01

 

12月

 

2013

25.11.30 Sat

  11月も終わり。明日から恐怖の師走。師も走るという師走、師ではない私なんかは、いつも休みなく走っているが、やはり12月は特別。ということで、その前日の今日はのんびり。気が付いたらうたた寝。普段、睡眠不足なんだなぁぁ~。
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29

 

11月

 

2013

25.11.29 Fri

  10時半に事務所を出て本厚木へ。新宿駅のコンコースにある食堂でかつ丼を食べる。実に美味い。どうも私の味覚には、C級グルメは似合う。本厚木での仕事を終え、16時に入谷に着く。寒い、寒い。夜は浅草。21時に入谷。インターネット・ニュースを観れば、今日も続く某都知事の釈明。今年の2013新語・流行語大賞は、「お・も・て・な・し」で決まりかと思っていたが、ちょいとミソがついた。「倍返し」が急浮上。
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28

 

11月

 

2013

25.11.28 Thu

  9時過ぎに事務所を出て戸越へ。11時半に事務所に戻り、13時に西新宿に向けて再び事務所を出る。16時半に再び事務所に戻り、17時過ぎには大井町に向けて事務所を出る。酒樽で産まれたような奴4人が和彩料理やまなかに集まり忘年会。実は、私が恐怖を覚える飲み会のトップ3の一つがこのメンバー。4時間のロングラン宴会を終え22時。二次会に行かなくなったのが、歳を重ねた証か。入谷に戻り23時。どういうわけか万人力の扉を開ける。
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27

 

11月

 

2013

25.11.27 Wed

  さて、忘年会の季節。今日は第一弾。17時半に浅草ラルース。宴を終え、鷲神社の酉の市へ。もう、すごい人出。深川から入谷に事務所に移転し、12回目の酉の市、この混雑は初めて。天気はいい、景気も少しは落ち着いた、しかも三の酉。21時半に事務所に戻り、別室でごろり。ふぅぅ~、なんとかこのまま一年が終わるかな。いろいろと不自由しながらも、自由業として18年。ゴールが見えてきたかな。
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26

 

11月

 

2013

25.11.26 Tue

  9時半に事務所を出て、上野の顧問先。一旦事務所に戻り、12時に再び事務所を出て小田急相模原の顧問先。続いて愛甲石田の顧問先。仕事を終え、再び愛甲石田の駅に戻ったのが17時半。乗った電車が各駅停車。トコトコと電車に揺られ東京へ。20時に上野。ただちに『大山』へ。牛スジ煮込みをパクリ。メガ酎ハイをゴクリ。メンチカツをガブリ。メガ酎ハイをグビリ。スタミナ焼きをガブリ。パクリ、ゴクリ、ガブリ、グビリの連続。上野で飲んでるせいか、意気軒昂。この町の活気が体内にエネルギーを注ぎ込む。よぉぉ~し、谷川雁が叫んだ、連帯を求めて孤立を恐れず、を独り言ちて入谷へ。22時には、朝の3時から起きているせいか、意識は朦朧。
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25

 

11月

 

2013

25.11.25 Mon

  読みかけて、中断している本は多いが、思い出したように読んでいる本も多い。特に、青空文庫が登場してから、島崎藤村『夜明け前』、中里介山『大菩薩峠』なんかを、アイパッドを開いてはコツコツと読んでいる。物覚えの悪い小生でも、小説の物語はけっこう記憶に残り、登場人物さえ繋がれば、一年前に読んだストーリーでも思い出す。でも、なんといってもこういう長編小説は、たっぷりと時間のあるときに、一気に読むのが醍醐味で、その日の来るのを楽しみにしているのだが、その日も、陽炎のように先へ先へと伸びていく。しかしこの青空文庫、パソコンでは見づらいが、アイパッドではほんとうに文庫本のよう。しかも、ここまでの著作をボランティアの方々には敬服する。毎夕毎夕、飲んでいる小生なんか、飲み屋と酒税の貢献はしても、文化に対する寄与はまったくない。お恥ずかしい。
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25

