31

 

7月

 

2013

25.07.31 Wed 

 朝、バタバタとしていると9時半。急いで上野の顧問先。ルノアールでモーニング。この間、携帯電話が4件。メールが3件。人気者だなぁぁ~。午後は、津田沼の顧問先。津田沼から秋葉原の顧問先へ。17時に事務所に戻る。17時半過ぎには浅草ホッピー通りへ。知人は自転車。私はタクシー。知事は仕事が残っており、小一時間ほどで2軒はしごして事務所に戻る。少々食べ足りない。で、下谷サンでスパゲティ。しかし暑い。

 

   

 

  安禅不必須山水 安禅は必ずしも山水を須(もち)いず  

 

      

 

  滅却心頭火自涼 心頭を滅却すれば火も自ら涼し     杜荀鶴

 

 

いや、なかなかこの境地は難しい。

 

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30

 

7月

 

2013

25.07.30 Tue 

 午後、東銀座のクライアントへ。暑かぁぁ~。事務所に戻り、即着替え。夕方は、茅場町へ。霊岸島の居酒屋無法松でカンパア~イ。黒霧島一升瓶3.500円をボトルキープ。建物も店も、相当ガタがきているが、食物は実に安くて美味い。我ら昔の悪餓鬼の会議室。しばし、残りの人生の過ごし方を語り合い2時間半。もっとも、2時間も語るほど残された時間があるわけでなく、口は飲みかつ食べることに専念。帰路の途中書店に立寄り、『世界史の叡智』(本村凌二・中公新書)を購入し、喫茶店で読み始める。なぜ、歴史に興味があるのか。最近、この5000年間、人間は変わっていないことを納得した。今も昔も、国家、集団。個人は同じような過ちを繰り返してきた。きっと、これからもそうだろう。歴史は、予言書なのだ。

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29

 

7月

 

2013

25.07.29 Mon 

 9時半に茅場町の東京証券会館。11時に人形町のクライアント先。とんかつ衣浦の弁当を食べながらのミーティング。あまりの美味さに、話が耳に届かない。事務所に戻り14時。夜は、浅草へ。豚八の後に移転してきたとんてき元気で食事。黒皿なんこつ、黒豚味噌キャベツ、酒盗クリームチーズ、当然トンテキ、トンバーグ。もちろんビールとホッピーも。昼も夜も豚肉。話を飛ばせば、豚は6か月で飼育期間が終わる。成長が早く、繁殖能力が高く、穏やかな性格で、飼料等のコストが安価、集団性が高いという畜産化に適した条件を備え、人間への貢献度は高い。大阪にいたころはあまり口にすることがなかったが、東京のとんかつ屋で初めてトンカツを食べたときのことを覚えている。三鷹駅から遠く離れたとんかつ屋だったが、キャベツ、味噌汁、ごはんがお代わり自由。いまだに覚えている。40年近く前。以来、ソーセージ、ハムを含めて豚肉ファン。もっとも、イスラム教徒にとっては無用の動物ではあります。

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28

 

7月

 

2013

25.07.28 Sun 

 千葉に帰り、ぶらりと自宅近くの北葉飯店でランチ。40年近く通う店。餃子にビールと名物カレーそば。午後は、綱淵謙錠の『斬』を読みながら愛犬と昼寝。夕方は、HULUで藤田まこと主演の映画『必殺』。中村主水といえば江戸町奉行所の同心。いわゆる八丁堀の旦那。相撲取り、火消頭とともに江戸三男の一つ。同心は、かっこいい稼業なのである。ここが、われら税理士稼業とは全く異なる。普段は冴えない主水も、いざとなると凄みをみせる。普段から冴えない私は、いざとなってもいつものとおり冴えない。

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28

 

7月

 

2013

25.07.27 Sat 

 昨夜は、イギリスはデントン市(架空)のデントン警察署警部ジャック・フロフトのおっさんがあまりにも面白くて(『冬のフロフト』創元推理文庫)、ほぼ徹夜。明け方少々眠って、朝から暑中見舞いの作成。夜の21時までかかる。何が面倒って、プリンターにハガキを補充すること。気が付くと、プリンターがさぼっている。いや、私がさぼっている。

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26

 

7月

 

2013

25.07.26 Fri 

 9時半に事務所を出て、東銀座のハートクリニック。一旦事務所に戻り、13時に中延。再び東銀座。調剤薬局で薬を受け取り、15時に人形町。18時まで打合せ。18時半に、人形町の絵凡で串揚げ。20時半に人形町を出て、21時に入谷。22時半に別室。またもや空白の90分。記憶も空白。

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26

 

7月

 

2013

25.07.25 Thu 

 9時過ぎに事務所を出て、戸越、代々木と移動し、14時に戻る。蒸し暑い。もともとボォ~とした頭が、ますますボォ~。18時にはダウン。金美観通りを千束方面に歩き一徳。日本酒を飲み、ほろ酔い。21時に事務所。突然、甘いものを欲し、塩大福。脈絡もなく、千寿葱で根深汁を飲みたくなる。池波正太郎風に、胡麻油をちょろっと垂らして。

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24

 

7月

 

2013

25.07.24 Wed 

 カエルを熱湯に入れると、ビックリして飛び出していくが、徐々に温めるとそれに適応し、やがてはそのまま茹で上って死んでしまう、といわれる。緩やかな環境の悪化に対応が遅れる企業風土に対する警鐘として、ビジネスの世界で語られる、いわゆる茹でガエル現象なる法則である。実際は、カエルは徐々に温められても、ある温度になると熱湯から飛び出していくという。われわれ人間が考えているほど、鈍感ではないのである。となると、人間のほうが環境変化に鈍感ということになる。今日も今日とて、飲んで帰って入谷に21時。さて、このように毎日飲み歩く私は、いったい鈍感なカエルなのだろうか、普通のカエルなのだろうか。

