21年11月

09.11.30 Mon
 今日は寒い。昨日から、携帯、メールと数多くの仕事関連の連絡が入り、いささかウンザリしていたのであるが、今日の寒さで、そうか年の瀬に向かうのか、と感じ、何となく物事のスピードが速まったことが分かる。出張先の平河町の事務所でのクライアントとのお別れの挨拶は、何となくよいお年を、との感情がこもっていた。次にお会いするのは、年明けの会食。そうか、そんな季節なんだと実感。事務所に戻り一仕事。夜半は、ウオッカを飲みながら木田元の『ピアノを弾くニーチェ』を読む。実に痛快かつ爽快。木田元を読むと小林秀雄を読みたくなる。両人の切れ味の鋭さがたまらない。

09.11.29 Sun
 寒くて目が覚める。昨日は相当酔っていたらしく、布団を敷かず、そのまま寝入ったらしい。朝は、間違いのない二日酔い状態。午前中、痛くて重い頭を抱えて何とか仕事をこなし、昼は、スタッフと入谷『万人力』で油そば。午後は、シャワーを浴びてオフ。伝助Ⅱ号で自宅へ。自宅の自室で、アニモ(マルチィーズ犬3歳)をお腹に乗せて本を読んでいるうちに眠り込む。実に平穏。

09.11.28 Sat
 いつものとおり打ち合わせ先から帰り、昼はスタッフと大勝軒でつけ麺を食べ、うたた寝。夕方、寝ぼけてはっきりしない頭で銀座。教文館で『ピアノを弾くニーチェ』(木田元)を購入、著者は、若いころには無頼な日々を過ごしたという著名な哲学者。私は、若いころに木田先生に教えを受けたことがある。実に存在感のある学者だった。教文館から向かいの伊東屋へ。来年の手帳を観る。教文館、伊東屋と文化的雰囲気を味わった後は、学生時代の仲間と忘年会。そのころも馬鹿だったが、今も馬鹿を続けている仲間と17時から23時近くまで。時間的には6時間足らずであるが、ただひたすら飲み続ける。もちろん、私はダウン。事務所に辿りつき23時過ぎ。人間なんて、そうそう成長するもんじゃないことを再確認。

09.11.27 Fri
 午前、上野で2件の打ち合わせ。午後は、銀座から秋葉原、そして御徒町と連続して打ち合わせ。気がつけば21時半。クライアントが被った手形事故から始まった今週も、これにて終了。事務所向かいの『栄龍』に入り、遅めの食事。私は、生まれてこの方、男であることしか経験がないから女性の気持ちは分からないが、栄龍のような街の中華屋で、ハムカツ、ピータン、ニラレバ相手にビールを飲み半チャーハンで仕上げる幸せを味わい、ア~男でよかった、と実感。入谷に来て7年間、栄龍でニラレバ相手にビールを一人で飲んでいる女性に出会ったことがない。栄養バランスからすれば、女性にお勧めのディナーなんですが。食事を終え、事務所に戻りバタン。いやはやバタバタとした4日間でした。

09.11.26 Thu
 夕方北千住のクライアントに赴き打ち合わせ。そのまま、秋田料理『まさき』でプチ忘年会。二次会に出て、なんとか本日中に事務所に辿りついた。いよいよ年末戦線(?)が始まった。

09.11.25 Wed
 三軒茶屋から津田沼と打ち合わせを終え、事務所に17時。すっかり暗くかつ寒い。18時過ぎに、所用で事務所近くを歩く。この寒さのなか、『たむら』、『侘助』、『やど八』に『桂』と行きつけの飲み屋の前を素通りして、再び事務所に戻る。こんなにも意志が強かったのか、と我が在りように惚れ惚れとする。惚れ惚れしても、仕事をする気にはなれない。事務所に戻り、何のために暖簾をくぐるのを我慢したのかと、後悔する。別室に移動してシャワー。論語を手に取ると、『知者は惑わず 仁者は憂えず、……』が目に入る。知者、仁者、勇者でなくとも、凡者でいいやと開き直る。夜半、少々のアルコールを飲みながら、あ~ぁ、強烈な小説を読みたい、高橋和己が書いたような、と嘆息。食欲と読書の秋。仕事なんかしている暇はありません。

