22年9月

22.09.30 Thu
 なんとか9月を乗り切る。月曜日以来バタバタと一日が過ぎ、精根尽きて10月。今日はここまで。

22.09.29 Wed
 チョイと蒸す一日。千葉に出かけ、秋葉原に立ち寄り、夜は目黒から赤坂。事務所に戻り25時。いろいろと難しい話をしているうちに頭が痛くなってしまった。アルコールのせいかもしれないが。

22.09.28 Tue
 朝9時に入谷の事務所を出て、上野、入谷、秋葉原、御徒町、三鷹、銀座と移動し、事務所に17時半に戻る。入谷の街は秋の気配が濃い。9月が終わり10月になれば、11月7日(日)と19日(金)の酉の市を経て一気に年の瀬に向かいそう。

22.09.27 Mon
 金、土、日と飲みすぎた。今宵はのんびりと夜を過ごそうと、鬼平犯科帳のDVD。テーマ曲ジプシー・キングス『インスピレーション』を繰り返し聴く。周平を読みながら鬼平のテーマ曲。秋の夜はこうでなくては。しかし、カレーを食べると太るというのは伝説か、はたまた事実か。また太った。

22.09.26 Sun
 市川東光寺で法要。献杯を済ませ、昼から新潟県南魚沼の銘酒『八海山』で会食。自宅に戻りひと眠り。夕方、起き上りビール。私は、飲むために生活しているのだろうか。

22.09.25 Sat
 厚木から17時に新宿。十数年ぶりの知人と会い会食。早くもフグ料理。地方から関東進出に伴うスタッフ、業者等の紹介依頼。ヨドバシアキバに立ち寄り、事務所に戻って21時。

22.09.24 Fri
 今夜もほろ酔い気分で21時に事務所に戻る。別室で、暫しつくねんと座る。暑さが原因だろうが、この3か月本当に慌ただしかった。同じようにこれからも慌ただしのであるが、涼しさとともに落ち着きも出てきた。ということで藤沢周平。

22.09.23 Tue
 どうも祭日らしい。何の日なんだろう、と思いながら9時過ぎに事務室。いやはや、昨日と一転して寒いくらいの気候。昼、スタッフと『万人力』で油そば。午後は、溜まりに溜まったメールの整理と返信。夕方から夜にかけて藤沢周平の短編。藤沢作品は、寒いくらいの雨の日に似つかわしい。

22.09.22 Wed
 午前中、三軒茶屋で打ち合わせ。暑い。事務所に戻り、午後は相続関係の書類作成。夜は、人形町『絵凡』で串揚げ。そして門前仲町の『チャンネル80』でカラオケ。23時に事務所に戻る。久しぶりにすっきり。他人には言えない悩みもあるのですが。

22.09.21 Tue
 ったく暑い。午後、スーツに袖を通し銀座へ。夕方事務所に戻りグッタリ。でも、頑張らねばと少し勉強。金融関係の専門書。税理士なんだが、税金の話より証券・金融の話をすることが多くなった。持ってる知識は古くなるし、新しい知識はなかなか受け付けないし、困ったもんだ。

22.09.20 Mon
 11時過ぎに事務所を出て人形町へ。クライアントの車で六本木から恵比寿。契約の締結に立ち会い夕方目黒へ。ビールを飲んで19時に事務所。小腹が減ったので栄龍でニラレバとラーメン。なんだか忙しい。

22.09.19 Sun
 8時から事務所で仕事。相続税申告書の作成。15時過ぎにガソリンが切れ別室にひきこもり、リーアム・リーソン主演『マイケル・コリンズ』を観る。アイルランド独立の政治家を描いた作品。秀作。ついでに市川雷蔵主演の『眠狂四郎』も観る。若き中村玉緒も出演。さすがに美しい。夜は、好きなドボルザークを聴きながら雑誌をパラパラ。いい夜です。

22.09.18 Sat
 午前中、マッサージを受ける。肩がパンパン。昼はスタッフとともに根岸『きみはん』でラーメン。最近『きみはん』はよくテレビに出ている。そのせいか12時には10名程度の行列。もっとも事務所近くの『さいとう』の30名程度の行列に比べれば少ない。午後は恒例のうたたね。シアワセ。15時に伝助Ⅱ号で千葉へ。

22.09.17 Fri
 午後から銀座で会議。そのまま東銀座の『越州』で越後料理。赤坂で二次会。事務所に戻り25時近く。クタクタ。何だか今週は疲労感が強い。交渉事や裁判対応があったせいかな。

22.09.16 Thu
 3ヶ月間の長く暑い夏のトンネルを抜け出したような一日。久しぶりに終日事務所で書類作成。事業計画、会社分割、相続案件2件。夕方には、アコールに浸された頭はイッパイいっぱい。それでなくても少々二日酔いに睡眠不足。19時はそうそうに事務室を引き上げる。フト体重計に乗る。イカン。これは絶対に許してはいかん。

