23年7月

23.07.31 Sun
 昼前に千葉。昼は、誰もいない自宅でハムエッグ。卵の半熟加減が難しい。冷たいご飯をバターライスに。もちろん塩コショウをたっぷり。これにハムエッグを乗せ、醤油をボタボタと垂らして出来上がり。フォークでガブリ。ついでにビールもゴクリ。くぅぅ~、塩味のきいている食べ物は、体に悪くても心の良薬。あまり体の心配をしていたら心が荒んでしまう。久しぶりに自宅台所を自由に使う。食後は書斎で本を読みながらうたた寝。夕方は、『小さん』の落語を5題3時間。夜は、愛犬に遊んでもらうつもりが、ご機嫌斜めであまり相手にしてくれない。犬も夏バテか。

23.07.30 Sat
 起きて7時。しまった、事務所の女性スタッフが南三陸に身体障害者のボランティア支援に出かける。せめて東京駅前を7時に発車するバスを見送りに行こうかと思っていたのだが、もう遅い。何か支援物資でもと思っても、何も考えつかなかった。私はいつもこうだ。肝心な時に役に立たない。少々自嘲気味に反省。シャワーを浴び、今日は雲隠れを決める。雲隠れといっても、本とノートとパソコンを持って上野。午後は、東京文化会館でフジ子ヘミングのピアノリサイタル。昨日、たまたまチケットが手に入った。上野の喫茶店を4軒はしご。夜は、暑中見舞いの作成。いつの間にか寝入るが、夜中悪寒、腹痛、吐気で脂汗。いつの間にか治まったが、風邪なんだか、食中りなんだか、知恵熱なんだか。

23.07.29 Fri
 午前、某社取締役会に監査役として出席。午後は、赤坂見附。事務所への帰りに日本橋に立ち寄り、弁護士事務所。入谷に戻りシャワー。再び銀座。もちろん戻りは酔っ払い状態。これはもう病ですな。

23.07.28 Thu
 朝起きて、シマッタ。二日酔い。今日は、私が取締役に就任している会社の株主総会。大事な時に二日酔い、という長年の癖が抜け切れない。役人生活をしていたとき、これでどれだけ危機に陥ったか。総会を終え、事務所に戻り11時半。チョット横になる、といって2時間寝入る。16時半にはシャワーを浴び、18時には銀座コリドー街。学生時代の仲間と飲み会。明日も大事な会議。22時に事務所に戻る。腰が痛い。

23.07.27 Wed
 8時半に事務所を出て三軒茶屋。そのまま津田沼。事務所に戻り16時半。スタッフと軽く打ち合わせをしてシャワー。18時には六本木。こういうバブリーな街には、極力足を踏み入れないようにしているのだが、知人(ジャズ・シンガー)のライブコンサート。しかもサックスは伝説の稲垣次郎。ということでスイートベイジルへ。ジンベースのアルコールをガブガブ。ジャズってのは酔うもんだ、と勘違い。事務所別室に戻り23時前。酔いで腰痛を忘れ、深夜に再びサンダル履きで外出。ビールを飲み忘れたんです。腹も減ったし。

23.07.26 Tue
 午前は上野、午後に来客、夕方は銀座。事務所に戻り20時前。事務所の灯りが消えているのを確認し『たむら』。そういえば今日一日満足な食事をしていない。21時に食事を終え事務所別室。スライディングで倒れこむ。暑さ、疲労、なんといっても体重で腰痛。仰向けになって『李白』。BGMはウーハーの利いたステレオでSweetbox。李白とSweetbox、これが実に良い。

23.07.25 Mon
 午前は銀座、午後は秋葉原、夕方事務所に戻る。シャワー。暑かぁ~。夕方から夜にかけて別室で作業。暑さのせいだか、話がいろいろと複雑。なんだか疲れる。こんな時は漢詩。乃木石樵(乃木将軍)の詩『那須野』を読む。明治25年(44歳)、上司である桂太郎と衝突し、10か月休職し那須に隠棲したときに詠んだ詩。
 寒 厨 寧 嘆 食 無 魚
 疎 簾 隔 雨 読 農 書

