25年10月

24.10.31 Wed
 午前は、赤坂見附で歯の治療。午後は、秋葉原で役員会に出席。夕方は、そのまま上野で中華料理。上海蟹に火炎鍋。風邪に最適。事務所に戻り19時半。まだ仕事をしていたスタッフに声をかけて、別室。シャワーを浴びて横になる。ラジオで日本シリーズを聞いているうちに寝込む。いつの間にか野球は終了し、ニュース。なに!!パナソニックが前期に引き続き大赤字。パナソニックって、松下電器じゃないの。明日は、ソニーとシャープの中間決算の発表。日本の家電業界はどうなるんでしょうか。

24.10.30 Tue
 昼にヨドバシアキバでパソコンを購入。午後は、その設定。夕方、恵比寿に赴き、仕事を終え入谷に戻り21時半過ぎ。空腹。先ずは食い物。求めて彷徨い、入谷駅に戻って『さぼてん』。カキフライ、メンチカツ、一口ヒレカツ計6個を購入。別室に戻り缶ビール。チーズも取り出し、ゴクリとガブリを繰り返す。教えたくないが極秘レシピ。チーズに山椒。フライに山椒。キャベツに山椒。ポテトサラダに山椒。これに顔をしかめる人は、想像力と創造力、そして冒険心が欠如している。もっとも私の創作料理は、創作のしすぎで世に受け入れられないことは事実だが。

24.10.29 Mon
 13時に中延。14時半に品川の下神明駅。15時半に横浜は蒔田。仕事を終えて17時。まっすぐ事務所に帰り18時半。19時には『たむら』で食事。鼻風邪がぶり返す。なんで昔は『眼病み女に風邪ひき男』といったんだろうか。現代の風邪ひき男はちぃ~とも色気がない。こと私に関する限りは。

24.10.28 Sun
 8時半に事務室。けっこう真剣に仕事。事務所ビル1階の『くいしんぼ』でランチ。その後はマイ・タイム。夜は、コツコツと読んでいる旧約聖書。それこそコツコツと。主に見捨てられたら大変、の世界を他人事として読み進む。いつ読み終わるんだか。ウイスキーを飲んで寝る。

24.101.27 Sat
 9時に事務室。昼はスタッフと『ツインツリー』で食事。14時半に御徒町。眼鏡が壊れた。ついでにアメ横散歩。ガード下の昇龍、文楽そして大統領は満席。若い女性が二人三人で焼き鳥、煮込みにホッピー。むむむ、お主たちできる!!。ここ数年で、この辺りは居酒屋街に大変身。老舗も安閑としていられない。客が外まで溢れている『大山』を横目に入谷へ。16時に再び事務所室。今少し仕事。気が付くと20時。なんだか外に食べに行く気も起きず、別室でビールにウイスキー、チーズにポテトサラダ。いつの間にかウトウト。

24.10.26 Fri
 14時に来客。15時半に事務所を出て青葉台に17時。18時過ぎに仕事が終わり、20時に事務所。スタッフと打合せをして栄龍に。21時過ぎに別室。大の字になりながら、素晴らしきかなWeekend。明日はたっぷり仕事があるけれど。

24.0.25 Thu
 午前は戸越、午後は麹町。少々鼻かぜ。18時前には別室でぼぉぉ~。その後食事に出かけて、23時に戻る。ラジオをつけ都知事の辞任、国政復帰の意欲を知る。好き嫌いを通り越し、あの歳で、この闘志には敬服する。が、彼の超克した能力を讃えるべきか、彼の出現を許さざるをえない日本の現状を憂うるべきか。

24.10.24 Wed
 9時過ぎに事務所を出て、上野、津田沼、神田、そして浅草。ほろ酔い気分で事務所に戻り20時半。夜は、腹這いになりながらコツコツ読んでいる旧約聖書。やっと『出エジプト記』。まあ、神のなんと残酷なこと。人間なんて、創造したもののワン・オブ・ゼム。どうでもいい、ってんだろうか、やたら戦争はさせるは、惨殺するは。これじゃ、神を恐れるあまり、言うことを聞くから守ってください、と約束(契約)するのもよく分かる。神様も仏様もけっこう残酷。

24.10.23 Tue
 午後、明日で現役をリタイヤされる親しい顧客と打合せ。ここ5年体調を崩され、入院、手術を経験されたのだが、なんのなんの九州男児の心意気、病気を気にしている暇はないと、ともに飲みかつ遊んだ。東京での思い出話と、帰えられる福岡の話。年明け早々に、福岡でアラ(クエ)を食べる旅行を計画する。事務所に戻り、19時に『たむら』で食事。主人とクエの会話。東京でアラを食べるには、九州の漁船から直接買い付け。それもコネがいる。年内は、大相撲九州場所でアラは買占め。とてもとても手に入らない。年明けで、頼んでいた料理屋から連絡受けて食べに行く。一尾20万円。当然二人では食べきれない。

