22年7月

22.07.31 Sat
 朝、惰眠をむさぼる。布団の中で腹ばいになって読む『長宗我部』(長宗我部友親)と『道誉と正成』(安部龍太郎)。くぅぅぅ~シアワセ。もう十分怠惰な人間になっておりますが、あまり至福ときに浸り過ぎると人間が堕落する、と反省かたがた己を鼓舞し、布団から出る。9時に近くの理髪店。別室に戻り、クリーニング店。出勤してきたスタッフと根岸『きみはん』で特製つけ麺で昼。くぅぅぅ~、今日二度目のシアワセ。午後は、どういうわけか事務所別室に現れた愛犬アニモとトーハともども惰眠。夕方、東駒形に出かけて、某ビル屋上で焼肉をつつきながら隅田川花火大会の観賞。みごとミゴト。今日3度目のシアワセ。帰りはずいぶんと遠回りしてタクシーで事務所。22時近く。毎年隅田川の花火を観ているが、今日は、外人の浴衣姿が目に付いた。元来、足の長い者には着物は似合わないのだが、中には着こなしのうまい外人が。特に女性の方に。自慢じゃありませんが、私は着物が似合うといわれます。足が短くて、腹周りが立派でありますから。

22.07.30 Fri
 銀座、事務所で来客応対、銀座。夜は、仲間と食事。入谷に21時半。車を降りた途端某知人に捕獲され、もう一軒。事務所に戻り23時。昨夜も小岩で飲んで午前様。明日は、隅田川の花火大会。仕事をしておりませんな。

22.07.29 Thu
 10時に来客。相続のご相談。何だろうここのところ、相続の相談が多い。午後は、総武線の本八幡へ。かってここに3年間ほど住んでいたことがある。懐かしい。出張先に赴く前に時間があったので、書店に立ち寄る。『長宗我部』(長宗我部友親著・バジリコ出版)を購入。著者は、私の知人というか先輩というか師匠というか。もちろん土佐長宗我部一族の末裔で17代当主。それこそ私は、酒席では『殿』とお呼びする。共同通信の経済部長を務められ、政府税制調査会の委員も務められた著名人。さすがという筆致に、読み始めたら止められない。

22.07.28 Wed
 午前は銀座で役員を勤めている会社の株主総会に出席し、午後は津田沼。16時に事務所に戻り、19半過ぎにはガス欠。電池が切れたり、ガス欠になったり、もう大変。愛用のLet’s・noteはパソコン・ドックに入るし、身の回りは少々ガタガタ。何でもかんでも暑さが原因とはいえないが、私ゃ参りました。しかし、阪神は今日も勝ちましたぞ。

22.07.27 Tue
 上野から川崎青葉台。歯科クリニックと内科クリニック。もちろん患者としてではない。事務所に戻り15時半。今日も暑い。18時半には電池切れ。夜何気にニュースを聴いていると、巨人が負け阪神が勝って、阪神首位に躍り(?)出る。なにはともあれうれしい。ラッセル・クロウに似たブラゼルに感謝。

22.07.26 Mon
 朝一番に赤坂見附の歯科クリニック。インプラント2本。午後は秋葉原で会議。夕方は某所で会食。あまりもの暑さに夜は我を見失う。ご迷惑をおかけしました。

22.07.25 Sun
 腰の次はパソコン。ついでに愛犬2匹、アニモとトーハ。今日一日思うようにならなった相手。この暑さ、一日自室で閉じこもり。やめろ、というに二匹はわが顔を嘗めまわす。犬にも舐められた一日。

22.07.24 Sat
 5時に起きて、入谷・根岸付近を散歩。朝でなければ散歩はかなわない。もはや生温かい。事務所に戻りシャワー。10時に事務所室に入り、スタッフに今日はしばし雲隠れを宣言。夕方、愛用のパソコンが結うことを聞かない。この暑さで、何かしら故障するかと思ったのだが、パソコンとは。

