25年8月

24.08.31 Fri
 11時に日比谷。14時に事務所に戻り、17時前にシャワーを浴び、18時に麹町の『満平』。昔の仲間と会食を終え、事務所に戻り22時。今週は、会食が3回。冷たいものの飲み過ぎか、胃がキリキリ。しかし、我が胃袋は相当頑丈だ。

24.08.30 Thu
 10時半に赤坂見附。金融機関との交渉。14時に事務所に戻り、15時に来客。16時半に北千住に向かい打ち合わせ。今日は、いろいろと煮詰まった話が多い。17時に訪問先の社長室で喉を潤し、4人で北千住の街へ。事務所に戻り21時半。シャワーを浴び、フゥゥ~。ネットで新聞情報を拾い読み。なになに、東京理科大学で毛の再生実験に成功した、って。まだマウスでの実験段階だそうですが、再生医療技術といえば最先端の科学技術。毛の再生が、医療かどうか置いておいて、その実用化を早く早くと焦るのは私だけでしょうか。

24.08.29 Wed
 9時半に事務所を出て上野、秋葉原から津田沼。3件の打合せを終え、事務所に戻ったのが16時半。別室でシャワーを浴び、事務室に入り17時半。ランチ&ディナーを求めて栄龍。今日は昼を食べ損ねる。別室に入り19時。腰をかばいながら横になり『冥途めぐり』を読み終え、引き続き第58回江戸川乱歩賞受賞作『カラマーゾフの妹』を読み始める。両作品とも女性作家。別に話題にもならないけれど。さて、明日も早い、そろそろ寝るか。本当に朝が早いんです。3時には起きているのですから。

24.08.28 Tue
 10時半に事務所に来客。14時半に新宿。打合せを終え16時半。そのまま食事。会食を終え、書店に立ち寄り、事務所に戻り21時半。シャワーを浴び、横になるとグゥゥ~。3時から起きているものですから、少々お疲れ。23時にゴソゴソと起きだし、冷蔵庫から冷たいペットボトルを取り出しゴクゴク。ったく暑い!!、と再び横になる。文藝春秋9月号に転載されている芥川賞受賞作『冥途めぐり』を読み、けっこうおもしろいな、なんて思っているうちに再び夢のなか。

24.08.27 Mon
 週刊東洋経済の今週号の巻頭に載っていた記事です。趣旨は直感で判断することの危険性についてのテストです。著作権は無視して転載します。
 問1)バットとボールが合わせて110円です。バットはボールよりも100円高いです。ボールの値段はいくらですか?
 問2)もし、5台の機械で5分間に5個の部品ができるとすれば、100台の機械で100個の部品を作るのに何分かかりますか?
 問3)ある湖に浮き草の塊があります。毎日、浮き草の面積が倍になっていきます。もし、48日で浮き草が湖全体を覆ってしまったとすれば、湖の半分を覆うのに何日かかったでしょうか。
 答えは、週刊東洋経済の今週号9ページにありますが、アハハ、間違いました。感覚は当てにならんということでしょうが、昔、こんな問題を入社試験として、50分で50問を出した会社を知っております。もちろん私ゃ受験すらしておりませんが。いやぁ~、おそろしや。(105円、5分、47日目)

24.08.26 Sun
 9時半に三茶。顧客とサンドイッチを食べながら、よもやま話に花を咲かせること2時間。13時半に事務所に戻りシャワー。エアコンの効いた別室で、漢詩と万葉と現代和歌を読み比べ、日本的感性を探る。別に独自に研究しているのではなく、佐々木健一教授の研究のパクリ。キーワードは『夏の夜』。当然、分らない。が、分からないなりに楽しむ。夕方、自宅に帰り愛犬と戯れる。なんとなく、この秋は、着物でも着るかな。

24.08.25 Sat
 3時に起き読書。事務所に入り仕事をしたり、別室で腹這いになって本を読んだりと、思う存分に活字と遊ぶ。夜半に読んだ城山三郎の『勲章について』のエッセイが心に残る。少年兵として終戦を迎え、『国家というものが、最後のところで信じられない』城山氏が、最後まで叙勲を拒否し、死後の拒否も言い残した、そのときの骨太い心情を心に刻み込む。
 夜熱、依然として午熱に同じ。夜半、外に出で微涼を感じる。是れ風ならず。

