと事務所を出る。上野に立ち寄り銀座。19時から会食。22時近くに終わり、近くのバーで二次会。事務所に戻り12時半過ぎ。シャワーを浴びて、チョコレートをかじる。事務所のチョコレートをかじるなんて、年に一度あるかどうか。ついでに冷蔵庫にあったウオッカをストレートでグイ。ふぅぅぅ~、落ち着いた。

09.10.12 Mon
 目が覚めてから少々頭が痛い。昨夜はワインをがぶ飲みしたが、それが原因ではない。寝ているときでも騒がしい私である。掛け布団やらケットやらがはるか遠くに飛ばされている。寒い寒い。そのせいで一日中頭が痛い。それでも夕方外出し、寿司屋。減量はどこに行ったのやら。

09.10.11 Sun
 久しぶりに千葉そごうの三省堂。いろいろと手に取っていいるうちに強迫観念に駆られ、7冊の本を購入。最後に手に取ったユニクロ柳井正社長の『一勝九敗』は、迷ったが購入取りやめ。著者は卓越したリーダーシップを持たれた尊敬する経営者であるが、タイトルの勝率が良すぎる。『一勝九九敗』なら、私にも参考になるかも知れないのだが。千葉から西千葉に出て、喫茶店でサンドイッチとコーヒーでランチ。さっそく購入した本をパラパラ。ほとんど積読ことになるのだが、出版文化に対しボランティア支出で貢献。自宅に戻り14時半。誰もいない自宅で、アート・ブレーキー、マイルス・デイビス、ジョン・コルトーン三昧。気がつけば外は暗い。そろそろビールでも飲むか。

09.10.10 Sat
 重い頭を抱えて9時半に赤坂見附のスタバ。頭が重いのは、脳内に大事なものが詰まっているからではなく、アルコールが詰まっているから。ニューオータニガーデンコートで打ち合せの後、昼過ぎに事務所に戻る。出てはいけない食欲が出る。事務所1階のグーテルブレでサンドイッチを買い、ほお張る。昨日は、事務所のシステム更新日。パソコン環境ががらりと変わる。しばし新しいパソコンをいじる。当然、眠気が襲う。別室に移動してうたた寝。食欲の次は眠気。本能のまま過ごすウイークエンドの午後。くぅ~、幾つになってもシアワセ。

09.10.09 Fri
 午前は門前仲町で打ち合わせ。事務所に戻り、急いで秋葉原で役員会議に出席。企業を取り巻く環境は実に厳しい。そのまま銀座に向かい新たなビジネスモデルを展開する企業の会議。ほとんどお役に立てはいないが、ここも取締役として出席。会議の後は、時事通信社1階の『銀座うかい亭』でゲストを迎えての鉄板料理。そして赤坂。今週は比較的静かに過ごしたのであるが、それでも仕事は積み増しされるばかり。この稼業で必要な要素は、あまり物事を深くそして神経質に考えないこと。そう『忘却力』に溢れていること、です。私なんか、そういう意味ではジャスト・ミートではあるのですが、もうひとつの必要能力が救いがたいほど欠けておるのです。恥ずかしくで、それが何かは言えないのでありますが。

09.10.08 Thu
 昨夜はおったま消た。事務所別室の天井や壁が崩れるのではないかと思うほど、殴りつける雨。大家さんには申し訳けないが、別室はそれほど安普請なのであります。もちろんお支払している家賃も安うございますので、大家殿、決して不満はございません。昼には、風は強いが一転して快晴となる。では、小伝馬町に赴き『大江戸』で鰻。大江戸の鰻を食べながら、南千住の『尾花』の鰻を食べたいと、不謹慎な会話をする。大家殿といい大江戸殿といい、今日は口が滑る。

09.10.07 Wed
 17時半に来客との打ち合わせを終えて、自席に座ると三味線の音が聴こえる。しばし聴き惚れて、18時過ぎに文庫本を手に、久しぶりに事務所向かいの『たむら』へ。本を読みながら、枝豆とアジとじゃこ天とうどんで食事。もちろんビールと日本酒も。20時に事務所に戻り、引き続き文庫本。ホンの主人公は、入谷の隣町の根岸の住民。もちろん江戸時代。両国から、日本橋から、歩いて根岸に戻る情景が描かれている。江戸時代はゆったりとした時間が流れている。携帯もないし。いいなぁ~。秋の夜長、久しぶりにのんびりと読書。こういう日もなければ生活が持ちません。