22.09.15 Wed
 昼に秋葉原の会社で打合せ。そのまま銀座の会社へ。麹町の弁護士事務所に移動して打合せ。夜は5人で麹町『平かわ』で食事。20時半に会食を終え赤坂に異動。事務所に戻り24時半。スーツを着ていても暑くはないが、今日の打合せの話題が暑苦しい。グッタリとして一日を終える。

22.09.14 Tue
 午前は秋葉原の会社で少々重い話題の打ち合わせ。昼に事務所に戻る。暑いことは暑いが、暑さの質が異なってきた。午後は、会社再編案件で少々頭を使う。19時には電池が切れる。夜、シャワーを浴び、文藝春秋10月号を読みながらビールとワイン。野中務の小沢評を読む。そういえばテレビで民主党代表選の結果を報じていた。清廉であることと判断力と実行力に富んでいることとが全く別物であることは、企業経営の場合には該当するのですが。

22.09.13 Mon
 まだまだ暑い。午後、銀座に出かけて打合せ。夕方事務所に戻り、久しぶりのスーツで全身の汗。メールをクチェックし、幾つか返信をして本日の業務は終了。別室で『文豪はみんな、うつ』をパラパラと読む。

22.09.12 Sun
 事務所に8時に入り仕事。土日に仕事をするのは、能力が不足しているからであり、それにかぶせてウィークデイに飲み歩くからである。16時には完全電池切れ。伝助Ⅱ号で千葉へ。笑点の音楽を聴いて日曜日であることを思い出す。フト思う。日曜日は週の始まりなのか終わりなのか。

22.09.11 Sat
 滝の湯での朝食に日本酒少々。9時にタクシーで旧戸沢藩船番書に。最上川を下り、豪雨のなか羽黒山に。昼は、山深い『羽黒山斎館』奥座敷の茶室で会食。茶室から見える羽黒山の新緑。雨にうたれて神々しいばかり。出羽三山信仰を実感する。羽黒山から、鶴岡に出て『藤沢周平記念館』に。念願の想いが叶う。『これでしばらくは生きていける』(高橋敏夫)は、周平世界の読む者の感情であるが、いくら作家でも想像力だけではこの世界は描けない。ほんの小さな、しかも数少ない幸せの種に「これでしばらくは生きていける」と、作中の人物にも、読み手にも想わせる周平世界の秘内面に触れたような気がする。夕方、荘内空港へ。羽田から事務所に戻ったのが21時。なんだか長い間事務所を離れていたような気がする。

22.09.10 Fri
 昼、上野駅前北京料理『翠風』でランチ。ビールと紹興酒を少々。そのまま山形は『織田の里』天童市へ。17時半に老舗旅館『滝の湯』に着き宿泊。食事を終えて23時には眠りに就く。

22.09.09 Thu
 一転して涼しい。こうなると、夏バテが顕在化する。夜、出先から事務所に戻り。少々バテバテ。廻りにも体調を壊している方が多い。明治時代の浅草、上野のモノクロ写真をカラー化した写真集を観ながら、明治と現代との本質的違いに気がついた。広い。庶民の住環境は狭かったのかもしれないが、浅草、上野広小路の道路や公共スペースが今よりはるかに広い。何よりも空が広い。東京は広いようで狭すぎる。ビールを飲みながらブツブツと呟く。

22.09.08 Wed
 クライアント先への途中に襲う突然の豪雨に見舞われること2度。ズボンに靴はずぶ濡れ。夕方、事務所に戻り、即、シャワー。18時からは、事務所恒例の食事会を、事務所向かいの『たむら』で開催。何故、『たむら』を事務所向かいと、あえてことわるかというと、築地『たむら』と間違われぬため。食事を終えて20時半。雨も止み、涼風が心地よい。事務所別室に入り、ゴロリと横になる。シアワセだなぁ~。

22.09.07 Tue
 午前は赤坂見附の歯科クリニック、午後事務所に戻り、夕方から秋葉原の会社で打ち合わせ。暑い。今日はただそれだけ。

22.09.06 Mon
 朝7時に事務所。9時半、12時半に来客。16時半に秋葉原の会社に赴き、事務所の19時に戻る。すっかり暗い。確実に秋が近づいているのにいつまでも暑い。ここのところ少々仕事のし過ぎ。元来仕事嫌いの私は相当バテバテ。それでも、夜はビールを飲みながら22時半まで頑張るが、本日はここまで。

22.09.05 Sun
 朝の4時に事務所別室。8時から仕事。久しぶりに入谷の日曜日を過ごす。夕方、ブラブラと散歩に出て地元の老舗が閉店していることに気づく。文具店、玩具店、雑貨店。やはり、子供世代を対象とした店の衰退が激しい。夜、別室でビールを飲みながらラジオを聴く、というか、つけながらパラパラと雑誌をめくる。なんと5年前の文芸春秋。5年という月日がすごく昔のように感じる。