24.08.24 Fri
 終日事務所で仕事。10時に来客。18時半に来客。『たむら』で会食。今年初めてホヤを食す。21時に別室。バタリと倒れて意識不明。夜中に起きだして枕もとの本を拾い読み。再び、いつの間にか寝入る。

24.08.23 Thu
 10時に戸越。途中日本橋丸善に立寄り、12時に門前仲町。14時に事務所に戻る。少しばかり仕事をしていると、どうも腰の調子がおかしい。やはり、仕事拒否シンドローム。夕方、座っていられなくなる。早々に別室に入り、横になる。腹這いになりながら松本仁一のノンフィクションでアフリカを読む。読みながら、やるせなく、切なくなる。

24.08.22 Wed
 9時に事務所を出て西永福。12時過ぎに事務所に戻り、14時に秋葉原。会議を終え、17時半に神谷町。打合せが終わり20時近くに入谷の駅に降り立つ。事務所の灯りはまだ点いている。申し訳ないと思いながらも、食を求めて三ノ輪方面へ。『おおつか』で、イカ肝、アワビ肝、白魚、アジ、水ナスで食事。たまに飲む一人酒。くぅぅ~、シアワセ。まさに李白の『月下獨酌』の心情。

24.08.21 Tue
 10時に事務所を出て、12時に戻り、15時に再び事務所を出て赤坂。暑い暑い。夕方、会議を終え外に出て、幾分暑さも和らいだかな、と、そのまま食事。会食を終え、夜遅くまで開いている書店に立ち寄り、本を購入。イギリス帝国の歴史と論語とノンフィクション。相も変わらず乱雑。事務所への帰りの途中カフェに立寄りしばし読書。慣れ親しんだ習慣に時を委ねる心地よさ。

24.08.20 Mon
 9時半に事務所絵を出る。あっつぅ~。13時半に事務所に戻り14時半に再び事務所を出る。オオォ~、アチィ~。またまた事務所に戻り、17時半にまたまた出かける。幾分暑さも和らいでいるが、暑さでフラフラ。でも。某所で会食。

24.08.19 Sun
 朝6時半、事務室入る。久しぶりに湧き起こる闘志。パソコンを立ち上げ、勢いよく仕事に取り掛かる。が、長続きしない。根気のなさ、意気地のなさ、妥協の速さ、言い訳の旨さなど、生来の気質に加え、これまでの経験をフル活用し、9時にはなに憚ることなく闘志が萎える。それでも惰性で11時まで仕事をし、別室へ。栄龍で昼をとり、別室をエアコンでガンガンと冷やす。夏は汗を流しながら、冬は震えながら書を読むところに、本来の知的生活があるのだろうが、そんな気力はさらさらない。蛍雪の明かりで読む書は身につくが、快適ななかではウタウタとうわの空。夕方、伝助Ⅲ号で千葉へ。さて、明日から秋の陣。それほど身構えなければならない出来事はないのだが。

24.08.18 Sat
 朝起きて少々頭が痛い。風邪の症状に似た、いつもの軽い二日酔い。昼を食べ、少し転寝をした後、神田神保町の古書店へ。ある全集を求めてなのだが、いましばらく購入を我慢。読む時間も、置く場所もない。事務所に戻り、シャワー。もはや動く気がしない。事務所一階のグーテルブレでパンを購入し、ビールとともに飲みこむ。『知者は水を楽(この)み、仁者は山を楽む。知者は働き、仁者は静かなり」(『論語』)だが、愚者はビールを楽(たの)しみ、ただひたすら怠ける。

24.08.17 Fri
 暑い暑い。夕方、スーツに袖をとして仕事で出かける。夜、別室に戻った時には全身汗まみれ。早々にシャワー。布団に大の字になり、ブルーノート・ナンバーを聴いているうちに寝入る。『感性は世界とのつなぎ目(インターフェース)である』。感性がある世界に作用され、精神が惑乱状態に陥ったとき、その惑乱から通常の精神状態に引き戻してくれるのが、私にとっては音楽である。あるときはデイビス、あるときはドボルザーク、そして都はるみ。今日は、デイビスのペット。私はこれを、音による感性の引っ越し、と称している。

