21年7月

09.07.31 Fri
 朝は銀座。午後は、秋葉原から再び銀座。事務所に戻り18時半。伝助Ⅱ号で自宅に帰る。車中では、久しぶりにアイポッド。和田あき子、中村雅俊、都はるみ等々。歳相応の音楽。自宅に戻れば阪神4連勝。やはりうれしい。

09.07.30 Thu
 夕方から風が変わった。涼しい。来客があり、久しぶりに根岸の『香味屋』で会食。名品メンチカツに舌鼓。わたしゃ、本当にメンチカツが好きだね。ハムフライも好きだけれど。

09.07.29 Wed
 『どん底に陥ったら』、『もっと掘れ』。清原のCF。そういえば若いころの我々のフレーズに『「自分」を掘り下げる』があったことを思い出した。いま流行りの『自分探し』ではない。『自己否定』といわれていた。月末になると、自分を掘り下げるより、逃げ去りたい。

09.07.28 Tue
 ふぅ~。一日中、東京の東部を動き回る。夕方事務所に戻れば、電話の嵐。夏休み前、片づけておきたい用事がアチコチから飛んでくる。一日のうちに一時間、休みを取りたい。

09.07.27 Mon
 夏を感じるというよりも夏休みを感じる。休み前にこの仕事を、この仕事は休み後に、と話題にする。今日できることは明日に伸ばすな、と日本ではいう。明日できることは今日するな、とトルコ(?)ではいう。個人的にはトルコ精神で過ごしたい。

09.07.26 Sun
 9時半、伝助Ⅱ号に乗り自宅へと向かう。カーナビに頼らざるとも無事自宅に10時半に着く。またまた、日曜日の朝帰り。シャワーを浴び、新聞。世間の動きには追い付いているのだが、家庭内動向がさっぱり分からない。午後は、キアヌ・リーブスの『コンスタンティン』を観る。ウトウトとして大相撲、笑点と続ける。ビールを飲めば、日曜日も終わり。つかの間の休日。

09.07.25 Sat
 赤坂から事務所に戻り、昼は自作ランチ。大阪風焼きそばの麺(太麺)を使い、ベーコンと卵でカルボラーナそば。オリジナル料理は、創作のし過ぎでない限り、オリジナルが故にうまい。満足満足。眠気が襲い、午後は昼寝。16時半に浅草に向かう。花火大会の観客で大混雑。何んとか吾妻橋を渡り某ビルの屋上。18時から焼肉でビール、ワイン、紹興酒、冷酒で準備。19時から隅田川の花火。壮観壮観。22時に事務所に戻る。クタクタ。バタリと倒れる。

09.07.24 Fri
 某社で、午後14時から17時までハードな会議。やはり事業規模を縮小なければならない。予想以上にマーケット環境は悪化している。18時からは、上野パークサイドホテルの地下『連風』で広東料理。某財団法人の暑気払い。今週は、月曜日の恵比寿のウエスチィンから始まり、火曜日は銀座、水曜日は平河町、木曜日は赤坂、金曜日は上野、と夜の街を徘徊。今週はこれで打ち止めかと思えば、明日は隅田川の花火。体か持ちません。

09.07.23 Thu
 朝、腰痛再発。激痛が襲う。午前中は、おそるおそる動き回る。夕方、直立の状態で歩きながら京橋の弁護士事務所で打ち合わせ。。そのまま車で赤坂。土佐料理で会食。二次会に行き、事務所に戻れば24時。相変わらず馬鹿ですな。

09.07.22 Wed
 午後錦糸町。この町も独特の雰囲気があってディープである。30数年前はこの駅を利用していた。夕方事務所に戻り麹町へ。錦糸町とえらい違い。名店『満平』で会食。座っていて徐々に感じる。腰がおかしい。車で事務所に戻る。スーツを脱いで座ろうとして、腰にガツン。わが腰の筋肉は、わが体重を支えられない。トホホ…。楽あれば苦あり。人生はほんにママならない。

09.07.21 Tue
 朝4時、目を覚ます。そうか、ここは事務所か、と再び目を閉じる。でも、気になることがある。ようし、と起きて『警官の紋章』(佐々木譲)の残り50パージを読む。こういうサスペンス物は、のこり50ページのためにそれまでのページがあるようなもの。読み終えて、さて仕事。9時半過ぎに秋葉原のクライアント先へ。そこから弁護士事務所、池袋の某社で打ち合わせ。さらに銀座に出て打ち合わせ。再び秋葉原で打ち合わせ。事務所に戻ったのが19時。ふぅ~。ア!、昼を食べ損ねた。

