25.03.31 Sun

 これがあれば生きていきことができる。おそらく、聖書が代表であろう。そういうものを持っている方はうらやましい。これでしばらくは生きていくことができる。そういうものならば、わたしにもあるかも知れない。藤沢周平の世界に浸ったとき、先哲の言葉のなかに琴線に触れるなにかを見つけたときに。夜、深まる酔いと愛犬との戯れのなかに、パスカルの『宇宙は何も知らない』を想い起す。パンセにある『人間は考える葦である』に続くフレーズだと思うが、意味を理解しないまま頭に刻み込んだ。この言葉を想い起すだけで、もうしばらくやってみるか、と、なんとなく思えてくる。不思議な元気が出る。

 

25.03.30 Sat

 飲み過ぎたのか、朝起きて少々頭が痛い。9時に事務室に入るが、いまいちノリが悪い。今日は、仕事は禁止。土曜日恒例の、ボォォ~。夜は、千葉に帰り、ぶらりサンダル履きで歩いて沖縄料理店。今日はライブの日。歌と踊りで店内騒然。それでなくとも客同士の境界線がない店なのに、誰が誰の連れだかわからなくなった2時間。ええいどうにでもなれ、と、島らっきょでチビチビ、海ぶどうでグビグビ、ラフティーでゴクゴク、豆腐ようでチビチビ、ドゥル天でグビグビ、ヒラヤーチでゴクゴクを繰り返し、ソーミンチャンプルーをパクパク食べて、もはやフラフラ。気がつくと、自宅のソファーで愛犬が添寝をしてくれている。今日も、感謝、感謝。

 

25.03.29 Fri

 11時に日比谷。14時半に事務所に戻り、18時に事務室を出て、別室にスマホを置いて、歩くこと10数分。千束通へ。以前、幾度か訪れた店の暖簾をブラリとくぐる。3月も終わりかぁ~、なんて思っていると、急にラーメンが食べたくなる。しかも支那そば。さて、困った。浅草でラーメンでもあるまい。と、入谷に戻る。鶯谷で、支那そば風ラーメンとチャーシュー。当然、ビールも。しかし、この鶯谷のディープさは何なんだ。町もディープだが、両隣で食べている我がご同輩達も相当ディープである。

 

25.03.28 Thu

 昨日に引き続き、夕方は人形町。水天宮まで歩き、6名でロイヤルパークの『矢の根寿司』で会食。クライアント主催の懇親会。いつものように、熱燗をごくごくグビグビ。話題は中国。よく分からない国ですな、が結論。

 

25.03.27 Wed

  9時半に事務所を出て上野、秋葉原、津田沼、大手町と移動し、最後は人形町。行列のできる親子丼で有名な『玉ひで』で食事。鳥料理を食することしばし。今日もほろ酔いで、入谷に21時にたどり着く。シャワーを浴び、腹這いになりながらアイ・パッドの青空文庫で三遊亭圓朝を読む。そういえば先日、かかりつけのクリニックのドクターにイエロー・カードを切られたけれど、何に違反したんだっけ。

 

25.03.26 Tue

  人形町、神谷町、霞が関、そして入谷。今日利用した駅。すべて日比谷線。実に効率的。でも、入谷に戻ったのが22時過ぎ。どうも空腹。そのまま『四川厨房』で麻婆豆腐鍋(中辛)。ふと、テレビを観ればサッカー。しばし観戦。別室に戻り24時。そこで、サッカーはなぜ11人なのか調べてみた(なぜ11人なのか )。サッカーはイレブン、ラグビーはフィフティーン。『オーシャンズ11』というから、やはりチームは11人がベストなのか。もっとも、ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモンなんて豪華キャストをそろえるとなると、15人もの予算はなかろうが。

 

25.03.25 Mon

 ソシュールを理解するためのスタートは、『ラング』なる概念を理解しなければならない。なぜ、ソシュールを理解しなければならないのかは置いておいて、そうなのである。で、これが、簡単かというと、およそご想像のように私には大変難解なのである。著書の『一般言語学講義』を読んでも分かるわけがないから、解説書を読むのだが、これがまた大変難しい。これ以上易しく書けない『ソシュール超入門』と唱ってあっても、やはり『ラング』なるものが理解できないのである。以前、『寝ながら学べる構造主義』なる本をチャンと机に向かって読んでも理解できなかった。私は、こういう思考に向いていないのは分かっている。でも、フラフラに酔って帰ってきた今日のような夜に、挑戦は続くのである。

 

