21年12月

09.12.31 Thu
 午前、久しぶりに西千葉。閑散。本屋に立ち寄り、コーヒーを飲んで再び自宅。書斎で、猛然と本を手当たりパラパラとめくるように読む、いや観る。こうでもしないと飲んで酔って書店に立ち寄り、衝動買いした本はほとんど眠ったまま。とにかく買った本の中身は覗いた。そうこうするうちに夜。今年も終わる。

09.12.30 Wed
 朝7時、伝助Ⅱ号を洗車し、ガソリンを補給して事務所に向かう。今日こそ一人でも事務所の大掃除。書類はファイルボックスに投げ入れ、空いている書棚に無理やり押し込む。別室に移動し、散らかっている衣類を押入れに放り込む。所要時間30分。アァ~、すっきりした。大掃除の後は、いそいそと上野キムチ横丁へ。キムチ、ケジャンなどを購入。お世話になっているごく親しい人に配る。もちろん私の今日明日の食糧でもある。事務所に戻り昼過ぎ。片付いた部屋に満足。しばし読書。しばらくは実務を離れ、勉強もしなくては。

09.12.29 Tue
 朝5時に起きる。頭が痛い。昨夜は相当飲んだようだ。事務所の仕事納めは昨日。今日から休み。したがって、再び布団に潜り込む。起きだしたのが10時。シャワーを浴び事務所へ。身辺整理。秩序なく散乱している書類のファイルを観てウンザリ。2年前の雑誌を読み始める。気がつけば午後2時。さしたる変化もないまま身辺整理を終え別室へ。さて別室の掃除、なんてするわけはなく、寝ころんでサンドイッチを頬張りながら『最新世界史図表』(第一学習社)を読む。このボリュームとカラー印刷で880円。高校のテキストも捨てたもんじゃない。夜、伝助Ⅱ号で千葉の自宅へ。伝助Ⅱ号とは、ほんと夜の付き合い。

09.12.28 Mon
 秋葉原、新宿、人形町と歩き夕方は浅草。18時に『あみ清』に集まり屋形船。今年最後の忘年会。21時には船を下りて、向島で二次会。事務所に戻り23時半。胃袋はクタクタ。それでも、近くの食堂で気力を振り絞ってカレーライスをビールとともに食べる。食べながら、なんでカラーを食べてるんだろう、と疑問を抱く。『人間の器量』(福田和也)を読んでいると急に食べたくなった。

09.12.27 Sun
 朝から年賀状。パソコンとプリンター任せではあるが、けっこう面倒。葉書がなくなる、インクが切れるなどの障碍を乗り越え8時間の苦闘。その間、理髪、スタッフと万人力で油そばなどをこなす。実は、昨日はほとんど寝ていない。ということで、夕方ビールを飲むとバタン。夜中に起きだし、今日一日の出来事をネットで確認。花園で初の女子ラグビーが開催、に、へぇ~、と驚く。今年もいよいよあと5日。

09.12.26 Sat
 書類の整理をし、8時半に事務所を出て三軒茶屋に。軽く食事をしながら10時からミーティング。午後は三軒茶屋から御徒町。松坂屋で買い物をし、アメ横を通って上野のガード下をくぐる。さすが年末。人で溢れかえっている。ガード下の大統領、文楽、昇龍で繰り広げられる乾杯シーンを横目に上野駅。事務所に戻ったのが14時。まだまだ仕事はあるが、年賀状を書かねば、と思いつつ『幕末維新・消された歴史』(安藤優一郎)を読む。どうして、やらねばならんことと、やろうとしていることと、やってることがいつも異なるんだろうか。

09.12.25 Fri
 秋葉原から東銀座へと打ち合わせ。昼は、スタバでサンドイッチ。夕方、再び東銀座に赴き、車でかっぱ橋通り商店街の太助寿司。今年一年大変お世話になった方と会食。赤坂に移動し二次会。事務所い戻り23時半。今年も残りは一週間を切った。

09.12.24 Thu
 朝一番に飛び出した先は戸越。一旦事務所に戻り、午後は千葉は市川から川崎は青葉台。打合わせが終わり18時。軽く食事をして再度事務所へ。日比谷線が不通。とりあえず北千住まで出る。北千住に着いてもまだ不通。仕方ないので(?)、『鳥しげ』に向かう。無愛想なオヤジが焼く焼き鳥食べながら本を読む。たびたび通っているが、オヤジと会話をしたことがない。こちらも別に話相手がほしくて通っている訳じゃないので別にちっとも構わない。しかし店内は閑散。こんなに旨いのに。そうかクリスマスイブか。事務所に戻り22時過ぎ。今日も一日が終わる。あといくつ寝るとお正月なのかな。

