24年9月

24.09.30 Sun
 一晩中、腹痛と吐気で七転八倒。朝になっても症状は変わらず。仕事をキャンセルし、終日布団にへばり付く。昨日からスープしか口にしていない。夜は、食パンを一切れとビール。とたんに、腹痛。わかってはいたんだけれど。アルコールは体には悪いけれど、心の栄養剤。しかし、痛い。

24.09.29 Sat
 6時に起床。どうもおかしい。胃が痛い。頭が痛い。とても立っていられない。再び床に就く。嘔吐、腹痛、頭痛に悩まされること終日。どんな悩みもこの症状に、そのつらさは及ばない。形而上学的課題は、肉体的苦痛の前にははかない。アッ、二日酔いではありませんから。

24.09.28 Fri
 午前は、秋葉原に行きパソコン環境の整備。16時半に横浜。18時に打ち合わせを終え中華街へ。事務所に戻り22時。夜は、『鎮魂詩(レクイエム)404人集』(コールサック社)を読む。誰にでも、会えないが会いたい人がいる。

24.09.27 Thu
 午前は戸越、午後は学芸大学前。16時に事務所に戻る。万人力で食事を終え、別室に戻ったのが21時半。今日はここまで。

24.09.26 Wed
 午前が上野、午後が津田沼。事務所に戻りグッタリ。18時に、ビールと食を求めて事務所を出る。戻ってきたのが23時。旧約聖書に関する本を読みながらいつの間にか寝入る。

24.09.25 Tue
 いまだもって旧約聖書の世界が分からない。新約聖書は、ところどころ拾い読みしても、それなりに何となく読み進めることができるが、旧約はそうはいかない。夕方、秋葉原で食事をした後、買い求めた旧約聖書についての本をルノアールで読み始める。全8巻。私淑した宮田光男教授の7巻も未読のまま積んである。はやく読まなければ。別にキリスト教の信者ではないのだが、ここが分からなければ世界は理解できない、との想いが強い。事実そうなんだが。

24.09.24 Mon
 久しぶりにスーツに袖を通し一日を過ごす。暑さは和らいだとはいえ、19時に事務所に戻ったときには汗びっしょり。早々に別室でシャワー。缶ビールを飲みながら、日本の社会構造に関する本をパラパラ。よく言われるが、1990年代半ばが日本のピークである。小売販売額、出版物販売額、国内新車販売台数、いずれも1996年がピーク。その後、信じられないぐらいのダウンを示している。平均賃金は、2010年までの間に15%もダウンした。就業構造は激変し、一人の中核エリートに周辺労働者5人の都市社会となっているという。これが格差社会なんだろうが、周辺労働者層が社会問題となるのは、いまよりもこれから。どうすればいいんでしょうか。

24.09.23 Sun
 6時に起床。少々体は怠いが、睡眠はたっぷり。午前は、パソコンのメールを確認。BGMはドボルザーク。昼ごろ外に出て、雨に初めて気が付く。どうりで涼しいわけだ。午後は、人間は神が創った最大の失敗作だ。さて、最高の自信作は何か、てなことを考える。神の自信作を想像するんだから、おそよ神の存在を信じてはいないことが分かろうが、はてなんだろうか。伝助Ⅲ号に乗りながら、こういうのを作るから失敗作なんだ、と独り言。俺なんか、その失敗作の代表。

24.09.22 Sat
 11時に、新宿パークハイアット。姪の結婚式に出席。難儀な環境で、健気に生きてきた彼女を、赤ん坊のころから見守ってきた。思わず涙。こういう時は飲むに限る。73歳、66歳、そして61歳の私。酒の強い、彼女の叔父たち3人が同じテーブルでがぶ飲み。あとは旦那に託す。3人は、早々にナイフとフォークを諦め、箸でフレンチを食べながら、冷酒をガブガブぐいぐい。気が付いたら事務所別室。どうやって帰ってきたのか。

