22年1月

10.01.31 Sun
 朝の5時に事務所。仕事。8時過ぎには仕事をしているのがバカバカしくなる。9時にいつもの理髪店。10時過ぎに、本を手にして浅草散歩。千束通り商店街から観音裏を通り、浅草寺へといつものコース。もちろんアニマル浜口道場前も通る。浅草から上野に歩いて出て、入谷の事務所に戻ったのが15時。ほぼ2時間の散歩コースを5時間。入った喫茶店が4つ。読んだ本よりもコーヒー代のほうが高い。読書もコストがかかる。夜は、アニモと遊んでいるうちに寝入る。気がつくと深夜。再び起きだす。朝と夜が他人より少しズレている。

10.01.30 Sat
 赤坂見附から戻り、昼は『万人力』で大盛チャーシュー油そば。そして、いつものようにうたた寝。夕方、スーツをクリーニングへ。途中、地元の知人と挨拶、立ち話。そば屋やら飲み屋やら酒屋やらコンビニやら、なじみの人も多くなった。以前なんか、深夜事務所によたよたと帰ったところを話しかけられたこともある。だいじょうぶですか、と、心配するふりをして挙動不審な私を探ってこられた警察官も。それからは、深夜に酔って自動販売機の前に立つことを止めた。うす暗くなり、汚れが見えなくなったところで伝助Ⅱ号に。世間を気にするわけではないのだが、車を運転する時はレイバンのサングラス。うす暗いんだからかけなくともいいのだが。車中はジプシー・キングスの『インスピレーション』をリピート。自宅では、事務所に届いた東洋経済とダイヤモンドを読む。新聞と週刊誌は、一年たったほうが面白いのだが。

10.01.29 Fri
 なんとか月末モードから解放。いつものことながら我が能力不足を呪うものの、人並みを超える飲食能力を発揮して、今日も事務所に23時。水曜日の一人宴会を含めれば、今週も皆勤。人並み以上に頑丈な胃袋を授けてくれた親に感謝。もっとも、頭と顔は人並み近いものしか授けてくれなかったが。

10.01.28 Thu
 午前は戸越。一旦事務所に戻り、なんと野菜サラダのみのランチ。ただいま減量中。午後は厚木。夜は新宿。打ち合わせの後、会食。事務所に戻って22時。月末シンドローム進行中。事務所で、ふと手にした『カラマーゾフの兄弟』。神は存在するのではなく、人間にとって神が必要なのだ、というようなことが書いてあるのを発見。これは、今や死滅した実存主義のスタートであったような気がする。ってなことを思いながらビールを飲んでいると、寝入ってしまった。

10.01.27 Wed
 午前は三軒茶屋、昼は丸ビル35階でランチ・ミーティング、事務所に戻り事務作業。陽がながくなった。夕方、事務所近くの食品スーパー『ココスナカムラ』に、スーツ、ノーネクタイ、サンダル履きで夕食の食材を買いに行く。今日は、宴席がないので自主開催。たまの自作創造料理に腕をふるう。じゃこ、たまご、キャベツにエビのかき揚げをちぎって卵でとじる。そう、創作お好み焼き。責任感の強い私は、製造責任を背負ってビール、焼酎の『緑の野菜(野菜ジュース)』割で完食。旨いか不味いかは自分ではよく分からないが、再チャレンジを決意。一人でのんびり本を読んでいると深夜。比較的充実した一日。

10.01.26 Tue
 上野から、秋葉原、津田沼、再び秋葉原、そして赤坂。今日の一日。少々お疲れ。

10.01.25 Mon
 『人生には二つの悲劇がある。一つは願いが達せられないこと。もう一つはそれが達せられること。』といったのはバーナード・ショウ。『人生は一箱のマッチに似ている。重大に扱うのは莫迦莫迦しい。重大に扱わなければ危険である。』といったのは芥川龍之介。いくつになっても人生ってのは分からないが、生きていると腹が減る。特に今日みたいに、秋葉原、四谷、東中野、新宿と動き回っていると、いくつになっても腹が減る。