09.12.23 Wed
 祝日、らしい。が故、7時まで寝ている。昨日は、気がつけば別室の机にうつ伏して寝ていた。気がついたのが今日の午前2時。疲れていたのだろうが、そのまま寝込むほど何かに集中していたのだろう。残念ながら、その何かを思い起こすことができない。きっと、単に酔いつぶれたのだろうが。8時に事務所に入り仕事。昼は、スタッフとともに事務所前の栄龍。午後は、所用で上野に出かける。アメ横は、人出で溢れかえっていた。アメ横には、クリスマスはないが年の瀬はある。なんとなく年の瀬の匂いに安心して再び事務所に戻る。別室で書類の整理。気がつけば夕方。本日はこれにて終了。その後はオフ。オフといっても飲むだけだが。祭日は相手がいない。

09.12.22 Tue
 午前、人形町の先輩事務所に年末の挨拶。そのまま津田沼へ赴き顧客と面談。急いで事務所に戻り、着替えて伝助Ⅱ号。18時半に厚木に着く。昨日逝去された会長の通夜。昭和6年生まれ、享年78歳。私は、昭和ひと桁生まれの世代に極めて弱い。青少年期を戦争という時代に生き、戦後は荒廃した日本の先兵として世界各国を駆け巡り日本経済の基盤を創り上げてこられた。我々の世代とは経験の質と量において格段の差がある。しかも義理人情に厚い。御逝去された会長には、パーティの会場で、頑なに日本語しか話さない、いや話せない私と、ご紹介いただいたオランダの経営者との通訳もしていただいたこともある。再び伝助Ⅱ号に乗り21時過ぎに事務所。別室で、おとなしくビールを飲みながら御冥福を祈る。合掌。

09.12.21 Mon
 秋葉原、上野、表参道、浅草などを仕事で回る。もちろん忘年会を仕事と数えてだが。いずこもクリスマスのイルミネーションがない。クリスマス商戦も、コストをかけてもリターンがないということか。夜、疲れた胃袋を抱えて事務所に戻る。携帯を観ると不在着信。クライアントの会社会長がお亡くなりになったという。寒い夜だ。

09.12.20 Sun
 日曜日の朝は真面目に仕事をする。いや、せざるを得ない。6時から事務所に入り、雑誌の原稿を書き、報告書をまとめ、各種の書類を作成する。気がつけば昼。急速にテンションが下がり、闘争心が萎え、脳内筋肉が緩み始める。もともと豆腐程度の強度で作られた私の脳内筋肉であるが故、崩れ始めると留まりようがない。午後は、まったく仕事なんか受け付けない。ジプシーキングの音楽を聴きながら雑誌を読む。税理士資格ことが話題になっていた。そういえば先日、税理士試験の合格発表があった。税理士の資格なんてのは『足裏の米粒』の典型で、取らなきゃ気持ち悪いが、取っても食えない資格の代表である。いやはや合格者には申し訳ないが、いまどき税理士試験に多大なエネルギーを費やす受験生は、よほど勘違いをしている生真面目な方か、思慮深さを欠いた方ではないかと、思うぐらい我が稼業も大変なんである。そう考えると、能力を超えて仕事をいただける我が事務所は幸せなのか、と、ならば頑張らねばと、殊勝にも思ったりもするのであるが、今日は仕事なんかする気にはなりません。

09.12.19 Sat
 昼前に赤坂から戻り、スタッフと万人力で油そば。食後は、いつもの通り急速に眠くなり、別室でうたた寝。しばらくして、明るいうちに伝助Ⅱ号を眺める。傷だらけの体。そういえば先日も後ろに壁があたってきたし、電柱がこすってきたりと被害を被っている。本当に申し訳ない、と謝る。伝助の後は、脈絡はないが『昭和残侠伝』。シリーズ第1作目で、高倉健は花田秀次郎ではなく寺島清次。池辺良は、シリーズを通して変わらない風間重吉。ありえなくとも、斯く生きたいとの見本が健にも良にもある。むしろ重吉のほうが美しいか。

09.12.18 Fri
 先日に引き続き、本日も午前は永田町。午後事務所に戻り来客。今年初めて、よいお年を、という。お互い照れくさい。夜は、鶯谷の『マルス』で会食。私は、わがままにならない程度であるが、できれば食事は箸と手で済ませたい。したがって、ホームグラウンドの下町では箸。マルスは一応フランス料理の店なんだが。事務所に帰って20時前。そしてボクシング。長谷川の見事なKOを観て、安住洋子の『いさご波』を読む。くぅ~、シアワセ。仕事のことなんか考えないもんね。