22.09.04 Sat
 朝8時、重い頭を抱えて事務室へ。昼には電池切れ。8年間通う理髪店に行き、クリーニングにシャツを出し。伝助Ⅱ号で自宅へ。夕方からは、地元の会合に出席。自宅に戻り、冷蔵庫を開ければ冷えたピザ。昔、冷えたピザと皮肉られた首相がいたが、ピザって冷えても旨いことを発見。この暑さで味覚が狂ったのかもしれないが。

22.09.03 Fri
 通院、錦糸町、秋葉原および銀座の会議で日中を終える。夜は仲間と焼き鳥、そして二次会。事務所に戻り24時。いやはや暑い。

22.09.02 Thu
 今日も、朝早くから町田から厚木は愛甲石田。事務所に戻り19時。シャワーを浴び一息。この暑さに体が茹であがっている。伝助Ⅱ号で自宅へ帰る車中に、マイルスのトランペットを聴く。クールな音色は体を冷やすが、千葉に着いたらやはり暑い。夜は、新作サンドイッチでビール。サンドイッチとチャーハンは、オリジナルを追及するぞ!と訳の分からない決意して一日を終える。

22.09.01 Wed
 7時半に事務所を出て町田に9時に着く。コーヒーを飲んでクライアント先に出向く。若い社長から最近の米国事情を聴く。米国の経済状態の酷さは、日本での報道以上とか。若者に職がない。町に若者がたむろしている。治安が相当悪化している。新品が売れず、中古(古着)が出回らない等々。こういう皮膚感覚の経済実感は正しい。経済は、統計でも解釈でもなく実感である。だから、こうせねば、とか、かくしよう、とか、強いモチベーションもとで色々な知恵も出る、てなことを炎天下を歩きながら考える。

友廣清志税理士事務所

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2020年

4月

06日

20.04.06 Mon

 なんだか世界が一変したようです。上野、アメ横はガラガラ。千葉もガラガラ。いつも行列しなければならない食堂もガラガラ。首都圏だけの現象だといいのですが。地方に住む知人の話を聞きますと、まったく対岸の火事のようなところもありました。これはこれでホッとしたのですが、ウイルスの拡散速度とこれに対する政府と個人の対応の速度。対応速度が拡散速度を上回らなければ。ぼくなんか緊張感が続かないところがありますので、気をつけます。

2020年

4月

02日

20.04.02 Wed

 3月1日には29人。4月1日には527人。東京都のコロナ感染判明者数です。全国的に見て224人が2107人へ。全世界で87千人が873千人へ。基となるデータが異なるため、必ずしも正しい結論とは言えませんが、東京の感染速度が加速しているような気がします。それでも、この流れで4月中にストップがかかればいいのですが。ニューヨーク市は3月1日に感染者が初めて発見されたのですが、それが4月1日には48,000人です。爆発が繰り返されなければいいのですが。

2020年

3月

31日

20.03.31 Tue

 おいおいオイオイ。もう3月も最終日ではないですか。高血、糖尿、心臓疾患、高齢と、コロナのメインターゲットであるぼくは、これまで、世間の騒ぎを遠い向こうの話と思っていました。昔から、危機感が薄いというか、浅薄というか、リアリティをもって物事に接することができないタイプのようなのですが、最近ちょっとやばいかなと思うようになりました。同世代の志村けんさんが、ああもあっさりと召されるなんて。それこそ、オイオイおいおい、他人事じゃないぞ。

2020年

3月

24日

20.03.24 Tue

 咳やくしゃみをすると睨まれてしました。花粉症が原因で、マスクもしているのに。思わず、言い訳をしそうになります。今日の電車のなかでの話です。

2020年

3月

20日

20.03.20 Fri

 川があれば橋があります。道があれば坂があります。清水橋とか忍坂。東京の橋と坂です。粋な名称じゃないですか。だれが名付けたか分かりませんが。少なくとも行政ではないでしょうね。

2020年

3月

19日

20.03.19 Thu

 世のなかのことについてコメントする知見はないのですが、ぼくの身の回りのことについては、ぼくしかコメントすることしかできません。何かおかしいのです。株主総会を含め集まりがなくなりました。夜の案内もまったく届きません。夜の案内といっても変な案内ではないです。すし屋に入ってもガラガラです。駅の構内も往来も、ぶつからないで歩けるほどスカスカ。確かにコロナは怖いですけれど、ぼくにはコロナ以外に怖いものがいっぱいあります。年寄の自粛は分かりますが、若い人はそんなに委縮しなくてもいいんじゃないでしょうか。もっとも、加害者になることは避けるルールは必要ですが。

2020年

3月

16日

20.03.16 Mon

 途切れ途切れにブログを更新している間に、世のなかが大変なことになっている。コロナウイルスの恐ろしさもあるが、これによる経済の冷え込みへの恐怖。過剰に敏感にならない方がいいような気がするのですが、そうもいかないのでありましょう。個人的には、心臓に疾患のあるぼくなんか、よほど注意しなければならないのですが、あまり切迫感を感じないのは、ぼくが極度に鈍感なせいでしょうか。