22年3月

10.03.31 Wed
 年度末。早朝から頑張る、いや頑張らざるを得ない。携帯と固定電話を両手に頑張る。こんなに頑張ったのは久しぶり。でも、普段から頑張っている人から見れば普通の頑張り。あまり威張れない。昼前に浅草に出て、秋葉原に立ち寄り14時に事務所に戻る。16時過ぎに青山。19時半に再び事務所に戻る。さぁぁ、明日から新年度。人生を豊かに送るコツは忘却力とリセット機能。ビールを飲みながら阪神の勝利と金本の一号ホームランを知り、ホっとして一日を終える。幸せは細事に宿る、と入谷の税理士は思っております。

10.03.30 Tue
 午前中は何か分からないがバタバタ。午後は、13時半に人形町。事務所に戻り、東銀座に16時、永田町に18時、再び東銀座に19時。そして赤坂見附に21時半。事務所には23時に戻る。ふぅぅ~年度末。

10.03.29 Mon
 5時前に事務所別室。7時半にシャワーを浴び事務所へ。温まった体に寒さを感じなかったが、8時半ごろから急速に体が冷えてくる。寒い、寒い。こちらは気持も着るものも春だというに。午後から外出してブルブル。事務所に戻り17時。夜は少々読書。『論語』。論語だって、ビールを飲みながら読んでもいい。私は酔っ払って聖書だって読む。

10.03.28 Sun
 8時に事務所。11時に伝助Ⅱ号で厚木へ。相続の御相談に乗り15時に大和市。友人の御尊父の通夜会場に。通夜には出席できないので焼香と霊前に香典をお届けする。 大和から千葉へ。渋滞に巻き込まれる。レインボーブリッジを一人で運転しながら渡る。

10.03.27 Sat
 赤坂見附に9時半。仕事を終え、事務所に戻り11時半。スタッフと入谷『大勝軒』。なんというボリューム。競合店が出来てボリュームアップで対応しているのかと思うほどの量。食べるにもエネルギーを要する。14時に来客。16時に久しぶりに伝助Ⅱ号に乗り自宅へ。夜はボクシング。極めて凡戦。つまんねぇ~と思いながらMi-3。観たはずなんだが最後まで。

10.03.26 Fri
 秋葉原から銀座へと会議を2件。事務所に戻り18時半。久々に自由な夜の時間。そうそうに別室に閉じこもり、ビールとともに『サブウェイ123』を観る。デンゼル・ワシントンとジョン・トラポルタがガチンコで共演しているのだが、実際に二人が絡むのはラスト・シーンのみ。それでも絡み合っての共演と感じさせるのは、やはり二人の力量。この二人の演技の幅は実に広い。俳優が良ければ、多少チープなストーリーでも十分楽しめる。別に、この映画がチープとはいいませんが。

10.03.25 Thu
 風邪と花粉でダウン寸前。それでも、夜は来客と事務所向かいの『たむら』で会食。きつい一日。

10.03.24 Wed
 10時に三軒茶屋。そのまま津田沼に向かい13時から打ち合わせ。事務所に戻り16時。17時に来客。さて実は、明日は某専門誌の原稿の締め切り。忘れたふりをしていたのだが、やっぱり忘れきれない。急いでとりかかる。まるでニワトリが餌をつつくような進み方。あっちへ行っては、こっちへ来る。なんとか半分ほど終えて、精も魂も尽き果てる。今日はここまでと、時計を観れば22時。

10.03.23 Tue
 5時に起きて仕事。10時に上野のクライアント先で打ち合わせ。11時に戻り半に来客。昼は、来客とともに事務所向かいの『たむら』で食事。14時に事務所を出て16時に厚木。ご相続の相談。再び事務所に戻り19時半。鼻水と咳で悩まされた一日。冴えないこと甚だしい。そうそうにビールで一日を終える。

10.03.22 Mon
 昼ごろに雲隠れ先から事務所に戻る。少々寒気がする。花粉もひどい。うたた寝をしているうちに夕方。外に出る気が全くしない。ビールを飲んでいるうちに再び眠くなる。春眠暁を思えず、とは、朝方のことなのだが。

10,03.21 Sun
 朝の7時半に事務所。午後から行方不明。連絡不通。某所で仕事兼骨休み。みなさんあしからず。

10.03.20 Sat
 8時にシャワーを浴び8時半から仕事。11時には電池切れ。煮干しラーメンを求めて先週に開店した根岸の『きみはん』に向う。11時10分に着いたのだが、すでに行列。11時40分にありつく。いやぁぁ~うまかぁぁ~。『きみはん』はあのつけ麺の『哲』のオーナーが開発して開店した店。別にマージンが入るわけではないのだが、是非ご試食あれ。12時過ぎに事務所に戻るが、戦意は全く喪失。花粉に咳風邪が襲っても来る。早々に伝助Ⅱ号で帰宅。夜はミッキー・ロークの『レスラー』を観ながら眠りにつく。