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23

 

7月

 

2013

25.07.23 Tue 

 10時半過ぎに、スーツに袖を通し仕事先に出かける。暑い。事務所に戻り、16時に茅場町。17時には、霊岸島亀島川縁の居酒屋で、旧友と3人でお疲れ様の乾杯。気が付くと21時半。4時間半のロングラン。正規軍として生きてきた2人。ゲリラ兵として生きてきた私。退役の日も近い。入谷の戻り22時。シャワーを浴び、畳にゴロリ。

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23

 

7月

 

2013

25.07.22 Mon 

 2期先輩の訃報を知る。家族の方もよく存じ上げている。午後、出先から同輩の事務所に立寄り、そのまま田原町の遠州屋。飲んでいても、なんとなく意気が上がらない。上野に出て、書店で本を求め、ルノアールで読み出す。そのうち少々小難しいことを考え始める。宗教としてのキリスト教、思想としての仏教。言葉を論理的に精緻に積み重ねて創りあげてきたヨーロッパ的世界観、言葉を削ぎ落として感性のなかで創りあげてきた日本的世界観。情報が高速度で交ざり合い、文化が溶解しつつある日本。この現代の空気の透明度を高めるのは「空」ではないか。なんだか酔ってきた。

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21

 

7月

 

2013

25.07.21 Sun 

 8時に事務室に入り、9時に理髪。理髪店に写る己の顔を見て仰天。サッカー・ボールのようにまん丸い。これはいかんと、昼は、浅草ホッピー通り正ちゃんあたりで、ホッピーと煮込みに牛めしなんかを食べたかったのだが、蕎麦の大盛り。午後も少々仕事。夕方、部屋の片づけ、クリーニング。千葉へ戻り、選挙。参院選の開票速報を観ながら居眠り。候補者にも、元何々と職業が付きまとう。職業に盛り込まれた情報が、そんなに重要なのか、と思う。それはそうと、やくざの親分は、職業欄に団体役員と書くのかな?。

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20

 

7月

 

2013

25.07.21 Sat 

 想定通の二日酔い。朝食代わりに四川厨房で麻婆豆腐とライス。昼として万人力で油そば。夜は、栄龍でビールにニラ玉、チキンライス。どこをどう間違えて、このようなシアワセな日を送ることができるのか。感謝、感謝。食事以外は閉じこもり。明治という国家の成立過程と西郷隆盛の役割を読み返す。明治4年の廃藩置県は、7,000名弱の御親兵という西郷が掌握した薩長土の軍事力を背景に達成された。日本に中央政府という機構が成立した瞬間であり、西郷の役割が終焉した瞬間である。西郷の7勝8敗の人生のうち、廃藩置県までの4勝4敗の人生がすこぶる面白い。

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19

 

7月

 

2013

25.07.20 Fri 

 夕方、昨夜のアルコールが残る重い頭を抱えて有楽町。待ち合わせの時刻には余裕がある。と、いうことでガード下の居酒屋へ。煮込みとビール。そうこうする内に、待ち合わせ時間。6人で波奈へ。平均年齢64歳の酒量は、今の現役以上。その昔、気が付いたら朝、徹夜で麻雀、二次会、三次会は面倒だから、泊まり込みで忘年会。やんちゃが許された時代のやんちゃな仲間。飲んだ翌朝、職場に掛かってきた電話が、いま焼津、これから出勤する。自宅に帰るつもりが寝過ごして、焼津に泊まったらしい。そんな話が、ごろごろあった時代の仲間。どれぐらい飲んだのだろうか。いつ入谷にたどり着いたのか不明。気が付いたら、畳の上で大の字。時刻は27時。やれやれ。

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18

 

7月

 

2013

25.07.18 Thu 

 日中何をしていたの分からない。暑さのせいもあるだろうが、進化した忘却力の成果。17時半に田原町は朝日信用金庫前。声をかけられ、振り向くと見知った顔の人。はて誰だろうか、思い起こす間もなく、先生、暑いですから気を付けてくださいよ、と声をかけられる。はて、誰だろうと思っている間に、待ち人が現れる。もやもやした思いを抱きながら二人で遠州屋。久しぶりに新鮮な魚料理。たらふく飲んで食べて20時半。表に出て、アッ!、あの人だ、と、3時間後に思い出す。最後に食べた鰻重で重くなった胃袋を抱えながら浅草。入谷に帰り23時。忘却力の強化も必要だが、飲力の弱体化も課題かと考える。

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17

 

7月

 

2013

25.07.17 Wed 

 夕方、早々に別室。食事に出ようかと外に出れば、雨。事務所ビル1階のグーテ・ルブレでサンドイッチ。ビールとともに食べる。NHKオンディマンドで、シルクロード「秘境ラダック」。何だか夏バテ。

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16

 

7月

 

2013

25.07.16 Tue 

 朝4時、愛犬と別れ入谷へ。5時に事務所別室。午前中は、なんだかバタバタ。午後は15時半に事務所を出て、16時に北千住。18時には北千住駅前の永見。煮込みを食べながらビール。続いて、焼き鳥、カレーコロッケ、アジフライ、まぐろ葱ぬた、千寿揚げ、イカ刺身等々に最後は支那そば。もちろん一人ではありません。ほろ酔いで入谷に戻り21時。久しぶりに余裕ある夜。大の字になりながら、板野潤治『西郷隆盛と明治維新』。時代はいつも芯なく揺れている。不確かなまま漂っている。が故に芯ある確かな存在を求めたい。身の回りでも。この歳になっても、惚れるに値する男に出会いたい。

