21年9月

09.09.30 Wed
 夜、平河町の『満平』で20年前に同勤した先輩と会食。赤坂に出て、二次会三次会。飲んでる時間よりも飲んだ量が半端ではない。そういゃぁ、20年前は3時4時まで飲んでいた。ということで、今日は沈没。

09.09.29 Tue
 朝から、上野、秋葉原と廻りクライアントと打ち合わせ。事務所に戻り、17時に来客。18時に会議を終え北千住へ。『鳥しげ』で焼き鳥。ここは、ホンに焼き鳥しかない。食べて飲んで20時半、マルイの地下でマザー牧場のソフトクリームをパクついていたら、知人とバッタリ。いやはや油断大敵。21時に事務所に戻れば、スタッフはまだ仕事をしている。こっそりと別室に入り、息をひそめる。

09.09.28 Mon
 13時、西武新宿線井荻駅。クライアントと打ち合わせをして、14時半に新宿。18時に新宿ワシントンホテルを出ると、辺りは暗い。ヨシ!!久しぶりに宿でビールでも、と思ったのだが、今日は月末。先々月、先月、当然今月の仕事が終わっていない。しかたなく、事務所へと戻る。19時に入谷。ますます暗さが増している。パソコンを開いてメールの確認。ほとんどジャンクメール。何のお誘いだか、海外からのメールが数十本。しばしメールと格闘。で、次はシャワー。さっぱり、汗を流して仕事をしよう。が、シャワーを浴びて仕事するわけない。で、ビール。

09.09.27 Sun
 午前10時前、伝助(自転車)を駆けて西千葉に。よほどの度胸のある人か、スリルとサスペンスを求める人でないと私の運転する車には乗らない。自分で自分の運転に恐怖を感じる。通勤時と最低必要限度以外は車を運転しない。だから、どこでも基本は自転車。西千葉では、本を3冊購入し、さっそく喫茶店で『しがみつかない生き方』(香山リカ:幻冬舎新書)を読む。『生まれた目的、生きる意味』について、さらりと軽く、やさしく簡単に書いている。だから良い。『生まれた目的、生きる意味』なんか、自分でそれなりに創るしかないんだから、あまり考えてはいけない。そんなことが書いてあったようだ。午後は自宅に戻り、購入した本を拾い読み。そして夕方に気がついた。そうだ、私は暇じゃないんだ、仕事があるんだ、と。だが、時すでに遅そく、大相撲と笑点の時間。まぁ、いいか。明日があるから。ということで、石和一升瓶ワインのがぶ飲み。

09.09.26 Sat
 9時半に赤坂見附のスタバ。10時からニューオータニでミーティング。仕事を終えて事務所に戻ったのが12時過ぎ。事務所スタッフと『万人力』でランチ。久しぶりの油そば。これを食べると、満足度が高いがゆえに闘争心は著しく減退。午後は、気がつくとうたた寝。こうなると今日は試合放棄。もう、仕事なんかいたしません。関係各位には申し訳ありませんが、私めの本日の業務は午前で終了いたしました。

09.09.25 Fri
 朝から眠い眠い。もともと、春秋を問わず私の頭はボーとしているのであるが、今日は特に我が脳jは機能停止。まさか、地球温暖化のせいではあるまいが。そうか、午前に病院で採血をしたせいだ。注射のせいだ。あれで、一日のエネルギーを使い果たしてしまった。午後からの秋葉原、銀座での会議。その後の会食、二次会と、どうも調子が出ない。こんな日もある。

09.09.24 Thu
 朝9時、事務所を出て地下鉄。9時半に目的地に着いてコーヒータイム。携帯をみれば数件の不在着信。10時から打ち合わせ。その間、マナーモードの携帯がブルブル。いやぁ~、人気者。昼前に事務所に戻り、再び外出、15時過ぎから再び携帯がブルブルブルブル。いやぁ~、モテルネ。夕方、事務所に帰り、18時に再び事務所を出て、某所へ。都内有数のデンジャラスな路地を通り抜け、たどり着いたのは行きつけの焼き鳥屋。いつ来ても不機嫌そうなオヤジ相手に、友人と乾杯。ホット一息。焼き鳥屋の親父は、愛想のないほうがいい。愛想の分だけ味が落ちる。友人と別れ、またまた事務所へ。何時に事務所に着いたのか不明。しかし、現代人はなんのために携帯を世に送り出したのか。わたしゃ、携帯に振り回されておる。