24.08.16 Thu
 朝早く、伝助Ⅲ号にガソリンと洗車。そのままドライブ。パソコン、携帯をもたないままブラリとドライブ。夏休み最後、パソコンも携帯も手にしていない。孤独の利益は二つある。一つは自分自身と向き合うことができること。二つは、他人と向き合わなくてすむこと。と、かのとショーペンハウアーは、『幸福について』においていっております。今日は、ひとつ孤独を楽しみますか。

24.08.15 Wed
 自宅自室に閉じこもり勉強。今日は腰を入れて、分かっても分からなくても良いから、現代思想の流れを検討。夏休みの一日ぐらい、こういうことをしていい。もちろん、原典に当たるのは能力がない故に不可能。解説書で済ます。これがまたよくできていて、思わず没頭。知の巨人たちは、いったい何を課題として、どう答をだしてきたのか。結論は分からなくても、問題意識ぐらいは理解しておきたい。気が付くと夜。シャワーを浴び、体重計に乗り、愕然。この百年の知の格闘はもちろん大事だが、わが身に起きている目の前の危機も大事件だ。

24.08.14 Thu
 午前、秋葉原に出て、昼は、下谷の『からくさ』で天ぷら。天ぷらとともにビールと日本酒を飲み、別室でうたた寝。夏の夕時、西行の歌集を手に取る。
 遥かなる 岩のはざまに ひとりゐて 一目思はで もの思はばや
平清盛と同世代の西行法師は、実は優れた恋歌作者なのです。そういやぁ、大河ドラマ『平清盛』に西行は出てるんでしょうか。まったく観てないもんで。

24.08.13 Mon
 朝5時に事務所別室。掃除をし、事務所の片づけをし、髪を切り、クリーニングに行き、書類(カードの請求書)を整理し、バウワーはこの24時間で太ったのではないか、などと考えているうちに昼。事務所前の金美観通り商店街は盆休み。『栄龍』も『たむら』も休み。わが兵站部門は機能しない。しかたなく『ぱぱす』で購入したインスタント焼きそばを食べる。けっこう満足する。満足して、ふと、はて何しに来たんだっけ。事務所は10日から休み。夕方、伝助Ⅲ号に乗り千葉へ。途中、いつものとおりロードサイドの書店に。歴史に何を学べばいいのかよく分からないが、過去があって今がある。過去は変えられないが、『これからは』我々が創っていくことができる。だから過去から学ばねばならない。いささかロジックは飛び過ぎているが、過去を知れば創るべき『これから』も見えてくる。自宅に着き、シャワーにビール。これは、これから先も変わらない。

24.08.12 Sun
 昼に、旅先から千葉に戻る。日中、『24』の『シリーズ6』を観る。シリーズ6で新たな法則を発見。アメリカの副大統領には、ロクな奴はいない。私の持論『ナンバー・ワンのナンバー・ツーをもたないナンバー・ワンに率いられた組織は長く持たない』に、アメリカ合衆国は反している。でも、かの国にはバウワーがいるか。てなことを考え、オリンピックを見ているうちに寝入る。

24.08.11 Sat
 旅先で終日ゴロゴロ。手元にある村上春樹と安西水丸の本をパラパラ。これまでハルキに馴染まなかった訳が分かる。夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです、と語るハルキが見る夢を勘違いしていた。彼が見る夢は、暗闇の海なかに落ちていく碇だったのか。明るい湘南の海と勘違いしていた。それじゃぁ~、理解できないぞ、と言葉をかけられた。何もしなくてもいい無意識の世界から、最初に訪れる意識はなんだろうか。それが分かるには、二三日ではなく三月係る。

24.08.10 Eri
 朝の早くから伝助Ⅲ号に乗り、久しぶりのドライブ。東京を離れる。さしたる渋滞もなく目的地に着き、久しぶりに深呼吸。夜は、旅先の炉端でワインを飲むことしばし。今日、消費増税を柱とする社会保障と税の一体改革関連法案が成立した。ただ飲んでいればいい相手と、日本の『今とこれから』を考える。政治と人生と、この間に介在すべき哲学に反応しなくなって40年。これでいいのかと、問い合いながら酔っていく。