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15

 

7月

 

2013

25.07.15 Mon 

 朝の3時に起き、8時に伝助にガソリンと洗車。10時に千葉に出て書店。唐木順三の著書を2冊購入。ビールを飲みながらカツカレーを頬張り、求めた本をパラパラ。自宅に帰り、愛犬と昼寝。夕方、ゴソゴソと起きだしワイン。いつの間にか、愛犬と再び居眠り。唐木風に言えば、社会も私もゆらゆらと実態なく揺れている。

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14

 

7月

 

2013

25.07.14 Sun

  昨夜の痛飲の後遺症が残る。夕方、突然の豪雨。千葉へ向かうとともに雨の気配が消える。止んだのではなく、降っていない。自宅に帰り愛犬たちの熱烈な歓迎を受ける。家来だか子分だかが帰ってきたと思っているに違いない。夜は、阪神が勝ったことを確認して眠りにつく。首位巨人に1.5ゲーム差。打率、防御率ともに巨人より少し、ほんの少し劣るのだが、圧倒的に差がついているのが本塁打。で、年棒はというと、これはもう巨人
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13

 

7月

 

2013

25.07.13 Sat

  午前、午後と仕事をし、夕方、銀座コリドー街の土風炉。学生時代の仲間6人で会食。三島由紀夫の自裁から始まった付き合い。付き合いは40年以上に及ぶ。記憶は捏造され、都合よく思い起こされるものだが、捏造されない思い出が断片的にまざまざと浮かび上がる。気が付いたら入谷。それも26時.捏造されるまでもなく残らない記憶。やっぱり記憶は都合の構造だ。
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12

 

7月

 

2013

25.07.12 Fri

  事務所のエアコンが直らない。スタッフの部屋でなくて不幸中の幸い。事務所で、最も暇なのが所長たる私。日中は、別室と事務室とを行ったり来たり。夕方、早々にたむら栄龍たむらも、通って10年を超える。他にも、入谷で馴染の店が何件あるんだろうか、と指を折る。傾城の里・吉原では、初会のあとに裏を返し、三会目から馴染となる。専用の箸も用意される。太夫ランクを相手にすると、初会では口もきいてもらえない。新造さんを相手に酒を飲むしかない。いやな客と思われれば、裏も返せない。それなりに男っぷりが求められた。ちなみに、武士はモテなかったという。威張りくさった男は、粋からはほど遠い。伊達で、洒落て嫌味なく、さっぱりとした風流な風情が粋とされた。もっとも、金がなければ話にならない。苦界の話をいい気なって書いていてはお叱りを受ける。
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11

 

7月

 

2013

25.07.11 Thu

  10時半に北千住。そのまま13時に日本橋。事務所に14時半。事務所の私の部屋のエアコンが故障。この暑さである。そうそうに別室に入り、エアコンを効かせて仕事。夕方にはシャワーを浴び、ビール。アレ?、まだ17時前。19時に出かけて22時に戻る。新聞を読みながら、定年を過ぎた男を『無職』と紹介し、その妻の職業を『主婦』と紹介する。なんで、マスコミは職業にこだわるんだろう、と、しがない税理士は呟く。
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11

 

7月

 

2013

25.07.10 Wed

  12時に赤坂見附。某金融機関とリスケ交渉。事務所に戻り、16時に東銀座。17時半に事務所。もう。クラクラ。夜は、入谷くじらもで牛筋煮込み。別室に戻り20時半。シャワーを浴び、畳に大の字。天井を眺める間もなく意識不明。
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09

 

7月

 

2013

25.07.09 Tue

  やっぱり、熱い。15時過ぎに事務所を出たときの第一声。所用を済ませ、17時半に両国。クインベルで食事。20時に入谷に戻る。暑いせいもあるだろうが、何だか疲れた。2千年前の歴史の世界を読んでいても、集中できない。少し、気力がなえている。こんなときは、宇宙人ジョーンズのこれやこんなのを観て元気をつける。そう、ろくでもないけど、すばらしい。
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08

 

7月

 

2013

25.07.08 Mon

  うぁぁ~、熱かぁぁ~。11時前に吾妻橋を渡った時は炎天下。事務所に戻った午後2時ごろも炎天下。来客を迎える16時ごろに、いきなりの雷雨。17時半に来客とともに、事務所向かいの栄龍。小宴を終え、雨のなかあさがお市に立寄り別室に戻る。疲れが出たのか、いつの間にか寝入る。
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08

 

7月

 

2013

25.07.07 Sun

  7時半に事務所。シャワーを浴び仕事。資料を作成していると12時半。来客3名。13時から17時まで、事務所会議室で打合せ。夕方、通り雨に出会う。驟雨(しゆうう)、にわか雨、shower rainともいう。伝助のフロントガラスに激しく当たる雨粒のひとつひとつが、語りかけてくる。『62回目の夏だけど、どうする。』。『どうするたって、今日これからの話か。今年の話か。この先二年三年の話か。それとも、灯の消えるまでの話か。今日はもう、面倒な話はお終いにしようぜ。』。自宅に帰り、ビールとワインを飲み、愛犬とバタン。昨夜、ほとんど寝ていないせいか、気が付くと日が変わっている。愛犬たちも自分の部屋に。
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06