23.07.24 Sun
 午前4時半に事務所。けっこう真面目に仕事。昼に出かけて食事。事務所に戻り、再び少しばかりの仕事。テレビをつけると、デジタル化に伴い観ることができない。これからは携帯で観る。ったく、何でデジタル化なんだ。5時に事務所を出て千葉へ。シャワーを浴び書斎に入ると、なんだか急に母方の越後の血が沸き起こる。何で越後平野を滔々と流れる川を(信濃)川というんだろうかとも。千葉にあって、(東京)ディズニーランドというがごときか、とどうでもいいことを、脈絡なく考える。この夏、新潟にでも帰るか。夜は、久しぶりに愛犬にたっぷりと顔を舐められながら、一日を終える。

23.07.23 Sat
 6時半、レイバンを両頬に乗せ、伝助Ⅲ号で千葉へ。シャワーを浴び、9時から町内会。昼過ぎに終わり、ビールを飲むと、とたんに居眠り。夕方起き出、再びビール。吉本を読んでいると、どういうわけか、RCサクセションの歌詞『つ・き・あ・い・た・い』が紹介されている。今は亡き忌野清志郎の幅広い活動を想い起こす。なんせ、あの坂本冬美とユニットを組んでたんだから。

23.07.22 Fri
 午後、赤坂見附。少々ヘビーな打ち合わせ。事務所に戻り、19時に来客。なぜか変わった作業のお手伝い。そのまま栄龍で食事。夜、体重計に乗り、驚愕。どおりで、レイバンのサンブラスが、鼻ではなく頬に引っかかるようになった訳だ。ったく、最近スーツが縮んだのかと思ってたんだが、違ってた。出先で、ズボンが裂けたらどうしよう。また、悩み事が一つ増えた。

23.07.21 Thu
 出先から地下鉄上野駅に着いたのが17時50分。キムチ横丁で焼肉店に入り、乾杯が18時。明るいうちの乾杯、いいもんですなぁ~。極々親しい先輩と、焼肉を突っ突くのも格別。19時半に先輩とお別れし、上野駅へ。明正堂で矢作俊彦の新作『引撃(エンジン)』を購入。事務所別室に戻りシャワー。夏は一日が早い。

23.07.20 Wed
 午前は銀座、午後は中野。そのまま新宿西口の『玄菜』で食事。同世代二人で、卵を割り、実をゴミ箱に捨てて殻をフライパンに入れようとした話(私)、風呂に入り、頭を洗ったかどうかわからなくなる話(相手)等々、いかにボケてきたかを互いに自慢しあう。もっとも我々二人、昔からボケてはおりましたが。事務所に戻り21時前。確かに二次会に行かなくなった。二・三年前までは、二人で飲めば必ず午前様。新宿西口から歌舞伎町か神楽坂が定番コースであったような気がする。やっぱりボケが始まる歳か。

23.07.19 Tue
 午後、新宿に出かけ、その蒸し暑さにヘキエキ。夕方、虎ノ門の『ハングリー・タイガー』で会食。前菜二品に、ダニエルとペスカトーレの大盛り。ワインをガブガブ。それでも、けっこう真面目な話題打ち合わせをしっかりと終える。夜、事務所別室に戻り、ダイビングのようにシャワールームへ。最近、どうもテンションが上がり気味なことに気が付く。『鎮魂詩四〇四人集』(コールサック社刊)を手に取り拾い読み。

23.07.18 Mon
 2時ごろからモゾモゾ。当然、なでしこジャパン。思わず、ウォォォ~、と歓声。9時半に伝助Ⅲ号で出かけ、書店などを巡り12時前に戻る。午後は、暑い書斎で、苦行のような我慢を重ね、こんなに熱けりゃ狂うわな、と、PC環境の整備。たまらず、途中で放り出し、エアコンの効く部屋で文春8月号を読み終える。今月号は比較的精読。16時にはビール。起きて14時間は経っている。8時に起床したとすれば、もう夜の10時だ。仕事では支離滅裂と自覚しているが、こういう時には極めて理論家になる。その後、24時の記憶はあるが、19時の記憶がない。かくて、充実した一日が終わった。

