24年5月

10.05.31 Mon
 何とか今月を乗り切り5月最終日。もうヘトヘト。

10.05.30 Sun
 朝の7時に事務所入り。11時半に仕事を終える。私はそんなに仕事が好きではない。木端役人であったころは100時間近く働かされていたが、今は週70時間も働けば十分。軽めにランチを食べ、愛車伝助Ⅱ号にガソリン補給と洗車。自宅に15時半に帰る。ここのところ土日は仕事で帰れなかった。久しぶりに書斎に入り小林秀雄とアンチュール・ランボー。16歳から19歳までしか詩人として生きなかったランボー。4年でその有り余る才能を捨て、37歳で一商人として死んだランボー。そのランボーを愛してやまなかった小林秀雄に『ヴェルレーヌは恐ろしく無意識な生活者であった。ランボーは恐ろしく意識的な生活者であった』との一文を見つけて、今日の読書はここまで。無意識的生活者と意識的生活者についてビールを飲みながら考える。

10.05.29 Sat
 赤坂見附から事務所に戻り、昼はスタッフとともに『万人力』でチャーシュー油そば大盛り。心は満足、体は後悔。減量中なんだがな、と、日々増え続ける体重を憂いながら午後はうたた寝。夕方になり体が冷えてくる。変な天気と思いながら仕事。5月もあと二日。時の経つのは早いな。

10.05.28 Fri
 朝8時半に三軒茶屋へ。昼に銀座。夕方事務所に戻る。17時半から19時までコンピュータシステムのメンテナンス。ならば、と、根岸の久しぶりに『宮川』で鰻。再び事務所に戻り19時半。ほろ酔い気分で今日一日の郵便物、メールをチェック。別室に戻りアル・パチーノのDVD。Have a nice weekend

10.05.27 Thu
 世界の寿命は、天地創造から7,000年とユダヤ・キリスト教の世界で考えられている。その最後の1,000年は『千年王国』として楽園の日々を送れるという。その後は、『最後の審判』を経て神の国か地獄の世界へと人間は振り分けられる。今我々は、千年王国の世界にいるのだろうか。世界の終わりはいつなのか。その日は、古来から先送りされてきたのだが、ときどき漂う終末観。世界を見渡すと、何となくまた漂いそうな雰囲気。アルコールのせいかな。阪神の連敗のせいかな。

10.05.26 Wed
 津田沼から事務所に戻ったのが16時。5年ぶりにお会いする来客と小一時間。懐かしく会話をする。でも、18時には電池切れ。そう、今日は4時から起きて仕事をしている、とは言わないが、何やらゴソゴソして起きている。19時には、早々にシャワーを浴び、久しぶりにヨハン・シュトラウス。オーストリアの第二国歌『美しく青ききドナウ』。聴きながらふと想った。小林秀雄は、絵を考え、音楽を考えた。そこで『モーツアルト』論が生まれた。絵や音楽を『考える』とはどういうことか。小林秀雄は、絵と音楽を感じ、そしてて考えてた。私は、浸っていればいい。でも、いい歳をして理屈っぽいのかもしれないが、このシュトラウスⅡ世にも訴えたいことがきっとあった筈だ、と、聴いていて電撃が走った。旋律にも思想がある、が、思想を超えた感性がある。そう想ったころには、ほろ酔いを通り越していた。

10.05.25 Tue
 朝から上野、秋葉原と打ち合わせ。暑い。頭がクラクラ。事務所に戻り16時。いろいろと報告書を書こうと思うが、思考回路が停止。もっとも論理的に導き出す結論より、直観と感情で出す結論の方が正解の場合も多い。嫌なものはイヤ。駄目なものはダメ。今日は直観で判断。ハイ、ここまで。

10.05.24 Mon
 朝4時起床。パソコンのメールを確認。いくつかの仕事のメールが入っている。ったく、日曜日に仕事をして、と、わが身を棚に上げて人の働きぶりに同情。7時半に事務所に入り仕事。いつも月曜日と同様、午前はバタバタアタフタ。午後は打ち合わせを3件。17時半に事務所に戻り、19時過ぎにはシャワーにビール。西郷隆盛に関する本を読む。薩長嫌いではあるが、大西郷の魅力にはかなわない。能力、手腕で人を引っ張るリーダーと人格、風格で人を引っ張るリーダー。大西郷の魅力はもちろんその風格にあるのだが、その知力と戦略にもただならぬものがある。単なる置物ではなかった大西郷の謎。なんてことを考えているうちに、眠りに就く。