 

7月

 

2013

25.07.06 Sat

  さて、あさがお市。ちょいと覗いて、仕事に出かける。夕方、伝助Ⅲ号で千葉へ。夜は、近くの無国籍料理店でエスニック料理を食す。自宅で、愛犬とうたた寝。我がお腹は、愛犬二匹のベット代り。23時に起きだし、藤村の『夜明け前』を読み始める。『木曽路はすべて山のなかである。』で始まる文章は、なるほど上手い。私は、新潟生まれの大阪育ちであるが、墓は美作は津山と、どうも木曾にもあるらしい。両親は、晩年木曾路の入口に暮らした。幾度か訪れているが、濃尾平野を囲む山々は険しい。険しい山々の谷間にある江戸末期の宿場町の描写がすばらしい。
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06

 

7月

 

2013

25.07.05 Fri

  朝起きる。しまった。やっぱり二日酔い。頭が痛い。今日はやや込み入った仕事が2案件。来客、出張を何とかこなし、18時に根岸の香味屋。事務所スタッフの送別会。オフィシャルな場であれば、己を棚に上げ語ることができても、こういう場では、かえって言葉が出てこない。一度、交じり合った人生は、いつかまた再び交差することがある。交じり合った数だけ財産になること。社会人として、困難に際し、他人のせいにしたり、言い訳をしたり、逃げていてはリーダーとなれないこと。険なく爽やかに生きていくこと。このようなことを語ったような気がする。
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04

 

7月

 

2013

25.07.04 Thu

  9時に北千住。11時半に赤坂見附。14時に京橋。16時に茅場町。18時に、やっと神楽坂のでビール。入谷に戻り22時半。もうクタクタ。さて、あさってからあさがお市。一年が早い。
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03

 

7月

 

2013

25.07.03 Wed

  午後、立川から八王子。夜は、秋葉原うな匠でビールに肝焼き、鰻巻きそしてひつまぶし。くぅぅぅ~、旨かぁぁ~。こうなりゃ、うなぎのうんちく。鰻は、頭のほうか尾のほうか、どちらが美味いのか、なんて高度なうんちくではなく、背開き腹開きの分岐点はどこなんだろうか、というもの。なんと浜名湖。どうも、東西の味付けの分岐点はこの浜名湖のようだ。
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02

 

7月

 

2013

25.07.02 Tue

  11時半に人形町の先輩税理士事務所を訪問。昼は、久しぶりに浜町藪そばで”せいろ‘。藪蕎麦御三家といえば神田並木池之端。どっこい、浜町も藪睦会会員。『死ぬ前に一度、つゆをたっぷりつけて蕎麦を食べたかった』と、江戸っ子が嘆いて事切れる蕎麦屋が、この藪そば。たっぷりつゆをつけたら、そばつゆがなくなってしまった。これが藪そば。粋には手繰れないが、味は分かる。夜は上野東天紅。何の集まりだったか忘れてしまったが、東天紅と銀座アスター、どっちが美味いんだろうか、私には判断できない。
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01

 

7月

 

2013

25.07.01 Mon

  10時に北千住。昼は、北千住の銀座アスターでビール付ランチ。ほろ酔いで事務所に13時半。素面の装いで帰るも、バレバレ。そもそも、北千住に出かけ、この時間に帰り素面のわけがない、と当然の読み筋。夜は、入谷の四川厨房で麻婆豆腐。21時過ぎに別室。別室で腹這いになり『論語』。聖書やら論語やら忙しいが、睡眠薬替わり。
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31

 

7月

 

2013

25.07.31 Wed 

 朝、バタバタとしていると9時半。急いで上野の顧問先。ルノアールでモーニング。この間、携帯電話が4件。メールが3件。人気者だなぁぁ~。午後は、津田沼の顧問先。津田沼から秋葉原の顧問先へ。17時に事務所に戻る。17時半過ぎには浅草ホッピー通りへ。知人は自転車。私はタクシー。知事は仕事が残っており、小一時間ほどで2軒はしごして事務所に戻る。少々食べ足りない。で、下谷サンでスパゲティ。しかし暑い。

 

   

 

  安禅不必須山水 安禅は必ずしも山水を須(もち)いず  

 

      

 

  滅却心頭火自涼 心頭を滅却すれば火も自ら涼し     杜荀鶴

 

 

いや、なかなかこの境地は難しい。

 

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30

 

7月

 

2013

25.07.30 Tue 

 午後、東銀座のクライアントへ。暑かぁぁ~。事務所に戻り、即着替え。夕方は、茅場町へ。霊岸島の居酒屋無法松でカンパア~イ。黒霧島一升瓶3.500円をボトルキープ。建物も店も、相当ガタがきているが、食物は実に安くて美味い。我ら昔の悪餓鬼の会議室。しばし、残りの人生の過ごし方を語り合い2時間半。もっとも、2時間も語るほど残された時間があるわけでなく、口は飲みかつ食べることに専念。帰路の途中書店に立寄り、『世界史の叡智』(本村凌二・中公新書)を購入し、喫茶店で読み始める。なぜ、歴史に興味があるのか。最近、この5000年間、人間は変わっていないことを納得した。今も昔も、国家、集団。個人は同じような過ちを繰り返してきた。きっと、これからもそうだろう。歴史は、予言書なのだ。

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29

 

7月

 

