23年5月

23.05.31 Tue
 バタバタと一日が過ぎ、18時過ぎに全スタッフの業務が終了。本日はここまで。ここから先、俺はビールを浴びる、といってさっさと別室に。スーツにそでを通したまま缶ビールのプルトップを引く。こうなると出かける気がしなくなり、冷蔵庫からチーズ、手元にあるクラッカー。さだまさしと高橋真梨子。だれにも邪魔されず時を過ごすって、これってけっこうシアワセ。

23.05.30 Mon
 ぼくがここにいる限り、どうしてもこれだけはやらなければならないのだ。そして、ぼくはどうしてもここを立ち去れないのだ。こんな観念(おもい)に憑りつかれていたときもあったが、今は、現実逃避の常連。仕事が立て込んでくると、別世界にエスケープ。午後、出張先からしばしトンズラ。『詩とはなにか。それは、現実の社会で口に出せば全世界を凍らせるかもしれないほんとのことを、書くという行為で口に出すことである。』(吉本隆明)なんてのを読んでいると、現実の世界がバカバカしくなり、開き直り効果でけっこう気が晴れる。でも、すぐに現実世界。夕方、事務所に戻る。年明けからのマラソンレースもゴール目前。峠を越えたことを確信し、19時に、飲み行く、とスタッフに言い残し事務所を出る。その後もトンズラ。

23.05.29 San
 今日もスタッフと『きみはん』でラーメンを食べ、せっせと書類を作成。夕方、伝助Ⅲ号で千葉へ。途中、書店に立ち寄り幾冊かの本を購入。何だか詩を味わいたくなった。

23.05.28 Sat
 9時に事務室。昼になっても珍しく食欲がない。伝助Ⅲ号で浅草。マッサージやらサウナやら読書をするやらで回復。ついでに浅草浅間神社の植木市へ。植木市の日には雨がよく降る。伝助Ⅲ号で千葉へ。気が付くと愛犬に顔をなめられているのも、いつものとおり。

23.05.27 Fri
 10時半に人形町の顧問先。石油化学業界についての直近情報のレクチャーを受け、昼は知人と食事。14時半から銀座で会議。19時に会議。20時半に『栄龍』。店主としばし話しているうちに酔いが回る。気が付くと別室で寝ていた。疲れているのかな。

23.05.26 Thu
 10時に築地から入船。11時半に銀座、13時に戸越、15時に銀座、15時半に銀座の別の場所。16時過ぎに事務所に戻り、16時半に来客。18時半に事務所を再び出る。月末シンドローム。もうヘロヘロ。

23.05.25 Wed
 11時に来客。13時に日本橋。14時に銀座。17」時に事務所に戻り理髪。気にするほど髪の毛の量はないのだが、部分的に煩わしい。再び事務所に戻りマッサージ店。別に今に始まったことではないのだが、チットも仕事をする気がしない。再度事務所に戻り、スタッフにごめんビール飲んでくる、の言葉で別室。まったく申し訳ない。ビールを飲みながら映画音楽。イタリア映画の『刑事・死ぬほど愛して』を聴き映画の最後のシーンを思い出す。記憶が確かならいいのだが。

23.05.24 Tue
 9時半に事務所を出て、上野、津田沼へ。15時半に事務所に戻ったときには、既に約束の来客2名が事務室に。早々に打合せに入る。17時過ぎに終了し、そのまま上野へ。北京料理の『翠鳳』で会食。20時に終了し20時半に事務所に戻る。なんだかクタクタ。クタクタなんだが、なんだか気持ちは高ぶっている。こういうときは、何も考えず、何も感じずの、得意のボォォ~。

23.05.23 Mon
 出張先から戻ったのが18時過ぎ。雨が降り始めていた。事務所でいくつかの電話。ふと気が付いて、今日は月曜日かぁ~。20時に別室に入り缶ビール。チーズをかじりながら、吉本隆明の詩のような文章を拾い読む。『子供のころ深夜にたまたまひとりだけ眼がさめたおり、冬の木枯らしの音にききいった恐怖。遠くの街へ遊びに出かけ、迷い込んで帰れなかったときの心細さ。手の平をながめながら感じた運命の予感の暗さ』(共同幻想論)。この歳になっても、ここに書かれた『孤独』への恐怖は消えない。が、耐えなければ己が造れない。酔いながら、生きていくってけっこう面倒くせえな、と考える。どうして俺たちの世代はこうも理屈っぽいのだろう、とも。