24.08.09 Thu
 明日から夏休みのせいだか、なんだかバタバタ。昼を食べ損ね、『たむら』で夕食。 いささか飲んで食べた後、特製塩辛でご飯に味噌汁。これが実に美味。別室に戻り『24』。気が付いたら24時過ぎ。少し寝るか。『なでしこ』があるから。

24.08.08 Wed
 午後、秋葉原の会社で役員会に出席。販売した新作ゲームの売れ行きが好調。ついでに、最新沖縄情報。事務所に戻り16時半。18時過ぎに仕事を終えシャワー。一息ついて出かける。今夜は、なにも意識することなく過ごしたい。 

24.08.07 Tue
 10時に人形町。会議を終え、いったん事務所に戻り13時過ぎに神谷町へ向かう。会議を終えたのが16時。急いで日本橋へ。打ち合わせを終え事務所に戻り、18時に虎の門の『ハングリータイガー』。8人で食事。ワインを何本飲んだろうか、事務所に戻りシャワーを浴び、エアコンを利かせてそのまま寝込む。寒い寒いと起きだしたら、ジャパンがメキシコに負けていた。

24.08.06 Mon
 8時半に事務所を出て、9時半に市川。打合せを終え、事務所に戻り11時半。13時半に来客。錦糸町に出かけ、16時に事務所に戻る。18時半に『栄龍』。19時半に別室。シャワーを浴び、ぼんやり。そう『無意識に漫然と生きるのが、いちばん楽しい』(ソポクレース)。

24.08.05 Sun
 二日酔い気味の頭で早暁に起きる。あいかわらず『24』。ハタと思いついた。『24』では一時間の終わりになると、56分から59分にかけて、事件が急展開する。そうか、時間の終わりは気を引き締めなけらばならないのか、てなことを考えてると、トヨタから伝助Ⅲ号退院のお知らせ。11時前に引き取る。夕方、退院したばかりの伝助Ⅲとともにサウナ。自宅では、愛犬を相手に戯れる。こいつらみたいなマイペースで生きていきたい。

24.08.04 Sat
 深夜というか朝というか、起きだしてパソコンでオリンピック情報。ついでに『24』を観る。あいかわらず、ジャック・バウアーの超人的身体能力と不屈の精神に我と我が身を重ね合わせて、いかにだらしない生活を送っているのだ、おれは、と思いながら ビールを飲み、クラッカーをほお張る。二度寝をし、伝助Ⅲ号をトヨタ墨田に連れて行く。ほんに傷だらけの生活をさせている。錦糸町から秋葉原、そして入谷へと、5時間をかけて戻る。夜は、いささか疲れ、パンにカリカリベーコン・エッグでビールと一升瓶ワイン。なんだか、ゆったりと時間が流れて、充実。

24.08.03 Fri
 午前は、東銀座のクリニック。生活習慣病の見本のような体。ドクターも持て余し気味。急いで事務所に戻り、スッタフと『ツインツリー』でランチ。今日から新しくスタッフをお迎えする。ビールにワインを飲みいささかほろ酔い。午後は、別室で横になり、少々お勉強。暗くなって携帯が鳴る。いま、上野にいるんだけど。ったく、もう、といいながらスキップを踏んで出かける。後は、ご想像にお任せ。

24.08.02 Thu
 12時に赤坂見附の歯科クリニック。事務所に14時に戻る。午後は、久しぶりに事務所で仕事。だんだんと腰が痛くなる。腰が痛いとは、仕事が嫌だという証拠。18時半に仕事を終え、シャワー。続いてビール。今日は『栄龍』が休み。出かけるのも億劫になり、手製のワイルド・サンド。薄く卵を焼く。ええいベーコンも、と焼く。冷蔵庫にあったハムととともに、マーガリン、マヨネーズをたっぷり塗ったパンにはさむ。ハム、卵、ベーコンサンド。野菜は全くなし。これ以上ないジャンク・フードをパクつきビール。夏は何でもアリなんだ。