22.07.23 Fri
 三軒茶屋から戻りシャワーを浴び、午後から銀座で会議。夜は、久しぶりに浅草ロシア料理『ラルース』で会食。事務所に戻り21時。暑い。日本は燃えているのか。

22.07.22 Thu
 9時に事務所を出て戸越へ。昼に事務所に戻り、午後は錦糸町から秋葉原。夕方、事務所に戻る。なんとか我が腰は持ちこたえてくれた。それでも19時には、鈍痛がやってくる。今日は木曜日。事務所がある金美観通り商店街は休日。50メートル以上歩く気がしない、歩けない。しかたがない、今夜は創作ディナー。薄めに卵を焼き、パンにハムと一緒にはさんで食べる。通常はサンドイッチというが、はさむ卵とハムの量は半端でなく、サンドイッチのカテゴリーに収まらない。ついでにバターと辛子マヨネーズの量も。体に悪い食べ物はすべて美味いとは限らないが、美味いものはすべからく体に悪い。だが、美味なるものは心に効く。腰痛の犯人はオーバーウェイトなのだが、そんなこと気にしていては健康に過ごせない。腰をかばい心を癒すため、腹這いになりながらビールとワインとともに一人ディナー。森鷗外の『阿部一族』を読みながら。我が生活、どこか少しおかしいと、自分では思っておるのですが、それがどこなんだか?

22.07.21 Wed
 痛いから重いへ。腰痛日記もそろそろここまで。悪魔に乗っ取られたような腰と何とか折り合いをつけて一日を過ごす。今日は、役員を務めている会社の新作ゲームの発表会。その名も『ハローキティとまほうのエプロン』。辻希美さんにも登場いただいての発表。大きく育てよ、と祈念する。事務所に帰り、バタン。やはり腰が重い。

22.07.20 Tue
 午前中、神谷町の弁護士事務所で打ち合わせ。一旦事務所に戻り、午後は赤坂見附の歯科クリニック。そのまま銀座の会社で役員会。この間、バナナ一本。夕方、さすがに空腹。事務所に戻り、向かいの『英龍』で食事。カウンターでビールを飲んでフト料理長を見ると、ずいぶんと白髪が目につく。ここに通ってもう8年。そうか8年か。お互い様か。別室に戻り、シャワーを浴び、バタンと横になる。腰が悲鳴をあげている。どうでもいい話ですが、かのジョージ・クルーニーも時々腰痛で休んでおるようです。ホント、それがどうしたという話ですが。

22.07.19 Mon
 4時過ぎに伝助Ⅱ号で事務書に向かう。痛みは残っているが、それで昼はスタッフと万人力で油そばを食べる元気が出るほどには回復。また、座って本が読める幸せを実感。いやはや散々な3日間であったが、健康とはいいもんであります。ときどき襲ってくる腰痛は、無茶をするなというシグナル。暑中見舞いを作り(?)終えれば夜。シャワーを浴び、ビールを飲んで、あっという間の一日。一日の半分ほどは横になっておりましたが、ケッコウ幸せな一日でした。

22.07.18 Sun
 まるで腰痛日記のようだが、今日もその話。昨日より幾分楽とはいえ、やはり痛い。しかし、たまには自宅に帰らねば鍵が変えられていないかと不安、どころか、家自体なくなっているのではないかと、自信がない。ということで、10時過ぎに愛車伝助Ⅱ号に乗り、入谷から京葉道路へ。30分ほどしたところで、いつもなら20分のところが90分の渋滞。腰が悲鳴をあげ始める。こうなると、北島三郎も谷村新司も、マイルス・デイビスであろうともドボルザークであろうと腰痛には全く意味をなさない。さりとで渋滞の最中、伝助Ⅱ号を放り放して道端で横になるわけにはいかず、神は我になぜこうも試練を与えるのか、と、恨み節。脂汗を流して自宅にたどり着いたのが12時半。追加の試練にエアコンが故障。ったく、不貞腐れたいのだが、めげずに思索に耽る。んなわけはない。私はそんなに人間の出来は良くない。昼ビールで試練に立ち向かう。