09.11.24 Tue
 出先から事務所に戻った夕方。事務所前の金美観通りは、鷲神社に向かう人出で溢れていた。今年は二の酉まで。酉の市が終わると師走はすぐそこ。師も走るんだから、私なんか駆けずり回ることになる。あ~ぁ。

09.11.23 Mon 
 はてなんで今日は祭日なのか、よく分からないまま、溜まり溜まった仕事の一部を片づけるため、今日も朝の5時から仕事。仕事のともはドボルザーク。交響曲の8番と9番(新世界より)。9番はリピート。小学校で覚えた旋律(『家路』)が懐かしい。昼は、出勤してきたスタッフと言問通りのラーメン屋。いつものとおり、昼を食べると急速に闘争心が欠落する。で、目玉焼きにはショウユかソースかなんてことに興味を持つ。刺身に焼き魚、冷や奴は醤油、卵かけご飯にも醤油、のり弁のノリにも醤油。ここまでは勝負がついているが、目玉焼き、アジフライ、焼うどんとなると微妙。こうなるととことん考えようと、指を折る。千切りキャベツ、ハムエッグ、コロッケ、カキフライとなると勝負がつかなくなる。天ぷらにもソースをかける人がいたし、お好み焼きに醤油をかける者(私)もいる。しばし考えて、私がいかに暇人で、いかに仕事が嫌いなのかと自己嫌悪に陥る。ただいま13時半。本日の業務はここまで。トモヒロはここから先連絡がつきません。 

09.11.22 Sun
 深夜に目が覚め、そのまま起きる。早朝、事務所に出かけパソコンの整理と少々の原稿書き。昼は、スタッフと久しぶりに根岸のとんかつ屋『河金』で50匁(180グラム)のかつ丼を食べる。丼といっても皿盛り。商売っ気のない店の造り(失礼!)とご夫婦のさりげなくも適度な無愛想さ(失礼!)が隠し味となって、実に旨い。ここは、雑誌でも紹介される歴史ある名店だが、歴史があり、名店であり、味が良ければ、店構えは立派、というわけではない。歴史と味と評判と、そしてお金とは関係がない。商売っ気という『気』がなければ、お金は儲からない。そして、その『気』が勝ちすぎると『味』が落ちる。河金が、そうかどうかは別にして、普通以下の店構え(失礼!!)で、変わらずにこのまま、このまま、お続けくださいと、思わず頭を下げる。今日も昼は満足。午後はラジオ、音楽、本を読みながらのうたた寝。しかし、我がスタッフはよく仕事をする。ほんと申し訳ない。トップたる私は、夜な夜な飲み歩いているというに。せめて、休みの日でも少しは仕事しなければと、殊勝にも夕方から夜にかけて仕事。すぐに飽きたのはもちろんだが。夜は、ビールを飲みながら森鴎外。医師にして、官僚にして、軍人にして作家である森鴎外を、勝ち組嫌いの私は避けてきたのだが、急に思い立って読みだす。『高瀬舟』に『山椒太夫』。とくに『高瀬舟』には思わず涙ぐむ。高校時代に読んだと思うのだが、初めて読んだような気がする。

09.11.21 Sat
 午前の仕事がキャンセル。グタグタと朝を過ごす。昼は、スタッフと『万人力』で油そば。午後は、神谷町と銀座で会議を2件。途中、秋葉原に立ち寄り事務所に戻ったのが17 時。今日はここまで。明日があるさ。

09.11.20 Fri
 午前は、聖路加病院で検査とその結果を聞く。まったく問題がないらしい。我が身長と体重のアンバランスを考えれば、まことに不思議なことである。次の聖路加病院での検査は来年の11月。きっと生きておるでしょう。午後は、上野、秋葉原、銀座と会議が3件。夜は、銀座『鳥善』で会食。そして赤坂。事務所に戻って25時過ぎ。何となく、Here's looking at you, kid.(君の瞳に乾杯)と言いたくなるような深夜。

09.11.19 Thu
 天然皮革を身に着けているメタポ体型の私が、寒い!!、と、叫んだ。私は、コート、オーバーの類は着ない、着ないから持っていない。いや、持っていないから、着ることができない。早々に、購入しなくては、と思うほど、今日は寒い。午前、宝町に出かけ雨にうたれ、寒い。午後、青葉台に出かけ、ミーティングを終えて駅に向かい、寒い。夕方、事務所に戻り、寒い。寒さに強い私も、今日は降参。寒さを口実に早々に仕事を終え、暖を求めて出かける。あれ、外に出ていて寒いのに、なんでまた外に出て暖を求めるのか。そういう疑問は、一切わき起こることなく、再び事務所に戻ったのが夜中。なぁぁ~に、寒さなんて気の持ちようよ。