09.09.23 Wed
 それほど使っていない頭であっても、なにも考えない、何も想わない時間を持つというのはたいへん大切なことで、今日はそのような一日。もともとキャパシティが"too smoll`な我が頭でありますから、少々込み入ったことがいくつか生じますと、もういっぱいイッパイになってしまうのであります。『クレヨンしんちゃん』を読んで、彼の生活態度にあこがれつつ、作者のご冥福を祈りつつ、また、乾杯と献杯とを交互に繰り返しつつ今日一日を終わります。

09.09.22 Tue
 午前で業務終了。午後は、ラッセル・クロウとクリスチャン・ベイル共演の西部劇『3時10分 決断のとき』を観るために豊洲に。アメリカ大陸の大自然があってこその西部劇。やはりスクリーンで観たい。その昔、デニーロとアル・パチーノ共演の大作。二人が絡み合ったのがほんの数分。別々のスケジュールで撮影したことがありあり。それに比べて本作品、貴公子のような風貌のベイルととうもろこし畑の農作業員のような風貌のクロウが、実にガチンコで絡み合う。クロウの方が実力は数段うえとみた。たっぷり満足の映画。夕方は銀座。伊藤屋に立ち寄り、某所で若い方々6名と会食。そのままケントスでライブ。ヒィ~、エネルギーが続きません。事務所に戻り23時。今日一日は、これにて終了。

09.09.21 Mon
 朝3時半、伝助Ⅱ号をまさに暴走族スピードで疾走させ4時に事務所に着く。こんな時間に、馬鹿というより異常。お断りしておきますが、仕事が好きなわけではない、家庭に居場所がないわけでもない、単に事務所とその周辺が好きなだけ。9時に言問い通りの行きつけの理髪店で整髪。店主とこのひと月近くのこの街の出来事を語り合う。10時半に上野に出て、用事を済ませアメ横を通り、今度は北千住へ。北千住で所用を済ませ、14時に再び事務所に戻る。事務所には一切電話はかかってこないのだが、携帯とメールには頻繁に連絡が入る。一息ついたら20時。本日の業務はこれにて打ち止め。で気がついた、今日は朝から碌なものを口にしていない。ということで、鶯谷駅近くの『魚幸』へ。休み。ならば『利楽』へと。ここも休み。そうか、今日は祝日か。30分位ブラブラし、結局、事務所向かいの『栄龍』。こういう中華料理屋で、ニラレバ炒めとか餃子で一人飲んで絵になるためには少々男としての修業が必要。私ゃ、よく言われます。場末の焼き鳥屋が良く似合いますね、と。ハイ、それなりの修業はしてまいりました。栄龍の若き4代目としばし雑談。これで一日の終わり。

09.09.20 Sun
 どういうわけか、休みの朝は早い。おそらく3時には起きて、3時半からしっかりと東京テレビの海外ドラマ『コールド・ケース』を観て、調べものに取り掛かる。調べものといっても、勉強のこと。覚えたと思うとすく忘れる。再び覚えようと思うと、制度や法律が変わっている。これこそイタチごっこ。記憶力も理解力も人並み近いものを持っていると思うのだが。バカバカしくなって、ダーティーハリーシリーズ3、4、5作を観る。クリント・イーストウッドがブレイクしたハリー・キャラハン刑事。1作目が1971年の制作、5作目が1988年。17年かけて5作。寅さんには及ばないが、キャラハンもそうとう頑張った。4作目あたりから、ストリートファイトのパンチ力も少々弱くなり、なかなか相手をノック・アウトできない。社会に対する愚痴も吐くようになっている。だんだん人間味がでてきている。私ゃ、4作目のキャラハンがもっとも好きであります。ちなみに、4作目の監督はイーストウッド自身。トヨタの自動車が、サンフランシスコの道路を疾走するのも4作目から。久しぶりに2日間自宅から一歩も出ていない。さて、明日から事務所。別に仕事をするわけではないのですが。

09.09.19 Sat
 今日は仕事をしない、と強い決意のもとに午前2時に起きる。別に、決意しなくとも仕事なんかしないのだが。昨日は、たしか23時ごろのスポーツニュースで阪神が広島に敗れたことを知り、いまさら不貞腐れる歳でもないのだが、不貞腐れて寝たような気がする。ディパーテッドでブレイクしたマーク・ウォールバーク主演の『マックス・ペイン』を観たり、『聖書時代史』(岩波現代文庫)を読んだりと、気ままに一日を過ごす。ほとんどうたた寝をしておりましたが。17時半にアニモ(マルチィーズ3歳)と乾杯。来季の阪神再建策についてアニモと語り合う。まったくシカトされましたが。