09.07.20 Mon
 自宅で暑中見舞い。せめて宛名ぐらいは自筆で書きたいのだが、どうしてもパソコンに頼ってしまう。午後、アニモ(マルティーズ3歳)と昼寝をしていると電話。急遽、恵比寿のウエスティンホテルに行くことになる。伝助Ⅱ号に乗り、事務所に着いたのが16時半。ウエスティンに着いて17時半。打ち合わせを終え、事務所に戻り21時。今日は暑かった。

09.07.19 Sun
 日曜日、行かなくてもいいのに事務所。しかも5時に着く。ったく、馬鹿としかいいようがない。少々片づけをして、発売になったばかりのクリント・イーストウッド監督『チェンジリング』を観る。秀作。アンジェリーナ・ジョリーの口紅の赤が実に印象に残る。赤をフォーカスした小津安二郎の作品を思い出す。昼は久しぶりに『万人力』で油そば。午後は、少々昼寝をして、犬と戯れる。遊んであげているのだか、遊んでもらっているのだか。

09.07.18 Sat
 午前9時過ぎに赤坂見附スタバ。そういえば、昨夜の22時ごろにこの赤坂で飲んでいた。別に私の縄張りではないのだけれど。11時過ぎに再び赤坂見附。どうのいつもの土曜日より空いている。やはり連休か。午後、事務所に戻り大掃除。といっても掃除下手。3年前の週刊誌を見つけては読んでいる。掃除後は伝助Ⅱ号で自宅。洗濯物で伝助Ⅱ号は満載。車泥棒も迷惑する。夜は、自宅で少々読書。『旧約』聖書と『新約』聖書。それぞれ、誰と誰とが何の約束をしたんだっけ。仏教では、『教え』の世界なのだが。

09.07.17 Fri
 7月も中旬。腰痛再発三日目。なんとか折り合いをつけて立ち振る舞う。午後から秋葉原、高円寺、六本木、そして赤坂。それでも事務所には22時半にたどり着く。くたびれた。ふぅ~。深夜、万葉集の本を手に取り拾い読み。その昔も、日本人はいろいろと悩んでいたようだ。

09.07.16 Thu
 夕方、銀座で会議。そのまま会食。そして赤坂。当然、深夜帰還の泥酔状態。みなさん単に歳を重ねても、人間は成長しません。悔い改めなければいけません。

09.07.15 Wed
 朝起きたら、腰に激痛。いつもの腰痛が発生。ギックリでない。おそるおそる午前を過ごす。午後は、恵比寿のウエスチィンホテルで打ち合わせ。14時に22階のバーに入り18時過ぎまで。バーではコーヒーのみ。周りではビールを飲みだしているというに。帰路に、顧問弁護士の事務所に立ち寄り、事務所に戻ったのが20時過ぎ。腰痛が故に、座っても、立っても、歩いてもぎこちない。痛さと暑さで、全身汗びっしょり。本日はここまで、とシャワーを浴び、テレビをつけると芥川賞に直木賞の発表。そうか、今日はそうだったのか。凄まじい勢いで情報が流れていく現代、これだけは、というものは押さえておきたい。

09.07.14 Tue
 午後、銀座で打ち合わせ。事務所に戻り夕方。今日はパリ祭(フランス革命記念日)。我々の世代には、フランス革命というと実にロマンがあったものだが、チットモ騒がなくなった。ジャン・ギャバン、アラン・ドロン、ジャン・ポール・ベルモンド、カトリーヌ・ドヌーヴ、最近ではソフィー・マルソー。私にとっては、フランスは相変わらず親しみのある、夢あふれた国なのだが、フランス文学科がワシントン条例で保護しなくては生き残れないように、日本から急速にフランスが遠のいている。その昔、軍隊の歩き方はフランスから教わったのだが。

09.07.13 Mon
 夕方、仕事先から帰り上野松坂屋へ。所要を済ませ、アメ横を通り事務所へ戻る。アメ横のディープさに気が安らぐ。事務所に戻り、夕刊を観てたまげた。解散、総選挙。予想されたいたことだが、いざ発表されると、いよいよ、と感じる。いかなる場合も政治評論家になることは避けているので、解散についての政治的コメントではないことを前提にお読みいただきたいが、この解散は歴史的に記録されるものになってほしい。キーワードは「交代(転換)」。別に、今までが悪かったと言わない。しかし役割の終わる時が来る。徐々に徐々に変化し、合わせていくことは結構難しい。外圧がなければ、新しい仕組みはなかなか組み込まれない。そんなことを考えながら、ビールを飲む。

