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26.12.31 Wed

 今年の10月に実父を亡くしました。喪中のはがきをお出ししましたが、改めて、新年のご挨拶を遠慮いたしますことをお詫びいたします。95歳での大往生で、なんら悔いを残すことのない人生を送った父であります。大正9年生まれ。日本が激動した流れのなかで、少年期、青年期そして壮年期を過ごした世代であります。私の世代では、想像のつかない経験をしてきたようです。口よりも手が早い父でした。おかげで私は、逃げ足が速くなりました。いい父親だったのかどうかは、その作品である私の出来をみれば分かるでしょうから、きっと父親としては失格だったのでしょう。離れて暮らして46年。遺品を整理していて、我が家系の雑事をすべて清算して逝ったことが分かりました。周りに多少の迷惑をかけながらも、最後まで一人で生き抜いたのですから、人間としては立派だと思います。皆様、よいお年をお迎えください。

 

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26.12.30 Tue

 吉野家とまマクドナルドがあって、始めて駅として一人前であると考えている。いままで入谷駅にはその双方がなかった。ところが、この18日に吉野家がオープンしたのでる。これでマックが出来れば、日高屋もやがてやってくる。今日、その吉野家で朝食を食べる。実に久しぶり。うまいうまい。吉野家の牛丼を朝食べて、美味いと感じることができるのならば、いま少し生きていける。なんて、太宰のようなセリフを思い浮かべる。さて、最後の行事。出かけるとするか。

 

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26.12.29 Mon

 今日で仕事納め。昼はスタッフと栄龍でランチ。ビールを少々。昨日は昨日、今日は今日。昼の、冷たいビールは格別。今日の仕事は、身辺の整理。これがまた大変。小学生のころから、整理整頓が苦手。通知表にも書かれた記憶がある。よし、整理整頓のノウハウ本を購入して勉強しよう。

 

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26.12.28 Sun

 10時に千葉は我孫子。14時に宴会開始。野沢菜、ふき、溜り漬けで、〆張月に久保田万寿。19時に自宅に戻ったころにはほど泥酔。気がつくと夜中。今年もよく飲んだ。

 

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26.12.27 Sat

 ライオンマンという象牙彫刻が、20年程前にドイツで発見された。人体に獅子頭の小立像である。いまから3万2千年ほど前、気が遠くなるほどの昔、旧石器時代に作られ、神の表現といわれている。当時から人類は、世に存在しないものを創造する力をもっていた。神を感じる力を持っていた。それから3万年以上を経た現代人は、当時の創造力を超えたのであろうか。情報の氾濫する現代社会で、その創造力は進化したのであろうか、それとも劣化したのであろうか。

 

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26.12.26 Fri

 9時半に事務所を出て東銀座のクリニック。銀座の書店に立ち寄り、事務所に13時。14時に北千住。年末の挨拶。18時半には駒込十喜蔵。顧問先の忘年会。ここでも飲み放題。もちろん、いつの間にか無事に入谷たどり着いていた。

 

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26.12.25 Thu

 9時に事務所を出て戸越へ。一旦事務所に戻り、14時に東銀座。そのまま江東区は住吉。仕事を終え17時。40年近く前、この地っで4年間勤務した。懐かしくないわけがない。錦糸町方面にブラブラと歩き、途中でコーヒー。18時に三四郎で知人と待ち合わせ。主も女将も、そして私も相方も、歳を取りました。飲み終わり、歩いてヨタヨタ。錦糸町は、酔って歩いてはいかん町。何とか無事に入谷にたどり着く。ゴロリと横になり、一日が終わる。そして一年が。

 

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26.12.24 Wed

 メリー・クリスマス。別にスネているわけではないが、何が『Merry』なのかよく分からない。自慢じゃないが、小さい頃からメリー・クリスマスなんて言葉が発っせられるような家庭環境にはなく、サンタは仏徒である我が家を通り過ぎていた。とはいえ、今日はクリスマス・イブ。忘年会の類もなく、わが身を相手にしてくれる人がいない。20時過ぎには眠りに入る。

 

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26.12.23 Tue

 関東地方の歴史。栃木、群馬、埼玉、茨城など、関東地方にも古墳が数多く残されている。5世紀から7世紀。当時、江戸という概念はない。そのころのいわゆる江戸地帯は、沖積平野で一体が湿地帯であった。が、東毛地域は豊かな土壌を持ち、穀倉地帯として大和政権が進出してきた。どうも奈良時代は、関東の中心は東毛地域だったようだ、東毛、いまの群馬県東部。

 