10.03.19 Fri
 くしゃみとともに起きる。今日は降参。大手町、築地、銀座と歩きながらくしゃみと咳とティッシュがかかせない。花粉症。鼻水を垂らしながら一日を過ごす。コンビニでティッシュを買おうと思っても、財布は忘れる、スイカは使えない。まぁ、見っともないというか、情けないというか。で、昨日の会食での会話を思い出した。明治時代の統計によると、日本の士族の総人口に占める割合は5.7%。その他は長屋の熊さん八っあん。いつ間に、日本人に全体に武士道を求められるようになったんでしょうか。

10.03.18 Thu
 11時に表参道のこどもの城。事務所に戻り、15時に大崎のサンリオ本社。再び事務所に戻り、18時半に神楽坂の隠れ家『カド』で会食。再々度事務所に戻ったのが21時半。毎日毎日ごくろうさんです、我が胃袋。

10.03.17 Wed
 17世紀にナサニエル・リーという劇作家がイギリスにいた。彼は精神病院に入れられてしまったのであるが、そのとき彼は『奴らは俺を狂っているといい、俺は奴らを狂っているといったが、ちくしょうめ、奴らのほうが俺よりも人数が多かった。』、と叫んだという。だからなんだと、いう話なのではあるのですが、このエピソードを思い出すたびに何となく多数決や大勢という方向に危惧を感じてしまいます。ちなみに、リーさんが本当に精神病院に入らざるを得ない状態だったのかどうかは、私は知りません。

10.03.16 Tue
 午前中は気だるく過ごす。昼にシャワーを浴び、午後からは秋葉原、神谷町と会議を2件。神谷町から急いで上野キムチ横町に赴き、『板門店』で焼き肉。確定申告業務の打ち上げ。若いスタッフの食欲に追いつかない。マッコリを飲んでぐったり。事務所に戻り、誰もいない事務所室に明かりをつけて戦後を感じる。さぁ、明日から新たな戦争だ。

10.03.15 Mon
 確定申告業務最終日。終戦日。これから始まる戦後処理。私は、スタッフに申し訳ないと思いつつ銀座で会食。いない方がいいのかもしれないが。事務所に戻り21時半。誰もいない事務室を観てほっとする。戦後処理も順調のようだ。

10.03.14 Sun
 8時に仕事開始。昼はスタッフとともに入谷『万人力』でランチ。午後の戦闘意欲の減退を克服しさらに仕事。夕方にはダウン。食事をしてひと眠りの後、また復活。しんどいシンドイ。

10.03.13 Sat
 いつものとおり9時半に赤坂見附のスタバ。ガーデンコートでの会議を終えて11時。事務所に戻りスタッフと根岸の下町レストラン『ビクトリア』でランチ。15時には伝助Ⅱ号に乗り竹ノ塚。確定申告のご報告をして事務所へ16時過ぎ。19時には職場放棄。おでん、ねぎとろ、天ぷらうどんでビールに酎ハイ。入谷では、チャーハンと鮨とスパゲッティを同時に食べることができる食堂がけっこうある。この町を味わったらもう病みつき。

10.03.12 Fri
 午前は銀座のクリニック。午後は永田町。事務所に戻り来客。ボツボツとポスト確定申告の話が入る。ハイ!ハイ!と調子よく返事をしているうちに、来週以降のスケジュールが埋まる。仕事も一段落したようなので、夜は久しぶりに浅草に出て『豚八』。チーズハムカツ、プレーンオムレツ、魚フライ、名物『昔ながらのナポリタン』、そして生ビール。ストレスを食欲で発散する典型。事務所に戻った時は、すっかりご機嫌。しかし、浅草もひと月ばかりの間で町が変容している。統計はないが、1年の間に店舗の10%は常に入れ替わっているようだ。