2013

25.07.29 Mon 

 9時半に茅場町の東京証券会館。11時に人形町のクライアント先。とんかつ衣浦の弁当を食べながらのミーティング。あまりの美味さに、話が耳に届かない。事務所に戻り14時。夜は、浅草へ。豚八の後に移転してきたとんてき元気で食事。黒皿なんこつ、黒豚味噌キャベツ、酒盗クリームチーズ、当然トンテキ、トンバーグ。もちろんビールとホッピーも。昼も夜も豚肉。話を飛ばせば、豚は6か月で飼育期間が終わる。成長が早く、繁殖能力が高く、穏やかな性格で、飼料等のコストが安価、集団性が高いという畜産化に適した条件を備え、人間への貢献度は高い。大阪にいたころはあまり口にすることがなかったが、東京のとんかつ屋で初めてトンカツを食べたときのことを覚えている。三鷹駅から遠く離れたとんかつ屋だったが、キャベツ、味噌汁、ごはんがお代わり自由。いまだに覚えている。40年近く前。以来、ソーセージ、ハムを含めて豚肉ファン。もっとも、イスラム教徒にとっては無用の動物ではあります。

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28

 

7月

 

2013

25.07.28 Sun 

 千葉に帰り、ぶらりと自宅近くの北葉飯店でランチ。40年近く通う店。餃子にビールと名物カレーそば。午後は、綱淵謙錠の『斬』を読みながら愛犬と昼寝。夕方は、HULUで藤田まこと主演の映画『必殺』。中村主水といえば江戸町奉行所の同心。いわゆる八丁堀の旦那。相撲取り、火消頭とともに江戸三男の一つ。同心は、かっこいい稼業なのである。ここが、われら税理士稼業とは全く異なる。普段は冴えない主水も、いざとなると凄みをみせる。普段から冴えない私は、いざとなってもいつものとおり冴えない。

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28

 

7月

 

2013

25.07.27 Sat 

 昨夜は、イギリスはデントン市(架空)のデントン警察署警部ジャック・フロフトのおっさんがあまりにも面白くて(『冬のフロフト』創元推理文庫)、ほぼ徹夜。明け方少々眠って、朝から暑中見舞いの作成。夜の21時までかかる。何が面倒って、プリンターにハガキを補充すること。気が付くと、プリンターがさぼっている。いや、私がさぼっている。

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26

 

7月

 

2013

25.07.26 Fri 

 9時半に事務所を出て、東銀座のハートクリニック。一旦事務所に戻り、13時に中延。再び東銀座。調剤薬局で薬を受け取り、15時に人形町。18時まで打合せ。18時半に、人形町の絵凡で串揚げ。20時半に人形町を出て、21時に入谷。22時半に別室。またもや空白の90分。記憶も空白。

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26

 

7月

 

2013

25.07.25 Thu 

 9時過ぎに事務所を出て、戸越、代々木と移動し、14時に戻る。蒸し暑い。もともとボォ~とした頭が、ますますボォ~。18時にはダウン。金美観通りを千束方面に歩き一徳。日本酒を飲み、ほろ酔い。21時に事務所。突然、甘いものを欲し、塩大福。脈絡もなく、千寿葱で根深汁を飲みたくなる。池波正太郎風に、胡麻油をちょろっと垂らして。

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24

 

7月

 

2013

25.07.24 Wed 

 カエルを熱湯に入れると、ビックリして飛び出していくが、徐々に温めるとそれに適応し、やがてはそのまま茹で上って死んでしまう、といわれる。緩やかな環境の悪化に対応が遅れる企業風土に対する警鐘として、ビジネスの世界で語られる、いわゆる茹でガエル現象なる法則である。実際は、カエルは徐々に温められても、ある温度になると熱湯から飛び出していくという。われわれ人間が考えているほど、鈍感ではないのである。となると、人間のほうが環境変化に鈍感ということになる。今日も今日とて、飲んで帰って入谷に21時。さて、このように毎日飲み歩く私は、いったい鈍感なカエルなのだろうか、普通のカエルなのだろうか。

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23

 

7月

 

2013

25.07.23 Tue 

 10時半過ぎに、スーツに袖を通し仕事先に出かける。暑い。事務所に戻り、16時に茅場町。17時には、霊岸島亀島川縁の居酒屋で、旧友と3人でお疲れ様の乾杯。気が付くと21時半。4時間半のロングラン。正規軍として生きてきた2人。ゲリラ兵として生きてきた私。退役の日も近い。入谷の戻り22時。シャワーを浴び、畳にゴロリ。

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23

 

7月

 

2013

25.07.22 Mon 

 2期先輩の訃報を知る。家族の方もよく存じ上げている。午後、出先から同輩の事務所に立寄り、そのまま田原町の遠州屋。飲んでいても、なんとなく意気が上がらない。上野に出て、書店で本を求め、ルノアールで読み出す。そのうち少々小難しいことを考え始める。宗教としてのキリスト教、思想としての仏教。言葉を論理的に精緻に積み重ねて創りあげてきたヨーロッパ的世界観、言葉を削ぎ落として感性のなかで創りあげてきた日本的世界観。情報が高速度で交ざり合い、文化が溶解しつつある日本。この現代の空気の透明度を高めるのは「空」ではないか。なんだか酔ってきた。

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21

 

7月

 

2013

25.07.21 Sun 

 8時に事務室に入り、9時に理髪。理髪店に写る己の顔を見て仰天。サッカー・ボールのようにまん丸い。これはいかんと、昼は、浅草ホッピー通り正ちゃんあたりで、ホッピーと煮込みに牛めしなんかを食べたかったのだが、蕎麦の大盛り。午後も少々仕事。夕方、部屋の片づけ、クリーニング。千葉へ戻り、選挙。参院選の開票速報を観ながら居眠り。候補者にも、元何々と職業が付きまとう。職業に盛り込まれた情報が、そんなに重要なのか、と思う。それはそうと、やくざの親分は、職業欄に団体役員と書くのかな?。