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26.12.22 Tue

 8時半に事務所を出て、12時半に戻り、13時に来客。15時に事務所を出て、高田馬場に向かう。同輩の事務所に40年来の付き合いの4人が集まり忘年会。にっこりマッコリで韓国料理。飲み放題。これが落とし穴。飲める男が4人が集まり、相も変わらず馬鹿話。話も終わらなければ、飲むのも終わらない。定かな記憶はないが、いつの間にか入谷に戻っていた。

 

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26.12.21 Sun

 牛丼の次はかつ丼。松屋フーズの戦略らしい。かつ丼かぁ~。若いころはかつ丼がよかったが、最近は親子丼だな。

 

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26.12.20 Sat

 午前、事務所で仕事。午後、上野に出る。人形町今半上野広小路店で食事。今半という屋号のすき焼屋は五店舗ある。実は、と告白すると、今半別館がもっとも美味しいと思うのですが、いかが。年末の雰囲気の色濃いアメ横を通り、入谷に戻り19時。ゴロリと横になり、気が付くと24時。再び眠る。

 

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26.12.19 Fri

 食事を終え、四川厨房から事務所に戻ったのが20時半。さて、ウィークエンド。 夜は、上前淳一郎の『複合大噴火』1782(天明2)年から始まる6年間の大飢饉。地球規模の異常気象が、浅間山の噴火を引き起こし農産物の不作が生じた。浅間山の麓だけでなく、弘前藩、仙台藩を中心に、多くの餓死者が出た。同じ時期、アイスランドのラキ火山で大噴火が起こり、ヨーロッパの国々の農産物に甚大な被害をもたらし、フランス革命の遠因になった。これぞノンフィクションの手本。

 

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26.12.18 Thu

 日本には八泊万神がおられる。八泊万もの数には至らないだろうが、確かに自然世界にあるものすべてに神が宿っているといってよい。実は、私は蛇トカゲの類が全くの苦手で、その理由は、新潟にいた小さいころ、家に住みついた蛇を、巳神(地神様)として、どこにいようと追い立ててはならなかった。田舎の古家を自在に我が物顔で家を練り歩いて(?)いた。で、この蛇は、私を気に入ったのかすり寄ってくるのである。逃げることもできず、立ちすくんだ記憶がある。以来、蛇が苦手になった。いまから60年近く前のことであるが、イブに禁断の果(知)を進めたのも蛇。今は嫌われものの蛇であるが、その昔は神秘性ある生き物だった。

 

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16.12.17 Wed

 今から2500年ほど前、ギリシャにエンペドクレスという哲学者がいたらしい。彼には、神と一体となるためエトナ山に飛び込み自死を遂げたという説があり、フリードリヒ・ヘルダーリンは、これをもとに未完の戯曲『エンペドクレス』を創作した。この未完の戯曲が若きニーチェをいたく刺激した。神になろうとしたエンペドクレス、神は死んだと宣言したニーチェ。西洋の神はホントよく分からない。

 

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26.12.16 Tue

 午前、赤坂見附。午後、来客。夜、忘年会。入谷に戻りバタリ。忘年会疲れ。夜中に起き出し、ソクラテスはなぜ自ら毒杯を仰いだのか、なんてのを読んで、再びバタリ。

 

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26.12.15 Mon

 月曜日のカラーといえば、やはりブルー。そんな日に、ごく親しくお付き合いいただいている顧客の訃報が飛び込む。覚悟していたとはいえ、やはり哀しい。忘年会、パーティー、ご子息の結婚式等、15年間身内のようにお付き合いいただいた。夕方、お茶の水。丸善で木田元先生の『哲学散歩』を購入。18時から咲くらで忘年会。学生時代の同級生が6人。これぞ腐れ縁の見本。生意気だった少年達も初老。遠慮のなさすぎる時間を3時間。今日の酔いは早い。

 

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26.12.14 Sun

 昨日は少々ワインの飲みすぎ。風邪でなく、二日酔いで頭痛。午前は読書。午後は、映画『ボーン』シリーズの3部作(ボーン・アイデンティティー、ボーン・スプレマシー、ボーン・アルティメイタム)を観る。3昨合わせって5時間42分。11時半から観始めて17時まで。久しぶりの映画三昧。

 

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26.12.13 Sat

 さて土曜日。18時に千葉は佐倉市。私の柄には合わないがカステッロで忘年会。隠れたイタリアンの名店。ギターの生演奏もお味わい、18時に始めて21時まで。レストランを居酒屋的雰囲気に変えたところで、出入禁止になってはいかん、ということでお開き。あぁぁ~、年の瀬だ。

 

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26.12.12 Fri

 10時半、日本橋の先輩事務所に出かけ、年末のご挨拶。昼を共にし、上野に立ち寄りアメ横。アメ横にはクリスマス商戦はないものの、ものすごい人出。外国の方で溢れている。事務所に戻り13時半。夕方、事務所に20年前の仲間が集まり、四川厨房で忘年会。かっての青年達も立派な中年。かくして人間は歴史を紡いでいく。