24.10.22 Mon
 出先から帰り18時半。19時には『栄龍』で食事。疲れだろうか、腰が痛くなる。畳に大の字になりながら、しばし天井を眺める。18歳から25歳までの7年間、私の部屋には、電話どころかテレビもラジオもなかった。それこそ畳に大の字になりながら、ただひたすら妄想に耽った。布団では、横になったりうつ伏せになったりと、けっこう姿勢に自由が利くが、畳ではそうはいかない。精神の放浪(妄想)には、牢のような不自由さが似合う。妄想の後はウイスキー。
  若(も)し 坐禪して  妄想を 銷(せう)せずんば
  即(すなは)ち 須(すべか)らく 
  吟醉して 狂歌を 放(ほしいまま)にすべし   白楽天

24.10.21 Sun
 午前の3時半から自宅書斎に閉じこもり。仕事をするつもりだったが、『中上健次全発言Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ』を手に取ったのが良くない。ええい、今日はもういいや、と開き直り、手当たり次第に書棚の奥に潜んでいる古い本を取り出す。若い頃の気負った読書がよみがえる。伊藤整の『芸術は何のためにあるか』なんて小論には、サイドラインや書き込みで真っ赤。紅蓮の炎に焼かれ、舌を抜かれ目を抉られ、体を切りさいなまれることを覚悟してでも、発しなければならない言葉がある。なんてことを書いている。

24.10.20 Sat
 7時に事務室に入る。いつものとおり身辺整理から仕事を始める。昼は、スタッフと『ツイン・ツリー』で食事。午後は上野に出る。所用を済ませ事務所に戻ったのが15時半。再び仕事。気が付くと、窓辺が暗い。別室に入り、しばしボォォ~、と、空の世界に浸る。

24.10.19 Fri
 19時に上野で食事。21時に事務所に戻り、秋の週末の夜。こういうときは周平。布団のうえに腹這いになり、『本所しぐれ町物語』をたっぷりと味わう。こういう夜は、必殺剣や暗殺剣より、市井に生き、苦しみや悲しみを抱えながらも健気に生涯を送る姿に振幅するのがいい。

24.10.18 Thu
 夕方、東高円寺。打合せを終え新宿。飲み終わり、車で日暮里から入谷。タクシーを降りて、ブルッ。急に寒くなった。autumn.アメリカではfall。美しく、もの悲しい響き。
   烟雨 秋深くして白波暗し (王士禎)
秋は駆け足で走り抜け、気がつくと一年も終わる。

24.10.17 Wed
 裁判関係の資料の作成、税務調査の報告、相続関係の資料の整理・関係方面への問い合わせ、財産調査、株式評価、企業買収の資料作成、株式政策の資料の作成等々、けっこうやることは多いのだが、午前は机とその周辺の整理。またまた始まった現実逃避シンドローム。午後は、秋葉原で会議、続いて事務所ホームページの制作の打合せ。お読みいただいているこのブログも来年の3月まで。ということで、リニューアル・オープンを図る。18時に事務所に戻り、18時半には事務所向かいの『栄龍』。20時に別室。別に仕事をしていたわけではないが、昨夜はほとんど徹夜。横になり、古い文藝春秋をパラパラ。古くても斬新なレポートがある。

24.10.16 Tue
 9時に事務所を出て平井へ。昼過ぎに事務所に戻る。16時に来客。18時に浅草。どういうわけか22時半に『万人力』。23時に事務所別室。今日は、ほろ酔い。枕元では徒然草。

24.10.15 Mon
 浅草橋での会食を終え、秋葉原の有隣堂へ。文庫本を9冊購入。入谷に戻り『369』で本を拾い読み。 漱石の『文学論』。いつものことだが、酔わなければ買わない類の本である。どうして、酔うと難しい本を読もうと思うのか。23時に別室。枕元では旧約聖書。泥酔して聖書を読む奴も珍しかろうが、私は神と何の約束もしていませんから。

24.10.14 Sun
 午前中は事務所で仕事に勉強。午後は、大好きなボォォ~。手を伸ばせば届く本を手当たり次第に拾い読み。主に宮城谷の中国物。夕方も夜も自宅書斎で宮城谷。そして宮城谷からの今日の教訓。人は、困難にさしかかったとき、生きる、ということを覚悟する。逃げてはならない、避けてはならない、愚痴と言い訳からは、覚悟は生まれない。はたして私はどうだったか。

