01

 

6月

 

2014

26.05.31 Sat

 深夜というか朝というか、午前2時に起きる。歳だろうか、最近は2時3時に起きて本を読むことが多い。手元にあった谷川雁の本を拾い読みしているうちに、田原総一朗の『朝生』に目が行く。いつもの通りの論争。納得する議論もあるが、そもそもこの論争で何が得られるのだろうか。相手の理屈を否定して何が生まれるのだろうかと、テレビを消す。そのまま昼。スタッフと食事をし、クリーニング、部屋の片付け、そして電池切れ。伝助Ⅳ号。途中、寄り道をし夕方に千葉。なんだかグッタリ。

続きを読む

 

31

 

5月

 

2014

26.05.30 Fri 

 9時半に事務所に出て、東銀座のクリニック。一旦事務所に戻り13時に赤坂見附。続いて西新宿。事務所に戻り17時。昼を食べ損ねる。損ねると抜くとは異なる。18時にはガス欠。上野の出掛、知人と食事。昨日と同じく大山。入谷に戻り21時。私は忙しくないが、スタッフは忙しい。月ンつである。

続きを読む

 

30

 

5月

 

2014

26.05.29 Thu 

 10時に事務所を出て、銀座、新橋、上野、浅草と移動し、ほろ酔い気分で入谷に戻り22時。気がつくと、手にはコンビニのおにぎりが2個。シャワーを浴び、パクつく。やはりおいしい。米にパンに麺類を遮断すると、食べるものがない。ラーマンを食べても、チャーシューとシナチクを食べれば、もう食べるところがない。今週は、炭水化物を遠ざけていた反動が出てきたようだ。

続きを読む

 

29

 

5月

 

2014

26.05.28 Wed 

 午前は上野。午後は事務所。夕方は秋葉原の書店。入谷に戻りあみの。別室に戻り大の字。なんだか、森鴎外の本を読みたくなり青空文庫の渋江抽斎。文章が上手いなぁ~。

続きを読む

 

28

 

5月

 

2014

26.05.27 Tue

 二日酔いの頭を抱えて午前を過ごす。午後は、無い知恵を知っての調べもの。夕方は、同業の税理士と会って軽く食事。夜、体重計に乗りビックリ。2キロ、3キロは一日の誤差の範囲、と思い無視。そういえば、豚の煮込みを食べながら、ホッケが食いたいね、なんて先ほどの会話を思い出す。

続きを読む

 

27

 

5月

 

2014

26.05.26 Mon 

 10時過ぎに事務所を出て、北千住の顧問先。昼をいただき、13時半に東駒形へ。顧問先の株主総会。14時半には総会を終えビール。15時に向島。大型案件成約のお祝いを込めて平岡で宴。気がつくと茅場町トゥリンク。再び気がつくと入谷。6時間以上飲んでいたみたい。

続きを読む

 

26

 

5月

 

2014

26.05.25 Sun 

 長野と新潟の県境を流れる中津川。秋山郷という秘境がある。平家の落人集落といわれる集落が中津川に沿って、新潟、長野の双方に点在する。源氏の追ってを逃れるために、鶏を飼うこともなく、平家の落人であることをただひたすら隠し続けてきた。よほどの事情がなければ、人はこのようなところに住みつかない。それほどの辺境である。平家滅亡から830年。この間、この地から離れた人々も、決して平家落人の子孫であることを語ることはなく、また、決して清和源氏の流れたる村上氏の支配していた信濃には出ることはなったという。そんな話を、いまから55年以上も前に、新潟の古家で母方の祖父からなんとなく聴いた気がする。祖父も、自身に落人の血が流れているかどうか語らなかった。

続きを読む

 

25

 

5月

 

2014

26.05.24 Sat 

 江戸時代の町家の面積は、全体の15%程度。6割が武家屋敷で、残りは寺社地。およそ、総人口130万人と考えられているうちの60万人が町方の人口。人口密度にして67千人/K㎡。今の東京都の、もっとも人口密度の高い豊島区で21千人/K㎡。いかに江戸時代の道路の密度が高かったことか。ここで、江戸名所図会なんぞの一通りの多さが誇張でないことが分かる。東京は、今も昔も賑やかな町だった。