23.05.22 Sun
 夕方、伝助Ⅲ号で千葉へ。豪雨。雨天の運転は実に苦手、というかトラウマ。ドカンと柱にぶつけて、ハイそれまで、があった。なんとか無事に自宅につき、愛犬の歓迎。ビールを飲んだ後、いつものように顔を舐められながら眠りにつく。夜中に起きて、ビールを飲んで再び眠り。あぁ~、日曜の夜。

23.05.21 Sat
 昼、万人力で油そば。今日は一日閉じ籠り。

23.05.20 Fri
 午前は三軒茶屋。そのまま銀座。夜も銀座で食事。何やかやと慌ただしい一日。少し疲れました。

23.-05,19 Thu
 10時に来客。11時半に人形町で打ち合わせ。事務所に戻り、14時に銀座。17時に大伝馬町。18時に再び銀座。今日は5件の打ち合わせ。少々くたびれて入谷の駅についたのが19時過ぎ。昼は、おにぎり一個。何だか根岸の街を歩きたくなり、飲みどころを探して小一時間の散歩。結局、下谷『河金』。店じまいを始めたところに飛び込んで、悪い一時間ばかし飲ませてくれ、と頼み込み、トンカツを相手にビールと日本酒。先代のころは、浅草国際劇場の近くで、踊り子や芸人たちで賑わっていたらしいのだが、いまは、時々は訪れるが得体の知らない男一人を相手にサラダやトンカツ。店主と女将に愛想はないが、その分料理にたっぷり愛情がこもっている。こういう時間があるから、私もあれやこれやの一日が耐えられる。

23.05.18 Wed
 10時過ぎに吾妻橋を渡り墨田区は東駒形。コストパフォーマンスに溢れた100年の名店『美加和屋』で鴨せいろをいただき、13時に北千住。16時に事務所に戻り来客。3月決算の打ち合わせ。17時に再び北千住。秋田料理の『まさき』で会食。二次会は『バードランド』(ジャズバー)。これに『鳥しげ』、『シャレード』、『明日香』と並べれば、北千住での私の隠れ家は後2軒。

23.05.17 Tue
 10時に事務所を出て日本橋。11時半に銀座。17時に上野精養軒。菓子業界某団体の懇親会。歓談の雑踏の中で、『ともひろさん、ともひろ、こら部長っ!!』という女性の声。そう、20年前の建設会社時代の部下。女性の部下を持ったことがない役人育ちの私に、鉄火肌の気質で酔って絡んで、仲間に迎え入れてくれた昔の同僚。派遣で精養軒の仕事をしているらしい。わが事務所のスタッフとも元同僚。いやぁ~、世間は狭い。そういえば、知り合って、子供ができて、結婚し、出産して離婚。これを12か月で実践した元部下もいる。税理士なってから、途中で相談され、お前もせっかちなやっちゃな、とコメントした記憶もある。人は誰でも幸せになる権利がある、そして誰もが幸せになる義務がある。と、柄にもなくそのころは部下に説教をしていた。今でもその考えは変わらない。が、どうすれは幸せになるのか、それが分からない。事務所に戻ってしばし昔を振り返る。ひょとして、昔のほうが人間ができていたのかな。なんだか俺は、成長してるんだか退化してるんだか。

23.05.16 Mon
 月曜日の朝は慌ただしい。ひょっとして俺って人気者、なんて訳の分からないことを思ったりするひと時でもある。午後から秋葉原の会社で会議。そして銀座の会社で打ち合わせ。急いで事務所に戻り仕事。少々お尻に火がついてきた。全身火傷になる前に火種のもみ消し。いつももみ消しには失敗する。案の定、19時半には息切れ。事務所向かいの『たむら』に駆け込む。小一時間ほど食事。別室に戻り、22時過ぎに睡眠状態を検査する医療器具を身に着け就寝。30年ほど前に先輩と出張した際、お前は起きていても寝ていても騒がしい奴だな、と言われたことを思い出す。わたしのいびきは、相当騒がしいらしい。

23.05.15 Sun
 10時に台東区の図書館。久しぶりに図書館の空気を味わう。昼は、スタッフと『きみはん』でラーメン。いつもの味を味わう。久しぶりに図書館の空気を味わったら、海の空気を吸いたくなり、夕方、伝助Ⅲ号で千葉の稲毛海岸へ。思いっきり深呼吸をする。夜、自宅に帰り二匹の愛犬に顔中をなめられる。こやつらにとって私はいったい何者なんだろうか。子分か、おもちゃか、遊び仲間か。