09.10.06 Tue
 9時前に事務所を飛び出し西永福へ。昼は、上野松坂屋で軽くランチ。そのまま人形町に立ち寄り、15時に事務所に戻る。15時半に事務所を出て、京橋の弁護士事務所。再び事務所へ戻る途中、丸善日本橋本店に立ち寄る。3階までエスカレータで上がり、まっすぐに音楽・映画コーナーへ。しばし立ち読み。事務所に戻ったのが17時半。入谷は、すっかり暗い。夜は、北原亜以子の『慶次郎縁側日記』シリーズの『その夜の雪』を読む。これを読むのは、おそらく3度目であろう。おそらくいつも、人の優しさを感じたくなるこの時期。

09.10.05 Mon
 飲み屋のツケを含めて、あらかたの借金は返済したはずであるが、朝から首が回らない。で、午前はマーサージ。マッサージを受けると眠くなる。肩首の血行が良くなるからだという。もっとも、私は、いつでも眠いのであるが。午後は、こつこつパチパチとパソコンを相手に仕事。すぐに飽きる。いつもは、飽きると散歩。近くのカフェでコーヒーを飲むのだか、今日は雨。しょうがないからパチパチこつこつ。夕方には、本当に飽きる。実は今日、先日のメンバーと再会食の予定だったのだか、キャンセル。タイクツ極まりない。こういうときは地元をほっつき歩く。どうして私は落ち着きがないんでしょうね。小学校の通知表にいつも書かれていたそうです。『落ち着きのない子です』と。親が嘆いておりました。

09.10.04 Sun
 朝4時半に自宅を出て、5時半に事務所。昨日は、何のために自宅に帰ったのでしょうか。普段飲み歩いているつけです。13時まで仕事。軽く食事。減量減量。16時まで唐詩選の拾い読み。王維、李白、猛浩然、杜甫。伝助Ⅱ号で自宅へ。自宅では18時まで『日本の難点』(宮台真司・幻冬舎新書)を拾い読み。テレビで中川昭一氏の死亡ニュース。インターネットで報ぜられていたが、一体どうしたんだろうか。私より2歳若い。何となく釈然としない思いでビール。

09.10.03 Sat
 午前、事務所に閉じこもり仕事ならずうたた寝。昼は、事務所向かいの『栄龍』でニラレバ炒めライス。くぅぅ~、シアワセ。再び事務所に戻りうたた寝。夕方、目がしっかりと覚める。ほんの少々仕事。明日があるさ明日が。ということで仕事を止めて、たまには読書。宮本常一の『日本庶民生活誌』。寝転がりながら、昔の絵巻物観る。そして19時過ぎ、伝助Ⅱ号で自宅へと帰る。

09.10.02 Fri
 午前、必要があって小学校から現在までの経歴書を書く。ところどころの空白期間。経歴の埋まっている期間ではなく、その空白の頃が面白く、充実していた。不安と焦り、少々デカダンな生活。何に不満があったのか、もともと生意気な性格が最も開花していた。怖いものだらけの今から見ると、ほんと怖いものなんてなかった。もっとも、蛇とトカゲをみると回り道したし、歌舞伎町深夜帯のその種の人は避けて歩いていたが。その経歴書をメールで送信し、送信先を夕方訪問。そして会食、二次会。今週は、火、水、金と会食、二次会、三次会。これはこれで充実した人生を送っておりますが。

09.10.01 Thu
 朝7時、頭痛がする、吐き気がする、めまいも。こりゃいかん、ついにインフルエンザか、いや、二日酔いだ。そう、今日は正真正銘の二日酔いです。辛いつらい。ひどい二日酔い時にいつも思う。これ以上の苦しみはない。ここから逃げ出すことができるのなら悪魔とも取引するぞ、と。そうです、二日酔いの前には、それまで私の抱えていた悩みは、ほぼ吹き飛んでしまう。二日酔いの苦しさに比べれば、他の悩みなんかちっぽけなものであります。そうだ諸君、ちまちま悩むな、なんてわけの分からないことを考えながら一日を過ごす。23時、反省をしつつ横になる。