09.11.18 Wed
 朝から、再び鼻がグズグズ。昨日の雨と寒さで鼻かぜ再発。いやはや鬱陶しい。こんな日は自重自重と、早めに別室。新しいパソコンの環境設定に悪戦苦闘。こういう作業は、体調の悪い時にするもんじゃないと、そうそうに布団に入る。あ~、たいくつ。

09.11.17 Tue
 香港から来客。その来客に設営していただいた日本橋の料理屋で会食。流れが違うなと、遠慮しつつもグビグビといただく。飲み終わり、事務所に帰り22時半。いよいよ冬が始まる。でも、今日の雨。秋時雨とでもいうのか。実に寒い。

09.11.16 Mon
 神谷町で会議。事務所に戻る途中、秋葉原で下車。秋葉原がアキバへと変わるとともに、かってのディープさが薄れたよう。潜り込むような路地裏がなくなった。コーヒーを飲んで事務所へ。席に着くと、ただちに逃げたくなる。体が仕事を拒否。明日できることを、今日する必要はないのだが、ブツブツ……。

09.11.15 Sun
 朝6時半、事務所に入り仕事。アイポットでベートーベン。斯くのごとき音を立てて『運命』は扉をたたくという交響曲5番を聴きながら、仕事がはかどることはかどること。ところがすぐに飽きる。それでも12時過ぎまで頑張って仕事をする。そう、よほど追い込まれておるのです。机の上には、出版社から届いた献本の専門書。見るたびに、原稿を、原稿を、と催促されているようで、実に心苦しい。休みの日も仕事をしておりますので、勘弁してください。来年には書きますから。13か月の余裕をください。と、本に向かってペコペコ頭を下げる。午後は、久しぶりに事務所付近の散歩。飲み屋が閉店になり、カフェに変わっている。根岸の里も、若者人口が増えている。下駄ばきで歩けるラフな街なら、どう変化しても私は結構。軽くランチとコーヒー。事務所に戻りシャワーを浴びて伝助Ⅱ号とレイバンのサングラス。似合ってないのは分かっています。

09.11.14 Sat
 9時半にいつものとおり赤坂見附のスタバ。鼻がグズグズ。涙も出て、まるで季節外れの花粉症状態。それでも昨夜より改善。事務所に戻り、スタッフと『栄龍』でタンメンと餃子。いよいよ元気が増す。ったく、わが体は単純である。午後はこれまた恒例のうたた寝。というか、寝転んで本を読んでいるうちにいつの間にか居眠り。目が覚めると、食い散らかしたおかきの屑があちらこちら。おまけに起き上がるときに、裸のおかきを踏み砕く。ったく、とブツブツいいながら掃除。幸せはそう簡単に手に入らない。

09.11.13 Fri
 午前は、聖路加で定期健診。午後は、会議を2件。夜は友人と食事。その後、友人と別れ秋葉原。憑かれたようにドサリと本を購入。衝動買いの典型。入谷の喫茶店で本の拾い読み。事務所の戻り23時。鼻かぜで少々寒気がする。

09.11.12 Thu
 朝から夕方まで九段で缶詰。事務所に戻り、スタッフともども鷲神社の酉の市に行く。今年で8年目の行事。例年になく人出が少ない。その分お願いするこちらの想いも届きやすかろうと、あれやこれやと祈願する。少々お賽銭を投げ込んで神様の買収も図る。そのまま浅草寺裏の『フレスカ』へ。途中、昼を食べ損ねていたのでたまらず屋台に立ち寄る。フレスカから再び事務所に戻り21時半。しかし、寒~~。

09.11.11 Wed
 大崎のサンリオ本社で打ち合わせ。ハローキティのイスに座り、サンリオのキャラクターに見つめられながらの会議は、話がこじれることなくスムースに終わる。午後は、事務所で事務処理。いつものとおりすぐに飽きる。そこで小林秀雄の本を拾い読み。『人は様々な可能性を抱いてこの世に生まれてくる。彼は科学者にもなれたろう、軍人にもなれたろう、小説家にもなれたろう、然し彼は彼以外のものにはなれなかった。これは驚く可き事実である。』(「様々なる意匠」)にサイドラインが引いてある。小林秀雄が『様々なる意匠』を書いたのが27歳。このフレーズを読むたびに、20年後の47歳の時に小林秀雄が中原中也の思い出を語った言葉を思い浮かべる。『詩ではなく、生まれ乍らの詩人の肉体を理解するという事は、なんと辛い想いだろう。』。よほど中也という人間にほれ込んでたんだな、と感じる。こういうことを考え出すと、仕事にはならない。だから私の労働密度は極めて薄い。仕事が遅くてご迷惑をかけている関係者には、お詫びとともにご理解を賜るしかない。私は、私以外のものにはなれないのだから。といっても、ランボーは、私とは一個の他人である、とかいっている。とにかく自分を含めて人を理解するということは実に難しい。これも、小林秀雄がどこかで書いていた。エェ~ィ、今日はもう仕事をやめた。

