24年1月

24.01.31 Tue
 終日、事務室で事務作業。13時に来客。17時半に事務所を出て、しばしアメ横の猥雑さを楽しむ。18時に上野『伊豆栄』。知人との食事を終え、書店に立ち寄り事務所に20時。ゲーテの詩集と格言集を購入。その昔、訳者高橋健二氏にはドイツ語を履修した。そのころからゲーテの大家であったが、こちらはサボりの大家で、尊顔を拝したこともない。それでも単位を授与するという大物というか大人であった。救いがたい奴ほど救っておこうという精神であったかと推察。枕もとで、さっそくパラパラ。
   
     自分のもの
 私は知っている、自分のものだといえるのは、
 自由自在に自分の心から
 流れ出てくる思想と、
 自分に好意を持つ運命が
 底の底まで味わわしてくれる
 幸福な瞬間瞬間だけだ。
  (ゲーテ詩集) 

24.01.30 Mon
 5時に事務所別室。8時半に事務室。12時に神谷町で会議。15時に事務所に戻り、18時に友人との食事に出かけ、20時半に秋葉原の書泉ブックタワー。幾冊かの本を購入。21時過ぎに事務所別室。寒い寒い。エアコン、ハロゲン・ヒーターをつけ、布団を敷きもぐり込み、本をパラパラ。くぅぅ~、シアワセ。

24.01.29 Sun
 9時に事務室。昼食ののち秋葉原に出て書店めぐり。17時に事務所をでて千葉のロードサイド書店で小一時間。自宅に帰り来客。21時には横になり、マイクル・コナリーの『真鍮の評決』を読み始めるが、いつの間にか寝入る。『眠り』以上の楽しみの世界はない。                                                                 
24.01.28 Sat
 9時に事務室。11時半にスタッフとともに『きみはん』でラーメン。午後、新たにスタッフが出勤。怠け者のトップとしては、消え入りたいほど恐縮。16時に伝助Ⅲ号で千葉へ。17時から町内会。19時半に終了。20時半には、愛犬に顔を舐められてソファーから起きだす。ぼぉ~っとした状態で秋山駿のエッセイを読み、『新出発』という言葉が印象に残る。80歳になった文芸評論家の『新出発』。人は、いつでも新たな旅立ちができる。また、しなければならないときがある。再出発ではなく。

24.01.27 Fri
 8時半に事務所を出て、10時に三軒茶屋。ランチミーティングを終え、13時に事務所。14時過ぎに神谷町に赴き、15時からミーティング。17時近くに終え、18時に事務所。『栄龍』で夕食。事務所に戻り、エアコンとヒーターをつけゴロリと横になる。くぅぅ~、週末。

24.01.26 Thu
 10時に戸越。11時半に事務所。午後は事務作業 。17時に、神谷町での会議に出かけ、20時に戻る。夜、食事に出かけたが、寒い寒い。事務所ビル一階の『グーテルブレ』でサンドイッチを購入。ビールとともに流し込む。

24.01.25 Wed
 9時半に事務所を出て10時に上野。しばし打合せをし、11時に神谷町。引き続き13時に津田沼。14時過ぎにミーティングを終え、軽く食事。16時に築地、17時に銀座。本日のミーティングは合わせて5件。事務所にもどりガス欠。そうそうに別室に入り布団にもぐりこむ。枕もとで、野村喜和夫の『萩原朔太郎』(中公選書)をパラパラ。彼は、『見かけはともかく内面的に、傷つきやすく現実に挑みかかる力を持た』なかったらしい。俺のような人間だったのか、と、訳の分からないことを考えながらつかの間の眠りにつく。