 

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26.12.11 Thu

 3.14といえば円周率。πと表される。その性質として、無理性とランダム性が挙げられている。つまり、循環することなく、繰り返しのない数字が続くということである。グーグルサイトにも100万桁まで搭載されている。循環しないといういことは、私の誕生日もどこかに登場するということだし、全世界の人々の誕生日がどこかで現れるといことである。シェイクスピアの小説も、アルファベットを数字化すれば、円周率のどこかで翻訳されているということになる。というような話を、高校時代の授業で聴いた記憶がある。あのころは、勉強なんてしなかったが、こういう話になるとダボハゼの如く食いつきがよかった。いまも、どうでもいいことに対する食いつきはいい方であるが、若いころの勢いはない。

 

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26.12.10 Wed

 震、食、倒、毒、末、金、戦、帰、虎、災、愛、命、偽、変、新、暑、絆、金、輪、平成7年から続く今年の漢字である。この12日に清水寺で発表される。誰が選ぶでもなく、全国からの公募で、もっとも応募数の多い一文字が発表される。さて、何が最も多いのか。個人的心情を表せば、「従(しょう)」でありましょうか。齢六十も半ばになると、孔子の教えのとおり、心の欲する所に従いて矩をこえず(従心)、の境地に達したいものであります。

 

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26.12.09 Tue

 われわれ人間は、金槌や鋸ではない。あらかじめ目的や役割があって生まれてきたのではない。単に己が生まれたのである。したがって、生まれたその目的や役割は、己自身がこれを創っていかなければならない。と、青年初期に教わり、ほぼこの感覚で今日まできた。したがって、自分を探したことも、疑ったことも、手放したこともない。もともと実体がないのだから。ハムレット、ウェルテル、漱石のように、時代や人間や文化の裂目に悩むなんてことは、もちろんなかった。そういう面では、実に傲慢で、面白味のない、味気ない人間なんである、と自負している。が、最近これではいかん、と考え直している。とくに、こうも鼻水が出ると、俺っていったい何者なんだ、別に、モーセ第一の問いではないのですが。

 

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26.12.08 Mon

 朝から鼻水。脱水状態になるんじゃないかと思うほど。目病み女に風邪引き男。女と男の色気を語った言葉だが、こうも多くちゃ話になりません。ということで、来客以外は別室で、エアコン、ヒーターでがんがん温めて仕事。スタッフの差入で、昼と夜を食べ、早めに横になるものの、寝るのも飽きる。夜中に起き出しゴソゴソ。

 

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26.12.07 Sun

 関東大学来航戦の早稲田:明治のラグビーを観る。やはり、関東大学対抗は帝京が圧倒的に強い。関東大学リーグは準優勝ながらも東海大が底力があるとみた(優勝は流経大)。関西リーグでは関西学院が圧倒的な強さをみせている。さて、来年1月2日の準決勝、10日の決勝戦に、どこが出てくるか。今年の大学ラグビーは、久々に面白い。

 

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26.12.06 Sat

 午前は、少々仕事。午後は、うたた寝、宮川賢のパカパカ行進曲。17時過ぎに北千住に出かける。今日は、事務所の忘年会。うまやでもつ鍋。気がつくと21時。3時間が、またたく間に過ぎる。21時半に入谷。飲んでいた時にはノー・プロブレムであった悪寒を再び感じる。即、布団に潜り込む。橋川文三『西郷隆盛紀行』を2ページも読まないうちに、きっとイビキ。

 

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26.12.05 Fri

 8時に携帯が鳴る。急いで、飯田橋の逓信病院。長いお付き合いの顧問先の代表を見舞う。おそらく、最後の会話となるだろう。10時半に事務所に戻る。伝助Ⅳ号の点検やらなにやらで午後があっという間に過ぎる。夕方、北千住の銀座アスター。某社の忘年会に出席。途中で中座して別席へ。これは私的な飲み会。入谷に戻り22時過ぎ。なkなか、風邪っけが抜けない。

 

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26.12.04 Thu

 朝から鼻がぐずぐず。にもかかわらず、夕方いそいそと出かけて会食。21時に戻り、直ちに布団にもぐりこむ。枕元で本を読みながら、稲庭うどんが食いたいと、突然思い出す。もちろん、そのまま寝たが。

 

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 26.12.03 Wed

 午後、品川は中延から神谷町の法律事務所。そのまま丸の内のハインツ・ベック。6人で忘年会。入谷に戻り22時。またまた畳で寝込んでします。

 