09.07.12 Sun
 8時半に事務所を出て、伝助Ⅱ号に乗り9時半に自宅。またまた朝帰り。本当に困った中年だ。昔の職場で、先輩によく教えられた、というか教育された。家庭の味を覚えるな、と。ダメ後輩ではあったが、これだけは身についた。感謝して良いんだか悪いんだか。シャワーを浴び、ぽん子(アニモ:マルチィーズ犬)と昼寝。穏やかな休日。

09.07.11 Sat
 いつもの通り、朝9時半に赤坂見附のスタバ。10時に弁慶橋を渡り仕事先。11時過ぎに弁慶橋を戻り事務所に昼過ぎ。午後は、ショーン・ペン監督『インツゥ・ザワイルド』とエヴェレット・ヒッチ監督『アルパーサの決闘』を観る。『インツゥ・ザワイルド』は言われているような若者の自分探しがモチーフではない。まずアメリカの豊かな自然、この自然をなぜ加工するのか。次に、自然とともに暮らす人との出会い旅。『アルパーサの決闘』は、ロバート・B・パーカー原作、エド・ハリスとヴィゴ・モーテンセン主演の西部劇。面白くないわけがない。が、日本未公開。今、西部劇では観客が集まらない。しかしヴィゴ・モーテンセンはいい。『イースタン・プロミス』、『アラトリステ』といま乗っている俳優。チョイと脂っこい顔つきだが。夜は銀座で会食。コリドー通りのニッタビル地下『リゴレット・キッチン』でイタリアン、9階に上がり『ケントス』でライブ。ケントスの顧客平均年齢は私ぐらいの世代。遠慮なく踊りました。事務所に戻れば24時。ふぅ~。明日は、自宅に帰らなくては。

09.07.10 Fri
 一週間が早い。歳とともに体内時間が長くなれば、相対的に実態時間が早く感じる。とは、福岡伸一先生の説。しごく妥当。出張から事務所に帰って17時過ぎ。本日は早々に業務終了。夜は、DVDでダニエル・オートゥイユ主演の『マルセイユの決着(おとしまえ)』を観る。ジャン=ピエール・メルヴィル監督が1966年に制作した『ギャング』のリメイク。アンチ・ハリウッドの精神を感じる。観終わって、昨日の日経新聞夕刊に載っていた辺見庸の発言がやはり気になる。おかげで昨日は寝れなかった。『それさえあれば、人は苦しくても貧乏でも生きていける』。そんな言葉を辺見庸は探している、という。あらゆる言葉が陳腐化し、薄っぺらになった今の時代、やはり彼は、言葉を紡ぐ責任を負いつづけている数少ない作家の一人。

09.07.09 Thu
 夕方、銀座で会議。新しいビジネスモデル立ち上げ。参加者の意気込みが熱い。事務所に戻り、早々に浅草寺。今日と明日はほおずき市。この日に参拝すると4万6千日分のご利益があるという。126年分である。こんな効率のいい参拝日はない。ほおずきを求め、新仲見世通りの『つるや』に入る。昔よく利用した。今は亡き大先輩の縁のある店。卵焼き、鯛の兜煮、てんぷら、鰻でビールにウーロンハイ。事務所に戻り21時。元気元気。

09.07.08 Wed
 浅草から吾妻橋を渡り東駒形に赴く。仕事を終えたのが昼前。雨模様だったので楽しみの「浅ブラ(浅草ブラブラ)」をやめ、吾妻橋からしばし隅田川の川面を眺める。中年が橋の上から下をのぞきこむのは誤解を生む。特にここ下町浅草には、お節介が多い。早まってはいけませんよ、と声を掛けられかねないので、早々に浅草駅に向かう。午後は苦手な事務作業。仕事なんかしないで、白川道の新作『最も遠い銀河』を読みたいのだが。

09.07.07 Tue
 終日事務所で事務作業。実はこれが最も苦手な仕事。「終日事務所」が苦手で、「事務作業」が苦手。そう、今日一日ストレス満載。こういうときは事務所向かいの『栄龍』でストレス発散。来客とともに栄龍に入ったのが20時過ぎ。ニラレバ炒め、野菜炒め、餃子、エビチリ、五目焼きそば、特製ラーメンにビールと甕だし紹興酒がストレスを溶かす。事務所に戻れば21時過ぎ。バタリと倒れる。