24.01.24 Tue
 朝から歯が痛い。12時半に日本橋に赴き打合せ。そのまま赤坂見附の歯科クリニックで治療を受け、事務所に戻り16時半。17時半に北千住。『すし常』で知人と食事。事務所に戻り20時前。なんだかグッタリ。

24.01.23 Mon
 珍しく終日事務室。18時半に浅草。友人と食事をし、事務所に戻り21時。事務室の灯はまだついていたが、別室に入り横になる。問題を繰り延べ解決しなくても、今日一日じつに満足。

24.01.22 Sun
 鼻風邪が治らない。薬のせいだか、いまだ二日酔いが続いているせいだか眠い眠い。夕方まで別室で昼寝?。18時に自宅に帰るが、体が動かない。珍しく、飲むのもおっくう。相当、体が参ってます。

24.01.21 Sat
 二日酔いに鼻かぜ。実に情けない。『ぱぱす』と『グーテルブレ』で薬とパンを購入し、別室で籠城戦。一日中、布団のなか。これはこれで極楽。頭と鼻は苦しいが。

24.01.20 Fri
 午後、神谷町で会議。17時に飯田橋の『吉』。知人と打合せをし、そのまま18時から旧知の4人で新年会。飲むわ飲むわ。平均年齢は60近いが、飲み方と飲む量は半端ではない。二次会で4人ともヘロヘロ。

24.01.19 Thu
 少々頭が痛い。11時に築地。事務所に戻り、14時半、15時、16時と来客。18時にはガス欠。『万人力』で、ビールにチャーシューに油そば。フゥゥ~。別室に戻り聖書の世界。人類の祖先はアダムとイブ。この二人は神を騙そうとした。その二代目は、カインとアベル。そしてカインは殺人者。しかも弟殺しの。おおよそ人間の罪深さがうかがいしれよう。では何故神は、この世のリセットを図った大洪水時に人間を生かしたのか。 きっと消し忘れたのです。そう、神は人間のことなんかどうでもいいのです。神は忙しいのです。すべてを創造したのですから、たかだか地球の単なる一生命体のことなんかに、そういつまでも係わりあっていられなかったのです。イエスを遣わすまでは。

24.01.18 Wed
 肩が凝る。もともと考え方が柔軟、いや無原則がゆえか体も柔軟なんだが、ここのところ背中から肩にかけてバリバリ。ということで9時半にマッサージ。受けて血の巡りがよくなったのか眠い眠い。午後は、秋葉原で会議。夕方から事務所の会議。さて、これからどうしましょうか。夜、『たむら』で食事。ぐいぐいと飲み、さらに事務所別室でグビグビ。今日が良ければいいもん。

24.01.17 Tue
 11時に銀座。神谷町から再び銀座。事務所に16時。17時半に来客。18時に、二人で松が谷の『紅花飯店』。火鍋、エビ、イカ、餃子。春巻等々、ビールに紹興酒。我が頑丈な胃袋に乾杯。当然、事務所に戻りバタン。気がつけば26時。畳の上で大の字。

24.01.16 Mon
 赤坂見附から飯田橋、銀座、恵比寿とめぐり、17時半に事務所に戻り、18時には『栄龍』。ニラ玉とニラレバ炒、そして甕出紹興酒で心のしこりをとき解す。財布と季節は寒いくても、心温かく事務所に戻る。別室で、久しぶりに聖書。蛇に姿を変えた悪魔。その誘惑に負けたイブ。イブの誘惑に負けたアダム。人間は誘惑に弱い。

24.01.15 Sun
 愛犬二人?と終日留守番。こいつらは、可愛いんだが結構面倒臭い。わが身一つを少々持て余しているのに、何で?、と思いつつ二人のあとをバタバタおろおろ。引き受け手が現れたに夜は、もうクタクタ。もう、わしゃ寝る、と言い残しMy world。最近は、誰に話しかけけても無視される。でも、こいつらの無視は温かい。話は通じていないが、きっと心は通ってる。

24.01.14 Sat
 気力を振り絞り7時に起床。7時半に事務室。8時に事務所を出て伊勢原市へ。10時に愛甲石田に着き、11時に仕事を終える。帰路、相武台前駅で降り『双龍』で一人ランチ。高菜炒飯と水餃子。シアワセとは満足することである、と実感。相武台前駅から入谷駅まで、各駅停車で昼寝。14時に事務所。16時に事務所を出て17時過ぎに自宅。18時から22時まで地元の会合。土曜日の割には忙しいね。

24.01.13 Fri
昼に麹町から霞ヶ関 。事務所に戻り15時。16時半に事務所を出て、向島は『桜茶屋』へ。某財団法人の新年会。再び事務所に戻り20時。何を思ったのか、今年初めての『栄龍』へ。 好物のチキンライスにニラ玉。当然、ビールも。もう、自制とか抑制とか禁欲とかとは、ほど遠い生活態度。反省しております。

24.01.12 Thu
 8時半に事務室。10時にマッサージ。とにかく肩がコチコチ。11時に、再び事務室。猛烈に、といってもはたからみれば人並み程度の普通の意欲なんだろうが、自分では猛烈に仕事に取り組む。昼もそこそこに仕事。当然、17時半にはガス欠。18時に下谷の『河金』。ハムエッグ、お新香に500匁かつ丼で一人新年会。ビール2本に熱燗2本。ガソリンを満タンにして、心もからだも温かく、19時半に事務所に戻る。

24.01.11 Wed
午後、人形町の先輩事務所に新年の挨拶。引続き秋葉原で会議。16時半に事務所に戻り、18時には浅草。雷門に背を向け、駒形橋方面にしばし歩き『とみい』で鉄板焼ステーキ。鉄板焼といっても、そこは浅草、じつに庶民的な店。ガーリックライスを大盛りで注文。今日の新年会は4人。大勢で鍋を囲む新年会は古いのかな。 