22.05.23 Sun
 朝6時に事務所に入る。いつものことながらこの時期に休みはない。昼はスタッフと『大勝軒』へ。いつものことながら『大勝軒』の麺の量に驚愕。普通盛りでも他店の二倍。格闘技さながらにつけ麺を食べる。食べ終わり、事務所に戻った頃には満ち足りたシアワセから午後の戦意を喪失。うたた寝。夕方復活し、再び事務室で仕事に取り掛かかるものの、切れた回線は繋がらない。19時過ぎにはFBIシリーズのテレビドラマをDVDで観る。タイトルは忘れてしまったが。

22.05.22 Sat
 いつもの通り9時半に赤坂見附。コーヒーを飲みニューオオオタニへ。午後は、そのまま厚木は愛甲石田へ。いつものように丹沢の山並みが美しい。仕事を終えて事務所に戻ったのが17時半。暑かった。シャワーを浴び、事務所向かいの『栄龍』へ。餃子、ニラレバ、五目焼きそばで、ビールに紹興酒。くぅぅ~マンゾク。満たされた後は、別室に戻り世界地図を眺める。世界地図を逆さにすると、日本は大陸続きであり、日本海はその湖のようである。ときどきこういうトレーニングにより固くなった頭に刺激を与える。

22.05.21 Fri
 午後、秋葉原から銀座。事務所に帰り19時半。今日は暑い。全身に汗。事務所で諸事を済ませると21時。シャワーを浴び、ビールにありついたのが21時半。一日が早い。時の経つのが遅く感じた若い頃が懐かしい。

22.05.20 Thu
 16時に来客。3月決算の検討会。17時半に来客と事務所向かいの『たむら』で会食。20時半に事務所に戻り、別室へ。気がついたらラジオをかけたまま眠りこんでいた。忙しいんだか暇なんだか。

22.05.19 Wed
 あまりにも忙しい。私の能力に比して。で、頭にきた。そう私はキレたのです。そこで、19時には早々にシャワーを浴び、缶ビールを片手に『ジャック・メスリーヌ(1)』(DVD)を観た。実にフランス・ノワール映画のサンプルのようなキレ味。もっともところどころハリウッド映画の悪しき影響もみられるが。観終わって満足。そう、今日はこれを観たいがためにキレたのであります。

22.05.18 Tue
 8時半に事務所を出て北千住のクライアントへ。昨夜はほぼ徹夜。体と頭はフラフラ、クラクラ、クタクタ。昼に弁当をいただき、そのまま東銀座のクライアントへ。打ち合わせを終え、15時に一旦事務所に戻る。16時半に事務所を出て、上野精養軒へ。某組合の総会懇親会に出席。会場を早めに辞して久しぶりに上野公園をブラブラ。新緑が実に美しい。再び事務所に戻り、本日の業務は終了。寝不足で頭が痛い。

22.05.17 Mon
 ツイッターで2週間3キロ減量を宣言。粛々と実践中。といっても本日宣言。昨日は、祭りでクタクタ。今日は、朝からバタバタ。午後会議に出かけ、夕方に戻り汗びっしょり。夏がやってきた。私は、体型上、人よりも二月早く夏を感じ、冬を二月遅く感じる。そこで減量宣言。このままではスーツを作り変えねばならないという、経済的モチベーションもカミングアウトの理由。

22.05.16 Sun
 午前、千葉で所用を済ませ急いで事務所へ。スタッフと『きみはん』でラーメンを食べて、さて仕事。でも、地元小野照崎神社の例大祭と浅草三社祭の気配が気になる。夕方、三社の神輿を観に行き、ちょいとビール。今日の仕事はここまで。

22.05.15 Sat
 仕事から戻り、スタッフと『万人力』で油そば。体が休まるときがないが、胃も休まるときがない。でも、うまい。再び仕事に戻るが、15時には電池が切れる。伝助Ⅱ号で言問通りに出る。三社祭とスカイツリーでひどい渋滞。今日は仕方がないか。

22.05.14 Fri
 夕方、銀座での会議を終えて浅草方面へ。そう、今日から三社祭。ということで、松が谷の『太助寿司』で食事をし浅草寺に。前夜祭の残り香を味わう。これから下谷神社、鳥越神社と夏祭りが続き、梅雨を迎える。季節が変わりましたね。

