22年2月

10.02.28 Sun
 朝の5時、事務所別室の布団のなかで女子スピードスケート。そのまま2時間、布団に潜り込んだままドイツとの決勝戦。くぅぅ、シアワセ。布団でパソコン、ミステリー、そしてカルガリー。人生の醍醐味。でも、そんなぬるま湯に浸かっていては堕落への坂道だ、っと、そんな考えはまったくないのだが、お尻に火がつくとはこの時期のこと。8時には事務室にて嫌々仕事。昼はスタッフとともに『万人力』で大盛チャーシュー油そば。食べればたちまち闘争心の喪失。16時にはたまには自宅に帰るかと伝助Ⅱ号とレイバンのサングラス。ミラーに映る顔はトップガンのトム・クルーズとはまったく異なる(当たり前)。それでもめげないのが人生を力強く生きるコツ。自宅に帰りインターネット環境の再整備に悪戦苦闘。もう、かってにやめたなんて言うなよ○フーさん、と独り言。

10.02.27 Sat
 朝の9時半、赤坂見附のスタバ。ニューオータニで打ち合わせを終え人形町へ。事務所に戻り15時。16時に来客。来客がお帰りになった後、事務所付近(下谷、根岸)の散歩。最近、なんやかのと慌ただしく散歩をしていないことに気がついた。夜の下町の風情は格別。当然寄り道をして再び事務所へ。そのころはもうほろ酔いでヨタヨタ。本日もこれにて終わり。

10.02.26 Fri
 昨日に引き続きエクセルと戦う。そう複雑な計算ではないのだが、困難さは己の能力との格差の問題。普通の人が簡単にできるものでも、小生にはイッパイいっぱい。肩も凝り、吐き気ももよおし、頭が痛くなり、目がかすみだす。午後早々にエクセルにはギブアップ。夕方、銀座に出向き会議。入谷に戻り、久しぶりに『マルス』で晩飯。一応、フランス料理であるが、箸を頼んで、牡蠣のから揚げ、蟹サラダ、子牛のなんとかをガツガツ、ワインをガブガブ。ムシャクシャした時はここか浅草『豚八』。刺身ではウサは晴らせない。事務所には、フラフラになりたどり着く。終わりよければすべてよし。本日終了。

10.02.25 Thu
 午前は戸越。昼に事務所に戻り来客3名。久しぶりにエクセルと6時間格闘。でも19時半にはダウン。早々に別室に引っ込む。花粉が喉にまとわりつく。ビールで洗う。アイポッドにダウンロードした聖書を読む。『目はからだのあかりである。だから、あなたの目が澄んでおれば、全身も明るいだろう。』(マタイによる福音書6:22)。うぅ~ん、何をいいたいのか分かるような、分らんような。

10.02.24 Wed
 8時半に事務所を出て三軒茶屋へ。午後はそのまま津田沼へ。津田沼で打ち合わせを終えて事務所へ帰る途中、JRで人身事故のアナウンス。人身事故とは自殺のことだろう。まったくどうしちまったんだこの日本は、と怒りにも責任感にも似た感情が湧く。私たちは、どうしてこんな世の中しか造れなかったんだろうか、と思わねばならない世代である。情けない、と考えつつ夜の足は地元の『桂』へ。ポテトサラダや焼き鳥、和風チャーハンなどで一人ディナー。仕事は明日の朝にしよう。

10.02.23 Tue
 9時半に上野、11時半に秋葉原。事務所に戻り来客。急いで銀座、そして北千住。再び事務所に戻り19時。その間、ビールを少々。20時過ぎには、もはや戦闘意欲はなく、早々に事務所を引き上げる。今日もよう分らんうちに一日が終わる。

10.02.22 Mon
 本日の行動。9時半に秋葉原の会社で会議。事務所に戻り、午後は赤坂見附のニューオータニで確定申告の打合せ。途中、書店で『ミレニアムⅡ』を購入。喫茶店で『ミレニアムⅡ』を少々読んだのち、銀座の会社に向かいミーティング。夜は『築地植むら』でしゃぶしゃぶ会席(ごちそうさま)、そのまま再び赤坂見附に赴き3曲。自分でもなんとなく何でバタバタしているのか分かる気がした。仕事以外のことに打ち込む時間が多すぎる。

