24年6月

24.06.30 Sat
 一日中布団のなか。枕元の本をそぉ~と取り出し雑読。夕方、シャワーを浴び、秋葉原から錦糸町。別室に戻り22時。もちろんほろ酔い。ジャックも心配だが、この日本も心配だ、なんてことを考えているうちに、本格的に戦後政治の専門書を読む。といっても、少々ひねくれた専門書。でも、やっぱりジャックが気になる。

24.06.29 Fri
 午前中はいささかグッタリ。午後は四谷の弁護士事務所。事務所に戻り17時半。18時に来客。来客とともに、脚立にハサミに棒を携えて入谷駅前で枇杷狩り。夜は、『栄龍』で食事。21時過ぎに別室。ジャック・バウワーの不幸を観ているうちに爆睡。

24.06.28 Thu
 10時に戸越のクライアント先。秋葉原で事務所スタッフと待ち合わせ、資料を受け取る。待ち時間に立ち食いソバ。これでも、今週初めてのまっとうなランチ。市川のクライアント先に13時。16時に打合せを終え、17時に事務所。18時には、電池もガソリンも切れる。安定剤とビールを飲んで、チーズを齧る。

24.06.27 Wwd
 10時に上野のライアントで打ち合わせ。11時に秋葉原のクライアントで打ち合わせ。13時には津田沼のクライアントで打ち合わせ。今日も昼抜き。16時過ぎに事務所に戻り、17時半に三ノ輪近くのレストランでやっと食事。22時に事務所に戻る。今日もお疲れさん。

24.06.26 Tue
 10時半に綾瀬。某社株主総会に事務局として出席。13時半に赤坂見附の歯科クリニックで治療。17時に東京スカイツリー。高所恐怖症の私が地上450メートル。昼抜きの空腹も手伝いめまいがする。18時半に『小梅のやぶそば』でビールに日本酒。向島に移動し6名でカラオケ。23時に帰宅。ふぅ~。

24.06.25 Mon
 10時に事務所を出て入谷駅。日比谷線が不通。小走りに鶯谷。山手線に乗り11時に恵比寿。13時半に麹町。17時に新宿。19時前に秋葉原の三井総合記念病院。20時に入谷に戻り、竜泉の奥深くで一人ディナー。別室に戻り21時。けっこうハードな一日。若い頃は、一日数件の会議と打合せをこなし、事務仕事を処理したうえで、来客、仲間と協議を積み重ね、飲んで、麻雀を打って朝を迎えたこともできたんだが、いまはとてもとても。もう寝ます。

24.06.24 Sun
 7時に起きて9時半に事務室へ。ジャック・バウアーは24時間も頑張っているのだ、と、奮い立たせて仕事に取り掛かる。仕事の初めは探し物から。探しているうちに片づけが始まる。何もしない間に昼。久し振りにスタッフと『きみはん』でラーメン。事務所に戻り仕事。そのうち闘争心が薄れていく。そうだ、バウワーに学ぼう、と『24』。気が付くと、外は暗い。今日は、たくさんバウワーに学んだ。伝助Ⅲ号とともに千葉へ。

24.06.23 Sat
 10時に三軒茶屋。10時半から早めのランチ・ミーティング。13時半に事務所。仕事をしているうちにウトウト。もういいやと、huluで『24』を見始める。これは、繁忙期の最悪の選択。なんたって、8シリーズ189話。こんなの観るほど余裕があるのかな、けっこう忙しんだがなぁ~。こんなことをしているから忙しのだが。

24.06.22 Fri
 午前は日比谷。午後は北千住。夕方は栄龍。別室に戻りグッタリ。

24.06.21 Thu
 朝起きて、頭が重く痛い。私の頭は、軽石のごとくスカスカで軽いのだが、午前中は海綿に浸みるがごとくアルコールで満たされ、重い重い。午後は某金融機関との契約まき直しの立会。そのまま秋葉原の三井総合記念病院に知人の見舞い。夕方、事務所に戻りクタクタ。今日は木曜日。栄龍が休み。ということで根岸へ。