23.07.17 Sun
 出先から戻り16時。伝助Ⅲ号で千葉に戻り17時過。食事に出かけ、自宅に戻り19時。さて、なでしこジャパンは何時からだっけ、と思いながら眠りにつく。

23.07.16 Sat
 閉じ籠りの一日。文春を読みながら、仕事のことを考えながら、フラッシュ・バックのように過去のことを断片的に想いおこす。だいたい記憶なんてのは、『都合の構造』で出来上がっており、ところどころか肝心なところにか、フィクションが織り込まれているもんで、あまり過去を想いおこして感慨にふけるなんてことはしないのだが、最近どういうわけか、二十歳前後のころを思い出す。ポール・ニザンではないが、二十歳なんてのは決して戻りたくない歳。ただ、戻りたくないと思うだけに嫌なことがいっぱい詰まっており、が故に思い出してしまう。で、あの頃と今の私、どちらが人として出来が良いのか、と考えるのがオチ。

23.07.15 Fri
 午前は、午後の会議のための資料つくり。午後から会議。続いて打ち合わせ。17時に事務所。そしてシャワー。文春8月号を手に持って、さて、これからお出かけ。

23.07.14 Thu
 9時過ぎにあわてて荻窪。打ち合わせをそそくさと済ませ、タクシーで銀座。10時半の会議を13時半と勘違い。11時過ぎに入り込み15時まで。会議は会議室で起こっているが、されど現場は変わらない。17時ごろに事務所に戻り、グッタリ。さてビールでも飲むか。木曜日は『栄龍』が休み。しょうがない、ファット・サンドでもつくろ。

23.07.13 Wed
 今日は、終日雲隠れ。別に、債権者やご当局の方に追われているのではない。チョイと、事情があって事務所に入れない。終日、ゆっくりと原稿を書き、レポートを作成し。夜、仕事を終えビール。くぅぅ~、シアワセ。小さな達成感と、大きな安堵感。人間の造りが小さくてよかった。小さな達成感に大きな満足を感じる自分に、ちょっと満足。

23.07.12 Tue
 夕方、銀座から戻り、シャワーを浴び浅草ビューホテルで待ち合わせ。18半過ぎに3人で松が谷の『太助寿司』。酔って寿司屋に飛び込むのはいい。が、寿司屋で酔うのは野暮、というもの。と、いつも思っているのだが、今日も太助でヘベレケ。事務所に帰り22時前。意外な方に、確かおいしいお米の炊き方、買い方を教えてもらったような気がする。いやぁ~、食の道は奥深い。次は私の、ファット・サンドのレシピを自慢しよう。

23.07.11 Mon
 今年の『入谷あさがお市』は中止。例年7月6・7・8日と開催されるが、東日本大震災を鑑みて取り止め。ただ、昨日、一昨日と『浅草ほうずき市』は開催されたようだのだが、開催されないものだと勘違いして顔を出すことができなかった。今年は三社といいあさがお市といい……。あまり遠慮していてはかえって被災者にご迷惑というか、恐縮されるのではなかろうか。どうも浅草とうろう流しは8月13日に行われるようですが。

23.07.10 Sun
 久しぶりの自宅書斎。窓から観る公園の緑が、夏光に輝き見事に美しい。が、エアコンのない書斎にいる我が身はこれを感じる余裕がない。まず暑い。そしてお相手は、相も変らぬ期限切れの仕事。朝の5時から奮闘努力するものの、いかんせんエンジンがかからない。かかってもノロマなエンジンなのだが、かからないことには一歩も前に進まない。エンストのままかぐや姫の復活コンサートビデオを観てしまったら、別のエンジンが始動しもう止まらない。伊勢正三のギターが火をつけた。日野皓正、マイルス・デイビス、アート・ブレーキーと手当たり次第。自慢の、高性能かどうか分からないか高価格には違いない業界向けのヘッドフォンで自閉の世界へ。夕方ビールを飲み、夜はショパンの『ポロネーズ英雄』と『24のプレリュード』。ギターに始まり、トランペット、ドラム、サックスと続き、最後はピアノ。結局仕事は一歩も進まず。明日は明日の風が吹く(Tomorrow is another day.)。

