24年3月

24.03.31 Sat
 終日、仕事、食事、飲む、寝るの連続。ドボルザークンの『新世界』を聴きながら、なんだか金にまつわる仕事は飽きたかな。お金そのものは飽きるほど、というかほど遠く手にしていないのだが。

24.03.30 Fri
 9時前に事務所会議。10時に人形町。16時に会議を終えて17時前に事務所。18時半に事務所を出て、いそいそと会食に出かける。今日は年度末。あちらこちらから資金手当と資金回収の話。別に私は、金貸しをしているわけではないのですが、手形が落とせないとか、借りた金が返せないとか、支払う金がないとか。人生いろいろあるんだが、当事者にとっては相当な苦悶。携帯越しに苦しげな息遣いが伝わってくる。私も気が滅入る。

24.03.29 Thu
 10時半に来客。13時に人形町の顧問先へ。17時に事務所に帰り来客と雑談。19時に根岸で食事。20時に事務所に戻り、久しぶりにマイルス・デイビス。マイルスといえば伝説の『地下室メロディー』。あのジャンヌモローは美しかったな。

24.03.28 Wed
 10」時に上野。11時に秋葉原。13時に津田沼。16時に事務所に戻り、18時半には津田沼。『マルシェ・ロロ』で会食。シェフはフランス人。奥方なるマダムは日本人で昔からの友人。フランス料理とともにワインとジンをガブガブ。21時頃には居酒屋状態。ロロさんごめんなさい。タクシーで北千住に着いたのは23時頃か。さっぱりとしたラーメンでもと北千住東口方面に歩くが閉店。入谷に戻り23時半。今日もグッタリ。

24.04.27 Tue
 朝起きる。二日酔い。しかも酷い。それでも夜は『たむら』。知人と『なごり河豚』を食べ、別室に戻り、バタリ。

24.03.26 Mon
 11時に恵比寿。13時に事務所に戻り、14時に麹町。15時に霞ヶ関。17時半に北千住。『鳥しげ』で焼き鳥。『シャレード』でカラオケ。今宵の相手は、私より少し年齢が上だが、メッポウ酒に強い方。鳥しげでは、最初はビールや酎ハイを飲んでいたが、気が付けば二人で熱燗をグビグビ。シャレードではウイスキーの水割りをゴクンゴクン。事務所に戻り23時過ぎ。タクシーの運転手さんが、心から『気を付けて』と言ってくれた。別室に戻り、なんだか腹が減ったと、食糧箱ゴソゴソと探る。チョコに煎餅にクラッカー。さらにカップ麺にアタリメ、クッキー、小魚の燻製、干からびたチーズ、韓国のり、パックカレー、チャーハンの素などいろいろと出てくるものの、そのころには食欲も失せる。このように、呑兵衛の典型のような夜を過ごす。
 酒は狂気と人が言う。
 狂気は生命(いのち)と俺が言う。
        北杜夫『酒乱の歌』

23.04.25 Sun
 9時に理髪。ここでの週刊誌が楽しみ。待ち時間に一心不乱に女性誌を読む。しかし、なんで床屋に女性誌があるんだろうか。10時に事務室。昼は、出勤してきたスタッフと久しぶりに『きみはん』でラーメン。なんだか量が少なくなったみたい。実質値上げだな、なんてミミッチイことを考える。でも旨い。事務所に戻り再び仕事。15時に別室に入り、昨日に引き続きマーラー、シンフォニー5番。クラシックに解説書はいらない。ただただ聴けばいい。5番のテーマがなんだか分からないが、これは『ながら』では聞き流せない。いつの間にかしっかりと聴いている。17時に事務所を出て千葉へ。夜は愛犬に遊んでもらう。思わず、俺を見捨てるなよ、と心からつぶやく。

24.03.24 Sat
 10時に三軒茶屋。サンドイッチを食べながらの軽いミーティング。12時半に事務所に戻り、13時から事務所内の会議。さて、これから先どうしよう、ってな議題。共通の価値観を創りだすことができれば、あとはそっちの方向に走るのみ。加齢と過重で置いてきぼりにされる私が悲しい。会議が終わり、飲んで、マーラーを聴きながら横になる。後は当然、深い眠りの世界。

24.03.23 Fri
 11時に日比谷。会議を終えて事務所に14時半。15時に来客。15時半に打ち合わせが終わり、週末感が漂う。スタッフが戻ってきたのが18時半。今日はジンを飲みたい。19時に、パソコンを携えていそいそと近くのバーに出かける。こういう時、アルコールに馴染める体質がありがたい。明日も仕事があるが、とりあえず今日は金曜日。みなさん、Have a nice weekend!!

