24年7月

24.07.31 Tue
 9時半に都営新宿線瑞江駅。仕事を終え15時半。事務所に16時半。17時に事務所を出て、来客と下谷で食事。暑中見舞いをお送りしたら、いろんな方からメールや電話をいただいた。過去を振り返る余裕ができる歳になったのか。事務所に戻り21時。夜は、田中角栄の政策(『日本列島改造論』)を振り返る。角栄を振り返ると、どうも話が生臭くなる。深夜は、漢詩を音読。やはり李白。私も李白が没した年齢になった。

24.07.30 Mon
 9時半に学芸大学前。相続関係の仕事。16時半に終了。夕方でも暑い暑い。タクシーで中目黒に出て入谷に17時半。一日中座っていせいだか、腰痛が悪化。19時にシャワーを浴び、メールの整理。いつの間にか返事を出さなければならないメールが蓄積。日常生活におけるデジタル化が進んでいる。夜は、横になりながら枕元の本をパラパラ。気になるのは、日本の問題全体像。世の中ってこんなもんなんだろうか、こんなもんじゃいかんのだろうか。

24.07.29 Sun
 7時半に言問い通りの『松屋』で豚キムチ定食。10時にクリーニング。11時半に伝助Ⅲ号で浅草『祭り湯』へ。16時に自宅。淡々とした夕方、斉藤茂吉編の万葉の歌をパラパラ。夜、愛犬と戯れる。この間、携帯はバックのなか。暑いけど、心静か。

24.07.28 Sat
 朝4時に起床。5時過ぎに別室を出て鶯谷。朝マック。満たされた気持ちで、『24』を観ながら暑中見舞いの作成。ジャック・バウアーに次々と襲いかかる試練。その試練に勝るとも劣らない数々の試練が私を襲う。ハガキが足らない、印刷が逆になる、インクが足らない、プリンターが途中で止まる。気が付いたら16時過ぎ。シャワーを浴び浅草へ。今日の浅草は身動きが取れない。なんとか東駒形にたどり着く。ビルの屋上から隅田川の花火を鑑賞。事務所に戻り22時。シャワーを浴びバタリ。

24.07.27 Fri
 9時半に宝町。11時半に事務所に戻りシャワー。暑いのなんのって。暑中見舞いを書き、勉強を少々。18時に業務終了。直ちに『栄龍』で栄養補給。19時に別室に戻り、ガンガンと冷房を利かせ、大の字で部屋の天井を眺める。いまこのひととき、天下は私のものだ。

24.07.26 Thu
 10時に戸越。事務所に戻り、15時に赤坂見附の歯科クリニック。インプラントの手術を受け、事務所に17時。17時半にはガス欠。クリニック関係者の方には、内緒にしておいていただきたいのだが、今日は禁酒、との指示に抗し根岸の里にいそいそと。食事を終え別室。夏バテだか、バイオリズムのせいだか、少々小難しいことを思い浮かべる。発語の陣痛を覚悟しているのか、と、問うていた時期。だからといって寡黙なわけではない。常に多弁な私であったが、事実は事実、真実は真実。これを語れば、この場の世界は壊れてしまう。でも、話さなければ。その陣痛を恐れていては、本物の関係は築けない。そう思っていたころ、多くの人を失ったかもしれないが、多くの人も得ることができた。いつの間にか、私の口から出る言葉に、私自身が痛みを覚えることがなくなった。自分自身の言葉が、こんなにも軽く空しいのかと、そう思いながら今宵は酔い潰れていく。これを語れば世界が凍る。そんな言葉を誰もがもっている。たまにはその言葉と向き合わなければ。インプラントの麻酔のせいだか、酔いの質がおかしい。 

24.07.25 Wed
 10時に上野。事務所に戻り13時に秋葉原。16時に戻り事務所での仕事。腰痛は相当楽になったが、事務所で座っていると時々激痛に襲われる。ひょっとしたら、と仕事を止め『栄龍』で座っていても、さほどの痛みは感じられない。やはり、腰痛は体重ではなく仕事アレルギー。はっきりとカミング・アウトします。本当に、仕事は嫌いなんです。

24.07.24 Tue
 恐る恐る立ち上がり、シャワーを浴び、8時半に事務室、9時過ぎに来客。1時間ほどの打合せ。10時半過ぎに上野の某金融機関。腰を庇いながらの歩行。11時半に事務所。13時に事務所を出て神谷町。会議を終え、再び事務所。16時半に出て茅場町。会議を終え、18時過ぎに松が谷『太助寿司』へ。腰痛をかばいながらの一日が終わったのが21時。座るのが一番つらい。シャワーを浴び、畳に横になり、ふぅぅ~。臥龍ならず臥豚。