24.06.20 Wed
 11時から某社株主総会に出席。ビール、ワインでランチ・ミーティング。午後は、秋葉原の某社の幹部会に出席。夕方には向島。季節はずれではあるが、河豚とすっぽんを食べ、場所を変え、歌の数曲を歌い、23時過ぎに別室。長時間体内に残ったアルコールと熱気でクタクタ。シャワーを浴び、バッタン。

24.06.19 Tue
 11時に麹町。いったん事務所に戻り、14時に赤坂見附の歯科クリニック。打合せの後に治療。左下の奥歯を抜く。夕方、麻酔の残る口で寿司。 ビールを飲んでもあまり味がしない。もとより人生全般に鈍感造りの人間だが、鈍感ながらも飲むこと食べることに楽しみを求めていた者にとって、今日の会食はつらい。早々に切り上げ、途中、塩パンを買い求め入谷へ。台風による暴雨のなか別室にたどり着く。抜歯、麻酔、雨、汗。こんな夜は、ブルーノート・ナンバーでボォ~、と過ごすに限る。

24.06.18 Mon
 朝から体が重い。実際体は重いのだが、それ以上に重く感じる。夕方、新橋に出かけて打合せ。事務所に戻り”暑い!”。夜は『栄龍で食事。久しぶりに主人と語り合う。学生時代、ともに駿河台あたりをウロウロしていたようだ。別室に戻り中東、というよりフェニキアの歴史。名もなき個々人は、この時代からいったいどの程度幸せになったのか。

24.06.17 Sun
 珍しく13時半に自宅。書斎でビデオ三昧。何を観たのかも忘れた。夜は、愛犬に相手をしてもらいながら、そのまま寝入る。これって結構シアワセ。

24.06.16 Sat
 7時に事務室。8時に事務所を出て少々ドライブ。今宵のアルコールは控え目。と思いきや、夜中に出かけてビール。夢、勇気、闘志。これらは歳とともに減少する。で、歳とともに何を得るのか。思い出と、昔話と愚痴だけが増すとしたら、歳なんかとりたくねぇ~、と、ビールを飲みながらつくづく考える。知識も知恵も経験もいらないから、今一度『闘志』がほしい、と想いながら酔う。

24.06.15 Fri
 9時過ぎに事務所を出て平塚。14時半に銀座。18時に秋葉原の病院に知人をお見舞い。突如の入院で心配したが、思ったよりお元気で安心。そのまま人形町へ。

24.06.14 Thu
 昨日はいささか飲み過ぎ。それにもかかわらず、18時半には北千住で焼き鳥とビール、酎ハイのコラボ。事務所に戻り21時半。世界の経済、日本の政治は迷走しているが、私の頭は酩酊している。

24.06.13 Wed
 9時半に東京地方裁判所。証人証言をして、秋葉原に12時半。顧問先に13時半。事務所に16時半。飲みに出かけて21時。バタンと大の字に横になる。阪神は負けるし、いろいろあってなんだかお疲れ。ジャズを聴きながらいつの間にか寝入る。

24.06.12 Tue
 10時半に事務所を出て12時に千葉。数年ぶりに知人と会う。13時半に千葉を出て15時に事務所。17時に事務所を出て北千住。食事を終え、事務所に戻ったのが21時。パラパラと西郷隆盛に関する本を読んでいたら、西郷は中国的大人である、と評価してある。だから、西郷は中国でも人気があるのか。

24.06.11 Mon
 11時に恵比寿、13時に市川。しまった、昼を食べ損ねた、と気が付いたのが16時に秋葉原に戻った時。17時半に事務所に戻り、19時には栄龍。夜、板野潤治の『日本近代史』を読む。いまのこの日本の『空気』は、いつ生れたのか、どう変わってくのか、変えていけばいいのか。決して、今の空気が悪いと思っているわけではないのだが。

24.06.10 Sun
 やや二日酔い。朝マックを食べ、胃も落ち着く。夕方、千葉へ。愛犬に顔を舐められながら夜を過ごす。夜半、何時かわからないが、枕もとにある聖書をパラパラ。昨日の結婚式における牧師の影響か。朝マックで胃が落着き、聖書で気が落ち着く。