24.09.21 Fri
 いつものごとく軽い二日酔いで一日を過ごす。それでも夜になると栄龍に。21時に食事を終え、別室に。再び飲みだす。こういう日は悪酔いしそう。

24.09.20 Thu
 10時に北千住。打合せを終え、昼は北千住の銀座アスターでビール付ランチ。昼休みもなく働くスタッフのことを思い浮かべると心が疼く。はやく俺を追い越してトップになれ。俺の準備はできている。14時に北千住から大井町。ほろ酔い気分で、15時に先輩の事務所に。40年近くのお付き合い。5歳年長の先輩は、税理士稼業を引退するつもりで、さる税理士法人をこの6月にリタイアされた。が、その税理士法人のスタッフが後追い心中をしたことから、やむなく自身の事務所を開設された。チトシンドイぞ、との一言。先輩、マイクが回ってきたら歌わなきゃ、男冥利に尽きるじゃないですか、と応える。もっとも俺は歌いませんが、とも付け加えて。夜遅く、下駄ばきで下谷の街に。

24.09.19 Wed
 10時に三田の慶応大学前の某金融機関。小一時間ほどクライアントの事業計画の説明。11時半に事務所に戻る。13時に来客。15時に、秋葉原のクライアント先の役員会。17時に終了し、そのまま食事へ。21時に事務所に戻る。シャワーを浴び、せり出したお腹を眺めながら、堕落、残念、諦念、絶望。旧約聖書には、デブ王の哀しい物語があるらしい。

24.09.18 Tue
 久しぶり、というか20年以上になるだろうか、JR総武線平井駅に赴く。錦糸町も亀戸も新小岩、小岩、市川も時々利用するが、この駅は本当に久しぶり。所用を終え、ブラブラと散策。といってもそれほど大きい街ではない。昔通った居酒屋を訪ねたが、いまはもうない。大学相撲部の監督をしていたという、あの主が懐かしい。そのうち、私も懐かしがられるのだろう。夜は、茅場町で知人と会食。同世代の二人が飲むと止まらない。流動化を超えた液状化のような日本の現状を語り合う。別室に戻り、気が付くと23時。ズシン、と腰に重さを感じる。事実重い体なのだが。

24.09.17 Mon
 4時に事務所。別室の整理やら模様替え。少々仕事をし、一眠り。10時半に出かけ、食事をし、昼過ぎに戻る。午後は、腰をかばいながら横になり読書。人生は労働によって花が咲く、とランボー。彼は、この後、がしかし、というのであるが、キリスト教徒の勤勉精神には日本人はかなわない。うとうと、ゴロゴロ、煎餅をガリガリしながら、かの国の勤勉さと、我が国の勤勉さの違いを考える。なぜ日本はダメになったのだろうか、ではなく、なぜ日本はひと時といえかくも繁栄したのか、と。

24.09.16 Sun
 早朝というか深夜起床。少々の調べもの。そのうち、アンチュール・ランボーに関する本を拾い読み。映画のランボーの人生も魅力的だが、こちらのランボーの人生も魅力的。16歳(1870年)から19歳(1873年)までの3年で『あらゆる世紀を通じての文学史上の奇蹟的現象』(小林秀雄)を引き起こし、そのまま姿を消し、再び文学の世界に戻ることはなかったランボー。37歳で一商人としてその生涯を閉じたランボー。それに比べ、映画のランボーはチョイと長生きしすぎた。ということで、午後は千葉市街に出かけ、夜の帳とともに帰還。何かしら、千葉の街が閑散としていた。景気なのか、季節なのか、気のせいなのか。

24.09.15 Sat
 8時に起きて、朝食のため鶯谷へ。9時半に伝助Ⅲ号で秋葉原。ルノアールでコーヒーを飲み、本を購入して昼ごろに事務所に戻る。部屋を整理し、購入した高橋和己の本を携えて再び伝助Ⅲ号。海を眺めながらコーヒー。今日は何杯飲んだか。和己の徹底した精神の営みをたどること暫し。やはり39歳での夭逝は惜しい。気が付くと夕闇。さて、自宅に帰るとするか。

24.09.14 Fri
 11時に赤坂見附。15時まで打合せ。途中、ニューオータニ久兵衛の生ちらし。くぅぅ~、旨かぁぁ~。事務所に戻り16時。19時から食事。呼び出しがあり、23時に茅場町。もちろん深夜帰宅。気が付くと26時。体は痺れているものの、頭はなかなか酔わない。こういう夜もある。