 

11月

 

2013

25.11.24 Sun

  ボケないためには、脳に負担、苦労をかけなくてはならない。つまり、考える、覚える、という二つのことに努めなければならないのだが、便利で、情報に溢れ、探せばすぐに答えの見つかる現代社会では、考え、覚えるということがなかなかない。さて、何を考えようか、何を覚えようか、と思案していると、家出していた愛犬たちが帰ってきた。久しぶりに愛犬たちと語り合う。最近太り気味の弟犬に、減量理論を講義したのだが、理解したのかどうか。考え、覚えないとボケるぞ、と愛犬たちに独り言。
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24

 

11月

 

2013

25.11.23 Sat

  6時半に事務室に入り仕事。午後は、伝助Ⅲ号でブック・オフ。店内のゲバラの写真をしばし見つめる。遠い先を見据えた眼差しのゲバラの肖像(顔写真)を見るたびに、別れの時が来てしまったのだ、とのカストロに向けた『別れの手紙』。己に向けて銃殺の引き金を引く兵士に向けて、『落ち着け、そしてよく狙え。お前はこれから一人の人間を殺すのだ』、との最後の言葉を反射的に思い出す。あの眼差しは、思想や立場を超えた真の眼差しである。私の若いころよりも、いまの方がゲバラの写真をよく見かける。やはり彼は、全世界の永遠の恋人である。男女を問わず。幾つになっても、ゲバラの写真をみると、血が熱くなるのを覚える。
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22

 

11月

 

2013

25.11.22 Fri

  6時半に事務室に入り、8時に事務所を出て、築地聖路加病院。とにかく、頭を中心として血の巡りが悪い。10時半に事務所に戻り来客。13時に事務所を出て、ヨドバシアキバに立寄り厚木へ。17時半に仕事を終え、小田急線の人身事故で2時半間要し北千住に20時過ぎ。友人と『鳥しげ』で合流。まだまだ、飲むことにかけては若い者に負けておれない。たとえ、階段を駆け上がるいのに後れをとっても。パソコンのキーボードがたどたどしくても。こればかりは。しばし歓談し、22時に入谷に戻る。『返すのが遅れてしまって。』という某知事の釈明の発言を知る。これまでもそうだったが、これからもこの人のこ著書は読まない。物書きとして信用できない。珍しく憤慨して横になる。
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21

 

11月

 

2013

25.11.21 Thu

  10時に事務所を出て、14時に戻る。今日も、昼を食べ損ねる。18時に入谷の駅で待ち合わせ、鶯谷の『一休』へ。空腹に、ホッピーと煮込み、焼き鳥がスイスイと入る。相方は、偶然にも出会った知人。奇遇なことに、今日は電車内で2人の知人と出会う。そういえば、40年ほど前、渋谷の横丁(暗がり)で、しこたま飲んだ後に用を足していると、近くに同じように用を足しに来た奴がいた。何となくお互いに顔を合わせたら、これが中学時代の同級生。しかも、アクタレ仲間。これには、チベットでたまたま出会ったほどではないだろうが、ホントにびっくりした。実は、もう一つ超ビックリした奇遇があるのだが、これは公開するにはいささか差し障りがあるので、墓場までもっていくことにしている。
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20

 

11月

 

2013

25.11.20 Wed

  15時に事務所を出て北千住。打ち合わせを終え、16時半にルミネ北千住8階ののブックファーストへ。ビックリした。ついこの間、ベトナム料理を求めて銀座を探し歩いた。諦めたのだが、そのベトナムr料理店『フォーハノイ』が、ルミネ北千住の8階に。灯台下暗しとはこのこと。17時過ぎに事務所に戻る。18時にはガス欠。どうも最近、夕方になるとガス欠(空腹・アルコール切れ)、電池切れ(睡魔来訪)が頻繁にやってくる。ということで18時半には、最近は夜の書斎と化している『四川厨房』でホッピーと麻婆とパソコン。20時に事務所へ。夜が暗い。
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19