10.03.11 Thu
 朝一番で戸越。事務所に戻り善福寺、そして石神井公園。そのまま東銀座へ赴き、八重洲へ。6人で会食。実に楽しいひと時を過ごす。おそらく平均年齢が57歳くらい。おとなの会話とはこんなもんだと、と披露したいような他愛のない話をひとしきり。『愛と誠』、『ワル』、『空手バカ一代』等々の少年マガジンの作品。結論は、我々の若いころのコンテンツは本物であり、いまだこれを超えるコンテンツは産まれていないという、我々世代特有の結論。でも、これは真実である。もっとも表現方法は、テクノロジーの進化により豊富になったが、と時代を認めることも素直。ついでにタイガー・ウッズの擁護論も飛び出した。もちろん私は擁護派。

10.03.10 Wed
 昨夜というか、今日というか、布団に入りうつ伏せになって本を読んでいると朝の4時半。こりゃいかんと缶ビールを飲んで眠りにつく。気がつくと8時。ガバリと起きだし、シャワー浴び事務所室へ。昨日に引き続きパソコンとニラメッコ。16時に来客。1時間半の打ち合わせ。18時に外苑前に出向く。事務所に戻ったころには戦闘意欲は全くない。事務所向かいの『栄龍』に入り栄養補給。補給しなくても十分な栄養を蓄えている体ではあるが、心への栄養補給。ニラレバ、五目焼きそば、ビール、甕だし紹興酒。小一時間ほど過ごして栄龍を出たころは、身も心も充実充実。ったく単純な男であります、吾輩は。

10.03.09 Tue
 3時に目が覚めて本を読む。いつの間にか寝てしまい気がつくと7時半。シャワーを浴び7時50分には事務室に。まだまだ朝の瞬発力は衰えていない。8時からミーティング。仕事モードに一気に突入。溜まりに溜まった事務作業をこなす。夕方、雪がちらつくなかを歩く。おぃおぃおぃおぃ、一体どうしたっていうんだ、この寒さは。ブルブルと震えて事務所別室。こういう日は、おとなしく本でも読もう。

10.03.08 Mon
 朝は浜田山。急いで事務所に戻り秋葉原。夜は木場。8年前に木場の隣の深川に事務所を構えていた。あのころと街並みが変わった。仕事を終えて、門前仲町まで歩き、十数年来の行きつけの店に入り食事。事務所に24時。それほど酔っていないので、寝ながら『ジョン・ランプリエールの辞書』を読む。

10.03.07 Sun
 朝の7時半に千葉免許センター。長蛇の列。一番乗りの人は、いつ着いたんだろうか。人間を大量処理する免許センターのノウハウにいささか感心するとともに、少々抵抗感を感じる。まぁ、いつでも人はその他多数として扱われると不愉快なもんだが。免許センターを出て事務所に着いたのが11時前。仕事、仕事、と思いつつも『ライフ・オブ・デビット・ゲイル』を観てしまう。死刑廃止論の社会派ドラマというよりも最後の数分間の展開は、意表を突くとともに、ズシリと重い。夕方、事務所を後にする。

10.03.06 Sat
 朝起きて、昨日の栄龍でのディナーが胃に効いている。紹興酒と餃子のパンチ力はさすが。それでも昼は、スタッフと久しぶりに事務所1階の『くいしんぼ』でガチンコでハンバーグ・ランチ。ご飯のお代わり自由。この誘惑には勝てない。当然、午後は戦闘力が減退。早々に職場放棄。夕方は、自宅に帰り、地元某団体の会議を2時間半。何もしていないのだけれど、なんとなく疲れた一日。

10.03.05 Fri
 午前は恵比寿、昼に事務所に戻りランチ。電話をいくつか受け、発信し、メールを読み返信し、ツイッターにコチョコチョと駄文を弄していると、あっという間に15時。鞄にノート、手帳、メモ帳を計6冊放り込み、ついでにパソコンを投げ入れ、おっと忘れた『おへそはなぜ一生消えないのか』(武村政春:新潮新書)を手にして、いざ銀座。銀座に着いて、時間を間違えたことに気がつく。そうか会議は17時からか。こうして銀座の喫茶店で『独り言』を更新。今日の仕事は、何時に終わるのかな。