10.01.24 Sun
 本日は心の籠城戦。朝早くから起きて、大好きなコルトーンを聴きながら船戸与一の本。午前は、千葉に出かけてヨドバシカメラと本屋を2軒。喫茶店をハシゴして、本を読み、メモをとり、パソコン。籠城戦は他人に介入させないが、こちらからはメールでチョッカイを出す。自宅に帰り、書店めぐりをしたにもかかわらずアマゾンで本を購入。なにをしとるんだか。夕方は大相撲。優勝の決まった大相撲は少し気の抜けたビール。シャワーを浴びてキレのあるビール。今日一日、喫茶店の注文以外は口をきいていない。明日会う人大変。今日の分まで私の話相手になりそう。ごめんなさいね。

10.01.23 Sat
 9時半に赤坂見附のスタバ。10時に鎌倉橋からニューオータニに向かうと各テレビ局の放送車がズラリ。そうか、小沢幹事長の事情聴取はニューオータニか。昼に事務所に戻り、スタッフと『大勝軒』でつけ麺。その後は、当然うたた寝。寝転がって、西郷隆盛に関する本を拾い読み。もともとが徳川様の家来の子分のそのまた子分筋にあたる血が流れているせいなのか、元来は薩長嫌い。が、どうも西郷ドンは憎めない。そうこうするうちに本格的に寝込む。夜寝れないくせに、昼間はよく寝る。いや、昼寝ているから夜寝れない。そういえば、稀に突入する仕事モード時には闘争心ある雰囲気を醸すこともあるが、その他の大部分の時間はゆる~く、ぬる~く、力を抜いて生きている。しょっちゅう寝ているようなもんだ。夜寝れないもの当然か、疲れない生きかたをしてるんだから。

10.01.22 Fri
 朝からドタバタ。午後は、銀座で会議。夜は、銀座から赤坂。今週は、水、木、金と続いた。あぁ~、シンド。

10.01.21 Thu
 今日は、上野東天紅で今年最後の新年会。昨年の11月28日から始まった忘年会、年が明けての新年会へと続いた宴会シーズンも、我が業界の新年会で終了。榎本百香師匠による薩摩琵琶の語り「太田道灌』を聴きながら新年会が始まる。チョイと粋な新年会。でも、掛け持ちの悲しさ。中座して北千住に赴く。急遽入った仕事。といっても酒宴の仕事。北千住から事務所に戻って23時。昨日の睡眠3時間が体に堪える。もう寝ます。

10.01.20 Wed
 今日は、事務所の新年会兼月例食事会。三ノ輪から都電荒川線に乗り、荒川区役所近くの『香辣屋』に18時。四川料理。といっても店の佇まいは町の中華屋。安くて実にうまい。四川鍋を囲み、餃子に麻婆等々をガチンコで食べる。我がスタッフは、女性軍のほうが胃袋は大きいのかもしれない、てなことをなんとなく思う。事務所に帰って20時半。本でも読むか。

10.01.19 Tue
 朝6時半、嫌々起きる。昨日寝たのが25時ぐらい。今日も5時間程度の睡眠。シャワーを浴び、事務所に7時過ぎに入る。バタバタと午前を過ごし、お客さんと『たむら』で昼食。午後は、来客を迎えて人形町へ。18時に事務所に戻り、再び来客。19時前に、急速に勤労意欲を喪失。もともとこの種の意欲は乏しい。19時半には職場を放棄し、シャワー。飲んで寝ます。『疲労は最大の枕』(フランクリン)です。

10.01.18 Mon
 深夜3時に起きて、朝5時から業務開始。睡眠時間5時間。そう、私はやや追いつめられておるのです。午前中は、いつもの月曜日の通り、電話、携帯、メールに来客で、バタバタあたふた。午後は、13時に大手町、14時に湯島、14時半に秋葉原、16時に永田町と打ち合わせ4件をこなす。事務所に戻り18時過ぎ。どっさりとメールの数。しばしメールと格闘。その後、報告書の作成。あぁ~しんど。頭がワークしません。これから、飲んで寝ます。(23:20)