23.05.14 Sat
 今日は、学生時代の同窓会。場所はお茶の水。飽きもせず40年間よう付き合っている、と、お互いが思っている。理屈っぽい奴が多いのが玉に傷だが、それも酒の肴。事務所に戻って22時。いつのまにか『怪帝ナポレオンⅢ世』(鹿島茂)を手に持っていた。丸善で求めたらしいのだが、よく覚えていない。今日のような日に、なんとなく読みたかったのだろうか。

23.05.13 Fri
 午前、銀座のクリニックに通院。そのまま銀座の会社に立ち寄り、日本橋の弁護士事務所。そして某作家の事務所。日本の社会・経済の現状と今後を語り合う。といっても、相手は某大手新聞社の元経済部長にして歴史作家。ただただいつものとおり、お話をお聞きするだけ。こういう耳学問は本当に大事。学生時代、ほとんど講義に出なかった分、社会人になってからこうしていろんな方から講義を受けている。政治、経済、哲学にキリスト教。師の数には困らないが、私が師に回ることは、今もこれからもない。他人の人生に影響を与えるような人間にはなりたくない。夕方事務所に戻り、そのまま行方不明。

23.05.12 Thu
 9時過ぎに事務所を飛び出し北千住。別に飲むために飛び出したのではなく、約束の時間に遅刻ギリギリ。で、メガネを忘れる、財布を忘れる、ハンカチを忘れる、資料を忘れる。何とか、ダマシだまし仕事を終る。さて夕食。昼はタイ・カレー。だったら寿司。ロジックが合っているかどうかは別。事務所に戻り、後片付けのような仕事をし、近くの寿司屋。そういゃ~以前は、入谷、浅草、上野、北千住、他の街とローテーションを組んだような食生活(?)をしてたっけ。昔は財布がくたびれたが、最近は胃袋がくたびれる。

23.05.11 Wed
 9時半に来客。3月決算法人の株主総会に向けての打ち合わせ。いよいよ3月決算業務への突入。午後に銀座。夕方、浅草に移動し『豚八』。続いて門前仲町の『ちゃんねる80』。事務所に戻り22時半。彼方に遠のく減量計画。

23.05.10 Tue
 10時に事務所を出て赤坂見附。13時過ぎに神谷町。15時に虎ノ門の元上司の事務所。元上司といっても、国税時代ではなく今は倒産してしまった建設会社の時代。海外暮らしの長いスマートな方だが、根っこは土建屋育ち。親分子分のバタ臭い付き合いが2年間。その後、IT業界のトップに引き抜かれたが、今は軍団を率いてコンサルタント業。その昔、池に落ちてしまった私を、手を差し伸べて陸にあげてくれた。なんか恩返しをしたっけ、と思いながら、たわいのない会話。そういえば当時、収賄罪や贈賄罪、はては脱税なんかで新聞・雑誌の記事を飾った者がわれわれ二人の周辺に集まっていた。いまでも集まってはいるけれど、みんな少々油っ気が抜けてきているので、話をしていても胸焼けはしない。ちなみに当時の私は道路交通法違反の常習犯。昔も今も人間が小さい。飲むには早すぎるので、そのうちに、と事務所へ。蒸し暑くて、嫌な季節がやってきた。

23.05.09 Mon
 孔子における人生のキーワードは『恕』。許すというか、思いやるというか。私ゃ、なかなかこの境地には達せない。8時過ぎに事務室に入り、10時前に来客。重たい話を小一時間。昼に銀座。そのまま御徒町。終わって17時過ぎ。この間、訃報の連絡もあり、何だかムシャクシャ。アメ横の雑踏を歩いているうちに、急に、北千住に行きたくなる。北千住の猥雑な通りを歩き行きつけの店。相当の年月を通っているのだが、店主と話をしたことはほとんどない。いつも、おぅ、へぃ、の短い言葉。こちらもぶっきらぼうに、ビール、熱燗、焼き鳥、厚揚げ、と頼むだけ。そう、ここに来るときは私は不機嫌。店主はそれ以上に不機嫌。ご機嫌ばかりうかがっている生活は疲れる。かといって、自分を主張し続けるほど、私は正しい生き方をしていない。で、まぁ、ここを出るときはいつも相当酔っている。猥雑な通りを無事に通り抜けるには、それなりのテクニックが必要だが。