24.06.09 Sat
 9時に事務所を出て、横浜パン・パシフィックホテルへ。知人の結婚式に出席。午後はそのまま披露宴。シャンパンを飲み、ビールを飲み、ワインをガブガブ。無予告でスピーチを依頼されたが、アルコールの力を借りてなんとか切り抜ける。その後、どう帰ったのか分からない。

24.06.08 Fri
 今日こそ、午前痛は通院。夕方、仕事で出かけて、そのままベトナム料理。ベトナム料理で、どういうわけかワイン。事務所への帰りに書店に立ち寄り、バーナード・ショーの本を購入。シェイクスピアの再来といわれたバーナードも、日本では忘れ去られようとしている。そういえば、我々世代に影響を与えたフランス文学も、どこかに行ってしまった。事務所jに戻り22時。明日は結婚式。もちろん私の結婚式ではない。

24.06.07 Thu
 9時半に事務所を出て、東銀座の病院へ。シャッターが閉まっている。すは、夜逃げか、と失礼な思いが頭をよぎる。看板を見れば、本日は定休日。トボトボと事務所へ。午後は、新宿で打ち合わせ。13時から17時まで。17時半に、四谷の『こうや』でラーメン。もちろんビールも。帰路、事務所に戻ったら仕事しないもん、なんて、意味不明なロジックで、秋葉原で降りて本日受け取った資料の読み込み。事務所に戻り22時過ぎ。こんな生活やだ!!なんて思いながら20年。それでも、アルコールをがぶがぶ。

24.06.06 Wed
 午後、来客。メガトン級のヘビー・アジェンダ。引き続き、秋葉原で会議。超弩級の話題。事務所に戻りヘトヘト。我が繊細な神経は、こんなストレスの耐えられません。ということで北千住の焼き鳥屋。北千住駅前の猥雑な通りを通ると、ストレスは一気に解放。焼き鳥、ビール、酎ハイで、事務所に21時半ごろか。シャワーを浴び再び外出。おなかが減った。帰還時間は不明。

24.06.05 Tue
 10時半に日本橋。13時に事務所に戻り、16半に茅場町。18時半に秋葉原UDX。食事をし、ヨドバシ秋葉の有隣堂で平家落人集落の写真集を購入。21時半に別室に戻り、さっそく読み始める。1185年4月25日に平家一族は、突然この世から消えた。その後、辺境の地に入り込み、閉ざされた世界で800年の歴史を刻んできた。いま、その平家集落も消えつつある。伝説も、その伝説に基づいた風習も消えていく。これはこれで、時の流れなのだが、日本という国の壊れ方がややせっかち過ぎる気がする。

24.06.04 Mon
 なんだかんで一日が過ぎる。満足なランチを食べていないせいか、18時半には栄龍。20時に別室。シャワーを浴び、再び外出。しばらく本を読んで22時に別室。読んでいた本はウイグルに関するもの。ユーラシア大陸が中心にある地図を眺めていると、日本がいかに辺境の地にあるかよく分かる。本日はここまで。

24.06.03 Sun
 深夜2時から夜の21時まで、久しぶりに自宅書斎。DVDでロバート・デ・ニーロ。あのにやけ顔が歳とともに渋みが増し、実に味わい深い。男は、かく歳をとりたい。少々仕事をし、司馬遼太郎と藤沢周平。夕闇とともに、段々と周平にのめり込む。市井の民の、心細やかな凛とした優しさを堪能。だれだったろうか、周平の本を読むたびに『これでしばらくは生きていける』と語った人は。

24.06.02 Sat
 9時に事務室。しばし身辺の整理。とにかく私の身辺は片付かない。栄龍で昼を食べ伝助Ⅲ号。いつものとおり途中書店に立ち寄り千葉へ。無人の自宅に入り書斎へ。歴史の本を手に取り、楼蘭の遺跡を見つめる。敦煌から楼蘭。につまでも日本が真ん中にある地図ばかり見ているわけにいかないな、と考える。