続きを読む

 

24

 

5月

 

2014

26.05.23 Fri 

 『人生下り坂が楽しい』は、俳優火野正平のセリフ。私も最近、肩の力を抜いて生きることができるようになった。現状は、これを維持する努力をしなければ、必ず停滞し、劣化し、そして衰退する。でも、もう努力はいいか、と思えるときがくる。若者たちは成長し、年寄りは衰退する。併せて、少しずつ成長する。社会は、かくありたい。

続きを読む

 

23

 

5月

 

2014

26.05.22 Thu 

 午後、戸越から西新宿。雨に遭遇することなく、入谷に17時に戻る。18時にはガス欠。本とノートとを抱えて四川厨房。飲んでいるんだか、食べているんだか、本を読んでいるんだかの時を1時間半。別室に戻りゴロリ。手を伸ばせば何でも手に取ることのできる別室で、手にしたのが、3年前の雑誌。管直人が首相としてインタビューに登場している。なんだか、遠い昔のようだ。

続きを読む

 

22

 

5月

 

2014

26.05.21 Wed 

 午後、銀座の顧問先。15時に、北千住の顧問先。そsのまま、明日香で会食。入谷に戻り22時。5月も下旬かぁ~。

 

続きを読む

 

20

 

5月

 

2014

26.05.20 Thu 

 4時から猛然と活動。パソコンを開き、織田四天王について調べる。ついでに、千葉の古代史なんぞに手を出す。下総、上総、安房の3国からなる千葉の歴史は、想像していたよりも古く、栄えていた。ひょっとしたら、武蔵の国よりも繁栄していたのではないか、と考えた。朝早くからこういうことにエネルギーを注いだものだから、日中はグダグダと過ごす。夜は美々卯新橋店で会食。夏本番前のうどんすき。帰り道、烏森神社の小道を通り抜けるが、30数年前と同じ大人の街である。

続きを読む

 

20

 

5月

 

2014

26.05.19 Mon 

 永禄3年5月19日(1560年6月12日)、織田信長は3000名の兵で、遠駿参三国の太守今川義元の率いる4万の大軍を桶狭間で撃破した。そう今日は、桶狭間の戦いが起きた日である。愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ(ビスマルク)というが、私は、桶狭間から何を学べばいいのだろうか。馬鹿は何をどう学べばいいか、その方法を知らない(入谷の税理士)。

続きを読む

 

19

 

5月

 

2014

26.05.18 Sun 

 10時に来客。引き続き12に来客。ビール飲んで昼寝、夜も早々に横になる。ゴソゴソと深夜に起き出す。ドロボウの営業時間は、深夜の2時から5時までらしいが、私の活動時間と重なり合う。私の場合は、本やパソコンで時間を使っており、決してその種の副業はしておりません。

続きを読む

 

18

 

5月

 

2014

26.05.17 Sat 

 さて、祭り。今日は、地元小野照崎神社の例大祭。なによりも浅草三社祭。朝早くから、散歩がてら小野照崎から浅草神社へ。祭りの前は、辺りがウキウキしている。祭りの後のもの悲しさは何ともさみしいが。夕方も、三社祭に。東京で最古の寺が浅草寺。浅草寺は墨田川の河口に建っていた(国土交通省関東地方整備局東京湾の変遷)。つまり海辺。だから浅草海苔。

続きを読む

 

16

 

5月

 

2014

26.05.16 Fri 

 400年前の関東平野は、皇居、浅草寺まで海がおしよせていた。その前は、もっと奥地まで海で、一帯は湿地帯であった。660年に百済が滅亡し、白村江の戦いに敗れた倭国の船とともに、百済の王族は、大和に逃れてきた。その後、高句麗、新羅の貴族たちも唐の支配を逃れて日本に来た。いわゆる渡来人であるが、日本に最新の技術と文化をもたらした。我々の恩人である。その渡来してきた人々は、大和から全国各地に移住し地方文化を高めた。埼玉県新座市は、新羅に由来する。そのころ、関東で住むところといえば、狭山丘陵、所沢台地、大宮台地、相模原、多摩丘陵、下総大地である。渡来人は、これらの地で地方豪族として栄えた。前峰後円墳の古墳が、各地でみられる理由である。関東の文化は、この渡来人を抜きに語れない。その後、1000年の間に、渡来文化は土着文化として神社仏閣を中心に残り、関東地方は徳川家康を迎えた。大土木工事により、関東湿地帯を関東平野に転換した家康は、この土着化した渡来文化を大事にした。稲荷神社がその代表。で、長い歴史のなかで、今の日韓のこじれはほんの一瞬のことである。敗れはしたが、白村江の戦いのように共同で巨大な唐に立ち向かったのである。 もともとがパートナーであったことを忘れてはならん。と、栄龍からほろ酔い気分で戻り考えた。