24.07.23 Mon
 11時に恵比寿。13時過ぎに学芸大学前から世田谷区野沢。事務所に戻り15時半。久しぶりにスーツに袖を通したせいだが、暑い暑い。17時ごろ、突然腰痛が襲ってきた。立っていられない、座っていられない。減量を決意してこの方、この半年でも3キロ体重が増加。体重増が腰に来た。17時半には別室で、しばし動かず横になる。夜の会合はキャンセル。21時頃にようやく動けるようになる。体にこのような黄信号が灯ると、これまで牛馬のごとく動いてきた生き方もそろそろかなと感じ入る。蛍燭の末光に佇み、清介にして交遊を絶ち、書を貪る生活も近いような気がする。

24.07.22 Sun
 8時半に事務所を出て顧問先へ。14時に事務所に帰り、クリーニング、大雑把な清掃を終え、15時過ぎに伝助Ⅲ号に乗り千葉へ。途中、書店に立ち寄る。目に入るはユーラシア大陸の歴史。18時に自宅。今日はここまで。

24.07.21 Sat
 8時に起きて、9時前に理髪店。9時半から12時半まで仕事。13時過ぎに横浜へ。今日は、事務所恒例の暑気払い。横浜港で船に乗り港内見学。17時からスタッフの家族とご一緒に中華街で会食。ビール、ワイン、紹興酒、ウイスキー。なんせ飲み放題。意地の汚さが全面に出て、酔っぱらう。帰りは、中華まん、餡まんをかぶりつき入谷へ。遠いなぁ~。

24.07.20 Fri
 夜は神楽坂の『吉』で会食。21時半に別室。パラパラとビジネス雑誌を拾い読み。早坂茂三の『人間は脇が甘くて、懐が深くて面倒見が良くて、約束を守り、金の出しっぷりのいい奴のところに集まる。』に眼が行く。昔から『脇が甘くとも、懐の深い人間になれ。』と言われてきたが、そうか早坂が惚れた田中角栄はそういう男だったのか、といまさら角栄のような不思議な人物がいなくなった理由が分かった。脇が甘くて、懐が深くて面倒見が良い、そんな魅力のある奴はいなくなった。

24.07.19 Thu
 11時に日比谷。12時に会議終え、減量しているはずなのになぜ体重が増加するのだろうか、との疑問を抱えながら出された食事をいただく。事務所に戻り13時半。15時締め切りの原稿を校了し、レポートの草稿をノートに落書き。18時に仕事を終え、いそいそと飲みに出かける。入谷に戻り二次会。どうも、油そばを食べたようだが、記憶不明のまま別室。

24,07.18 Wed
 当然、午前は頭痛。二日酔い。13時に某金融機関の支店長が来所。打ち合わせ。14時半に秋葉原の会社で役員会。16時半に人形町の顧問先でオーナーと打ち合わせ。18時半に事務所。シャワーを浴び、19時に事務所向かいの栄龍。生ビールと甕だしで一人ディナー。20時過ぎに別室。冷蔵庫から缶ビールを取り出し至福の3時間。『詩歌の森』(芳賀徹)の世界に入り込んだり、ウトウトしたり。

24.07.17 Tue
 朝4時に事務所別室。ビールを飲んでひと眠り。8時半に事務室。暑い暑い、と、はやも夏バテ。15時に北千住の顧問先で会議。けっこう濃厚な議題。でも、こうも暑くてはと、16時半には社長室でビール。17時過ぎにタクシーで上野のお山へ。今日も伊豆栄梅川亭。18時から、4人で飲むこと飲むこと。このうちの一人は、20数年前、胃潰瘍で救急車で担ぎ込まれ、数か月の入院ののちの退院直後から、二人で散々飲むこと一年。つまり彼の退院の一年後。『ともちゃん、やっと医者が少しは飲んでいいと言ったよ』との報告をした相棒。こちらもそれを受け、『そりゃぁ~、良かった。ほんとに良かった。』と盃を重ねた飲み相手。まぁ、馬鹿が4人集まっての宴会。しかも、途中、浅草の振袖が入ってのひと時。事務所に戻ったときには、正体不明、前後不覚。こうして夏の日の一日が終わった。

24.07.16 Mon
 早暁jから、昨日に引き続きローマの物語。なぜ、ローマは滅亡したのか。やはり、他民族の犠牲のうえに築かれた政治体制は、腐敗し、力をつけた下からの革命により倒れていく。昼は、近くの『北葉飯店』へ。餃子、肉天ぷらでビール。チャーハンを口にしながら、オッと、減量。時すでに遅し。自宅に帰り昼寝。夜になり、一升瓶ワインのがぶ飲み。ドイツでは、バケツのような器からコップですくってワインを飲む。日本の味噌汁と一緒。気取っていては、ワインはわからない。ワインは、味ではなく量です。