24.06.01 Fri
 午後、神谷町で打合せ。16時に事務所に戻り来客と打合せ。18時半に事務所を出て19時に亀有。そう、かの『両津勘吉』がいる派出所のある町。駅前の本屋で『青銭大名』(東郷隆)を買い、以前通っていた焼き鳥屋に入る。狭いカウンターで、ビールを飲み、焼き鳥をほお張り、本を読む。22時半に事務所別室。再び本を読む。もちろん、体の健康のために野菜ジュース。当然、心の健康のために焼酎も混入。Week endっていいですな。

友廣清志税理士事務所

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2020年

4月

06日

20.04.06 Mon

 なんだか世界が一変したようです。上野、アメ横はガラガラ。千葉もガラガラ。いつも行列しなければならない食堂もガラガラ。首都圏だけの現象だといいのですが。地方に住む知人の話を聞きますと、まったく対岸の火事のようなところもありました。これはこれでホッとしたのですが、ウイルスの拡散速度とこれに対する政府と個人の対応の速度。対応速度が拡散速度を上回らなければ。ぼくなんか緊張感が続かないところがありますので、気をつけます。

2020年

4月

02日

20.04.02 Wed

 3月1日には29人。4月1日には527人。東京都のコロナ感染判明者数です。全国的に見て224人が2107人へ。全世界で87千人が873千人へ。基となるデータが異なるため、必ずしも正しい結論とは言えませんが、東京の感染速度が加速しているような気がします。それでも、この流れで4月中にストップがかかればいいのですが。ニューヨーク市は3月1日に感染者が初めて発見されたのですが、それが4月1日には48,000人です。爆発が繰り返されなければいいのですが。

2020年

3月

31日

20.03.31 Tue

 おいおいオイオイ。もう3月も最終日ではないですか。高血、糖尿、心臓疾患、高齢と、コロナのメインターゲットであるぼくは、これまで、世間の騒ぎを遠い向こうの話と思っていました。昔から、危機感が薄いというか、浅薄というか、リアリティをもって物事に接することができないタイプのようなのですが、最近ちょっとやばいかなと思うようになりました。同世代の志村けんさんが、ああもあっさりと召されるなんて。それこそ、オイオイおいおい、他人事じゃないぞ。

2020年

3月

24日

20.03.24 Tue

 咳やくしゃみをすると睨まれてしました。花粉症が原因で、マスクもしているのに。思わず、言い訳をしそうになります。今日の電車のなかでの話です。

2020年

3月

20日

20.03.20 Fri

 川があれば橋があります。道があれば坂があります。清水橋とか忍坂。東京の橋と坂です。粋な名称じゃないですか。だれが名付けたか分かりませんが。少なくとも行政ではないでしょうね。

2020年

3月

19日

20.03.19 Thu

 世のなかのことについてコメントする知見はないのですが、ぼくの身の回りのことについては、ぼくしかコメントすることしかできません。何かおかしいのです。株主総会を含め集まりがなくなりました。夜の案内もまったく届きません。夜の案内といっても変な案内ではないです。すし屋に入ってもガラガラです。駅の構内も往来も、ぶつからないで歩けるほどスカスカ。確かにコロナは怖いですけれど、ぼくにはコロナ以外に怖いものがいっぱいあります。年寄の自粛は分かりますが、若い人はそんなに委縮しなくてもいいんじゃないでしょうか。もっとも、加害者になることは避けるルールは必要ですが。

2020年

3月

16日

20.03.16 Mon

 途切れ途切れにブログを更新している間に、世のなかが大変なことになっている。コロナウイルスの恐ろしさもあるが、これによる経済の冷え込みへの恐怖。過剰に敏感にならない方がいいような気がするのですが、そうもいかないのでありましょう。個人的には、心臓に疾患のあるぼくなんか、よほど注意しなければならないのですが、あまり切迫感を感じないのは、ぼくが極度に鈍感なせいでしょうか。