09.07.06 Mon
 今週の事務所周辺情報。4日から10日までが下町七夕祭り(かっぱ橋本通商店街)、6日から8日までが入谷朝顔まつり(入谷鬼子母神)、9日と10日が浅草ほおずき市(浅草寺)。ふぅぅ~、忙しい、イソガシイ。今日は、朝顔市に顔を出す。出店をみて感じるグローバルゼーション。たこ焼き、焼きそばだけでなく、韓国料理、中華料理、南米料理に中近東料理はもとよりくフランス料理(チキントースト)やイタリア料理(フライドパスタ)まで出ている。もちろん売手もその国の方々(?)。税理士稼業も国際化を急がなければ………、ならんかな。

09.07.05 Sun
 久しぶりに自宅で迎える日曜日の朝。伝助Ⅱ号にガソリンを入れ、地元西千葉駅まで散歩。本を4冊購入し、喫茶店でコーヒーを飲みながらパラパラとめくる。自宅に戻り昼。どんぶりに温かいご飯を盛り、シラスをたっぷりと、それこそたっぷりとかけ、豚汁とともに食す。休日を実感。うぅぅぅ~、シアワセ。午後は、幕末時代のデータベースつくり。いろんな出来事や人物が時間軸で交差する。あっという間に笑点のテーマミュージック。ビール、ビール。

09.07.04 Sat
 朝5時、ガバリと起きる。パソコンを起動させ、DVDの『アラトリステ』(ヴィゴ・モーテンセン主演)、『戦場のレクイエム』(チャン・ハンユー主演)、『グッドナイト&グッドラック』(デヴィッド・ストラザーン)を観る。3作すべて合格点。特に、『戦場のレクイエム』は掘り出し物。ただ、人民解放軍に誤りはない、との原則が貫かれていて少々反発するが。続いて、テレビの『鬼平犯科帳』。今日という日の素晴らしさは、記録しておかなければ。午後3時半、伝助Ⅱ号に乗りいざ自宅へ。カーナビに頼らなくとも、無事自宅に到着。夜は、ぽん子(マルチーズ犬4歳)と戯れているうちに寝てしまう。

09.07.03 Fri
 人が太る原因は、何も幸せだからという理由だけではない。満たされた生活をしているからという理由だけではない。人生を襲う不幸も、満たされない心も、いま簡単に手に入る欲望の追求、そう、食欲へと向かわせるのであります。最近の私は、これ以上ない幸せと満足故か、はたまた不幸と不満の塊り故か、すべての欲望が一気に「食」へと向かっております。しかもチキンフライへと。事務所1階『グーテルブレ』のチキンフライ、道路を渡っての『さぼてん』、その横の『栄龍』、そしてスーパー、肉屋のチキンフライ。そのすべての味が異なり、そのほとんどが個性ある味で、実にうまい。ほとんど毎日のようにチキンフライを食べながら、その店の異なる味に唸っております。このようにチキンフライの奥行きの深さに気がついたのも、歳とは桁外れに異なるこの食欲が故でありますが、なんで私はこうも食い意地が張って、なおかつこうも太るんでしょうか。

09.07.2 Thu
 さるブログで紹介されていた、ウキペディアの『アウシュビッツ』の項目に記載されている記事を転載しておきたい。

 第二次大戦の勝利者である連合軍は、あの過酷なアウシュヴィッツの環境で最後まで生を維持させた人間の特性に興味を抱き調査団を組織した。その報告が正確であるならば、生命の維持力と身体的な強靭さの間には何の関係も見出せなかった。そして生命を最後まで維持させた人々の特性は次の3種類に分類された。第1の分類には、過酷な環境にあっても「愛」を実践した人々が属した。アウシュヴィッツの全員が飢えに苦しんでいる環境で、自分の乏しい食料を病人のために与えることを躊躇しないような人類愛に生きた人々が最後まで生存した。第2の分類には、絶望的な環境にあっても「美」を意識できた人々が属した。鉄格子の窓から見る若葉の芽生えや、軒を伝わる雨だれや、落葉の動きなどを美しいと感じる心を残していた人々が最後まで生存した。第3の分類には「夢」を捨てない人々が属した。戦争が終結したならばベルリンの目抜き通りにベーカリーを再開してドイツで一番に旨いパンを売ってやろう、この収容所を出られたならばカーネギーホールの舞台でショパンを演奏して観客の拍手を浴びたい、などの夢を抱くことができた人々が最後まで生存した。(佐久間章行著『人類の滅亡と文明の崩壊の回避』p.218-219)