 

11月

 

2013

25.11.19 Tue

  午前中は事務所で仕事。13時に北千住。2時間ばかり打ち合わせ。京橋に移動し、弁護士と打ち合わせ。そのまま銀座に赴き、会食。サイアムセラドンでタイ料理。入谷に戻り20時半。もうクタクタ。シャワーを浴び、畳にゴロリ。どうも最近は疲れやすい。こんなときは、趣味の庶民文化史の世界に漂う。名もなき庶民の生活を読んでいると、生きることに対するたくましさをヒシヒシと感じる。人間欲深いのもいかがなものかと思うが、欲のないのも生きるハリがない。
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18

 

11月

 

2013

25.11.18 Mon

  2時に千葉を出て、3時に入谷。5時まで仕事。うたた寝ののち、7時にシャワー。8時半に事務室。午前、午後と事務作業。根っからの営業マン体質。こうして、じっとしていることが苦痛。17時に人形町へ。20年近くお付き合いしているクライアントのオーナーと打ち合わせ。付き合いの長さもさることながら、もともとの気質だろう、飾りっ気のない、小気味いい会話を一時間ばかり。18時過ぎに事務所に戻る。晩秋というより、もはや本格的な冬。今年の秋は短い。夜は、麻婆豆腐と海鮮サラダと餃子。もちろん大好きなホッピーも。
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17

 

11月

 

2013

25.11.17 Sun

  夜、自宅で体重計に乗り3キロの体重減。もっとも一日の誤差が3キロ程度。安心は禁物。久しぶりに愛犬と戯れる。窓外、秋は深い。まさに、磊落として星月は高い。
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17

 

11月

 

2013

25.11.16 Sat

  少々二日酔い。昨夜の、北千住での2時間がいけなかった。それでも、7時半に事務室。11時半に北千住。もちろん、昨夜とは異なった要件。午後は、事情があって15時半からホッピー。事情といっても、単に飲んだだけだが。私の場合、飲む理由と飲む相手には、ほんに困らない。
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15

 

11月

 

2013

25.11.15 Fri

  午後、聖路加病院で年に一度の検査。どうも血の巡りが悪い。夕方、恵比寿に赴き打ち合わせ。そのまま食事。恵比寿横丁。今日は鳥一代。生マッコリと参鶏湯と睡眠不足で酩酊一歩手前。恵比寿から入谷に向かったのが18時半ごろか、日比谷線で出会ったのが同輩。北千住下車。もちろん、入谷の戻ったころには泥酔。俺って、幾つになったんだっけ。
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14

 

11月

 

2013

25.11.14 Thu

  ほぼ徹夜状態で朝を迎える。午前中は何とかもったものの、午後はヘロヘロ。この二日間で5時間ぐらいの睡眠。別に、仕事ばかりをしいていたのではないが、若くはないことを実感。午後は、ヨドバシアキバに赴き、パソコンを入院させる。事務所に戻り、仕事を続けるものの、16時半にはもう完全電池切れ。別室で、ひと眠り。夜、起きだし久しぶりに万人力で油そば。実は、この油そばは、武蔵野市の亜細亜大学生を主な顧客とした「珍々亭」や「丸善」は発祥の地という。実は、いまから40年目の2年間ほど、その珍々亭の近くに住んでいた。胡散臭い若者が出入りした梁山泊のようなところだった。でも、油そばを食べた記憶はない。別室への帰路、さぶぅぅ~。冬だな。そういえば明日は二の酉。
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14

 

11月

 