24.03.22 Thu
 10時に戸越。事務所に戻り、14時に来客。その後報告書を作成し、17時半に麹町。会議を終えて、20時過ぎに事務所。まだ残っていたスタッフに、ごめん飯を食ってくる、と言い残し根岸の街の路地を歩く。薄情な俺、っと、いささか反省。今日は栄龍が休み。こんなときはチョイと浮気をして、金杉通りの小さな中華店へ。実は隠れた名店で、だれにも教えてはいない。といっても、コストパフォーマンスに溢れているということで、根岸の街のうらぶれた(失礼)店舗。ビールを頼み、餃子を頼んだところで、かつ丼12個の注文が電話で入る。カウンター越しに覗く厨房は戦場状態。俺のことは後回しでいいよ、とビールをガブガブ。そのうちに肉野菜炒めができあがり、チキンライスができあがる。どうもいつもより量が多いみたい。こうした小さな優しさに包まれて一日が終わる。シアワセなんて、そこらじゅうに転がってるんだよ、と、根岸の街から、下谷を通り入谷の事務所にたどり着く。

24.03.21 Wed
 10時に錦糸町。12時に事務所に戻り、12時半に来客。14時に秋葉原で会議。18時に北千住で知人と会食。サラダ、生ハム、コロッケ、ピザ、パスタ、ビール、白ワイン。ほろ酔い加減で21時に事務所。どうも疲れが取れない。ハプスブルク帝国の歴史を読みながら、なんだかピアノを聴きたくなり『チャイコフスキーの協奏曲第1』。

24.03.20 Tue
 朝6時、完璧に二日酔い。10時過ぎに事務室。スタッフが出勤している。カンシャ感とモウシワケナイ感とシアワ感とが交じり合って頭が下がる。昼は、久しぶりに竜泉の『角萬』。昼寝の後、しばし仕事。夕飯は『栄龍』。21時には枕もとに本を広げて最良の時間。

24.03.19 Mon
 11時に人形町の先輩事務所。13時半に日本橋。15時半に赤坂見附。18時前に浅草『とみい』。今日は、事務所の確定申告業務のうちあげ。ステーキとビールとワイン、そしてスタッフの家族も交え10名。11歳から61歳までの幅広い年齢層での宴会。つくづく俺ってシアワセもんだなって思う。みんなで小さな喜びを分かち合う。喜びを分かち合う仲間がいる。これってシアワセ。

24.03.18 Sun
 17時半に自宅につく。二週間ぶり。表札も鍵も変わりがないが、家は無人。幸い家具は残されているので、見捨てられたわけではないようだ。冷蔵庫にあるものを出して、ビールにハイボール。気が付けば、愛犬に顔を舐められている。そこで、俺はこいつらの忠実な僕でいよう、と固く決意した。こいつらは、餌につられて浮気をすることはあっても、決して俺を裏切らない。俺も、こいつらを裏切らない。

24,03.17 Sat
 当然ではあるか二日酔い。それでも14時半に事務室、15j時に来客。16時過ぎに上野松阪屋。ここ二日間のアルコール過剰接種の体を引きずりながら、再び飲みに行く。いづれわが身に天罰が下るだろうが、ここまで来れたのは、神の御目こぼしの賜物。

24.03.16 Fri
 戦の後の気怠さが漂うなか、11時に新橋第一ホテルで中華料理を食べながらのミーティング。14時にビックサイトで会議。17時過ぎに神田。出版社の社長と会食。出版の依頼を受けてから8年ぐらいが立つ。二次会で歌。11時半に終了。続けて別の会合に。なんたって確定申告が終わったのだもん。

24.03.15 Thu
 午前は、自身の確定申告書の作成。午後は新宿へ。夕方戻り、17時半に郵便局へ。確定申告書の提出。そのまま浅草にトンズラ。気になって18時半に事務所に電話。確定申告業務はすべて終了しました、との連絡。安心して、ワインとウオッカのがぶ飲み。疲れていたんでしょうか、21時以降の記憶がございません。

24.03.14 Wed
 9時過ぎに事務所を出て西永福。昼過ぎに事務所に戻り、16時過ぎに伝助Ⅲ号で足立区南花畑へ。昨年は、この地で地震に遭遇した。事務所に戻り、19時半に南青山。仕事を終え、入谷の駅に戻り21時前。事務所の電気が消えていてホッとする。戦いは一段落した。事務所に立ち寄らないで、根岸柳通り方面に歩く。今日はまだまともな食事をしていない。静かに食事をしたいときは根岸の里の奥深い処で。ジンを飲みながら、思うところろ、感じるところ、考えるところをメモにする。やっぱり、ウソをつかず、逃げず、隠れず、ごまかざず、策も弄さず、コソコソしないで正面を歩こう。でないと、生きていてもつまらない。