23.07.09 Sat
 出先から戻り14時。シャワーを浴び事務室に。退屈、たいくつ、タイクツ。仕方がないので机の整理をしていると、忘れていた原稿の督促状を発見。こりゃアカン、と思ったところに来客。暫しよもやま話をしているうちに、浮世のことをすっかり忘れる。夕方、伝助Ⅲ号で千葉へ。18時から町内会の会合。気が付くと自宅で愛犬に顔を舐められ(齧られ)ている。明日できることは今日するな(イランのことわざ)。

23.07.08 Fri
 午前は、銀座ハ-トクリニックに通院。午後は厚木。夕闇時、東京に戻る。もうクタクタ。動くのも嫌になり、撃沈。これからは、自分の時間です。

23.07.07 Thu
 午後、恵比寿から銀座。夕方、事務所に戻り、再び銀座で軽く食事。その後、タクシーに乗って日本橋。男一人女四人のコーラス・ユニットのアカペラでのライブ。私のこれまでの人生には、多くの間違い、勘違いがあったのだが、そのベスト5のなかに、学生時代にグリークラブ(男声合唱団)に入部したことがあげられる。ほぼ一年活動しただろうか、その間、いろんなことに首を突っ込み、雲隠れや行方不明などを繰り返し、いつの間にか退部してしまった。バスからアルトの声域までこなす貴重な存在といわれたが、いかんせん音程とリズムが定まらない。早い話が音痴。今日、久しぶりに人の声という、もっとも素晴らしい楽器のハーモニーを堪能。特に『スタンバイミー』のコーラスは秀逸。事務所に帰り22時半。こういう日もなくては。

23.07.06 Wed
 朝からバタバタ。夕方事務所に戻りぐったり。ここのところやや睡眠障害気味。この時期、冬眠ならぬ夏眠状態で過ごしたいなぁ~、なんて思いながらビールを飲んでいるといつの間にか寝込む。

23.07.05 Tue
 午前は日本橋から銀座。事務所に戻り書類を整理していると、見てはならない原稿の督促状。請求書も見たくないがこれも見たくない。見なかったことにして平常心を保つ。何とか一日を終えるが、なんだか今日は眠い。

23.07,04 Mon
 9時前に事務所を出て赤坂見附。続いて京橋に立ち寄り打ち合わせ。帰りに、日本橋丸善でH.D.ソロー『森の生活』(岩波文庫)を購入。事務所に戻り、着替えて秋葉原。再び事務所に戻り、16時に来客。お会いするのは久しぶり。5年ぶりだろうか。18時半に業務終了。シャワーを浴び食事。夜は、別室で『森の生活』を拾い読み。

23.07.03 Sun
 昼前に伝助Ⅲ号で自宅に帰り、シャワーを浴び千葉市街へ。昼を食べ、所要を済ませて夕方自宅に戻る。いやはや暑い。再びシャワー。ビールを飲みながらパソコンのデータ整理。ウキペディアの『アウシュビッツ』の項目に記載されている記事を読み返す。以前にご紹介しましたが、再掲します。私は信じます、この話。

 第二次大戦の勝利者である連合軍は、あの過酷なアウシュヴィッツの環境で最後まで生を維持させた人間の特性に興味を抱き調査団を組織した。その報告が正確であるならば、生命の維持力と身体的な強靭さの間には何の関係も見出せなかった。そして生命を最後まで維持させた人々の特性は次の3種類に分類された。第1の分類には、過酷な環境にあっても「愛」を実践した人々が属した。アウシュヴィッツの全員が飢えに苦しんでいる環境で、自分の乏しい食料を病人のために与えることを躊躇しないような人類愛に生きた人々が最後まで生存した。第2の分類には、絶望的な環境にあっても「美」を意識できた人々が属した。鉄格子の窓から見る若葉の芽生えや、軒を伝わる雨だれや、落葉の動きなどを美しいと感じる心を残していた人々が最後まで生存した。第3の分類には「夢」を捨てない人々が属した。戦争が終結したならばベルリンの目抜き通りにベーカリーを再開してドイツで一番に旨いパンを売ってやろう、この収容所を出られたならばカーネギーホールの舞台でショパンを演奏して観客の拍手を浴びたい、などの夢を抱くことができた人々が最後まで生存した。(佐久間章行著『人類の滅亡と文明の崩壊の回避』p.218-219)