22.07.17 Sat
 昨日より幾分楽になったが、やはり午前中は立つのも座るのも無理。それでも、本を読む気力が出てきた。ということで加藤廣『求天記-宮本武蔵正伝-』を読み終える。15時におそるおそる起き上がり、慈恵医大病院に知人の見舞い。夜は、10歳の男の子をゲストに品川プリンスホテルで事務所のバイキングパーティ。20時に終わるが、そのころには体も何とか動くようになったが、やはりきつい。事務所に戻りバタン。痛い、って言うのは、病気なのか、怪我なのか、試練なのか。

22.07.16 Fri
 恐るおそる腰をかばいながら出かける。出張先で激痛が走る。地下鉄で唸る。昼に事務所別室に戻り、バタンと横になる。横になったままスーツを脱ぐ。そのまま寝込む。そう、腰に激痛が走り、立っていられない。もちろんかがむなんてもってのほか。久しぶりに味わう腰痛、激痛。これぞ通の味、なんて洒落ている場合ではない。今日は、午後から自主休業。夜、寝ながらサンドイッチを食べ、ビールとワインを飲む。ことここに至ってまでアルコールに手を出すなんて、と、少々自己嫌悪に陥る。こんなときは柴田トヨさんの詩集v『くじけないで』。『朝はかならずやってくる。』

22.07.15 Thu
 腰痛再発。体重が、一定線を超えると腰痛が襲ってくる。こういうときは横になっているのがいいのであるが、宴席は皆勤を目指すという習性に反応して、夜は新宿。腰にも体重にもよろしくない。21時に事務所に戻り、少々生き方を反省。98歳の新人詩人柴田トヨさんの処女詩集『くじけないで』を読む。心が洗われます。よし、くじけないで、また飲むか。

22.07.14 Wed
 賭け事はしない。が、賭け事にはリスクもあればリターンもある。全体としては損をするのであるが、早めに当たればリターンは大きい。大概の人はここを心得て賭け事に向かっている、と、思う。これって新規事業や新分野への進出に際いしての事業家の心構えと同じ。少々のリスクを冒してリターンを狙う。この気概をなくしては、経済社会の活力は喪失する。だから、賭け事にあまりにも過剰反応してはいけない。あのヘモグロビンが湧き立つような気分は活力の源。かの中国では、社会主義体制でありながら未だに博打が盛んと、聞き及ぶ。が故かどうか分からないが、中国人民のバイタリティーは日本国民の及ぶところではない。世間には、少々の毒は必要かと。

22.07.13 Tue
 赤坂の歯科クリニックで抜歯。毎週火曜日に一本、これで計三本。これ以上は抜かない、と思う。事務所に戻り、しばし歯の養生。それでも夕方には銀座に出かけ、焼き鳥の名店『葡萄屋』で会食。22時に終わり、事務所に22時半。阪神が負けていることを知っていたのでニュースを見る気もしない。しかたないので加藤廣『求天記』を読む。

22.07.12 Mon
 蒸し暑い。午後、会議に出かけて夕方戻る。夜は、浅草今半で会食。事務所に戻り21時。スーツまでしみるような汗。早々にシャワーを浴びて一日を終える。

22.07.11 Sun
 ガバリ?と、午前3時に起きる。土曜の深夜、いや、日曜の早朝は海外ドラマをテレビで放映している。その名も『NCIS~ネイビー犯罪捜査班』。いつもではないが今日は観た。そのまま起きて本を読む。気がつくと9時。再び布団にもぐり二度寝。くぅぅ~、シアワセ。夕方、自宅に戻り、選挙放送とワールドカップの準備。

22.07.10 Sat
 楽しいことの後には労苦が控えている。その逆の順序もあるだろうが、このバランスがとれていないと人生のバランスも壊れてしまう。そう、昨夜の饗宴のリバウンドが朝から襲ってきた。二日酔い。それでも夕方には、浅草ほおづき市に出かけて、アサヒビール『ハーモニック』で会食。事務所に21時に戻る。7月10日は観音様信仰にとって特別な日で、以下ちょいと調べた解説。