24.09.13 Thu
 18時過ぎには、もうガス欠。腰に重さを感じて別室へ。シャワーを浴び、畳に横になりながら、缶ビールとともに暫しボォォ~。気が付くと20時。食事にでもと、外に出る。軽装のゆえだろうが、涼しい。さらば夏よ、か。

24.09.12 Wed
 秋葉原での会議を終えたのが17時。そのまま御徒町の天正でてんぷら。東京の地酒、丸眞正宗、屋守荒責、澤乃井を飲み比べ、今日は屋守荒責。最後は、名物の大江戸上天丼。くぅぅ~満足。ほろ酔いで事務所に20時前。シャワーを浴び、畳に大の字になり、最後の審判は近い。

24.09.11 Tue
 21時半に来客が帰り、本日の業務が終了。栄龍で食事。別室でシャワー。腰に鈍痛。減量を心がけると体重が増加するという理不尽さを嘆きながら、夏に飽きたな。

24.09.10 Mon
 午前は市川。午後は三田。事務所に戻り、暑さでグッタリ。夜は、ビールにジンにワイン。とにかくガブガブ。別室に戻り、再びビール。先日、嫌というほど飲んだのに。

24.09.09 Sun
 5時に起きて書斎で黙々と読書。いま話題のヴィクトール・フランクル『夜と霧』。昔に読んだ時と理解が違う。ハタと、お金がない苦悩と、お金がないと悩んでいる己の人間としての不完全さに対する苦悩とは、本質が異なることに気が付く。いまさら遅いかもしれんが、気が付かないより付いたほうがいい。

24.09,08 Sat
 午後の3時にゴソゴソと社会復帰。クリーニング、理髪、買い出しと大忙し。伝助Ⅲ号に乗り千葉へ。夜は、NHKの『高倉健という生き方』。昭和残侠伝の花田秀次郎から学んだ何かは、いまでも私のなかに流れている。そして、あの頃も今も高倉健は高倉健。かくありたい。

24.09.07 Fri
 午前は東銀座のクリニックで診察を受け、午後はそのまま厚木は愛甲石田で丹沢の空気を味わいながら2時間の打ち合わせ。日本の景気は、どこから反応するか。地域で大阪、業種で飲食が私の持論。内閣府の地域経済動向と消費動向調査。が、これを読みとるのがなかなか難しい。ということで、今日のようなチャンスに耳学問。そして、夜は実地学問のため某所に沈没。

24.09.06 Thu
 18時過ぎに浅草橋で中華料理。20時にヨドバシ・アキバの有隣堂。本を購入して事務所。シャワーを浴び21時。夜になり幾分暑さも和らぎ、汗を流して、ふぅぅ~。物音しない部屋に涼風を感じる。目をつぶり 岩にくだけて清く流るゝ水のけしき を思い浮かべる。が、やはりビール。
 唐もろこしが熟れたら
 食べにお出でなさい。
 なぜ生きてるかって、
 さあね~。

24.09.05 Wed
 10時に来客。打合せを終え11時過ぎ。14時に秋葉原から六本木。17時に浅草。食事を終え、19時に事務所に戻る。シャワーを浴び、別室で仕事を少々。夜は腹這いになり、アフリカを読む。ケープタウンのマグロ船に関するルポ。マグロを求めて日本を出港した船は、その群れを追いながらインド洋から大西洋。ケープタウンで水と野菜を詰め込み、再び南米チリ沖へ。そのときの運にもよるが、1年半をかけて冷蔵庫がいっぱいになり7億から8億。報酬は、二十歳前後の平の乗組員で1000万円を超し、親方当たりになると3000万円は優に超す。実入りはいい。船での生活費はかからない。ただし相当な体力がいる。あたりまえだが、私には無理。でも、なんだかんだと面倒くさくなったら、ほとぼりが冷めるまで、身を隠すにはちょうどいい。

24.09.04 Tue
 11時半に赤坂の歯科クリニック。治療と打ち合わせを終え、事務所に戻り15時。18時から鶯谷の『マルス』で事務所の食事会。21時に終わり、別室に21時過ぎ。シャワーを浴び、もう少し飲むかとウイスキーに手を出したのが悲劇のもと。気が付くと泥酔。あしたはまた二日酔いかな。