 書かれていることが事実かどうかは私にはどうでもいい。、絶対的真理なのだと思って生きていきたい。

09.07.01 Wed
 実は、今日も東京ドーム。しかもスイート倶楽部。リンビングルームのような部屋でアルコールと料理をいただき観戦。ご一緒した方々は熱烈な広島ファン。2対1で広島勝利。ご同席の皆様おめでとうございます。それにしても阪神は……。21時に終わり、どういうわけか赤坂へ。事務所へは24時過ぎに戻るが、疲れはない。遊びだと疲れないとは、正直な体です。

友廣清志税理士事務所

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2020年

4月

08日

20.04.08 Wed

 愚痴っぽくなるようですが、人生の後始末をつけなければと思うような歳になってコロナ危機を経験するとは。ぼくたちの世代は、逃げ切り世代ともいわれるように、戦後の苦労も大して経験せず、日本が膨れ上がるとともに、横並びにその恩恵をなんとなく受けてきた世代なんですが、ここにきてそのツケが回ってくるんじゃないかい、と思うことがあります。ぼく自身は、楽天的というよりも鈍感なものですから、あまり危機を感じない方なんですが、そのぼくがこれからの社会は大変な時代になるのではないか、と感じるものですから。ここは、若い方々に次の時代を切り拓いていただきましょう。

『あなたが生まれたとき、あなたは泣いていて周りの人達は笑っていたでしょう。いつかあなたが死ぬとき、あなたが笑っていて周りの人たちが泣いている。そんな人生を送りなさい。(ネイティブアメリカンの言い伝え)』

そのためにはあまり長生きをするのも考えものです。

2020年

4月

06日

20.04.06 Mon

 なんだか世界が一変したようです。上野、アメ横はガラガラ。千葉もガラガラ。いつも行列しなければならない食堂もガラガラ。首都圏だけの現象だといいのですが。地方に住む知人の話を聞きますと、まったく対岸の火事のようなところもありました。これはこれでホッとしたのですが、ウイルスの拡散速度とこれに対する政府と個人の対応の速度。対応速度が拡散速度を上回らなければ。ぼくなんか緊張感が続かないところがありますので、気をつけます。

2020年

4月

02日

20.04.02 Wed

 3月1日には29人。4月1日には527人。東京都のコロナ感染判明者数です。全国的に見て224人が2107人へ。全世界で87千人が873千人へ。基となるデータが異なるため、必ずしも正しい結論とは言えませんが、東京の感染速度が加速しているような気がします。それでも、この流れで4月中にストップがかかればいいのですが。ニューヨーク市は3月1日に感染者が初めて発見されたのですが、それが4月1日には48,000人です。爆発が繰り返されなければいいのですが。

2020年

3月

31日

20.03.31 Tue

 おいおいオイオイ。もう3月も最終日ではないですか。高血、糖尿、心臓疾患、高齢と、コロナのメインターゲットであるぼくは、これまで、世間の騒ぎを遠い向こうの話と思っていました。昔から、危機感が薄いというか、浅薄というか、リアリティをもって物事に接することができないタイプのようなのですが、最近ちょっとやばいかなと思うようになりました。同世代の志村けんさんが、ああもあっさりと召されるなんて。それこそ、オイオイおいおい、他人事じゃないぞ。

2020年

3月

24日

20.03.24 Tue

 咳やくしゃみをすると睨まれてしました。花粉症が原因で、マスクもしているのに。思わず、言い訳をしそうになります。今日の電車のなかでの話です。

2020年

3月

20日

20.03.20 Fri

 川があれば橋があります。道があれば坂があります。清水橋とか忍坂。東京の橋と坂です。粋な名称じゃないですか。だれが名付けたか分かりませんが。少なくとも行政ではないでしょうね。

2020年

3月

19日

20.03.19 Thu

 世のなかのことについてコメントする知見はないのですが、ぼくの身の回りのことについては、ぼくしかコメントすることしかできません。何かおかしいのです。株主総会を含め集まりがなくなりました。夜の案内もまったく届きません。夜の案内といっても変な案内ではないです。すし屋に入ってもガラガラです。駅の構内も往来も、ぶつからないで歩けるほどスカスカ。確かにコロナは怖いですけれど、ぼくにはコロナ以外に怖いものがいっぱいあります。年寄の自粛は分かりますが、若い人はそんなに委縮しなくてもいいんじゃないでしょうか。もっとも、加害者になることは避けるルールは必要ですが。