10.02.21 Sun
 暖かいんだか寒いんだかよく分からない一日。腹痛も治まり復活。午前中は地元千葉の会合を3時間半。午後、ひと眠りの後、テレビを聴きながら読書。気がつけば夕方。犬と戯れているうちに夜。

10.02.20 Sat
 朝起きる。お腹が痛い。どうも、冷蔵庫にあったものをつまみ食いしたのがいけなかったか。一日、死んだように寝ている。それはそれで充実した一日。

10.02.19 Fri
 午前は丸の内。一旦、事務所に戻り、夕方は銀座。食事をして歌の2曲ぐらいを歌って深夜に事務所る。この時期にいったい何をしているのか、私は。

10.02.18 Thu
 午前は税理士会の業務、午後は都庁方面から北千住を経て事務所。事務所に戻り、夕刊をみてビックリ。藤田まこと逝くのニュース。ジェローム・デイヴィッド・サリンジャー、立松和平、ディック・フランシスそして藤田まこと。脈絡はないが、物悲しい。みんな一時期は親しんだ人たち。思わず和平の『道元』を手に取る。合掌。

10.02.17 Wed
 昼時、テレビで篠沢秀夫教授の闘病生活が放映されていた。一部ではバラエティ番組のタレント学者のように理解さてれいるようだが、教授の学習院大学での講義録『篠沢フランス文学講義 1-5』(大修館書店)は面白く、これはもう私のような門外漢の者でも想像がつくほど水準が高い。闘病の中でも知的活動を進められている篠沢名誉教授をみて、少々襟を正さねばと感じた。もっとも、夜は根岸の『玉勝』でちゃんこ鍋を食べ、その感激をすっかり忘れてしまったが。

10.02.16 Tue
 午後、丸の内に出かける。政府系ファンドへ某社の役員として訪問。なにか面接テスト受けてるようで緊張。面接が終わり丸善に立ち寄り、『アホの壁』(筒井康隆・新潮新書)を購入。この壁の向うがアホの側であるとするその壁について論究らしい。向う(アホ)側の住民たる私は、電車内で読みだし入谷駅で降りるのを忘れる。早々にアホの本領発揮。終着駅の北千住から事務所に戻り17時。少々仕事をするが、再び、明日できることは今日するな、とのラテン系民族の言い伝えを実践する。顧客の皆様、明日から確定申告モードに突入し、私も頑張ります。

10.02.15 Mon
 朝、ガバリと起き上がりたいのだが、ぐずぐずと布団のなかで過ごす。西郷隆盛は、眼が覚めるとそのまま起き上ったという。それだけでも偉人だ。事務所に入り、朝のミーティング。終わって個人所用。昼にシャワーを浴びて秋葉原へ。会議を終えて事務所に戻り、すぐに人形町へ。再び事務所に戻り22時。スタッフはまだ仕事をしている。えてして出来の悪い上司には優秀な部下が育つもんだ。

10.02.14 Sun
 さて、仕事の前の準備体操で『ミレニアム』(早川書房)の続きを読む。準備体操どころか、本格的に腰を入れ、ではなく、本格的に寝転がり終わりまで読む。上下750ページ。今日は、もうあかん。ここまでや。仕事はやめや。と大阪弁が心で叫ぶ。開き直るとき、心では大阪弁がほとばしる。あほらし、やっとれんわ仕事なんか。と、夜を迎える。

10.02.13 Sat
 朝から歯が痛い。こういうときは、少々お疲れモ-ド。別室で、本を読みいろいろと妄想にも似た考え事で過ごす。昼は、スタッフとともに事務所向かいの『栄龍』でラーメン。別室に戻り、寝転がって『ミレニアムⅠ』(早川書房)。これが、結構ハマった。気がつけば夜。一日は早い。

10.02.12 Fri
 朝一番に飛び出して銀座ハートクリニック。血の巡りが悪い。これは昔から。そのまま築地、銀座。いったん事務所に帰り、再び銀座。事務所に戻ったのが24時。なんとかその日のうちに戻る。ふぅぅ~、なんとなく聖書が読みたくなり手に取る。別にクリスチャンじゃないのだけれど、お疲れモードのときに時々。