24.10,13 Sat
 8時半に事務所を出て、伝助Ⅲ号で横浜港北区。渋滞に巻き込まれ、迷子になり、目的地についたのは約束時間30分オーバー。12時に打合せを終え、再び伝助Ⅲ号。帰路、ロイヤルホストに立ち寄り食事。文藝春秋を読みながらしばし休息。事務所に戻り15時。クリーニング、部屋を片付けて16時。さて、いよいよオフ。何しよう。とりあえず夜は、バター・ラースを創作。逸品の芋焼酎でこれを食する。

24.10.12 Fri
 10時半に事務所を出て、所要を済ませ、14時にミッドタウンの某金融機関。どうもこういうバブリーな街には馴染めない。ということで、打ち合わせ終了後、早々に入谷に戻る。雑然とした街並みに落ち着きを覚える。18時に下谷『了源院』へ。法事を終え、事務所向かいの『たむら』にて7名で会食。別室に戻り21時半。今宵も深酒。

24.10.11 Thu
 新宿の打ち合わせを終え、事務所に戻り17時。再び出かけて、万人力で食事採り、別室に戻ったのが22時半。シャワーを浴び、文藝春秋の最新号を読む。日中関係、世界経済、日本経済の行く末に不安感が高まる。世の中が、ちょっとおかしい。

24.10.10 Wed
 8時に起床。シャワー。完璧な二日酔い。事務所にアルコールの臭いをまき散らす。それでも11時半に東京会館へ。先日亡くなられた方の偲ぶ会に出席。昨夜のアルコールが邪魔をして料理が胃に収まらない。なんとか、絶品のステーキサンド、オムレツ、特性カレーを口にする。これだけ食べれば十分といえるが。午後は、そのまま会議に出席。夕方は秋葉原で中華料理。胃袋に感謝すべきなのか、この胃袋を与えてくれた親に感謝すべきなのか。

24,10,09 Tue
 9時に事務所を出て学芸大学駅へ。中目黒で乗り換えたのが特急。学芸大学には止まらない。自由が丘で乗り換え、再び中目黒方面へ。今度は、ボンヤリして学芸大学を乗り過ごす。顧客先に着いたのが10時半。もう汗だく。学芸大学から、赤坂見附の歯科クリニック。治療を終え、暫し雑談。15時に事務所に戻る。夕方は、17時に事務所を出て大井町へ、とんかつ割烹『ひろせ』で会食。今年初めての松茸。ぐでんぐでんに酔っぱらって別室に戻る。はて、何時に帰ったのか。

24.10.08 Mon
 6時に書斎。仕事に本にDVD。最近凝っているのが『ボーンズ』。現世と来世の輪廻観で帳尻を合わせるアバウトな世界観にとじこもった一日。

24.10.07 Sun
 6時に事務室。8時半まで仕事。9時に事務所を出て。10時に三軒茶屋。クライアントと早めのランチ・ミーティング。13時に事務所。16時まで仕事。16時半に伝助Ⅲ号。久しぶりに千葉へ。夜は自宅書斎に閉じこもり。肯定と否定の予定調和的世界からの漂流を試みる。こういうときは相当に酔っている。

24.10.06 Sat
 いつものとおりアルコールの残った頭で起床。読みかけの本を、読みすすめ、午後、銀座に赴き、テアトル銀座で『そして友よ、静かに死ね』。我らが世代には、なんといってもフランス映画。夕方、入谷に戻り栄龍。胃もなんとかおさまったようだ。

24.10.05 Fri
 午前は、東銀座のクリニックに通院。銀座で、知人と待ち合わせでランチ。14時半に事務所に戻り、16時半から事務所大家主催の菓子祭の懇親会に参加。ビール・日本酒をいただくことタップリ。19時に別室に入り、再びブラリ。金曜の夜の下谷を味わいに出かける。

24.10.04 Thu
 8時に事務所を出て、45分に五反田。クライアントと待ち合わせ、金融機関との打合せ2時間余り。五反田から新宿へ。そして小田急で愛甲石田。丹沢の空気をたっぷり吸いこんで、17時に新橋で待ち合わせ。上野に移動し、『大山』で食事。ライオン、聚楽台、そしてここ大山は、我が世代のシンボル。ポテト・サラダ、ハム・サラダ、とんかつ、メンチカツ等々で食事を終え、突然の雨の中を入谷へ。『夕暮れ時はよい時』(堀口大学『月光とピエロ』)らしい。現代人の私には、この21時あたりが最高。今の都会には夕暮れ時がない。

24.10.03 Wed
 11時に中延。13時に神谷町。15時に秋葉原。17時に事務所。昼抜き。こういう日の楽しみは体重計。勇んで測ってみたものの、あれ?。生きていると不思議なことがときどき起こる。留守中に、原稿の督促があったみたい。一本は再委託。残りの一本を急いで書き上げる。だれが読むのかな。