24.01.10 Tue
 4時過ぎに別室、8時半に事務室。さてアクセルをと思ったが、今年はのんびりと息をし、のんびりと歩き、のんびりと眺めることにしたことを思い出す。そう、どうせ追いつかないほど内外とも慌ただしく動くに決ってるんだから、今年は後出しジャンケンの思想で過ごそう。20時から入谷のダイニングバーで税理士仲間と新年会。といっても、たった3人。

24.01.09 Mon
 仕事で出かけて、昼過ぎに胃がムカムカ。食べ過ぎらしい。夕方近く自宅に戻り、ホットカーペットで再び眠りの世界。世界がどうなろうと知ったこっちゃない。ただひたすら眠りたい。

24.01.08 Sun
 昨日に引き続き眠りの世界。ときどきアイボット、アイパッドのアプリと格闘。これが250円とは、500円とは、と驚きの連続。意地になってスマホには代えていないが、ドコモもアイフォンを発売するらしいし、そろそろかな。てなことを考えながら、愛犬に顔中を舐められる。

24.01.07 Sat
 なぜ、こうも眠ることができるのか。終日、ぐぅ~ぐぅ~。『眠りは人間の思いをすべて覆うマントである。眠りを発明した人に幸いあれ。』(セルバンテス)。

24.01.06 Fri
 午前10時、銀座のクリニック。相も変わらず、頭を中心として地に巡りが悪い。12時半に錦糸町。トヨタ墨田から伝助の引き取り。ったく、持ち主に似て傷だらけの体なんだから。午後、人形町の先輩事務所へと向かったところ、途中で知事にバッタリ。話を終えると、15時の事務所への来客の時間に間に合わない。再び事務所。15時からパートスタッフの面接。16時半から事務所ビルオーナー主催の新年会。18時半に終了。私ゃ、後は糸の切れた凧。ほんと、去年となんら変わらない。

24.01.05 Thu
 今日から仕事始め。久しぶりにスタッフ全員が揃う。午前は会議。今年一年、何を、どのようにしていこうか。午後は、伝助をトヨタ墨田に入院させ16時に帝国ホテル。某団体の賀例会に出席。いろいろあって22時過ぎに「事務所に戻り、今度は『万人力』で、油そば。なんだか、ちっともリセット機能が利かない新年。

24.01.04 Wen
 5時に事務所別室へ。9時に事務室。11時半にス夕ッフと『きみはん』でラ一メン。15時半に浅草寺。小一時間ほど浅ブラ。和服姿は皆無。屋台の国際化にピックリ。お好み焼、焼そば等の定番からトルコ、韓国、中国、イ夕リア等と国際色豊かな屋台レストランが並ぶ。どういう訳か七昧唐辛子の屋台も。これって買う人いるの。16時半に知人と落ち合い、浅草四丁目の料理屋に入り軽く食事。19時にほろ酔い気分で事務所に戻る。この4日間、実に平和なんだけど、何だか今年も多難な予感。やな胸騒ぎがします。

24.01.03 Tue
 朝の4時に起きて、終日書斎でうたた寝か読書。ときどき思索。散漫かつ杜撰な頭であることは重々承知しているのだが、考えるという作業が30分も続かない。今年をどう過ごすか、この社会のシステム・クラッシュの原因は、なんてことを考え出すともうダメ。思考に急ブレーキがかかりブレイン・クラッシュ。手を出したのが加藤廣『謎手本忠臣蔵』(上下)と半藤一利『あの戦争と日本人』。一日三冊は久しぶり。読むというよりは、眺めるといったもんですが。明日は、事務所に行こっと。

24.01.02 Mon
 昨日、今日と来客と食事以外は自宅書斎。クリント・イーストウッド『アウトロー』、ジーン・ハックマン『ザ・プロフェッショナル』、ジャック・ニコルソン『チャイナタウン』、大学ラグビー(天理、帝京は強い。)。そして読書に仕事。
『こいつが世界を変える。』(ジーン・ハックマン)
『何が』(デルロイ・リンドー)
『黄金』(ジーン・ハックマン)
『いや、世界を変えるのは愛だ』(デルロイ・リンドー)
『両方とも正解さ』(ジーン・ハックマン)
以上、『ザ・プロフェッショナル』から。ちなみに、二人とも強盗であります。