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20

 

7月

 

2013

25.07.21 Sat 

 想定通の二日酔い。朝食代わりに四川厨房で麻婆豆腐とライス。昼として万人力で油そば。夜は、栄龍でビールにニラ玉、チキンライス。どこをどう間違えて、このようなシアワセな日を送ることができるのか。感謝、感謝。食事以外は閉じこもり。明治という国家の成立過程と西郷隆盛の役割を読み返す。明治4年の廃藩置県は、7,000名弱の御親兵という西郷が掌握した薩長土の軍事力を背景に達成された。日本に中央政府という機構が成立した瞬間であり、西郷の役割が終焉した瞬間である。西郷の7勝8敗の人生のうち、廃藩置県までの4勝4敗の人生がすこぶる面白い。

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19

 

7月

 

2013

25.07.20 Fri 

 夕方、昨夜のアルコールが残る重い頭を抱えて有楽町。待ち合わせの時刻には余裕がある。と、いうことでガード下の居酒屋へ。煮込みとビール。そうこうする内に、待ち合わせ時間。6人で波奈へ。平均年齢64歳の酒量は、今の現役以上。その昔、気が付いたら朝、徹夜で麻雀、二次会、三次会は面倒だから、泊まり込みで忘年会。やんちゃが許された時代のやんちゃな仲間。飲んだ翌朝、職場に掛かってきた電話が、いま焼津、これから出勤する。自宅に帰るつもりが寝過ごして、焼津に泊まったらしい。そんな話が、ごろごろあった時代の仲間。どれぐらい飲んだのだろうか。いつ入谷にたどり着いたのか不明。気が付いたら、畳の上で大の字。時刻は27時。やれやれ。

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18

 

7月

 

2013

25.07.18 Thu 

 日中何をしていたの分からない。暑さのせいもあるだろうが、進化した忘却力の成果。17時半に田原町は朝日信用金庫前。声をかけられ、振り向くと見知った顔の人。はて誰だろうか、思い起こす間もなく、先生、暑いですから気を付けてくださいよ、と声をかけられる。はて、誰だろうと思っている間に、待ち人が現れる。もやもやした思いを抱きながら二人で遠州屋。久しぶりに新鮮な魚料理。たらふく飲んで食べて20時半。表に出て、アッ!、あの人だ、と、3時間後に思い出す。最後に食べた鰻重で重くなった胃袋を抱えながら浅草。入谷に帰り23時。忘却力の強化も必要だが、飲力の弱体化も課題かと考える。

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17

 

7月

 

2013

25.07.17 Wed 

 夕方、早々に別室。食事に出ようかと外に出れば、雨。事務所ビル1階のグーテ・ルブレでサンドイッチ。ビールとともに食べる。NHKオンディマンドで、シルクロード「秘境ラダック」。何だか夏バテ。

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16

 

7月

 

2013

25.07.16 Tue 

 朝4時、愛犬と別れ入谷へ。5時に事務所別室。午前中は、なんだかバタバタ。午後は15時半に事務所を出て、16時に北千住。18時には北千住駅前の永見。煮込みを食べながらビール。続いて、焼き鳥、カレーコロッケ、アジフライ、まぐろ葱ぬた、千寿揚げ、イカ刺身等々に最後は支那そば。もちろん一人ではありません。ほろ酔いで入谷に戻り21時。久しぶりに余裕ある夜。大の字になりながら、板野潤治『西郷隆盛と明治維新』。時代はいつも芯なく揺れている。不確かなまま漂っている。が故に芯ある確かな存在を求めたい。身の回りでも。この歳になっても、惚れるに値する男に出会いたい。

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15

 

7月

 

2013

25.07.15 Mon 

 朝の3時に起き、8時に伝助にガソリンと洗車。10時に千葉に出て書店。唐木順三の著書を2冊購入。ビールを飲みながらカツカレーを頬張り、求めた本をパラパラ。自宅に帰り、愛犬と昼寝。夕方、ゴソゴソと起きだしワイン。いつの間にか、愛犬と再び居眠り。唐木風に言えば、社会も私もゆらゆらと実態なく揺れている。

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14

 

7月

 

2013

25.07.14 Sun

  昨夜の痛飲の後遺症が残る。夕方、突然の豪雨。千葉へ向かうとともに雨の気配が消える。止んだのではなく、降っていない。自宅に帰り愛犬たちの熱烈な歓迎を受ける。家来だか子分だかが帰ってきたと思っているに違いない。夜は、阪神が勝ったことを確認して眠りにつく。首位巨人に1.5ゲーム差。打率、防御率ともに巨人より少し、ほんの少し劣るのだが、圧倒的に差がついているのが本塁打。で、年棒はというと、これはもう巨人
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13

 

7月

 

2013

25.07.13 Sat

  午前、午後と仕事をし、夕方、銀座コリドー街の土風炉。学生時代の仲間6人で会食。三島由紀夫の自裁から始まった付き合い。付き合いは40年以上に及ぶ。記憶は捏造され、都合よく思い起こされるものだが、捏造されない思い出が断片的にまざまざと浮かび上がる。気が付いたら入谷。それも26時.捏造されるまでもなく残らない記憶。やっぱり記憶は都合の構造だ。
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12

 

7月

 