24.10.02 Tue
 昨夜はまったくの徹夜。一日中、ぼぉ~、として過ごす。もとより、ぼぉ~、としているのはいつものことだが。午前は人形町に出かけ、夕方来客。18時、3人で『たむら』。20時前に食事は終えたのだが、酔いと睡眠不足とで、後は記憶消失。深夜に気が付けば、いつの間にかシャワーを浴び横になっている。枕もとには『阿含経典』の文庫本。記憶にありません。動相応、覚支相応、念処相応、根相応、正道相応、力相応、如意足相応、預流相応、諦相応。

24.10.01 Mon
 8時半に事務所に入るものの、腹痛は治まらない。昼のクリームコロッケもようやく平らげる。3日ぶりの満足な食事なのに。夕方、新宿に赴き19時半に戻る。和らいだとはいえ、腹痛のしこりは残る。どうしたんでしょうね。シャワーを浴び、夕食をどうすべきか。晩飯のことでこんなに考え込んだのは、わが人生であっただろうか。人の意見に左右されやすいうえに、決断力に欠けているが故に、悩むこと迷走すること枚挙にいとまがないが、こんなに悩んだことはない。ということで、20時半過ぎに東上野の蕎麦屋。22時ごろに別室に戻るが、やはり。ビールを飲んだのがいけなかった。腹痛が再発。でも、良くなる。昨日に比べれば格段に良くなっている。3日間続いた腹痛の話もここまで。

友廣清志税理士事務所

東京都台東区入谷1-18-7東京菓子会館2階

 

TEL:03-5824-0550

代表/受付時間9~18時

Fax:03-5824-0577

 

email;fwhe7777@nifty.com

 

休業日

土・日・祭日

 

対象地域

首都圏近郊:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県

 

お気軽にご相談ください

2020年

3月

31日

20.03.31 Tue

 おいおいオイオイ。もう3月も最終日ではないですか。高血、糖尿、心臓疾患、高齢と、コロナのメインターゲットであるぼくは、これまで、世間の騒ぎを遠い向こうの話と思っていました。昔から、危機感が薄いというか、浅薄というか、リアリティをもって物事に接することができないタイプのようなのですが、最近ちょっとやばいかなと思うようになりました。同世代の志村けんさんが、ああもあっさりと召されるなんて。それこそ、オイオイおいおい、他人事じゃないぞ。

2020年

3月

24日

20.03.24 Tue

 咳やくしゃみをすると睨まれてしました。花粉症が原因で、マスクもしているのに。思わず、言い訳をしそうになります。今日の電車のなかでの話です。

2020年

3月

20日

20.03.20 Fri

 川があれば橋があります。道があれば坂があります。清水橋とか忍坂。東京の橋と坂です。粋な名称じゃないですか。だれが名付けたか分かりませんが。少なくとも行政ではないでしょうね。

2020年

3月

19日

20.03.19 Thu

 世のなかのことについてコメントする知見はないのですが、ぼくの身の回りのことについては、ぼくしかコメントすることしかできません。何かおかしいのです。株主総会を含め集まりがなくなりました。夜の案内もまったく届きません。夜の案内といっても変な案内ではないです。すし屋に入ってもガラガラです。駅の構内も往来も、ぶつからないで歩けるほどスカスカ。確かにコロナは怖いですけれど、ぼくにはコロナ以外に怖いものがいっぱいあります。年寄の自粛は分かりますが、若い人はそんなに委縮しなくてもいいんじゃないでしょうか。もっとも、加害者になることは避けるルールは必要ですが。

2020年

3月

16日

20.03.16 Mon

 途切れ途切れにブログを更新している間に、世のなかが大変なことになっている。コロナウイルスの恐ろしさもあるが、これによる経済の冷え込みへの恐怖。過剰に敏感にならない方がいいような気がするのですが、そうもいかないのでありましょう。個人的には、心臓に疾患のあるぼくなんか、よほど注意しなければならないのですが、あまり切迫感を感じないのは、ぼくが極度に鈍感なせいでしょうか。

2020年

3月

10日

20.03.10 Tue

 いくつになっても変わらないのが、鯖寿司への思い。大阪風のバッテラでも構わないが。やはりここは京風の鯖寿司。こうも世間が後ろ向きに騒がしいと、今日は思いっきり鯖寿司でお腹と心を満足させることにした。食べたいものを食べたいときに食べるシアワセ。

2020年

3月

03日

20.03.03 Tue

 いつの間にか3月。しかも今日は上巳の節句。桃の節句です。ぼくの家系は、どういうわけか量的にも質的にも女系が強く、したがって雛祭りには昔から敏感に反応するのであります。まぁ、何かにつけての祝い事というのはいいもので、大っぴらに飲めるチャンスが多いのはありがたいことです。でも、最近は日本酒ではなくワインなんです。乾杯が。