22.05.13 Thu
 朝からバタバタ。私ゃ、一体何をしとるんやら。夕方事務所に戻り、ホット一息。一日中、音楽のことばかり、絵のことばかり、遠い古の遺構ことばかり考えていたい、とフット思う。

22.05.12 Wed
 朝、体重計に乗る。壊れている。3キロも太ったなんてありえない。一日ブツブツ言いながら、夜は池之端『東天紅』6階で会食。ひょっとしたら体重計は壊れていないのかな。

22.05.11 Tue
 午後から北千住で3月決算の取りまとめ。そのまま17時過ぎに竹ノ塚。相続案件の取りまとめ。事務所に戻り19時。スタッフと軽くミーティングを済ませ、早々ににシャワーを浴びる。ビールを飲みながらノートにメモ。思いついたことを書き綴っているうちに、イエスの最後の言葉といわれる『エリ エリ レマ サバクタニ』(神よ、神よ、なぜ私を見捨てられるのですか。)を思い出す。これはイエスが神を疑った言葉ではなく、神にすべて委ねた言葉といわれているのだが……。ハテ、イエスは何を言いたかったのか。だんだん酔ってきて訳が分からなくなってきた。

22.05.10 Mon
 午前中は銀座で会議。事務所に戻り、午後は秋葉原で会議、そして再び銀座で会議。事務所に戻り19時。スタッフと打ち合わせをして、別室でシャワーを浴びサッパリ。今日は蒸し暑い。サンドイッチとビールで楽しい一人ディナー(トホホ)。本を読みながら、揚げおかきを一袋食べる。カチンカチンになった餅を金づちで砕き、油で揚げて塩をたっぷりとふりかけた手作り風味の『おばあちゃんの揚げおかき』。くぅぅ~、なんという至福の時間。『人間は、一人で過ごす時間の過ごし方で判断できる』(入谷の税理士)。ほんとうは『人間は、その音声によって判断できる』(小林秀雄)と書きたかったのですが。

22.05.09 Sun
 5時に事務所。シャワーを浴び、6時から仕事。スイスイと仕事をこなす(?)。昼は、スタッフと久しぶりにチャーシュー油そば大盛り。食べ終わり、とたんに戦闘意欲を喪失。うたた寝。夜はガツンと焼き肉。努力した一日だったのか、怠惰な一日だったのか。『成功は、遂行された計画ではない。』(小林秀雄)

22.05.08 Sat
 昨夜からネット環境と格闘。ちいぃ~とも、ネットとつながらない。ヤフーBBに確認して不明。NTTに確認してやっと判明。通信料金の滞納。おはずかしい。3月分が滞納らしい。急いでファミリーマートに赴きスマートピットで支払い。昨夜からおよそ4時間、私は一体何をしていたんだろうか。この非生産的消費時間の集積が私の人生そのもの。もっとも、あまりも生産的な生き方は、かえってつまんない、かもしれない、っと、いつもの開き直り。夕方から地元の会合に出席。極めて身の周りの話題で盛り上がる。天下国家よりも、街灯の灯りが点らないほうが問題だよな、とつくづく思う。

22.05.07 Fri
 銀座、竹橋、大手町そして再び銀座。事務所に戻り19時。ふぅぅ~、暑い。自宅に帰ればネットがつながらない。もう、散々な一日。

22.05.06 Thu
 久しぶりにネクタイを締めて、銀座、日本橋、上野と打ち合わせに動き回り。16時に事務所に戻る。16時半に来客。3月決算の追い込みが始まった。これから迎える地獄のような日々のことは考えず、19時にシャワーを浴びさっぱり。小林秀雄全集を手に取り拾い読み。『覚悟とは、理論と信念が一体となったときの精神』である。若いころは吉本隆明に悩まされたが、歳を経て、異なった意味で小林秀雄に悩まされる。この方は、単なる思い付きではない、生涯ぶれることのないこのような発言を、40歳ぐらいで言っておりました。やっぱり、恐るべし小林秀雄。

22.05.05 Wed
 朝6時に事務所。10時半に来客。12時過ぎに仕事を終える。今日は立夏、いや『こどもの日』。昨日は『緑の日』。『緑の日』って何なんだか良く分かりませんが、世間では連休らしい。例年この時期は、3月決算やらなんやらで仕事。因果だな、とブツブツいいながら14時には伝助Ⅱ号に。途中、ガソリンと洗車を済ませ自宅へ。NHKオンディマンドで中村紘子のピアノとN響のコラボコンサートを聴く。あぁ~ぁ、今年の連休も終わりました。

22.05.04 Tue
 朝の5時半に事務所に入る。ラジオを聴きながら仕事。この時期は3月決算でいつも慌ただしい。しょうがないと思いつつも、なんだかわが身が恨めしい。こういうときのストレス解消が、わが創作料理。創作し過ぎのきらいはあるが、製造責任を果たし他人には迷惑はかけない。ということで、今日は天麩羅ラーメン。普通の和風味の醤油ラーメンに、かき揚げを乗っけ卵を落とし出来上がり。ときどき作るが実に美味。