09.11.10 Tue
 日中、少々込み入った契約書をチェック。頭が痛くなる。夜は、銀座『うかい亭』で会食。事務所に戻って22時。伊勢海老、フォアグラ、サーロインステーキをいただいたのであるが、事務所でイカフライを口にくわえ、缶ビールのプルトップを引きグビグビ。電子レンジでご飯を温めて、アジの『ごまだれ』でパクリ。ふぅ~、満足。

09.11.09 Mon
 朝から、三田、神谷町、新宿と打ち合わせをこなし、事務所に17時半。18時に来客を迎え、19時過ぎに別室。別室のパソコンで別作業。業務終了は20時。本日の勤務時間は14時間。以前より少なくなったとはいえ、こらゃ長い。私ゃ、ほんとは仕事が嫌い。この状況が、年末まで続くかも。ハイ、人の二倍働いて、人並み近い成果しか上げられないわが能力が悪いのでありますが。ストレス発散に、ビールを飲みながら、手当たり次第に周りにある本を数ページずつ読む。安上がりなストレス発散方法。

09.11.08 Sun
 午前は仕事。すぐに飽きる。ならばと、別室の片付けを始める。これもすぐに飽きる。どうも整理整頓が苦手。座って動かずにほぼ8割方の用事が済むということは、かなり物が整理されているということではないかと考え、片付けをやめる。ぼんやりと昼を過ごして、午後、似合わないことは分かっていても、こだわりのレイバンのサングラスをかけ、伝助Ⅱ号に乗り自宅へ。本を読んでいるうちに寝てしまう。

09.11.07 Sat
 朝、壊れた体重計に乗り、そのいい加減な数字に少々オカンムリ。なんで、こんなに増えるんだ。それでも、昼はスタッフとともに『万人力』で油そばのチャーシュー大盛。こういう食べ物は、体に悪いかもしれないが、わが心には極めてやさしい。食後に訪れる急速な闘争心の減退。これぞ、心に薬が効いた証拠。スタッフには悪いが、午後はとんずら。別に、逃げる必要も、駆け込むところもないのだが。

09.11.06 Fri
 いやはや、今週もよく飲みました。月、水、木、金と、ほぼ皆勤状態。せめて、明日、明後日は仕事をしなくては。

09.11.05 Thu
 ヘビーなランチを遅めに食べる。17時に、台場の日航ホテル東京で、顧問先の創立記念祝賀会に出席。出てくる料理を、パクパクといただく。昨日の栄龍からこのかた、食事はヘビー。もはや胃袋は、アンパンマン状態。それはそうとして、顧客の25年のうち14年間は、ご一緒していたことになる。どこまでお役に立てたかどうか不明であるが、感慨深い。この仕事をしていて良かったかな、と、思う。

09.11.04 Wed
 朝から、ご挨拶、ご連絡、お詫びにお願いと、大忙し。事件は休日前と休日に起き、休み明けに暴走する、かどうか分かりませんが、今日一日、大奮闘。夕方は、事務所向かいの『栄龍』で恒例の月例食事会。大いに食べかつ飲む。ニラレバが旨かぁ~。これで、また明日にはお気に入りのリーバイスが縮む。食事会を終え、事務所に戻り20時。当然、仕事はしないのであるが、メールのチェック。別室で『幕末維新 消された歴史』(安藤優一郎)を読む。

09.11.03 Tue
 お気に入りのリーバイスのジーンズ。ここのところよく縮む。今日も、門前仲町の司法書士事務所を訪れる際にはいたのだが、いつの間にか小さくなっている。思いがけないところに困難が待ち受けている。人生はいばらの道だ。門仲で食事をして、日本橋丸善に立ち寄り、2階の専門書コーナー。たまには専門書を手に取らねばと、思ったのだが、昨日のアルコールのせいではなく頭痛が始まる。難しい本を読むなと、拒絶反応。早々に一階に降りてミステリーのコーナーへ。事務所に戻り仕事。今週は少々忙しい。