10.02.11 Thu
 朝の4時、事務所別室の布団のなかで読書にパソコン。くうぅぅ~、たまらないシアワセ。なぜ人は、起きて働き遊ぶんだろう。布団のなかにこそ幸せが詰まっているのに。と、思いつつも8時に起きてシャワー、事務室。普段は飲み歩いている分、休日に仕事の遅れを取り戻す。昼は、スタッフと入谷『万人力』で油そば。午後に一仕事。14時半に切り上げて別室へ。今日は、予定の1/3の仕事をこなした。私にしては上出来。その後別室の掃除、といっても押入に詰め込むだけなのだが、そろそろ押入が限界。限界とは、挑戦した者にのみ訪れる喜びである(入谷の税理士)。でも限界に挑戦することなく、押入前に不要物を積み上げて今日を終える。明日できることは今日するな(ヨーロッパのラテン系国家における言い伝え)。

10.02.10 Wed
 午前は市川に出かけ、午後は恵比寿。寒い。そりゃぁ~ないだろう、ものには限度っつうものがある、といいたいほど昨日と異なる気温。ブツブツというよりガタガタと寒さに震えながら、コートもなく歩く。夕方事務所に戻り、久しぶりに夜の予定がないことを確認。ならばと、別室で超手抜創作料理に取り組む。熱湯に中華スープの素とご飯。冷凍中華丼を電子レンジで暖めて、スープご飯にかける。名づけて入谷風広東丼。もちろんその間にビールをグイグイ、冷酒をガブガブ。さて、本でも読もう。

10.02.09 Tue
 午前は、昨日のアルコールと戦う。午後は、某政府機関を訪れて奮闘。夕方は秋葉原でセミナーに出席。懇親会で活躍し、二次会で燃える。別に活躍を期待されているわけではないのだが、ついつい調子に乗り飲み疲れ食べ疲れる。二次会は、途中で逃亡し22時に事務所に戻る。スタッフはまだ仕事をしている。出来の悪い経営者には、優秀な社員が育つ。そんな見本のような事務所である。別室で、本日の未読メールを数えればおよそ100通。読むのは諦める。メールをくださったみなさん、ごめんなさい。

10.02.08 Mon
 午後一で東京駅の政府系某金融機関。事務所に戻り来客。夜は、木挽町の『鳥膳』で会食(どうも新年会らしい)。そして二次会。書けばこれだけのことだけれど、あぁぁ~シンド。

10.02.07 Sun
 朝6時事務所。でも、ほとんど仕事らしいことをすることなく一日を過ごす。ジャッキーチェンの『新宿インシデント』を観たり、古い週刊誌を読んだり、昼寝をしたりと、ゆるぅ~く、ぬるぅ~く一日を過ごす。今日は脱力日。いつもか。

10.02.06 Sat
 いつもの土曜日と異なるのは、朝のコーヒーが赤坂見附のスタバではなくファーストキッチン。昨夜、あれだけ食べても腹が減った。ホットドックとコーヒー。午前の仕事を終え事務所に戻り、スタッフと入谷大勝軒でつけ麺。当然昼寝。その前に体重計に乗る。衝撃。まぁ、いいか、と、寝転がり『スキャンダルの歴史』をパラパラ。あとで掃除が大変なんだがと思いつつ、好みの揚げ煎餅やポテトチップスをバリバリ。幸せな土曜日の午後が過ぎていく。

10.02.05 Fri
 今日も秋葉原でセミナー開催。主催者ではあるのだが、どうも作業の邪魔をしているようで居場所がない。19時に終了し懇親会から打ち上げ。こういうところでは、居場所を発見し存在感を発揮。当然事務所に戻ったのは深夜。今週も疲れました。

10.02.04 Thu
 えぇ~と、午前は六本木のホテルハイアッに行ったと思う。午後は、人形町から秋葉原と会議をこなし、当然に夜は会食。事務所に帰り23時前。そうか、今日中にたどり着いたんだ。事務所別室で、アマゾンから届いている本をみてビックリ。俺、こんなの買ったけ。で、『スキャンダルの歴史』(文藝春秋社:海野弘)をパラパラめくる。おもしれぇ~。