23.07.02 Sat
 午前、入谷から上野、御徒町と散歩。事務所に戻り仕事を少々。夕方、池之端の『東天紅』へ。事務所スタッフのご家族も参加いただいての暑気払い。再び事務所に戻り20時半。大好きなボォォ~をしばし。何も感じず、何も考えず。これって、ひょっとして瞑想。

23.07.01 Fri
 17時前に急いで事務所に戻り、来客。一本の木に二房しか育てないブドウをもとにしたイタリア産ワインをいただく。まさにレアもの。これはこれで、後日フランスパンのトーストとともに飲むとして、来客と事務所向かいの『栄龍』へ。定番コースの生姜焼き、ニラレバ炒め、ハムカツ、ザーサイでビールと甕だし紹興酒。気が付くと別室。確か、スタッフはまだ仕事をしていた。私は幸せ者だ。だからシアワセなんだ、と眠りにつく。

友廣清志税理士事務所

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2020年

9月

16日

20.09.16 Wed

 漱石の『坊ちゃん』には本名は出てこない。別に必要ないのだが、坊ちゃんを可愛がるお手伝いの清(キヨ)。坊ちゃんが松山に赴任したときは、いったいおいくつだったんだろうか。坊っちゃんは松山での教師を辞職して東京に帰ったあとは再び清と暮らすのであるが、清さんは相当に素敵な人だったんでしょうな。

2020年

9月

14日

20.09.14 Mon

 ようやく涼しくなりました。といっても蒸し暑い。まだまだ、わたしには夏です。これまでの人生において、私の場合、体型上、夏の期間が長く、秋冬の期間がが短い。暦の春夏秋冬と体感上の春夏秋冬が違うのであります。でも、夜明けが遅くなり、夜の帳が下りるのは早くなりました。総裁・総理が誰になろうと、秋はわが身にも来ております。明日あたりに、わたしにも秋が来るかな。

2020年

9月

06日

20.09.06 Sun

 なんと9月ではないですか。アジフライやらサバサンドを食べているうちに体重も増加。最近、物忘れがひどい。とくに、ドクターのいうことが、忘れるというより、頭に残らないのか、とんと身につきません。

2020年

8月

30日

20.08.30 Sun

 昼前、鯖サンドを求めて市原まで。呑みたいビールをグッとこらえる。夜、アジフライを求めて稲毛駅前の居酒屋へ。ホッピー&焼酎でアジフライをかぶりつく。これぞ千葉県民の醍醐味。

2020年

8月

27日

20.08.27 Thu

 あつい、暑い、熱い。とにかく暑い。歳とともに暑さに対する耐久力がなくなったのか、年とともに熱さが増しているのか、その両方なのか、とてもこの暑さを楽しむことなんてできません。この老体・醜体をいまさら晒す勇気はありませんが、風呂に浸かるが如くプールに浮かびたいもんです。はて、最後に泳いだのはいつのことだったのか。

2020年

8月

26日

20.08.26 Wed

 熱くて思考も停止。久しぶりに東銀座に出かけたものの、所用を済ませてそそくさと帰還。思考そのものも、行動そのものの少々分裂気味。何のために何を考えているのか、何のために動いているのかよく分かりません。もともと目の前のことにしか反応しない人間なのですが、ここのところそれが酷い。

2020年

8月

06日

20.08.06 Thu

 コロナだの暑いだのといっている間に8月。そのコロナ、専門家の間でもいろいろと話が異なります。各国の指導者の間でも対応が異なります。別に、専門家や政治家があてにならないといっているのではありません。さほど自然界と人間の身体はまだまだ分からないことが多いということでしょう。いささかコロナには飽きてきました。明日は立秋。もう秋なんですか。