09.11.02 Mon
 来客、理髪、銀座、赤坂、そして入谷の事務所に25時過ぎ。これが今日の一日。11月の初日。年末に向かって、色々なことが煮詰まってまいりました。裁判となっている案件も結果が出そうだし。アハハ、煮込まれているのが私だったりして。

09.11.01 Sun
 学生時代の友人から、忘年会の連絡がパソコンのメールに入る。ついでに、携帯のアドレスを尋ねられた。しばらくして携帯で『とどいたか』と送り返すと、『とどきましたが、どちらさま』との返信。『俺だ』と返しても、きっと分らんだろうから名前を入れて再度送信。で、話しはここから。同級生であるから同じ歳。が、そのメールは数多くの絵文字でデコレートされている。いい歳をしてと、思いながらも、俺も真似てみるか……。今日は、早朝からの仕事を終えて、アメ横に出る。所要を済ませ、夕方事務所に戻り、伝助Ⅱ号で帰宅。アメ横の雑踏にいるとなぜか落ち着く。

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2020年

4月

02日

20.04.02 Wed

 3月1日には29人。4月1日には527人。東京都のコロナ感染判明者数です。全国的に見て224人が2107人へ。全世界で87千人が873千人へ。基となるデータが異なるため、必ずしも正しい結論とは言えませんが、東京の感染速度が加速しているような気がします。それでも、この流れで4月中にストップがかかればいいのですが。ニューヨーク市は3月1日に感染者が初めて発見されたのですが、それが4月1日には48,000人です。爆発が繰り返されなければいいのですが。

2020年

3月

31日

20.03.31 Tue

 おいおいオイオイ。もう3月も最終日ではないですか。高血、糖尿、心臓疾患、高齢と、コロナのメインターゲットであるぼくは、これまで、世間の騒ぎを遠い向こうの話と思っていました。昔から、危機感が薄いというか、浅薄というか、リアリティをもって物事に接することができないタイプのようなのですが、最近ちょっとやばいかなと思うようになりました。同世代の志村けんさんが、ああもあっさりと召されるなんて。それこそ、オイオイおいおい、他人事じゃないぞ。

2020年

3月

24日

20.03.24 Tue

 咳やくしゃみをすると睨まれてしました。花粉症が原因で、マスクもしているのに。思わず、言い訳をしそうになります。今日の電車のなかでの話です。

2020年

3月

20日

20.03.20 Fri

 川があれば橋があります。道があれば坂があります。清水橋とか忍坂。東京の橋と坂です。粋な名称じゃないですか。だれが名付けたか分かりませんが。少なくとも行政ではないでしょうね。

2020年

3月

19日

20.03.19 Thu

 世のなかのことについてコメントする知見はないのですが、ぼくの身の回りのことについては、ぼくしかコメントすることしかできません。何かおかしいのです。株主総会を含め集まりがなくなりました。夜の案内もまったく届きません。夜の案内といっても変な案内ではないです。すし屋に入ってもガラガラです。駅の構内も往来も、ぶつからないで歩けるほどスカスカ。確かにコロナは怖いですけれど、ぼくにはコロナ以外に怖いものがいっぱいあります。年寄の自粛は分かりますが、若い人はそんなに委縮しなくてもいいんじゃないでしょうか。もっとも、加害者になることは避けるルールは必要ですが。

2020年

3月

16日

20.03.16 Mon

 途切れ途切れにブログを更新している間に、世のなかが大変なことになっている。コロナウイルスの恐ろしさもあるが、これによる経済の冷え込みへの恐怖。過剰に敏感にならない方がいいような気がするのですが、そうもいかないのでありましょう。個人的には、心臓に疾患のあるぼくなんか、よほど注意しなければならないのですが、あまり切迫感を感じないのは、ぼくが極度に鈍感なせいでしょうか。

2020年

3月

10日

20.03.10 Tue

 いくつになっても変わらないのが、鯖寿司への思い。大阪風のバッテラでも構わないが。やはりここは京風の鯖寿司。こうも世間が後ろ向きに騒がしいと、今日は思いっきり鯖寿司でお腹と心を満足させることにした。食べたいものを食べたいときに食べるシアワセ。