24.07.15 Sun
 8時半に千葉へ。昼に戻る。ビールを飲みながらパソコンのメールを読む。午後は、塩野七生のローマ人物語。コンスタンティヌス帝。なぜ、キリスト教を公認したのか。てなことを読んでいるうちにうたた寝。夜は愛犬2匹と。食い物につられる、きわめて不真面目な奴らだが、なぜかカワイイ。

24.07.14 Sat
 二日酔い気味の頭で7時半に起き、シャワー。10時に来客。相続の相談。昼に仕事を終え、『満月』でそば。胃がキリキリする。午後。別室で『中上健次全発言Ⅰ~Ⅲ』を拾い読み。別室の本を整理したときに発掘。32年前に出版されたこの対談集には、ある種の想いが詰まっている。気が付くと、土曜午後恒例の転寝。16時に伝助Ⅲ号で千葉へ。いつものとおり、途中書店に立ち寄りコーヒー。千葉では、愛犬と戯れ、夜になる。

24.07.13 Fri
 今日は事務所の大掃除。こんな時は、いつにも増して私は役に立たない、というより邪魔。9時過ぎに事務所を出て上野。親しい知人と30分ばかり話をし、事務所に戻ったもののウロウロきょろきょろ。16時には事務所を出て、上野のお山。『伊豆栄梅川亭』で始まる宴会に備えて、心と体調の準備に整備。20時半に宴会終了。21時半に事務所別室。冷蔵庫からビールを取り出し、一週間が早い。仕事はしていないけれど。

24.07.12 Thu
 朝、シャワーを浴び、扇風機の前に座り込み、なお団扇であおぐ。9時半にエアコンの工事が開始。11時過ぎに終了。ホっと一息。若いころは、エアコンなんて必要なかった、というより、そもそもがなかった、のに。夕方、シャワーを浴び、ゆったりとエアコンの効いた部屋で本を読んでいると、私は間違いなく劣化した、と実感する。汗だくになりながら、サイドラインと余白への書き込みをしながら読んでいたころの方が精神は緊張していた。

24.07.11 Wed
 午前10時、ヨドバシアキバ。エアコンを購入。午後は秋葉原の会社で幹部会。夕方事務所に戻り、18時にシャワーを浴び、根岸に出かける。幾分、暑さも和らいだころに別室。『夏はよる。月のころはさらなり、やみもなほ、ほたるの多く飛びちがひたる』なんて気分には、なかなかなりません納言さん。

24.07.10 Tue
 暑い。午後、人形町から秋葉原。浅草で食事。21時半に事務所別室。エアコンが故障。地獄だぁ~。

24.07.09 Mon
 10時半に門前仲町。昼に三ノ輪の『兜』でランチ。事務所に戻り、夕方から購入した書棚二つの組み立って。これが苦手。小学生のころから工作が苦手。根気がないのか、不器用なのか、その双方なのか。小さい頃にラジオや無線機を組み立てて完成したことがない。ドライバーを手に悪戦苦闘。幾度か失敗しながらも完成。別室に散らばっていた書籍、書類をとにかく完成した書棚につっこむ。20時に食事に出かける。別室に戻って、寝る場所が広くなっていることを再発見。気持ちいぃ~。

24.07.08 Sun
 8時半にあさがお市。9時半に秋葉原。ルノアールでモーニング・サービス。ヨドバシ・アキバで修理に出していたパソコンを引き取り錦糸町へ。車検に出していた伝助Ⅲ号に乗り、昼過ぎに事務所へ。朝の雨が上がり、すっかり青空。少々部屋の片づけ。ここのところの宴会で、胃腸がお疲れ気味。昼を抜いて、夕方千葉へ。愛犬に、顔を舐められながら夜を過ごす。日曜日は、週の始まりなのか終わりなのか。時々横切る疑問を軽く流し寝入る。でも、どっちなんだろう。

24.07.07 Sat
 案の定二日酔い。重く痛い頭で、伝助Ⅲ号を錦糸町のトヨタへ。車検。事務所への帰りは、ブラブラと錦糸町のくまざわ書店、秋葉原の有隣堂と書店めぐり。どうしても専門書より歴史書に目が行く。西洋と東洋の結節帯に強く惹かれる。夜は、雨中銀座に出かけ会食。またまた飲みすぎる。
utyuu 
24.07.06 Fri
 10時に東銀座のクリニック。昼に事務所に戻り、夕方に来客。打ち合わせを終え、あさがお市に。どうも雲行きが怪しい。近くのレストランで食事。気が付くと総勢7名。別室に戻った21時過ぎにはフラフラ。シャワーを浴びバタリ。