2013

25.11.13 Wed

  なんだか慌ただしい。9時半に北千住。11時半に京橋。13時に東銀座。14時に大門。17時半に東銀座。18時に秋葉原。食事を終え、入谷に20時。昨夜は、ほぼ徹夜。少々ぐったり。24時近くコンビニに。辺りは閑散とした冬景色。平成22年の台東区の人口は16.5万人。東京23区のなかで、千代田区、中央区に次いで人口が少ない。大正9年は440万人。なんと27倍の人口密度。そのころの下谷区の地図がこれ。そして、浅草区がこれ。昭和22年に下谷区と浅草区が合わさって台東区。相当、雑然としていたんでしょうな。
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13

 

11月

 

2013

25.11.12 Tue

  午前に大門。昼に、事務所に戻り来客。17時前に事務所を出て、上野の木曽路で会食。食事を終え、本屋に立ち寄り入谷に戻る。寒い寒い。エアコンをつけ、シャワーを浴び、ゴロリ。今川焼の「今川」は地名か人名か、なんて日本地図に関する本を読む。ちなみに地名であるという。
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12

 

11月

 

2013

25.11.11 Mon

  午後、竹橋、京橋、恵比寿と移動し、入谷に着いたのが22時半。日比谷線で乗り過ごし、気がついたら西新井。普段の睡眠不足を補う。10年ほど前だが総武線で三鷹と千葉を往復したことがある。その昔、朝一番に同僚が焼津から電話してきたことがある。東海道線で寝過ごして、焼津に泊まったらしい。
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10

 

11月

 

2013

25.11.10 Sun

  昭和38年に『人生劇場・飛車角』が公開された。主役の飛車角に鶴田浩二、舎弟の宮川に高倉健、吉良常に月形龍之介、おとよに佐久間良子。これが、東映任侠路線の始まりである。当時の私は、中学1年生。当然、封切り映画としては観ていない。私が上京した昭和44年秋には、任侠路線は最盛期を迎えていた。私も、その後4年ほど鶴田浩二、高倉健を追い求めて池袋、下高井戸、麻布十番、青砥などの映画館に通った。昭和残侠伝における花田秀次郎(高倉健)と風間重吉(池部良)が、雪のなかを刀を手に敵地に乗り込むシーンを、鶴田浩二の哀愁に満ちた男の色気を、菅原文太と藤純子の雪の今戸橋での別れのシーンを思い起こすと、いまでも胸が熱くなる。書棚にあった、尾崎士郎の『人生劇場』をパラパラと拾い読みして、東映任侠映画に熱くなった日を思い起こした。義理、人情、哀切、忍耐、犠牲、覚悟、思慕、憤怒。現代が失ったものが詰まっているのに、振り返られるのは我々の世代のみ。
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09

 

11月

 

2013

25.11.09 Sat

  シャーロック・ホームズ、ジェームス・ボンド、そしてフィリップ・マーロウ。今日、ルバート・エヴェレットのホームズを観て、我が三大探偵を演じた俳優たちを探してみた。まずホームズ、やはりTVシリーズのジェレミー・ブレッドが印象深い。次にボンド。これは、今のダニエル・クレイグが私の好み。あのブルーのクールな眼が、決まっている。最後に、マーロウ。これは、ロバート・ミッチャムの渋さが際立っている。さて、誰の何を観たいかというと、イーサン・ホークあたりの、若々しいマーロウが観たいかな。
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08

 

11月

 

2013

25.11.08 Fri

  先生と社長の呼称が飛び交う、ある種のお店がある。特に先生は、いまやインフレの代表でもある。私なんかも、職業柄、面映いもののほとんどの場合、先生と呼ばれている。「さん」や「くん」の代用と思っている。気持ちを込めて先生と呼ばれるに値する職業は、やはり医者だろう。通院している主治医のいうことは、疑わずに話を聞いている。実践しているかどうかは別にして。さて、そこで『師匠』。この師匠という呼称、とんと日常では聞かなくなった。日本の伝統的技能の衰退とともに、町場から師匠がなくなったのだろうが、できれば師匠と呼ばれるようなまでの技を習得したい、と常々思っている。朗吟なんかいいかな。
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08