09.12.17 Thu
 朝起きる。昨夜の記憶がまだら。枕元には安住洋子の『いさご波』(新潮社)と齧りかけのパン。はて、いつ買ったのやら。当然、頭は痛く二日酔い。困ったもんだ。午後は、護国寺で降りて目白台。ここに来るといつも、東京の真中は、中央区ではなくこの目白台のある文京区と思う。仕事を終え、上野に立ち寄り事務所に戻る。なんだか忘れ物をしているような年の瀬。なにを忘れているんだろうか。

09.12.16 Wed
 東上野の『水車本店』でごく親しい方と会食。鍋を間に二人で飲むこと飲むこと。やはり気の置けない方との会食は格別。いまは、少々体調を崩されているが、年明けには再びともに旅をすることを約束。弥次喜多のような、本当に馬鹿っ旅なんだが。早く回復されることを祈るのみ。

09.12.15 Tue
 朝一番に来客。少々込み入った打合せ。午後は、久しぶりに国会近辺に出向いて打合せ。その昔、霞が関で働いていたころ、ここいら辺りをウロウロしていたことを思い出す。ほとんどアナグマのように閉じこもりの日々であったが、国会と議員会館にはチョクチョク出入りした。議員対木端役人。頭ばっかり下げていた思い出しかない。事務所に戻り15時半。夕方まで、メールや携帯の対応をする。夜は、餃子が食べたくなり事務所向かいの『栄龍』。一人でビールを飲み、紹興酒を飲み、餃子やニラレバ炒めを食べ、李白の『将進酒』を読む。まさに酒飲みの詩。『会ず須く一飲三百杯なるべし』(ぜひとも一気に三百杯を飲み干すのだ)と詩って、『惟 飲む者のみ 其の名を留むる有』(ただ酒を愛した者だけが 名を後世にとどめるのだ)と受ける。得てして酒飲みは、こういう言い訳をしてまで飲むものであります。

09.12.14 Mon
 午後から2件の会議。18時に終わり会議先の神谷町から事務所に戻る。いずこにも年末の雰囲気がない。一年が終わろうとしているのに、実に季節感のない年の瀬。もっとも私の仕事も、今週がピークかと思っていたが、どうも来週までピークが続きそう。

09.12.13 Sun
 朝の6時、ガバリと布団を引き離し、毅然として起床。何としても心安らかに新年を迎えるためには、やらねばならないことがと、敢然と仕事に立ち向かう。私の決断力と決意は、すばやく強いのであるが、情けないかな持続しない。昼前には、毅然さも敢然さも消え失せて職場放棄。レイバンのサングラスをかけて伝助Ⅱ号。自宅に戻り、先日来探している『中国五千年』(陳瞬臣)の中巻を求めて書棚をひっくり返す。やはりない。上巻をよくよく見ると、この本は上下のみで中巻はない。ないものを一生懸命探していたようだ。どうも最近はこういうことが多い。寝転がって読んでいるうちにうたた寝。あっという間に夜。やはり一日が早い。

09.12.12 Sat
 9時半にいつものとおり赤坂見附のスタバ。仕事を終え、昼はアメ横の『大山』でカツカレーを食べ、事務所へ。そういゃぁ~、ここんところナポリタンとかショウガ焼とかカツカレーとか懐かしいものを食べている気がする。懐かしついでに、夜は向島の『水の登』で忘年会。その昔、役員をしていた建設会社が向島で料亭を経営していた。バブルの残りカスのような時代であったが、経営に苦慮しつつも連日接待に明け暮れた。今日、その頃の芸者が登場してお互いおったまげた。そうか、向島は時が止まっているのか。でも、新東京タワーができれば街が変わるだろう、と女将が語る。土地価格が上がれば、料亭なんか経営しているよりも、さっさと売っちまったほうがいいに決まっている。赤坂が、神楽坂がそうであったように。

09.12.11 Fri
 クライアントとの打ち合わせを終え、ご一緒に事務所向かいの『たむら』で昼。もう、トラフグがメニューに出ているんだ、と思いながらショウガ焼定食1.5倍。夕方、銀座で会議。その後会食。そして赤坂。24時前に赤坂を出て、事務所を通り越して浅草『豚八』へ。ナポリタンにビール。昼に食べたショウガ焼が、昔懐かしいナポリタンを思い起こさせた。食べながら気がついた。そういえば昨夜もナポリタンを食べたんだと。我が『忘却力』は確実に進化している。