24.03.13 Tue
 11時に東京会館。会議を終え、15時に津田沼。17時に杉並区善福寺。事務所に戻り21時に来客。大勝軒で餃子にビールにラーメン。血糖値なんて知ったこっちゃない。他人からみれば少々はみ出した生き方をしているように思えるかもしれないが、やっぱりここまで窮屈な思いが拭いきれない。そろそろ自分自身をリリースするころかな、別室で缶ビールのプルトップを引きながら考える。

24.03.12 Mon
 9時に事務所を飛び出て赤坂見附へ。11時には恵比寿。14時に新宿区若松町。事務所に戻り、21時に門前仲町。再び事務所に戻り22時に紅雲飯店で食事。事務所別室に戻りバタリ。快感を覚えるほどの慌ただしさ。こうして時が流れていく。

24.03.11 Sun
 8時に事務室。8時半にはスタッフの出社が始まる。ほんとうに申し訳ない。昼、スタッフと事務所ビル1Fの『くいしんぼ』でランチ。アルコールは控える。夜は21時まで仕事。事務所向かいの『栄龍』に顔を出したが、すでに遅し。店じまいの最中。ならばと、10メートルほど歩いて『万人力』。食券自販機の前で悩んでいると、背中をポンポンと叩かれる。先ほど、お疲れさま、と送り出した女性スタッフ。先客で座っていた。油そばにビール。事務所別室に戻り、古東哲明の『瞬間を生きる哲学』をパラパラ。ドモロジーとゲシュテル。なんだかよく分からんが、本書を読めば、まだ来ぬ先のことで時間を費やすことはバカバカしい、とつくづく感じる。

24.03.10 Sat
 今日の独り言は長い。また少々理屈っぽい。およそ記念日というものに重きを置いていない。一年のある一日を思い起こし、記念にしてなんいなろう、との想いが強い。だからではないが、明日ではなく今日書いておきたいことがある。いつものとおり、事務室に入り、スタッフとともにランチに赴き、私だけビールとワインをいただく。別に、スタッフにも飲んでいただいてもかまわないのだが、自主規制ということか、ほんに申し訳ない。いつもいつも夜遅くまで頑張っていただいて、当の私は酩酊泥酔状態で事務所に戻るんだから。午後は昼寝。夕方は、栄龍で食事。もちろんビールに甕だし紹興酒。この時期に、あえて余裕を示すという意地を張ったような優雅な一日なのだが、頭にこびりついて離れない言葉がずっと残っていた。故梅棹忠夫先生の未完の原稿にあった『暗黒の未来』というタイトルである。人間の欲望は限りない。一度味わった利便性はこれを捨てることができない。人類の文明化は欲望の肥大化でもある。そして、これを支える科学技術が進歩し、日本人はその欲望を満たすエネルギーを原子力に求めてきた。その結果、制御できない欲望の残滓が残された。20年近く前、当時役員を務めていた建設会社が、青森県六ケ所村の核燃料再処理工場の建設工事に携わったことがある。このリサイクル・システムにより使用済み原子力核燃料の問題は、解決するはずであった。その当時、危険な現場ではあるが意義ある仕事と、社長と話し合った記憶がある。が、いまだに稼働するに至っていない。使用済み核燃料問題は、国際政治のパワーバランスからみれば、いつでも核兵器開発のポテンシャルを保有するという意味合いもあるのだろうが、これはまさに獅子身中の虫であり、死に至る病である。その解決方法を確立する前に、欲望のエネルギーを原子力に求めてきた。いまや、全国に使用済み核燃料の貯蔵プールをいくつも造らなければならなくなった。都会の欲望の残滓が、日本海に点在している。梅棹先生が危惧した『暗黒の未来』。エネルギー問題だけではない、利便性の高度化は人と人とのリレーションを変えていく。本来、人として持たなくてはならない本質を捨て去って変形したリレーションが残される。人と他の動物が異なる大きな点の一つは、育児期間の長さである。人ととして最初に触れる母と子の関係の質と長さは、他の動物にはない。そこも壊れていく。暗黒の未来が頭にこびりついた一日だった。