2013

25.07.12 Fri

  事務所のエアコンが直らない。スタッフの部屋でなくて不幸中の幸い。事務所で、最も暇なのが所長たる私。日中は、別室と事務室とを行ったり来たり。夕方、早々にたむら栄龍たむらも、通って10年を超える。他にも、入谷で馴染の店が何件あるんだろうか、と指を折る。傾城の里・吉原では、初会のあとに裏を返し、三会目から馴染となる。専用の箸も用意される。太夫ランクを相手にすると、初会では口もきいてもらえない。新造さんを相手に酒を飲むしかない。いやな客と思われれば、裏も返せない。それなりに男っぷりが求められた。ちなみに、武士はモテなかったという。威張りくさった男は、粋からはほど遠い。伊達で、洒落て嫌味なく、さっぱりとした風流な風情が粋とされた。もっとも、金がなければ話にならない。苦界の話をいい気なって書いていてはお叱りを受ける。
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11

 

7月

 

2013

25.07.11 Thu

  10時半に北千住。そのまま13時に日本橋。事務所に14時半。事務所の私の部屋のエアコンが故障。この暑さである。そうそうに別室に入り、エアコンを効かせて仕事。夕方にはシャワーを浴び、ビール。アレ?、まだ17時前。19時に出かけて22時に戻る。新聞を読みながら、定年を過ぎた男を『無職』と紹介し、その妻の職業を『主婦』と紹介する。なんで、マスコミは職業にこだわるんだろう、と、しがない税理士は呟く。
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11

 

7月

 

2013

25.07.10 Wed

  12時に赤坂見附。某金融機関とリスケ交渉。事務所に戻り、16時に東銀座。17時半に事務所。もう。クラクラ。夜は、入谷くじらもで牛筋煮込み。別室に戻り20時半。シャワーを浴び、畳に大の字。天井を眺める間もなく意識不明。
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09

 

7月

 

2013

25.07.09 Tue

  やっぱり、熱い。15時過ぎに事務所を出たときの第一声。所用を済ませ、17時半に両国。クインベルで食事。20時に入谷に戻る。暑いせいもあるだろうが、何だか疲れた。2千年前の歴史の世界を読んでいても、集中できない。少し、気力がなえている。こんなときは、宇宙人ジョーンズのこれやこんなのを観て元気をつける。そう、ろくでもないけど、すばらしい。
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08

 

7月

 

2013

25.07.08 Mon

  うぁぁ~、熱かぁぁ~。11時前に吾妻橋を渡った時は炎天下。事務所に戻った午後2時ごろも炎天下。来客を迎える16時ごろに、いきなりの雷雨。17時半に来客とともに、事務所向かいの栄龍。小宴を終え、雨のなかあさがお市に立寄り別室に戻る。疲れが出たのか、いつの間にか寝入る。
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08

 

7月

 

2013

25.07.07 Sun

  7時半に事務所。シャワーを浴び仕事。資料を作成していると12時半。来客3名。13時から17時まで、事務所会議室で打合せ。夕方、通り雨に出会う。驟雨(しゆうう)、にわか雨、shower rainともいう。伝助のフロントガラスに激しく当たる雨粒のひとつひとつが、語りかけてくる。『62回目の夏だけど、どうする。』。『どうするたって、今日これからの話か。今年の話か。この先二年三年の話か。それとも、灯の消えるまでの話か。今日はもう、面倒な話はお終いにしようぜ。』。自宅に帰り、ビールとワインを飲み、愛犬とバタン。昨夜、ほとんど寝ていないせいか、気が付くと日が変わっている。愛犬たちも自分の部屋に。
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06

 

7月

 

2013

25.07.06 Sat

  さて、あさがお市。ちょいと覗いて、仕事に出かける。夕方、伝助Ⅲ号で千葉へ。夜は、近くの無国籍料理店でエスニック料理を食す。自宅で、愛犬とうたた寝。我がお腹は、愛犬二匹のベット代り。23時に起きだし、藤村の『夜明け前』を読み始める。『木曽路はすべて山のなかである。』で始まる文章は、なるほど上手い。私は、新潟生まれの大阪育ちであるが、墓は美作は津山と、どうも木曾にもあるらしい。両親は、晩年木曾路の入口に暮らした。幾度か訪れているが、濃尾平野を囲む山々は険しい。険しい山々の谷間にある江戸末期の宿場町の描写がすばらしい。
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06

 

7月

 

2013

25.07.05 Fri

  朝起きる。しまった。やっぱり二日酔い。頭が痛い。今日はやや込み入った仕事が2案件。来客、出張を何とかこなし、18時に根岸の香味屋。事務所スタッフの送別会。オフィシャルな場であれば、己を棚に上げ語ることができても、こういう場では、かえって言葉が出てこない。一度、交じり合った人生は、いつかまた再び交差することがある。交じり合った数だけ財産になること。社会人として、困難に際し、他人のせいにしたり、言い訳をしたり、逃げていてはリーダーとなれないこと。険なく爽やかに生きていくこと。このようなことを語ったような気がする。
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04

 

7月

 

2013

25.07.04 Thu

  9時に北千住。11時半に赤坂見附。14時に京橋。16時に茅場町。18時に、やっと神楽坂のでビール。入谷に戻り22時半。もうクタクタ。さて、あさってからあさがお市。一年が早い。
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03

 

7月

 