09.12.10 Thu
 夕方、仲御徒町からアメ横を歩く。いつものことながらこの雑沓が、実に心地よい。みんな他人ではあるのだが、でも仲間のような雑踏。嫌なことがあればここに帰ればいいか、と思える場所。何十年とアメ横に付き合ってもらっている。今日は、殊勝にも感謝しながらアメ横を歩く。でも、年の瀬の気配を感じない。私も、年を越せるかどうか。今日も、一つの仕事が片付いたと思ったら二つの仕事が沸き起こる。いつまでたっても終わりません。

09.12.09 Wed
 ネットに飛び込んできた赤星引退のニュース。城島が入団し、矢野の処遇に悩むほど戦力がアップした阪神に、いや阪神ファンに激震。小宮悦子が報道番組「スーパーJチャンネル」から降板するというし、田原総一朗も「サンデープロジェクト」を降りるという。意味合いは違いますが、春は入れ替わりの季節であります。

09.12.08 Tue
 終日缶詰め。報告書の作成。朝から晩まで、パソコン相手に無言の行。夜はグッタリ。何もする気にならない。シャワーを浴びて、古今亭志ん朝朗読による『鬼平犯科帳』。字を読む気もしません。まったく、ちょっと仕事をしたらこうですから……。

09.12.07 Mon
 17時に事務所に戻り、寒い。18時に来客が帰られ食事に出かけて、寒い。再び事務所に戻り、寒い。さすがに今日は、寒い。別室に入り、アレコレ電気を使っていると、ヒューズが飛ぶ。真っ暗。自慢じゃないが、こういう危機に私は全く弱い。さて、どうしたものかとしばし思案。しょうがない、ヒューズのスイッチをやっと探し当て、明かりを取り戻す。すっかり酔いが覚める。ふてくされて、腹ばいになりながら藤沢周平を読む。いつの間にか寝込んでしまった。

09.12.06 Sun
 昨夜は、人形町から事務所に戻ったのが21時過ぎ。22時に寝て、今朝は7 時まで。久しぶりに9時間の睡眠。今日は、気分爽快に仕事にとりかかる。13 時に携帯にかかってきた仕事で業務終了。その後はオフ。ラグビーを観てビール。そしてぼんやり。はて、日曜日は週の始まりなのか終りなのかと考える。

09.12.05 Sat
 事務所行事で、東京湾のクルージングでランチバイキング。食べ過ぎ。バイキングとなると、どうしても抑制が利かなくなる、我が意地汚さを呪うのみ。クルージングを終えて、事務所の忘年会までの間を映画でつぶそうと日比谷に出る。観た映画が『クリスマス・キャロル』。ディズニーらしい心温まるいい映画なのだが、メガネをかけての3Dは必要ないんじゃないかえ、と感じる。18時から人形町で鳥料理屋。コラーゲンたっぷりの鳥鍋にラーメンを入れ、そぼろに親子丼。次の病院での診察時には、我が体重を正直にカミングアウトしなければ。

09.12.04 Fri
 午前は銀座のクリニックで定例検診。血液の濃度と血圧。「体重は変わりませんか」と問われて、思わず、「変わりません」と嘘をつく。本当は、登録体重より3キロ増えているのに。永瀬先生、ごめんなさい。午後は人形町から銀座、赤坂。事務所に23時半に戻る。Have a nice weekend ! といきたいのだが。

09.12.03 Thu
 終日の雨。うんざり。どうも雨は苦手で嫌い。ジッとしていられない性質の私は、うろうろブラブラと散歩するのが趣味。JR山手線、総武線、中央線のすべての駅の途中下車の旅は制覇した。雨でなければ、『ジョン・ランプリエールの辞書』をもって根岸をぶらぶらしたかったのに……、と事務所の窓から降りしきる雨を眺めながら独り言。仕事は減らずに体重は増えるし、雨で息抜きの散歩すら出来ん、と、いつも息を抜きっぱなしの私は、少々八つ当たり気味。

09.12.02 Wed
 アマゾンから届いた『ジョン・ランプリエールの辞書』(東京創元社)をもって三田まで出かける。三田から銀座。仕事を終えて人形町。よく行く喫茶店に入り本を広げる。この時間は、ほとんど他人がいない。くぅぅ~、シアワセ。夕方事務所に戻り仕事。今週から来週が仕事のピーク。その後は、あいさつ回り。ホンに師走です。