23.05.08 Sun
 5時に事務所。9時前に事務室。13時にはオフ。この連休3日と今日の午後のみがオフ。オフに私の行くところは上野か浅草。携帯を事務所に置き、1冊の本だけを持って浅草。ライブを聴きながら本を読む。読書をしていても違和感がないのだから、極々平穏なライブハウス。夕暮れ時、言問橋から隅田川を眺める。隅田川には、千住大橋から下流へ、白髭、言問、吾妻、厩、蔵前、両国、新大橋、清州、永代、勝鬨と11橋。川端康成は、『浅草紅団』で言問橋の美しさを称えている。私が、千葉に帰るときに利用するのが言問橋。言問のいわれは、在原業平の『名にし負はば いざこと問はむ都鳥 わが思ふ人は ありやなしやと』から。かの色男が、当時は僻地だったこの地まで本当に来たのかどうか疑わしいが、在原業平とは在原氏の軍事組織の総称との説(中沢新一?)を採用すれば、在原軍団は確かにこの地にきている。普段、伝助で通る橋を歩くのも趣を感じる。橋の向こうは向島。渡っては危ない危ない、と、途中で留まる。食事をし、20時に事務所に戻り、再びビールとチーズ。なんでこんなに飲むんやろ。

23.05.07 Sat
 8時半に事務室。パソコンでデータの整理・加工。昼は『万人力』で油そば。午後もデータ整理。16時にダウン。今日は町内会。千葉に戻り17時過ぎ。18時半から会合。20時半に終了。自宅に戻りビール。気が付くとソファーで横になっている。もう寝よう。明日も事務所だ。

23.05.06 Fri
 昼に西新宿、旧角筈。40年前の複雑な記憶を思い出す。音楽関係のクライアントとミーティング。東北方面のコンサートが壊滅状態。ミクロな面でクライアントの今後、マクロな面で日本の今後が心配。西新宿から16時に日本橋。17時過ぎに打ち合わせが終わり丸善。『薔薇の名前』に関するマニアックな本を購入。そのまま行きつけの寿司屋。カウンターの片隅で、宮田光雄の『聖書の信仰』を拾い読み。聖書に関する本を、日本酒とともに読んでも理解できれば問題はあるまい、と思って読み始めたが、やはり無理。事務所に戻り19時過ぎ。引き続き宮田光雄。ふと、今日観たピカソのような絵画を思い出す。ついでに、小林秀雄がピカソを単なる絵画の贋作家と評価していたことも。ピカソの絵は子供の落書きのようなもんじゃないか、と秘かに思っているが、あまり人前ではいわない。絵をどう評価するかの物差しが私にはない。とかなんとか考えているうちに酩酊。

23.05.05 Thu
 9時前に事務室。さる企業グループの申告書10社分をチェック。それぞれが相当なボリューム。昼近くには頭が痛くなる。こういう難しい仕事は体が受けつけない。昼にスタッフと『きみはん』でラーメン。午後も引き続き申告書チェック。夕方、とうとう頭がパンク。急に村上春樹の翻訳した本が読みたくなる。で、見つけたのが『頼むから静かにしてくれ』(レイモンド・カーヴァー:村上春樹訳)。オギャーと産まれてこの方、アタフタバタバタと騒々しい人生を送ってきた。が故に、ときどき『頼むからほっといてくれ』(英語でいえばMe to be alone!ではなくてDon`t touch me! )と思って雲隠れする。なんかここんとこ、その周期が短くなった。

23.05.04 Wed
 8時半に事務室入り。机周辺にある未整理の資料が入った紙袋10個ほどを整理。古い雑誌が出てくるたびに作業が中断。しかもNHKオンディマンドで『街道を行く』を観ながらというか聴きながら。効率は極めて悪い。18時半には飽きて事務所向かいの『栄龍』。同世代の主とたわいなく人生を語りながら、ビールと甕出紹興酒。夜は、寝ころびながら村上春樹。彼が訳した『ロング・グッドバイ』についてのエッセイを読む。毎年ノーベル文学賞の候補に挙がる方に口幅ったいが、彼の文章は翻訳のほうがいい。『ロング・グッドバイ』を読んだときそう思った。ただ、これはまったくの個人の好み。明日は、彼が訳したカポーティでも読むかな。