観音様のご縁日は毎月「18日」と伝承されてきたが、これとは別に室町時代以降に「欲日(功徳日)」と呼ばれる縁日が新たに加えられてきた。それは「功徳日」とよばれ、この日に参拝すれば、百日分、千日分の参拝に相当するご利益(功徳)が得られると信仰されてきた。なかでも7月10日の功徳日は、そのご利益が千日分と最も多く、千日詣でと呼ばれていましたが、浅草寺では、享保年間(1716~1736)頃より、「四万六千日」と呼ばれるようになりそのご利益も四万六千日分に相当するといわれるようになった。

ということで、普段ものぐさな私でも、過剰にいろんなことを祈願している浅草寺に、なお過大にご依頼できるように、この日だけは欠かさずお祈りすのであります。

22.07.09 Fri
 非常勤役員をしている会社の役員会等のために11時前から銀座に詰める。そのまま銀座で会食、赤坂で二次会、事務所に25時過ぎ。もうヘロヘロ、メロメロ。ヘッドスライディングのように別室に倒れこむ。楽しいのだけれど、シンドイのも会食。

22.07.08 Thu
 終日、事務室に閉じこもりウンウンと唸りながら企業再編のアイデアを模索。暑いからではなく、単に知識と知恵がない故に19時に挫折。自慢じゃありませんが、私の集中力は長続きしません。夜は朝顔市に出向く。歩いて3分。いつもながらの混雑。二人の知人と出会う。しかも、飲み屋の主人にスナックのママ。この雑踏でよくもまあ出会うもんだ。しかもタイミングが実に悪い。こうして今日も終わってしまった。

22.07.07 Wed
 朝8時、傘をもって厚木に出かける。無事に傘とともに事務所に14時半に戻る。実はこの傘は2年ほど前、二子玉川高島屋で、何を勘違いしたのか、思い違いしたのか、一万円を出して購入した。普段は傘立てに飾ってあるのだが、それこそ何を思ったのか雨が降っていないのに今日持ち歩いた。厚木までの道中、居眠りをしても傘のことを忘れない。緊張感を6時間維持。たかが傘だとお思いでしょうが、私にとっては、一万円となると宝物みたい。人間としての器の小ささに少々自虐気味に飽きれておりますが、それよりもこの緊張感を仕事に活かせれば、と思いもします。

22.07.06 Tue
 朝、赤阪見附の歯科クリニックで抜歯。昼に事務所に戻り、午後は銀座から築地。事務所に戻りシャワー。夕方、再び銀座に赴き、4人で六本木へ。二次会は、赤阪見附へ。事務所に戻ったのが25時。ふうう~。赤坂で始まり赤坂で終った一日でした。

22.07.05 Mon
 2000年頃における2010年度の税収見積もりは92兆円。実際には36兆円。これでは、10年前に10年後にと設計していた諸制度は成り立たちません。92兆円と予測されたご当局もご当局ですが、この10年間、予測不可能な10年だったんでもありましよう。まぁ、縮小する社会を前提にものを考えるのは辛いものがあるのでしょうが、ここはひとつ発想の大転換が必要なんではないでしょうか。人間だって年とともに成長し、年とともに衰えるんですから。

22.07.04 Sun
 終日、事務所別室でゴロゴロとワールドカップ。ワールドカップを観ていて,つくづくサッカーは大人のスポーツだと思う。相手のファールをさそうプレイを仕掛ける。点を入れられそうな決定的瞬間には、あえて反則を冒しプレイを止める。日本でも、遅刻作戦で相手を焦らした武蔵のようなプレイヤーもいるが、どこか違う。それを卑怯と思わないで作戦と認める意図的なファウル。つくづくサッカーは大人の競技と思う。

22.07.03 Sat
 アメリカ経済がどうなろうと、人民元が弾力化されようとも、ユーロ諸国に危機が忍びよっていようとも、今日は何もしないと決めた。もともと世界の動向とは関係なく日々を送ってはいるのですが。昼は三輪ソーメンをたっぷりと食べ、夜は鮎を相手に石和ワインをガブガブと飲む。7月に入り、幾分仕事も落ち着いて、気分がよろしい。今日も、小林秀雄を読むとするか。