続きを読む

 

16

 

5月

 

2014

26.05.15 Thu 

 9時に事務所を出て北千住の顧問先へ、昼は、銀座アスター千住賓館でビール付ランチ。16時に北千住を出て上野へ。日比谷線上野駅のコインロッカーに鞄を預け上野精養軒。、顧問先の某組合総会後の懇親会に出席。やや長めのスピーチを終え、さて乾杯、のときには水割り、ワインで早やほろ酔い。精養軒名物のカレーライスをいただき、しばし知人と語る。このころには、鞄のことはすっかり忘却の彼方。お山を下りてアメ横へ。文楽で煮込み、焼き鳥かなんかを口にしているうちに酩酊。入谷に戻り、鞄を忘れていることに気がつく。私の忘却力は相当進化している。

続きを読む

 

14

 

5月

 

2014

26.05.14 Wed 

 4時に起床。仕事に取り掛かる。そのうち大雨か大地震が起こるかもしれない。ということで、7時には息切れとともに再び布団のなか。それでも8時にシャワーを浴び事務室。11時に東銀座の顧問先。打ち合わせを終え、13時市議に事務所。17時過ぎにはガス欠。入谷駅横のスーパー・ココスナカムラ隣の美味しい屋でガソリン補給。この3月10日にオープンした店。別室に戻り19時。夜は、平家落人の里といわれる徳島県祖谷地方の写真を観る。岐阜県白川村、宮崎県椎葉村とともに日本三大秘境の一つ。

続きを読む

 

13

 

5月

 

2014

26.05.13 Tue 

 これを語ると、入谷には居ることができないかも知れないが、黙っておれない。入谷駅近くの某スーパーマーケットの『若鶏の唐揚げ』は、間違いなく若鶏ではない、きっと熟鶏である。で、不味いかというとそういではない。不味くないから、若鶏ではないと考えている。両手では数え切れないほどの回数の減量に、ストイックにいま再び挑戦している私は、たまらずこれを求め、口にした。噛めば、ジュワーとにじみ出る塩、油、醤油ににんにくのシンフォニー。体に悪いものがすべからく美味しいとは限らないが、美味しいものはすべからく体に悪い。私にとってのことだけれども。こういうささやかなシアワセがあるから、生きていて楽しいのである。

続きを読む

 

12

 

5月

 

2014

26.05.12 Mon 

 今日は焼鳥と煮込みが食べたい。でも、月曜日はどこも休み。ということで、夜は別室でおとなしくチーズをかじり、三島由紀夫を読みながら過ごす。二十歳になる直前、昔も今も地味な総武線下総中山の駅前中華料理店で、三島由紀夫の自決を知った。何故だろう、がその後の私の疑問として積み残されたままになった。そして今、彼はこの世に何を残したかったのだろうか、と、私は考えるようになった。凡才の持ち主に天才の思考は理解できないが、彼は、生活が破綻して、思想が破綻して、世界観が崩壊して、行き詰って、追い詰められて自死したのではない、今しか残せない何かを残したかったのだ、と酔いながら考えた。たしかに、彼は死してますます強固な塊になった。どうも最近、酔うと昔の宿題を思い出す。

続きを読む

 

11

 

5月

 

2014

26.05.11 Sun 

 9時半に事務室。昼はスタッフとともに麺処晴でつけ麺。2年前に開店し、最近入谷でメキメキと売出中のラーメン店。11時半に着いた時には、10席のカウンター席は満員。なおかつ15名の行列。午後、千葉に帰り昼寝。夜も昼寝。夜中に起き出しゴソゴソ。休日のひとつの典型。