24.07.05 Thu
 終日、事務所で過ごす。夜は北上野『満月』で、卵焼き、板わさ、てんぷらに盛りそば、そしてビールに日本酒。北上野2丁目のこの一角、江戸時代から明治にかけては越中富山藩主前田家の下屋敷。今はその面影はない。江戸の総町数は延享年間(1744~1748)に、実に八百八町の倍以上の1678町となり、いまの行政区域でいえば千代田区・中央区・港区・新宿区・文京区・台東区・墨田区・江東区・品川区の一部・目黒区の一部・渋谷区・豊島区・北区の一部・板橋区の一部・荒川区であるといわれる。ものの見事に、世田谷区や中野区、杉並区なんては、江戸の町にカウントされていない。昨日の浅草、今日の北上野、明日から3日間の入谷朝顔市。そして9日、10日と続く浅草寺ほおづき市。別にどうってことはないけれど、老舗の台東区にいるとこの時期やたらと忙しい。

24.07.04 Wed
 徹夜明けの頭で終日過ごす。夕方、浅草『昭和軒』でホルモン焼き。事務所に戻り20時。眠くてバタリ。夜中に起きて、ビールを飲んで、再びバタリ。

24.07.03 Tue
 夕方事務所に戻り、シャワー。とにかく蒸し暑い。別室でビールを飲みながら原稿書き、ながらジャック・バウアー。なんでジャックはこんなにも試練に見舞われるのか、しかもたった『24』時間の間に。原稿の締め切りがとっくに過ぎていて、ジャックの心配をしている場合じゃないのに、徹夜でジャックの困難辛苦、七転八倒、八面六臂、獅子奮迅を観る。私ゃ、暇なんだか忙しいんだか。

24.07.02 Mon
 朝から体が重い。昼からは気持ちが重くなった。18時に、飲みに行く、とスタッフに言い残し根岸に沈む。21時半に別室。別室でさらにビール。いくら飲んでも酔えない日がある。

24.07.01 Sun
 8時半に事務所を出て三軒茶屋。事務所に戻ったのが15時。クリーニングに洗濯物をだし、部屋を少々片付け、伝助Ⅲ号に乗り千葉へ。いつものとおり書店に立ち寄り、幾冊かの本を購入。日曜の夜の雑読。もうたまらんもんね。

友廣清志税理士事務所

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2020年

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22日

20.10.22 Thu

 神は存在するか、ではなく、神を信じるか、でもなく、神はいた方がいいか。そりゃ、いた方がいいに決まってる。なにかと、便利だろうから。じゃあ、神はいるんだ。そう思うようになった。ようは、神も仏も、あまり期待しないことでしょうね。

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 すき焼き、焼き鳥、寿司を食した一週間。当然、体重は増加します。医師からは、減量の厳命を受けているのですが。明日はウナギです。

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20.10.08 Thu

 サンマ定食を食べながら涙ぐむ。こんなにも痩せちゃって。俺の知ってるサンマじゃない。もっと太るまでもう食べないよ。

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20.10.04 Sun

 いやはや涼しいです。すっかり秋です。秋といえば新潟。しかも、見附市。見附城跡の麓で生まれたものですから。といっても、単なる小山で、城跡なんかなんにもなかったような気がします。いまや、縁戚も知人もいない見附ですが、GOTOなら大阪よりも見附に行きたい。ほんとうに、田園や雑木林以外は、何ら特徴もない普通な田舎なんですが、どういうわけか、立派な料亭だけはあるのです。だから行きたいのではないですが。

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9月

25日

20.09.25 Fri

 最近の不思議というか分からないこと。一つ目、新型コロナ。いったいあんたは何ものなの。これほどまでに社会を変えるほどの大物なの。二つ目、安倍内閣支持率の急上昇。辞任発表をしてからの急上昇。いや、別に安倍さんの業績にケチをつけたいのではありません。発表から世論調査までの間、安倍さんは何もしていないのですから。三つ目、季節感。なんで急に季節が変わるの。これは季節が悪いのではなく、単に僕が鈍感なだけでしょうが。

2020年

9月

16日

20.09.16 Wed

 漱石の『坊ちゃん』には本名は出てこない。別に必要ないのだが、坊ちゃんを可愛がるお手伝いの清(キヨ)。坊ちゃんが松山に赴任したときは、いったいおいくつだったんだろうか。坊っちゃんは松山での教師を辞職して東京に帰ったあとは再び清と暮らすのであるが、清さんは相当に素敵な人だったんでしょうな。

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9月

14日

20.09.14 Mon

 ようやく涼しくなりました。といっても蒸し暑い。まだまだ、わたしには夏です。これまでの人生において、私の場合、体型上、夏の期間が長く、秋冬の期間がが短い。暦の春夏秋冬と体感上の春夏秋冬が違うのであります。でも、夜明けが遅くなり、夜の帳が下りるのは早くなりました。総裁・総理が誰になろうと、秋はわが身にも来ております。明日あたりに、わたしにも秋が来るかな。