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2014

26.12.02 Tue

 ユネスコ世界文化遺産に登録された和食。その趣旨に合っているのかどうか不明であるが、日本を代表して海外の人にも食べていただきたい日本料理は何か、と、問われたら、おにぎり。寿司関係の方にも、天麩羅関係の方にも、その他日本料理関係の方にも納得いただけると思う。ところが、このおにぎりの形、地域によって異なるのはご承知の通り。今では、コンビニ文化の開花とともに関西地域でもおにぎりは三角型が普通になったようだが、私が大阪にいたころは俵型であった。上京した昭和45年、おにぎりなんて売っている店はなかった。東京の居酒屋で初めて三角型のおにぎりをみたときは、その斬新さとモダンさに驚いた記憶が残っている。こりゃぁ~、東京には負けたのぅ~、と。が、おにぎりを弁当箱に入れるとなると俵型の方が便利。そういえば、小学校の頃の遠足のお弁当は、俵型おにぎりが弁当箱に詰められていた。そう関西では、おにぎりは弁当箱に入れた食べていた。江戸の昔から、芝居見物なんぞに弁当箱に入れて食べていた。これが進化して俵型になった。おにぎりのルーツがいくつかあるそうだ。

 

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2014

26.12.01 Mon

 11時に来客。13時半に桜新町。15時に赤坂見附。17時に三軒茶屋。ディープなすずらん通り味とめで会食。20時半に入谷。夜のニュースで菅原文太の死を知る。私の若き頃のシンボルが、またひとつ亡くなってしまった。菅原文太演じる青山常次郎が、故郷に妹の形見を持って帰るのをお竜(藤純子)がそっと送る伝説のシーンを思い出す。今戸橋。山谷掘りに架かっていた橋である。今はない。この見事な映像美に込められているのは、哀切、忍耐、覚悟、思慕という透明な静と寂である。この役は、鶴田浩二、高倉健、そして菅原文太しかできなかった。そして文太が見事に演じきった。やはりさみしい。 

 

友廣清志税理士事務所

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9月

25日

20.09.25 Fri

 最近の不思議というか分からないこと。一つ目、新型コロナ。いったいあんたは何ものなの。これほどまでに社会を変えるほどの大物なの。二つ目、安倍内閣支持率の急上昇。辞任発表をしてからの急上昇。いや、別に安倍さんの業績にケチをつけたいのではありません。発表から世論調査までの間、安倍さんは何もしていないのですから。三つ目、季節感。なんで急に季節が変わるの。これは季節が悪いのではなく、単に僕が鈍感なだけでしょうが。

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9月

16日

20.09.16 Wed

 漱石の『坊ちゃん』には本名は出てこない。別に必要ないのだが、坊ちゃんを可愛がるお手伝いの清(キヨ)。坊ちゃんが松山に赴任したときは、いったいおいくつだったんだろうか。坊っちゃんは松山での教師を辞職して東京に帰ったあとは再び清と暮らすのであるが、清さんは相当に素敵な人だったんでしょうな。

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9月

14日

20.09.14 Mon

 ようやく涼しくなりました。といっても蒸し暑い。まだまだ、わたしには夏です。これまでの人生において、私の場合、体型上、夏の期間が長く、秋冬の期間がが短い。暦の春夏秋冬と体感上の春夏秋冬が違うのであります。でも、夜明けが遅くなり、夜の帳が下りるのは早くなりました。総裁・総理が誰になろうと、秋はわが身にも来ております。明日あたりに、わたしにも秋が来るかな。

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9月

06日

20.09.06 Sun

 なんと9月ではないですか。アジフライやらサバサンドを食べているうちに体重も増加。最近、物忘れがひどい。とくに、ドクターのいうことが、忘れるというより、頭に残らないのか、とんと身につきません。

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8月

30日

20.08.30 Sun

 昼前、鯖サンドを求めて市原まで。呑みたいビールをグッとこらえる。夜、アジフライを求めて稲毛駅前の居酒屋へ。ホッピー&焼酎でアジフライをかぶりつく。これぞ千葉県民の醍醐味。

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8月

27日

20.08.27 Thu

 あつい、暑い、熱い。とにかく暑い。歳とともに暑さに対する耐久力がなくなったのか、年とともに熱さが増しているのか、その両方なのか、とてもこの暑さを楽しむことなんてできません。この老体・醜体をいまさら晒す勇気はありませんが、風呂に浸かるが如くプールに浮かびたいもんです。はて、最後に泳いだのはいつのことだったのか。

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8月

26日

20.08.26 Wed

 熱くて思考も停止。久しぶりに東銀座に出かけたものの、所用を済ませてそそくさと帰還。思考そのものも、行動そのものの少々分裂気味。何のために何を考えているのか、何のために動いているのかよく分かりません。もともと目の前のことにしか反応しない人間なのですが、ここのところそれが酷い。