2013

25.07.03 Wed

  午後、立川から八王子。夜は、秋葉原うな匠でビールに肝焼き、鰻巻きそしてひつまぶし。くぅぅぅ~、旨かぁぁ~。こうなりゃ、うなぎのうんちく。鰻は、頭のほうか尾のほうか、どちらが美味いのか、なんて高度なうんちくではなく、背開き腹開きの分岐点はどこなんだろうか、というもの。なんと浜名湖。どうも、東西の味付けの分岐点はこの浜名湖のようだ。
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02

 

7月

 

2013

25.07.02 Tue

  11時半に人形町の先輩税理士事務所を訪問。昼は、久しぶりに浜町藪そばで”せいろ‘。藪蕎麦御三家といえば神田並木池之端。どっこい、浜町も藪睦会会員。『死ぬ前に一度、つゆをたっぷりつけて蕎麦を食べたかった』と、江戸っ子が嘆いて事切れる蕎麦屋が、この藪そば。たっぷりつゆをつけたら、そばつゆがなくなってしまった。これが藪そば。粋には手繰れないが、味は分かる。夜は上野東天紅。何の集まりだったか忘れてしまったが、東天紅と銀座アスター、どっちが美味いんだろうか、私には判断できない。
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01

 

7月

 

2013

25.07.01 Mon

  10時に北千住。昼は、北千住の銀座アスターでビール付ランチ。ほろ酔いで事務所に13時半。素面の装いで帰るも、バレバレ。そもそも、北千住に出かけ、この時間に帰り素面のわけがない、と当然の読み筋。夜は、入谷の四川厨房で麻婆豆腐。21時過ぎに別室。別室で腹這いになり『論語』。聖書やら論語やら忙しいが、睡眠薬替わり。
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友廣清志税理士事務所

東京都台東区入谷1-18-7東京菓子会館2階

 

TEL:03-5824-0550

代表/受付時間9~18時

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2020年

4月

08日

20.04.08 Wed

 愚痴っぽくなるようですが、人生の後始末をつけなければと思うような歳になってコロナ危機を経験するとは。ぼくたちの世代は、逃げ切り世代ともいわれるように、戦後の苦労も大して経験せず、日本が膨れ上がるとともに、横並びにその恩恵をなんとなく受けてきた世代なんですが、ここにきてそのツケが回ってくるんじゃないかい、と思うことがあります。ぼく自身は、楽天的というよりも鈍感なものですから、あまり危機を感じない方なんですが、そのぼくがこれからの社会は大変な時代になるのではないか、と感じるものですから。ここは、若い方々に次の時代を切り拓いていただきましょう。

『あなたが生まれたとき、あなたは泣いていて周りの人達は笑っていたでしょう。いつかあなたが死ぬとき、あなたが笑っていて周りの人たちが泣いている。そんな人生を送りなさい。(ネイティブアメリカンの言い伝え)』

そのためにはあまり長生きをするのも考えものです。

2020年

4月

06日

20.04.06 Mon

 なんだか世界が一変したようです。上野、アメ横はガラガラ。千葉もガラガラ。いつも行列しなければならない食堂もガラガラ。首都圏だけの現象だといいのですが。地方に住む知人の話を聞きますと、まったく対岸の火事のようなところもありました。これはこれでホッとしたのですが、ウイルスの拡散速度とこれに対する政府と個人の対応の速度。対応速度が拡散速度を上回らなければ。ぼくなんか緊張感が続かないところがありますので、気をつけます。

2020年

4月

02日

20.04.02 Wed

 3月1日には29人。4月1日には527人。東京都のコロナ感染判明者数です。全国的に見て224人が2107人へ。全世界で87千人が873千人へ。基となるデータが異なるため、必ずしも正しい結論とは言えませんが、東京の感染速度が加速しているような気がします。それでも、この流れで4月中にストップがかかればいいのですが。ニューヨーク市は3月1日に感染者が初めて発見されたのですが、それが4月1日には48,000人です。爆発が繰り返されなければいいのですが。

2020年

3月

31日

20.03.31 Tue

 おいおいオイオイ。もう3月も最終日ではないですか。高血、糖尿、心臓疾患、高齢と、コロナのメインターゲットであるぼくは、これまで、世間の騒ぎを遠い向こうの話と思っていました。昔から、危機感が薄いというか、浅薄というか、リアリティをもって物事に接することができないタイプのようなのですが、最近ちょっとやばいかなと思うようになりました。同世代の志村けんさんが、ああもあっさりと召されるなんて。それこそ、オイオイおいおい、他人事じゃないぞ。

2020年

3月

24日

20.03.24 Tue

 咳やくしゃみをすると睨まれてしました。花粉症が原因で、マスクもしているのに。思わず、言い訳をしそうになります。今日の電車のなかでの話です。

2020年

3月

20日

20.03.20 Fri

 川があれば橋があります。道があれば坂があります。清水橋とか忍坂。東京の橋と坂です。粋な名称じゃないですか。だれが名付けたか分かりませんが。少なくとも行政ではないでしょうね。

2020年

3月

19日

20.03.19 Thu

 世のなかのことについてコメントする知見はないのですが、ぼくの身の回りのことについては、ぼくしかコメントすることしかできません。何かおかしいのです。株主総会を含め集まりがなくなりました。夜の案内もまったく届きません。夜の案内といっても変な案内ではないです。すし屋に入ってもガラガラです。駅の構内も往来も、ぶつからないで歩けるほどスカスカ。確かにコロナは怖いですけれど、ぼくにはコロナ以外に怖いものがいっぱいあります。年寄の自粛は分かりますが、若い人はそんなに委縮しなくてもいいんじゃないでしょうか。もっとも、加害者になることは避けるルールは必要ですが。