23.05.03 Tue
 休養日。午前は、事務所別室でグダグダ。午後は、東京ドームで阪神巨人戦。こちらは猛烈阪神ファン、相方は熱烈巨人ファン。相方に遠慮しつつ、26年前を彷彿させる阪神3連続本塁打を鑑賞。秋葉原で食事をし19時に事務所。22時、酔いが醒めて、枕元の村上春樹の音楽に関するエッセイを読む。急に、マイルス・デイヴィスを聴きたくなる。で、マイルスのペットを聴きながらのブログの更新。これが休日だ。相も変わらず、きわめて行動範囲は狭いが。

23.05.02 Mon
 10時に事務所を出て、銀座、日本橋、再び銀座。夕方は、上野キムチ横丁『板門店』で焼肉。二十歳を少し超えたころ、このキムチ横丁にあった友人の縁戚の家に住み込んだことがある。青春の一時期、千葉の市川にアパートを借りつつもほとんど帰っていなかった。今も同じか。

23.05.01 Sun
 仕事を終え、夕方伝助Ⅲ号で千葉へ。このⅢ号には自宅へのナビが登録されていない。何とか記憶だけで自宅までたどり着く。鍵も変わっていない。気が付くとソファーでうたた寝。愛犬に顔を舐められているのもいつもの日曜の夜。夜中に書斎に入り、たまには能力を超えた難しいことでも考えてみるかと、佐々木健一の『日本的感性』を拾い読み。『おもかげ』と『なごり』に日本をしばし感じる。
 思ひやる 心やかねて ながむらん まだ見ぬ花の 面影に立つ   鴨長明
 花さそふ なごりを雲に 吹きとめて しばしはにほへ 春の山嵐  藤原雅経

友廣清志税理士事務所

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2020年

9月

16日

20.09.16 Wed

 漱石の『坊ちゃん』には本名は出てこない。別に必要ないのだが、坊ちゃんを可愛がるお手伝いの清(キヨ)。坊ちゃんが松山に赴任したときは、いったいおいくつだったんだろうか。坊っちゃんは松山での教師を辞職して東京に帰ったあとは再び清と暮らすのであるが、清さんは相当に素敵な人だったんでしょうな。

2020年

9月

14日

20.09.14 Mon

 ようやく涼しくなりました。といっても蒸し暑い。まだまだ、わたしには夏です。これまでの人生において、私の場合、体型上、夏の期間が長く、秋冬の期間がが短い。暦の春夏秋冬と体感上の春夏秋冬が違うのであります。でも、夜明けが遅くなり、夜の帳が下りるのは早くなりました。総裁・総理が誰になろうと、秋はわが身にも来ております。明日あたりに、わたしにも秋が来るかな。

2020年

9月

06日

20.09.06 Sun

 なんと9月ではないですか。アジフライやらサバサンドを食べているうちに体重も増加。最近、物忘れがひどい。とくに、ドクターのいうことが、忘れるというより、頭に残らないのか、とんと身につきません。

2020年

8月

30日

20.08.30 Sun

 昼前、鯖サンドを求めて市原まで。呑みたいビールをグッとこらえる。夜、アジフライを求めて稲毛駅前の居酒屋へ。ホッピー&焼酎でアジフライをかぶりつく。これぞ千葉県民の醍醐味。

2020年

8月

27日

20.08.27 Thu

 あつい、暑い、熱い。とにかく暑い。歳とともに暑さに対する耐久力がなくなったのか、年とともに熱さが増しているのか、その両方なのか、とてもこの暑さを楽しむことなんてできません。この老体・醜体をいまさら晒す勇気はありませんが、風呂に浸かるが如くプールに浮かびたいもんです。はて、最後に泳いだのはいつのことだったのか。

2020年

8月

26日

20.08.26 Wed

 熱くて思考も停止。久しぶりに東銀座に出かけたものの、所用を済ませてそそくさと帰還。思考そのものも、行動そのものの少々分裂気味。何のために何を考えているのか、何のために動いているのかよく分かりません。もともと目の前のことにしか反応しない人間なのですが、ここのところそれが酷い。

2020年

8月

06日

20.08.06 Thu

 コロナだの暑いだのといっている間に8月。そのコロナ、専門家の間でもいろいろと話が異なります。各国の指導者の間でも対応が異なります。別に、専門家や政治家があてにならないといっているのではありません。さほど自然界と人間の身体はまだまだ分からないことが多いということでしょう。いささかコロナには飽きてきました。明日は立秋。もう秋なんですか。