25.03.24 Sun

 日本で、一日三食を食べるようになったのが江戸時代中期。同じころに西洋でも一日三食を食べる習慣になった。それまで、日本では朝と夜、西洋では昼と夜が食事時間。最もお腹が空くのが、日本では夜、西洋では昼ということになる。こうなると昼食に対する考え方、夕飯に対する考え方は、日本と西洋では異なってくる。朝抜きの腹の減った当時のヨーロッパ人は、昼飯を大事にしていた。ドイツ、イタリア、スイス、スペインは、いまでも昼を大事にしている、という。日本では、もちろん今も昔も夕飯が主体。これは単身者でも同様だろう。で、いったい我々は食事時間にどれだけ費やしているのか調べてみた(図録▽グルメ国ランキング(食事時間の国際比較))ところ、日本は第三位とはいえ一日1時間17分。短い!。もっと食事時間は長くなければならない。だらだらグダグダと食べる習慣の私は、そう考えた。急ぐこったぁない。食べるために働いているのだから。ちなみに、中国はで紀元前から一日三食。残念ながら、中国はOECDに加盟していないので、この種の統計がない。

 

25.03.23 Sat

 午前中は、布団のなかでグダグダと、ビデオをみたり雑誌を読んだり。昼に、がバリと起きて、ウーハーの利いたステレオで、コルトレーン、ケニー・ドーハム、リー・モーガンをボリュームたっぷりと楽しむ。くぅぅ~、たまらんこの余裕。夜は、千葉で愛犬と過ごす。

 

25.03.22 Fri

 10時半に市川。13時に神谷町。15時に事務所。19時に業務終了。ビールと紹興酒付きの食事をして、別室に戻り、なおウイスキーをストレートで。今宵は、深まる酔いに沈もう、と李白の詩集を手に取る。当然、フラフラした頭で精読できるわけがない。朦朧とした意識で、本を眺める。まさに月下独酌。

 

25.03.21 Thu

 11時に荻窪、14時に赤坂見附。仕事を終え、別室に戻り、ほろ酔い気分で暫しボォ~。いつの間にかうたた寝。気が付くと26時。少々仕事をして再び横になる。

 

25.03.20 Wed

 気怠い体を持ち上げて、9時半に事務室。せっせと相続の報告書を作成。この種のレポートを作成しながら、言葉ではなく表と文章のみで複雑な構造から産み出される結論を説明することは大変難しい、といつも思う。これはもう、己の能力の乏しさを露呈していることそのものだが、どうしても独りよがりな出来になってしまう。いいたいことを、いいたいとおりに書くことは難しい。もっとも、いいたいことそのものが独りよがりのことがほとんどだが。昼は、パンをかじりながらの作業。15時半には電池切れ。夜は、愛犬と戯れて過ごす。

 

25.03.19 Tue

 戦後の気だるさが残るなか、中延、善福寺、北千住と駆け巡り、18時に上野。チラッと花見をし、上野銀座ライオン(あぁ~ややこし)へ。確定申告終了の打ち上げ。大ジョッキ、ワイン、マッコリ、ウイスキー、なんだか訳のわからない飲み物。質は別として、テーブル一杯の料理。精算時に、店の方から『よく飲みますね』とお褒めの言葉があったらしい。11人ではあるが、女性のほうが多いのに。ヨタヨタしながらタクシーに乗り別室。気が付くと27時。記憶が途切れるのは、歳のせいか、アルコールのせいか。

 

25.03.18 Mon

 終われば始まる。確定申告が終われば、また新しいフィールドへ転進。でないと生きていくことができない。ということで、バタバタと一日が進む。夕方、出かけて焼肉を囲む。。入谷に戻り21時近く。アイパッドで『土佐日記』をパラパラ(?)と読む。旧約聖書もコツコツ。酔って古典を読みたくなるのは余裕の表れ。

 

25.03.17 Sun

 昨日寝過ぎたせいかほほ徹夜。『アルゴ』と『ボーン・レガシー』を観て、パソコンと格闘し、ちいっとばかり本を読み、朝寝をしたら昼。午後も書斎でゴソゴソ。夜は、愛犬と戯れながら夢のなか。

 

25,03,16 Sat

 またやってしまった。二日酔い。昨夜は、浅草から入谷に21時ごろに戻った、と思う。別室への帰り道、チョイと寄り道した、と思う。さてそれからがやや不明。別室のテーブルには空の缶ビール。ウイスキーの瓶。チーズの食べ残し。朝起きて、こうも頭が痛ければ反省のしようもない。午前中は、ほぼ布団の中。午後は、ステレオで音楽を聴きながら部屋の片づけ。といっても押し入れに投げ込むだけ。そしてクリーニング。一息ついて『愛しい人にさよならを言う』(石井睦美:角川春樹事務所)。それこそ読み終わるのが惜しくなるほど、優しさにあふれたものがたり。