24.01.01 Sun
謹んで新春の
     お慶びを申し上げます
昨年は 慌ただしい年でした
生じた出来事と その後の動きを振り返りますと これからの社会にやや覚束なさを抱きます
種々の矛盾が噴き出しているにもかかわらず 弱いところを切り捨て 見えないところに蓋をしながら 
矛盾を隠しつつ 押さえつつ なだめつつ 真の問題に真に取り組むことなく
刹那的にその場その場を切り抜けていく そんな社会構造は変革しなければなりません
最近 再び 青臭い議論ができるようになりました
矛盾の出入口の近くで碌を食んでいたことと 歳を重ねて幾分自由さが増したからかもしれません
残りの時間を 今一度 社会のあるべき構造 進むべき道筋などを 税務を離れて考えてみたいと思います
おかげさまで 事務所のスタッフも十分育ってまいりました
平成二十四年 元旦

友廣清志税理士事務所

東京都台東区入谷1-18-7東京菓子会館2階

 

TEL:03-5824-0550

代表/受付時間9~18時

Fax:03-5824-0577

 

email;fwhe7777@nifty.com

 

休業日

土・日・祭日

 

対象地域

首都圏近郊:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県

 

お気軽にご相談ください

2020年

4月

08日

20.04.08 Wed

 愚痴っぽくなるようですが、人生の後始末をつけなければと思うような歳になってコロナ危機を経験するとは。ぼくたちの世代は、逃げ切り世代ともいわれるように、戦後の苦労も大して経験せず、日本が膨れ上がるとともに、横並びにその恩恵をなんとなく受けてきた世代なんですが、ここにきてそのツケが回ってくるんじゃないかい、と思うことがあります。ぼく自身は、楽天的というよりも鈍感なものですから、あまり危機を感じない方なんですが、そのぼくがこれからの社会は大変な時代になるのではないか、と感じるものですから。ここは、若い方々に次の時代を切り拓いていただきましょう。

『あなたが生まれたとき、あなたは泣いていて周りの人達は笑っていたでしょう。いつかあなたが死ぬとき、あなたが笑っていて周りの人たちが泣いている。そんな人生を送りなさい。(ネイティブアメリカンの言い伝え)』

そのためにはあまり長生きをするのも考えものです。

2020年

4月

06日

20.04.06 Mon

 なんだか世界が一変したようです。上野、アメ横はガラガラ。千葉もガラガラ。いつも行列しなければならない食堂もガラガラ。首都圏だけの現象だといいのですが。地方に住む知人の話を聞きますと、まったく対岸の火事のようなところもありました。これはこれでホッとしたのですが、ウイルスの拡散速度とこれに対する政府と個人の対応の速度。対応速度が拡散速度を上回らなければ。ぼくなんか緊張感が続かないところがありますので、気をつけます。

2020年

4月

02日

20.04.02 Wed

 3月1日には29人。4月1日には527人。東京都のコロナ感染判明者数です。全国的に見て224人が2107人へ。全世界で87千人が873千人へ。基となるデータが異なるため、必ずしも正しい結論とは言えませんが、東京の感染速度が加速しているような気がします。それでも、この流れで4月中にストップがかかればいいのですが。ニューヨーク市は3月1日に感染者が初めて発見されたのですが、それが4月1日には48,000人です。爆発が繰り返されなければいいのですが。

2020年

3月

31日

20.03.31 Tue

 おいおいオイオイ。もう3月も最終日ではないですか。高血、糖尿、心臓疾患、高齢と、コロナのメインターゲットであるぼくは、これまで、世間の騒ぎを遠い向こうの話と思っていました。昔から、危機感が薄いというか、浅薄というか、リアリティをもって物事に接することができないタイプのようなのですが、最近ちょっとやばいかなと思うようになりました。同世代の志村けんさんが、ああもあっさりと召されるなんて。それこそ、オイオイおいおい、他人事じゃないぞ。

2020年

3月

24日

20.03.24 Tue

 咳やくしゃみをすると睨まれてしました。花粉症が原因で、マスクもしているのに。思わず、言い訳をしそうになります。今日の電車のなかでの話です。

2020年

3月

20日

20.03.20 Fri

 川があれば橋があります。道があれば坂があります。清水橋とか忍坂。東京の橋と坂です。粋な名称じゃないですか。だれが名付けたか分かりませんが。少なくとも行政ではないでしょうね。

2020年

3月

19日

20.03.19 Thu

 世のなかのことについてコメントする知見はないのですが、ぼくの身の回りのことについては、ぼくしかコメントすることしかできません。何かおかしいのです。株主総会を含め集まりがなくなりました。夜の案内もまったく届きません。夜の案内といっても変な案内ではないです。すし屋に入ってもガラガラです。駅の構内も往来も、ぶつからないで歩けるほどスカスカ。確かにコロナは怖いですけれど、ぼくにはコロナ以外に怖いものがいっぱいあります。年寄の自粛は分かりますが、若い人はそんなに委縮しなくてもいいんじゃないでしょうか。もっとも、加害者になることは避けるルールは必要ですが。