24.09.03 Mon
 さて週の初め。10時に北千住。13時に松陰神社。15時半に京橋。今日も昼を食べ損ねる。夜は、肉中心の食事。胃が重い。

24.09.02 Sun
 昨日に引き続き、グダグダと昼まで過ごす。伝助Ⅲ号に乗り千葉へ。午後は、自宅書斎でグダグダ。なんとなく高橋和己の本を手に取り、仲代達矢主演『切腹』を観る。なんだか暗いなぁ~、と思いつつ、再び眠り。夏バテかな。

24.09.01 Sat
 朝起きて、段々と頭が痛くなる。昨夜より酔いが深まり、やがて二日酔い。今日は外界と遮断。スマホとパソコンをかばんに放り込み、ただひたすら寝る。ゴソゴソと起きだしては、何かしら口に入れ寝る。こういう怠惰な生活から、明日への道が拓けてくる。そんなこったぁない

友廣清志税理士事務所

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2020年

4月

02日

20.04.02 Wed

 3月1日には29人。4月1日には527人。東京都のコロナ感染判明者数です。全国的に見て224人が2107人へ。全世界で87千人が873千人へ。基となるデータが異なるため、必ずしも正しい結論とは言えませんが、東京の感染速度が加速しているような気がします。それでも、この流れで4月中にストップがかかればいいのですが。ニューヨーク市は3月1日に感染者が初めて発見されたのですが、それが4月1日には48,000人です。爆発が繰り返されなければいいのですが。

2020年

3月

31日

20.03.31 Tue

 おいおいオイオイ。もう3月も最終日ではないですか。高血、糖尿、心臓疾患、高齢と、コロナのメインターゲットであるぼくは、これまで、世間の騒ぎを遠い向こうの話と思っていました。昔から、危機感が薄いというか、浅薄というか、リアリティをもって物事に接することができないタイプのようなのですが、最近ちょっとやばいかなと思うようになりました。同世代の志村けんさんが、ああもあっさりと召されるなんて。それこそ、オイオイおいおい、他人事じゃないぞ。

2020年

3月

24日

20.03.24 Tue

 咳やくしゃみをすると睨まれてしました。花粉症が原因で、マスクもしているのに。思わず、言い訳をしそうになります。今日の電車のなかでの話です。

2020年

3月

20日

20.03.20 Fri

 川があれば橋があります。道があれば坂があります。清水橋とか忍坂。東京の橋と坂です。粋な名称じゃないですか。だれが名付けたか分かりませんが。少なくとも行政ではないでしょうね。

2020年

3月

19日

20.03.19 Thu

 世のなかのことについてコメントする知見はないのですが、ぼくの身の回りのことについては、ぼくしかコメントすることしかできません。何かおかしいのです。株主総会を含め集まりがなくなりました。夜の案内もまったく届きません。夜の案内といっても変な案内ではないです。すし屋に入ってもガラガラです。駅の構内も往来も、ぶつからないで歩けるほどスカスカ。確かにコロナは怖いですけれど、ぼくにはコロナ以外に怖いものがいっぱいあります。年寄の自粛は分かりますが、若い人はそんなに委縮しなくてもいいんじゃないでしょうか。もっとも、加害者になることは避けるルールは必要ですが。

2020年

3月

16日

20.03.16 Mon

 途切れ途切れにブログを更新している間に、世のなかが大変なことになっている。コロナウイルスの恐ろしさもあるが、これによる経済の冷え込みへの恐怖。過剰に敏感にならない方がいいような気がするのですが、そうもいかないのでありましょう。個人的には、心臓に疾患のあるぼくなんか、よほど注意しなければならないのですが、あまり切迫感を感じないのは、ぼくが極度に鈍感なせいでしょうか。

2020年

3月

10日

20.03.10 Tue

 いくつになっても変わらないのが、鯖寿司への思い。大阪風のバッテラでも構わないが。やはりここは京風の鯖寿司。こうも世間が後ろ向きに騒がしいと、今日は思いっきり鯖寿司でお腹と心を満足させることにした。食べたいものを食べたいときに食べるシアワセ。