友廣清志税理士事務所

東京都台東区入谷1-18-7東京菓子会館2階

 

TEL:03-5824-0550

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土・日・祭日

 

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2020年

4月

08日

20.04.08 Wed

 愚痴っぽくなるようですが、人生の後始末をつけなければと思うような歳になってコロナ危機を経験するとは。ぼくたちの世代は、逃げ切り世代ともいわれるように、戦後の苦労も大して経験せず、日本が膨れ上がるとともに、横並びにその恩恵をなんとなく受けてきた世代なんですが、ここにきてそのツケが回ってくるんじゃないかい、と思うことがあります。ぼく自身は、楽天的というよりも鈍感なものですから、あまり危機を感じない方なんですが、そのぼくがこれからの社会は大変な時代になるのではないか、と感じるものですから。ここは、若い方々に次の時代を切り拓いていただきましょう。

『あなたが生まれたとき、あなたは泣いていて周りの人達は笑っていたでしょう。いつかあなたが死ぬとき、あなたが笑っていて周りの人たちが泣いている。そんな人生を送りなさい。(ネイティブアメリカンの言い伝え)』

そのためにはあまり長生きをするのも考えものです。

2020年

4月

06日

20.04.06 Mon

 なんだか世界が一変したようです。上野、アメ横はガラガラ。千葉もガラガラ。いつも行列しなければならない食堂もガラガラ。首都圏だけの現象だといいのですが。地方に住む知人の話を聞きますと、まったく対岸の火事のようなところもありました。これはこれでホッとしたのですが、ウイルスの拡散速度とこれに対する政府と個人の対応の速度。対応速度が拡散速度を上回らなければ。ぼくなんか緊張感が続かないところがありますので、気をつけます。

2020年

4月

02日

20.04.02 Wed

 3月1日には29人。4月1日には527人。東京都のコロナ感染判明者数です。全国的に見て224人が2107人へ。全世界で87千人が873千人へ。基となるデータが異なるため、必ずしも正しい結論とは言えませんが、東京の感染速度が加速しているような気がします。それでも、この流れで4月中にストップがかかればいいのですが。ニューヨーク市は3月1日に感染者が初めて発見されたのですが、それが4月1日には48,000人です。爆発が繰り返されなければいいのですが。

2020年

3月

31日

20.03.31 Tue

 おいおいオイオイ。もう3月も最終日ではないですか。高血、糖尿、心臓疾患、高齢と、コロナのメインターゲットであるぼくは、これまで、世間の騒ぎを遠い向こうの話と思っていました。昔から、危機感が薄いというか、浅薄というか、リアリティをもって物事に接することができないタイプのようなのですが、最近ちょっとやばいかなと思うようになりました。同世代の志村けんさんが、ああもあっさりと召されるなんて。それこそ、オイオイおいおい、他人事じゃないぞ。

2020年

3月

24日

20.03.24 Tue

 咳やくしゃみをすると睨まれてしました。花粉症が原因で、マスクもしているのに。思わず、言い訳をしそうになります。今日の電車のなかでの話です。

2020年

3月

20日

20.03.20 Fri

 川があれば橋があります。道があれば坂があります。清水橋とか忍坂。東京の橋と坂です。粋な名称じゃないですか。だれが名付けたか分かりませんが。少なくとも行政ではないでしょうね。

2020年

3月

19日

20.03.19 Thu

 世のなかのことについてコメントする知見はないのですが、ぼくの身の回りのことについては、ぼくしかコメントすることしかできません。何かおかしいのです。株主総会を含め集まりがなくなりました。夜の案内もまったく届きません。夜の案内といっても変な案内ではないです。すし屋に入ってもガラガラです。駅の構内も往来も、ぶつからないで歩けるほどスカスカ。確かにコロナは怖いですけれど、ぼくにはコロナ以外に怖いものがいっぱいあります。年寄の自粛は分かりますが、若い人はそんなに委縮しなくてもいいんじゃないでしょうか。もっとも、加害者になることは避けるルールは必要ですが。