2205.03 Mon
 午後、東京に戻る。5連勝の阪神をニュースで知り、実に気分爽快。さて明日から仕事。連休中なんだけどな、トホホ。

22.05.02 Sun
 海の見える某所に雲隠れ。たまには命の湯洗い。といっても、どっさりと仕事の資料。

22.05.01 Sat
 9時半に事務所入り。16時過ぎに築地。勝鬨橋を渡り某ビル6階へ。クライアントが開設したキックボクシングジムのジム開きに出席。居並ぶ者は、体育会系というより格闘系。鼻が曲ったり、顎が砕けていたり、頬が骨折していたりは当たり前。メタボなわが身が恨めしい。19時過ぎに再び勝鬨橋を渡り事務所へ。夕刻の築地の静けさを初めて味わう。

友廣清志税理士事務所

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2020年

4月

08日

20.04.08 Wed

 愚痴っぽくなるようですが、人生の後始末をつけなければと思うような歳になってコロナ危機を経験するとは。ぼくたちの世代は、逃げ切り世代ともいわれるように、戦後の苦労も大して経験せず、日本が膨れ上がるとともに、横並びにその恩恵をなんとなく受けてきた世代なんですが、ここにきてそのツケが回ってくるんじゃないかい、と思うことがあります。ぼく自身は、楽天的というよりも鈍感なものですから、あまり危機を感じない方なんですが、そのぼくがこれからの社会は大変な時代になるのではないか、と感じるものですから。ここは、若い方々に次の時代を切り拓いていただきましょう。

『あなたが生まれたとき、あなたは泣いていて周りの人達は笑っていたでしょう。いつかあなたが死ぬとき、あなたが笑っていて周りの人たちが泣いている。そんな人生を送りなさい。(ネイティブアメリカンの言い伝え)』

そのためにはあまり長生きをするのも考えものです。

2020年

4月

06日

20.04.06 Mon

 なんだか世界が一変したようです。上野、アメ横はガラガラ。千葉もガラガラ。いつも行列しなければならない食堂もガラガラ。首都圏だけの現象だといいのですが。地方に住む知人の話を聞きますと、まったく対岸の火事のようなところもありました。これはこれでホッとしたのですが、ウイルスの拡散速度とこれに対する政府と個人の対応の速度。対応速度が拡散速度を上回らなければ。ぼくなんか緊張感が続かないところがありますので、気をつけます。

2020年

4月

02日

20.04.02 Wed

 3月1日には29人。4月1日には527人。東京都のコロナ感染判明者数です。全国的に見て224人が2107人へ。全世界で87千人が873千人へ。基となるデータが異なるため、必ずしも正しい結論とは言えませんが、東京の感染速度が加速しているような気がします。それでも、この流れで4月中にストップがかかればいいのですが。ニューヨーク市は3月1日に感染者が初めて発見されたのですが、それが4月1日には48,000人です。爆発が繰り返されなければいいのですが。

2020年

3月

31日

20.03.31 Tue

 おいおいオイオイ。もう3月も最終日ではないですか。高血、糖尿、心臓疾患、高齢と、コロナのメインターゲットであるぼくは、これまで、世間の騒ぎを遠い向こうの話と思っていました。昔から、危機感が薄いというか、浅薄というか、リアリティをもって物事に接することができないタイプのようなのですが、最近ちょっとやばいかなと思うようになりました。同世代の志村けんさんが、ああもあっさりと召されるなんて。それこそ、オイオイおいおい、他人事じゃないぞ。

2020年

3月

24日

20.03.24 Tue

 咳やくしゃみをすると睨まれてしました。花粉症が原因で、マスクもしているのに。思わず、言い訳をしそうになります。今日の電車のなかでの話です。

2020年

3月

20日

20.03.20 Fri

 川があれば橋があります。道があれば坂があります。清水橋とか忍坂。東京の橋と坂です。粋な名称じゃないですか。だれが名付けたか分かりませんが。少なくとも行政ではないでしょうね。

2020年

3月

19日

20.03.19 Thu

 世のなかのことについてコメントする知見はないのですが、ぼくの身の回りのことについては、ぼくしかコメントすることしかできません。何かおかしいのです。株主総会を含め集まりがなくなりました。夜の案内もまったく届きません。夜の案内といっても変な案内ではないです。すし屋に入ってもガラガラです。駅の構内も往来も、ぶつからないで歩けるほどスカスカ。確かにコロナは怖いですけれど、ぼくにはコロナ以外に怖いものがいっぱいあります。年寄の自粛は分かりますが、若い人はそんなに委縮しなくてもいいんじゃないでしょうか。もっとも、加害者になることは避けるルールは必要ですが。