09.09.18 Fri
 秋葉原で会議を終え、18時過ぎに御徒町から上野へと歩く。そうアメ横周辺を。しばし散歩。いつものとおり昇龍、大統領の前を通る。ここを無事に通り抜けるのは至難の業。なんとか19時前に事務所にたどり着き、しばし仕事。金曜の夜、飲まなければDVD。ニコラス・ケイジの『バンコック・デンジャラス』を観る。マーロン・ブランド、ポール・ニューマンのようなさみしい眼差しをした、孤独になりきれないニコラス・ケイジが実に良い。

09.09.17 Thu
 世の中には、おそらくどうでもいいことがいっぱいあって、そのどうでもいいことに振り回されているのが人生だと思うのでありますが、阪神ファンの私は、今日の敗戦がひどく堪えていて、ヤクルト、広島の足音が非常に気になるのであります。特に今日は、広島ファンの方と銀座で食事をして、赤坂まで飲みに行ったのですが、どうも気になってしょうがない。一層のこと最下位なら今期の日本シリーズ出場は諦めも着くのですが。ほんと、どうでもいいことなんでしょうが。

09.09.16 Wed
 内田百聞先生に『なんでも知っているバカがいる』との言葉があるという。こういう謦咳に接すると、皆さんに知っておいていただきたいと興奮する。昔から、都合の悪いことは記憶に残らないという便利な機能をもつ我が頭は、最近、その忘却力に磨きがかかり、都合が良かろうと悪かろうと、重要であろうとなかろうと、片っぱしから思い出せない。メモを取っても、メモを観ることを忘れる。百聞先生の言い分と少々異なるのだろうが、情報過多な現代、片っぱしから忘れる力量に優れている私は、案外、正しい人生を送っているのかもしれない。

09.09.15 Tue
 夜は、我が業界団体の懇親会。私が若手といわれるのような恐ろしい団体であるのだが、が故にか、薩摩琵琶奏者の榎本百香女史を招いて、平家物語などの弾き語りを聴くような粋なところもある。ここ数日間、少々息の詰まる思いをしているが、なんとなく緊張感がリリース。

09.09.14 Mon
 日本初のハネムーンは、坂本龍馬とお龍らしいが、歴史に残らないハネムーンもあったはず。たとえば駆け落ち。周りは祝福してないようだが、こりゃぁ~立派なハネムーン。そんなことを思っていると、急に駆け落ちの歴史を調べたくなった。西洋の駆け落ちには、研究書もあるようだが、日本のそれには研究の跡がない。ひとつ調べてみましょうか。暇ではないんですけど、そのうち『駆け落ち』も死語になりそうですから。

09.09.13 Sun
 亡き義兄の3回忌。市川の東光寺で法要。歳とともにあまり飲むことはなくなったが、若い頃に共にした酒席をフト思い出す。自宅に帰ればバタン。昼間のアルコールはよく効く。夕方、起きだすが、何らなす気力なし。完全脱力。再び寝る。

09.09.12 Sat
 朝8時、3カ月ぶりにリーバイスを穿く。ぼ、ボ、ボタンがはまらない!!。そうか、ジーンズも放っておくと小さくなるのか、と新発見。9時半に赤坂見附のスタバ。仕事を終え12時に再び事務所。少々仕事をして、夕方自宅へ。今週は、飲み疲れ。弱くなりました。書斎で、本棚から『万葉集』の本を取り出し、パラパラとめくる。よく分からないままも、何度も読んでいるうちに分かった気になる。ときどき解説と相当異なる理解もあるが、気にしない、気にしない。夜は、アニモ(マルチィーズ3歳)と就寝。気がついたらいなくなっているが。

09.09.11 Fri
 午後から秋葉原、築地、銀座と打ち合わせ。歌舞伎座の『木挽町』で食事をして赤坂。事務所に帰ると24時半過ぎ。今週は月曜日の太助から始まって、よく飲みました。体重計に乗りたくありません。どうせ体重計は壊れれているのですから。計るたんびに体重が増えてるんです。

09.09.10 Thu
 朝から虎ノ門。昼に、周辺を歩く。日差しは暑いがさわやか。秋はすぐそこ。以前によく利用した蕎麦屋で昼。夕方、虎ノ門で仕事を終え、そのまま西新橋の『しまだ寿司』で会食。ここの親方は福岡出身。したがって江戸前とちょっと異なる握り。事務所に戻り22時半。文藝春秋10月号を読んでいるうちに寝てしまう。