 

11月

 

2013

25.11.07 Thu

  14時半に事務所に戻り、16時に来客。今日も昼食を食べ損ねる。ということで、17時半には業務を終了し『たむら』で食事。そこに携帯。しかたがないので、上野に出る。仲間と合流し会食。入谷に戻り21時。ふぅぅ~、立冬か。
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07

 

11月

 

2013

25.11.06 Wed

  午後、代々木上原の駅に降りる。学生時代にこの駅をよく利用した記憶があるが、なんのためだか思い出せない。ここまで生きてくると、記憶が連続しないのも当たり前か。16時過ぎに入谷に戻り19時半まで仕事。四川厨房で食事。広い店内に一人。本を読みなが過ごし、20時半に別室。由紀さおりを聴きながら、引き続き本を読む。
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05

 

11月

 

2013

25.11.05 Tue

  16時半に事務所を出て浅草へ。所要を済ませ、吾妻橋を渡り、17時半にアサヒビール・アネックスビルのハーモニック。ビールとスペアリブで乾杯。上野に立ち寄り、入谷に戻り20時。何だかクタクタ。畳に大の字になり、暫し天井を眺める。すっかり冬だな。
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04

 

11月

 

2013

25.11.04 Mon

  夕方、千葉に帰り、書斎を整理する。昔のメモ帳に書いてあった映画のセリフ。卵を割らなければオムレツは作れない。どうも、フランスの諺らしい。チョコレートの味は、食べてみなければわからない。というのもある。卵もチョコレートも、とにかく何か行動しなさい、ということなんだろうが、若いころの私のメモには、オムレツは嫌いだ、チョコレートも嫌いだ、と記している。ったく、可愛げのない奴だったようだ。
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03

 

11月

 

2013

25.11.03 Sun

  はじめに神は、たいくつしのぎで人間をつくり給うた。して、後悔した。出来が悪かったのである。つぎに、犬をつくり給うた。これも、いささか失敗作であったが、人間と組み合わせると、お互い足らざるところを補い合うことが分かり、しばらくそのままにしておくことにした。忙しくなったのである。そのうち人間や犬に興味をなくし、どうでもよくなって今日に至っている。と、理解している。人間の出来の悪いのは、人間であるが故によく分かる。つぎに犬であるが。我が愛犬をみていると、これはもう絶望的に神の失敗作である。我が愛犬が、犬として並みなのか、並み以上なのか、はたまた並み以下なのか、これは分からないが、並み以上であったとしても、とても神が真剣に創り給うたものとは思えない。しばし楽天・巨人戦に気を奪われている間に、天ぷらを盗んで食べてしまう輩である。
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03

 

11月

 

2013

25.11.02 Sat

  午前は、エルネスト・ルナンの『イエスの生涯』。著者は、1823年生まれの宗教史家。ノンフィクションのような面白さ。午後は、所用があり千葉へ。所用を済ませ、千葉そごうの三省堂で本を購入。喫茶店で、買い求めた『原発ホワイトアウト』(若杉冽)を読み始める。著者は、経産省現役官僚の覆面作家。夕方、タクシーで千葉文化会館。小椋佳のコンサート。
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01

 

11月

 

2013

25.11.01 Fri

  午後から千葉で仕事。そのまま会食。ニュースで偽装食品のことを報じていた。ったく、スパーリングワインをシャンパン、ロブスターを伊勢海老。私が、他人に説明するのならば分かる。素人であるし、そもそも人間のつくりがいい加減なんだから。しかし、その道のプロであるホテルマンが、こう説明したのならば、これは詐欺である。犯罪である。私のように、その違いが分からない者にとって、本物かどうかは、説明を信じて味を楽しむ味覚しか持ち合わせていないのだから。てなことを思いながら食事を終える。巨人:楽天戦がないので、比較的静かな小宴。
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友廣清志税理士事務所