22.07.02 Fri
 午前は、銀座のクリニックに通院。午後は、銀座で会議。19時に事務所に戻る。Ipadで勝海舟の随筆を読む。久しぶりに海舟翁の啖呵を読みスキッとするが、Ipadって凄いもんですなぁ~、と感嘆。でも海舟翁は書いとります。『時に古今の差はなく、………、今から古を見るのは、古から今を見るのと少しも変わりはないサ。』。そう、私ゃ、Ipadで明治の本を読んで感心しております。

22.07.01 Thu
 蒸し暑い。どうにもならないほど蒸す。御前は半袖。午後はスーツで人形町から御徒町、そし銀座。事務所に戻ったのが18時過ぎ。全身汗まみれ。闘争心のかけらも残っていない。早々にシャワーを浴びる。本日はここまで。幕末尾張藩の歴史を読みながら一日を終える。

友廣清志税理士事務所

東京都台東区入谷1-18-7東京菓子会館2階

 

TEL:03-5824-0550

代表/受付時間9~18時

Fax:03-5824-0577

 

email;fwhe7777@nifty.com

 

休業日

土・日・祭日

 

対象地域

首都圏近郊:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県

 

お気軽にご相談ください

2020年

9月

16日

20.09.16 Wed

 漱石の『坊ちゃん』には本名は出てこない。別に必要ないのだが、坊ちゃんを可愛がるお手伝いの清(キヨ)。坊ちゃんが松山に赴任したときは、いったいおいくつだったんだろうか。坊っちゃんは松山での教師を辞職して東京に帰ったあとは再び清と暮らすのであるが、清さんは相当に素敵な人だったんでしょうな。

2020年

9月

14日

20.09.14 Mon

 ようやく涼しくなりました。といっても蒸し暑い。まだまだ、わたしには夏です。これまでの人生において、私の場合、体型上、夏の期間が長く、秋冬の期間がが短い。暦の春夏秋冬と体感上の春夏秋冬が違うのであります。でも、夜明けが遅くなり、夜の帳が下りるのは早くなりました。総裁・総理が誰になろうと、秋はわが身にも来ております。明日あたりに、わたしにも秋が来るかな。

2020年

9月

06日

20.09.06 Sun

 なんと9月ではないですか。アジフライやらサバサンドを食べているうちに体重も増加。最近、物忘れがひどい。とくに、ドクターのいうことが、忘れるというより、頭に残らないのか、とんと身につきません。

2020年

8月

30日

20.08.30 Sun

 昼前、鯖サンドを求めて市原まで。呑みたいビールをグッとこらえる。夜、アジフライを求めて稲毛駅前の居酒屋へ。ホッピー&焼酎でアジフライをかぶりつく。これぞ千葉県民の醍醐味。

2020年

8月

27日

20.08.27 Thu

 あつい、暑い、熱い。とにかく暑い。歳とともに暑さに対する耐久力がなくなったのか、年とともに熱さが増しているのか、その両方なのか、とてもこの暑さを楽しむことなんてできません。この老体・醜体をいまさら晒す勇気はありませんが、風呂に浸かるが如くプールに浮かびたいもんです。はて、最後に泳いだのはいつのことだったのか。

2020年

8月

26日

20.08.26 Wed

 熱くて思考も停止。久しぶりに東銀座に出かけたものの、所用を済ませてそそくさと帰還。思考そのものも、行動そのものの少々分裂気味。何のために何を考えているのか、何のために動いているのかよく分かりません。もともと目の前のことにしか反応しない人間なのですが、ここのところそれが酷い。

2020年

8月

06日

20.08.06 Thu

 コロナだの暑いだのといっている間に8月。そのコロナ、専門家の間でもいろいろと話が異なります。各国の指導者の間でも対応が異なります。別に、専門家や政治家があてにならないといっているのではありません。さほど自然界と人間の身体はまだまだ分からないことが多いということでしょう。いささかコロナには飽きてきました。明日は立秋。もう秋なんですか。