10.03.04 Thu
 夕方から、人形町、京橋、新橋と移動。新橋のすし屋で食事。夜、事務所に戻り少々お疲れ。なんとなくラジオを聴く。

10.03.03 Wed
 午前中、何をしていたのか分らない。覚えていないのか、それとも何もしていないのか。いずれにしても問題ではある。午後は、新宿へ出て京王線で明大前から西永福。情けないかな、JR新宿駅を出てもなかなか京王線新宿駅にたどり着かない。これが上野であれば泥酔していても迷うことはないのに。もっとも、上野で泥酔して歩いていたら、別の要因で目的地まで着かないが。夕方は、東銀座で2件の会議。そのまま会食。いつものとおり日が変わって事務所。反省反省。

10.03.02 Tue
 午前は、神谷町の弁護士事務所。午後、事務所に戻り来客。日が落ちるとともに昨日に引き続きガソリン切れ。最近、燃費が悪い。どうも私もリコールの対象みたい。修理の前に当面のガソリンを補給へと、草々に事務所から逃亡。早く確定申告終わんないかな。

10.03.01 Mon
 朝からバタバタ。昼はおにぎり一個。午後は会議が2件。夕方事務所に戻り少し仕事。19時にはガソリン切れ。今日一日はここまでかな。

友廣清志税理士事務所

東京都台東区入谷1-18-7東京菓子会館2階

 

TEL:03-5824-0550

代表/受付時間9~18時

Fax:03-5824-0577

 

email;fwhe7777@nifty.com

 

休業日

土・日・祭日

 

対象地域

首都圏近郊:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県

 

お気軽にご相談ください

2020年

3月

31日

20.03.31 Tue

 おいおいオイオイ。もう3月も最終日ではないですか。高血、糖尿、心臓疾患、高齢と、コロナのメインターゲットであるぼくは、これまで、世間の騒ぎを遠い向こうの話と思っていました。昔から、危機感が薄いというか、浅薄というか、リアリティをもって物事に接することができないタイプのようなのですが、最近ちょっとやばいかなと思うようになりました。同世代の志村けんさんが、ああもあっさりと召されるなんて。それこそ、オイオイおいおい、他人事じゃないぞ。

2020年

3月

24日

20.03.24 Tue

 咳やくしゃみをすると睨まれてしました。花粉症が原因で、マスクもしているのに。思わず、言い訳をしそうになります。今日の電車のなかでの話です。

2020年

3月

20日

20.03.20 Fri

 川があれば橋があります。道があれば坂があります。清水橋とか忍坂。東京の橋と坂です。粋な名称じゃないですか。だれが名付けたか分かりませんが。少なくとも行政ではないでしょうね。

2020年

3月

19日

20.03.19 Thu

 世のなかのことについてコメントする知見はないのですが、ぼくの身の回りのことについては、ぼくしかコメントすることしかできません。何かおかしいのです。株主総会を含め集まりがなくなりました。夜の案内もまったく届きません。夜の案内といっても変な案内ではないです。すし屋に入ってもガラガラです。駅の構内も往来も、ぶつからないで歩けるほどスカスカ。確かにコロナは怖いですけれど、ぼくにはコロナ以外に怖いものがいっぱいあります。年寄の自粛は分かりますが、若い人はそんなに委縮しなくてもいいんじゃないでしょうか。もっとも、加害者になることは避けるルールは必要ですが。

2020年

3月

16日

20.03.16 Mon

 途切れ途切れにブログを更新している間に、世のなかが大変なことになっている。コロナウイルスの恐ろしさもあるが、これによる経済の冷え込みへの恐怖。過剰に敏感にならない方がいいような気がするのですが、そうもいかないのでありましょう。個人的には、心臓に疾患のあるぼくなんか、よほど注意しなければならないのですが、あまり切迫感を感じないのは、ぼくが極度に鈍感なせいでしょうか。

2020年

3月

10日

20.03.10 Tue

 いくつになっても変わらないのが、鯖寿司への思い。大阪風のバッテラでも構わないが。やはりここは京風の鯖寿司。こうも世間が後ろ向きに騒がしいと、今日は思いっきり鯖寿司でお腹と心を満足させることにした。食べたいものを食べたいときに食べるシアワセ。

2020年

3月

03日

20.03.03 Tue

 いつの間にか3月。しかも今日は上巳の節句。桃の節句です。ぼくの家系は、どういうわけか量的にも質的にも女系が強く、したがって雛祭りには昔から敏感に反応するのであります。まぁ、何かにつけての祝い事というのはいいもので、大っぴらに飲めるチャンスが多いのはありがたいことです。でも、最近は日本酒ではなくワインなんです。乾杯が。