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2020年

4月

08日

20.04.08 Wed

 愚痴っぽくなるようですが、人生の後始末をつけなければと思うような歳になってコロナ危機を経験するとは。ぼくたちの世代は、逃げ切り世代ともいわれるように、戦後の苦労も大して経験せず、日本が膨れ上がるとともに、横並びにその恩恵をなんとなく受けてきた世代なんですが、ここにきてそのツケが回ってくるんじゃないかい、と思うことがあります。ぼく自身は、楽天的というよりも鈍感なものですから、あまり危機を感じない方なんですが、そのぼくがこれからの社会は大変な時代になるのではないか、と感じるものですから。ここは、若い方々に次の時代を切り拓いていただきましょう。

『あなたが生まれたとき、あなたは泣いていて周りの人達は笑っていたでしょう。いつかあなたが死ぬとき、あなたが笑っていて周りの人たちが泣いている。そんな人生を送りなさい。(ネイティブアメリカンの言い伝え)』

そのためにはあまり長生きをするのも考えものです。

2020年

4月

06日

20.04.06 Mon

 なんだか世界が一変したようです。上野、アメ横はガラガラ。千葉もガラガラ。いつも行列しなければならない食堂もガラガラ。首都圏だけの現象だといいのですが。地方に住む知人の話を聞きますと、まったく対岸の火事のようなところもありました。これはこれでホッとしたのですが、ウイルスの拡散速度とこれに対する政府と個人の対応の速度。対応速度が拡散速度を上回らなければ。ぼくなんか緊張感が続かないところがありますので、気をつけます。

2020年

4月

02日

20.04.02 Wed

 3月1日には29人。4月1日には527人。東京都のコロナ感染判明者数です。全国的に見て224人が2107人へ。全世界で87千人が873千人へ。基となるデータが異なるため、必ずしも正しい結論とは言えませんが、東京の感染速度が加速しているような気がします。それでも、この流れで4月中にストップがかかればいいのですが。ニューヨーク市は3月1日に感染者が初めて発見されたのですが、それが4月1日には48,000人です。爆発が繰り返されなければいいのですが。

2020年

3月

31日

20.03.31 Tue

 おいおいオイオイ。もう3月も最終日ではないですか。高血、糖尿、心臓疾患、高齢と、コロナのメインターゲットであるぼくは、これまで、世間の騒ぎを遠い向こうの話と思っていました。昔から、危機感が薄いというか、浅薄というか、リアリティをもって物事に接することができないタイプのようなのですが、最近ちょっとやばいかなと思うようになりました。同世代の志村けんさんが、ああもあっさりと召されるなんて。それこそ、オイオイおいおい、他人事じゃないぞ。

2020年

3月

24日

20.03.24 Tue

 咳やくしゃみをすると睨まれてしました。花粉症が原因で、マスクもしているのに。思わず、言い訳をしそうになります。今日の電車のなかでの話です。

2020年

3月

20日

20.03.20 Fri

 川があれば橋があります。道があれば坂があります。清水橋とか忍坂。東京の橋と坂です。粋な名称じゃないですか。だれが名付けたか分かりませんが。少なくとも行政ではないでしょうね。

2020年

3月

19日

20.03.19 Thu

 世のなかのことについてコメントする知見はないのですが、ぼくの身の回りのことについては、ぼくしかコメントすることしかできません。何かおかしいのです。株主総会を含め集まりがなくなりました。夜の案内もまったく届きません。夜の案内といっても変な案内ではないです。すし屋に入ってもガラガラです。駅の構内も往来も、ぶつからないで歩けるほどスカスカ。確かにコロナは怖いですけれど、ぼくにはコロナ以外に怖いものがいっぱいあります。年寄の自粛は分かりますが、若い人はそんなに委縮しなくてもいいんじゃないでしょうか。もっとも、加害者になることは避けるルールは必要ですが。