09.09.09 Wed
 9時半、霞ヶ関の駅を降りて虎ノ門方面に向かう。途中、大蔵省(財務省)の前を通る。20年程前は、ここに通勤していた。一日16時間から17時間勤務。時には40時間。朝の7時に、今日は帰らない、と自宅に電話して、今日のことですか、昨日のことですか、問われたこともあった。今も、秩序なき生活をしているが、その当時はまったくの無秩序。生活そのものは低水準で安定していたが。午前で虎の門での仕事を終え、午後は杉並区永福。井の頭線西永福駅で降りる。それこそ30数年前、私は武蔵野市に住んでいて、毎日井の頭線を利用していた。当然その頃、西永福にも降りたことがある。私の得意技は、各駅で降りて縄暖簾をくぐること。井の頭線はその当時に制覇した。西永福は昔の記憶のまま。下北沢で乗り換え、北千住から入谷の事務所に戻り16時半。電話とメールの確認をし、今日は18時半に別室に入り、シャワー。後はいつものとおり。一日が終わる。

09.09.08 Tue
 スーツにネクタイ、いよいよ定番スタイル。決まっているか決まっていないかは、別。とにかく千代田区平河町に赴く。仕事中、携帯に入るメールにコール。仕事や仕事、又は仕事が舞い落ちる。当然、これらの仕事は明日に回す。明日になれば、明後日に繰り延べる。そのうち大晦日を迎えて、物事がリセットする。日本が誇るリセット機能たる正月をただひたすら待ち焦がれる。これから先の4カ月はそういう季節。17時過ぎに、平河町から赤坂見附に出てベルビの旭屋書店に立ち寄る。数冊の本を購入。事務所に戻ったのが19時頃。スタッフとミーティングをして業務終了。ほんの数時間前、ハイ、明日には間に合いますから、なんて明るく返事をしていたのに、シャワーにビール、そしてウオッカのジュース割。その後は、夢の世界。雑誌の原稿も、本の原稿も、その締め切りは忘れました。しかも、シャワーを浴びても首が痛くありません。ホンに都合よく出来ております、我が体調と精神の構造。

09.09.07 Mon
 朝4時、中高年暴走族は伝助Ⅱ号に乗り、時速140キロで京葉道路を走る。快適快適。事務所に4時40分に着く。着いて思う、何故こんなに早く出勤するのかと。しかし、私のいいところは、感じた疑問を追及しないところ。答えがあるかどうか分からないこのような疑問に時間を費やしていられない。少々仕事をしてうたた寝。7時半に本格的に業務開始。終日、あれやこれやと何をしているのか分からないうちに夕方になる。17時半、スキップを踏みながら事務所を出て、久しぶりに松が谷の『太助寿司』に。キンキの一夜干しができたんだって。2時間ほど食べて飲んで、事務所に戻る。当然、仕事なんてしやしない。でも事務所に戻る。別に、自宅に帰れない深い事情があるわけではないのだが。ただ、事務所に宿泊施設があるだけなんです。

09.09.06 Sun
 朝の4時、ガバリと起きる。昔から朝に強い。睡眠時間が短くても朝はすぐに起きる。ただし、日中はいたるところで居眠りしているが。書斎で仕事。雑誌の原稿、クライアントへの報告書等々、相当難しい課題であるがサラサラと仕上げる。そんなイメージトレーニングを十分にほどこしてパソコンに向かうが、たちまち頓挫。誘惑に負ける。だいたい自宅の書斎は誘惑の宝庫であり、パソコン自体が誘惑の塊みたいなもの。本を摘み読みいたり、あちらこちらとHPを覗いたりと、ちっとも仕事がはかどらない。気分転換にアニモ(マルチィーズ3歳)と遊べば、すぐにうたた寝。それでも何とか仕事を終える。今日書いた原稿を読む人は本当に不幸だ。読む人はいないだろうが。夕方、強烈な欲求不満に襲われる。そう、最近アメリカンミステリーを読んでいない。そこで『警察署長』を手に取る。手に取っただけで少々不満解消。

09.09.05 Sat
 朝起きる。頭痛。原因は二日酔い。いつものことだが、昨夜はチョイと飲み過ぎ。8時に事務所に入り仕事。この10日が締め切りの原稿を書こうと思ったのだが、頭は空回り。もともと頭に入っていないものをひねり出そうというのだから、不可能なことに挑戦をしていることに気が付く。直ちに原稿書きをやめ、仕事を中止。こういう局面での決断力の素早さに我ながらほれぼれする。仕事をしなければ土曜日はオフ。わがオフは、本当にオフ。何もしない。それこそ何もしない。明日できることは、今日するな。というではないか。