続きを読む

 

10

 

5月

 

2014

26.05.10 Sat 

 DVDで『ミッドナイト・ガイズ』を観る。『真夜中の野郎達』とでも訳そうか(原題はSutand Up Guys)。アル・パチーノ、クストファー・ウォーケン、アラン・アーキン主演。一般的評判は高くない映画だったが、実に痛快。なんといっても、それぞれ73歳、71歳、79歳での出演。かの国の年寄りは実にかっこいい。

続きを読む

 

10

 

5月

 

2014

26.05.09 Fri 

 かのドストエフスキーは『人類愛を語るのはたやすいが、隣人を愛することは難しい』といったとか。さすが、世界の文豪は言うことが凄い。いまアジアを騒がしている国は、人類愛が不足しているのか、隣人愛が欠けているのか。

続きを読む

 

09

 

5月

 

2014

26.05.08 Thu 

 16時に来客。打ち合わせを終え、3人でたむら。20時にほろ酔いで別室。ウイスキーの水割りをつくり、雪印の6pチーズをかじりながら、アレツ薄くなったかな、なんてけち臭いことを考えながら一人二次会。

 四十九年 一炊の夢

  一期の栄華 一杯の酒

夜半、なぜか我が郷土の上杉謙信の辞世のことばを思い出す。

続きを読む

 

07

 

5月

 

2014

26.05.07 Wed 

 18時頃、背中がゾクゾクする。もともと仕事嫌いな私は、仕事をやめ早々に四川厨房。膏薬とサボる理由はいつでもどこにでもくっつく。石焼麻婆豆腐、餃子、ザーサイとホッピー。ほろ酔い気分で20時過ぎに別室。気げつくと深夜。いつの間にか寝ていたらしい。ゴソゴソと冷蔵庫から氷を出し、薄いウイスキーの水割りを飲み再び夢のなか。

続きを読む

 

07

 

5月

 

2014

26.06.06 Tue 

 6時に事務室。しばし仕事をして、はや疲れる。連休中に仕事をしなければならんなんて、因果な稼業なのか、よほど能力がないのか。夕方、自宅に帰る。夜は、愛犬達と戯れているうちに眠り込む。

続きを読む

 

05

 

5月

 

2014

26.05.05 Mon 

 江戸の人口は110万人といわれる。いつも、どのように集計したんだろうか疑問であった。なんと、町奉行、寺社奉行にはその統計データがあったという。町家の人口、およそ50万人。これに武家人口を加算すればいいのだが、このデータがない。が学問というのは、ここからが凄い。江戸に入るコメの入荷量やら各藩の石高からの江戸在住武家の推計、旗本・御家人の数を調べての人口推計等を重ね合わせてたどり着いた結果、定説となったらしい。古文書を丹念に調べて、律令時代の人口を推計した学者もおいでになるという。学問とは、こういうことか。

続きを読む

 

04

 

5月

 

2014

26.05.04 Sun 

 6時に事務所。昼過ぎに伝助とともに恵比寿。さすが連休。都内の道路はガラガラ。その分、夜は高速を走ったが、東京を脱出するのに一苦労。伝助も私もくたびれました。

続きを読む

 

03

 

5月

 

2014

26.05.03 Sat 

 昼、千葉医療センターに見舞。他の時間は、自宅書斎で読書。田原総一朗の昭和から平成の50年の政治史。なんといっても田中角栄。政治家としての評価は私には分からないが、良くも悪くも時代のアクセルを踏み、戦後の政治家でアメリカに初めてノーといった人物である。当時、田中の周りには、趣味は『角栄』という人間が多数いた。いま、そんな親分となる政治家はいない。日本にとって、良いのか悪いのか分からないが。夜は、7人で北葉飯店

続きを読む

 

03

 

5月

 