 

25.03.15 Fri

 昨年は浅草、一昨年は日本橋。その前年は銀座、さらにその前は地元入谷。そのまた前は下谷、鶯谷、浅草、松が谷とさかのぼります。以上、確定申告最終日の夜に吾輩が過ごしたところであります。この8年間で地元入谷が4回、浅草が2回、他が2回。そして今年はまたまた浅草。疲れもあったのでしょうか、気が付くと別室で倒れておりました。

 

25.03.14 Thu

 強化せずとも進行する忘却力。おかげで元来感じるはずのストレスも幾分軽減される。元来の資質として備えていたリセット(再生)力の更なる強化を図った結果、まぁいいか、と今日を迎えることができる。何をいいたいのか私にもわかりませんが、あと一日です。

 

25.03.13 Wed

 10時半に文京区の護国寺。事務所に戻り、20時半に門前仲町。仕事を終え21時。久しぶりに門前仲町で食事。ほろ酔い加減で事務所に戻り22時過ぎ。それでもウイスキーを飲み布団にもぐる。枕元にある本をパラパラとめくり、読書三昧の日々がこないかなぁぁ~。もっとも、くればきたで退屈するんだけれど。

 

25.03.12 Tue

 10時過ぎに事務所を出て、日比谷、赤坂見附と廻り、事務所に16時半。20年来の知人と立ち話。17時に来客。18時に事務所を出て恵比寿へ。20時過ぎに仕事を終え、途中食事をし、22時に別室。シャワーを浴び、畳にゴロリ。春も盛り。時のたつのは早い。
 夫れ天地は萬物の逆旅(げきりょ)にして
 光陰は百代(はくたい)の過客(かかく)なり
 而して浮生は夢の若し
 『春夜 桃李園に宴するの序 李白』

 

25.03.11 Mon

 あれから2年。何かが変わったのではなく、何かを変える始まりであったと、歴史に刻みたい。傍観者としてではなく当事者として。

25.03.10 Sun

 8時半に事務所を出て、14時に事務所に戻る。19時に麻婆豆腐鍋を食べに出かけ、白水湯につかり22時。ドナルド・キーン『百代の過客(はくたいのかかく)』を読み始める。この本も、思い出した時にコツコツと。

 

25.03.09 Sat 

 9時に事務室入り。終日事務所で仕事。19時半にガス欠。携帯を事務机に放り投げ別室。タオルと石鹸を用意し『白水湯』。熱湯につかり、『栄龍』でビールを飲む。プハァァ~。21時半に別室。大の字になり、天井を仰ぐ。これまた至福の一時。浅知短才の身にしてここにて……、と思うも今宵の満ち足りた心持の一つの表れ。

 

25.03.08 Fri

 午前は、各方面に連絡。午後は2人の来客。15時に京橋。16時半に新宿。19時に銀座。クライアントの社員懇親会に出席し、途中少々立ち寄り、22時過ぎに別室。ぐったり。どうも、人生もそうだが日々に生活も寄り道が多い。


25.03.07 Thu

 17時前に虎の門の会社の役員会に役員として出席。ビールとスコッチを手にして30分。新橋の『しまだ寿司』で役員会の延長。事務所に戻り22時。おおよそ4時間半飲んでいたことになる。当然、バタン。

 

25.03.06 Wed

 9時半に北千住、10時半に神谷町、13時に来客、14時に再び北千住。事務所に戻り17時。18時に『たむら』。パパスに立ち寄り、20時半に別室。朝の4時から仕事をしていたせいか、眠い眠い。

 

25.03.05 Tue 

 昨日はガーナの方が、今日はアメリカの方が来所。国際化の波は当事務所にも及んでいる。夕方、事務所を飛び出し松が谷へ。しばし松が谷に潜み22時に事務所に戻る。どうも松が谷の店では梶光夫さんと同席していたみたい。『青春の城下町』です。

 

25.03.04 Mon

 中延、霞が関、横浜の幸浦と移動し、昼を食べ損ねて17時過ぎに事務所。今日は月曜日。いつもの白水湯は休み。19時過ぎに麻婆豆腐鍋のようなものと八宝菜で一人ディナー。夜は、宇宙の誕生物語を読む。宇宙は、もともとは米粒よりも小さい点のようなものだったらしい。その点の内に秘められたとてつもないエネルギーが大爆発をし、宇宙が誕生したという。その爆発による拡大は今も続いている。つまり宇宙はいまだにその爆発により拡大している。科学的に確認されているようなのだ。いわゆるビックバン。137億年前の話。チマチマしたことがばからしくりますなぁぁ。そういえば、このブログの開設元が今月末で業務を停止するようです。引っ越し先をさがしております。