10.01.17 Sun
 早朝から天気がよく、4時間足らずの睡眠でも気分爽快。さて、仕事の開始。原稿を書いているのだが、ちぃ~ともアイデアがわかない。読書でもして頭の体操をしなければと、『万国奇人博物館』を読む。世界にははいろんな人がいる、と、頭の柔軟体操。続けて『西郷隆盛 ラストサムライ』を読んで、はて、何の仕事をしようとしたんだっけ。夕方には、シャワーを浴び、ビールを飲みながら阿川弘之の『井上成美』。本は読んだんだけど、仕事はどうなったのか、自分でも不明。

10.01.16 Sat
 朝9時過ぎ赤坂見附スタバ。何を思ったかツイッターを始める。仕事を終えて事務所。スタッフと万人力の油そば。今年の初油そば。当然、食べれば眠くなる。椅子にもたれながら、ツイッターで暇つぶし。ほんと暇人。暇ついでに『万国奇人博物館』(筑摩書房)を手にとって読む。とにかく世に奇人変人は実に多い。彼らからみれば、こちらが変人なんだろうが。夜は、うたた寝後、再び起きだして仕事、というかボォォ~。宴会のない日は実にのどかであります。

10.01.15 Fri 
 19時まで東銀座で仕事。その後新年会。19時から始まって語ること4時間。気がつけば23時。事務所に帰り23時過ぎ。パソコンを開けば、国会議員が逮捕されたという。年が明けてまだ2週間。世間は今年も慌ただしそう。

10.01.14 Thu
 もともとは軽い頭が今日は重い。二日酔いを誤魔化しながら一日を過ごす。ふぅぅ~、たいへん。夜、直木賞の受賞作を知る。佐々木譲『廃墟に乞う』と白石一文『ほかならぬ人へ』。読もうかな。

10.01.13 Wed
 友、遠方より来たりて事務所向かいの『たむら』で小宴を張る。我、今日一日の記憶を失う。

10.01.12 Tue
 どうも、スウェーデンの魚(ニシン)の缶詰 シュール・ストレンミングを味見したくてしょうがない。発酵して缶が膨張し爆発寸前状態にある缶詰という。残念ながら日本では、缶の爆発の危険性と食品衛生法上から輸入が禁止されている。缶詰には、次の4つの注意事項が書かれているという。①家の中では開缶しないこと、②開缶するときは必ず何か不用なものを身にまとうこと、③開缶する前に必ず冷凍庫に入れてガス圧を下げておくこと、④風下に人がいないかどうかを確かめてから開缶すること、である。それほど飛び抜けて臭い、が旨い食べ物であるらしい。とにかく家の中で缶をあけてしまうと、その臭さが染み付いて二度と住めないという。でも病みつきになるほど旨いという。フシギ。

10.01.11 Mon
 成人の日らしい。おかげで昨日はゆっくりとできた。で、今日は朝早くから事務所。午前は仕事。昼ごろに出かけて、事務所に戻り、夕方自宅へと帰る。なんか12月からこの方、時の過ぎるのが早い。

10.01.10 Sun
 イタリア映画『湖のほとりで』をDVDで観る。実に淡々としたサスペンス。映画で見る限り、北部イタリア人のメンタリティーは、日本人に似ている。午後、大学ラグビーを観て、犬と戯れる。はて、今日は何をしたんだっけ。

10.01.09 Sat
 珍しく8時過ぎまで寝ている。目が覚めても、布団なかでグズグズしているシアワセを味わう。シャワーを浴び事務室へ。何だかんだと過ごすこと3時間。昼に秋葉原上野に出かけ私的な用事を済ます。夕方、めっきり冷えてくる。伝助Ⅱ号で自宅へ。少々胃が荒れ気味。さりとて、39度の高熱でもビールを飲む我が習性。休肝ということはない。夜は、一人で乾杯。