10.02.03 Wed
 勉強会で某所52階に缶詰。私は高所恐怖症。7階以上は窓際にも近づけない。部屋の中央で黙々と勉強、ではなくアイポット。最近ハマっているツイッター。こういうときにはもってこい。暇つぶしに役立つこと。夜は、宴会。事務所に戻り23時。本日の業務はこれにて終了。

10.02.02 Tue
 寒かったぁぁ~。桜新町から水天宮、人形町そして事務所と移動する。寒い寒い。コートがない。冬物見切り処分で買おうか、と、トボトボと歩きながら考える。そこで思いついた。どうも最近、考えることが身の回りのことばかりで社会性がない。やはりここはコートのことを考えている場合ではない、とチマチマしたことにこだわらないことにした。でも寒い。明日はもっと寒いらしい。やっぱり身の回りのことから考えようかな。

10.02.01 Mon
 涙とともにパンを食べた者でなければ人生の本当の味はわからない、とゲーテは述べたそうです。今日は月曜日で雨。しかも寒い。コートもなくマフラーもなく出歩いて、お願い事では肘鉄をくらい、交渉事では一方的に押しまくられる。もうほんとうに涙が出そう。涙とともにご飯を食べた者は塩味のきいた人生の味を知ることができる(入谷の税理士)。健康には悪そうだが、塩味のきいたご飯は美味しそう。

友廣清志税理士事務所

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2020年

3月

24日

20.03.24 Tue

 咳やくしゃみをすると睨まれてしました。花粉症が原因で、マスクもしているのに。思わず、言い訳をしそうになります。今日の電車のなかでの話です。

2020年

3月

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20.03.20 Fri

 川があれば橋があります。道があれば坂があります。清水橋とか忍坂。東京の橋と坂です。粋な名称じゃないですか。だれが名付けたか分かりませんが。少なくとも行政ではないでしょうね。

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3月

19日

20.03.19 Thu

 世のなかのことについてコメントする知見はないのですが、ぼくの身の回りのことについては、ぼくしかコメントすることしかできません。何かおかしいのです。株主総会を含め集まりがなくなりました。夜の案内もまったく届きません。夜の案内といっても変な案内ではないです。すし屋に入ってもガラガラです。駅の構内も往来も、ぶつからないで歩けるほどスカスカ。確かにコロナは怖いですけれど、ぼくにはコロナ以外に怖いものがいっぱいあります。年寄の自粛は分かりますが、若い人はそんなに委縮しなくてもいいんじゃないでしょうか。もっとも、加害者になることは避けるルールは必要ですが。

2020年

3月

16日

20.03.16 Mon

 途切れ途切れにブログを更新している間に、世のなかが大変なことになっている。コロナウイルスの恐ろしさもあるが、これによる経済の冷え込みへの恐怖。過剰に敏感にならない方がいいような気がするのですが、そうもいかないのでありましょう。個人的には、心臓に疾患のあるぼくなんか、よほど注意しなければならないのですが、あまり切迫感を感じないのは、ぼくが極度に鈍感なせいでしょうか。

2020年

3月

10日

20.03.10 Tue

 いくつになっても変わらないのが、鯖寿司への思い。大阪風のバッテラでも構わないが。やはりここは京風の鯖寿司。こうも世間が後ろ向きに騒がしいと、今日は思いっきり鯖寿司でお腹と心を満足させることにした。食べたいものを食べたいときに食べるシアワセ。

2020年

3月

03日

20.03.03 Tue

 いつの間にか3月。しかも今日は上巳の節句。桃の節句です。ぼくの家系は、どういうわけか量的にも質的にも女系が強く、したがって雛祭りには昔から敏感に反応するのであります。まぁ、何かにつけての祝い事というのはいいもので、大っぴらに飲めるチャンスが多いのはありがたいことです。でも、最近は日本酒ではなくワインなんです。乾杯が。

2020年

2月

25日

20.02.25 Tue

 確定申告真っただ中です。ぼくは別に忙しくないのですが、スタッフの忙しさをみていると、なんだか居心地が悪くて。