09.12.01 Tue
 朝からバタバタ。私は、相当オッチョコチョイか、ひどく能力がないか、おそらくその両方なんだろうが、年がら年中バタバタしている。今日はこれをしようと、昨夜から意を決していたのに、アタフタバタバタと一日を過ごし、気がつくと夜になり、昨夜立てた計画が頓挫していることに気がつく。それでいて、ちゃんと飲むことだけは欠かさないのであるから、相当律儀な性格でもある。その律儀さが発揮されるのがこの時期で、例年であれば、毎夜のごとく忘年会に出席するはずなのであるが、ことしはどうもそれが少ない。こういうところに世の盛衰を感じるのが、いかにも私らしいのだが、とにかく世間は忘年会どころではないらしい。景気が悪くて、世間自体がバタバタしだしている。そんな師走である。こんな年ほど早く忘れちまった方がいいのに、と思うのですが。皆様、トモヒロは幾分忘年会の日程に余裕があります。

友廣清志税理士事務所

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2020年

4月

08日

20.04.08 Wed

 愚痴っぽくなるようですが、人生の後始末をつけなければと思うような歳になってコロナ危機を経験するとは。ぼくたちの世代は、逃げ切り世代ともいわれるように、戦後の苦労も大して経験せず、日本が膨れ上がるとともに、横並びにその恩恵をなんとなく受けてきた世代なんですが、ここにきてそのツケが回ってくるんじゃないかい、と思うことがあります。ぼく自身は、楽天的というよりも鈍感なものですから、あまり危機を感じない方なんですが、そのぼくがこれからの社会は大変な時代になるのではないか、と感じるものですから。ここは、若い方々に次の時代を切り拓いていただきましょう。

『あなたが生まれたとき、あなたは泣いていて周りの人達は笑っていたでしょう。いつかあなたが死ぬとき、あなたが笑っていて周りの人たちが泣いている。そんな人生を送りなさい。(ネイティブアメリカンの言い伝え)』

そのためにはあまり長生きをするのも考えものです。

2020年

4月

06日

20.04.06 Mon

 なんだか世界が一変したようです。上野、アメ横はガラガラ。千葉もガラガラ。いつも行列しなければならない食堂もガラガラ。首都圏だけの現象だといいのですが。地方に住む知人の話を聞きますと、まったく対岸の火事のようなところもありました。これはこれでホッとしたのですが、ウイルスの拡散速度とこれに対する政府と個人の対応の速度。対応速度が拡散速度を上回らなければ。ぼくなんか緊張感が続かないところがありますので、気をつけます。

2020年

4月

02日

20.04.02 Wed

 3月1日には29人。4月1日には527人。東京都のコロナ感染判明者数です。全国的に見て224人が2107人へ。全世界で87千人が873千人へ。基となるデータが異なるため、必ずしも正しい結論とは言えませんが、東京の感染速度が加速しているような気がします。それでも、この流れで4月中にストップがかかればいいのですが。ニューヨーク市は3月1日に感染者が初めて発見されたのですが、それが4月1日には48,000人です。爆発が繰り返されなければいいのですが。

2020年

3月

31日

20.03.31 Tue

 おいおいオイオイ。もう3月も最終日ではないですか。高血、糖尿、心臓疾患、高齢と、コロナのメインターゲットであるぼくは、これまで、世間の騒ぎを遠い向こうの話と思っていました。昔から、危機感が薄いというか、浅薄というか、リアリティをもって物事に接することができないタイプのようなのですが、最近ちょっとやばいかなと思うようになりました。同世代の志村けんさんが、ああもあっさりと召されるなんて。それこそ、オイオイおいおい、他人事じゃないぞ。

2020年

3月

24日

20.03.24 Tue

 咳やくしゃみをすると睨まれてしました。花粉症が原因で、マスクもしているのに。思わず、言い訳をしそうになります。今日の電車のなかでの話です。

2020年

3月

20日

20.03.20 Fri

 川があれば橋があります。道があれば坂があります。清水橋とか忍坂。東京の橋と坂です。粋な名称じゃないですか。だれが名付けたか分かりませんが。少なくとも行政ではないでしょうね。

2020年

3月

19日

20.03.19 Thu

 世のなかのことについてコメントする知見はないのですが、ぼくの身の回りのことについては、ぼくしかコメントすることしかできません。何かおかしいのです。株主総会を含め集まりがなくなりました。夜の案内もまったく届きません。夜の案内といっても変な案内ではないです。すし屋に入ってもガラガラです。駅の構内も往来も、ぶつからないで歩けるほどスカスカ。確かにコロナは怖いですけれど、ぼくにはコロナ以外に怖いものがいっぱいあります。年寄の自粛は分かりますが、若い人はそんなに委縮しなくてもいいんじゃないでしょうか。もっとも、加害者になることは避けるルールは必要ですが。