10.01.08 Fri
 銀座での会議を終え、プチ新年会に出席し事務所に戻ったのが22時。何だか今週は疲れました。ゲーテの『自分一人で石を持ち上げる気がなかったら、二人がかりでも石は持ち上がらない』は、リーダーの心構えとしてときどき紹介する言葉ですが、最近は、何でもかんでも一人で持ち上げようと思うと、本人も廻りも疲れるもんです、と付け加えることもある。何がいいたいのか、私自身よく分からなくなりますが。

10.01.07 Thu
 午前、事務所でクライアントと会議。昼は、『たむら』で食事。久しぶりに満足のいく昼食。午後は、溜まっている事務作業。新年早々飛び込んでくるのは問題ばかり。もっとも問題が生じるから、我が稼業が成り立つのであるが。傍から見ていると、大して仕事はしていないんだろうが、本人はけっこう一杯いっぱい。ということで、夕方、そうそうに一息をつく。もう、今日一日を終えるか。

10.01.06 Wed
 昨日といい今日といい、なんだか朝からバタバタ。昼を食べ損ねる。金融機関の方々と打合せを終え、事務所に戻り夕方から事務所ビルのテナントによる新年賀礼会。テナントの皆で、神田明神門前茶寮 雅天の『深川御膳』弁当にビールと日本酒をいただく。仲間うちのゴクゴク親しい集まり。大家さんありがとう。なのだが、少々物足りない。で、出かけたのがおでんの『根岸枡寿田』。おでんとおじやを食べて一日の終わり。

10.01.05 Tue
 新年のご挨拶にお見えになる方々をお迎えし、10時半に事務所を出て秋葉原で会議。そのまま銀座に赴き会議。そして人形町。昼食を逸した。夕方は、帝国ホテルで顧問先の賀詞交換に出席。参加人員400名強に交じって、なだ万、鮨源などの料理を食べ、ワインにウイスキーをがぶ飲み。事務所のある入谷駅に降りて、さて夕食を何にしよう、と考える。立食パーティーは、寿司、焼鳥、サンドイッチ、スパゲティ、オードブル、カレーライス等々、お腹一杯に食べ、実においしいのだが、何を食べたのか印象に残らないところが玉に傷。で、向ったのが松が谷の『満月』。板わさ、てんぷらでビールと熱燗を頼み、鴨せいろを食べる。くぅぅ~、シアワセ。でも、体重がぁ~。

10.01.04 Mon
 事務所の仕事始めは明日からだが、留守番を兼ねて事務所に入る。電話もなく午前が過ぎる。昼から別室。届いたメールに返信をし、新聞なぞを読んでいるうちに夕方。業務終了。つい一週間前のことでも、去年のことをいまさら、といえるのが新年のリセット機能でありますが、年々その機能が薄らいでいるのが気になります。私も、去年から続く課題に追われそうであります。

10.01.03 Sun
 朝6時、伝助Ⅱ号で事務所。年賀状、郵便物を整理し、歩いて浅草寺へ初詣。。例年通り神様(穴川神社)と仏様の両方にお願い事を祈念する。カタカナではリスクヘッジ、日本語では二股をかけるというのです。再び歩いて事務所。自宅へと帰る。それにしても休むことに飽きました。

10.10.02 Sat
 自宅書斎での籠城2日目。本を読みフランス映画のDVDを見たりしていたのだが、休みにもいい加減に飽きてきた。昼下がり、つれづれと新年早々しなければならないことをリストアップしてみたら、だんだんと寒気がしてきた。こりゃあかん、今年も仕事に追われる。夕方、アニモ(マルチーズ4歳)に向って、今年一年の心構えを問いかける。いつもの通り、ムシをされた。