24.03.09 Fri
 10時に事務所を出る。昼にいったん戻り、再び外出。19時には銀座で顧問先の社員懇親会に出席。いつもフランスからの来客も参加。一言二言会話。おそらく『元気でしたか』と問われたと思う。『元気でした』と答えた。食品商社であるがゆえに料理はいうことなし。が、私はいつものとおりただひたすら飲むばかり。

24.03.08 Thu
 昼に事務所を出て、築地から新富町を経て豊洲でゆりかもめに乗り換え、国際展示場(ビックサイト)正面駅。遠ぉぉ~。会議を終え、新橋に17時。ニュー新橋ビル3Fの『カトレア』で原稿書き。18時半に六本木のミッドタウン。親しくお付き合いしていただいている日本歯学センターの田北敏行先生の講演会『口は災いの門』に出席。まるで私のことを演題としているようで、むず痒い。21時に講演が終了。いろいろあって事務所に25時に帰還。当然、バタリと倒れておしまい。

24.03.07 Wed
 午前は一心不乱に仕事、ではなく、身辺整理。根岸のパッキングストアで買い求めた手提げ袋に、机の上のもの横にあるものなどを詰め、窓際に並べる。一応、人が通ることができるスペースが出来上がる。午後は、秋葉原と上野のクライアント。事務所に戻り17時近く。19時半にはガス欠に電池切れ。軸所向かいの『栄龍』でガソリンの補給。21時半に戻り、手元にある本をパラパラ。『木田元の最終講義』。ハイデッガーは難しい。木田先生が解釈しても難しい。会えば、木田先生は、ほんとうにおもしろいおじさんなんだが。酔って疲れてこういう難しい本を読みだすときは、相当ストレスがたまっている。

24.03.06 Tue
 二日酔い。モタモタと布団を出て事務室へ。出来の悪いトップで申し訳ない、と思いつつおとなしく席に着く。午後は、麹町から霞ヶ関。18時過ぎに新橋。『新橋亭』で会食。二十数年前、木端役員であったころによく利用した中華料理店。事務所に戻り21時半過ぎ。遅い帰りなのか、早い帰りなのか、中途半端な戻り時間に我ながら苦笑。異常に高い血糖値が発見されてからひと月あまり。そこからここまで、毎日毎日宴会の日々。この点は半端ではない。

24.03.05 Mon
 火がついてきた。これが、灯がついてきた、ならば明日に向かっての明るい話なのだが、私の場合には、全身火達磨となる恐れの『火』である。それほどヤバくなってきているのだが、今日も今日とて16時過ぎに事務所を出て17時に虎の門。監査役を務めている顧問先の会社の役員会に出席。着いた時には、もはやビールやレミーマルタンで会議が始まっていた。18時には、東京タワー下の『うかい亭』に会場を移してさらに深度ある会議を続ける。私を含め出席者6名。うち4名が化学分野の博士号の取得者。豚を利用したワクチンの開発や抗生物質と酵素物質の活用方法などで話が盛り上がる。私にとってはチンプンカンプンな話なんだが、それでも積極的に会話に参加するという特異な技術を駆使して愉快愉快。21時半過ぎに事務所に戻った時には、もはや酩酊を通り越して泥酔状態。これでいいのだ。

24.03.04 Sun
 午前中、町内会の役員会。2年続いた役員稼業も今日でおしまい。昼に、少々ビール。もうフラフラ。夕方、チョイと聖書を手に取る。最近、酩酊状態で聖書をパラパラめくるようになった。いつも飲んでいることもあるが、畏れなくなったこともある。聖書にも、『最後の晩餐』に至るまで幾度かの会食の場面が出てくる。イエスが大酒飲みで大食らいであった、と想像する人もいるくらいだ。酔って、イエスに託された言葉を読んでも、お叱りは受けまい。夜は、犬と戯れ、ひょんなことから由紀さおりの『私もあなたと泣いていい?』をダウンロード。多感な18歳の時に街場に流れていた。兼田みえ子が歌っていたらしい。多少スネて生きていた若いころを思い出す。ついでに歌詞も記録に残します。

 『私もあなたと泣いていい?』(三沢郷作詞・作曲)

 悩んでるあなたのことが なぜか私にわかるの
 苦しんで苦しみぬいて 生きてきたあなたなのね
 血の涙流して泣いた 人間的な姿が
 私にはひとごとだとは どうしても思えないの
 私もあなたと泣いていい?
 泣くことがこの場かぎりの なぐさめにすぎなくても
 きずついた今のあなたに それだけでいいじゃないの
 どこまでもたずねて歩く 人間の遠い道を
 いつからか知らないうちに みんな歩いているのね
 淋しさとかがやかしさの 涙ぐましいこの世が
 私にはしゃにむに生きる かいのある人生なの
 私もあなたと泣いていい?
 おたがいが今日とあしたを ならんで生きていくこと
 それだけが今のわたしの せいいっぱいの姿よ
 私もあなたと泣いていい?
 泣くことが唯泣くことで それだけでしかなくても
 きずついた今のあなたに それだけでいいじゃないの
 私もあなたと泣いていい?