 

25.03.03 Sun

 4時に起きて本を読む。ひと眠りして9時に事務室。昼は、スタッフと下谷の『おおつか』。夕方、千葉へ。夜は愛犬に添い寝をしてもらい、顔をくまなく舐めてもらいながら眠りにつく。いつか、お返ししなければ。

 

25.03.02 Sat

 9時に事務所。昼は、浮気をして栄龍以外の近くの中華。四川料理の結構本格派。でも、栄龍には出前という武器がある。高齢化地域の宅配システム。出前は、昔からの優れたビジネスモデル。15時半に仕事を終え、クリーニング、部屋の片づけを済ませ、450円で手に入る快楽を求め白水湯へ。暫し熱湯につかる。銭湯から出て、携帯をバックの奥深く仕舞い込み、さぁぁぁ、行くぞぉぉぉ。明日も仕事だけれど、今から明朝までは完全オフ。

 

25.03.01 Fri 

 朝の4時から仕事。たまにはやらなくちゃ。14時に事務所を出て17時に戻る。仕事を終えたのが18時半。食事をして、事務所に戻り20時半。朝が早いせいか、ついウトウト。夜半起きだして書をめくる。ソロー『森の生活』。いつ購入したんだろうか。

 

友廣清志税理士事務所

東京都台東区入谷1-18-7東京菓子会館2階

 

TEL:03-5824-0550

代表/受付時間9~18時

Fax:03-5824-0577

 

email;fwhe7777@nifty.com

 

休業日

土・日・祭日

 

対象地域

首都圏近郊:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県

 

お気軽にご相談ください

2020年

9月

16日

20.09.16 Wed

 漱石の『坊ちゃん』には本名は出てこない。別に必要ないのだが、坊ちゃんを可愛がるお手伝いの清(キヨ)。坊ちゃんが松山に赴任したときは、いったいおいくつだったんだろうか。坊っちゃんは松山での教師を辞職して東京に帰ったあとは再び清と暮らすのであるが、清さんは相当に素敵な人だったんでしょうな。

2020年

9月

14日

20.09.14 Mon

 ようやく涼しくなりました。といっても蒸し暑い。まだまだ、わたしには夏です。これまでの人生において、私の場合、体型上、夏の期間が長く、秋冬の期間がが短い。暦の春夏秋冬と体感上の春夏秋冬が違うのであります。でも、夜明けが遅くなり、夜の帳が下りるのは早くなりました。総裁・総理が誰になろうと、秋はわが身にも来ております。明日あたりに、わたしにも秋が来るかな。

2020年

9月

06日

20.09.06 Sun

 なんと9月ではないですか。アジフライやらサバサンドを食べているうちに体重も増加。最近、物忘れがひどい。とくに、ドクターのいうことが、忘れるというより、頭に残らないのか、とんと身につきません。

2020年

8月

30日

20.08.30 Sun

 昼前、鯖サンドを求めて市原まで。呑みたいビールをグッとこらえる。夜、アジフライを求めて稲毛駅前の居酒屋へ。ホッピー&焼酎でアジフライをかぶりつく。これぞ千葉県民の醍醐味。

2020年

8月

27日

20.08.27 Thu

 あつい、暑い、熱い。とにかく暑い。歳とともに暑さに対する耐久力がなくなったのか、年とともに熱さが増しているのか、その両方なのか、とてもこの暑さを楽しむことなんてできません。この老体・醜体をいまさら晒す勇気はありませんが、風呂に浸かるが如くプールに浮かびたいもんです。はて、最後に泳いだのはいつのことだったのか。

2020年

8月

26日

20.08.26 Wed

 熱くて思考も停止。久しぶりに東銀座に出かけたものの、所用を済ませてそそくさと帰還。思考そのものも、行動そのものの少々分裂気味。何のために何を考えているのか、何のために動いているのかよく分かりません。もともと目の前のことにしか反応しない人間なのですが、ここのところそれが酷い。

2020年

8月

06日

20.08.06 Thu

 コロナだの暑いだのといっている間に8月。そのコロナ、専門家の間でもいろいろと話が異なります。各国の指導者の間でも対応が異なります。別に、専門家や政治家があてにならないといっているのではありません。さほど自然界と人間の身体はまだまだ分からないことが多いということでしょう。いささかコロナには飽きてきました。明日は立秋。もう秋なんですか。