10.01.01 Fri
 紅白もダイナマイトも関係なく大晦日を過ごしていたら寝てしまい、気がついたら新年。深夜に起きだし、自宅地元の穴川神社へ。閑散としている。どうも頼りない神社なので(ごめんなさい)、大それた不相応な願いごとはしない。ただ、参拝客が少なく競争率が低い分だけ、祈願を聞き入れてくれる可能性は高いんじゃなかろうかと、計算してみたりもする。元旦ぐらいはのんびりと、と普段の睡眠不足を補っているうちに一日が終わる。仕事をしていてもしていなくても一日は早い。とにかく、新年がスタートした。今年は、どのようなことが待ち構えているのだろうか。

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2020年

4月

06日

20.04.06 Mon

 なんだか世界が一変したようです。上野、アメ横はガラガラ。千葉もガラガラ。いつも行列しなければならない食堂もガラガラ。首都圏だけの現象だといいのですが。地方に住む知人の話を聞きますと、まったく対岸の火事のようなところもありました。これはこれでホッとしたのですが、ウイルスの拡散速度とこれに対する政府と個人の対応の速度。対応速度が拡散速度を上回らなければ。ぼくなんか緊張感が続かないところがありますので、気をつけます。

2020年

4月

02日

20.04.02 Wed

 3月1日には29人。4月1日には527人。東京都のコロナ感染判明者数です。全国的に見て224人が2107人へ。全世界で87千人が873千人へ。基となるデータが異なるため、必ずしも正しい結論とは言えませんが、東京の感染速度が加速しているような気がします。それでも、この流れで4月中にストップがかかればいいのですが。ニューヨーク市は3月1日に感染者が初めて発見されたのですが、それが4月1日には48,000人です。爆発が繰り返されなければいいのですが。

2020年

3月

31日

20.03.31 Tue

 おいおいオイオイ。もう3月も最終日ではないですか。高血、糖尿、心臓疾患、高齢と、コロナのメインターゲットであるぼくは、これまで、世間の騒ぎを遠い向こうの話と思っていました。昔から、危機感が薄いというか、浅薄というか、リアリティをもって物事に接することができないタイプのようなのですが、最近ちょっとやばいかなと思うようになりました。同世代の志村けんさんが、ああもあっさりと召されるなんて。それこそ、オイオイおいおい、他人事じゃないぞ。

2020年

3月

24日

20.03.24 Tue

 咳やくしゃみをすると睨まれてしました。花粉症が原因で、マスクもしているのに。思わず、言い訳をしそうになります。今日の電車のなかでの話です。

2020年

3月

20日

20.03.20 Fri

 川があれば橋があります。道があれば坂があります。清水橋とか忍坂。東京の橋と坂です。粋な名称じゃないですか。だれが名付けたか分かりませんが。少なくとも行政ではないでしょうね。

2020年

3月

19日

20.03.19 Thu

 世のなかのことについてコメントする知見はないのですが、ぼくの身の回りのことについては、ぼくしかコメントすることしかできません。何かおかしいのです。株主総会を含め集まりがなくなりました。夜の案内もまったく届きません。夜の案内といっても変な案内ではないです。すし屋に入ってもガラガラです。駅の構内も往来も、ぶつからないで歩けるほどスカスカ。確かにコロナは怖いですけれど、ぼくにはコロナ以外に怖いものがいっぱいあります。年寄の自粛は分かりますが、若い人はそんなに委縮しなくてもいいんじゃないでしょうか。もっとも、加害者になることは避けるルールは必要ですが。

2020年

3月

16日

20.03.16 Mon

 途切れ途切れにブログを更新している間に、世のなかが大変なことになっている。コロナウイルスの恐ろしさもあるが、これによる経済の冷え込みへの恐怖。過剰に敏感にならない方がいいような気がするのですが、そうもいかないのでありましょう。個人的には、心臓に疾患のあるぼくなんか、よほど注意しなければならないのですが、あまり切迫感を感じないのは、ぼくが極度に鈍感なせいでしょうか。