24.03.03 Sat
 9時に事務室。スタッフとランチを食べて、14時に別室。ジョン・コルトレーンとカーティス・フラーのコラボを聴いているうちにうたた寝。くぅぅ~、シアワセ。17時過ぎに伝助Ⅲ号で千葉へ向かう。道中渋滞。やっとの思いで自宅。夜は、愛する犬と戯れる。ちっともいうことをきかないがカワイイ。

24.03.02 Fri
 午前、銀座のクリニックに通院。事務所に戻り、15時に来客。夜は、大家である菓子協会さんにお誘いいただき、言問い通りの『高勢』で食事。いつもの通り、遠慮なくグビグビと熱燗をいただきながら寿司。大家さん、ありがとうございます。酩酊状態で事務所に戻り21時。当然、バタリ。

24.03.01 Thu
 10時に神谷町の法律事務所。13時半に人形町。14時に日本橋。再び人形町に戻り、事務所に15時半。16時半に来客。17時半に事務所向かいの『たむら』で会食。20時に終え、酩酊状態で再び事務所に戻る。別室に入り、月が替わったことに気が付く。気ぜわしい。

友廣清志税理士事務所

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2020年

3月

31日

20.03.31 Tue

 おいおいオイオイ。もう3月も最終日ではないですか。高血、糖尿、心臓疾患、高齢と、コロナのメインターゲットであるぼくは、これまで、世間の騒ぎを遠い向こうの話と思っていました。昔から、危機感が薄いというか、浅薄というか、リアリティをもって物事に接することができないタイプのようなのですが、最近ちょっとやばいかなと思うようになりました。同世代の志村けんさんが、ああもあっさりと召されるなんて。それこそ、オイオイおいおい、他人事じゃないぞ。

2020年

3月

24日

20.03.24 Tue

 咳やくしゃみをすると睨まれてしました。花粉症が原因で、マスクもしているのに。思わず、言い訳をしそうになります。今日の電車のなかでの話です。

2020年

3月

20日

20.03.20 Fri

 川があれば橋があります。道があれば坂があります。清水橋とか忍坂。東京の橋と坂です。粋な名称じゃないですか。だれが名付けたか分かりませんが。少なくとも行政ではないでしょうね。

2020年

3月

19日

20.03.19 Thu

 世のなかのことについてコメントする知見はないのですが、ぼくの身の回りのことについては、ぼくしかコメントすることしかできません。何かおかしいのです。株主総会を含め集まりがなくなりました。夜の案内もまったく届きません。夜の案内といっても変な案内ではないです。すし屋に入ってもガラガラです。駅の構内も往来も、ぶつからないで歩けるほどスカスカ。確かにコロナは怖いですけれど、ぼくにはコロナ以外に怖いものがいっぱいあります。年寄の自粛は分かりますが、若い人はそんなに委縮しなくてもいいんじゃないでしょうか。もっとも、加害者になることは避けるルールは必要ですが。

2020年

3月

16日

20.03.16 Mon

 途切れ途切れにブログを更新している間に、世のなかが大変なことになっている。コロナウイルスの恐ろしさもあるが、これによる経済の冷え込みへの恐怖。過剰に敏感にならない方がいいような気がするのですが、そうもいかないのでありましょう。個人的には、心臓に疾患のあるぼくなんか、よほど注意しなければならないのですが、あまり切迫感を感じないのは、ぼくが極度に鈍感なせいでしょうか。

2020年

3月

10日

20.03.10 Tue

 いくつになっても変わらないのが、鯖寿司への思い。大阪風のバッテラでも構わないが。やはりここは京風の鯖寿司。こうも世間が後ろ向きに騒がしいと、今日は思いっきり鯖寿司でお腹と心を満足させることにした。食べたいものを食べたいときに食べるシアワセ。

2020年

3月

03日

20.03.03 Tue

 いつの間にか3月。しかも今日は上巳の節句。桃の節句です。ぼくの家系は、どういうわけか量的にも質的にも女系が強く、したがって雛祭りには昔から敏感に反応するのであります。まぁ、何かにつけての祝い事というのはいいもので、大っぴらに飲めるチャンスが多いのはありがたいことです。でも、最近は日本酒ではなくワインなんです。乾杯が。