24.08.01 Wed
 9時に上野。10時に築地。11時に日比谷。14時に秋葉原。16時半に事務所に戻る。やはり夕方になると腰に痛みが走る。18時に別室に引き上げ、シャワーを浴び横になる。しばし休息ののち、ごそごそと冷蔵庫からビールを取り出し飲み始める。座っていても、飲んでるときは腰に痛みは感じない。記憶構造だけでなく、体全体が都合よく出来上がっているようだ。夜半、所在なく過ごしていて、辺見庸の言葉、『かれのもってないものを、かれから奪うことはできない』を思い出した。辺見庸だか誰だか忘れたが。そう、私のもっていないものを、私から奪うことはできない。多くをもちすぎて、失くすんじゃないかといろいろ心配するんなら、いっそうないほうがいい。大切なものはそんなに多くはない。いらないものはいらない。最近、過去の記憶もいらないかな、と思うことがある。

友廣清志税理士事務所

東京都台東区入谷1-18-7東京菓子会館2階

 

TEL:03-5824-0550

代表/受付時間9~18時

Fax:03-5824-0577

 

email;fwhe7777@nifty.com

 

休業日

土・日・祭日

 

対象地域

首都圏近郊:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県

 

お気軽にご相談ください

2020年

4月

02日

20.04.02 Wed

 3月1日には29人。4月1日には527人。東京都のコロナ感染判明者数です。全国的に見て224人が2107人へ。全世界で87千人が873千人へ。基となるデータが異なるため、必ずしも正しい結論とは言えませんが、東京の感染速度が加速しているような気がします。それでも、この流れで4月中にストップがかかればいいのですが。ニューヨーク市は3月1日に感染者が初めて発見されたのですが、それが4月1日には48,000人です。爆発が繰り返されなければいいのですが。

2020年

3月

31日

20.03.31 Tue

 おいおいオイオイ。もう3月も最終日ではないですか。高血、糖尿、心臓疾患、高齢と、コロナのメインターゲットであるぼくは、これまで、世間の騒ぎを遠い向こうの話と思っていました。昔から、危機感が薄いというか、浅薄というか、リアリティをもって物事に接することができないタイプのようなのですが、最近ちょっとやばいかなと思うようになりました。同世代の志村けんさんが、ああもあっさりと召されるなんて。それこそ、オイオイおいおい、他人事じゃないぞ。

2020年

3月

24日

20.03.24 Tue

 咳やくしゃみをすると睨まれてしました。花粉症が原因で、マスクもしているのに。思わず、言い訳をしそうになります。今日の電車のなかでの話です。

2020年

3月

20日

20.03.20 Fri

 川があれば橋があります。道があれば坂があります。清水橋とか忍坂。東京の橋と坂です。粋な名称じゃないですか。だれが名付けたか分かりませんが。少なくとも行政ではないでしょうね。

2020年

3月

19日

20.03.19 Thu

 世のなかのことについてコメントする知見はないのですが、ぼくの身の回りのことについては、ぼくしかコメントすることしかできません。何かおかしいのです。株主総会を含め集まりがなくなりました。夜の案内もまったく届きません。夜の案内といっても変な案内ではないです。すし屋に入ってもガラガラです。駅の構内も往来も、ぶつからないで歩けるほどスカスカ。確かにコロナは怖いですけれど、ぼくにはコロナ以外に怖いものがいっぱいあります。年寄の自粛は分かりますが、若い人はそんなに委縮しなくてもいいんじゃないでしょうか。もっとも、加害者になることは避けるルールは必要ですが。

2020年

3月

16日

20.03.16 Mon

 途切れ途切れにブログを更新している間に、世のなかが大変なことになっている。コロナウイルスの恐ろしさもあるが、これによる経済の冷え込みへの恐怖。過剰に敏感にならない方がいいような気がするのですが、そうもいかないのでありましょう。個人的には、心臓に疾患のあるぼくなんか、よほど注意しなければならないのですが、あまり切迫感を感じないのは、ぼくが極度に鈍感なせいでしょうか。

2020年

3月

10日

20.03.10 Tue

 いくつになっても変わらないのが、鯖寿司への思い。大阪風のバッテラでも構わないが。やはりここは京風の鯖寿司。こうも世間が後ろ向きに騒がしいと、今日は思いっきり鯖寿司でお腹と心を満足させることにした。食べたいものを食べたいときに食べるシアワセ。