09.09.04 Fri
 どうも事務所に戻ったのは25時位らしい。秋葉原で会議を始めたのが14時、銀座に移動し、食事をし、赤坂で歌を歌ったようなのだが、どうも記憶が薄い。いつも事務所スタッフに言っている。昼飯に何を食べたかを忘れたぐらいなら許してくれ。昼飯そのものをを食べたことを忘れて、2時ごろに、再び昼飯を食べに出かけるようになったら廃嫡してくれ、と。だんだん近づいてきている。

09.09.03 Thu
 門前仲町、京橋と打ち合わせを終え、18時前には事務所向かいの『たむら』。食べに食べ飲みに飲む。顧客と別れたのが20時半。もう足元はフラフラよたよた。事務所に戻りラジオを聴けば、阪神、ヤクルトに三タテならず。そう、未だに未練を盛っておるのです、阪神の日本シリーズ優勝を。少々強欲とは思いますが。

09.09.02 Wed
 腰が落ち着いたら首。昨夜、シャワーを浴びていたら、首にガツンと激痛が走る。ハイ、回りません。借金はあらかた返済したはずなのに。今日は、腰と首をかばいながら麹町から赤坂見附へと2件の打ち合わせ。夜シャワーを浴びれば再び首がガツン。もうシャワーはやめた。

09.09.01 Tue
 久しぶりにスーツに袖を通して、表参道から銀座。会議を終えて、夕方事務所に戻れば、全身汗でびっしょり。間違いなく誕生するであろう鳩山新政権にお願いしたい。小泉政権の政策に種々間違いがあったであろうが、クールビスの政策は維持していただきたい。ネクタイ関係の皆様には申し訳ないが、クールビズは小泉政権の最大の功績。でも、夜は涼しい。夜への帳も早く下りるようになった。熱いけれど夏ではない。9月は実に中途半端であります。autumというにはまだ早い。

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2020年

9月

16日

20.09.16 Wed

 漱石の『坊ちゃん』には本名は出てこない。別に必要ないのだが、坊ちゃんを可愛がるお手伝いの清(キヨ)。坊ちゃんが松山に赴任したときは、いったいおいくつだったんだろうか。坊っちゃんは松山での教師を辞職して東京に帰ったあとは再び清と暮らすのであるが、清さんは相当に素敵な人だったんでしょうな。

2020年

9月

14日

20.09.14 Mon

 ようやく涼しくなりました。といっても蒸し暑い。まだまだ、わたしには夏です。これまでの人生において、私の場合、体型上、夏の期間が長く、秋冬の期間がが短い。暦の春夏秋冬と体感上の春夏秋冬が違うのであります。でも、夜明けが遅くなり、夜の帳が下りるのは早くなりました。総裁・総理が誰になろうと、秋はわが身にも来ております。明日あたりに、わたしにも秋が来るかな。

2020年

9月

06日

20.09.06 Sun

 なんと9月ではないですか。アジフライやらサバサンドを食べているうちに体重も増加。最近、物忘れがひどい。とくに、ドクターのいうことが、忘れるというより、頭に残らないのか、とんと身につきません。

2020年

8月

30日

20.08.30 Sun

 昼前、鯖サンドを求めて市原まで。呑みたいビールをグッとこらえる。夜、アジフライを求めて稲毛駅前の居酒屋へ。ホッピー&焼酎でアジフライをかぶりつく。これぞ千葉県民の醍醐味。

2020年

8月

27日

20.08.27 Thu

 あつい、暑い、熱い。とにかく暑い。歳とともに暑さに対する耐久力がなくなったのか、年とともに熱さが増しているのか、その両方なのか、とてもこの暑さを楽しむことなんてできません。この老体・醜体をいまさら晒す勇気はありませんが、風呂に浸かるが如くプールに浮かびたいもんです。はて、最後に泳いだのはいつのことだったのか。

2020年

8月

26日

20.08.26 Wed

 熱くて思考も停止。久しぶりに東銀座に出かけたものの、所用を済ませてそそくさと帰還。思考そのものも、行動そのものの少々分裂気味。何のために何を考えているのか、何のために動いているのかよく分かりません。もともと目の前のことにしか反応しない人間なのですが、ここのところそれが酷い。

2020年

8月

06日

20.08.06 Thu

 コロナだの暑いだのといっている間に8月。そのコロナ、専門家の間でもいろいろと話が異なります。各国の指導者の間でも対応が異なります。別に、専門家や政治家があてにならないといっているのではありません。さほど自然界と人間の身体はまだまだ分からないことが多いということでしょう。いささかコロナには飽きてきました。明日は立秋。もう秋なんですか。