2014

26.05.02 Fri 

 午前中、築地の聖路加。午後、東銀座。明日は千葉の病院に見舞。連休の、京葉道路の渋滞は尋常ではない。ということで、夜に千葉に帰る。書斎の書棚のなかから、死刑囚正田昭の手紙を偶然手に取する。加賀乙彦に宛てた処刑前日の最後の手紙である。1969年12月9日死刑執行。享年40歳。死刑囚は死の恐怖からヒステリーや憂鬱症を引き起こしやすく、収容されている拘置所は騒然とした一郭らしい。そのなかで、正田死刑囚はカトリックの洗礼を受け、静かに『黙想ノート』を綴り、精神生活を深めていた。おそらく、慶応出身の死刑囚は彼ぐらいであろう。こういう手紙を読むと、人間精神は変化して止まないことがよく理解できる。

続きを読む

 

01

 

5月

 

2014

26,05,01 Thu 

 昨夜と異なり、一転して晴天。午後、帝国ホテル。15時半に入谷に戻る。実に清々しい空気。まさに五月晴れ。18時半に食事に出かけ、21時過ぎに戻り、祖漱石を手に取る。山路を登りながら、とかく人の世は住みにくく、どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生まれて絵が出来る、と漱石は『草枕』で考えた。草枕の出だしは、しばし漱石の芸術論が語られる。舞台は、熊本県玉名市小天温泉。主人公の『余』は三十歳。明治の三十歳は凄い。

続きを読む

友廣清志税理士事務所

東京都台東区入谷1-18-7東京菓子会館2階

 

TEL:03-5824-0550

代表/受付時間9~18時

Fax:03-5824-0577

 

email;fwhe7777@nifty.com

 

休業日

土・日・祭日

 

対象地域

首都圏近郊:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県

 

お気軽にご相談ください

2020年

9月

16日

20.09.16 Wed

 漱石の『坊ちゃん』には本名は出てこない。別に必要ないのだが、坊ちゃんを可愛がるお手伝いの清(キヨ)。坊ちゃんが松山に赴任したときは、いったいおいくつだったんだろうか。坊っちゃんは松山での教師を辞職して東京に帰ったあとは再び清と暮らすのであるが、清さんは相当に素敵な人だったんでしょうな。

2020年

9月

14日

20.09.14 Mon

 ようやく涼しくなりました。といっても蒸し暑い。まだまだ、わたしには夏です。これまでの人生において、私の場合、体型上、夏の期間が長く、秋冬の期間がが短い。暦の春夏秋冬と体感上の春夏秋冬が違うのであります。でも、夜明けが遅くなり、夜の帳が下りるのは早くなりました。総裁・総理が誰になろうと、秋はわが身にも来ております。明日あたりに、わたしにも秋が来るかな。

2020年

9月

06日

20.09.06 Sun

 なんと9月ではないですか。アジフライやらサバサンドを食べているうちに体重も増加。最近、物忘れがひどい。とくに、ドクターのいうことが、忘れるというより、頭に残らないのか、とんと身につきません。

2020年

8月

30日

20.08.30 Sun

 昼前、鯖サンドを求めて市原まで。呑みたいビールをグッとこらえる。夜、アジフライを求めて稲毛駅前の居酒屋へ。ホッピー&焼酎でアジフライをかぶりつく。これぞ千葉県民の醍醐味。

2020年

8月

27日

20.08.27 Thu

 あつい、暑い、熱い。とにかく暑い。歳とともに暑さに対する耐久力がなくなったのか、年とともに熱さが増しているのか、その両方なのか、とてもこの暑さを楽しむことなんてできません。この老体・醜体をいまさら晒す勇気はありませんが、風呂に浸かるが如くプールに浮かびたいもんです。はて、最後に泳いだのはいつのことだったのか。

2020年

8月

26日

20.08.26 Wed

 熱くて思考も停止。久しぶりに東銀座に出かけたものの、所用を済ませてそそくさと帰還。思考そのものも、行動そのものの少々分裂気味。何のために何を考えているのか、何のために動いているのかよく分かりません。もともと目の前のことにしか反応しない人間なのですが、ここのところそれが酷い。

2020年

8月

06日

20.08.06 Thu

 コロナだの暑いだのといっている間に8月。そのコロナ、専門家の間でもいろいろと話が異なります。各国の指導者の間でも対応が異なります。別に、専門家や政治家があてにならないといっているのではありません。さほど自然界と人間の身体はまだまだ分からないことが多いということでしょう。いささかコロナには飽きてきました。明日は立秋。もう秋なんですか。